1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017-02-19 23:52:00

やるべきことの中で

テーマ:ブログ
ちょっと久しぶりに釧路に戻ってきました。
 
家はいつもより、静か。
 
というのも、次女と末っ子が姉と一緒に沖縄に行っているのでした。
 
この時期の沖縄というと、プロ野球のキャンプですよ、もちろん。
 
あ~、行きたかったな~。
 
大谷の練習を見れるのは今年が最後だったかもしれないし。
 
でも、今年の仕事の状況ではまったくもってどう考えても無理でした。
 
年度も押し迫ってきて、来年度のことを考えたり、準備をしたりする必要がありますが、目の前のやることに追われてなかなか準備に取り掛かれていません。
 
今日は午前中に11月からシリーズで行っている子ども発達理解のための連続講座のまとめ研修を札幌市内のクリニックで収録をしてきたのですが、子どもたちの育ちを真剣に考えている仲間が集まり、話す機会が貴重であることがよくわかりました。
 
緩い座談会形式で行っているので、資料がないため、配信するときに何かまとめのペーパーがいるのではないかと思ったりしています。
 
今日の座談会で再認識されたのは「ソーシャルワークの視点」「ちょっとしたいい加減さ」「仲間」「背景や文化を知ること」「想像力」などが出ました。
 
改めて今の社会にはソーシャルワークが必要なのです。
 
それは、当たり前と言えば当たり前。
 
社会が今までのやり方ではうまくいかない状況になっていることは明らかであり、そこからどんな社会にしたらよいか真剣に考えるのなら、目の前に起こっている困りごとの背景や真相を見極めて、効果的な対応や対策、アクションをいろいろな人たちで考え、やって見ながら修正する必要があるからです。
 
正解や特効薬なんてないから、今より少しでもいい方向にいくように、どちらかと言えばましな方の選択を地道にするしかなく、そのプロセスはとても孤独ではできるものではないので、仲間が大事だねということです。
 
いろいろといい話が出ていたので、近々配信もしますが、どこかで報告集としてまとめたいと思ったりしていますが、何せ作業時間を取る余裕がありません。
 
それでも、時間はつくるもの。
 
できると思ったらできるし、無理だと思ったらできない。
 
不思議と自分のキャパは気持ちで決まることが多く、今はとりあえず無理だとかだめだとか思わないようにしておきます。
AD
 |  リブログ(0)
2017-02-16 21:42:56

面白い語りと面白くない語り

テーマ:場づくり
昨日、今日と相談支援従事者研修のサービス管理責任者・児童発達支援管理責任者向けの研修を実施しました。
 
今年度は同じスタイルで内容の研修を今回で3回目なのですが、全体で300名規模でメインの札幌以外に道内3会場へのインターネット配信もあるので、気の抜けない仕事です。
 
それでも、初回よりも2回目が、そして2回目よりも今回の3回目の方が心身の余裕はあったように思います。
 
会場が初めてのところでしたが、大学だからかインターネットの通信状況がかなりよく、今までよりも通信に関してはかなり心の余裕がありました。
 
ただし、人数が多いので会場への搬入がけっこう大変で、昨日は朝早くから過剰近くでカーシェアの車を借りて、段ボールとコンテナで約10個の荷物を運びこむのですが、前日の雪や温度の関係で道路はつるつるでその方が大変気を遣いました。
 
それでも、無事に終えたのでやれやれです。
 
この研修では「当事者発表」という講義があり、障がいをお持ちの当事者の方から私が司会をして、経験談を聞き出すというスタイルで進められます。
 
札幌市内のここリカプロダクションという就労支援の事業所に通うメンバーさん3名に発表をお願いし、今日で3回目でしたが、何回聞いても皆さんの話が興味深く、意味が深くて壇上であることを忘れそうになります(笑)。
 
毎回同じ設定で、発表内容も同じで用意をしてもらうのですが、発信される内容がちょっとずつ角度が変わったり、答える内容が膨らんでいたり、さらに自分の言葉になっていたり、その変化が興味深く、人の成長の魅力を感じます。
 
これはFFPの若者たちと話をしていても似たような感覚を持つことがしばしばあります。
 
一方では、ちょっと話を聞いただけでも全くつまらない経験談もあるわけで、その違いって何だろう?と思うのでした。
 
まぁ、面白いとか言ってもそれは私の主観的な好みに合っているというだけなので、あまり一般的な感触ではないかもしれませんが、面白い語りと面白くない語りの違いは何だろうと自分なりに考えています。
 
おそらく、自分自身にどれだけ真摯に向き合っているのか、自分に対する客観性あるのかということかと。
 
そういえば、これってこの前の釧路研修の際の夜に話題になった「体験」と「経験」の違いと同じなのかもしれません。
 
自分の体験にどれだけの意味を見出しているか、あるいは意味を見出そうとしているのか、それが人にとっての学びなのでしょう。
 
研修の場での発表なので、受講者に持ち帰ってもらいたい気持ちや役割もありますから、私自身もできるだけ皆さんの体験から一緒に意味を見出そうとしています。
 
その共同作業がよかったのではないかと思います。
 
やっぱり、自分がしゃべるよりも聞き役の方がいいです!
 
来年度以降の仕事をあれこれ真剣に考えている今日この頃。
 
今日の手応えや気づきも参考にしたいと思います。
AD
 |  リブログ(0)
2017-02-14 23:00:57

自分の使い方

テーマ:研究
今日は長く相談支援の研修で一緒の仲間から職場(北海道社会福祉事業団)の研修のお手伝いを頼まれて行ってきました。
 
私だけではなく、同じく相談支援や地域生活支援の仕事の仲間であるO久保さんも一緒でした。
 
北海道社会福祉事業団はとてもとても大きな社会福祉法人で、今回手伝ってきたのは相談支援の仕事に携わる職員の研修なのですが、参加者は30名ほどで全体では50名ほどいるそうです。
 
相談支援の仕事は障がい福祉では新しい職種なのでケアのスタッフと比べるとかなり少ないと思われますが、全道各地に大きな施設や事業を抱える事業団では総勢50名というわけです。
 
昨日、O久保さんがお手伝いをして事例検討を行い、今日はグループワークの後に私とO久保さんで「相談支援に大切なこと」みたいなテーマで、グループワークでの話題も踏まえて、自由におしゃべりをするというものです。
 
私としては自由にO久保さんの話を聞いたり、自分が考えていることを話をしてきただけなので、非常に気楽な仕事ではありましたが、「あんなんで、何か役に立ったのか?」という疑念があります(苦笑)。
 
先週末にも東金、弘前で人前で話をする仕事をしてきたのですが、最近の自己評価としては
「たくさんの人たちを相手に話をする仕事はしない方がいいのではないか?」という仮説からどうも逃れられません。
 
というのも、手を替え品を変え、支援の仕事や研修の仕事を毎年してきている自分は嫌というほど自分の特異性というのか個性を思い知る機会があり、自己分析がどんどん深まっていく中で、「イレギュラーでマイノリティな存在が一般に向けて発信すること」の弊害を感じるようになっているからです。
 
もう少し厳密に表現すると、「そんなにイレギュラーでマイノリティには見えなさそうなところもある」「ほかの一般的な人たちと似たようなものだと思われてしまいがちな」という説明が加わります。
 
今でこそ、以前よりもっと、外部からどう見られるかなんてことを気にしなくなったし、立場的にも毎年まともな所属を持たずに、何をしているかわからないおかしな働き方をしているし、いろいろな側面で「ちょっと、変わっている」ということが理解されることが容易になったような気がしますが、組織や肩書がはっきりしていたり、社会的にもわかりやすい立場にいると、そうした社会的な地位や立場に見合ったイメージで見られたり、理解されたりすることが多くなります。
 
そうなると、本質的な自分よりも、立場や肩書、社会的な要請に知らないうちに合わせようとする作用が働きますし、外部からもそういうように見えたり、理解されたりするわけです。
 
今回の研修のお手伝いの仕事で具体的に考えると「相談支援に長年携わっている人」「人材育成の経験が豊かな人」というつまり枠ですね。
 
まぁ、そういった枠に当てはまるからこそ、お呼びがかかるし、その立場を生かして期待に応える仕事をすることが役割なのですが、実際には多くの人たちが想像するようなその枠にはいないんですよね。
 
相手のイメージや期待するものと自分のズレに自覚がない時には中途半端に期待に応えてしまい、それが誤解を招いたりするので、相手の反応に戸惑うことも多かったのですが、ズレがわかってくると今日のように誤解されないように、素の自分を出すのですが、そうなるとあまり共感ポイントはないし、ピンとこないし、身近じゃない話になってしまうのでした。
 
だから、結論としては「一般的な場でオリジナリティで話すことは社会貢献できない」というと言うことになるわけですね。
 
せいぜい、まるでフリーなブログで読みたい人だけが読んでくれるぐらいの方がいいのだろうなぁと思います。
 
この感覚は前にもあったなぁと考えてみると、社会的にいわゆる活躍するようになってその実践や業績を取材される機会が増えていったとき、取材をされればされるほど、自分のイメージや理解とは違うものとして表現されてしまったことを思い出しました。
 
それで、取材の申し込みがあると慎重に「自分を取材するのは大変ですよ。理解しあえるように書いてもらったためしがないから、納得いくまで書き直してもらうことをお願いすることになります。それでもいいなら、覚悟してどうぞ」と頼むようになり、そう頼んでも、全然理解してもらえないから何度も書き直しのお願いをしたら、コミュニケーションに問題があると思われたりして、散々な経験をしたので、取材はほぼ断るようにして今に至るのですが、その感覚に似ています。
 
発信することは大切だと思うし、自分のようなちょっとおかしな人が話をする意義もあると思いますが、その使い方はさらに検討する必要がありそうです。
 
そう考えると、FFPの若者たちと一緒に話に行くと手応えのようなものがあるので、直接発信より、人の発信を手伝う方が自分の性に合っているもしくは生かされるのかもしれません。
 
さて、明日から大きな研修二日間があります。
 
明日から二日間、そして週末の土日、来週の3日間を終えると残りは3月一週目の週末の二日間の研修で今年度、自分に与えられた仕事の区切りがつきます。
 
もうひと踏ん張りです。
 
あ、FFPの冊子も作らなくては(苦笑)。
AD
 |  リブログ(0)
2017-02-12 20:27:13

弘前からの帰り道

テーマ:場づくり
東金から青森に移動し、今日は弘前市でまちづくりのイベントのお手伝いをしてきました。
 
弘前市は私の生まれ故郷の斜里町と友好都市なのですが、その友好都市のきかっけを作ったのが私の父方の祖父ということで、一度は期待と思っていたのですが、思いがけず来ることができました。
 
 
ウィキペディアにも載っている「津軽藩士殉難事件」
 
「その後」というところ斜里町に慰霊碑が建てられたという話が出ていますが、こうした事実を調べ、慰霊碑を立てた中心人物がうちのじいちゃんということで、小さいころからいろいろと話を聞いていたので、なんだかとっても身近なのです。
 
今日のイベントは「弘前まぢながサミット」というもので、私がずっとキャッチコピーにしている、「困りごとは地域の宝」というテーマで、私の話題提供と後半はグループワークでしたが、このイベントが行われるきっかけが、弘前市が昨年度制定した「協働によるまちづくり基本条例」です。
 
市民協働はどこのまちも推し進めていると思われますが、弘前はこの条例だけではなく、市民参加型まちづくり1%システムと言って、住民税の1%を公募型の市民活動助成金として活用しているのでした。
 
なかなか面白いですね。
 
そんな条例が作られた背景もあり、昨年度からまぢながサミットが開かれており、今日は2回目ということでした。
 
困りごとを地域の宝に、といろいろを活動してきて20年余り、自分のライクワークのようなものですが、ここ数年は地域づくりと言えばそうだけれど、こんなことやってますというほどのこともしていないので、昔からのことを含めて「こんなことをやってきました」と伝え、最後はFFPで締めくくるというパターンにしています。
 
若者たちの活動もまさに地域づくり、社会づくり、くらしづくりの活動ですからね。
 
今日、ワークショップを見ていて、どこの地域も困っていることは本当に似通っていて、数年前にせっせの活動と一緒に道内をまわった「インフォーマルサポート体制づくり推進事業(だったかな、正式な名前が怪しいけど)」のインフォーマルサポート創造セミナーの時とシンクロしました。
 
地域のいろいろな人たちと集まって困りごとを出し合うと、交通の不便さ、買い物困難、今の時期と北国ならではの除排雪の問題、一人暮らしのお年寄りの居場所、子育て支援、必要な情報が届いていないのではないか、空き家の可能性と課題、などなど そんなものがぞろぞろと出てきます。
 
これだけ同じ課題が会ってはっきりしているのだから、何とかなってもいいはずなのに、どうしてこうもどうにもならないのだろうかと同じように疑問に思いつつ、コーディネートする人材が位置付けられていない、育っていないことがまず思い当たるのです。
 
地域の共助でそれらが解決できるような状況ではないし、かといって公が丸抱えするものでもないのははっきりしていて、だからこそそうした現状を踏まえて官民共同の仕組みを作らなくてはならないのに、それが進んでいません。
 
前述の弘前の助成金も団体の構成員の人件費に使うことはだめらしく、そうなると市民発で起業していくような取り組みのスタートアップとしては使えないことになります。
 
先日の東金でも同じことを話してきたのですが、さかのぼることこの10年の間に地域の課題から生まれた取り組み、コミュニティハウス、地域起業創造センターまじくる、ななみ農園、せっせ、そしてFFP。
 
それらが、そんなにもうからなくてもいいから、仕事をして成り立つ社会にする必要があると私は思っています。
 
マネジメントする特定の人たちが助成金の綱渡りをしたり、赤字覚悟で取り組んだり、上手くほかの事業と組みあせたり、はたまた個人の資産や時間を投資したりしてようやく続けていけるのですが、そうした努力がないとマネジメントしていた人や助成金や補助金ともにいとも簡単になくなってしまうこともよくわかっています。
 
そうなると、唯一必要なのはそうした人たちが安心して仕事として続けられるような体制です。
 
コーディネートする人間が安定して活躍できれば、それ以外の活動のベースや諸経費を稼いだり、調達することはそんなにとんでもなく大変なことではありません。
 
今日のワークショップで出たような困りごとを宝に変えていくことはいろいろできそうなのですが、そうした仕組みがないために、中途半端に掘り起こされるだけで、なかなか解決のアクションが動き出すことにはつながりにくいのです。
 
そういえば、2009年のレシピ本の最後にもそれを「地域コーディネーター」と名付けて似たようなことを書いたっけなぁと思い出しました。
 
今、国の仕組みも我が事、丸ごと何とかと言って、似たようなことを言い出しているけれど、理屈で言うのは簡単だけど、丸ごと回していける人材のイメージとか養成とか、発掘とか、身分の保障とか、そういうイメージはなかなかつかないのだろうなと思うのでした。
 
ちょっと、愚痴っぽい感じになっていますが、10年もずっと同じことを言い続け、実践としてももがいているのに、現状がずるずると悪化することに少しめげている部分もあります。
 
とはいえ、地域には可能性のある人材や資源があるのも確かです。
 
特に今回の弘前では年齢の高い層の方たちの元気さや行動力や発想力が光っていました。
 
世代の異なる人たちで意見が分かれる場面もありましたが、こうした機会で異なる意見が出し合われることこそが大事だと思ったところでした。
 
さて、最後にせっかく弘前を訪れたので寄ってみた弘前公園の弘前城の写真を紹介します。
 
江戸時代に建築されたお城としては東北唯一だそうです。
 
小さな天守閣ですが、昨年に100年ぶりの石垣改修のため、曳家(ひきや)という技術を使って、本来とは少しずれたところに建っていました。
 
 
これが天守閣
 
本当は、手前の石垣の上に建っているはずが、後ろにいるのでした。
 
そして、今回の青森で食べておいしかった郷土料理?!も紹介。
 
 
野菜や山菜、こんにゃくなどの賽の目切りがいっぱい入っている「けの汁」
 
 
そして、これはホタテのひもの刺身。
 
コリコリしてうまい!
 
そして、安い!
 
久しぶりの旅仕事はいろいろなことを考えたり、思いめぐらせることになりました。
 
さて、明日からまた間接的な地域づくりの仕事に戻るとします。
 
東金、弘前でお世話になった皆さん。
 
ありがとうございました。
 
お互いに自分たちの地域で暮らしを見つめ、諦めずに、できることに取り組んでいきましょう。
 |  リブログ(0)
2017-02-10 23:49:35

まちや暮らしの変化

テーマ:紀行・訪問記
今日は千葉県東金市にやってきました。
 
研修の講師でしたが、時間的な余裕もあったので「ぶらぶら歩いて会場に行きます」と伝えて、知らないまち歩きを楽しみに出かけました。
 
私の中では関東圏はすごい都会な気分でしたが、到着した駅前に降り立つとそのさみしさにちょっとびっくりしました(笑)。
 
関東だろうが、北海道だろうが、大都会以外はみんなこうなんでしょう。
 
会場までは1.5キロちょっというところでしたが、ちょっと遠回りをしたので、2キロぐらいのいい散歩になりました。
 
こちらは、梅がかなりきれいに咲いています。
 
道端の家庭菜園には菜の花が咲いているし、ネギも青々としているし。
 
やっぱり気候が違います。
 
午後の生活困窮者の理解についての研修と夜は多様性を理解するというテーマ。
 
特に夜の部の内容は初めてのことだったので、自分で話しながら手探り感がありましたが、多様性というテーマで特殊な状況のある人たちのことを話すことは自分で話していても、インクルージョンを促すことと差別を助長することの表裏一体感を実感することとなり、複雑な気持ちになりました。
 
でも、そうした複雑感を抱くことそのものにこれからの大きなテーマをもらったようで、自分にとってはいい機会になりました。
 
いろいろ書こうとするといろんな思いが浮かんでくるのですが、昨日の夜更かしがたたり、今頃、睡魔に襲われているので今度誰かと少し議論してからまとめて書いてみたいと思っています。
 
今日は最近は2日に1度のところ、昨日に引き続き今日も書こうと思ったのは、夜に今日泊まっている東金の昭和なホテルに紹介されて行ってきた居酒屋で珍しいものを食べたので紹介したくなったからです。
 
それが、こちら。
 
 
こうしてみると、カタツムリみたい(笑)
 
いろんな模様があって持ち帰って宝物にしたくなる感じ。(小さくてピカピカしているのです)
 
ですが、これは「ながらみ」という巻貝です。
 
この辺りではそう珍しくないようですが、私は初めて見ました。
 
非常に上品で味わいの深いツブみたい?!
 
ゆでただけという食べ方でしたが、なかなか美味しいものでした。
 
そして、千葉といえばこれ!という食べ物である「なめろう」も。
 
 
いつのの通り、一口食べちゃってから慌てて写しました(苦笑)。
 
なめろう、私はかなり好きです。
 
これにご飯セットで白いご飯とおしんこと味噌汁をつけて、昭和な女将と中国からの留学生のバイトの子と話しながら食事をしました。
 
北海道から来たというと、きんぴらとイワシの煮つけ、デザートのリンゴをサービス(ちょっと代金ついていたかも、注文してないけど笑)してくれました。
 
20数年そこでお店をやっているそうですが、「本当にまちの様子はすっかり変わった」と言っていました。
 
お店のお客さんもこの2年ぐらいで顕著に減ったとのことでした。
 
「もう、こういう商売はだめだね」と。
 
確かに雰囲気も昭和で私は好きだし、ご飯も美味しかったけれど、若い人たちが楽しむには割高感があるし、周囲には全国チェーンの安いお店がたくさんあるし、ニーズがないだろうこともわかります。
 
普段は仕事であれば人付き合いも義務感でこなし、プライベートでは一人でいることを好み、誰かといるにしても、ごく近しい人だけと思っている私ですが、こうして社会についてリサーチするためにいろいろの人の話を聞くのは好きみたいです。
 
今調べたら、ながらみは正式名称「ダンベイキサゴ」ですって。
 
海のダイヤモンドとも言われているみたい。
 
皆さんも千葉の九十九里あたりに来る際にはお試しあれ。
 
さて、明日は青森に移動します。
 |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。