ワークライフバランス 大田区の女性社長日記

「ワークライフバランス」とは、働く人がやりがいのある仕事と充実した私生活のバランスをとりながら、個人個人が持っている能力を最大限に発揮すること。それが私の人生の指針です。


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8月になりました。
7月はあっという間に過ぎた感じがします。
ちょっとここで7月の振り返りをしてみたいと思います。

病気療養を続けながら、少しずつ元の仕事に復帰した1ヶ月で、3つ出張をこなしました。

1.浜松へ
私が理事をしている一般社団法人絆塾の理事会出席のために浜松へ。
少し余裕をもって(普通だったらいつも日帰りをしていたのですが)、理事会を終えて一泊して戻りました。

絆塾


2.網走へ
地域活性学会第6回全国研究大会出席のために網走へ2泊。
私は「『下町ボブスレーネットワークプロジェクト』にみる地域活性化―東京都大田区の産学官連携事例から― 」という研究発表をいたしました。
コンディション的にはちょっとシンドかったのですが、無事発表を終わらせることができました。

地域活性学会2014


3.長井へ
講演のために山形県長井市へ。
「地域連携によるモノ・コト・仕事づくり」と題した講演で、第1部は下町ボブスレーネットワークプロジェクト推進委員会委員長・舟久保利和氏による「『下町ボブスレーネットワークプロジェクト』について」 、第2部は私の「地域連携とイノベーション」という講演、その後地域連携の課題や今後の展開等について対談を行いました。

長井講演会



そして最終日の7月31日には、蒲田で開催された「ふるさと長井しあわせ応援大使・サポーター情報交換会&東京事務所開所式」に出席。
私はご縁があって今年から「ふるさと長井しあわせ応援サポーター」をさせて頂いております。

情報交換会では「地域連携とイノベーション」というテーマで下町ボブスレーを事例に私が講演させていただきました。
その後「ながいシティプロモーション推進事業~長井市東京事務所事業との連携」の紹介があり、今後の拠点活動の展望についてお話がありました。

現在、JR東日本「大人の休日倶楽部」で吉永小百合さんが長井市を旅したCMが流れています。
「三百年前 上方文化が辿り着いたのは『小さな山の港町』でした」。
とても情緒あふれるCMで、目にした方も多いかもしれませんね。
大田区と長井市の連携拠点が蒲田にできたことで、また新たな扉が開かれることを願ってやみません。

長井開所式


いろいろなイベントをこなしていく中で、多くの関係者の方々に支えていただきました。心から御礼申し上げます。
そして8月も体調を整えつつ、仕事に家庭に地域活動に研究に、私なりの歩調で歩いていけたらと思っております。
どうぞ今後共よろしくお願い申し上げます。
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