サラリーマンの副業+在宅×必要悪ソフト

人様から、お金を貰って提供できるだけの何かを形にするためには、最低でも10年は必要。確固とした専門スキルを持たぬ者が「大事なのはお客様」などと主張するのは持たざる者の言いわけ。それを、いかにして成すかを理解せぬ者が、何をするかだけを決めるのは間違いのもと。


テーマ:

前回の記事は、こちら─、
『 では、技術者の「 頭の中 」は会社の物か?それとも、技術者の物か? 』



個々の技術者の、
記憶の中まで初期化することは出来ない。



そう─。



技術とは、いわば "生き物" であり、
それ自体が独立して存在し得るものではないのだ。



宮本武蔵が、己の剣についての指南書を書き、
弟子たちに読ませたからと言って、



翌週や翌月には、彼らが武蔵と同等に、
剣を使いこなせるようにはならないように。



もちろん─、



そういった "指南書" は、これまで、
先駆者たちが、失敗や試行錯誤を繰り返して来た、



経験と知恵の集大成であり、



これから道を歩みだす者にとっての、
ガイドには、なるかも知れない。



しかし─、



だからと言って、
"指南書" を参考にすることは、



パソコンに、新たなソフトウェアを、
インストールするのとは、わけが違う。



技術を身につけるということは、
やはり、相応の道を歩むことが求められる。



決して─、



技術は、紙の上に書いて、
しまっておけるものではないのだ。



だからこそ─、



今日でも、ヘッドハンティングなるものが、
行われていたりする。



もちろん─、



業務上知り得た、
取り引き先企業の内部情報であるとか、



既存のソースコードを、そのまま持ち去って、
転職先で流用するなどといったことは問題であろう。



また─、



特許申請がなされているようなものなら、
言うまでもない。



しかし─、



少なくとも私がこれまで見て来た、
中小のソフトウェア会社において、



特許申請などという話は聞いたことがないし、



また─、



例えば、Web システムの構築や運用に関するノウハウであるとか、
販売管理システムに関する知識…、



などと言ったもので、会社が退職後も技術者に対し、
縛りをかけるなどというようなことは不可能だ。



( 次回へつづく... )
『 社員の "能力差" は、実は入社時から変わらない!? 』



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