ヒマワリお宅、オフィスへデリバリー (常時)

デリバリーフィー5ドル


マンハッタン、ブルックリン、クイーンズ(一部地域を除く)
のお宅、オフィスへ直接デリバリー。

ミニマム40ドル
デリバリーフィー5ドル
 
ご注文は 
nattoya@gmail.com




~  ~  ~  ~  ~



地下鉄グラセンでお渡し
 (常時)

デリバリーフィー無料

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お昼休み、仕事帰りにグラセンでピクアップ。

ミニマム40ドル
今後、グラセンでのお渡しに限り、
常時デリバリーフィーを無料とさせて頂きます。


詳しい場所はご予約の際お知らせします。






取り扱っているものはこちら



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詩人、寺山修司の言葉で、心に刻まれているフレーズがあります。


「一本の木にも流れている血がある そこでは血は立ったまま眠っている」


激しさに満ちた言葉です。
言葉を持たない木の意志を代弁しているような言葉です。

動くことも、
しゃべることも、
泣くことも、
笑うことも、
抵抗することも、
できない木。

しかし、

その木にも熱い血が脈々と流れ、

そして、

決して眠ることもない。



物言わず語る木に真に耳を傾けたとき、滲み出てきたような言葉です。



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「料理は愛情」

と言います。
では、
その愛情とはどんなものでしょうか?

多くの人が勘違いをしているように思います。
優しくすることが愛情でしょうか。

もしそれだけなら大きく片手落ちです。
真の愛情とは厳しいものです。

愛があるから厳しくできるのです。



たとえ憎まれても、
たとえ理解されなくても、

ときには鬼となって、
言いたくないことを敢えて言い、
心地よい晴れの日を敢えて雨を降らさねばなりません。

それにはたんへんな勇気が必要です。
嫌われる覚悟が必要です。
平穏な時間を台無しにする覚悟が必要です。
理解されるまでに長い時間待ち続ける覚悟が必要です。
もしかすると一生解ってもらえないかもしれないという覚悟が必要です。



厳しくできず、優しさだけで愛情を注いでいると思うのは、

勇気がなく、
ただ逃げているだけで、
表面だけの愛情でごまかしているのではないでしょうか。







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ものごとはどんなことでも「より良い方向」に向かっています。

でも、

だとしたら、

どうして奇跡的に進化した人間に「痛み」があるのでしょうか。

そんなもの遥か昔になくなっていても良かったのではないでしょうか。

そうすれば、

誰もがいつでも幸せな気持ちを持つことができます。

これこそ人間が到達すべき姿なのではないでしょうか。

それなのに、

なぜ、

人生にはいつも痛みがつきまとうのでしょうか。

どうしてなのでしょうか。




言葉を持たない「教え」は痛みを伴って体に反省を促しています。

自分の思い通りに動いてくれる体が今ここにあることがどれほど幸せなのか。

誰にも頼らず自らの足で歩いて仕事に行けることがどれほど幸せなのか。

どうして今自分が痛みを抱えているのか。

自分の言動は間違っていないか。

想いは知らぬ間に違った方向へ進んでいないか。

教えは痛みという形で自分自身に向かって問い正してきます。




痛みがなければ自らを省みることもなく、たとえ間違った方向へ進んでいても気付くことはないでしょう。

だから、人には痛みがある。

痛みが自分の間違ったところを教えてくれる。

生きていくそのなかで「学ぶことができる」ということほど幸せなことはない。

そのように、

真から思える人間になりたいと、

そういう願いを持ち続けます。









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🌟お知らせ
これまでのコラム(今のところ10話)はこちらをクリックすると出ます。




ニューヨークの日系新聞に連載中のコラム。

今回はパリに住み始めたころの話。

ニューヨークを離れて1年間、パリ働きながらでフランス料理の勉強をすることになりました。

「なんとかなるだろう」

という甘い考えはすぐに打ち砕かれ、言葉、フランスの風習、文化、人にまみれ想像以上の苦労を味わいました。

ただ、

そのなかで発見したものはあまりにもたくさんあります。

料理はもちろんですが、人の温かさ、祖国を愛すること、そして心は通じ合うことができること。

料理以上に学んだことです。

そして、

それを教えてくれたのは「じいちゃん」。

とても偉いシェフです。

でも、ぼくにとっては優しくて温かい「じいちゃん」なのです。


コラムはこちらから読めます。
~~ 世界の食との小さな出逢い ~~
第10話「じいちゃんと謎の料理」

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ニューヨークの日系新聞紙に掲載中のコラム

「世界の食との小さな出逢い」

第9話が発行されました。
今回はベトナムを訪れたときの話。
通常6月は雨季にあたるらしいのですが、このときは雨が降らず晴天が続いていました。ホーチミンはめまいのするような暑さでした。

北の古都ハノイへ向かっての列車での移動は丸2日かかる長い旅。硬い木の寝台車に揺られての旅となりました。このとき一緒のコンパートメントになったベトナム人父子と仲良くなり、おかげでとても楽しい旅となりました。

ここをクリックすると読めます。




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蕎麦打って、蕎麦打って、

腕がパンパンになって、

頭から蕎麦粉まみれになって、

肘がジンジンして、

指がガジガジになって、

身体がヘトヘトな状態で、

締めくくるこの一年。

濁り酒にビールを混ぜて飲んだら、これが以外と旨いんだな。



明日元旦は注文頂いた弁当の下ごしらえ。

2日も仕事、3日も仕事が入っているけど、、、

これは最高の締めくくり、そして最高のスタートってことです!






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今年も年越し蕎麦を打ちます。
納豆他もご注文できます。限りがありますので、お早めにオーダーしてください。

取り扱っているものはこちら




手打ち蕎麦 400g入り  20ドル 特製蕎麦つゆ付き



★30日
グラセンのお渡しのみいたします。

午後12時
午後6時




★31日
Woodsideでのお渡しのみになります。
(7番線Woodside駅の改札口)

午後12時
午後6時




・お名前
・ご注文の品
・電話番号
・お渡しの場所、時間

を以下メールで送ってください。

nattoya@gmail.com

お支払いは当日キャッシュにてお願いします。



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コラムの第7話。
今回は南米のペルーを訪れたときのこと。
ペルーで一番の目的地はマチュピチュ。ふもとの小さな町アグネスカリエンテスはなんと温泉が湧いていました。

その小さな山奥の町の食堂で食べたキヌアのスープ。美味しくて体が温まりました。

デイリーサンのサイトで読むことができます。


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