浮気・不倫・夫婦トラブル・離婚相談110番! 広島の夫婦カウンセラー・行政書士が対応します

行政書士 なかもり法務相談事務所です!  
広島で夫婦問題やカウンセリング、離婚法務を扱っています。
    

広島市西区 行政書士 なかもり法務相談事務所





電 話 082-533-6036


メールでのお問い合せはこちら からどうぞ

ホームページはこちら から




【行政書士 なかもり法務相談事務所は・・・】



■身近な『プロの相談者』です。


  →離婚問題に特化した行政書士であり

    夫婦問題専門カウンセラーとして対応します。




■継続的なフォローも行います。


 →当事務所でカウンセリング・相談を受けられた後も、

   電話・メールでの相談は無料です。

   (但し、電話は10分以内)




不安・問題を解消し、再び子どもと笑顔で

暮らしていくためのお手伝いをさせて

いただきます。








NEW !
テーマ:





行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。




結婚は恋愛の延長線上にあるもの、また恋愛の

進化形だと考える人は多いと思います。


確かに、結婚の前提条件として恋愛感情

があることは否定できません。


しかし、恋愛感情だけで結婚生活がうまく

いくとは限りません。





◆恋愛と結婚の決定的な違い


恋愛と結婚の決定的な違いは「家族」という

組織を作っているかどうかという点です。


結婚して二人の関係が組織化された途端、

時間や空間、財産などが共有されます。

居心地の良い家庭環境とは家族という

共有財産のことです。



なので、家事や子育てを一方的に相手に

押し付けたり、週末を自分の趣味のため

だけに過ごしたりする行為は、


共有物の維持管理コストを負担せず、

その成果だけを受け取ろうとする

「タダ乗り」になります。


そうなると一方だけに負担がのしかかって

しまいます。




多くの人は「愛」があれば、こうした問題は

起こらないと言います。


しかし、結婚は恋愛の進化形なので、そこには

恋愛中よりも更に高度な「愛」が求められます。


結婚後、「タダ乗り」して夫婦関係をこじらせて

しまう夫婦は恋愛を継続させる愛はあっても、

結婚後に必要とされる愛が備わっていなかった

ということになります。





◆動機は利己主義?利他主義?


恋愛中のカップルがいて、男性が女性の

誕生日にディナーをご馳走しました。

一般にはこれも愛情表現の一つです。



しかし、その動機はどうでしょう?



もし、男性がディナーを楽しむ女性の様子を見て、

自分のことのように喜びを感じているのであれば、

これは相手の満足を自分の満足に置き換えて

評価する

利他主義という動機になります。


一方、女性をディナーに招待するという行為が、

誕生日を利用して女性と食事をし、あわよくば

そのままホテルへ・・・

といった自らの欲求を満たすだけだけだったと

したら・・・

利己主義となります。



きれいな女性と食事をしているところを周囲に

見せつけて虚栄心を満たしたいというのも

利己主義です。


単に今の恋愛関係を持続したいからという

理由だけなら、これも利己主義といえます。




恋愛中はどちらの動機であっても、結果に

変わりはないので問題は起こりません。


しかし、結婚して二人の時間や空間、財産

などが共有されると結果が変わってきます。


このような場合、夫婦の関係を円滑にする愛は

「利他主義」的な愛のほうです。




また、離婚するとき「愛情が無くなった」

言われることがあります。


この夫婦を結びつけていた愛とは、実は

自らの欲求を満たすための愛=利己主義

だったからではないでしょうか?


相手の喜ぶ姿を見て自分も喜びを感じる

という愛=利他主義であれば、自然と相手

の嫌がる行為は控えるでしょうし、夫婦の

信頼関係は維持されていたでしょう。


結婚相手として理想的な人とは、この

利他主義的な愛の持ち主と言えそうです。


 




※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
行政書士 なかもり法務相談事務所では、


・誰かに話を聞いてもらいたい。

・誰にも相談できず悩んでいる。

・法的なことをもっと知りたい!

・解決策が見当たらない。
・内容証明、公正証書を作成したい。


などに対応します。


カウンセラーでもある行政書士が現在の状況

をお伺いし、今後の対応策や心構えなどを

アドバイスさせていただき、一緒に解決策を

考えていきます。


電 話 082-533-6036(広島市西区)

メールでのお問い合せはこちら から

ホームページはこちら から

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※



  

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:





行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。




公的な住宅には大きくわけて2つあります。 


「公営住宅」「公社・公団住宅」です。

 



 

公営住宅とはいわゆる市営・県営住宅

言われるものです。

 

公社・公団住宅は、各都道府県の住宅公社

の住宅と独立行政法人 都市再生機構(UR)

の住宅となります。 





「公営住宅」には決まりがあり、年収(正確には所得) 

によって制限が設けられ、一定以上の所得の人は

 入居できません。


 

また、家賃が所得に応じて異なります。

これを「応能・応益家賃」と言いますが、


同じ間取りの同じ住宅に 住んでいても

大きな差が出ることがあります。

 





「公社・公団住宅」は、独立して賃貸住宅

を運営して おり、上記の公営住宅とは

異なります。

 


住宅公社や都市再生機構(UR)は独立した

団体であるため、基本的に市場家賃を

導入しています。 


新しい公団や公社の賃貸住宅では、

民間の賃貸住宅と賃料がさほど変わらない

のはそのため です。

 なので公営住宅と比べて「URの賃貸は高い」

 と思われています。





「公営住宅」の物件は古くて、決して便利とは

言えない場所にあるものが多いですが、

その分、家賃が安めになっています。 


 

さらにこうした公的な住宅は手数料、礼金、

更新料などが不要です。 


その代わり敷金は必要ですが、よほどひどい

使い方をしなければ、退去時にある程度は

戻ってきます。

 


こうした公的な住宅は入居時にお金が

敷金だけであり、 


その敷金もある程度返ってくる、そして家賃は

安いのでその分を貯蓄や子どもの教育費等に

まわすこともできます。

 



※市営住宅の情報はこちら (広島市の場合)  

 (広島市では5・8・11・2月に募集しています。)


 

※UR都市機構の情報はこちら  
 





※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
行政書士 なかもり法務相談事務所では、


・誰かに話を聞いてもらいたい。

・誰にも相談できず悩んでいる。

・法的なことをもっと知りたい!

・解決策が見当たらない。

・内容証明、公正証書を作成したい。


などに対応します。


カウンセラーでもある行政書士が現在の状況

をお伺いし、今後の対応策や心構えなどを

アドバイスさせていただき、一緒に解決策を

考えていきます。


電 話 082-533-6036(広島市西区)

メールでのお問い合せはこちら から

ホームページはこちら から

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※


  







AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:




行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。




諸事情により今、働いている会社で

トラブルが起こったとき、


「やっぱり離婚調停なんかやっているやつはダメだな」


といって離婚のことを都合よく利用される

ことがあるかもしれません。


比較的若く、特に女性の方はこういった

逆風をまともに受けるかもしれません。





◆ 「離婚」 「別居」は高いストレス度


とある統計で、

「生活していく中で起こることがどれだけストレスになるか?」

を数値化したものがあります。


それによると・・・



1位  配偶者の死 100


2位  離婚      73


3位  夫婦の別居  65


4位  解雇      47


5位  失業      47


6位  経済状態の悪化 38


2位の離婚や3位の別居などは

どれもストレス度が高い順位です。


実際に、調停や会社でも多大なストレスが

かかり、ちょっとしたことでミスをしたり、

眠れなくなったり・・・することが増えてきます。



特に母子家庭の母親の場合は、子どもが

小さければ入院することも難しいでしょう。


また、仕事を休んだ分、当然、収入は

減ってしまいます。



『夜、眠れない・・・』



などの症状が出始めたら、心療内科など

で診てもらうのも一つの方法です。



睡眠薬など薬をうまく利用することで、

最悪の体調になる前に抜け出すこと

ができるかもしれません。





※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
行政書士 なかもり法務相談事務所では、


・誰かに話を聞いてもらいたい。

・誰にも相談できず悩んでいる。

・法的なことをもっと知りたい!

・解決策が見当たらない。

・内容証明、公正証書を作成したい。


などに対応します。


カウンセラーでもある行政書士が現在の状況

をお伺いし、今後の対応策や心構えなどを

アドバイスさせていただき、一緒に解決策を

考えていきます。


電 話 082-533-6036(広島市西区)

メールでのお問い合せはこちら から

ホームページはこちら から

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※


  







AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。