予防接種の参考本:ティム オシアー著(科学的根拠のない予防接種。)

邦題「予防接種の本当の意味ー大切な人を守るために」
この本で使用している参考資料は、政府機関、主流の医学誌といった
「ワクチン接種を薦めている側」の資料なので、「ワクチン反対派」が感情的にいった不確定な情報なのでは、という心配がありません。


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こちらの記事もコミュニティからの引用 になります。


「必ずうけましょう」「接種率100%を必ず達成しましょう。」
「接種しないと不利益を受けます。」
などという文言。
都道府県・市町村・保健所などの公的機関のHPにそういう記載があったら,教えてください。(報告はこちら)。


予防接種法は19条1項で国に対し
「国民が正しい理解の下に」予防接種を受けるよう,知識の普及を義務付けています。
国や都道府県・市町村は,予防接種が義務でないこと,
副反応で重篤な被害が出る危険があることも周知徹底した上
,予防接種を推奨する必要があるんです。

それなのに,あたかも予防接種が義務であるかのように「推奨」していることを,問題視しています。  
予防接種は義務でないのですから,「必ず」というのは不適切。
予防接種法に反し、公的機関で「必ず」「絶対」という表現が使われていないかなど要注意。

政府、経済界、学会などが束になって推進する施策に正面から反対するわけで、
ヒト、カネ、モノで圧倒的劣位に立っています。

優位に立つ者(ワクチン推進派など)は、
①徹底的に叩き潰す作戦(大坂の陣作戦)、
②ウチゲバなどの内部分裂により自滅するのを誘う作戦(関ヶ原作戦)、
③ヒトカネモノの供給を遮断し、活動を先細りにさせる作戦(小田原攻め作戦)、
なんかを繰り出してきます。

多角的に物事を検討するという学問の基本中の基本が身についていない、
私的な立場の主張は、相手にしなきゃいいですから、無視して下さい。


私的な発言、書き込みまで闘いの相手を広げることは、相手の術中にはまり、戦力が分散、枯渇し、
兵糧攻めに遭います。
私的な主張はスルーして、公的機関のワクチン強制発言の義務広報などに要注意し、見つけたら教えてください。


「なるべく受けてもらいたいというなら『なるべく受けてください。』と表現するのであって
『必ずワクチンを打ってください』と表現している説明は×」

「公立大学が,禁忌者・信念や宗教上の理念に基づいて接種を拒否している人間の入学を拒否することは,
憲法19条,20条,26条に違反する」


定期健康診断の際に,心ない医師や保健師から「どうして受けないんですか?」
「必ず予防接種を受けなさい」などと言われた場合、
市長村長、保健所長宛ての 「行政手続法第35条に基づく書面交付要求書」を提出する。
医師(保健師)がこれを受け取らないことは違法

書き方などはこちらで。

例えば
http://ninps.com/special/20111226_2.html
http://megalodon.jp/2012-0312-1935-00/ninps.com/special/20111226_2.html
必ず行いましょう
>もれなく必ず受けさせてあげてください。
(※日本で接種されている生ポリオワクチンの型は自然界にはない。)


海外では、

『接種免除の申請』http://t.co/Wt0nz1Vs  
もし我が子にワクチン接種を受けさせないなら、その子は学校に入れてもらえない、というものだけです。
これは、全くの嘘です どの州にも、接種免除の制度があるのです






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自然の状態で喉から段階を踏んで血液中にまで侵入し、
本物の病気にかかった場合は、その病原体の特徴は細胞に記憶されます。
そして次に感染した時にはこの記憶によって、いち早く抗体がつくられ
発病を未然にくいとめます。
(細胞性免疫による終生免疫)

したがって、その病気には二度とかからない体になります。

このことは、次のような事実が証明しています。

はしか(麻疹)のウイルスの感染力は非常に強く、
また感染するとほとんど100%の人が発病すると言われています。
1864年に、デンマークのファロア島ではしかが流行しました。

これは65年ぶりの大流行で、島民7782人中約6000人(78%)が発病しました。
しかし、65年前の流行時に一度かかっていた老人98人は、ひとりも発病しませんでした
(※「ひとのワクチン」北里研究所編 養賢堂)

この島には65年間はしかのウイルスはいませんでした。

ですから、これらの老人は時々ウイルスに感染して追加免疫を得ていたわけではなく、
一度の感染で協力な終生免疫ができていたのです。

同じようなことは、グリーンランド島、タヒチ島などの孤島でも観察されていますし、
ヨーロッパのペストの流行についての記録からもうかがわれます
(※「ペスト大流行」村上陽一郎著 岩波新書)

私たちは感染症にかかることによって、終生免疫という素晴らしい抵抗力を得ることができます。

これによって人類は感染症の流行と戦い、それに打ち勝ってきたのです。

これに対してワクチンはあくまでも、ニセの病原体ですから、
予防接種によって得られる免疫も、本物の病気によって得られる終生免疫に比べると
ずっと限られた期間しか効力を発揮しません。

つまり、予防接種を受けても、その病気にかからない体になるわけではありません。

1991年2月の新聞に、「砂糖の賞味期間を明記する」という記事が出ていました。
砂糖は、数年保存すると、微量の不純物のために褐色になりますが
味まで変わるかどうか戦中派で甘味に植えて育った私の舌では識別できません。
そんなデリケートな点までも食品業界では問題にされる時代になったわけです。

砂糖でも問題になるのですから、命や健康に影響するワクチンの免疫持続期間は
もっと問題にされて当然です。

ところが、そのワクチンの免疫持続期間の長さは、よくわからないのです。

ワクチンを接種すると、まず弱い免疫(体液性免疫)ができます。
この免疫が持続している何か月か何年かの間に、あちこちの保菌者から
排泄された病原体を吸い込み、自覚症状もない程度に軽く病気にかかる(不顕性感染といいます)と、
前に接種したワクチンとの相乗効果(ブースター効果)によって強い免疫(細胞性免疫)ができて、
二度とその病気にはかからなくなります。

ブースター効果があってはじめて、終生免疫が得られるわけです。
先に挙げた「1回の接種で一生涯続く免疫が獲得できる」といった説は、
この結果だけを見たものといえます。


しかし、もしワクチン接種後に不顕性感染しなかったらどうでしょう。
不顕性感染しないということは、まわりにその病原体がないということです。

これでは予防接種の効果が持続したおかげで病気にかからずにすんだのか
それとも、まわりに病原体がなくて、病気にかからずにすんだのかわかりません。

つまり、病気が流行していようがいまいが、いずれにしろワクチンの免疫持続期間を確認する方法はありません。

したがって、まわりに特定の病原体がウヨウヨいる生活環境でない限り、
「1回の接種で一生涯つづく免疫を獲得できる」とはいえないことになります。

幸い現在の日本人は、そんな生活環境にありませんので、
そこで行われる予防接種は、本来の(ブースター効果抜きの)免疫持続期間しか効果を発揮できない
つまり非常に限られた有効性しか発揮できないということです。

中略

ワクチンではブースター効果をきっちり得られない限り、本当の病気にかかった時にできる
「細胞性免疫」(終生免疫)ではなく、一時的な「体液性免疫」しかできません。

この体液性免疫の免疫持続期間は長くて、2~3年、短いと数か月と言われており、
これがワクチンの本来の賞味期間といえます。

さて、生ワクチン(ポリオ、麻疹、風疹、おたふく(ムンプス)、BCG、ロタワクチンなど)については
1回の接種で一生涯つづく免疫と獲得できるとまで豪語した「予防接種の手びき」ですが、
不活化ワクチン(百日咳、インフルエンザワクチン、日本脳炎など)の効果になると、
「半年か、数年くらいしか有効でない」とトーンダウンします。

予防接種の手びきが出版された1975年以前の、現在よりたくさんの病原体が
まわりにばらまかれてる状態のこのときですらこの程度です。

不顕性感染によるブースター効果が期待できない病気では
2~3か月もあればいいほうだと言われてますし、
一部の医師は「不活化ワクチン」は効かないと明言しています。

そういえばインフルエンザ予防接種は、毎年接種を義務づけられていました。
不活化ワクチンであるインフルエンザの賞味期間は、ひいき目に見ても数か月のようです。

1993年9月25日付けの「教育医事新聞」が「免疫力減退か、高学年に目立つ」という見出しの記事を掲載しました。
それによると、最近、小学校4~5年で麻疹に罹患するものが増えており
その中には予防接種をすでに受けた人が15%ほど含まれているということです。
アメリカでも、子供のころに予防接種を受けた大学生にはしかが流行しているそうです。
これに対して、一部の医師らは、「ならば10年ごとに予防接種をすればいい」と言っています。

中略

私は予防接種というマヤカシの免疫でごまかして、子供に本当の免疫力をつけないことの恐ろしさを感じています。
子供のときにかかるはしかはたいした病気ではありませんが、大人になってからはしかにかかると重症化します。

ワクチンは病原体の死体やその一部分だけだったり、
または、病原体を何代も植えついだりしていて、その牙を抜いてしまったものです。
映画で手に汗握るシーンで猛獣との格闘がありますが、あの猛獣の牙はヤスリで削りとってあるそうです。

俳優は映画(予防接種)という「マヤカシ」の世界の中で、牙を抜かれた「マヤカシ」の猛獣(ワクチン)と
芝居を演じるわけですが、はたして彼は、本物の猛獣(病気)と格闘したときには勝てるのでしょうか。

でも、もし彼が、子供のころ本物の病気にかかったり、不顕性感染したことがあれば
その病気の病原体が再び彼を襲うことはまずありません。

藤井俊介 「まちがいだらけの予防接種」
より抜粋

amazon まちがいだらけの予防接種

楽天BOOKS まちがいだらけの予防接種  子どもを愛するすべての両親へ


「予防接種をすれば軽くすむ」という幻想

http://ameblo.jp/murdervaccine/entry-10825486768.html


●予防接種が子供を殺しているという事実


●効果率のまやかし


病気の「数字」のウソを見抜く http://bit.ly/s7ansr

http://ameblo.jp/murdervaccine/entry-11082897599.html



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自閉症・発達障害 障がい児のための窓口HPより


ワクチンが子どもの健康を害している

2010年12月よりドイツにあるvaccineinjury.infoという団体が、ワクチン未接種とワクチン接種の子どもの比較調査を始めています。
まだ調査の途中らしいですが、すでに9184名のワクチン未接種の子どもとワクチン接種の子どもの比較をだしているので、一部を紹介します。

テキストの最下部にvaccineinjury.infoのHPへのリンクを掲載しています。
疾患別の調査等が詳しく載っています。

ワクチンが、子どもの健康を害しているのが、一目了然です。

グラフ

左から、アレルギー・喘息・神経性皮膚炎・ヘルペス・中耳炎・花粉症・多動症・脊柱側症・てんかん・偏頭痛・甲状腺疾患・糖尿病

青いグラフがワクチン接種。赤いグラフがワクチン未接種。

ワクチンを打たせなかった事に99.59%の親は満足している。

グラフ

ワクチンを打たせない親の理由

グラフ

  •  Vaccine damage/reaction of siblings and friends:兄弟と友達のワクチン損害/反応
  •  Intensive preoccupation with vaccine topic:ワクチン・トピックに対する悪い記事
  •  Conviction of ineffectiveness of vaccines:ワクチンの内有効性の確信に対する疑問
  •  Fear of side effects:副作用の恐れ
  •  Concerns about ingredients in vaccines:ワクチン成分に対する懸念
  •  Religious/philosophical belief:宗教の/哲学的により
  •  Due to preexisting conditions of the child:子どもの将来の健康のため
  •  Other reasons:その他の理由
各国のワクチン未接種のアンケート調査者の数

グラフ

日本のデータ

これは、日本のデータです。

グラフの曲線の変化に注目してください。
若干のタイムラグはあるものの上がり下がりが全て一緒です。
2005年以降に下がるのは、日本脳炎が努力接種から任意にかわったからではないか?
90年代半ばは、集団予防接種の改正により、学校で予防接種がされなくなったからではないか?

グラフ

これは、24年前と最近のデータの比較です。

高脂血症は、食事と運動不足の影響かもしれませんが、小児がんと関節リュウマチは、ワクチンではないでしょうか。
違うというのであれば、明確な原因をしめしてください。

24年間の間に、努力接種だ、定期予防接種だといい10本前後増やしています。
また、接種年齢を引き下げたものもあります。
それが、この結果です。
米国で2010年「ワクチンの全て」に署名した医師や学者には、ノーベル賞級の学者が数多くいます
その人たちもこのデータをみたら同じことを言うでしょう。

グラフ

食品に入っている合成保存料、合成着色料、合成甘味料、それと農薬など、スーパーに行って食品を買う時、成分や添加物を確認して買う人も大勢いると思いますが、ワクチンに入っている添加物に注意をはらう人は、殆どいません。

ワクチンの添加物には、チメロサール(水銀化合物)、塩化ベンゼトニウム、メチルパラベン、フェノールレッド、エタノール、エチレン、水酸化アルミニウム、アルミニウム、塩酸、水酸化ナトリウム、アルミニウム、硫酸、硫酸アルミニウムカリウム、ソルビトール、加水分解ゼラチン、チオサリチル酸、及びホルムアルデヒド(ホルマリン)等が入っています。

こんなものが食品に入っていたら買いますか?

ちなみに現在の水銀入りワクチンは、1回の接種で、幼児で2.5µg、乳児で1.25µgです。
厚労省が定めている食品の水銀暫定基準値は0.4ppmだから、これを換算すると1mlあたり0.4µgです。

2002年ごろまでは、水銀入りワクチンは今の10倍入っていました。

こちらもお読みください
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ワクチン接種した子供は、未接種の子供と比べて2-5倍病気や異常が出やすいというドイツの研究報告。 http://p.tl/I4t6

http://childhealthsafety.wordpress.com/2009/04/04/autism-in-amish-children-1-in-10000/

vaxunvaxstudy New Study: Vaccinated Children Have 2 to 5 Times More Diseases and Disorders Than Unvaccinated Children

アーミッシュの子供では自閉症は10,000人に1人!

ソース 

http://web177.net/index.php?autism%20In%20amish%20children

(予防接種の習慣がない民族)

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NC school district to give away iPod, laptop to children who participate in vaccination contest

Learn more: http://www.naturalnews.com/032330_vaccines_iPod.html#ixzz1LtGY7Woz

ノースカノライナ区域の学校で、ワクチン接種コンテストをはじめたとのことです。
コンテストの商品はIpodやノートパソコンだそうです。
Human Papillomavirus (HPV) vaccine を受けた生徒は抽選に当たる率が上がるとのこと。
学生がもっとも欲しがるもので釣ってワクチン接種をさせる。
NC school district to give away iPod, laptop to children who participate in vaccination contest

子宮頸がんのワクチンはグラクソ社自ら
効きませんと添付文書に書いています。

予防接種の参考本:ティム オシアー著(科学的根拠のない予防接種。)



参考


著名科学者が警告するHPVワクチンの危険性
http://tamekiyo.com/documents/mercola/hpv.html


子宮頸がんサーバリックス
http://ameblo.jp/murdervaccine/entry-10798487636.html
イラクサギンウワバ細胞由来=蛾


http://ameblo.jp/fx-kuririn/entry-10610781790.html

子宮けいガンワクチンの危険性
http://www.thinker-japan.com/hpv_vaccine.html

「子宮頸がんワクチン」への疑問:重大な副作用
http://blog.goo.ne.jp/hatatomoko1966826/e/e20a38c2b991d514c59fcf958644094d
緊急【転送・転載大歓迎!】 子宮頸癌予防ワクチン
「最悪の副作用は、接種直後に死亡する可能性があること」と言われたら?
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/526.html

子宮頚がんワクチン接種後14才女子が死亡/英国 HPVワクチン
http://kurie.at.webry.info/200909/article_40.html
ワクチン(子宮頸癌)接種は外国では劇薬指定!!
http://blog69709615284.blog48.fc2.com/blog-entry-49.html
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http://www4.airnet.ne.jp/abe/vaccine/tocmatigai.html#higai

予防接種がこれだけの子どもを殺しているという事実(抜粋)

 

予防接種健康被害救済給付認定状況(厚生省発表、1994年12月現在)

ワクチン
接種年次 痘瘡(天然痘) DT(2種混合) DPT(3種混合) 日本脳炎 ポリオ BCG(結核) 麻疹(ハシカ) 風疹(三日バシカ) MMR(新3種混合) インフルエンザ
~1949 35








35
~1954 32 7 5






44
~1959 55 4 11 2





72
~1964 115 3 24 4 26 3


4 179
~1969 145 1 60 13 60 5


33 317
~1974 993 2 143 24 31 9


29 1231
~1979 201 10 29 13 6 15 18

44 336
1980
5 9 8 1 2 7

10 42
1981

14 4 8 8 5 1
10 50
1982

8 1 1 5 8

12 35
1983
2 5 2 3 10 5 1
4 32
1984

2 2
8 1

3 16
1985
2 4 1 1 4 2

5 19
1986

3 1 3 4 1 1
9 22
1987
1 4 4 1 15 2

9 36
1988
2 5 3
7 2

4 23
1989

6 1 2 5 1
171 1 187
1990

4 4
5

297 5 315
1991

3 3 3 6 2
394 2 413
1992

7 3 4 2 1
148 5 170
1993
1 4 3 1 1 3 1 34 2 50
1994


1

1


2
合計 1576 40 350 97 151 114 59 4 1044 191 3626

 

  • 2種混合(DT)にはジフテリア単独ワクチン被害者、 3種混合(DPT)には百日咳単独ワクチン およびジフテリア・百日咳の混合ワクチン(DP)による被害者を それぞれ含む。

     

  • この表は厚生省が第5章で述べるような方法で認定した人数であり、 被害者の実数は重度のものだけでもこの10から20倍以上と推定される。

     

  • この表の人数の他、腸チフス・パラチフスの予防接種による被害者が 1969年までに計32名認定されている。

     

  • 認定には時間がかかるため、1993年、94年の認定者数は 今後さらに増えると思われる。

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もし、予防接種被害を受けたらどうなるのでしょう?


まちがいだらけの予防接種136p認定基準という名の切り捨てを参照してみましょう。

さて(5)の厚生労働省の認定委員会では金の問題もからむので
財務省の鼻息も伺いながら審議されます。

認定のものさしは先にも述べたように


『厚生労働省』
不活化ワクチンでは接種後2~3日以内、
生ワクチンでは4~21日以内
についてのみ副反応の発生を認めている

アメリカCDCのサーベランス(調査)が30日にわたり害作用を報告している事と比較すると、
この認定基準の幅が不当に狭い事が解ります。
要するに厚生労働省のものさしは『事故を少なく見せることを目的としたもの』です。



・・・つまり、今回の五種同時接種で死亡した4人の子どもたちは
三種混合の不活化ワクチンを打って翌日、ないし2日後に死亡している。
つまり、2日前以前に発症しているため、
厚生省基準には箸にも棒にも引っかからず、
今回の「因果関係無し」という発表に至った訳です。


それに反して
『白木四原則』
1、ワクチンと予防接種事故とが、時間的にも身体の部分上も密接している
2、他に原因となるようなことが考えられない
3、副作用の程度が他の原因不明のものによるものよりも質の上でも量の上でも非常に多い
4、事故発生の状況が、すでにわかっている科学的な事実と比べてみたときに納得できるだけの説明ができる

白木四原則とは、
日本の脳外科医の第一人者・白木博次博士が、日本各地の予防接種集団訴訟で、因果関係を立証するための「医学と司法の谷間の問題を解決するものさし」として提出された学説(上述1~4)です。

全国11か所の裁判所の50人以上の裁判官は、被害者の認定にこの「白木四原則」を採用し、
判断しました。

(全国で起きている訴訟で裁判官はこの白木四幻原則に則って判決を下しています。)

一方、国側は、それまでに認定審査会の指導的な医師たちを動員して、白木博士に立ち向かいましたが、
ことごとく破れ、裁判官を納得させることができませんでした。

しかし、問題なのは、厚生労働省の認定部会の医師たちが、これだけ裁判に負けても
「白木四原則」を認定基準に採用しようとせず、未だに昔通りのものさししか使わないという態度をとり続けていることです。

国家権力で国民に接種をすすめるだけすすめ、事故が起こっても自分の気に入らない事故は救済しない

国はことごとく敗訴しているにも関わらず、未だにこの白木四原則を 採用しようとはせず、
気に入らない事故は救済しない、
つまり「加害者が勝手に被害者を決める」都合の良いシステムになっている。これが日本の行政の本性で す。



大阪市立大学医学部のM医師によると、「1970年から国は予防接種で事故が起こることを認め被害認定の申請の受付を始めたがあまり多いので『これでは国際的に見て問題がある。4分の3を切り捨てよ』とした」とのことです。


・・・というわけで、私が当初予測していたとおり、
哀れな4人の子どもたちは
「ワクチンとの因果関係は不明」 という発表に至ってしまいました。


行政なのでどこかで線引きしないといけないのですが、ではこの線引きは誰の為なのか、何の為なのか。
ソロバンはじきながら喧々諤々とやったんでしょう。
しかし認定してしまえばはじめに書いた基準を覆すことになり、結果被害者激増。公表していたデータは不実であることが暴露されてしまうばかりか、保障のための予算もない。
下手すれば国民がワクチンを拒否するようになり、ワクチン事業自体が破綻する懸念もある。

国としては「ワクチンで予防しています」というパフォーマンスが必要なんであって、決して国民の健康を考えてワクチンがあるわけではないのです。

かくして亡くなった子ども達は


「大変遺憾に思います。ご愁傷様です。しかし大衆の利益を守るための尊い犠牲で止むを得ない。」


となるわけです。

***********************

まちがいだらけの予防接種より追記

武田のおたふくかぜワクチン(ムンプス)接種して
40日後に耳が聞こえなくなった子の親から相談を受けていますが
「接種してから日数が経ちすぎている」との理由で被害認定がとれず困っています。
アメリカのサーベランスでも30日までの調査しかしていない。


しかし東京の集団訴訟の証人として来日したイギリスのディック博士は、
「生ワクチンの場合、30日以降でも被害が 起こる可能性がある」と。
1981年発表の論文には乳幼児無菌性髄膜炎の長期予後として7~9年後、
後遺障害が起こること報告。生ワクチン害作用の無菌性髄膜炎でも同様。


なぜここでわざわざアメリカの資料を挙げるかというと、
日本の厚生労働省は先にも述べた通り“事故隠し”に懸命であり、
被害の実態が明らかになるような積極的な調査はまったく行っていないからです。


その他 

呆然とする武田MRワクチン治験データ試験期間は
20●●~と「黒塗り」
「軽い害は認め、重い害は関連なし」
図2はワクチンによる副反応と認めた軽度発熱
図3高度になるほど因果関係なし。
れを国が承認 (薬のチェックは命のチェックより)

グラクソスミスラインのロタウイルスの生ワクチン
豚サーコウイルスに汚染されてても健康に影響なし、と承認

( 2011年5月30日、薬事食品衛生審議会医薬品第二部会議事録。
利害関係が疑われそうなら採決の時だけ退席するのみ。
http://t.co/PN91zBAJ
○濱口委員 先ほど御説明いただいたブタサーコウイルスの混入についてですが、品質管理上、外来のウイルスは基本的に生ウイルスワクチンの場合、否定され る必要があると思います。今回のように、あらかじめ入っていることが分かった上で承認するということは、かなりハードルを下げることを意味していると肝に 銘じておくべきだと考えております。


※ 日本脳炎ワクチン 臨床比較試験で2倍前後の副反応発現率
追加試験で濃度を薄めても関係なく副反応が示されたが、
薄めたから安全だろうと審査を通してしまった

日本脳炎接種再開後に倍増した副反応報告
重篤な副反応31件28.7%臨床試験での予測が現実のものとなっています。
感染研調べでは非接種群も10歳になると約80%抗体保有。
(新・予防接種へ行く前に/小児科医・入江紀夫



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●予防接種が子供を殺しているという事実

ワクチンは病原体そのもの(生ワクチン)、またはその一部分(不活化ワクチン)、その毒素(トキソイド)などを
弱毒化して作られていますので、非常に危険性の高い薬剤です。
法律上も「劇薬」に指定されていて、その取扱いには厳重な注意が要求されています。
たとえばふつうのビタミン注射などは、医師の監視下で看護婦が注射をしても差し支えありませんが
ワクチンは医師が、自分で注射しなければならないといった規制があります。

予防接種とは、このような劇薬を乳児の体内に注入して、
軽く(?)感染症かからせようというのですから、
かなり危険は医療行為に入るといえます。

次項の図1は、国によって、予防接種による被害者と認定された人数を示しています。
1970年、予防接種の被害を訴える国民の声をおさえこむことができなくなった当時の厚生労働省は
「予防接種には、死亡、植物状態、重い知能障害などの重大な事故が起こること」を認め
被害者認定を始めました。

それまでは、「予防接種は安全で事故は起こらない」として
「事故隠し」にあらゆる手段が使われていました。

たとえば京都ジフテリア事件(1948年、8万名に対するジフテリアトキソイドの接種で、死亡者は65名
そのほか入院治療を要する患者は約150名に上った、患者の約80%、死亡者の90%は2歳以下の乳幼児)

のときは、被害者の家族は、警察から「絶対に口外しないように」と口どめされ
外出する際には、風呂屋にいくのにも警官の尾行がつきました。
こうして国家が全力をあげて「事故隠し」をしてたいのですから
過去の被害の実態は今でも闇の中です。

最近になって被害防止に関心をもつ市町村での情報公開によって
中・経度の害作用の実態が少しずつ見えてきつつあります。

しかし被害状況を示すデータは一般には公表されないので、
親も市町村の係員も、認定制度があることをしらないことが少なくありません。

ですから事故が起こっても泣き寝入りさせられたり
たとえ申請を出しても、国が「認定拒否」をするので
悲惨な生活を余儀なくされるといったケースが非常に多く
実際の被害者の数は、この表の10倍とも20倍とも考えられます。


●効果率のまやかし

ワクチンの効き目を表す言葉に「効果率」があります。
200人のこどもを100人ずつ、
A・B2つのグループにわけます。
Aグループの100人にはワクチンを接種せず
Bグループの100人には接種します。
その結果、Aグループ中の40人が発病し、Bグループでは10人が発病したとします。

予防接種のおかげで、100人のうち30人が発病せずにすんだわけですから
素人考えでは約30%の子供に効果があったということになりそうです図3


効果率%=(非接種者の発病数ー接種者の発病数)/非接種者の発病数 × 100

図3では
(40-10)/40 × 100 = 75%


普通に考えると、効果率75%というと、
100人に接種したら75人が病気にかからないと思ってしまいそうなものです。

しかし、医学用語はそういうことになっていないのです。

ここで注意しなければならないことは、この計算では全体の人数や発病者の人数が何人であっても
A・Bのグループの発病者の割合が、4対1ならば、いつでも75%になるということです。

たとえば、A・Bのグループを1万人ずつとし、
非接種のAグループでは4人が発病し、
接種したBグループでは1人だけが発病したとします。

つまり1万人に予防接種をして、たった3人が発病せずにすんだだけでも
効果率は75%と表現されるわけです。

素人考えでは、0.0003%ですが。
こんな不思議な言葉がまかり通る、医学の世界には、ただただ驚くばかりです。


略(推進派の著書の抜粋で、効果はあると有意検定すれば、そんなものである。と効果率について述べている。)

わたしたちも「予防接種とは、その程度のものである」と思うしかありません。
予防接種に「効果」があるかないかということには
このような錯覚をさそう表現が含まれていることを覚えておいてください。



●「予防接種をすれば軽くすむ」という幻想

以上のように、ワクチンはよく効く、予防接種さえしておけば病気にかからないから安心だ、というのは幻想です。

この幻想が見破られてしまったので、新たに医者が持ち出してきたのが
「予防接種をしておけば病気にかかっても軽くすむ」という説です。

しかし、接種したから軽くすんだというデータはありません。
そんなデータをとることは不可能です。

なぜなら、一人の人間の同じ状態のときに、接種した場合としなかった場合との両方のテストをすることは不可能だからです。

しかし、多くのお母さん方はこのまやかしの論法にひっかかって、予防接種を受けなかったらどうなるのか、
という点に最大の関心を寄せておられます。

それを知りたいという気持ちはよくわかりますが、
病気に感染したらどうなるかについて述べる場合、予防接種を受けたか受けてないかはあまり関係ないといわねばなりません。

その子供の体質や、栄養状態、生活環境などによって、予防接種を受けていても発病する子もいれば、
受けていなくても発病しない子もいます。

発病した場合に軽くすむか、重くなるかについても同じことです。
むしろ予防接種を受けたがために、ワクチンの害作用で一時的に免疫力が低下してほかの病気にかかったり
潜伏していた病気(本来なら不顕感染で終わるようなもの)が出てきたりすることもあります。

ようするに、予防接種はあくまでも感染症対策の1つにすぎませんし
この章で見てきたとおり、「よく効く」かどうかも怪しいので、それを受けたかどうかだけで
どうこういうことはできないのです。

言えるとしたら、かつて感染症が恐ろしい病気だった時代に比べて
栄養状態も、生活環境も、飛躍的に、向上した現在、先天的な免疫不全など特別な弱点をもつ子供でもない限り
予防接種を受けなくても、たいしたことにはならないだろうし
むしろ受けずに本物の病気にかかったほうが望ましいのではないかというくらいです。

なぜ、そんなことが言えるのか次の章でくわしくみていきましょう。


予防接種の参考本:ティム オシアー著(科学的根拠のない予防接種。)

予防接種の参考本:ティム オシアー著(科学的根拠のない予防接種。)

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米ファイザーの試験薬訴訟、ナイジェリア犠牲者と賠償金和解へ

ナイジェリア試験薬訴訟from「ナイロビの蜂」

米ファイザーの試験薬訴訟、ナイジェリア犠牲者と賠償金和解へ

 

【2月26日 AFP】米医薬品大手のファイザー(Pfizer )がナイジェリア北部のカノ(Kano )州で、髄膜炎の子どもに未承認の薬を試験的に投与し、11人が死亡、多数の子どもに重度の後遺症が残ったとして、犠牲者の家族らがファイザーに賠償を求めていた問題で、ファイザーは賠償金の支払いに合意した。
≫続きを読む…
(c)AFP

AFPBB News


今回の医療訴訟はアフリカ大西洋側の国ナイジェリア
治療薬の多くは多くの犠牲の上に成り立っているのか・・・・・

映画「ナイロビの蜂」 そのままの出来事だ。
映画の舞台ナイロビはケニアの首都。
お勧めの映画です。ドキュメンタリータッチで見ごたえ十分
感動・サスペンスだけでなく厳しいアフリカの現実をも映しているヒューマンストーリーです。


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