関東1部は、第2週は以下です。
4/21(土) 東海大学湘南校舎総合体育館
第1試合開始 14:00
A1 東海大-国士舘 A2 明治大-筑波大 A3 中央大-順天堂
B1 日体大-慶應義塾 B2 国際武道-早稲田
4/22(日)東海大学湘南校舎総合体育館
第1試合開始 11:00
A1 日体大-筑波大 A2 東海大-順天堂 A3 国士舘-国際武道
B1 明治大-早稲田 B2 中央大-慶應義塾
今週の注目は、日曜の日体vs筑波と中大vs慶應です。
でも、春ですから、何があるかわかりません。(笑)
開幕戦のスタメンはこちら
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第1週終了時点での順位はこちら
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感想は……
ほぼ、昨年の上位が勝ちました。
6位の慶應が4位の明治に勝ちましたが、昨秋もこの対戦は慶應でしたね。
注目の筑波vs慶應は3-0でしたが、いきなり33-31で2セットもジュースで、見ごたえはありました。
出耒田さん岡田さんの同級生対決になるのかと思ったのですが、岡田さんがまだ本調子ではなく、出耒田vs柳田でした。
柳田さん、作秋はコンディションがよくなかったのですが、今年は元気です。
出耒田さん柳田さん共に、歓声の上がるスパイクがしばしば。ぜひ、会場で見てもらいたいと思います。
もちろんそれだけではなく、筑波は李さんがいる今年が一番強いのかなあとか、久原さんのサーブがすごかったとか。
まあ、そのあたりが筑波の勝因だったかも知れません。
慶應は、2日目の明治戦の方がよかったですね。
東海は星野さんが、中大は石井さんが出ていないのですが、それでも2勝スタートでした。
どちらも去年とはかなり印象が違いますが、これから楽しみなチームだと思います。
エースが目立つのは、筑波・慶應・早稲田でしょうか。他はチーム力でという感じで。
昨秋ベストスコアラーだった七里さんの調子が上がってくれば、早稲田も怖い存在です。
慶應の岡田さんはセッター対角ではないのですが、サーブレシーブをしないのでOP的なサイドです。
大学以下のカテゴリーでは、エースがセッター対角ではないことも多いですし、チームによってポジションの役割はかなり違っています。
出耒田さん、筑波でもつくばでもOPですが、いままでにない感じのOPですよね。今後も楽しみです。
3人とも3年生ですから、ライバルですよね。
日体・順大は選手層が厚いので、イロイロな選手が出てきて、楽しみです。
2コートなので、順大はあまり見られなくて、まだ把握できてません。(笑)
昨秋は優勝がセット率で決まりましたし、5チームが4勝で並んで、降格・入替戦もセット率でなんてことになったから、1セットの重みは、どのチームも感じていることと思います。
15日に開幕した2部も、まずは上位が勝ったようですが、今週はどうなりますか。
スタメンがちょっと意外なチームもあったので、キニナリマス。