菅直人オフィシャルブログ「原発ゼロと平和な未来」の実現を目指して Powered by Ameba

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昨日の福島視察では、原発事故の被害を受けた飯舘村でソーラー・シェアリング事業を展開する「飯舘電力」の小林社長からいろいろと話を聞くことができた。飯舘村は元々酪農が盛んで小林社長も元々は優れた酪農家であった。放射線量はかなり下がっているが現在はまだ飯舘村では本格的に酪農を再開することができない。そこで村に帰還するために、放射能の影響を受けないソーラー・シェアリング事業を活用しようと飯舘電力を立ち上げたという。

 

原発事故で使えない農地や牧草地が多いので、ソーラー・シェアリングの設置を希望する農家は多いとのこと。しかし、50キロワット以上の高圧については東北電力が受け入れてくれず、50キロワット以下でなくてはならないという。また50キロワット以下は分散が原則なので近接した立地は制限されるという。

 

福島のように原発事故被害を受けて農地の利用が制限されるところについては特別の配慮措置をとるべきだ。関係省庁に問い合わせてみるつもりだ。

 

 

 

 

 

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今日は1日、福島県内の営農継続型太陽光発電所を視察する予定。特に川俣町で稲作と太陽光発電の兼業で上手くいっているKTSE発電所の斎藤さんから話を聞く事にしている。

 
加えて営農継続型太陽光発電の場合に農作物の収穫量が周辺の農地の比べて2割以上減ると太陽光発電施設撤去が求められるという事について、農家や太陽光発電事業者から話を聞く予定。農林省が農地を守る事に熱心なことはいいことだが、収入が少なくて耕作放棄地になっては元も子もない。安定した収入が得られる農業と太陽光発電の兼業を応援すべきだ。
 
農林省や地元農業委員会、それに農協が積極的になれば農業と太陽光発電の兼業は爆発的に拡大する可能性がある。その場合に重要なことは収入が農家にきちんと入ること。そうなれば若い人も農業と太陽光発電の兼業で安定した生活が可能となり、田舎に若者が戻ってくるはずだ。
 
 
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東京から250キロ圏に原発がどれだけあるか。福島第一、福島第二、柏崎刈羽、浜岡、東海第二の5サイトに20基以上の原発が存在する。現在は稼働していないが電力会社は虎視眈々と再稼働の機会を狙っている。

 

福島原発事故の時、当時の近藤俊介原子力委員長は最悪の場合は東京を含む250キロ圏からの避難が必要となると報告書を挙げてくれた。現存する原発が事故を起こせば同じ危険があることは今も変わっていない。

 

東京から人っ子一人いなくなった状態を想像してほしい。避難は長期に及ぶ。10年、20年たつと道路にも木や草が生い茂り始める。事故から30年経過したチェルノブイリに近い町の現状がまさにその状態だ。日本の国土はロシアやアメリカに比べて極めて小さく、東京を含む250キロ圏が住めなくなれば国は半ば崩壊する。都民の安全が第一というのならと都知事も都議会も真面目に原発事故の時の避難計画の議論をしてほしい。想定外では済まされない。

 

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