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2017-02-24 09:22:33

探偵(興信所)札幌市の独り言 双子の弟を探して・・・

テーマ:札幌

下記調査事例は様々な事例を元に創作したフィクションです。

 

 

Tさん(40才)からメールでのご相談。

 

送信先はアメリカからである。

内容は自分の双子の弟を探してほしいとのご相談である。

Tさんは現在、アメリカで日本のある会社の現地法人会社の社長をしており、日本に里帰り
したときに自分の生い立ちを母(養母)から聞いたそうである。

その話によると、Tさんの母(養母)はある産婦人科で出産をしたが、死産であった。

その病院に双子を生んだ方(Tさんの実母)がいたそうである。

その方の生活状況は楽ではなかったそうで、その病院の院長のお世話で、Tさんは現在の
母(養母)に引き取られた。

実母はTさんの弟のみを出産したことにし、また、養母もTさんを実子として届けたそうであ
る。

ですから、戸籍上は養子縁組ではなく、あくまでも実子であった。

突然、その話を聞いたTさんは戸惑ったと同時に養母に強い感謝の思いが湧いてきたそうである。

Tさんの父(養父)はすでに他界しており、この母(養母)を大切にしなくてはと思ったそうである。

 

その後、アメリカに戻り、日常の日々を過ごしていた。

ただ、一卵性の双子であったとのことなので、やはり自分と同じ遺伝子を持つ弟に会ってみたいとの思いが日増しに強くなっていったそうである。

ネットで当社ホームページを見て、ご連絡を頂いたそうである。

相談員が以上の内容をお聞きし、正式な依頼となった。

依頼翌日から調査開始。

 

まずは当時の情報を元に出産した病院を訪ねるも40年前のことである。

 

すでに病院は廃院となり、当時の院長も他界されていた。

調査は難航を極め、調査期間もまもなく3ヶ月を超そうとしていたとき、当社に有力な情報が入った。

 

だが、未確認な情報のため、調査員が現地に行ったが一瞬にして確認が取れた。

そこに、依頼人がいたのである。

 

正確には依頼人と同じ遺伝子を持った人物。

顔、体型、そして、髪型まで一緒であった。

なぜ、髪型が一緒だったかはわからない。

 

ただの偶然なのか、遺伝子の仕組みなのか・・・・。

弟さんに事情をお話し、依頼人である兄から預かった手紙をお渡しし、調査を終了した。

後日、Tさんから国際電話を頂き、弟とアメリカで再会したそうである。

数日後、アメリカのレストランの前で二人が並んで写っている写真が探偵のところに届きました。

 

 

 

 

(株)アイシン探偵(興信所)では札幌市を含め、北海道全域で

所在調査・家出人調査・盗聴器発見調査・結婚調査・浮気調査・素行調査 他

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2017-02-23 09:01:44

探偵(興信所)旭川市の独り言 所在調査・・・旅先での運命の出会い

テーマ:旭川

下記調査事例は様々な事例を元に創作したフィクションです。

旭川市在住のМ子さん(28才)からお電話を頂いたのは2年前の6月の初夏の日。

日曜日の午後に当社の無料相談にお電話を頂いた。

内容はその年の4月に職場の人間関係の疲れから会社を退職され、京都に一人旅に出か
けたそうである。

心の癒しも兼ねて、宿泊先も決めずにゆっくりとした旅行である。

京都について二日目の夜、ふらりと入った居酒屋のカウンターで一人の青年と隣り合わせになった。

なにげない挨拶から、たあいのない話になり、偶然にも同じ北海道からの旅行者であることが分かり、話がはずんだ。

その青年の名前はGさん(33才)。

 

Gさんも会社の勤続10年のリフッレシュ休暇だそうである。

2時間ほど、その店で話をし、翌日は一緒に京都散策をすることになった。

翌日、待ち合わせをし、観光ルートを一緒にまわり、本当に楽しい時間であった。

明日、Gさんは北海道に帰る日。 

 

М子さんは一緒に飛行場まで見送りに行き、今度、北海道で会いましょうとお互いの住所と名前の交換をし、再会を約束した。

 

その後、М子さんは京都観光をさらに2日間して、北海道に戻ったそうです。

自宅に帰り、さっそく、Gさんに手紙を書こうとしたが、Gさんからもらった住所のメモがない。

カバンの中を全て探したがみつからなかった。

宿泊先のホテルにも連絡したが、メモらしいものはなかったとのこと。
手紙を書きたくても、М子さんの方から出すことはできなくなり、М子さんはGさんから
の手紙を待ったそうである。

ですが、Gさんからの手紙は来なかった。

そうして一ヶ月が過ぎたが、М子さんの心には「もう一度、Gさんに会いたい」との思いが日増しに強くなっていたそうです。

 

恋をしてしまったのです。

М子さんなりに一生懸命、Gさんが話していたことを思い出し、自分で探せないかと動いてみたのですが無理だったようです。

その話を友人に話したところ、当社をその友人から聞き、ご相談いただいたそうだ。

相談員といろいろな話をし、М子さんからの正式な依頼となりました。

さっそく、調査員がМ子さんからGさんの話していたことを詳細にお聞きした。

 

手がかりとしては名前、北海道の帯広に住んでいる、会社員で車関係の営業して
いる、以上である。


調査員が現地に飛び、調査を行った。

二週間後、Gさんの職場が分かり、調査員が勤務先にむかった。

Gさんに今回の依頼の内容とМ子さんの気持ちを伝えた。

Gさんは驚かれると同時に嬉しそうであった。

実はGさんは京都に旅行に行ったのはリフレッシュ休暇を取れたのもあるが、結婚を約束した女性と別れてしまった失恋旅行であったそうだ。

 

GさんもМ子さんに手紙を書き、その手紙を何度かポストに入れようとしたが、失恋直後のGさんは勇気を出せなかったそうである。

やはり、GさんもМ子さんの手紙を待っていたのである。

М子さんは旭川、Gさんは帯広。

 

距離にして300キロの遠距離恋愛のスタート。

先日、探偵のところに一枚の招待状。

Gさん、М子さん、結婚おめでとう。

 

 

 

 

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2017-02-22 08:53:20

探偵(興信所)釧路の独り言 盗聴調査事例・前の住人の盗聴・・・

テーマ:釧路

下記調査事例は様々な事例を元に創作したフィクションです。

 

 

釧路市のМ子さん(29才)は看護師で某病院に勤務している女性。

現在はお付き合いしている男性もいなく、仕事とスポーツクラブに通う日々を過ごしていました。

7月の某日、当社無料電話相談にМ子さんからのお電話を頂きました。

内容はいたずら電話。

М子さんが自宅マンションに戻るとすぐに固定電話がなるそうです。

「お帰りなさい、お疲れ様、いつも君のことを見ているよ」

 

「昨日、帰らなかったのは彼氏のところに泊まったの?」 などなど。

自宅に戻ると1分もしない間に電話が鳴るので非常に、不気味で、また恐怖であるとのこと。

相談員はまずは盗聴・盗撮器の調査をご案内し、調査依頼になりました。

翌日、М子さんの自宅マンションに行き、盗聴・盗撮調査を行いました。

盗撮器はありませんでしたが、やはり盗聴器の設置を確認いたしました。

М子さんと相談の上、あえてすぐに盗聴器を取り外さず、犯人の特定をすることにしました。

我々探偵は、発見した盗聴器のタイプが電波式(他に携帯電話を使用した盗聴器もある)
であったため、М子さんの自宅周辺で不審な人物の特定調査をおこなう。

やはり、М子さんの自宅マンション付近のコンビニエンスストアの駐車場に、無線器を持ち、
耳にイヤホンをして、車に乗車している男性を確認し、その男性を数日間マークしました。

その男性はМ子さんが住んでいるマンションの元住人でМ子さんの前に住んでいた。

自分が引っ越す前に遊び心で盗聴器を設置して、引っ越しをしていったとのこと。

次に住んでいる女性がМ子さんのような若い女性だとわかり、ある方法でМ子さんの
自宅固定電話を調べての行為だった。

我々探偵は、М子さんに以上のことを報告し、М子さんに警察への被害届を提出して
いただき、調査を終了した。

 

 

 

 

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2017-02-21 00:18:37

札幌市・探偵事務所の独り言 浮気問題という幸せな悩み・・・

テーマ:札幌

(株)アイシン探偵事務所  代表の高橋です。

 

当社は札幌市を含め、北海道全域で様々な調査を承っております。

 

先日、依頼人のМ子さんが住み慣れた札幌を去り、実家のある道東に引っ越された。

 

М子さんは夫の浮気問題が発覚し、紆余曲折があり、先月に離婚が成立した。

 

まだ小さな子供がいるため、実家に戻り、仕事を探すそうです。

 

そして、今日、探偵にお電話をいただきました。

 

「やっと引越しも終わりました」

 

「今日、職安にいってきました」

 

М子さんは早速、自分の第二の人生を歩み始めている。

 

更にМ子さんは今のご自分の気持ちを語られた。

 

「私、今回で気づいたことがたくさんありました」

 

「私のことをたくさんの人が心配し、助けてくれました」

 

「そして、私が直面したことは辛いことでした」

 

「でも、世界の中で浮気問題で悩めることの幸せも感じました」

 

М子さんは今の自分の辛い状況がとっても「幸せ」なことだと思ったそうです。

 

世界では、命の心配をしている人や、全く自由のない国、

 

そんな人たちの辛さから比べると、私の辛さは「幸せ」なことだといわれた。

 

以前、探偵も同じような内容でブログを書かせていただきましたが、

 

本当の苦境を乗り切った人の言葉には力を感じました。

 

探偵も思います。

 

世界の中で本当に辛い人から見れば、「浮気問題」は幸せな悩みなんだと・・・。

 

 

 

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2017-02-19 16:41:11

探偵(興信所)北海道の独り言 盗聴調査・夫が犯人?

テーマ:北海道

下記調査事例は様々な事例を元に創作したフィクションです。

 

盗聴器の犯人は、当社の過去のデーターにて推測しますと、驚かれるかもしれませんが、夫が最も多いように思います。

 

自分の留守の間に妻が浮気をしていないか心配なのでしょう。

 

12月の年末も押し迫った日、北海道在住のМ穂さん(31才)から当社無料電話相談にお電話を頂きました。

 

М穂さんは夫 Tさん(42才)との二人暮らし。

 

結婚して2年目のご夫婦です。

夫 Tさんは不動産関係の会社を経営している。

М穂さんからのご相談内容はやはり夫 Tさんの言動でした。

М穂さんが夕飯の買い物に出かけ、近所の奥さんと偶然に会い、お茶をして帰る日は必ずと言っていいほど、Tさんから「買い物はどこに行っていたの?」「真っ直ぐに帰ってきたの?」などの質問責め。

 

また、М穂さんが数人の友人と電話で食事会の打ち合わせをしていると、Tさんが仕事から
帰るなり「今度、友達と出かける予定はないの?」などと聞いてきたそうです。

 

М穂さんの頭にふと「盗聴器?」との思いが浮かんだそうです。

М穂さんからの正式な調査依頼もあり、まずは調査当日、М穂さんの自宅付近を確認。

やはり、ご主人の車が自宅付近の公園に止まっていました。

しばらくご主人を監視し、午後3時にご主人が公園から車を走行させ、会社の戻ったのを確したのち、自宅に伺い、調査開始をしました。

調査をした結果、2個の盗聴器の設置を確認し、撤去を致しました。

後日、М穂さんからご連絡を頂きました。

先日の調査した当日、夫といろいろと話をしたそうです。

Tさんも盗聴器を設置したことを認め、謝罪したそうですが、М穂さんはやはり複雑な気持ち
で現在は別居を検討しているとのことです。

 

 

 

 

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