新たな目標

テーマ:

ヴェルディグラウンドでは毎日トレーニングが続いています。


今シーズン後のJ1復帰の夢を無くした我々は、ずいぶん悔しい思いをしました。

多くを語らずとも、サポーター、選手、スタッフ、フロント、同じ思いのはずです。


選手とも個人的に会話を交わしますが、慙愧に耐えぬ思いもあれば、このオフ、

来年のシーズンへの想いも混在します。


残った5試合、もちろん最後まで勝利を求め、ひとつでも順位を上げることも必要

だと思います。ただ同時に、しっかりと来季を視野に入れた戦い方もするべきだと

僕は思います。


たとえばケガ人やコンディションを落としている選手の場合、無理をして出場する

ことより、コンディションを整えることのほうが大切である場合があると思います。

なかなか出場機会を与えられなかった選手にはチャンスが来るかもしれません。


その中で良いパフォーマンスを見せ、チームに、サポーターにアピールすること

も重要な目標ではないでしょうか。


一度は目標を無くした中、新たな目標を見つけ、それに挑みます。


昨年までは選手やスタッフとの対話もある程度避けてきました。それは強化部門

の仕事であり、強化のスタッフもどちらかといえば嫌っていたからに他なりません。

ただこれからは、選手やスタッフの個々の考えも聞いていきます。


チームは、そしてクラブも、個人の集まりですが、全体のパワーは個人の力の

結集であるから…


僕はサッカーのスペシャリストではありませんが、ある種人事のスペシャリストを

自負しています。

監督、コーチ、選手、強化部門をしっかりバックアップしたいと思います。


今日のグラウンド

テーマ:

当たり前のことですが、厳しいご意見をたくさんいただいています。


J1復帰がかなわなかったのだから、当然のことです。


ただクラブは今日も来季に向けての取り組みに追われています。

ファンデベロップメントチームはラウンドテーブルの計画の見直しをしています。

営業は、リーグ戦の結果を受けての報告に走りました。

広報も発表したくてもできなかった移籍情報を発信しました。

編成部門は来季に向けての交渉に入っています。

チームは次の試合、次のシーズンに向けてトレーニングに余念がありません。


それらのほとんどに関わっている僕ですが、

ベレーザの最終戦に向けての準備、

何度目かの来季予算の見直し、

ケガ人やコンディションなどチーム状況の確認、

監督やコーチなどチームスタッフとの今後のスケジュールについての話し合い、

サポーターの方々への質問への対応、にも取り組んでいます。


何と言われようと、僕はヴェルディを愛しています。


今後に向かって、すべては前向きに動き始めています。

マジック0

テーマ:

なでしこリーグプレーオフの第2戦


日テレ・ベレーザは、

宿敵TASAKIペルーレFCに3-0で勝利しました。

これで最終戦浦和レッズレディースとの対戦で、

15点差をつけられて負けない限り優勝となります。


事実上マジックは0になったと思います。


でも試合終了後、澤は「最後にシッカリと勝って、

優勝を決めたい」と話してくれました。


最終戦は11月4日土曜日13時キックオフ


ホーム 東京・西が丘サッカー場です。

不甲斐ない試合

テーマ:

水戸戦に敗れ、来季のJ2が決定しました。


しかも今日の不甲斐ない敗戦、お詫びするしかありません。


来季に向け、さらに様々な今後の対応を、ファンデベロップメント担当の3人と

今日も話をしました。


問題は山積していますが、ひとつひとつ解決に向けて取り組むしかありません。


とにかく前向きに挑みます。


本日も、応援ありがとうございました。

来季構想

テーマ:

本日、東京ヴェルディ1969はラモス瑠偉監督の来季の続投、

ならびに編成委員会の設立を発表しました。


今シーズンは残り6試合、もちろん昇格を目指した戦いは続いて

いますが、同時に来季、さらには将来に向かっての戦いも既に

始まっているという認識で、昨日の定例役員会で全会一致で

決定の運びとなりました。


今季、新生ヴェルディとしたスタートしたチームですが、なかなか

結果を出せずにいました。しかし、時間をかけて作り上げた現在の

チームを基盤として、さらに戦い勝利するチームへと進化するため、

まずは監督を決定し、トップ、育成、普及すべてのチーム編成を

行っていく組織を立ち上げたことになります。


不肖田中も編成委員会に所属し、経営的な視点、地域的な視点

を基盤に、就任以来4年目となる来シーズン初めて、編成の

仕事に関わることになります。


もちろん、これは来季に向かっての構想の第一段階です。


さらに新たな構想を次々を立ち上げ決定し実現していきます。

加えて、情報の公開にも努力します。


ホームページ上には、「ヴェルディを応援してくださる全ての

皆様へ」というクラブからのメッセージもアップいたしました。


改めまして、これからもヴェルディをよろしくお願いいたします。

一柳の雄姿

テーマ:

一柳夢吾がU-21日本代表として国内でデビューしました。


なんだか自分の息子が戦っているように感じて、ドキドキしながら…

見ていました。


これからもさらに大きく飛躍して欲しいと思います。

ラウンドテーブル

テーマ:

本日、ラウンドテーブルの開催について、情報をアップしました。


ラウンドテーブルはクラブとサポーターとの直接の対話の場と認識しています。

もちろん、すべてのサポーターの皆様と対話をすることは簡単ではありません。


限られた時間の中では十分に議論は尽くせないかもしれません。

ですが、ならばやらないと言う考えはありません。

クラブが抱える問題を少しでも多くの方を対象に公開し、またサポーターの方々

からの意見を直接受け止める姿勢が、会話の第一歩だと考えます。


さらに、その模様を議事録として広く不特定多数の皆様に知っていただくことで

問題点の共有ができると考えています。


もちろん、今の形がベストではないかもしれません。

ただ我々はベターの形でもいいから始めたいと考えました。


クラブからの出席者、話し合い内容などについては検討中です。

僕はもちろん出席します。


ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

なでしこリーグプレーオフ

テーマ:

なでしこリーグは今年、プレーオフ制を採用し行っている。


昨年のリーグ戦は3回戦の総当りで21試合を戦ったのですが、

今年は各カテゴリーの代表戦、そして国体のスケジュールなどを

勘案して、2回戦総当りの14試合に減ってしまいました。


そこで出てきたのがこのプレーオフ制です。

しかし、プレーオフとは言うものの、実際はリーグ戦の勝ち点を

もったままプレーオフ3試合を戦うことになっています。


シーズン前にこの制度を聞いたときは、あまり意味がないと感じ

ました。リーグ戦の結果を覆すことがないと思ったからです。


しかし現実は…

結構盛り上がっているように思います。

上位4チームの総当り、下位4チームの総当りなので、好勝負が

増えることがひとつ。特にカテゴリー2との入れ換え戦がかかる

下位チームの争いは、勝ち点差が近いこともあり壮絶!

さらに、得点王争いなどの個人記録もプレーオフに持ち越していて、

ワンサイドゲームがない中、白熱した戦いになっているようです。


優勝争いも、ベレーザがリーグ戦の最終節でTASAKIに敗れた

ことで、俄然混戦となりました。


プレーオフ最終戦までもつれることは必至。


今週末、プレーオフ第2戦が各地で開催されます。


ベレーザは淡路島の五色でTASAKIとの試合。


ただ、ベレーザの試合は14時30分キックオフ。

他のゲームとキックオフ時刻を合わせて欲しかったな。

一家安泰

テーマ:

今日はベレーザ、ユース、メニーナともに勝利を飾りました。


僕は珍しく、どの試合にも出かけず、打合せとパソコンの一日でした。


こんな日もあります。

悔しい引き分け

テーマ:

徳島ヴォルティス戦は、2-2のドローで終わりました。


勝てた試合でしたが…

最後まで応援してくださった皆様、申し訳ありません。

そして本当にありがとうございました。


ヴォルティスは監督交代と言う苦難の乗り越えて、サッカーの形が

ガラリと変わっていました。相当良くなりました。

チームそれぞれにいろんな事情を抱えているのですね…


今は空港のレストランでこのブログを書いています。

離れたところでは選手たちがうどんを食べたりしています。


一様に悔しそうな面持ちですが、

やはり一番悔しさを隠せないのはラモス監督です。


彼は本物の勝負師だと思います。


フラビオコーチは何やらメモを見ています。

次の水戸戦に向けて、準備は始まっています。