「なかや」のごはん

子どもも喜ぶベジタリアン・ヴィーガンレシピ&家族で楽しむ自給暮らしの記録

ようこそ「なかやのごはん」へ♪

 

 ご訪問、ありがとうございます。


 「なかや」は私たち家族が暮らしている築100年くらいの古民家の「屋号」です。

ここに移り住むまで(2003年)、私は家そのものに名前があるなんて、知りませんでした。

私たち家族は、そこで田畑を耕し、できる範囲で手作りな暮らしをしています。


 無農薬で自給しているお米や小麦、数種類の雑穀。

豆類、四季折々の野菜たちの種類は、年間70種類くらいにのぼるようになりました。


 料理はすべて薪を使って、かまどか石窯で作っています。

そのため、火加減や、温度などが詳しく書けないこと、ご了承ください。m(_ _ )m


 自給暮らしといっても、

私たちの場合は、できる範囲でやっていて、買う食材ももちろんあります v(^-^)v

すべてオーガニックなわけでもなく、お酒も大好きです。o(^▽^)o

お土産や物々交換で頂いたおいしい品々が食卓を賑わしてくれるのは、本当にありがたいもの。


 もっと詳しく「なかや」のことを知りたい方は、なかやのHP をご覧下さい。

(12年1月末よりアドレス変更しました)

自給している雑穀やお豆のお店 もありますヨ。


 お時間があれば、コメントを残してくださいネ。

ブログをお持ちの方は、アドレスを残して下されば、訪問させていただきます。。


 それでは、「なかやのごはん」をどうぞお楽しみください。出会いに感謝して・・・natsu


NEW !
テーマ:
 お弁当用にバーグ状のものを、その時ある野菜でよく作ります。
成形して焼いて、ちょっと手間がかかるけれど、
メインな雰囲気もあり、子ども達も喜びます。

 今回のおやきは、沢庵の歯ごたえと、
混ざりきっていないで焼いた、香ばしい味噌味がポイントです。

 お弁当用なので、冷めてから食べることになりますが、
アツアツの試食、美味しかったです。( ´艸`)
「なかや」のごはん

<材料>(6個分)
 白菜     2枚     細かい千切り
 たくあん   4切れ    細切り
 地粉     1/4C 
 味噌     小さじ1/2
 水      適量
<作り方>
①白菜に塩をふり、もみまぜて、沢庵とあわせる
②1から水気が出てきたら、地粉とまぜてから、
 味噌をちぎってあちこちにちらして、もみ混ぜる
③バーグに整えるために必要な水分を足して、6個に分ける
④フライパンで両面かりっとするように焼く

 2では、白菜の水分によって、入れる水の量が変わります。
ぎゅっと手で握って崩れない程度がちょうど良いです。
ゆるくなってしまった場合は、
粉を足すよりは、スプーンで落として焼いてください。

SSSSSSSSSS
暮らしのひとコマ
 1人が食べ始めたら、次々に・・
秋に子ども達が拾ってきた山くるみで、
「子ども用ボックス」に分けてしまってあります。
「なかや」のごはん

やたらに食べるわけでもなく、
たまに思い出したように、こうやって割って食べています。

 縁も大好きで、おこぼれや取残しは逃しません。
「なかや」のごはん


にほんブログ村 料理ブログ ベジタリアン料理へ
いつもありがとうございます☆

テーマ:
 12月に一度紹介したキムチですが、
今回ちょっと違う作り方をしたら、
とっても美味しくできたので、レシピをUPします。
なかやレシピなので、もちろん100%植物性。

 違いは、りんごのすりおろしや甘酒を入れずに、干し柿を入れたのと、
コクに油揚げを加えたことです。

 干し柿は溶けてしまい、隠し味的に効いています( ´艸`)。
今回もゴマがたっぷり入ってます。
$「なかや」のごはん

<材料> 
 白菜        1500g     軽く干した状態のもの
 塩         30g       (白菜の2%)
 大根        1/3本       細きり
 人参        1/2本       イチョウ切り
 玉ねぎ       1/2個       薄切り
 油揚げ       1枚        細切り
 干し柿       小2個       みじん切り
 しょうが      1かけ       みじん切り
 にんにく      3かけ
 トウバンジャン   大さじ1 (好みで加減)
 すりごま      50g
 醤油        小さじ1
<作り方>
①白菜をザク切りして、塩もみして、重石をして一晩おく
②白菜以外の材料をよくまぜてから、1とあわせる
③卓上用の漬物樽に入れて、重石をして1週間以上置く

 10度以下のところで熟成させます。
様子もみたくて、2日に一度くらい混ぜていました。

KKKKKKKKKK
暮らしのひとコマ
 いつも一番先に採れるところを見に行ったら、
偶然ちょうど良い感じで顔を覗かせていました。
$「なかや」のごはん

 もう1つの偶然。
池巣の氷がきれいな模様に凍っていました。
Jirいわく、夕方までに解けなかった氷がまた凍るのが続くと、
こんな風になるそうです。
「なかや」のごはん

どうしてわかるの?と聞いたら
毎日見てたら、わかるよ!と小難しげな顔で言われました。
「なかや」のごはん

金魚の姿も、氷のすき間から見えるようになってきました。

にほんブログ村 料理ブログ ベジタリアン料理へ
いつもありがとうございます☆

テーマ:
 講演会の食事に添えた、粉からしを練ったものが
一塊(!)あって、少しずつ使っています。

 なかやでは、辛味として使うのは唐辛子系統が多くて、
和からしはヌカ漬けに入れる程度で、あまり使ってこなかったのですが、
使い出すと、なんだかハマります。
 育てやすさを考えたら、からし菜の菜の花から採るのだから、
暑い地域で育てやすい唐辛子より、日本人にとってなじみのある辛味なのかと想像。
おでんに代表されるように、煮物に合うことでも合点がいきます。

 毎年頂くMさんの太くて甘い牛蒡を
圧力鍋で柔らかく炊きました。

 お豆とあわせて醤油と和えただけでもおいしかったのですが、
和からしを加えたら、味がひきしまってこれまた美味 ( ̄▽+ ̄*)

 多すぎると辛いだけになってしまうので、
ほんのちょっとつけるのがポイントです。
$「なかや」のごはん

<材料>
 太目の牛蒡     1本      1.5cm幅のぶつ切り
 緑豆        1/4C
 醤油        大さじ1
 和からし      好みで加減   チューブでも
<作り方>
①圧力鍋に1cm水を張り
 牛蒡と、3倍水につけた緑豆を別々の耐熱容器に入れて10分蒸す
②豆を水切りして醤油に先にひたしてから、ごぼうをつけて和える

 子ども達は食べない和からしなので、
頂くときに汁のところに加えて和えました。

 全体に和える場合は、辛味がとびやすいので、和えたらすぐに頂いてください。
(これは、粉からしだからなんでしょうか?)

JJJJJJJJJJ
暮らしのひとコマ
 何がおかしいのか、ハタから見ているとさっぱり解らないのだけれど、
「なかや」のごはん

笑いの壷にハマり、コロコロ笑い続けるyanyan。

 この時期に外で朝マイナス10度は、ココでは結構びっくりな気温。
いつもなら、もう少し寒さが緩んでいるのだけれど・・。

 それでも、日中の気温はあがり、陽射しも強くなってきたのを
肌で感じる日々。(*^▽^*)

 これまでは、日中は蔵の方が暖かかったのに、
逆転し始めました。
$「なかや」のごはん

 ということで、こんにゃく芋の種芋にカビが出てないかチェック。
やっぱり、ややカビがあったので、順番に干しました。
 昨年2cm大の孫芋から育てているもの。
こんにゃく芋は3年たって、使えるようになります。

 カボチャも傷み始めたものがあるので、
全部チェックして、並べ替えました。
 今日は大根チェックまで、手がまわるかな?

にほんブログ村 料理ブログ ベジタリアン料理へ
いつもありがとうございます☆

テーマ:
 圧力鍋を使うのは、自然食派の間でも賛否が分かれてますが、
短時間で柔らかくなるのは、魅力で捨てがたく、私は多様しています。

 耐熱容器に入れて蒸すようになってから、
途中フタを開けられない圧力鍋で焦がす心配もなくなり、
余分な水分を加えずにお野菜を形よく煮ることができるので、
重宝しています。
 雑穀もこの方法で炊いていますが、
ちょっとの量を作れるという意味でも、嬉しい方法です。

 容器はステンレスやほうろうのタッパーを使っていますが、
高熱で焼いた磁器でも大丈夫です。

 今回はちょこっとおかずに、蕪を炊きました。
とろけそうな甘い蕪にひえがからんで、美味( ´艸`)
量が少なかったので、子ども達に取り合いなおかずになり、
早速リクエストを頂きました。
$「なかや」のごはん

<材料>
 7cm大のかぶ     1個
 ひえ          大さじ1
 塩           一つまみ
 醤油          好みで
<作り方>
①圧力鍋に1センチほど水を張り、蒸し皿を
 耐熱容器に蕪を入れて、ひえと塩をふって、鍋に入れる
②5,6分圧をかけて、蒸す
③蕪に切れ目を入れて、お皿に盛る

 このままでも美味しいですが、お醤油をたらしても美味しいです。

 圧力鍋は、高圧の平和の圧力釜を使っています。

VVVVVVVVVVV
暮らしのひとコマ
 何度も同じネタで申し訳ないのですが、
とにかく子ども達の間でピタゴラスイッチ、大流行なのです。
友達みっちにもらったピタゴラ装置のDVDと本を読み込み、
「なかや」のごはん

「ピタゴラ装置41番の歌」を歌いながら、
家の中のさまざまなものを利用したり、手作りしたりして
装置を作っています。

 ここは、研究所( ´艸`)。
次の装置のための実験を繰り返すJir.
「なかや」のごはん

ドミノなら、yanyanが並べられるので、取り入れたらしい。
yanyanがそっちに集中している間に、
他の装置のセッティングをするという、兄たちの苦肉の策。
「なかや」のごはん

 振動や振り子、摩擦、重さの差、転がることで加速するスピードなどを利用する中で、
私が気づかない間に、物理の面白さを学んでいる子ども達です。
 本にもそうした言葉が出てくるみたいで、
「歯車の原理」や「振り子の法則」なんて言われると、
私ではすぐ返答できなくて、調べたりして・・・(^o^;)
「なかや」のごはん

この日は、午後3時間くらいかけて、やってました。
大人から見ても、なかなか見事な出来でした。

にほんブログ村 料理ブログ ベジタリアン料理へ
いつもありがとうございます☆

テーマ:
 うわさの塩麹、年越ししてようやく作ってみました。
10日くらい発酵させて作った塩麹を使って、あれこれ試してみたのですが、
使い方がいけなかったのか、
実のところ家族の間でヒット感がありませんでした。(_ _。)

 ところが・・・
豆腐と混ぜて発酵させたものは、うって変わってとても美味。
味噌豆腐や塩豆腐のディップともまた違う、
おそらく、塩麹ならではのシンプルかつ複雑な味わいが生まれました。

 豆腐の塩麹漬けというレシピを知ったのが始まりなのですが、
ディップに使うという目的がはっきりしていれば、
最初から混ぜてしまえば、ガーゼにくるむなどの手間もなくて簡単♪

 パンやクラッカーにのせて、サラダにまぜてと大活躍です。
一気に家族内で、塩麹の評価が上がりました(*^▽^*)

そんなわけで、残った塩麹はすべて、豆腐ディップになりそうです。
$「なかや」のごはん

<材料>
 木綿豆腐      1丁
 塩麹        大さじ2
<作り方>
①豆腐をしっかり水切りして、スプーンでくずし、塩麹をまぜる
②瓶に入れて、室温におき、一日一回スプーンでまぜる
③発酵してチーズ風な濃厚な感じになったらできあがり

 ここは寒いし、なかやは室温も寒いので、
数日野外に出してお日様にあてて、2週間くらいして美味しくなりました。

 温度が高いと雑菌が繁殖しやすくなると思いますので、
気をつけてください。

QQQQQQQQQQ
暮らしのひとコマ
 秋に収穫した数種類の豆たちと雑穀。
地元の有機野菜を販売している「生活菜園」さんと、
最近引き売りを始めた友人のお店、「たろう屋」にちょぼちょぼと卸しています。
「なかや」のごはん

 発注分の豆の選別とパッケージのラベル貼りの準備を
暖かくなってきた場所で二人でやっていたら、
「なかや」のごはん

「オレたちもやりたい~~(*^o^*)」
と子ども達がやってきました。
$「なかや」のごはん

にわかに人数が増えて、流れ作業に。
今回は、ちょっと量がふだんより多いので、助かりマス。
「なかや」のごはん

4種類の豆と、もちきびと、乾麺と、
数や袋がそれぞれバラバラなので、みんなで確認しながら進めていきます。
「なかや」のごはん

Wacが袋詰めをしてくれました。
「しもささげは大きいの2個で1gだよ(^O^)/」などといいながら、
几帳面に計っていました。かなり適役でした。
「なかや」のごはん

 選別はいつも手作業です。
田畑作業が始まるのは、3月終わりからなので、
あと1ヶ月の間に、全部の豆の選別を終わらせるのが目標です。
「なかや」のごはん


にほんブログ村 料理ブログ ベジタリアン料理へ
いつもありがとうございます☆

テーマ:
 ここ数年恒例になってきた,tokiの千葉での醤油搾りの旅。
帰って来てから2日くらいかけて、旅話を聞きました。

 寺田本家で冬場働いている、
なかじさんの話が出てきたのがきっかけになって、
彼の著作、「お酒を楽しむ人のための簡単マクロビオティックレシピ」
に載っていたレシピをもとに、こんにゃくのおかずを作りました。
(刺身こんにゃくの琉球漬け)

 調味料はなかや流に少し変えましたが、
なかじさんが書かれていたように、一晩置くのがちょうど食べごろです。

 刺身こんにゃくは、時間の経過でどんどん塩気を吸い込みます。
ちょうど良い味で食卓に出すのが難しいと思っていたので、
今回は学ばせて頂きました。
$「なかや」のごはん

<材料>
 刺身こんにゃく     300g
 醤油          大さじ3
 味噌          大さじ2
 ネギ          20cm     みじん切り
 しょうが        1かけ      みじん切り
 すりエゴマ       大さじ2     ゴマでも
<作り方>
①こんにゃくは包丁の背でちぎるようにスライスする
②平たい容器で漬けだれを混ぜ合わせ、1をからめて一晩おく

 包丁の背で切ることで、味が馴染みやすくなると書かれていました。
スプーンや手でちぎったりしていましたが、
これだとまっすくきれいな形に切ることができますネ。

なかじさん、ありがとうございました(*^▽^*)。    

ZZZZZZZZZZ
暮らしのひとコマ
 日常的に、木を削ってなにか作っていることが多い3兄弟。
「なかや」のごはん

この日は、曇りがちで寒い日でしたが、
気づけば外で
「なかや」のごはん

なにやら作っていました。
「なかや」のごはん

材料に使っている木は、立派な材ですが、
すべて廃材として頂いたものです。

にほんブログ村 料理ブログ ベジタリアン料理へ
いつもありがとうございます☆

テーマ:
 いつも大根で作る煮なますですが、
今年はカブが多いので、カブでも作ってみたところ、
美味しいです(=⌒▽⌒=)

 以前のように重ね煮をしなくなってしまいましたが、
煮なますは、大抵重ね煮で作ります。
そして、重ね煮の美味しさを再確認して、
そのあとしばらく、重ね煮料理が復活します。
$「なかや」のごはん

<材料>
 かぶ        直径10cm大2個   千切り
 油揚げ       1枚         縦半分に切ってから細切り
 人参        1本         千切り
 糸こんにゃく    200g
 塩         小さじ2
 果物酢       1/4C
 醤油        適量
 すりごま      ざらざらと、好きなだけ     
<作り方>
①鍋にこんにゃく、油揚げ、かぶ、人参の順に重ねて、上に塩をふり
 酢も加えて重ね煮する
②5分ほどたったら、ふたを開けて全体まぜてから、
 醤油をたらす
③ある程度水分をとばして、ごまを加える

 すぐ食べられますが、一晩置いた方が味が丸くなって美味しいです。
ごまはたっぷりめがおすすめです。

 重ね煮は、ご存知な方も多いと思いますが、陰性な食材から鍋に重ねて蒸し煮する料理法です。
(食べ物の陰陽について、わかりやすく書かれていたHP。)
 私は、長男Fuが油でアトピーが出ていた頃に知り、
とてもおいしい煮あがりに感動した記憶があります。
重ねているだけなのに、どうして・・( ̄□ ̄;)!!
思わず野菜たちに感謝したくなるような満足味が生まれます。

XXXXXXXXX
暮らしのひとコマ
 我が家の一日のごはんは、
朝 雑炊 (子ども達のみ)
昼 ごはんとおかず3種類くらい
夜 麺類や小麦もの
というパターンが多いです。

 大人は朝食べずに、昼にしっかり食べて夜は軽めに、という感じ。
まあ、夜お酒とおつまみで、夜がヘビーになることもありますが・・(^^ゞ
 
 特に冬場は、汁物であったまりたいというニーズがあって、
すいとん率はかなり高いです。
「なかや」のごはん

 ここのところ、ストーブを使って子ども達が作る夜ごはんが続いています。
手打ちうどん、手打ちラーメン、みみ、チャパティ、水餃子、おやき・・
思えば、随分レパートリーが増えてきました。
汁を作るのは主に私ですが、こねと成形をやってくれるので、こっちはかなりラク。
今回は千葉から帰ってきたtokiを迎えて「ほうとう」でした。
「なかや」のごはん

団子状にちぎったら、あとはなるべく長くのばしてつぶします。
「なかや」のごはん

だんだん渦巻きにしたり、鳥の形にしたり、遊びも入って楽しんだら、
「なかや」のごはん

あとは20分くらい味噌で煮込んで、煮えるのを待つだけv(^-^)v。
お鍋を囲んで、おわんによそって、
大人も子どもも、どんどんおかわり(*^o^*)

最近は、1.2kgの生地(小麦800g)を1食で完食しています。

にほんブログ村 料理ブログ ベジタリアン料理へ
いつもありがとうございます☆
  柚子の種を捨てるのがもったいなくて、
たしか蜂蜜漬けなんかで利用することを思い出して、
とりあえず醤油に浸して瓶に入れて、1週間くらいたったものを開封したところ、
柚子の香りが醤油に移ったのはもちろん、
なんだかとろみが・・・。

種の成分??・・ですよね、きっと。

 これを蕪のステーキやら、ごはんやらにかけたところ、
なんだかおいしい~~~(^O^)/
かつ得した気分v(^-^)v。

 柚子の種、今まで捨てていた方、ぜひお試しください♪
蕪ステーキも美味なので、いっしょにレシピを添えました。
$「なかや」のごはん

<材料>
(蕪のステーキ)
 かぶ      直径6~7cm大1個
 塩       少々
(柚子の種のソース)
 柚子の種    2個分以上
 醤油      適量
<作り方>
①柚子の種を瓶に入れて、体積で倍量程度の醤油につけておく
②蕪は1cm厚程度に切って、
 油をひいたフライパンに並べ、塩をふって片面を焼いてから、
 ひっくり返してフタをして、じっくり蒸し煮する

 柚子ソースの醤油は、かぶる程度だと固まってしまうので、
使うときに醤油をさらに加えててもOKです。

GGGGGGGGGG
暮らしのひとコマ
 朝夕寒いので、ストーブの部屋にこもることが多い冬の間、
兄たちとUNOならできるようになったyanyanは、
相手をせがんで、他のことをやりたい兄たちを追っかけまわします。

 そして、いい加減yanyan相手に辟易してきた兄たちのヘルプに入ることに。

「yanyanは、パズルが好きだよ(^O^)/」とJirが言ったのをきっかけに、
随分前に知り合いから頂いていた、
シュタイナー系の美しくカラフルな、細かいパズルを出してきました。

 実は、絶対コマがなくなると思って
なかなか出してこれなかったんです。

そしてやっぱり、すぐ1コマなくしてしまいました。(w_-;

「全く同じはできないけど、オレ、作ってあげるよ(^O^)」
と言ってくれたのはWac.
廃材から薄い板を探してきて、電動糸ノコで切って、
合うように削ってくれました。
「なかや」のごはん

yanyanは、マジックで色をぬりました。
「なかや」のごはん

 ご機嫌なパズル遊びがまた始まりました。
これなら1人で黙々とやっているので、
兄たちも周りでそれぞれ本を読み、
久しぶりに、穏やかな夕方タイムを過ごしていましたが、
「なかや」のごはん

「また1個なくしたみたいだぞ~~」
という声が台所にも聞こえてきて、
そのあとみんなで探しましたが、まだ見つかってません・・o(;△;)o

 ずっと一部屋にいたのに・・
おさるのジョージみたいに、食べちゃったんじゃないよね・・・

にほんブログ村 料理ブログ ベジタリアン料理へ
いつもありがとうございます☆

テーマ:
 一見純和風な浅漬けな雰囲気ですが、
にんにくと柑橘酢が利いていて、和風味を脱しています。

作ってすぐサラダとしていただいても美味しいですが、
一晩置くと、やっぱり味が落ち着きますo(^▽^)o。

 大谷ゆみこさんが著書で、野菜は塩もみしたとたんから発酵し始める、
と書いていました。
そんな風に言われると、すぐ食べるのはもったいないよーな・・
とりあえず一晩おいておきたくなります(*^.^*)。

なかやの元気の源は発酵パワー。
ごはん作りに時間をかけられる冬は特に、
ゆっくり進む発酵の味を楽しめるのが、うれしいです。
$「なかや」のごはん

<材料>
 大根    1/3本     頭の方
 にんにく  1かけ     みじん切り
 塩     小さじ1   
 柑橘皮   少々      柚子かれもん   みじん切り
 柑橘酢   大さじ1~   柚子かれもん
 唐辛子   適量
<作り方>
①大根をスライサーで薄切りしてから、千切りする
②塩もみしてから、調味料を加えて混ぜる
③そのまま一晩おく 

 塩加減って、適当に作ると辛くなりすぎてしまうことがありますよネ。
ご存知の方も多いと思いますが、
私はあるときから大谷ゆみこさんの「塩料理」の計算を目安にしています。

  塩もみなら、 野菜の重さの2%、
  一夜漬けなら 野菜の重さの3%  が目安

塩の量は、小さじ1が5gと、水と同じで分かりやすいです。

  美味しさの原点は、生理的食塩水と同じ1%

というのも、目安になります。

  塩味の汁物にする場合は、500mlの水に小さじ1の塩
  塩加減は 塩小さじ1=醤油大さじ2
       塩小さじ1=味噌大さじ3

こういうの、昔家庭科の授業で覚えましたよね~~。
テスト前しか覚えてなかったけど・・(^_^;)

 大谷さんの場合、すべて海の精(大島で作られる自然塩)での計算なので、
他の調味量だと若干の違いはあると思いますが、
精製塩でなくて、昔ながらの製法の醤油や味噌(白味噌は除く)であれば、
大体同じくらい、と考えて大丈夫かなと思います。

SSSSSSSSSSSSSSSS
暮らしのひとコマ
 私が剪定枝をさばいて縛っていたら、
「なつなつなつ、みて、みて、みて~~~ヾ(@°▽°@)ノ」
見上げると、yanyanが急な斜面を全速力で駆けおりて来ました。
 
「なかや」のごはん

この下がるズボンで、
よく転ばずに下まで走ってきたこと・・、(^o^;)
「なかや」のごはん

 Jirがやって来て、ソリ滑りをすることになりました。
いつもyanyanを乗せているFuとWacがいないけど、
「なかや」のごはん

随分上まで登っていきました。
「なかや」のごはん

「ちゃんとyanyan、オレの足につかまっててよ(^O^)」
$「なかや」のごはん

兄達がいないと、Jirはいつものことながら、急変して兄貴ぶりを発揮します。
「なかや」のごはん

yanyan「なんどやっても、おもしろいんだよ、これがまた(*^▽^*)」
などと言いながら、
「なかや」のごはん

何度も何度も上まで登って、
楽しんでいました。
「なかや」のごはん


にほんブログ村 料理ブログ ベジタリアン料理へ
いつもありがとうございます☆

テーマ:
 寒さがゆるんだかと思えば、再び冷え込む日が続いています。

 秋口に100個以上収穫したかぼちゃ。
有機野菜を販売しているお店に卸させてもらったり、知り合いに分けた残りを
蔵にストックして日々食べています。
 
 気温があがってくると、腐り始めるので、
食べられるのは3月いっぱいですが、
半年食べ続けられる嬉しい野菜です。

 今回は揚げ焼きしたかぼちゃを、かぶおろしの醤油たれに浸しました。

 かぼちゃの甘さとカブの甘さが合わさって、
マイルドな甘ずっぱさがたまりません( ´艸`)。

 たまたま昼時に出かけることになり、お弁当のおかずになりました。
汁気がありますが、冷めても美味しかったです。
$「なかや」のごはん

<材料>
 かぼちゃ     1/4個    5mm厚のスライス
 菜種油      少々
 塩        少々
 カブおろし    1/2C
 長ねぎ      10cm    みじん切り
 醤油       大さじ1
 果物酢      大さじ2
<作り方>
①カブをすりおろして、ネギと醤油と酢をあわせておく
②油を多めにひいたフライパンにかぼちゃを並べて塩をふり、
 片面が焼けたらひっくりかえして、水を大さじ1加えて蒸し焼きする
③1に2を浸す

 ネギは辛味が残る場合があるので、
30分くらい、ネギだけ先に醤油に漬けておくとマイルドになります。

CCCCCCCCCCCCCCC
暮らしのひとコマ
 ここ数日お雛様飾ろうよ、と子どもたちにせかされていました。
yanyanも一日何度か、
「あわ~をつめましょ ぼんぼりに~♪」と歌っておどっています。
(「あわをつめるぼんぼり」って、いったい・・(^o^;))
「なかや」のごはん

 驚かせようと思って、外で遊んでいるうちに飾り始めていたら、
目ざとくて、すぐに見つかってしまいました。
「なかや」のごはん

「ああ、yanyanのぼんぼりだ~(*^▽^*)」
歌のせいか、ぼんぼりがまず気になるyanyan.
主役より脇役好き?・・。
「なかや」のごはん

「それと、yanyanのおばさんとおいちゃんだ~≧(´▽`)≦」

((((((ノ゚⊿゚)ノ

「なかや」のごはん

 お雛様を見る顔は、とっても嬉しそうなんだけど、
どうしておひな様ってインプットされてないの~~(+_+)

 でも、たしかに、
お雛様の美しさを実感するようになったのは、随分成長してからで、
子ども心にお雛様って、
かわいいお姫様のようなイメージではなかったような気がします。

 我が家のお雛様は、器用な母方の祖母の手づくりで、
私が幼いころから家に飾ってあったもの。
とても品のあるきれいな顔立ちをしているお雛様です。
そして、90歳の祖母は今も元気で、叔母と東京の自宅で暮らしています。

 このお雛様もいつか、yanyanに引き継ぐ日がやってくるのかな・・

にほんブログ村 料理ブログ ベジタリアン料理へ
いつもありがとうございます☆

Amebaおすすめキーワード