クリア美人になる方法:なかたさいこ(SAIKO)

クリア美人とは、自分の強みを活かしながら、幸せに自分の人生を生きている心美人な人こと。
心がクリアな人は、今この瞬間、自分を生きている。
自分の強みに焦点を当てて、自分らしい人生の創造ができ、自然と愛にあふれて生きている。


テーマ:

「人生がときめくカラーサロン」

もくじはこちら

第2章 カラーは色々な分野とつながっている

④女性のビジネスは「人に喜ばれたい」が基本

カラーという分野が、企業向け、個人向けがあり、
個人へのサービスも、内面と向き合うためのカラーセラピーと
外見の印象アップをするパーソナルカラーがあるということをお伝えして来ました。

そして、カラーを学ぶことで、たくさんの関連分野への興味づけになり
視野が広がるということをお伝えして来ました。
そこから、自分のライフワークを見つけた人を私は今まで数多く見て来ました。

目を開ければそこには、たくさんの色が溢れています。
色と関係のないものを探す方が難しいくらい、色と関連する分野は多様に在ります。

だから、既に何か他のことでビジネスをされている方でも、
プラスアルファの知識として、カラーを学びに来る人もたくさんいます。
そして、カラーの魅力にはまって、カラーを本業へとシフトして行かれる人もいます。
逆にカラーを極めようと思って学び始めたのに、途中から別な方向に目覚めて
ライフワークにされて行く人もいます。

私たちは、自分の進む道を決める時、
自分の経験と頭の中にある狭い世界観だけで決めようとしてしまいます。
だから、実際に体験したり、知識が増えたり、色々な人から刺激をもらうことで
当初の予定とは全然違った方向に行くという嬉しい誤算もあり得るわけです。

そして、自分が進みたい方向に、気づくタイミングも人それぞれです。
学んでみてすぐに、方向を定める人もいれば
学びを極めてから、また別な方向にシフトする人もいます。

どちらにしても、人生にときめいた時、人は誰に言われなくても行動し、
誰に言われなくても成長し、誰に言われなくても輝くものです。


私は、誰かの人生をときめかせたくて、カラーの仕事をしているのだと思います。

また、カラーと出会って、人生がときめいた人の中には、
「今度は、私が誰かの人生をときめかせたい!」
と、思って、カラーサロンを始める人もたくさんいます。

 


そして、そういう志を持って始める人は、長続きします。
時間がかかってでも、コツコツと自分の夢を叶えて行く人が多いなと感じます。

誤解を恐れずに言うと、女性は、ビジネスや経営にあまり興味が無く
そういうことを考えずに、ただ、誰かに喜ばれたいだけで、
サロンを開く人が多いと感じます。
それでいて、不思議と上手く行く人がいるのも事実です。
上手く行くというのは、その人的にハッピーであるということです。

逆に、競争や利益追求の男性的なビジネス思考になることで、
そこにエネルギーが奪われてしまい、仕事がつまらなくなり、
かえって、上手く行かなくなる人もるくらいです。

女性が求めているものはお金だけではないのです。
もちろん、そこにお金がついて来たらもっとハッピーなのでしょうが。
家庭と仕事や自分のやりたいことのバランスを取ることが課題だという人が多く
自分にとって一番幸せだと感じられるバランスがどこなのか模索しながら
仕事をしている人が多いのではないでしょうか。

きっと、世の中の男性から見ると、
「何て甘いんだ!」と叱られるかもしれませんね。

でも、女性はいくつになっても、心ときめいていたいのです。
例えお金にならなくても、好きなこと、
自分が幸せと思えることを大切にしたい。そして・・・

人に喜ばれたい のです。
そして、そんな豊な人に、人は自然と集まるものです。
人生がときめいて、人に喜ばれながら、無邪気に大好きなことをして
それで、お金までついて来たら、超ハッピーなのです。

その気持ちを理解してくれるパートナーとの関係が築けたら幸せですよね。

私の周りに居る長年カラーサロンを経営しているオーナーさんたちは、
心豊かで幸せに上手く行っている人がたくさんいます。
おそらく、それは、カラーを仕事にする前からなのだと思います。
そして、私と同じように、誰かの人生をときめかせたくて、カラーを仕事にして
今もなお、カラーサロンをご経営されているのだと思います。

もしも、お金儲けだけを考えたいのでしたら、カラーはやらない方が良いかもしれません。
もっと、効率よくお金儲けができるビジネスはたくさんあると思います。

また、「私は心が豊かじゃないから、カラーを仕事にできないのか」などと
もしも思われる方がいらっしゃったなら、どうぞご安心下さい。

まずはご自分が満たされることを優先して差し上げれば良いだけです。

私もそうですし、私の周りにいる長年カラーサロンをされているオーナーさんたちも
かつては、満たされない思いでいた経験がきっとあるはずです。
そんな時に、カラーと出会っているという人も多いと思います。

第1章でも書きましたが、私もかつては、承認欲求を求めていた時代がありました。
誰かの役に立っているという実感が欲しかったのです。

他者に承認を求めるのではなく「自分で自分を認めなさい」
などと良く聞くと思います。
もちろん、自分で認めていれば他者から評価される必要はなくなります。
しかし、その前に、他者から認められて嬉しいという経験も必要だと私は思います。

他者から認められ、喜ばれ、それを受け取ることで、初めて人は、
自分で自分を認められるようになるのではないでしょうか。
そして、その先に、誰かに認められなくても自分が認めていればOKと思える。
そんな日がやって来るのではないかと思います。
もちろん、他者から認められることや喜ばれることに依存してはいけませんが、
自分で自分を認めるためのキッカケとして、
人は誰かに喜んでもらうという体験が必要なのだと思います。

何か人に喜ばれることがしたいけれど、それが何だか分からない
カラーが好きだけど、カラーで何をしたいのか分からない
そういう人は、日常にも必ず役立つ「カラー」をぜひ学んでみることをお勧めします。

カラーから学び始めることで、行きたい方向がみつかるかもしれません。

ファッションやビューティなのか、
スピリチュアルなのか、癒しなのか、
心理学なのか、占いなのか・・・
カラーを学びながら、自分の興味がどこにあるのかを
探究してみるのも楽しいものですよ。

つづく




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