支援している NPO法人 純正律音楽研究会 も20世紀以来、世界が「平均率音楽」が主流の時代だけに普及活動も困難な状況下にあります。

 

昨年年頭からの新型コロナウイスのパンデミックであらゆる分野で悪条件が重なり芸術分野も過去に経験していない日々となりました。

その中でも「音の自然食 癒しの純正律音楽を絶やさずに努力精進をしています。

 

2021年の秋冬の季節に各界の音楽コンサート等が開催されることが可能となり、 純正律音楽研究会も小コンサートですが感謝と喜びの中で演奏会をさせていただけることになりました。

今日までささやかなな支援をしてまいりましたので、私の当BIOGにてご紹介と演奏会のご案内のポスターを表示いたします。

 

演奏会等のお申し込みは直接ご連絡くださいませ。

 

特定非営利活動法人 純正律音楽研究会 事務局

〒168-0072 東京都杉並区高井戸東3-2-5-102   
FAX 03-5317-0289   

mail : puremusic0804@yahoo.co.jp

 

以下参考の「音楽療法」等の記事はNPO法人 純正律音楽協会からの転載許可をいただいているものです。アクセスは画像をクリックください。

 

 

💑【音楽療法】とは、「音楽の持つ生理的・心理的・社会的働きを、心身の障害の回復、機能の維持改善、生活の質の向上に向けて、意図的、計画的に活用して行われる治療的、教育的技法である」と定義されています。

 

 その対象は多岐に渡っていますが、大きく分けて、児童、成人、高齢者とに分けることができます。発達障害をはじめ、身体障害や喘息、不登校・引きこもりなどの児童に対する音楽療法は、学校、通所(入所)施設、自主グループなどで行われています。

 

また、発達障害もしくは精神障害など成人期の疾患や障害に対しては、作業所、通所(入所)施設、精神科病院などが主な実践の場となっています。

 

そして、認知症、加齢に伴うさまざまな慢性疾患・障害、脳卒中後遺症などを抱える高齢期の方々に対しては、病院、老人保健施設、通所、入所の高齢者施設など、多くの場所で音楽療法が取り入れられています。さらには、終末期医療、緩和ケアの領域でも行われています。

 

【日本における音楽療法】

日本には全国組織としての音楽療法団体として日本バイオミュージック学会と、臨床音楽療法協会の2つの組織がありました。その2つの組織が1995年春に全日本音楽療法連盟を立ち上げました。

 

 さらに2001年4月、日本バイオミュージック学会と臨床音楽療法協会は大同団結し「日本音楽療法学会」を設立、学術研究、資格認定など全ての活動を引き継ぎました。

 

即ち日本音楽療法学会音楽療法士の養成、国家資格化、および音楽療法の保険点数化などを目指して活動を展開し、1997年春には最初の認定音楽療法士100名が誕生しました。💑引用・転載は【NPO法人 純正律音楽協会】承認