懲戒免職処分を受けた後、裁判所が効力停止を決定した鹿児島県阿久根市の男性職員(45)の未払い分給与について、代理人弁護士が強制執行手続きした問題で、自治労鹿児島県本部は7日、職員が約220万円の支払いを受けたと発表した。
 未払い分給与をめぐっては、鹿児島地裁川内支部の債権差し押さえ命令を受け、市の口座がある金融機関が債権全額を鹿児島地方法務局川内支局に供託。職員側は2日、供託金の払い戻しを請求し、6日に振り込みがあったという。
 自治労は今後の給与についても差し押さえを申し立てるとしている。 

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