予防接種の参考本:ティム オシアー著(科学的根拠のない予防接種。)

邦題「予防接種の本当の意味ー大切な人を守るために」
この本で使用している参考資料は、政府機関、主流の医学誌といった
「ワクチン接種を薦めている側」の資料なので、「ワクチン反対派」が感情的にいった不確定な情報なのでは、という心配がありません。


テーマ:

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

上は平成23年12月3日に行なわれた「宮城県広域化予防接種事業研修会学術講演会」での、岡部信彦先生(国立感染症情報センター)の講演録からお借りした表です。

 

アメリカのワクチン副反応報告制度のデータベースによると、2010年にはIPV(不活化ポリオワクチン)単独で、死亡4例、障害7例、入院45例が報告されています。

また「三種混合+IPV+ヒブ」では死亡27例、障害5例、入院124例 が報告されています。

IPVは生ワクチンではないため、ポリオこそ発症しませんが、副反応がゼロではありません。

現在日本ではIPVは未承認のため、副反応による被害に公的な救済制度が適用されません。

IPVを希望される方はこのことも知っておく必要があります。

 

 

転載元:あやし小児科医院 第2ホームページ

不活化ポリオワクチンの副反応

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

ワクチンよりも先祖の知恵に学ぼう
http://www.biological-j.net/blog/2007/12/000345.html

「インフルエンザワクチンはまったく効かない。
むしろ、ワクチンや解熱剤の過度な処方こそが、
副作用やインフルエンザ脳症の原因」と警鐘を鳴らすのは、
薬害や医薬品行政の研究で知られる浜六郎理事長。


夕刊フジより


■ワクチンは本当に効くのか
浜氏が問題点を説く。
「かつてインフルエンザワクチンは、小中学校で集団接種していたことをご記憶の方も多いと思います。ところが、前橋市医師会による数万人の大規模調査により、インフルエンザワクチンには、害はあるが効果はないということが分かったのです」

調査ではワクチンをしてもしなくても罹患率は変わらず、逆にワクチンの副作用で後遺症を起こす子供もいたのだという。それを受ける形で国も方針を切り替え、94年に集団接種から、任意接種に切り替わったという経緯がある。
「ところがなぜかここ数年、ワクチン神話が復活してきたのです。『高齢者に効く』というのも根拠がありません。インフルエンザ専門家と国の、強力な宣伝のせいとしか考えられません」

そもそも、インフルエンザウイルスのように変異の多いウイルスには、ワクチンの効果は疑問視されている。その上、副作用には発熱、アレルギー、呼吸困難や意識障害などもあり、厚労省も03年度のインフルエンザワクチンの副作用例が193症例あったとし、うち8人は死亡、6人は後遺症が出たと報告している。
「不必要かつ副作用の心配、さらに経済的負担のかかるインフルエンザワクチンは、接種しないことをお勧めします」

■解熱剤でインフルエンザ脳症に
解熱剤にも問題があるという。インフルエンザで高熱を出すと、家庭でも簡単に解熱剤を飲ますことが多い。その解熱剤こそが逆にインフルエンザの症状を悪化させたり、脳症などの重篤な副作用の危険を高めると浜氏は指摘している。
「インフルエンザ脳症の原因はほぼ分かってきました。いくつもの調査結果から、抗炎症剤系の解熱剤を使うと、インフルエンザ脳症になる危険が3-50倍も高まると考えられるのです」

発熱は、体の免疫力がウイルスと戦っている証拠。そのとき、不用意に解熱剤を使用することで、逆に免疫力を抑える結果となり、病気を本格化させる。そして、脳症などの重篤な症状を発生させる危険が高まるというのだ。安易に解熱剤を用いるのも慎むべきだろう。

■昔も今も静養が一番の薬
では、インフルエンザにかかったらどうすればよいのだろうか。
「インフルエンザは風邪の一種。恐れ過ぎることはありません。かかったらとにかく外出を避け、安静第一で様子を見ます」

発熱時は?
「寒気、悪寒が来たら体を温め、体温が上がってきたら薄着に。基本的に熱を下げる必要はありません。子供が熱を出した場合を考えても、解熱剤の副作用を考えると40度くらいまではがまんさせてよいでしょう。薬の副作用がなければ、熱だけで脳にダメージが起きる心配はありません」

濡れタオルで全身をふいたり、水風呂に入れたりするのもよくない。温かい飲み物を飲ませ、濡れてぬぐいや水枕でやさしく頭を冷やすなどの日本伝統の方法が、体にもやさしいという。
(転載終わり)

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ワクチン接種推進の基となった文書

(2011年3月 8日 18:44)

小児用肺炎球菌ワクチン、Hibワクチンで、5人めのお子さんが亡くなられました。御冥福をお祈り申しあげます。
御両親樣は、お子さんが少しでもより健康に成長される事を願って、ワクチン接種に赴かれたのだろうとおもいます。

ほかの成分と違って、ワクチンの成分(抗原)が体にはいると、体の免疫炎症システムが動き出します。
殆どの場合、抗原を処理したのち抗体を産生し元に戻りますが、ごくまれに自分の体を破滅させてしまうところまで免疫炎症システムが働いてしまうことがあるわけです。
薬をのんで副作用で死ぬ場合があります。薬を飲む場合は、「治療目的」がはっきりしている場合が多いと思います。
ワクチンの副反応で死亡する場合、かかってもいない、かかっても死なない感染症の、「感染の想定」で死ぬようなものですから、割り切れなさが残ります。

以下の文章は、小児用肺炎球菌ワクチン、Hibワクチン、ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン接種を提言し、ワクチン接種推進の基になった文書と思います。
厚労省ではヒトパピローマウイルスワクチンの導入を考えているようだが、他のワクチンの導入もやってくれと言っているような、よくわからない文書です。
答申書としてみたとき、第一行目もよくわからない文章ですね。
是非お読み下さい。
この文章を作った人達には今回の死亡についての責任があります。


厚生労働大臣 細川 律夫 殿

厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会においては、新たに公的予防接種の対象とすべき疾病・ワクチンを含め、今後の予防接種のあり方全般について検討を行っているところであるが、現在、部会の下に小委員会及び作業チームを置いて検討を進めており、その考え方についてとりまとめを行った上で、部会としての提言とすることとしている。
一方、厚生労働省においては、ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの接種促進を念頭においた情報収集、分析を目的とする予算事業を要求しているが、これに加え、他の疾病・ワクチンについても、適宜、予防接種法における定期接種に位置づけることを想定した対応を検討すべきである。
特に、
① ヘモフィルスインフルエンザ菌b型(Hib)ワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、HPVワクチンは、WHOが全ての地域において接種を行うよう勧告を行っており、先進諸国でも実施されているものの、我が国では未実施である
② Hib、肺炎球菌の感染による細菌性髄膜炎で乳幼児が死亡し、HPV感染による子宮頸がんで死亡する女性も多い
③ これらのワクチンの有効性・安全性は高い
④ Hib、肺炎球菌による感染症は、重度の後遺症の発症頻度が高く、これらの菌は、抗菌薬耐性獲得の問題から治療に難渋することがあり、この傾向はさらに強まること、さらに、その接種促進に対する国民の要請も高いことから、Hibワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン、HPVワクチンは、予防接種法上の定期接種に位置づける方向で急ぎ検討すべきである。
なお、本部会においては、引き続き、水痘、おたふくかぜ、B型肝炎等その他の疾病・ワクチンも検討を進めるとともに、予防接種に関する評価・検討組織の設置についての議論等を行い、今後の予防接種のあり方について提言をとりまとめることとしたい。

平成22年10月6日
厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会部会長
加 藤 達 夫

(別紙)
Hib、肺炎球菌、HPVワクチンについて
①WHOの勧告に含まれている
・ Hib、小児用肺炎球菌、HPV ワクチンは、2010年9月時点において、WHOが「全ての地域に向けて勧告」を行っている予防接種に含まれている。
②先進7カ国において、実施していないのは日本のみ
・ 米国、カナダ、英国、ドイツ、フランス、イタリアのいずれの国においても、Hib・肺炎球菌・HPVワクチンを定期の接種プログラムとして実施している。
③Hib、肺炎球菌の感染による細菌性髄膜炎で乳幼児が死亡し、また、子宮頸がんで死亡する女性も多い。
・ Hibと肺炎球菌による細菌性髄膜炎は、5歳未満のこどもにおいて年間500~700人発生しており、他の侵襲性重症感染(敗血症、喉頭蓋炎や関節炎など)を含めると2000人を超える。また、通常、細菌性髄膜炎では集中治療によっても2~5%が死亡し、20%程度にてんかんや精神発達遅滞などのその後の負担が非常に大きい後遺症が残る。
・ これらは5歳未満のこどもでは誰しも等しく起こる可能性があり、子育て中の親には大きな心理的不安の材料であり、これが親および小児救急医療の大きな負担となっている。
・ 子宮頸がんは、新規の年間患者数約8,500人、死亡者数は約2,500人と国民の健康を守るという観点からも早急に対応が必要である。
・ 更に、子宮頸がんは、20~30歳代のいわゆる「出産世代」にも発生するがんであり、子宮頸がんの治療では、子宮全摘出術や放射線療法等が行われることから、次世代を担うこどもの喪失など社会的損失が非常に大きい。
④Hib、肺炎球菌、HPVワクチンの有効性・安全性は高い
・ Hibワクチンは、世界で136カ国が導入しており、多くの国で細菌性髄膜炎を予防する効果が実証されている。また、導入した結果、米国をはじめとする多くの国において細菌性髄膜炎などの侵襲性Hib感染症の患者数が95%以上減少しており、この疾患とその後遺症で苦しむこどもは稀となっている。
・ 肺炎球菌ワクチンも同様に、ワクチンに含まれる血清型の肺炎球菌による侵襲性感染症を90%以上減少させ、非常に有効とされている。また、小児へ接種することにより、接種者の侵襲性感染症を予防するのみならず、成人においても肺炎球菌による侵襲性感染症が減少したことが報告されている。
・ 現在販売されているHPVワクチンについては、日本人の子宮頸がんの原因である発がん性HPVの50~70%の感染を防止し、海外のデータでは、ワクチン型の未感染女性への接種から6.4年の時点で、HPV16/18の持続感染やHPV16/18による前がん病変(CIN2以上)に対して100%の予防効果があることが報告されている。
・ なお、これらのワクチンについて安全性については国内における臨床治験、これまでの市販後調査、海外における使用経験などから、重大な副反応発生報告はなく、通常に使用し得るワクチンとされている。
⑤重度の後遺症の発症頻度が高く、抗菌薬耐性獲得の問題から治療に難渋することがあり、この傾向はさらに強まる
・ 細菌性髄膜炎では、重度の後遺症を含めて予後不良となる割合が20~30%と非常に高い疾病である。死亡はもちろんのこと、特に後遺症が残ると親の金銭的、精神的負担が非常に大きく、これらは毎年累積してくるため導入が遅れれば、社会的な負担も膨らんでいく。
・ Hib、肺炎球菌については、抗菌薬に対する耐性獲得菌の発現頻度が増加して起きており、一旦発症した場合に治療に難渋することが多く、またこの傾向はさらに増加することが予測されている。
以上より、Hib、小児用肺炎球菌、HPVワクチンついては、我が国における定期接種化を進めるべきである。
平成22年10月
厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会
ワクチン評価に関する小委員会





上の写真と図は、「Medical朝日」2010年4月号の記事、「座談会 ワクチン行政の大転換に向けて」より取りました。
ACIP(Advisory Committee on Immunization Practice)はアメリカの組織ですが、日本でもその後追いをしている事は間違いありません。
厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会 ワクチン評価にに関する小委員会がそれにあたると思います。
上の文章とこの図で、新しいワクチンがどのようにして導入されるかよくわかるとおもいます。

どうしても、引用の文章が繰り返されてしまいます。
みずらくてすみません

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

大手製薬メーカーがワクチン事業にのめり込むわけ

大手製薬メーカーほど、意外に苦境に陥っていることは、前の「大手製薬メーカーが抗がん剤事業にのめり込むわけ」の記事でよく分かるとおもいます。
そのために、大手製薬メーカーが進出しようとしている、もう一つの分野があります。
ワクチン事業です。
エーザイは、開発したアジュバントを持ってサノフィと提携し、ワクチン開発、生産を行う、というような記事です。

医薬品の売上げ高ランキングでは、トップがファイザー 4500(億ドル)、2位サノフィ 4200、3位メルク 4000、4位 ロッシュ 4000。
国内メーカーは 武田薬品 15位 1400(億ドル)、17位 アステラス 990、19位 第一三共 850、 20位 エーザイ 800。
(売上げ高は棒グラフから読み取っているので、誤差が大きいかもしれません)

「金持ち喧嘩せず」です。

最近、伝染性疾患が増えて困っている訳でもないのに、次々にワクチン接種が導入されるのはおかしいとは思いませんか。
ワクチンは個人が接種を希望するのではありません。
国が国民を"管理"するために導入するといった面があります。ですから殆ど強制です。

さらに、国を越えて、地球上の全ての人間を管理しようという思想があります。
それがWHOです。
ですから、WHOから、各国に導入の圧力をかけることができます。

日本でも、最近、子宮頸癌予防ワクチン、小児肺炎球菌ワクチン、Hibワクチンが導入されましたが、その答申の文書にもこうあります。
(ワクチンを考えるー>ワクチン接種の基となった文書、を見てください。)

(別紙)
Hib、肺炎球菌、HPVワクチンについて
①WHOの勧告に含まれている
・ Hib、小児用肺炎球菌、HPV ワクチンは、2010年9月時点において、WHOが「全ての地域に向けて勧告」を行っている予防接種に含まれている。
(引用おわり)


WHO」の威光を背にワクチンの導入を迫る。
これでいいのでしょうか。
WHOが新型インフルエンザ騒動のときに、どのようなことをしたか思い出してください。

でも、WHOの圧力に誰も抵抗できませんね。
そこが、大手製薬メーカーの目のつけどころです。





アメリカの例ですが、ワクチンの導入される仕組みを示しております。
ACIPがWHOの影響を受けるのは当然でしょう。
日本も同じ仕組みと考えてよいでしょう。
一般の医師、国民の意向と関係無しに導入されます。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

http://kurobe-shin.no-blog.jp/bk/2011/03/post_dfe4.html

肺炎球菌ワクチン、ヒブワクチンによる死亡例7人になる
肺炎球菌ワクチン、ヒブワクチンの接種による死亡例は、合計7例になりました。報道されていないのが1例あるため、6例と報道されています。この 件に関して、私の古くからの友人で、私の所属する「ワクチントーク全国」と連携している、小児科医、阿部知子議員の国会での質問が、私たちの代弁をしてく れていますので、国会中継で見ると、全部では40分ですが、年金部分をとばして25分くらいから最後まで、質疑をしています。感心のある方は是非見て下さ い

3月9日の厚生労働委員会の国会のビデオで、接続に成功しませんでしたので、リンク先は消しました。私の紹介した、友人の情報、共同通信の昨年にも単独接種での死亡例については、まだ報道されていません。


また、黒部さんのブログには↓も書いてあります。
http://kurobe-shin.no-blog.jp/bk/2011/03/post_87e8.html

肺炎球菌ワクチンとヒブワクチン接種中止になる
 2月末から3月始めにかけて、肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンを接種した乳幼児が、次々と死亡する事故が起きている。その為、厚労省は、接種を 一時中止を発表し、各自治体に通知した。しかし、死亡した被害者は、宝塚が最初の報告であったが、たまたま市長が元中川智子衆議院議員であったことからか も知れない。川崎市の例はそれより先で、新聞報道で知って届け出たとのことである。多くの自治体は、報告処理が遅く、なかなか迅速に処理してくれない。

 私は、両ワクチンとも賛成ではなく、他の国で事故がない安全なワクチンというふれこみで始まったので、検証はしなかったが、理論的に、また、免 疫学的に、疑問を持ち接種には消極的で、健康な乳幼児には必要なく、慢性疾患や未熟児上がりの2歳まで抵抗力の低い子を対象にすべきと言っていたが、今 回、既に日本国内で100~130万人が接種を受けているから、今まで事故がなく安全と思われていたが、やはり事故は起きてしまった。今回の厚労省の対応 は迅速で、薬害を追及していた民主党政権下であったからかも知れない。しかし、川崎市の例がもっと早く報告されていたら、少なくとも3月に入ってからの被 害者は出なかったはずである。

 しかし、過去のMMRワクチンや薬害事件に比べて、対応が早かったことは、評価しても良い。だが、10万人に一人前後の死亡する病気に接種するには、事故もその程度よりやや少ないが、起きてしまうとなると、接種する意味がなくなってしまう。

 結論から言うと、私はこの事故の発生によって、やはり、全く安全なワクチンも、完全なワクチンも存在しないと言う過去のアメリカ小児科学会の専 門委員会の見解を思い出し、する必要のない、いや、すべきでないワクチンと考える。その病気の対策は、社会的、育児学的にあるからである。

 アメリカを始め多くの国は、ワクチンによる以外に原因が証明されない事故は、ワクチンによるものと認定されるが、日本はワクチンによると証明が ないとなかなか認定されにくい。今回も、4例とも評価不能とか不明と報告されているが、すべてワクチン被害者として認定し、救済すべきである。裁判では、 疑わしきは被告人の有利とされているはずだが、それも言葉だけで、冤罪事件が少なくない。予防接種事故も、薬害事件も、疑わしきは被害者の有利にしなけれ ばならないが、日本の現実は、産官学癒着構造から、なかなか認定されずに、被害者は泣き寝入りすることが少なくない。その代表的事例は、水俣病、スモン、 カネミ油症、B型C型肝炎被害者、未熟児網膜症、多くの薬害被害者、予防接種事故被害者、それに余り知られていないが解熱剤による脳症、など数々ある。

 今後、この被害者たちの救済が、どうなるか見守っていきたい。全国の、日本小児科学会、日本小児科医会などのヒブワクチンと肺炎球菌ワクチンを 推進して来た小児科医、それに医師会はどう考えているのであろうか。厚労省の審議会委員は速やかにワクチン被害と認定し、補償し、もっとワクチン接種に対 して慎重になるべきである。今のところ、両ワクチンは国産ではないが、販売業者は日本の企業であるから、そことの癒着は十分あり得るから心配である。それ と、子宮頸がんワクチンも同じである。いずれも、麻疹生ワクチンやポリオワクチンの果たした役割は大きいが、それと同列に論じられるワクチンではないこと も銘記して欲しい。



小児用肺炎ワクチンとヒブワクチン
http://ank-therapy.net/archives/1467297.html


2011.3.11.


ここまでの話を整理します。
まず、感染症で小さなお子さんを亡くされた
ご遺族の方々は、やるせない気持ちになる、
何とか、同じことは繰り返さないで、という気持ちになる
ここまでは、誰も異論はないでしょう。
そこでサンドバッグになるのが厚生労働省。
なぜ対策を取らないのか!!!
ここから先が問題なのですが、ワクチンの開発、
あるいは国外産ワクチンの輸入ということになっていきます。
私が勤めていた会社も以前はポリオなどの海外のワクチンを日本に
導入して感謝状をもらっていました。今は、海外の大手メーカーが自分で売り込みにくるので大手総合商社の役目は終わっています。
そして新しいワクチンが認可されると新たな問題が発生します。 
接種直後に小さな子供さんが亡くなってしまった。
因果関係の特定というのは難しいものです。
ただ、数をうっていけば、必ず、「事故らしき現象」が
おこります。そして、一件、発生すると何件も続きます。
実際に、突然、連続して発生したのか、報道されたから
実は、うちでも、と報告が増えるのか、報道による
バイアスがかかっているのかどうかは分かりませんが、
ともかく、事故のような悲報が続きます。
すると、サンドバッグの反対側にパンチが集まります。
なぜ、こんな危険なワクチンを承認したのか!!!
「じゃ、どうしろというんだ!!!」
厚生労働省の本音ではないでしょうか。
対策とらないと訴訟され、対策をとると
必ず事故らしきことがおこり、対策をとった
責任を追及される、そういう構造にはまっているのです。
子宮頸がんワクチンについても見直しが始まりました。

では、厚生労働省には責任はないのかというとそれは違います。
国民に事実をありのままに告知しない、その体質が問題です。

3月8日付けで、厚生労働省は今回5件の「事故のような現象」

について、ワクチン接種との因果関係は今のところ認められない

と発表しています。 これは決して「嘘」ではないと考えます。

因果関係の特定なんて、実際にはできないからです。

心臓が止まった、呼吸が止まった、解剖したら、内臓のここに

炎症があった、、、 病変や機能不全を診断することはできるのですが、なぜそうなったか、それは現実には分からないのです。

菌が検出された、それとて菌が原因なのか病変があったから

そこに菌が増えたのかは分かりません。

 

ところが、別の問題があります。

そもそもワクチンの効果と安全性はそう簡単に「確認できない」のです。「せいぜい治験をやってみた程度のエビデンスしかない」のです。

大量摂取してみて初めて「事故らしき現象」が散見されます。

これが事故がどうかは断定できないのですが、ではなぜ、同じ

ワクチンをうった人が立て続けに何人も亡くなるのか、、、

という疑問は残るのです。 こういうことは過去、繰り返し

起こっているのです。  

因果関係の断定はできないものの、ワクチン接種後数日以内に乳幼児死亡例というのは、散見されるもの、という告知は周知徹底しておくべきでしょう。 そして、大量摂取前に治験によって完全に予測することはできないこともです。

治験というのは、人数も少ないし、何か健康上の問題や病気があったら、治験対象からはずすんですから。

ところが承認後に大量摂取すると、病気をもっていた人がうってしまう、そういうことも起こるのです。 今回も5人のうち3人には疾患が認められています。

しかも長期の副作用は測定のしようがありません。

測定できないから、治験の検査項目にもなっていない、

データがないだけなのに、あたかも治験をやったんだから

安全性が確認されたと、誤解を与えているのではないでしょうか?

治験は、短期間の「測定可能な」副作用を評価しているに

過ぎないこと、これもまた周知徹底すべきでしょう。

そして、効果についても、実は、測定するのは

難しいのです。どうやって感染防止効果を証明するのか。

便宜的に間接的な指標で測定して効果ありと言ってるだけです。

治験がもたらす断片的で、「一つの数字」となったデータによって

有効性が証明された、といっても、どんな有効性が証明されたのか

中身が問題です。 大人数にワクチンを投与しておき、

病原菌をばらまいて、実際に感染するかどうかなんて

試験はできないんですから。抗体価があがったからといって

それで感染防止効果が発揮されるとは限らない、

そんなことは専門家なら誰でも知っていることです。

実際の感染テストをやれない、やっとしても一部、

健康な人を対象に、自然環境とは全く異なる人為的な

強制感染テストをやっても、現実の環境中で流行し、

体力の落ちた人、他の病気をもつ人にとって同じ効果が

発揮される保証はない、、、 どこまでいっても

本当のことは分からないのです。

治験をやればいいというものではありません。
なのに治験をやったら、あたかも「ほんとうの」効果や
安全性が確認されたかの誤解を与えている。

ましてや、目的は、子供が肺炎で亡くなることを

避けること、です。 肺炎球菌のワクチンをうつことで

それが、仮に有効であったとして、どれだけのインパクトが

あるのでしょうか。 肺炎の原因なんて、山ほどあります。

風邪をひいても肺炎になるときはなってしまいます。

そこへ一つの菌に対するワクチンをうつ意味が

どれだけあるのでしょうか。






http://blogs.yahoo.co.jp/ewsnoopy/archive/2011/3/10
ふくろう医者の診察室

<私的コメント>
ワクチンの同時接種との関連は一切言及されていません。
聞いた話では、ある医療機関では4種類のワクチンを同時に接種していたとのこと。
当院では同時接種は1例も行っていません。
日本小児科学会では同時接種を容認(奨励)していました。
しかしHPには、その事実が記載されていません。
不思議です。
ちなみに死亡例はいずれも同時接種例です。

http://blogs.yahoo.co.jp/ewsnoopy/archive/2011/3/5

><私的コメント>
小児科医はワクチンについてどちらかというと「前向き」の姿勢です。
私は新しいワクチンが登場するたびに、すぐに積極的に勧奨する小児科医特に開業医の方針には懐疑的でした。
以前にMMRワクチンも問題が提起された時点で中止しました。
しかし近隣の小児科医は、厚労省(当時は厚生省)が中止の指示を出すまで接種を続けていました。
「米国では問題ない」ということがそのまま「日本でも大丈夫」ということにはなりません。
私は循環器が専門ですが、降圧剤やコレステロール改善剤でも有効量や副作用の発現頻度が異なるのは常識です。
この教授のコメントの理論でいけば国内治験は要らないことになってしまいます。
日本小児科学会ではワクチンの同時接種を容認(推奨?)しています。
私の知る限りでは、厚労省は「同時接種」についてはコメントを出していません。
私は一切同時接種はしないようにして来ました。
単剤でも因果関係が不明なのに、新しく出たワクチンとの同時接種は副反応かどうかの判断を困難にします。
米国では普通に行われているというのが推奨根拠のようですが、MMRの忌まわしい記憶が残っている私は「同時接種」には踏み切れませんでした。

<私的コメント>
「ファイザー」の態度は弾劾に値します。
このままでは医療機関の同社に対するボイコット運動が起きます。
私は他の薬剤で同社に対する不信感を持っており、このことについては他のブログに掲載しました。

<私的コメント>
この女児はDPT(ジフテリア、百日ぜき、破傷風の3種混合)と、細菌性髄膜炎を予防するヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの計3種類の予防接種を受けたということです。
これは驚くべきことです。
恐らく、両腕と片側の大腿部の3カ所に接種したものと思われます。
国内ではの大腿部への接種は一般的には推奨されておらず、添付文書(薬剤使用の際のバイブル)にも記載されていません。
私は、ワクチンの同時接種を厚労省ではなく日本小児科学会が容認(推奨?)したことに疑義を抱いていました。
今回の「医療事故」に関して、日本小児科学会は早急にコメントを出すべきです。
そして一定の責任も負うべきです。


実は、子宮頸癌ワクチンについても「ある心配なこと」があるのです。
そのことについてはきょうはあえて触れません。






http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011031100434
第一三共、乳幼児用ワクチン回収=溶剤に異物混入

 第一三共は11日、主に乳幼児の細菌性髄膜炎を予防するヒブワクチン「アクトヒブ」の一部製品を自主回収すると発表した。ワクチンを注射剤にす る際に使う溶剤の一部に樹脂とみられる異物が混入していたため。対象は2010年10月から同日までに出荷された130万本だが、このうち100万本程度 は既に使用されているという。(2011/03/11-13:12)




第一三共のPDFです。(アクトヒブ回収について)

http://www.daiichisankyo.co.jp/news/20110311_294_J.pdf



回収対象となる製品のロット番号:
E0771
E1174
E0962
E1065
E1235
E1201
G1030
E0897
E1200
E1033
E1160
E1236
G1018




超ワクチン推進派の守屋章成医師のつぶやきhttp://togetter.com/li/110405
ワクチンにも問題なく、そして、全く問題ない「異物」で7名亡くなったと主張したいようです。


DPT 三種混合: ジフテリア
http://ameblo.jp/murdervaccine/entry-10671615451.html
DPT 三種混合: 百日咳
http://ameblo.jp/murdervaccine/entry-10671615921.html
DPT 三種混合: 破傷風
http://ameblo.jp/murdervaccine/entry-10671616151.html
三種混合と乳児の突然死
http://ameblo.jp/murdervaccine/entry-10671616451.html
三種混合ワクチンの世界状況と、その他の副作用
http://ameblo.jp/murdervaccine/entry-10671616800.html
乳児の振動死
http://ameblo.jp/murdervaccine/entry-10671617409.html
混合ワクチン
http://ameblo.jp/murdervaccine/entry-10684055989.html


同時接種を奨めていた朝日新聞(記事)と小児科学会(厚労省)




ふくろう医者の診察室
http://blogs.yahoo.co.jp/ewsnoopy/archive/2011/03/11
ワクチン接種の順番、参考にして 学会がスケジュール表

<私的コメント>
皮肉な事に同時接種による死亡例が発表される直前の記事です。
そういった意味で日本小児科学会の見解が分かる貴重な記事です。

記事中の日本小児科学会のウェブサイトを見ましたが、チェックシートはまだアップされていません。
今後、本当に同時接種を推奨し続けるのでしょうか。
今回のワクチン禍(?)についてのコメントも見られず、余り「血の通った」サイトには感じられませんでした。
会員専用ページには出ているかも知れませんが残念ながら会員ではないので開けません。

<私的コメント>
どこまで問題があるのか、どこにニュース性があるのか、よくわかりません。
今後広がりをみせることなのか。
朝日新聞は問題点を読者にもう少し分かりやすく解説して欲しいものです。


三種混合と 乳児の突然死
http://ameblo.jp/murdervaccine/entry-10671616451.html

>日本における、良き短き時代

スケイブナーは自著の本の最初の部分で、1975年から1985年の間、日本がこの短期間だけ正気を取り戻したと述べています。この10年間だけ、日本ではDPT三種混合接種を「2歳児から」に延期しましたが、その間 SIDS突然死が皆無になったのです。そして政治的な理由から1985年に接種を「生後3ヶ月から」に戻しましたが、その結果、突然死もまた起こり始めたのです。[232]誰もこれに 気付かなかった、なんてわけはありませんよね。



6月 追記
ワクチン同時接種で男児死亡=全国8例目、再開後は初―熊本市


ある現役医師の言葉;ワクチンというのは現時点では、多くの病気の唯一の予防法ですが、必ず予測不可能な効果や副反応が生じるなど、完成された手法とは言い難く、他に代替的な予防法があるなら、その活用も同時に真剣に考えるべきであり、ワクチン以外の予防法を真剣に模索するべきです。

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:
小児用肺炎ワクチンとヒブワクチン
http://ank-therapy.net/archives/1459323.html

2011.3.7.


厚生労働省は、小児用肺炎ワクチンとヒブワクチンの
接種を、当面、見合わせるよう、全国自治体に通知しました。

3月2日~4日の三日間の間に、死亡例報告を
受けての措置ということです。
生後半年~2歳代の女の子と男の子、4人が、ワクチン接種後
翌日~3日以内に死亡したというものです。
4人のうち、3人までが、両方のワクチンを接種しています。

ワクチンに原因があったかどうか、不明もしくは調査不能
とされています。 人が亡くなった原因というのは、実際、
なかなかわからないものですが、4人も、ワクチン接種後
まもなく亡くなった例が続いた、ということでワクチンとの
関連を疑った、ということでしょう。

かつて、SIDS 乳幼児突然死症候群の悪夢が
続いた時期がありましたが、数日以内に同様の
突然死が続くと、当時を思い出してしまいます。
なぜ、小さな子供の命が犠牲にならなければ
いけないのか。


さて今回、問題となった肺炎ワクチン4件、
ヒブワクチン3件のうち、
同一ロットが使用されたのは、肺炎ワクチンの2例だけで
あとはすべて、別々のロットが使用されています。
同一ロットに事件が集中していると、何か異物の混入とか
ワクチン種株として用いた病原体の変異が疑われますが
今回は二種各々3ロットづつに分かれています。
もっとも、同一株から、同時に培養をおこし、
単に別々の容器に分けて、独立して品質検査を
実施した場合であっても、別ロットになります。
肺炎ワクチンの方は、ロットナンバーからみて、
おそらく、同一生産分の出荷日が異なるだけで、
それも、3日以内に集中しているようです。

ところで、死亡例が出た、だから接種中止。
一見、常識的な対応に見えます。
ですが、小児へのワクチン接種に
事故はつきものです。
最初から、事故が起こるという前提で
考えておくべきものです。
ですから、どこの国でも任意接種、
つまり接種するかどうかは、本人もしくは
小さな子供の場合は保護者に
決めてもらうのです。
強制的に集団接種など世界では非常識、
日本だけがそんな無茶苦茶なことをやり、
そして、接種しない人は他人の迷惑を
考えない、と非難までする意見がはびこって
きたのです。乳幼児の相次ぐ死亡という
現実に直面した時、集団接種を主張してきた
人々は、何と言うのでしょうか。
いや、直接的な因果関係は実証されていない
とでもいうのでしょうか。

接種しないと、死亡も含めてどれほど
重篤な疾病に陥るのか、それに対して
接種による事故はどの程度か、両方の
危険と、そもそも効果とされているものの
根拠を検討し、厳密にほんとうのことは
分からない状況の中で、接種するのかしないのかを
決めるのが、通常のやり方です。

ここに大きな落とし穴があります。
接種直後の事故は大きく問題として
とりあげられますが、接種後、時間が
経ってからの影響は、効果測定も含めて
議論されることがほとんどありません。 
ほんとの効果と副作用は、長期的な
影響を見ないと評価できないにも
かかわらずです。

そして、事故が起こるぐらいのことは想定済みで
接種していたはずなのに、実際に事故が起こると、
中止という対応になります。
事故がおこって中止するくらいなら、最初から
接種を認めるべきではないでしょう。
いや、事故のリスク、また長期的な副作用、
長期的な感染防止効果の不確からしさ、
そして費用、すべてのマイナス面を考慮したうえで、
やはり接種するメリットはある、
という結論に至ったのなら、
事故が起こったことを理由に接種を中止すべきでは
ないでしょう。  

今回は、短期間に4人も集中したので
異常事態、とみたのでしょうけども。


http://ank-therapy.net/archives/1460535.html
また一人、ヒブワクチン接種後に小さな子供さんが
亡くなられました。

もともと、小児用肺炎ワクチンとヒブワクチンの実施については、
これらの感染症でお子さんをなくされたご遺族の方々の
強い要求もありました。

わが子をなくして、同じことが起こらないようにという
ご両親やご家族の気持ちは、子供を亡くした経験のない自分が、
「お気持ちはよくわかります」などと、軽率に
わかった気になっていえるものではありません。
とはいえ、それはそうでしょう、と、いう気にはなります。

問題は、どういう対策を立てるか、という具体論です。

感染症は、何種類あるのか。
とても数えられません。
感染症を起こす主なウイルスのリストというのに
440種類のウイルスが載っていましたが、
パピローマウイルスを一種類と数えています。
主な型だけで100種類が知られていますが、
実際には、同じ型でも遺伝子が異なるものが
いくらでもみつかります。

ウイルスだけで、山ほど種類があり、細菌、
さらには、真菌、原虫などの寄生虫、リケッチア、
マイコプラズマ、ウイロイドに、プリオン粒子、
大括りの分類だけでも、たくさんあるのです。
それぞれに、また種類があり、型があり、
同じ型でも遺伝子変異のバリエーションが無数に
あるのです。

これらをワクチンで防ぐことができるのでしょうか。
生涯に、何万種類のワクチンをうてばいいのでしょうか。

実際に利用可能なワクチンは、主なもので十数種類しか
ありません。 マイナーなもの、実験的に使われているもの
米軍兵士が使っているもの、生物兵器に対する対抗手段として
備蓄されているもの、こういう変わったものを加えれば、
いくらでもあるのでしょうが、一般人が30種類も40種類も
ワクチンをうつことはないでしょう。
それだけうったところで、「焼石に水」なのですよ。

一つ感染症にかかって、熱でもだせば、他の病原体が
消滅することがある現象が知られています。

一方、免疫力が低下すれば、山とある病原体のどれかが
増えてきます。
あんまり低下すると、複数のタイプの病原体が増えて
しまいます。 

結局、感染症にかかる状態になったら、何かの病原体が
ふえるのです。 

また、ワクチンをうったところで、免疫力が低い人だったら
結局、感染症にかかってしまうのです。ワクチンが病原体と
闘ってくれるのではありません。ワクチンうったんだから、
同じのがきたら、自分で戦えよ、というのがワクチンの設計概念です。
つまり、「自分」、免疫が弱いと、どんなにワクチンをうっても
闘う力は弱いのです。 ワクチンで免疫がつく、といっても、
体力や基礎的な免疫力が弱い人は、どうにもならないのです。

感染症をどう考えるか。
グランドデザインを考えるべきですが、
戦後のGHQが策定したグランドデザイン以来、
一度もまとまな議論が行われていません。
個々のワクチンを個別に評価し、抗体価上昇など
短期的な反応を審査して承認されてきましたが、
いつまでやり続けるのでしょうか。
500種類のワクチンをうっても、
まだまだ足りないのですよ。



転載

BCG100%接種の国で結核急増中
http://ank-therapy.net/archives/1037478.html

ワクチンに感染防止効果なし
http://ank-therapy.net/archives/815529.html

備蓄すべきタミフルを使ってしまう日本の非常識
http://ank-therapy.net/archives/741863.html

保険適用についての、認識ギャップ(薬価について)
http://ank-therapy.net/archives/704314.html

鶏では禁止のプレパンデミックワクチンを人に打つ?!
http://ank-therapy.net/archives/856656.html

WHOまたもや暴走
http://ank-therapy.net/archives/896146.html

骨抜きフェーズ6発動
http://ank-therapy.net/archives/897288.html

メキシコで死者が多い?これ、典型的なプロパガンダですね。
http://ank-therapy.net/archives/910470.html



ワクチン(1) ジェンナー
http://ank-therapy.net/archives/582854.html
ワクチン (2) ジェンナーのその後
http://ank-therapy.net/archives/633339.html
ワクチン (3) ジェンナーのその後
http://ank-therapy.net/archives/634984.html


二つの西洋医学 標準治療では、がんを治せない背景
http://ank-therapy.net/archives/637299.html
iPS細胞はがんの元
http://ank-therapy.net/archives/649028.html
がん幹細胞 (1)
http://ank-therapy.net/archives/652109.html
がん幹細胞 (2)
http://ank-therapy.net/archives/653999.html
ドラッグラグ
http://ank-therapy.net/archives/700601.html
保険適用についての、認識ギャップ
http://ank-therapy.net/archives/704314.html
薬価の配分バランス
http://ank-therapy.net/archives/706020.html
ウサギさんのおかげ(ペニシリンの話)
http://ank-therapy.net/archives/707995.html
医療システム・グランドデザイン
http://ank-therapy.net/archives/709723.html
日本の新薬開発の黎明
http://ank-therapy.net/archives/711632.html
戦時中の成果物の再配分
http://ank-therapy.net/archives/713278.html
健康保険制度の俯瞰
http://ank-therapy.net/archives/715083.html
国際相場の10倍の薬価
http://ank-therapy.net/archives/717831.html
薬価より効く使用制限
http://ank-therapy.net/archives/719729.html
薬効比較より優先される財務収支
http://ank-therapy.net/archives/721452.html
医薬品業界の構造改革
http://ank-therapy.net/archives/726050.html
医薬品産業の最前線
http://ank-therapy.net/archives/728654.html
エビデンスの作り方~tPAの場合(1)
http://ank-therapy.net/archives/730821.html
エビデンスの作り方~tPAの場合(2)
http://ank-therapy.net/archives/731969.html
感染症への恐怖が生む過剰攻撃
http://ank-therapy.net/archives/740110.html
備蓄すべきタミフルを使ってしまう日本の非常識
http://ank-therapy.net/archives/741863.html
リレンザ耐性問題
http://ank-therapy.net/archives/743492.html
病院へ行けば病気が治る?
http://ank-therapy.net/archives/754564.html

風邪を治せない風邪薬を何故のむのか?
http://ank-therapy.net/archives/755996.html
風邪を一発で治せる薬?
http://ank-therapy.net/archives/757743.html
えっ? 日本に末期がんはいない??
http://ank-therapy.net/archives/767098.html
化学療法剤は調味料?
http://ank-therapy.net/archives/768866.html
がんワクチンですか? 普通、ウィルス感染してからワクチンうたないでしょう、
http://ank-therapy.net/archives/769888.html
毒ガス vs 調味料 化学療法剤のルーツ
http://ank-therapy.net/archives/770973.html
米国基礎研究事情
http://ank-therapy.net/archives/780818.html
米国基礎研究事情(2)
http://ank-therapy.net/archives/782513.html
米国基礎研究事情3
http://ank-therapy.net/archives/785316.html
米国基礎研究事情(4) 7人の男との胎児細胞を宿す女
http://ank-therapy.net/archives/790697.html
米国基礎研究事情(5) 権威あるメッセンジャーの作り方
http://ank-therapy.net/archives/792268.html

パンデミックにみる日本版メッセンジャー 岡田晴江氏 vs 母里啓子氏
http://ank-therapy.net/archives/796391.html
ワクチンに感染防止効果なし
http://ank-therapy.net/archives/815529.html
WT1がんワクチン
http://ank-therapy.net/archives/823540.html
豚インフルエンザこそが最も普通のインフルエンザ
http://ank-therapy.net/archives/849832.html
豚インフルエンザ騒動で一番やってはいけないこと
http://ank-therapy.net/archives/851953.html
鶏では禁止のプレパンデミックワクチンを人に打つ?!
http://ank-therapy.net/archives/856656.html
どのような新型ウイルスにも免疫はあります
http://ank-therapy.net/archives/858277.html
新型インフルエンザ騒動に冷静な対応を
http://ank-therapy.net/archives/871376.html
旧型インフルエンザ騒動の終焉?
http://ank-therapy.net/archives/874919.html

先進医療制度についての誤解
http://ank-therapy.net/archives/882879.html
抗ウイルス学会に参加して
http://ank-therapy.net/archives/888343.html

WHOまたもや暴走
http://ank-therapy.net/archives/896146.html
骨抜きフェーズ6発動
http://ank-therapy.net/archives/897288.html
50歳以上は免疫があるという作り話
http://ank-therapy.net/archives/901119.html
メキシコで死者が多い?これ、典型的なプロパガンダですね。
http://ank-therapy.net/archives/910470.html
早期発見早期治療でがん死亡者数は増える?
http://ank-therapy.net/archives/965922.html
部位別に効果が異なる治療法はがんを治せない
http://ank-therapy.net/archives/971774.html
人は本当にがんで亡くなるのか
http://ank-therapy.net/archives/979180.html

がん細胞は一般に正常細胞より増殖が遅い
http://ank-therapy.net/archives/990342.html

細胞培養センターを病院の中におくのはまずいでしょう、、、
http://ank-therapy.net/archives/999477.html
相変わらず統計データの話
http://ank-therapy.net/archives/1031692.html





いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
http://hidamarine.ti-da.net/e961150.html
より転載

--------------------------

2人を産んだ助産院「アクア・バースハウス」の勉強会に
昨年9月のある日、SHUと一緒に参加しました。

  
たぬき先生で有名!な毛利子来先生
うちのあかりん&KAZU、予防接種ひとつもやってませーん。
「予防接種はしなくていいよー」の言葉に励まされました。

先生のお話を聞いて、SHUが一言。
「やっぱ、受けなくていいね。」
先生が話してくれた予防接種の副作用、本当に怖いーー。


毛利子来先生の本 ↓  「予防接種へ行く前に―受けるこどもの側にたって 」 
【送料無料】予防接種へ行く前に改訂版
【送料無料】予防接種へ行く前に改訂版
価格:1,260円(税込、送料別)
(もうすぐ改訂版が出版されるそうです)





・MMRの予防接種で7人も死んだ。
・このワクチンで、300数十人が髄膜炎になって大惨事に。
・「通知が来たから予防接種を受ける」というのは、子どものことを考えていない。
・何ともない時に、みんながホイホイと予防接種を受けるのがとても不思議です。
・子どもに副作用のある薬を飲ませるのを躊躇する親が、なぜワクチンばかり受けてしまうのか?
・「必要ないものは、やらないほうがいい」

(例外)2歳以上・・・BCGは効果なし。 2歳過ぎたら、やるべきではない。



小児麻痺の予防接種 
 ワクチンを受けても意味なし。



日本脳炎の予防接種 
 副作用がかなり強い!! やるべきではない。
 2004年山梨県の女子中学生が予防接種後に重い神経症状に陥った。
  (翌年、厚生労働省は積極的な接種の勧奨を中止)

 日本脳炎のワクチンは、マウスの脳を用いて作られているので
 これに対するアレルギー性の脳障害を起こす危険あり。
 成長するにつれ、十分な抵抗力がついてくるから、必要なし。


MR(2種混合)の予防接種 
 風疹・・・子どもにやる必要なし。重くならない病気。風邪みたいなもの。

 はしか・・ワクチンをしてから、5~6年で免疫は切れてしまう。
       幼児時期にはしかの予防接種しても、また小学生の頃に罹ることあり。
       予防接種よりも、本物に罹って、一生の免疫がつく方が良い。
       「はしかだけ受けさせてください」と言って断る医者は、法律違反です。
       はしかは、予防接種の中では、まあ効くかも。
        



インフルエンザの予防接種 
 厚生労働省が「幼児には効いていない」と言っている。

 インフルエンザはいくつもの型があり、それぞれにワクチンが異なる。
 どの型が流行するかは、流行してみないとわからない。
 しかし、予防接種は流行前に行うので、その年に流行する型を予測するのが難しいし
 免疫は1年のみ!  →  予防接種の効果は疑問です。

 インフルエンザの副作用・・・1972年から82年のあいだ、被害者救済制度で
                  認定された例だけでも、急死2人、脳症5人(うち死亡1人)、
                  脳炎3人、多発性神経炎3人など重傷者のほかに、
                  紫斑病、じんましん、腕の神経麻痺、接種部の腫れが報告されている。



DPT(三種混合)の予防接種 
 「早くやりなさい」と通知がくるが、不活化ワクチンを1歳未満の子にすると、
 脳神経系の副作用を起こしやすい。1歳以上でやったほうがいい。

 百日ぜき・・・1番強い副作用。 もっとも問題のワクチン。
         発熱や注射のあとの腫れやしこり、脳神経障害などがあり、
         75年には死亡事故が何件も起こった。
         「ボクはワクチンをするのが怖くて出来ないくらい」
           (働いている人、ぜんそくに人は仕方ないけど)

 ジフテリア・・・もうない。 
         ソビエトが崩壊した時のような状態に日本がなれば受けてもいいけど。

 破傷風・・・・・死ぬ人は、30歳以上の男性(土木や建築家)に多い。
         公園にはいない。かなり深く土を掘らないと菌はいない。
         万が一あっても、えぐるような傷でなければ、すり傷ぐらいでは、大丈夫。
          (副作用はあまりない。安心)
         阪神大震災や新潟の地震で破傷風に罹った人は1人もいない。
         普通の生活をしていても、罹ることはほとんどないから必要ないでしょう。
          


   
おたふくかぜの予防接種 
 予防接種をやるべきではない。 これは軽い病気でひどくならない。
 赤ちゃんがかかっても分からない位に軽い病気で、罹れば一生の免疫ができる!

 2~3歳児・・・ほっぺが腫れる位で、軽くすむ。
 4歳以上・・・・少し痛い。熱が出て、ごはんがあまり食べられない。

 不妊症になる。というのはウソ。 実際にはそんなことはならない。
 おたふくかぜのワクチンは認めていない。 
 副作用に問題があるくらい!いわくつきのワクチンです。



水疱瘡の予防接種 
 このワクチンも危ない!!
 この予防接種を受けて、何十年も経ったあと、白血病になる可能性あり。
 また、このワクチンのあと、脳神経障害になってしまう可能性あり。 

 とても不気味なワクチンです・・・。
 この病気は大した病気じゃありません!
 幼ければ幼いほど、軽くすむ病気。

 みずぼうそうに罹った人が何十年後かにヘルペス(帯状疱疹)になることもあるが
 このワクチンを受けてしまったら、体の中に、ワクチンが残ってしまって大変!
 本物の水疱瘡に罹った方がずっと良いのです。

 アメリカでは、水疱瘡になった子どもを呼んで
 「chicken pox party (チキン・ポックス パーティー」をするくらい、
 みんなが本物の水疱瘡にかかりたいと思っている。



はしかの予防接種 
 はしかの病気に罹っても、ちゃんと看病できるか? 病院に行けるか?と
 親の判断による。 仕事が休めない、とか、あまり心配ならやってもよい。
 呼吸器が弱い等の子どもは受けた方が良いが、子どもの状態によって判断すればよい。

 このワクチンの副作用・・・アナフィラキシーショック
  (ワクチンの中のゼラチンによって副作用のショックが起こった)

 3年前は、はしかで22人の子どもが亡くなったが、
 交通事故死した子どもの方が圧倒的に多い。
 はしかで亡くなる確率の方が低い、ということ。


たぬき先生の言葉 
  「全てにおいて大事なのは、薬よりも看病です!!」


毛利子来先生の予防接種の本を読んで全て納得!
とても安心しました。

-------転載以上---------



いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
http://blogs.yahoo.co.jp/makuuchi44/archive/2010/12/02

今日は、これから原宿で小児科を開業している毛利子来(たねき)、たぬきでは ありません。と雑誌(『週刊金曜日』)の対談があります。著名な先生ですが、お会いするのは初めてだと思います。子供が小さいころ、予防接種で悩んだ際、 毛利先生の考え方が参考になったことを思い出します。
 
 真弓定夫先生、毛利子来先生、山田真先生・・・あたりのお名前を知っている方は、質のいい「マニア」だと思いますね。
 
 対談の後、都内で講演会があります。
 
※『週刊金曜日』発売日が決まったらお知らせします。なお、4日の『読売新聞』朝刊、コラム「ニュースなおにぎり」に、私の本が紹介される予定です。新聞ですから、変更があるかもしれません。


http://blogs.yahoo.co.jp/makuuchi44/archive/2010/12/27
先日、ご紹介しましたが。1月下旬ごろ発売の、『週刊金曜日』、掲載のため に、小児科の毛利先生と鼎談をしました。ところが、週刊金曜日から、「掲載できるのは5分の1程度しかありません。もったいないので、単行本にしたい」と いう話が来ました。しかも!?可能なら2月上旬には発売したいということなのです
 ということで、のんびり年末のはずが、忙しくなってしまいました。でも、尊敬する毛利先生との共著です。喜ばなければいけないですね。
 毛利先生の診療所を訪ねたお母さん方に聞くと、一番多い言葉は、「ほっとして楽になった」です。私の本を読んだ方は、「肩の力が抜けた」が多いように思います。
たぶん、いい本になると思います。お楽しみに・・・



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

http://lohasmedical.jp/news/2009/12/14152818.php?page=3

予防接種推進派学者の話し合いより↓


 

あまりに空虚な議論 新型インフル ワクチン検討会

桃井真里子・自治医大小児科教授

「直接の関係がなくても、風邪でもワクチンでもトリガーにはなる。
小児の先天性代謝異常などの例では、ワクチン接種から数日後に全身状態が悪化し、基礎疾患である代謝異常も悪化するという例を普通に経験する。
ワクチンがトリガーになることは誰も否定できないし、症例58(腸管出血のあった患者)についてもトリガーになったことを否定できない。」

注:トリガー=引き金
にほんブログ村 子育てブログへ にほんブログ村 にほんブログ村 子育てブログ 自然育児へ にほんブログ村

にほんブログ村 にほんブログ村 その他生活ブログ タブーへ にほんブログ村


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。