旅日記「僕の空」世界一周編

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石田ゆうすけさん。


旅が好きな人なら知っている人も多いだろう。


世界を自転車で走り回った冒険家で、


僕が世界は無理だけど、日本なら自転車で回れるんじゃないか!?と自転車日本一周を決意させてくれた本「行かずに死ねるか!」の著者である。


「行かずに死ねるか」は日本人だけに影響を与えただけでなく、その冒険活劇は翻訳されて外国人読者へも広がっていっている。中国の北京にいる時、宿で知り合った中国人の青年が中国語の本書を僕に見せて、「いつかは自転車で世界を旅することが夢なんだ」と語ってくれた。


そんな「行かずに死ねるか」のパートⅡである本書。


世界一周前に買っていたのに積読状態になっており、帰国してとうに二年も経ってから読みだした。

パートⅠは旅を時系列的に綴っていたのに対し、こちらは「美味しいものベスト○」や「良かったスポット」などトピックを絞った形で石田さんの思うままに語られている。


石田さんの訪れた場所に僕も訪れたこともあり、石田さんの見方と自分の見方の違いを楽しむ読書。


ぜひ本書を読んで内容を楽しんでほしい!


のだけれど、長期で旅をしたことがない人でないとわからなくて、実に共感できる部分があるので紹介させて頂きたい。

第六章の「世界一 すごいところ 世界一好きな場所」に集中している。


一つ目。

「どこがいちばんよかった?」の質問に困ること。

そうなんです。旅を終えて、友達とかにどこが一番よかった?って必ず聞かれるんだけど、困るんですよ、この質問。どこもよかったからな〜。僕は中国って答えてる。いつも「どこが?」って驚かれる。


まあ、これはジャブです。


二つ目。

「旅は2,3ヶ月くらいにした方が新鮮な感覚でいいかも」

石田さんは「新鮮な感受性にのみ価値を置くなら」と断りを入れているけど、これも旅中によく友達と話していたな〜。

旅に慣れてしまうと、どうしても起こってしまうことです。素晴らしい景色を目の当たりにしても他の素晴らしい景色と比較してしまって、純粋に楽しめなくなったり、人との出会いも鬱陶しくなったりと感性が摩耗しちゃうんですよね。

で、この飽きが来るのが3ヶ月を越えてくるぐらいじゃないか?と自分も周りの旅友人も共通に感じていることで、本書の石田さんも書いてるとは思わなんだ。3ヶ月って不思議ですね。


三つ目。

これは本書から抜粋します。

「大切なのは、景色も人もつねに変化する旅という行為ではなく、何ひとつ変わらない日常からでも、つねに新しい変化を見つけ出す力ではないだろうか。」


旅をして、場所が変われば、文化も変わるし、人も変わる。でも、それだけ、移動するだけに価値はあまりない。旅なんてしなくても、いつもの日常生活の中から見つけられる小さな変化を見逃さない力が大切、ということです。


昨日の自分より今日の自分はどう変わっているのか?周りの人は?と変化を見つける。
文章だけだと簡単そうだけど、自分を観察するだけでも昨日の自分を把握しないといけないし、当然今日の自分も把握しないといけない。そんなの大変ですよね〜。


大変だからこそ、大切なんでしょうね。


なんだか柄にもないことを書いてしまいましたが、本書の内容は気軽に楽しく読めるものです。


オススメはパートⅠから読むこと!
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本屋を目的もなくぶらぶらと物色していた時、本書のタイトルが目に飛び込んできた。

貴様いつまで

女子でいる

つもりだ

問題

 

なかなかセンセーショナルで、アグレッシブな題名だわさ。

自称女子を謳う屈強のフォワード群に、ラグビーボールでなく本書を小脇に抱えて突っ込むような精神的タフさが求められる気がして、オラわくわくしてきたぞ!

 

そういえば王様のブランチでこの人が特集されていたな〜、と頭の片隅に寝転んでいた記憶が目覚める。

「女子」

誰が見たって、もう女子ではないだろう年齢の方も自分たち女の総称は「女子」である。

世の日本紳士は断じて「自分のこと女子なんて言ってんじゃねーよ」とは言いませんが、「いつまで女子と言い続けるのだろうか、この人達は?」の疑問は持っております。もちろん小生もその一人。

 

この本がそんな無邪気な疑問に答えてくれるのではないかと淡い期待を胸に、本書を購入。

 

購入後、帰宅中の電車の中で読んでみると、、、

「『女子』はスピリット」

「女子は魂であって、女は生涯いち女子」だそうです。

うーん、そうか。魂か。そりゃ消えないわな。

何かをかわいいと思うことも女子魂。そういやうちのかーちゃんも玄関に小さなマスコットキャラクターを置いているもんな。あれも女子魂なんだな〜。妙に納得してしまった。

いくつになってもかわいいを追いかけること、それが女子魂。愛おしいではありませんか。もう「おめーは女子じゃねーだろーが」なんて思いません。

 

本書は、女性の老いとの闘い(?)を身の回りの物事から繰り広げられています。

歳を重ねることは悪いことだけじゃないんじゃないかな〜、と読んでいて感じさせてくれます。アタイは男だけどな!


 

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今回の内容は旅内容とは少し異なります。

 

と言っても大きく旅ブログの主旨と外れる訳でもないのですが。。。

 

タイトルの「聖地巡礼」って言葉、ご存知でしょうか。

元々はキリスト教のビア・ドロローサ、ユダヤ教の嘆きの壁、イスラム教のメッカへ訪れる宗教的な意味合いが深い言葉だったと思うのですが、

少し前からアニメファンや漫画ファンなどでも使われだした言葉のようで、

要するに「物語の舞台となった場所をファンが訪れ、リアルとバーチャルの狭間を彷徨ってたのしむ」ってもんらしいです。

 

で、人気ですよね、最近映画ランキング1位の「君の名は。」

見た人も多いと思います。僕も昨日見たッス。

内容に関してはここでは伏せておきましょう。見ていない人もいるでしょうし。

 

「君の名は。」って検索をかけると「聖地」ってワードが出てくるくらい聖地ってるようです。

主人公の一人である女子高校生が生活しているのが岐阜県飛騨の方らしく、コアなファンは映画のワンシーンを求めて足を運んでいるそうです。

 

この「聖地巡礼」って経済的にも馬鹿にできなくて、村おこしのためにアニメとタイアップして観光客を誘致できるようアクションを起こしている自治体もある程なので。

 

前置きが長くなりましたが、この「聖地巡礼」に対して僕の考えとしては

ガンガンいこうぜ

って感じです。

 

そもそも、世界一周している旅人、大体やってるからね、聖地巡礼。

「風の谷のナウシカ」やら「天空の城ラピュタ」やら「紅の豚」やら「魔女の宅急便」やら数えればきりがない!

旅中には僕も「紅の豚」の舞台であるアドリア海の青さに魅了され、いつかアドリア海沿岸に住みたいと思っていたりしますが、日本に帰って生活を改めて始めると忘れてしまうんですよね、こういう気持ち。

 

で、これじゃいかん!体に鞭打って行ってきましたよ!聖地巡礼!!!

 

 

亀有駅に!!!

(通勤定期券内)

 

週刊少年ジャンプで40年もの間連載していた「こちら亀有公園前派出所」が前の土曜日に最終回と、ギネスブックにも認定されたコミックス200巻目を刊行し、話題となっている亀有駅に行ってやってんよ!!!

 

小雨の降り続く中、亀有駅のプラットフォームに到着し、エスカレーターで改札へ向かうと手すりにはこんな!

粋だね〜。

階段にはさらにこんな!

 

JR東日本さんもやりますな〜。

 

駅にはこち亀の有終の美を飾ろうと愛ある飾り付けがたくさんある。

 

改札を出れば、

気合入ってますな!

 

しかし、ジャンプを買っていた中学生くらいまではリアルタイムでこち亀を読んでいた小生ですが、それ以来、たま〜にパラパラと読む程度になってしまっていた。

 

というのは、

ミーの中の

こち亀これじゃない感

MAXです!!!

カワイイ女性キャラが増えすぎて、昔の両さんのハチャメチャぶりが鳴りを潜めてしまったため読んでも面白くなくなったんだよね。

 

これです、僕の知ってるこち亀。

 

今年は五輪イヤーなのに日暮が出なかったとか?

 

駅近くにあるツタヤ亀有店で、栄えある200巻目を購入使用ではないか!

ですよねーー!

そりゃそうだ。

代わりにこれ買ってやったわ!

「こち亀」と「君の名は。」小説版です。

こち亀の方は、大沢在昌の「新宿鮫」とコラボしてるんじゃなかったかな?

 

駅前には二種類のこち亀の像がある

 

色々あるだろうけど、40年間週刊誌で連載したのだからすごいもんだよね。

頭が下がります。お疲れ様でした。

 

映画「君の名は。」から始まりこち亀の聖地巡礼してみましたが、

いかがでしたでしょうか?

 

きっかけはどうであれ、ある場所を訪れることで新しい発見や出会いがあるかもしれない。

 

日本だって、世界だって、まだまだ聖地がたくさんある!

気になるところは足を運んでみましょうぞ!

 

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