ワークライフバランス 大田区の女性社長日記

「ワークライフバランス」とは、働く人がやりがいのある仕事と充実した私生活のバランスをとりながら、個人個人が持っている能力を最大限に発揮すること。それが私の人生の指針です。


テーマ:
銀座松屋で開催されている「マミフラワーデザイン展2013」を観に、弊社スタッフと行ってまいりました。実は同スクールは弊社オフィスから徒歩5分。素敵な花器やお花の本なども置いてあり、時々のぞかせていただいております。
また、直営のレストラン、大森SAMASAMAもよくランチやMTGなどでも利用させていただいております。

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-マミフラワー作品8


マミフラワーデザインスクールは創立51年になる老舗のスクールです。創立者のマミ川崎先生は、フラワーデザイン業界のみならず、ワーキングマザーの草分け的な存在で、私も数年前に、先生の自伝的な書籍を読ませていただいたことがあります。
確かアメリカの大学卒業後、新聞記者になられ、退社して再渡米。フラワーデザインの技術を学んで、マミフラワーデザインを創設された立志伝中の方です。

そんなワーキングマザーの大先輩が、私のオフィスの近くでスクールを運営されているという事実を知り、身震いがするくらい感動しておりました。

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-マミフラワー作品7


また、先日、縁あって「下町ボブスレーネットワークプロジェクト」の広報委員長である、ナイトペイジャーの横田信一郎さんから、ご子息の川崎景太さん、ろまんさんご夫婦を紹介していただきました。
ご夫婦の大田区への「地域愛」とも言える、熱い思いをお聞かせいただき、こちらも大変感動しておりました。

そして今回の展示会。とても楽しみにうかがいました。
テーマは「花、ディスカヴァリー」。作品を1.金属、2.土・石 3.木・竹 4.紙の4つの素材に分類し、その特徴を植物の世界との調和に求めたものでした。

なんといっても目玉は、川崎景太さんによる「下町ボブスレー」とのコラボレーション作品。月光のもと、さまざまな植物に囲まれた下町ボブスレーが浮かびあがり、まるでひとつの生命体のような様相を見せています。
また、初の国産品として完成以来、激しい国内戦・国際戦を戦ってきた下町ボブスレーが、その傷を癒すようにひとときの休息をとっているような、そんな「戦士の休息」とも言うべき「静」の空間を醸し出しています。

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-ボブコラボ


ぜひ、会場に足を運ばれて、この美しさを観て感じていただければと思います。
会期は5月23日(木)~28日(火)まで。
松屋銀座8F イベントスクエアにて。
下町ボブスレーのブースには、プロジェクトメンバーも説明員としております。
>本日は、フルハートジャパンの國廣 愛彦さん、お疲れ様でした!

#本日の5つのよいこと。
1.セミナーPPTの資料が、順調にできつつある。
2.書籍デザインのフォーマット案ができた。
3.下町ボブスレーとお花のコラボが素晴らしかった!
4.マミ川崎先生の作品が力強かった。
5.銀座千疋屋のスイーツが美味しかった!
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6月10日(月)19:00-21:00、Luz大森にてTES(大田女性企業家ネットワーク)主催『ビジネスに役立つ!「ロジカルシンキング入門講座」』の講師をさせていただくことになりました。
久々に地元・大田区での開催講座です。

ロジカルシンキング(論理的思考)とは、効率的にものごとを考えるための思考方法です。これは、日々の業務はもちろん、生活の中でも大いに活用できるスキルです。
「情報を頭の中で整理するのが苦手」、「報告書や提案書をうまくまとめることができない」、「プレゼンテーションの場で、よく相手に聞き返されてしまう」……そんなお悩みをお持ちの方に、是非ともお役に立てていただきたい講座です。演習を多用しながら、考え方の基礎を身につけていきます。

特に営業職や管理職の方のプレゼンテーションスキルの向上に効果的です。社員研修の一助としてお役に立てていただければ幸いです。

●日 程 2013年6月10日(月) 19:00~21:00
●会 場 Luz大森 入新井集会室(定員40名)
●講 師 奥山 睦(おくやま・むつみ)
 <略 歴>
 株式会社ウイル 代表取締役。株式会社イーテス 取締役。
 静岡大学大学院工学研究科客員教授。昭和女子大学現代ビジネス研究所研究員。
 公益財団法人日本生産性本部認定キャリア・コンサルタント。
 法政大学大学院政策創造研究科修士課程修了(政策学修士)。修士論文優秀論文賞受賞。
 武蔵野美術大学実技専修科油絵専攻卒業。卒業制作優秀賞受賞。
 著書に『「折れない」中小企業の作り方』、『職人の作り方』、『大田区スタイル』、 『メイド・イン・大田区』等多数。
●会 費 3,000円
●主 催 大田女性企業家ネットワーク「TES」
●講座内容
 1. ロジカルシンキングとは何か
 2. ロジカルシンキングの基本① ~ロジックツリー
 3. ロジカルシンキングの基本② ~SoWhat/WhySo
 4. ロジカルシンキングの基本③ ~帰納法と演繹法
 5. 仮説思考
 6. フレームワーク思考
 7. 総合演習


お申し込みは、以下のお申し込みフォームからお願い申し上げます。
http://www.ota-tes.com/2013%E5%B9%B4/20130610/

#本日の5つの良いこと。
1.無事取材についてのご挨拶ができた。
2.ワクワクする興味深いお話をたくさん拝聴できた。
3.講座のご案内ページができた。
4.新たな本の準備が進みつつある。
5.「ガリレオ」を観れた!
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ここ数カ月、わけあって地元・大田区の「下町ボブスレー」をウォッチしている。今後もたぶんウォッチし続けると思う。そこでちょっと真面目に静岡大学大学院客員教授としての視点から、下町ボブスレーを語ってみようと思う。

大田区町工場が連携して製作し、ソチ五輪を目指す下町ボブスレーは、「産学官連携による経営資源の相互補完」「連携ネットワークによる水平分業型の共創」がなされている稀有な事例だ。

企業連携成功のためには、有能なプロジェクトリーダーの存在が必要不可欠である。そしてプロジェクトを構成する個々の町工場の技術力の高さ、ネットワークを構築するためのチームワーク、チームワークを支える信頼や絆が重要である。
またプロジェクトの主要メンバーが、30代~40代の2代目、3代目経営者というのも注目に値する。

経営学でいうダイナミック・ケイパビリティ(急激に変化する環境に対処するために組織内外の資源を統合、構築、そして再構成する能力)の視点から見ると、プロジェクトを支える若手経営者が

①感知力:環境の変化や自社にとっての機会をどうやって知るか
②具現化力:環境の変化や機会に合わせた資源の配置や組合せをどうするか
③再構築力:環境との適合性を維持するために、組織や資源配置をどう変化させるか

という3つの要素をこのプロジェクトを通して、ブラッシュアップさせていると見て取れる。

中小企業連携によって成果を生み出している事例は、全国的にみてもそう数があるわけではない。
この下町ボブスレーの事例を通して、中小企業経営者並びに中小企業の新規事業創造担当者が①~③のような能力形成の必要性に気づき、中小企業が将来的な指針を描くためのヒントを探っていくことが重要である。


この「気づく力」の醸成が、「ものづくりの次世代型挑戦」には、何よりも必要とされるのかもしれない。

ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-下町ボブスレー



#本日の5つの良いこと。
1.「しらす派」屋形舟交流会がとても楽しかった!
2.アップルパイがおいしかった!
3.まったり読書ができた。
4.6月にTARAちゃんとPIOで会えることになった。
5.探していた大切なアクセサリーが出てきた。
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