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2017-01-18 23:14:28

旅の土産は

テーマ:紀行・訪問記

家族旅行から無事に釧路に戻り、そして夜行バスで札幌に戻りました。

 

いやはや、数時間前に運転してきた道東道を逆戻りとは何とも効率が悪いですが、さすがに家族にでっかいバギー付きの長女を連れて帰ってね~とは頼めない(苦笑)。

 

車が手狭になることを避けて、両親はJRで帰る予定でチケットも買っていたのですが、乗り継ぎが悪く夜遅くなってしまうため、予定変更して車に何とか荷物を積み込んで乗ってしまおうとチャレンジ。

 

帰りの中部国際空港ではそれぞれが買ったお土産などがいっぱい!

 

空港の売店で一番大きなお土産袋を買い、「こんなにでっかいの買ったぞ」と少し大げさかと思いきや、そのでっかい袋がいっぱいになりました(笑)。

 

実は一番荷物になったのは自分たちで食べるためのミカンと里芋とサツマイモ。

 

最後の日に宿泊した南知多のホテルの隣の食事処へ夕飯を食べに行ったのですが、そこの店先に地物の有機みかんと近くの和尚さんがつくったという里芋とサツマイモが無造作に売っていたので爆買いに近いぐらい買い込みました。

 

我が家の人たちは特産品、特に路地売りみたいなのが好きなのです。

 

私と長女のキャリーバッグを片付けて、そうした特産物が入るように空けて、ぎっしりと詰め込んだら、入る入る(笑)。

 

かくして、大量のお土産や特産品とともに家に帰りついたのです。

 

飛行機まで少し時間があったので、えびせんべいが名物だということでえびせんべいパークに行き、JAの直売所に寄り、そして海沿いの海産物の直売所に寄り、野菜や果物、魚介類を見てきました。

 

知多半島はミカンがたくさんとれるようで、ミカンがたくさんならんでいました。

 

魚はタイ、ハマチ、カンパチ、太刀魚、ホウボウ…あといろいろありましたが、覚えていない(苦笑)。

 

答志島でも連日の悪天候で見学できなかった市場も島から帰る日の朝には少し漁に出ていたようで、定期船に乗る前にちょっとだけ見ることができて、伊勢湾の生きた魚たちを見ることができました。

 

伊勢海老、車海老、大きなスズキ、タイ、すご~く大きなヒラメ、メバル、フグなんかが元気に泳いでいました。

 

島の宿の夕飯は毎日豪華でしたが、なかでも鰆の照り焼き、メバルの煮つけ、ブリカマは特に美味しかったです。

 

全国あちこちに行っている私ですが、ほぼすべてが仕事です。

 

今回は純粋に旅行だったので、その意味では楽しめました。

 

ただ、長女を連れての旅は行き先々で介護が不便で結果的には力を使うことになり、それが見事に膝の古傷を直撃します。

 

移動のレンタカーは車いすで乗り降りできる車だったのでまだ楽でしたが、ホテルや旅館のトイレやお風呂やベッドなどは家と違って使い勝手がよくはありません。

 

公共施設であっても、車いすトイレであっても、長女が使うのにまったく適していないものもあります。

 

それなりに楽しかった旅ですが、末っ子は「家の布団が恋しい」と言い、次女は「家のパジャマが恋しい」と言いましたが、私は帰ってきて、長女をトイレに連れて行って「家のトイレが一番!」と心から思いました。

 

さて、日常に戻ってきたので、また地道に働きます。

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2017-01-16 22:55:46

伊勢湾をめぐる旅

テーマ:紀行・訪問記

三重県の鳥羽市から定期船で20分ほどにある「答志島」で2泊3日を過ごし、伊勢神宮もお参りしてきました。

 

今日の宿泊地は南知多で、明日はお昼過ぎの飛行機で帰ります。

 

我が家にとって何とも珍しい大家族旅行はなかなか愉快に順調に進んでいます。

 

今日の午後の移動だけがとんだ勘違いでハプニングになるところでしたが、寸前のところで勘違いが発覚して無事に今日の宿に到着しました。

 

というのも、今日は鳥羽から伊勢湾をはさんで向かい側の知多半島まで伊勢湾フェリーで横断しよう!とフェリーの予約までして、港まで行き、チケットも買ったところで実は伊勢湾フェリーは知多半島ではなく渥美半島に行くことが判明。

 

渥美半島に到着してしまったら、知多半島まで高速道路もない中で2時間半ほど移動しなければならないところでした(冷や汗)。

 

フェリー乗り場のおじさんに「車で行った方が早いよ」と言われて、慌ててチケットを払い戻して、陸路をいき、無事に夕方にホテルに到着しました。

 

危ないところだったとはいえ、ちょっとカーフェリーで伊勢湾を渡りたかった残念感があります(笑)。

 

さて、今朝まで滞在した答志島は現代の日本文化とはちょっと異なる空気や風土がある歴史や伝統、生活感の豊かな地でした。

 

旅館の方にワゴン車で島の案内をしてもらったのですが、古墳やお寺、神社、漁港、市場など伝統的な産業と暮らしの跡がたくさんあり非常に興味深いものでした。

 

特に「寝屋子制度」「捨て子」など、地域で子どもや若者たちを育む風習が残っていることです。

 

寝屋子制度は男の子が15歳になったら地域の寝屋子の受け入れ先に行き、そこに寝るときは通って、親代わりになって育ててもらうというものだそうです。

 

捨て子は親の厄年に生まれた子などの厄災を払うため、儀式的に赤ちゃんを道端に捨てて、それを拾ってくれた人は第二の親のように面倒を見てもらうというもの。

 

実際にどこまで効果があり、不都合もあるのか実際のところはわかりませんが、子育てを親の個人的な問題にしないのは大切だと思います。

 

それにしても、今回の旅は中部地方はとんだ寒波に見舞われて、かなり激しい雪と寒さです。

 

温かい地域で釣りも楽しもうとしていたのですが、まったく無理な天候でした。

 

それでも、島ツアーや今日の伊勢神宮参拝は寒いぐらいで雨や雪はその時はなかったので、外で移動することには困りませんでした。

 

ただ、運転の途中は横殴りの雪の時間も結構あり、しかもレンタカーは余裕でノーマルタイヤなので、少しひやひやしました。

 

でも、いくら横殴りの雪でも路上に積もって凍るまではいかなかったので、私たちの移動は無難にできました。

 

一番ひどい天気の時には港に車を置いて、島に渡っていたのがいいタイミングだったようです。

 

いろいろと紹介したいこともありますが、ゆっくりはしているものの慣れない移動などの緊張感もあり、夜になるとやけに眠いし、パソコンは肩がこるので、簡単に終わらせます。

 

最後に島で撮った写真を紹介します。

 

父母の金婚式のお祝いに特別用意をしてもらった特大伊勢海老とマイ箸を持参してサービスしてもらったタイのお造りの盛り合わせです。

 

 

驚きの大きさとボリューム。

 

 

伊勢海老くんは立派に生きていました。

 

それに一人ひとりの料理もめちゃくちゃ豪華で、生きたアワビを網焼きにしたり、松坂牛のしゃぶしゃぶやらクルマエビの塩焼きやお造り、鰆の照り焼き、その他もろもろと本当に食べきれないくらいの料理でした。

 

料理もさることながら、ちょっとした宴会場でご一行様で夕食を食べたのですが、余興のステージでいつの間にやら、大阪の甥っ子と我が家の次女、末っ子でジェスチャー(物まね)のステージが始まり、その余興が大爆笑の渦で、いい味を出していました。

 

そして、島ツアーで教えてもらった日本のミカンの原種である「やまとたちばな」

 

 

葉っぱがものすごいいい香りがして、この小さな実も原種なのですっぱくてちょっと苦いですが、野趣味あふれるいい味がしました。

 

昨日の朝は、旅館のホールで家族全員で写真を撮りましたが、孫たちに囲まれてとてもうれしそうな顔の両親を見ると、来てよかったなぁとしみじみ思ったのです。

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2017-01-14 01:15:46

一大イベント出発

テーマ:ファミリー

今日から、我が家の今年の一大イベントである家族旅行がスタートしました。

 

両親の金婚式のお祝いの旅行ですが、我が家にとって家族旅行というのは極めて珍しいイベントです。

 

自分が子どもたちと行くことはあっても、私が子どものころに家族で旅行はおろか、外食する行くことが珍しい家族でした。

 

父が面倒臭がりだったこともありますが、母は私が小中学校のころはかなり病弱で家にいるときも横になっていることが多く、みんなで旅行に行くような状況はありませんでした。

 

でも、さすがに結婚して50年は凄すぎると単純に思うので、思い切ってみんなで旅行に行こうということになり、孫たちを含めてみんなで行く旅行はそんな両親にも少しは魅力だったようです。

 

目的地は伊勢神宮。

 

明日から鳥羽市の離島に二泊するため、今日は千歳空港の近くまで車で移動してきました。

 

長女を連れての旅行はそれなりに大変ではありますが、日常から離れての時間空間はリフレッシュになります。

 

でも、ちょっとだけ仕事の宿題を持ち込んでしまったことと、このために慌てて済ませてきた仕事に少しミスがあり、連絡が来たり、やっぱりどこか詰めが甘い自分がいます(苦笑)。

 

さて、持ち込んだ宿題をもう少しやらなくちゃ。

 

そして、明日は千歳から中部に飛んで、車いすごと乗れる大きなレンタカーで移動して、定期船で島に渡ります。

 

けっこう寒いようですが、行ったことのないところに行くのは楽しみです。

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2017-01-11 23:55:22

社会の仕組みの中で

テーマ:主義・主張

今日から今年度最後の相談支援従事者研修がスタートしました。

 

相談支援従事者研修は障がい福祉分野で相談支援に関わる専門職である相談支援専門員を養成する国の制度として定められた法定研修です。

 

実施主体は都道府県ですが、全国の都道府県において、行政が直営で行ったり、事業を民間に委託して行ったり、あるいは指定事業所方式といって、実施できる事業所を定める要綱を作り、条件が整った事業所を指定してやってもらうという3通りのやり方で行われています。

 

直営、委託、指定と順に民間色が強くなりますが、それぞれの一長一短があります。

 

行政が直営で行うと、職員が事務局をしますから人件費がかからず、コスト的には比較的安く済みます。

 

また、行政の職員が直接事業に関与しますから、その内容についても共有したり、責任や影響力も強くなります。

 

一方では行政の職員は研修のプロではないことや異動がありますから、研修の企画や事務局としての質を保つことが難しかったり、行政組織も人員体制が厳しくなる中、そうした事業に時間を割くことが難しくなりつつある現実もあり、全国的には直営方式は主流ではなく、どんどんは減りつつあります。

 

そうした課題を解決すべく行う方式が委託方式です。

 

専門性のある事業所を選び、その事業を委託するやり方です。

 

ちょっと前までは福祉系の研修は委託方式が主流だったと思われます。

 

社会福祉協議会は研修の委託を受ける代表的な団体と言えますが、専門分野の研修では社会福祉士会などといった専門職組織が受託する場合もありますし、民間の専門学校のような養成校やシンクタンクが受託することもあるでしょう。

 

私が今年度働いているNPO法人は相談支援従事者研修の講師として関わっていたメンバーが相談支援やケアマネジメントに関する研修を含む人材育成を行うために2009年に講師陣で立ち上げたNPOですが、そうした研修の実施をきっかけに立ち上がる組織も中にはあります。

 

そうした法人、団体に委託をするのが委託方式ですが、これはこれで課題もあります。

 

一つは事業が安定して行えるようにある程度の委託費が必要になることです。

 

ちなみに北海道では相談支援従事者研修は基礎研修(2日間の講義、3日間の演習合計5日間の研修)を400名定員、現任研修(3日間の演習)を200名定員、それにサービス管理責任者等向けの研修(基礎の2日間の講義部分だけと同じ)を600名定員と合計1200名分の研修を行うことになりますから、それに係る人件費、講師の謝金、会場費、通信運搬費他もろもろなどかなりの経費がかかるので、それを道が予算を用意しなくてはなりません。

 

財政難で毎年予算が削られるようなご時世で、十分な予算確保が難しいというシビアな現実があります。

 

また、委託は随意契約、プロポーザル、一般競争入札と委託の仕方はいろいろありますが、公平性や確実性を保つための配慮や対応が必要とされます。

 

随意契約は行政が委託したい相手を指名して委託をするのですが、行政が信頼できる人を良く理解して安心なイメージがある一方で、「どうしてそのに委託するの?」「ほかにもできるところがあるのに」などと公平性の担保が難しくなったり、癒着のような関係性にもなりかねないリスクもあります。

 

だから、最近の福祉系の委託事業はプロポーザル方式といって、事業についての企画案や予算案を含む提案をしてもらい、外部の委員で構成された選考会が面接などを行い委託団体を決める方法をとることが多いのです。

 

ちなみに、一般競争入札は建設事業などのハード系ではほとんどとられている方式ですが、単純に一番安い金額の予算で出したところが選ばれるものですが、福祉事業や研修などのソフト系の事業では金額だけで選定するのは現実的ではないので、質や本当にそれがどのように実施できるのかという内容を見るためにプロポーザルが主流です。(それなりに随意契約もまだありますが)

 

そこで、最近、研修事業が全国的にシフトしているのが指定方式です。

 

指定方式はその事業を行うための条件を要綱によって定めて、その条件を整えた事業者を行政が「その事業をやってもいい事業者」という指定をして、指定を受けたところがルールに基づいてある程度自由に事業を行うものです。

 

ちなみに、今の介護保険や障害福祉サービスもこの事業者指定のスタイルです。(国の制度事業なので、実施した事業に基づいて報酬(つまり事業収入)が入る仕組みですから、都道府県の研修事業とはちょっと異なる部分もありますが、仕組みとしては同じといってもいいでしょう)。

 

研修事業をこの方法で行う行政としての最大のメリットは予算がかからないことです。

 

事業者の指定をして、指定されが事業者が研修を行う際に受講料を受講する人から徴収してその収入で事業を行うことになります。

 

また、事業者が複数登場することによってたくさん回数や人数を実施する可能性が広がりますし、それらの事業者が競争することで研修の質の向上を見込めるという意見もあります。

 

しかし、事業を行う側からすると、利用者から100%の負担をもらって行う研修にどれだけ需要があるのか、収入の確約がない中で事業を行わなければならないリスクや不安定さがあります。

 

また、行政の関与や把握は薄くなる危惧はありますし、それにともない悪徳事業者が登場する可能性もあります。

 

研修を受けたい人がたくさんいればいるほど(つまり需要が多いほど)、たくさんの事業者が登場して、量が確保される可能性が広がったり、競争で質の向上が見込めるというメリットが考えられますが、同時に悪徳事業者が登場するリスクが高くなるというわけです。

 

逆に研修を受ける人があまりいないと手を挙げる事業者がいない、少なくなりがちで競争も生まれないし、頑張って真面目にやろうとする事業者は不安定な運営のリスクを想定しながら善意で実施する事態になりかねないのです。

 

そのあたりのさじ加減は行政が定める事業者の指定要件などで絶妙に行うことになり、そこの行政としての専門性があると私は思っています。

 

いずれにしても、限られた予算で必要な事業を実施主体の行政も実際に事業を行う事業者もさらにはそれを享受する受講者もさらには、その研修を受けて要請された人材が運営する相談事業や福祉サービスの支援を受ける障がいのある人たちも、みんなにとってどういう方法がいいのか真剣に考えなければならない時代であることは間違いありません。

 

このように、一見、行政が研修事業を誰にお願いするかという限られたことのように思えますが、障がい福祉に関する当事者や家族、そして福祉事業で働くたくさんの人たち、それに予算の原資となっている税金を払っている市民にもつながってくる話なのです。

 

研修の話は自分が関わっているからこうして多少詳しく事情も知っていますし、イメージもできますが、福祉だけではなく土木建築などの公共事業や教育、経済、雇用、都市計画、議会の運営など税金は私たちの生活や社会の中でものすごい金額で動いています。

 

国の予算の収入のうち、半分近くが借金で充てていること私たち市民は放置していいのか?と真剣に考えます。

 

とはいっても、それを今すぐ自分がどうこうできるわけでもないですし、単なる金額や比率の問題でだけではない事情や背景をちゃんと知っているわけではありません。

 

でも、今すぐどうこうできるわけではないからといって無関心でいたり、仕方ないと思ったり、そんなもんだと思うのではなく、率直に「その借金はどうなるのか?」「何とかならないのか?」という疑問を放置しないことは大切だと思いますし、自分の身近には必ずそれにつながる自分に直接関係することがあるわけで、それに自分なりにコミットすることはできると思っています。

 

そのためには私たちはもっと自分たちが知るべき情報を得たり、学ぶべきことを選んだり、何よりも社会に触れて感じて、考える機会を持つことが大切だと思っています。

 

研修の話題からちょっと思いついてミニ講義のような話になってしまいました(苦笑)。

 

さて、研修は明日明後日と3日間スケジュールですが、私は二日目の明日が終わったら釧路に帰ります。

 

明後日から両親の金婚式の家族ご一行の旅行に出かけるためです。

 

まだまだ先だと思っていたら、あっという間に家族旅行の日程になっています。

 

どんな旅になるのやら、楽しみです。

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2017-01-09 18:05:42

レアな皆勤賞

テーマ:若者

じっくりと仕事ができた連休でした。

 

昨日、事務所で仕事をしていたら、成人式の末っ子から振袖を着付けをした写真が送られてきました。

 

和風な顔立ちに和服がよく似合うこと(笑)。

 

振袖は私たち姉妹も着たもので、姉が知り合いから譲り受けたもので、かなり高級なものなのですが、それこそ30年以上経っているだろうに、全然古びずに、艶やかでありながら、可愛くもあり、本当によく似合っていました。

 

私も26年前に着ましたが、苦しくてあっという間に脱いだことしか覚えていません(苦笑)。

 

さて、昨日は仕事の合間に作成作業に入っているFFPの冊子について札幌と釧路でインターネット会議を行いました。

 

今のところ、2月末を目指して完成させたいと思っているのですが、昨日の会議でもその内容の多さに「間に合うか?!」とちょっぴり不安になっています。

 

おまけに、打ち合わせの結果、全体の本文は私が書くことになってしまい(当たり前の成り行きではありますが)、また締め切りに追われる1か月ほどを過ごしそうな気配です。

 

冊子は二部構成。

 

一部はFFPのこれまでの活動報告。

 

これが侮ることなかれ。

 

年末から活動をみんなで手分けしてリストアップをしていったのですが、出てくる出てくる、毎週何かやってるのでは?というほど。

 

それを冊子に掲載するため改めて分類しながら整理をしていって、気づいたのは「FFPは合宿が好きだ」ということ。

 

2015年から本格的な活動を始めていますが、2015年夏合宿、2015年秋合宿、2015年冬合宿、2016年春合宿、2016年夏合宿、2016年秋合宿、2016年冬合宿とつまり、四半期に1度は合宿です(笑)。

 

やっている時には合宿と意識していないことが、振り返ってみると「あれは合宿だわ」と半分面白がってまとめていったら、確かに春夏秋冬と合宿だわ。

 

何度か「部活説」が出ていますが、確かに部活みたいです。

 

合宿についてはそれぞれが感想を書こうかということになり、参加の確認をしていたらほりぃ、だいすけ、ひとみの3名が皆勤賞であることに気づいたら、だいすけが一言。

 

「皆勤賞なんて、珍しい」

 

学校時代のだいすけのことを知っている人たちは一同大爆笑。

 

高校時代は「いかに学校に行かずに単位を落とさずぎりぎりで卒業するか」を必死に考えていたぐらいの人ですから、皆勤賞からはまるで逆方向にいたのです。

 

それが皆勤賞とは何とも愉快な話です。

 

そう考えると、学校に行けない、行きたくない子どもでも他のところだったら継続して参加できるとか、通えるとかそんなところはほかにもあるはずです。

 

学校しか選択肢がないと子ども時代の社会参加の機会が非常に限られてしまいますが、他にも幅広い意味での学びや気づきを得て、成長を促される場があれば学校に行けなく手も、行かなくてももっと気楽に生きられるのにと思います。

 

学びの場もそうですが、生活の場も同じで自分の家だけではなく、ご飯を食べたり、遊んだり、くだらないことをしゃべったり、そんな場も家以外にあることが大切だと思います。

 

何はともあれ、子どもたちがのびのびと育つ環境を切に願わずにはいられません。

 

そのためにも、大変だけれど冊子づくりを頑張ろうと思います。

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