浮気・不倫問題相談110番! 広島の夫婦カウンセラー・行政書士が対応します

行政書士 なかもり法務相談事務所です!  
広島で夫婦問題やカウンセリング、離婚法務を扱っています。
    

広島市西区 行政書士 なかもり法務相談事務所





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【行政書士 なかもり法務相談事務所は・・・】



■身近な『プロの相談者』です。


  →離婚問題に特化した行政書士であり

    夫婦問題専門カウンセラーとして対応します。




■継続的なフォローも行います。


 →当事務所でカウンセリング・相談を受けられた後も、

   電話・メールでの相談は無料です。

   (但し、電話は10分以内)




不安・問題を解消し、再び子どもと笑顔で

暮らしていくためのお手伝いをさせて

いただきます。








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行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。






パートナーからある日突然、離婚を

切り出されたら・・・


誰しも大きなショックを受けるでしょう。




当然、心が乱れて感情的になったり

するかもしれません。




しかし、そんな状況から、一人になって

落ち着ける時間ができてきたら、冷静に

今の状況を整理してみることが大切です。






◆双方の合意がないと離婚は成立しない!


まず、離婚は夫婦双方の合意があって

初めて成立 します。



もしどちらか一方の意思に反してても離婚

したいとなると、裁判によって離婚判決を

得なければなりません。



それには、法律が要求がする離婚原因

が必要ですし、裁判自体にも相応の時間

がかかります。




つまり、離婚の意思を告げられたから

といって、直ちに離婚が決定するわけ

ではないのです。



ねばり強くパートナーを説得する手も

あれば、客観的な状況をしっかり把握

したうえで、最善の方法を探していくと

いう考え方もあります。





◆まず、紙に書き出してみる


「自分はこれからどうしたいのか?」

「これからいったい何をすればよいのか?」



それらを明確にするために、これまで

の経緯を書いてみることをお勧め

します。




その際のポイントは・・・


A4用紙1枚程度にまとめる。


・あったことを時系列に、また離婚の原因

 (浮気など)となったであろう事実を

 なるべく客観的に書き出す。


・自分とパートナーにどのくらい収入があるか?


・預貯金や二人の財産はどのくらいあるか?



などです。



また、今後のことや、これから冷静に対応するために、

私たちのような士業や離婚問題専門とした窓口など

に相談するのもよいでしょう。






※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
行政書士 なかもり法務相談事務所では、


・誰かに話を聞いてもらいたい。

・誰にも相談できず悩んでいる。

・法的なことをもっと知りたい!

・解決策が見当たらない。

・内容証明、公正証書を作成したい。


などに対応します。


カウンセラーでもある行政書士が現在の状況

をお伺いし、今後の対応策や心構えなどを

アドバイスさせていただき、一緒に解決策を

考えていきます。


電 話 082-533-60361(広島市西区)

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行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。

 

※結婚当時から続く夫の微妙な上から目線 つづき

 

 

夫は、

「おまえをバカにしてはいない」と

言い張りました。

 

妻は、もうこうなったら徹底抗戦しか

ないと思い、

 

『そもそも、その「おまえ」という言い方

を変えてほしい!』と言いました。

 

 

せめて名前で呼ぶとか、きみとかあなたとか。

「おまえ」と言った時点で、そのあとに来るのは

私を下に見る発言になる。

 

「おまえが悪いんだ、バカ」とはなるけど、

「あなたが悪いんだ、バカ」にはなりにくい。

 

 

 

◆夫と1年くらい言い合った

 

 

夫は習慣を変えるのは難しいと渋りました。

しかし、悪しき習慣は変えるべきだと妻は

言い切りました。

 

優しい気持ちを持てば、言葉もやわらかくなる。

また、ソフトな言葉を使うことで、気持ちも

優しくなる可能性は十分にあると考えました。

 

 

そうやって1年くらい夫と言い合いました。

お互いに。。

そして、気づいたらなんでも話し合うよう

になっていました。

 

 

それまで夫は親戚づきあいも何もかも妻に

やらせていましたが、

 

「離婚したら全部自分でやらなくちゃいけないんだからね!」

と言っていたところ、そういうことが積み重なったのもあって、

 

ある日

「長い間、全部、任せきりですまなかった」

と言い出しました。

 

 

それ以来、我が家では、言いたいことは言う、

きちんと話し合うが家訓になりました。

おかげで子どもたちも自己主張が激しく

なったけど。。

 

それもよかったと思っています。

 

この夫婦にとっては、夫の不倫がきっかけで、

夫婦のありよう、家族のありようを見つめ直す

きっかけになったのでした。

 

「夫の家族への接し方も変わりました。

オレの言うことを聞け、という言動がなくなった。

前はそういう威圧をかんじていましたから。

 

本人はそんなつもりはないと言い張るけど、

こちらが威圧を感じているんだから、

夫がいくら否定しても意味がない。

 

離婚も覚悟すれば、なんでもできるんじゃないのか

と今は思います。

 

 

 

ただ黙って夫の不倫を受け入れよう、

なかったことにしてしまおうとしても、

人の気持ちはそう都合よくいきません。

 

無理して見て見ぬふりをすると、心身共

に大きなストレスになります。

むしろ、この段階で膿を出して、すっきりした

夫婦の関係を築くチャンスだったのかもしれません。

 

 

 

 

 

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・誰かに話を聞いてもらいたい。

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などに対応します。

 

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行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。

 

 

 

私が同じ年の夫の不倫に気づいたのは5年前。

それまで特に不審なところはなかったし、もともと

まじめな人だったから安心していたのに。。。

 

 

この女性は現在45歳、当時中学生と小学生の

子どもがいました。

 

 

夫は「たった1回の過ちだった」と謝りました。

しかし、そんなの信じてない。

 

おそらく何か月か数年続いていたのだと思います。

でも、そこをつついても仕方ない。。私が苦しむ

だけだから、もう究極の2択で考えました。

 

「離婚するのか?しないのか?」

 

それだけです。

 

 

 

◆妻に対して敬意が足りない?

 

 

離婚を視野に入れると夫に告げると、

夫は「別れたくない」と言い張りました。

 

 

当時、子どもは中学生と小学生でしたし、

私はパートで働いているだけで、離婚したら

当然経済的に困る。

 

夫はそこを見越して別れられるはずもない

だろうと言ったんです。

 

それには私は怒りました。

 

そうやって妻をバカにしているから

浮気なんかするんだろう思ったし、

夫にもそう言いました。

 

 

自分との間の子どもを育てている妻に対して、

敬意が足りないと妻は激怒しました。

 

「あなたが安心して働けるのも、私が家庭を守っているから。

私が家を飛び出したら、あなたはひとりで子どもを育て

ながら仕事ができるのか?」

 

と詰め寄りました。

 

 

 

◆食わせているのはオレだという意識

 

 

「夫の心の中には、言わないけど、食わせて

いるのはオレだという意識があるんですよ。

それが癪にさわりました。

 

また、私たちは社内結婚でした。だからもし

私が会社に残っていれば、私の方がもっと

出世したかもしれない。

 

夫が主夫になる選択肢だってあった。

そういうことをもう一度、きちんと考えてみてください」、

とふだんつかわない敬語を使って話しました。

 

それが夫には堪えたみたいです。

「こいつ本気で離婚を考えている」

と危機感を持ったようです。

 

 

 

夫の不倫を責めたわけではありません。

してしまったことを責めても仕方がない。。

 

ただ妻は、結婚してから夫の微妙な上から目線

がずっと気になっていました。

 

不倫をされたことで、

「ああ、この人は私をやはり下に見ているんだ」

と痛感したのです。

このままの関係では、老後まで一緒にいることはできない。。

 

 

(つづく)

 

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
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行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。




あるネット記事に明石家さんまさんと大竹しのぶさん

の離婚についての話がありました。




あるゲストから、元妻・大竹との関係について



「仲いいですよね~」



とうらやましがられたさんまは、



「仲良くないですよ!

子どもに会いたいから、上っ面でいろいろ

陽気にやってるんです」、と説明。



「子どもに会いたいから。

上っ面で会話しようとする、それの方がうまくいく。

陽気になるから。上っ面でいい。


一歩踏み込むとケンカになるんです。」



さんまは、離婚後も大竹や娘と頻繁に連絡

を取り合い、大竹の親族側との新年会や

忘年会に親族側から請われて出席し、良好

な関係を続けている。



これは家族の形態にもよりますが、

子育て世代など子どもが家族の

中心となっている場合、



この、


「上っ面の会話」


必要だなぁ~と思ってしまいました。





この世代は夫も妻も日々忙しい中で

生活しています。


そんな中で、二人の「わかり合いたい」という

タイミングが合えばよいですが、



夫や妻の他にも、会社員、父、母、パート、など

色々な顔を持っている二人に、この「絶好の

タイミング」はなかなか訪れません



夫婦の問題を先送りしているようにも

感じますが、お互い一番大切に思っている

ことは「子どもたち」のこと。


「子どもを悲しませるようなことは

できるだけ避けたい」からくる、苦肉の策

ともいえるかもしれません。






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行政書士 兼 離婚情報コーディネーターの中森です。




「怒り」はすぐに表現できても、心の奥深くに潜む

「悲しみ」を認めようとしない人は多いようです。



しかし、「悲しみ」というのも何かを「失った」時に

生じるノーマルで必要な感情です。



そして、自分の悲しみと嘆きは何なのか?

を正確に知るためには、自分の失ったものは

何かを知る必要があります。



そして、そのことが自分に及ぼしている影響を取り除く

ために、その「悲しみ」をじっくりと深く感じ取り、正しく

取り扱わなくてはなりません。





◆「怒り」と「悲しみ」は表裏一体


「怒り」を感じ取る練習をしているときに、同時に

「深い悲しみ」の存在に気がつくことがあります。

「怒り」と「悲しみ」は密接に絡み合っているのです。



例えば、パートナーとの夫婦・離婚問題で


安心感

信頼感

喜びや自然にしていられる状態

無邪気さ、愛情・・・などを失ってしまった。。



しかし、これらの事実を無視したり、心の奥深くに

押し込んだりした場合、その人は自尊心の面で

大きな代償を支払わさてれいます。



そして、ほとんどの人は何とかしてその嘆き

悲しむことを避けようとします。


しかし、避けていてもこの「悲しみ」は遅かれ

早かれまた戻ってきます。



多くの人は自分が大切にしてきた何かを

失ってしまった時に嘆き悲しむことを拒否

しますが、



それは「自分が強くなければならない」

感じるためです。



しかし、しばらくすると、そういう人はみんな例外なく

崩れ去ってしまいます。




「強い怒り」と同じで「深い悲しみ」も十分に感じ

取って十分に嘆き切った後でないと心が回復を

始めることはできません。



「嘆き悲しむ」ことを避けていると、「深い悲しみ」

いつまでたってもなくなることはないのです。






◆嘆き悲しむプロセス



まずその原因となる出来事に接したときの「ショック」

「激しい怒り」

「信じられない気持ち」

「悲しみ」


この悲しみ段階では、永遠にこの状態が終わら

ないのではないかと思えることもあります。




「深く悲しむ」というのは自分を哀れんでいる

とは違います。


それは前進できなくなっている状態から脱出

するためのプロセスであり、


自分を癒し、抱えている問題に対して現実的な

対応を可能にするための行為なのです。



「怒り」と同様に内面に抱える大きな悲しみは、

静かに感じとってから表現することによって

に出してやらなければ、いつまでも自己破壊的

な行動の原因となってしまいます。





※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
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