相田 みつを

長い人生にはなあ  どうしても避けようとしても

どうしても通らなければ   ならぬ道  というものがあるんだな

そんなときはその道を  だまって歩くことだな  愚痴や弱音は吐かないでな

黙って歩くんだよ  ただ黙って  涙なんか見せちゃダメだぜ

そしてなあその時なんだよ  人間としてのいのちの  根がふかくなるのは


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2012年02月11日(土)

細かい性格。

テーマ:経営

今日ですが


社員さんが以前お手伝いさせて頂いたお客様が、

お部屋を探している知り合いの人を連れてきてくれた。


その社員は入社4年目。


通常業務はもちろんほおっておいても大丈夫。


最近は会社のウェブ関係の情報は

全部その社員さんに任せている。


地域で働いていて、

今日みたいな瞬間はやっぱり一番感動する。


自分自身の時もあるが、社員さんの時だって嬉しい。


そんな積み重ねが今後もっと増えればと思います。



今日は夕方から打合せ。


所属している異業種ビジネス会の幹部の打合せ。


半年に一度幹部が入れ替わる仕組み。


その次の幹部に任命されました。



今日はその第一回。


今後運営する各業種の30~40人のプロ集団を

どういうビジョンにしていくか。


それの共有でした。


私はどちらかというと小さい事も大きく考える性格。

こういう時は損だな~と思う瞬間がちょいとありました(笑)


明日は午前中に千葉の管理物件の退室立ち会い。


だいぶ遠方の管理はご遠慮させて頂いているのですが、

まだ少し残っています。


細かいケアなどが出来ないので、

遠方だと私の性格では難しいです(笑)



少し疲れが最近は抜けません。


今日はも早めに休もうと思います。



それでは。

2012年02月11日(土)

ここ最近は。

テーマ:経営

ここ最近は本当に色々な事をやっている。


落ち着いた時間が取れないですが、

それも辛いくは無い。


どれも自分が良いと思ってやっている事であり、

苦痛に思った事はない。


ただ気をつけていないと、

たまに自分が付かれている事を忘れていることがある(笑)


やれば出来てしまうので動くのですが、

気づいた時には体が動かない時がある。


適度な休みが欲しいですが、

まだもうちょい。


もう1~2年は今の調子で頑張らないといけない。


そしたらもう一人くらい社員を増やせるでしょうか。


そんな感じのここ最近です。


今は自分の会社や商店街や

業界の事や異業種ビジネス会の事で毎日を使ってます。


自分の会社の事ももっとやりたいけど、

自分の将来の為に今は無理をしたい。


そんな気持ちです。


明日も頑張ります。


それでは。

2012年02月05日(日)

一人前を育てる

テーマ:経営

会社経営をしていて一番大事なことは

人を大事にするということは最近つくづく思う。


人は感情の生き物なので、

その時の気持ちで著しくパフォーマンスが変わってくる。


その人を活かすも殺すも、

その人を取り巻く環境と上司からの接し方と、

その人自身の自分への向き合い方だと思う。


あとそのほかに大事な事は、

やはりその仕事のプロとしての「一人前」に


一生懸命頑張っている社員さんを

育てられるかだと思う。


私たちの仕事はある種、職人的な所があり、


沢山のお客様と接したり、沢山の契約をさばかないと

見えてこないところがある。


それぞれの失敗や苦労を重ね、

そして人の感情と契約という法律業を扱って、

始めてこの仕事の本質が見えてくる。


特に賃貸仲介・管理の場合は、

一つの仕事が2年でひとくくりなので、


仕事を始めても早々全体は見えてこない。


やっぱり最低3年は続けないと

全体の半分も見えてこない。


そこまで続けてやっと半人前だと思う。


昨日はある社員が苦労してまとめた契約があった。


苦労の内容は契約的な事でないが、

その契約書の内容は素晴らしいものがあった。


ある特殊な事情を別紙でまとめたのだが、

ここまできれいにまとめればもう問題無いだろうと思う。


よく言う話で

「問題が起きないようにするのが不動産屋さんの仕事。

問題が起きてからは弁護士の仕事。」というのがある。


これは私が社員さんにも口を酸っぱくして言っている

この仕事の真髄である。


賃貸の契約は継続性の高い契約ごとで、

途中で契約書を書き変えない限りは、

一番最初の契約内容を解約するまで引きづります。


良く言っているセリフで

「自分の手から離れていても、両者の関係が問題のないような

契約書を作りなさい」と言っています。


行ってみれば電車のレールです。


自分の敷いたレールの中でなら問題のないような

そんな契約書を作れると一人前です。


昨日はそこまでの兆しが4年目の社員さんに見えたもので、

少し自分としても嬉しく思えました。


2月に入り少し気温も緩んできました。

お客様も多く来店頂いてます。


頑張っていきましょう。


ブログのトップ画像を2月にしました。

少しにぎやかにしました^^



それでは。

2012年02月01日(水)

5年目の営業最終日が終わりました。

テーマ:経営

昨日を持ちまして私が経営を始めてから、

5年目の営業日が終わりました。


不動産屋さんは各営業所ごとに免許が割り振られており、

その免許は5年ごとに更新になります。


その免許には(1)などと数字が入っており、

更新をするごとに数字が増えていきます。


私の会社は父親が同じ場所でやっていた

不動産屋さんとは別の法人で始めました。


父親の会社を引き継いだというよりは、

父親の歴史を引き継ぎました。


なので今でも父親とは今でも「社長」同士です。


明日から弊社は数字が(2)になります。


平成19年2月2日から営業をさせて頂き、

丸5年間、社会にいさせて頂きました。


最初は訳も分からず、

父親の残した地域での繋がりを頼りに、


自分なりの「不動産業」を目指して、

「代表取締役」という役割をさせて頂いてきました。


最初は「社長」と言われるのが実感が無かったですが、

今ではその言葉に常に責任を持っているつもりです。


5年間は色々な事がありました。


最初の2年間は色々なものを変えていきました。


もともと始めた会社の原形が建築会社の不動産部だったので、

始めた当初は経営理念や会社としての本質は何も無かった。


引き継ぐ前の最後の店長も私の会社でも再度雇用しましたが、

サラリーマンの店長には経営ノウハウは何も無かった。


むしろ60歳という高齢との戦いがいきなり待っていた。


パソコンも使えない社員さんと二人っきり。


何をするにも自分でやるしかない。

60歳のおじいちゃんが営業でがりがり稼げる訳も無く、

高額なお給料だけが毎月出て行った。


そんな生活を約2年繰り返し、

少しの工夫とむちゃくちゃな生活リズムで頑張り、


当時はファンドバブルの影響もあり、

なんとか過ごせた最初の2年間でした。


そして色々な経営の理念を自分なりに確立し、

ずっと父親の代からお世話になった大家さんにも説明し、


そんな新米社長が理解できず去っていった大家さんもいたし、

逆により深いお付き合いが始まった大家さんもある。


資金繰りでも苦労をした。

いきなり始めた会社ですから。


経理の本を10冊以上どっさり買って、

貸し方、借り方(経理処理の方ですよ)などの

伝票の書き方から実務をやりながら独学で勉強した。


それでも実際の資金繰りは大変で、

引き継いで雇用した元店長に勇退頂いた時は本当につらかった。


自分の力不足と他人の職歴にピリオドを打つという事に、

とてつもない罪悪感が自分の心を支配した。


自分の社員も幸せにできない気持ち。

でもその時は自分の会社の未来の方が大事だった。


そんな当初の2年間を乗り越え、


代わりに入った新し社員も頑張って頂き、

今の体制で頑張ること丸3年。


この間にフランチャイズも退会して、

今のプライベートブランドも始めました。


昨年は業界向けセミナーも始めさせて頂いたり、


朝の異業種ビジネス会にもメンバーになり、

経営というものを自分以外の力にも頼れるようになりました。


今年からは人事評価や組織経営にも力を入れて、

社外顧問にもお力を借りることになっています。


このブログも書き続けて同時に丸5年。


このブログのおかげで色々な方とも知り合いになれました。


たまたま同じ時に起業した方が多いんですよね。


モダンアパートメントの渡邊さんとか

うちナビの角南さんとか。


リヴァックスの齊藤社長ともこの時にご挨拶に行きました。


今では交流の場がフェイスブックに移ってますが、


今こうして色んな方にお力をお借りして、

会社の免許番号が(2)になれるのも、


色々な事を書き続けたこのブログのおかげです。


まだまだ不動産業には発展の余地があります。


サービス業として、法律業として、

建築業として、都市計画、地域計画業として、


さまざまな一面が不動産業にはあります。


昨年作ったことば。


『今の小さい子供に「将来不動産屋さんなりたい。」と

言ってくれる不動産業界にする。』


これを今後も自分が引退するまで待ち続けて、

自分の志にしていきます。


ここ数年は自分の会社以外にも

商店街にも力を入れています。


自分の商店街の更に上の文京区の連合会にも

今後はお手伝いさせて頂ければと思っています。


まだまだ会社としては規模は小さいですが、

これも私の石橋を叩いて渡る性格のせいですが、


積み重ねたものが逆に動かないくらい

堅く動かされない自信があります。


ようやく2歳になる弊社ですが

これからも何卒よろしくお願い致します。



コムガーデン 株式会社 尚建

代表取締役 徳山 明



そういえば余談ですが、


会社の免許年月日の2月2日ですが、


奥さんの誕生日でもあります。



自分の会社の誕生日と奥さんの誕生日が一緒です。


明日は一緒にお祝いさせて頂きます^^




それでは。

2012年01月29日(日)

その営業があなたの引っ越しを駄目にする。

テーマ:経営

不動産屋さんの営業って、


お部屋探しの段階から、

お部屋が決まった後だと、


まるっきり仕事の内容が変わります。


言ってみればメジャーリーグに行くときの

交渉をする代理人。


多く良い条件を勝ち取るも、

低い評価で返り打ちにあうも、


全ては自分をゆだねる代理人の腕に掛ります。


日が変わって昨日実際にあったこと。


おとといに弊社の物件に申し込んだ他社の営業マン。

(営業マンというより実は社長なのだが)


頂いた申込書を元に電話をして打ち合わせるも、

なんだか高圧的な物の言い方だった。


賃貸の場合は実は申し込んだ方よりも、

申し込みを受けた業者の方が立場は強い。


私が逆の立場であればものすごく神経を使って、

大事なお客様が無事契約出来るように最善を務める。


だがその社長さん。


こちらの提示した条件を面白くない様子で

ぶしつけに会話を続ける。


ある条件の中に、連帯保証人さんの話なった。


現役だが60を超える年齢で、

あと数年で70歳になられるお年だった。


仕事は現役で年収もあるが、


その契約が数年続続いた場合は、

やはり一般的には高齢と言われる年に差しかかる。


私はそこで「他にお身内の方はいないですか?」

「この方でも大丈夫ですけども念の為確認してください。」

と、


あくまで他の可能性を探る打診をした。


所がこれが相当気に食わなかったらしい。


何を勘違いしたか、「二人も保証人も立てるなんておかしいし、

そんな事を言う物件ならもういい。」と、


申し込みをキャンセルしてしまった。


こちらとしてはあくまで可能性の一部であって、

よりよい契約を形を作ろうと努めたのが、


逆にお客様の気を悪くしてしまったらしい。



はっきり言って、今回のケースは

この社長さんの存在だけが問題だった。


申し込み者のご職業柄も問題ないし、

お父様での保証人も問題は無かった。


勝手に一人で苛立ち、

お客様への最善の心配りと交渉の調整が出来なかっただけだ。


おそらく私の話を私がそのお客様に直接言ったら、

全く問題なくそのまま契約になっただろう。


そんな感触は間違いなくある。



たった一人のセンスの無い代理人のおかげで、

そのお客様は大事なお引っ越しを一つ失ってしまった。


そんな事がこの業界は結構頻繁にあります。


今は色々な売り文句の不動産屋さんがあります。


「仲介手数料安いです。」

「交渉どんどんします。」

「どこよりも審査を通します。」


そんな表現が多いですが、

私の感覚では本当に交渉能力の高い営業って

そんなに頻繁に出会いません。


今お部屋を探している方々には、

この辺りも気をつけて頂いて本当に確実な契約まで

お客様をお連れする営業マンに出会って欲しいと思います。



良いお部屋探しは良い不動産屋さん探しからです。


自分の信じれる代理人を見つけてください。



それでは。

2012年01月26日(木)

1/26(木) テレ朝 モーニングバードをご覧ください。

テーマ:今日の天気

弊社の地域気象情報サービスを提携している、

お天気キャスターの船木正人さんが、


明日(というか日が変わって今日)の

モーニングバードに出ます。


8時15分くらい。


是非ご覧ください。


よろしくお願いします。



それでは。


2012年01月25日(水)

不動産仲介業とマンパワー

テーマ:経営

少し難しい話をしようと思います。


正直ずっとこの不動産業界に対して一番嫌いなものに、

「マンパワーで売り上げを作っていく」ことがあります。


マンパワーとは。


売り上げを増やす=労働時間を増やす


こんなイメージで仕方がない。


『労働時間を増やせば増やしただけ、

会社の収益が増える』のであれば、


経営という観点で物を見れば、

やらないといけない事は簡単で、


「じゃあ、ずっとみんなで頑張って働こう!」


となるだろう。


「お客様の為。

誰よりも早くいいお部屋を見つけてあげよう!」


となるだろう。


特に不動産仲介業の仕事は結構単純労働である。


物件情報を掲載する。

反響がある。

対応する。

物件を探す。

物件に案内する。


これの繰り返しである。


デザイナーやディレクターのように、

人によって生まれてくるものが変わる職種でもない。


やや危険な言い方をすれば、

『誰がやっても「仕事の質」に差が出にくい仕事』である。


なので仕事に差を付ける為には、

『量』で差を付けざる負えない部分が出てきてしまう。


この辺りを冷静に自分で理解していないと、

自分自身の存在価値の持ち方が分からなくなってしまう。


経営者の視点で言えば、

「会社の差」を付けにくい事になってしまう。


駅前のネット集客がメインの仲介会社さん業界も

基本的な構造はこれが全てだと思う。



話を変えまして、



『お客様の為』


という言葉も結構使い方が難しい。


何をもって「お客様の為」とするか。


「お客様の気持ちを満足させること」を目的とするのか、

「自分の売上をあげること」を目的とするのか。


では「お客さまの目的って何だ?」となる。


「少しでも早く物件情報が欲しい」のか、

「ただ単に物件に興味があるだけなので、

情報だけが欲しい」のか。


「お客様は神様です。」という言葉もありましたが、

それは言葉の最初に

「お金を必ず払ってくれる」と部分が足りていない気がします。


神様とは自分が望んで作り出しているもの。

自分自身の欲望から作り出しているもの。


欲があるからこそ神様がいるのであって、

仕事の欲とは会社でいえば「利益」でないかと思う。


あっ。少し宗教的な話になってきたので、

話を戻します。。



私は「サービス」という言葉と「ボランティア」という言葉を

神経質に使い分けます。


サービスとは「有料」であってそこにはきっちりと

営利関係が存在する事を「サービス」というのだと思う。


「人が欲しい事を無料でやってあげたら、

それがサービスです」と勘違いする人が多いが、


それは言葉の使い方は難しいですが

「ボランティア」なのだと思う。


サービスとは、「人が要求するものに対して

的確に要望を見たし利益を得る事」


なのだと私は経営を始めてから自分なりの答えを作った。


ボランティアとは「お金が存在する世界」では

あってはいけないのだと思います。


(ボランティア自体はすごくいい事ですよ。)



話を結論に持っていきますが、



『お客様』


という言葉自体を言い訳にしていないだろうか?


冷静に判断すれば、


会社を経営していれば

「就業時間」という言葉くらいは知っているだろう。


不動産仲介業は社員さんに対しては

週に40時間しか働かせてはいけない業種です。


これが法律上の原則である。


一日8時間普通に働いて頂くと、

週に5日しか不動産屋さんでは働けない計算になる。


それ以上は通常の労働以上の計算になり、

全てが『時間外労働』なのである。


基本的には「仕事を依頼している会社側が

許可をしないと働いてはいけない時間」になる。


法律はそれなりの根拠があって出来ているのかと思うが、

それ以外の部分でも『労働時間』という感覚は大切にしたい。


『時間』とは全ての人間にただ唯一平等に与えられたものであるが、

お金と違って「増える」訳ではない。


お金を「増やす為」に「増える事のない」時間を費やすは

少しおかしな事ではないだろうか?


仕事とは決められた時間の制約の中で

最高のパフォーマンスを発揮するのが、


本来の「仕事の質」ではないかと思う。


質は自分の力で無限に増やすことはできます。


「お金を増やす為に自分の質を費やす。」


こんな感覚が私の中での理想です。




残業なんて当たり前で就業時間なんてあってないもの。

夜遅くまで働いて少しでも早く多くお客様のお役に立ちたい。


これっていい事かもしれませんが、


この文章の頭やお尻に「不動産屋なんだから」

と付かないようにはしたいと思います。


不動産屋さんだって立派なお仕事です。

海外では弁護士と一緒ですからね。。



不動産屋さんでも労働力というものを「時間」ではなく

「質」で差を出せる仕事をしていきたいと思います。



それでは。

2012年01月24日(火)

認めるということ

テーマ:経営

人との感情の中で一番難しいのは

「許す」という感情だそうです。


怒ったり、笑ったり、嫌いになったり、

好きになったり、憎んだり。


色々な感情がありますが、

「許す」って本当に難しい。


でもその感情を持てるようになると、

どんな事でも平気になってしまう。


似たような感情に「認める」というものがある。

これも結構難しい。


「良い事」を認めるのは簡単だけど

「悪い事」を認めるのは難しい。



そんな「認める」という感覚を

会社の代表者として社内に持ってみようと思った。


社長業をやっていると、

色々と目についてくる事もあるし、

鼻に掛る事も多い。


社員さんの働き方にしても同じだ。


ただ一度は「認めて」みて

それをクリアした後の「評価」であれば、


今までよりは少しはましだろうと思う。


そんな事も社長業をやっていると考えています。


明日は毎週恒例の早朝ビジネス会。


雪ですが気をつけて行ってきます。



それでは。

2012年01月23日(月)

会社としての手ごたえ

テーマ:経営

今年はおそらくですが、

どこの不動産会社も忙しいのではないでしょうか?


聞く同業、聞く同業、

みな「今年は忙しい」と言っています。


私的にはそんなに驚くことは無く、

去年から何度も「景気の切り返し」と言ってきました。


大事な事は「忙しいのは周りも一緒」。


自分一人ではないので気を引き締める事と、

去年までの不景気感とではお客様の要望が変わっている事。


これをサボってしまうと、

「結局沢山お客様はお越し頂いたけれど、

全然お役に立てずに終わってしまう。」


という「不景気」という言葉で片付けられない、

負け戦が待っています。


この感覚はもうここ数年ありませんでした。


ファンドバブルの始まりの時以来、

もう6年位前の感覚がします。


物件の傾向も少しリッチなものが動いてきます。

お客様のご予算も去年より増えています。


「金額よりも質」


そんなお部屋探しが久しぶりに中心になると思います。


そんな感じを受けた直近の土曜、日曜ですが、

他に変わった感触がありました。


自分の会社として経営をしてから丸5年。


今の社員さんの体制になってから、

丸3年。


ようやく会社としての手ごたえを感じてきました。


今までは高速で走るジェットコースターを

指先だけでかろうじて引っかかっていた感じから、


最近は自分の手足で車を運転

出来るようになった感じです。


理由は最初に書いた景気感の読みが

何となくあっているのと、


社員さん達が成長して

自分の判断が出来るようになった事。


今までは10あるうちの7くらいまで言わないといけないのが、

5か4くらいで伝わるようになった感覚です。


会社のリソースが効率よく使えるようになり、

今はむしろ少し足りないくらいになっています。


ただ忙しいのはこの1カ月で終わる可能性もあります。


たまに繁忙期が中だるみするんですね。


2月がズっポリと物件が品切れになってしまう現象です。


この辺りは経営者として経験も溜まってきて、

不安や「やって見てから」的な事は無くなりました。


今年から色々な人事面や会社の内側を強化しますが、

ようやく「会社っぽくなってきたな」という手ごたえを感じました。


5年掛りましたが、2代目なので仕方が無いです。



これに気を抜かずまた地固めを頑張ります。


その前に自分の風邪ですが(汗)



それでは。

2012年01月22日(日)

社長業って声使いますね。

テーマ:経営

今月はブログのアップがパラパラとで

ちょっと申し訳ないですね。


昨年からフェイスブックを使っていて、

近い距離の方とはもうそちらで連絡を取っています。


ブログも丸5年くらい書いてますが、

ツイッターとかの襲来よりも激震であります(笑)


ブログ → 公開

フェイスブック → 非公開


という意味ではフェイスブックの方が

気が楽になってしまい、


結構砕けた内容を書いています。


興味のある方は、

お友達申請でブログを見たと書いてください。


https://www.facebook.com/akira.tokuyama


体調は少し良くなりました。


のどの調子がもうちょっと良くなればという感じです。


こうして風邪をひいてみると、

自分の仕事は一日声を使っているんだと実感します。


お客様との接客

同業からの電話

社員さんへの指導


昨日もあまり無理せず最低限の事だけと思い

少し会社に行ったら結局声を出しっぱなしでした。


これからがより大事な繁忙期となりますので、

もう少し慎重に体を大事にしたいと思います。


それでも昨日は寒い中でも

新しいお客様が多かったです。


ちょっと社員さんが足らなくなって来ました。。


どうしようかな(汗)



それでは。

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