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2016-08-29 03:50:02

朝トラから考える

テーマ:ファミリー

東京にやってきました。

 

まだまだ暑いのだろうと予想してきたのですが、意外に涼しいです。

 

土曜日の早朝に夜行バスで自宅に帰ってきて待っていたのは「早朝ファミリートランプ」でした(笑)。

 

大阪から夏休みに遊びに来ていた甥っ子たちが日曜日に帰ることや、お世話役の次女が土曜日の朝の飛行機で通信教育のスクーリングに行ってしまうため、私、次女、末っ子、甥っ子たちの5人でトランプをする機会としては、私が帰ってきた早朝しかないということになっていたのです。

 

札幌に行く際に冗談半分で「もしも、またトランプをしたかったら、私が帰ってくる土曜日の朝早くにやるしかないよ」と言ってみたところ、みんなその気になったらしい。

 

次女から「帰ってきたら、ちびたちを起こしてやってね。そしたら、ちびたちが私たち(次女と末っ子)を起こすことになっているからさ」と連絡があったのです。

 

いやはや、なんとも面白い展開です。

 

そこまでしても、私も次女も末っ子も実は5人でやるトランプが本気で面白いのです。

 

そんな約束をして、早朝6時前に自宅に戻ると起こすどころじゃなく、すでにちびたちは起きていて、次女も起こして待ち構えていました(笑)。

 

玄関を開いた音を聞きつけて、下の小3の甥っ子がすぐに駆け寄ってきました。

 

そして、1時間ちょっとの間、トランプを楽しみました。

 

朝練は聞いたことがあるけれど、朝トランプは実にまれでしょう。

 

しかも、いい大人が混ざっているんですから。

 

さらには、次女がいなくなった土曜日の昼は家でテレビを見たり、漫画を読んだり、ゲームをしたりいかにも機械的に時間をつぶしている二人を見ていると、自分も仕事があるけれど、放っておくのがもったいなくなり、地域起業創造センターまじくるでマーケットが行われていることを思い出し、誘っていました。

 

行ってみるとちょうど空き缶を積み上げるゲームが始まり、物おじしない下の子が参加希望をして、自分の背丈よりも高く缶を積み上げて見事に優勝しました。

 

そして、まじくるの片隅にある駄菓子屋で駄菓子とプラスチック製の竹とんぼ(プラトンボ)を購入して家に帰り、今度は買ってきたプラトンボで遊びました。

 

これがまた面白いのです。

 

20円のおもちゃですが、この日はかなりの風が吹いていたため、風の具合や飛ばし方などによって飛び方や様子が違いますし、適度にアクシデントが起こります。

 

上の子は飛ばし方に癖があるのか、しばしば飛ぶ前に空中分解するし、私が非常にいいタイミングで遠くまで飛ばしたところ、公園の物置の屋根の上に上がってしまい、一時的に行方不明になったり。

 

次の仕事の都合でほんの10分ほどの時間でしたが、なかなか面白かったのでした。

 

最後は仕事に戻ろうと車のエンジンをかけたところで、二人が公園から何か言いながら駆け戻ってきました。

 

どうやら上の子が飛ばしたところ木に引っかかりどこに行ったか分からないとのこと。

 

慌てて戻って、二人と木の上を見上げながら探しますが、引っかかった場面を見ていないので全然どこにあるやら見当もつかず、見つかりません。

 

しかし、二人にいろいろと聞きながら少し粘ってみると木の枝に引っかかっているのを発見しました!

 

木の上のほうなので、つながっている枝を揺らしてみたのですが、揺れが枝まで届かず、まったく落ちてきません。

 

すると、二人が小石を拾ってぶつけ始めたので、なかなかいいことを考えるなと思い「じゃあ、あとは二人で頑張って落としなよ」と行って仕事に戻ることにしました。

 

結局、私が出発すると同時に、小石をぶつけて落としたプラトンボを手に二人は嬉しそうに家に戻ってきました。

 

そんな子どもたちとの時間が面白おかしく、夕方にFFPで若者たちと世間話をしていたら思わず話題にしている自分に気づきました。

 

どう考えても、私は子どもと遊ぶのが好きなようです。

 

子どもとかかわるのが好きで、なおかつ遊ぶのが好きなんだな。

 

そう考えると、必要に迫られてやってきた今までの仕事ではあまりそうした楽しい場面を経験することはありませんでした。

 

数少ない冬月荘での学習会(スクラム)や若者たちも子どもの延長みたいなものだし、そのあたりを楽しいと感じることに妙に納得します。

 

私の対人援助や関わりのコツみたいなものや秘訣を知りたいしばしば言われることがあります。

 

先日のFFPでは結論の一つとして、「一緒に焼き肉を食べる」ことが答えでした。

 

今回のことで改めて対人援助云々ではなく、一緒に遊ぶこと、一緒にいることが心から楽しいだけだということがわかった気がします。

 

やっぱり、コツも秘訣もあったもんじゃないです(苦笑)。

 

さて、本の校正ですっかり遅くなったうえに、久しぶりにまじめのブログを書いてさらに遅くなってしまいました。

 

明日は公共政策大学院で講義をして、その後に会議に参加してから、札幌に戻ります。

 

昨日は朝早くから遊んだからか、夜の睡魔は最近では最上級で、今日の飛行機の中でも続いていました。

 

でも、今は宿題をほぼ終えて安心したのか、目が冴えました。

 

子どもと遊ぶのが好きな自分のストレングスをこの先、どうやって生かすのか真面目に考えたくなりました。

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2016-08-26 22:33:22

福祉現場のこれからは

テーマ:ブログ

昨日の喜びは今日にひっくり返りました(苦笑)。

 

まぁまぁ、今日のように大敗するなら気持ちも切り替えられます。

 

さて、旭川の研修を終えて、札幌に戻り、これから夜行バスに乗ります。

 

事務所に戻ると、3日間の間に郵便受けや事務所の机の上に大量の研修申込用紙が…

 

これだけ希望者が多いのに、必要数の実施ができないのはフラストレーションがたまります。

 

受講する側も必死で申し込みをして、何とか受けたいという気持ちがあるのでしょうが、実施する側も必死なのです。

 

昨日も、研修の交流会の場で最近の人材不足の話になりましたが、年々、地域の働き手の不足には拍車がかかっていきます。

 

それに伴って、実際に働いている人の働きぶりにも変化があります。

 

人手不足の業種は誰でも働ける状態なので、サービスの質に影響していると感じる場面が増えてきました。

 

福祉業界も同じでしょう。

 

働き手が少ない中で、福祉の事業所がどんどん増え、それでも待機者の問題などサービス不足があります。

 

何か根本的に考えないいけないと思います。

 

さて、遅い晩ご飯が運ばれてきたので、さっさと食べてバスに乗ります。

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2016-08-25 23:30:17

いい日

テーマ:ブログ

今日は実にいい日です。

 

というのも、我らがファイターズがついに最大11.5ゲーム差をひっくり返し、首位になったのです!

 

ファンとしてはこの日を信じで応援し続けましたが、ついにやってくれました。

 

とはいっても、まだ首位に立っただけであって、優勝したわけではありません。

 

このまま一気に突っ走ってもらいたい限りです。

 

数日前にクライマックスシリーズと日本シリーズの日程をチェックし、手帳に記入しました(笑)。

 

おかげで、もろもろの仕事にもいい感じでパワーがわいてくるのでした。

 

仕上げが大詰めになっている執筆中の本も必死に校正をかけています。

 

あまり精神状態がいい時に書いたわけではない文章はよくよく読むと出来が悪くてうんざりします。

 

書いているときは精一杯でゲラが上がってきたときには「まぁまぁ書けたかな」と思っていたのですが、そうじゃなかった(苦笑)。

 

欲を出しても限界のある時期に来ているので、できる限りで精度を上げたいと思います。

 

もっとも、今回の本は中央法規から出るある意味、マニアックな本ですから、皆さんに「ぜひ、一読を」と勧める類ではありません。

 

でも、相談とか支援の仕事をしている人にはきっと何かしらの気づきをもたらしてくれるとは思います。

 

無事に完成したら、また改めて宣伝します。

 

さて、明日は研修を終えて、札幌に戻り、そこから釧路に戻ります。

 

日、月と東京の予定なのですが、なにやら次の台風とぶつかりそうなタイミングです。

 

自然の力の前には人間は無力です。

 

抗うのではなく、受け入れる姿勢が大切。

 

それは、人と人との関わり合いも同じこと。

 

反発、対抗、競争ではなく、受け入れ合う、認め合うことにエネルギーを使う社会を作っていくために、何ができるか考えています。

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2016-08-24 01:46:19

本気で絞り出す文章

テーマ:主義・主張

台風が去った北海道はさわやかな秋を感じる空気になりました。

 

まだまだ暑さは残っていますが、もう8月も終盤。

 

本当に今年はより一層時間が経つのがはやく感じます。

 

さて、旭川に移動してきて、明日から相談支援従事者研修の基礎研修後期日程の演習が始まります。

 

今年は第4回目の開催となります。

 

そんな中、受講者の申し込み受付中の大きな研修もいくつかあり、毎日申し込みがたくさんあったり、実施した研修の事後処理(今日はず~っと先月の研修の謝金や経費の支払い作業に追われていた私…苦笑)もあり、息つく間がありません。

 

そして、週末は釧路で合間にスクールソーシャルワークの相談対応もしつつでずっと走り続けているのですが、最近はどうも全体が間に合ってない感があり、自分としてもフラストレーションがたまるもどかしさです。

 

この3日間は研修の事務局なので、少し落ち着いてデスクワークに取り組んで、挽回したいです。

 

今年の初めから本格的に執筆作業がスタートした中央法規からの新作の相談テキスト書籍ですが、いよいよ大詰めになってきました。

 

ゲラができあがってきて、そのチェックと修正をしています。

 

一緒に執筆している千葉のA比奈さんは本が大好きすぎて家が傾いたというお父さんに自分の原稿を読んでもらい、感想をもらったとのこと。

 

「面白い」と評されて、励みになったそうです。

 

我が家の場合はとても親に読んでもらうという展開にはなりませんが、活字中毒で、文章にかなり手厳しい次女に読んでもらい、感想を聞きました。

 

いろいろと率直な感想をもらい、修正の具体的なプランが浮かんできて、いい感じ。

 

それから「『まとめ』の文章がいいね」とのコメント。

 

A比奈さんと同様、大きな励みになりました。

 

次女いわく、本気になって何かを書こうとした時に強いよね(笑)。

 

そりゃそうです、言いたいことのもとが私にはあるからです。

 

それでも、いつも言いたいことがいつでもするするとうまく出てくるわけではなく、最近は特に自分の発信に対して不信感や疑念が生じているところだったので、次女のコメントで少し持ち直しました。

 

私が自分の著書を書いたのが7年前です。

 

著書の中でも自分で最も書きたいことが書けたのは最後の「おわりに」だったと思っています。

 

自分を励ますためにも、過去にも紹介したのですが、紹介しておきます。

 

興味ある人はどうぞ。

 

http://ameblo.jp/n-salon/entry-10531551930.html

 

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2016-08-23 08:23:41

伝えたいことと伝わること

テーマ:ブログ

夜行バスで札幌に戻ってきました。

 

ここのところ、北海道では台風続きでJRの特急列車が軒並み、運休。

 

そんな中、バスは安定の運行ですから、値段も安いし、便利です。

 

さて、昨日は内閣府、厚生労働省、道庁の方たちも含めて、10名以上の視察の方たちがやってきました。

 

この悪天候なので、来るのは難しいと思いきや、予定よりは少し遅れましたが、無事に到着。

 

1時半ほど対応をしました。

 

8年前に検討した「コミュニティハウス」の発想に近いものが制度化に向けて国が動き出したことを受けて、ピンポイントにこれまでの実践が注目されているです。

 

昨日、視察の方たちに説明をしてみて改めて、いろいろな実践やいろいろな人たちのストーリーの蓄積やつながりの中でいろいろなものごとが実現していったなぁと実感。

 

その細かい要素の一つひとつのどれをとっても、欠かすことができないので、説明をしていても時間がかかります。

 

いくら手短に伝えようとしても、とても端折れるものではありません。

 

もともと、にわかに注目されたことへの戸惑いもあるのですが、簡単には本質が伝えられないもどかしさも加わります。

 

しかも、私自身、現場を離れて久しく、何をどう伝えるべきなのか、なかなか確信が持てません。

 

人に何かを説明することは回数はかなりこなし、ずいぶんと慣れてきたと思いますが、実際のところ、やればやるほど自信や確信は揺らぎます。

 

おそらく、自分が伝えようと思ったことは往々にしてなかなか相手には伝わらず、別のことが伝わってしまうことが多いからだと思います。

 

でも、もともと伝えることと、伝わることは違って当たり前。

 

時間があれば、そのズレを修正したり、共有したりすることができますが、そういう機会がない中で、誰かに大切なことを伝えようとする作業は私にとっては結構つらいなぁと実感します。

 

さて、今日は札幌で午後まで仕事をしてから、旭川へ移動します。

 

今週は旭川で研修です。

 

 

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