ワークライフバランス 大田区の女性社長日記

「ワークライフバランス」とは、働く人がやりがいのある仕事と充実した私生活のバランスをとりながら、個人個人が持っている能力を最大限に発揮すること。それが私の人生の指針です。


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2013年年4月に「NPO法人キャリア権推進ネットワーク」が立ち上がる予定です。
法政大学大学院政策創造研究科の諏訪康雄教授を座長とした、研究会をここ数年重ねてまいりましたが、このたびNPO法人としてリ・スタートする運びとなりました。

理事長には、法政大学大学院政策創造研究科でお世話になった戸苅利和先生が着任される予定です。

事務局長には諏訪ゼミの後輩・早川 由美さん、博士課程出身の石山 恒貴さんと博士課程在籍中の須東 朋広さんもメンバーとして関わります。そして理事の一人には、ゼミの後輩・菊池桃子さんが着任する予定です。
私は広報担当をさせていただくことになりました。
今後、個人会員・団体会員・特別会員を募集していきます。

このNPOは、キャリア権に関する調査・研究を通じて、学校・企業・団体・個人、そして行政等の関係機関にキャリア権推進のための啓発活動を展開していく予定です。
そのために、以下の事業を行います。
・講演・広報事業
・キャリア教育・支援事業
・書物・教材執筆事業
・情報交換・ネットワーク事業


「NPO法人キャリア権推進ネットワーク」にご興味のある方は、是非ともご一報くださいませ(#^.^#)

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-キャリア権推進ネットワーク


<公式サイト>
http://www.career-ken.org/

<FBページ>
http://www.facebook.com/npocareerken

☆キャリア権(right to career)とは、働く人々が意欲と能力に応じて希望する仕事を選択し、職業生活を通じて幸福を追求する権利です。
私たちは、キャリア権を立法の視点から検討・研究するとともに、その理念を普及・啓発するために、働く人・企業・労働組合・学校・自治体等社会と幅広く連携し、さまざまな活動を行います。


<役員及び事務局長(予定)>
理事長:戸苅利和
副理事長:太田正孝
理事:菊池桃子、高木剛、矢野弘典
幹事:鍵市昭、高井伸夫
事務局長:早川由美



#本日の5つの良いこと。
1. たっぷり睡眠がとれた。
2. ゆっくり読書ができた。
3.餃子がおいしくできた。
4.モツ鍋がおいしかった!
5.大森アトレのブックファースト様が、拙著『「折れない」中小企業の作り方』を目立つ棚に置いてくださっていた。
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昨日、11月8日の静岡新聞夕刊に拙著『「折れない」中小企業の作り方』の紹介記事が掲載されました。

大学院の後輩・木南さんとTARAちゃんがFacebookに夕刊の画像をアップしてくださって、気がつきました。ありがとうございました!

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-奥山_静岡新聞


来週から一部静岡の書店さんでキャンペーンが始まります。
この出版にあたり、株式会社西村製作所様株式会社三信精機様、財団法人置賜地域地場産業振興センター様から、ノベルティ・グッズのご提供をいただきました。
ご協賛いただきまして本当にありがとうございます!
書店さんにて配布させていただく予定でおります。

また、11月4週目には、私自身も出版社の方とともに大森・蒲田周辺の書店さんへご挨拶に回ります。

2008年の新書出版から約4年を経て、大学院で教え、学んできたことの気づきをまとめた渾身の一冊です。どうぞよろしくご高覧くださいませ!

「折れない」中小企業の作り方-しなやかに生き抜く20のヒント- (B&Tブックス)/日刊工業新聞社

¥1,575
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#本日の5つの良いこと。
1.懸案事項の案件、解決!
2.久々にマッサージにかかって少々リラックス(*^o^*)
3.出張前のデスクワーク、ほぼ完了。
4.前職の上司からご連絡をいただいた。
5.書店さんのキャンペーン、いよいよスタート!
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午後より東京ビッグサイトへ。「JIMTF2012」へ大田区の中小製造業が中心となり産学官連携の結晶、「下町ボブスレー」の出来たてホヤホヤの試作を見に行きました。急遽、前日の夜に静岡大学大学院&事業構想大学院大学で教鞭を執る相原憲一先生をお誘いし、ブースでお待ち合わせすることに。

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-看板


13:30頃ブースに到着し、すぐに開発秘話のPVを鑑賞。主要メンバーのマテリアルの細貝さん、ナイトペイジャーの横田さん、昭和製作所の舟久保さん、上島熱処理の坂田さんにお会いしました。そして拙著『「折れない」中小企業の作り方』を読みました、と自己紹介してくださった大野精機の大野さん、三信精機の斉藤さん、ワップフィルムの高橋監督、菊地さん、大田区議会議員の森さん、細貝夫人の恵美子さん、ギリシャ料理店スピローズの店長・サットンさんともお会い出来ました!

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記


ブースは大変な賑わいで活気に溢れていました。そして何はともあれ、現物のボブスレーを見て触ることができ、大感激です!

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-下町ボブスレー


驚くべきことに、製作に要した期間はわずか1ヶ月。「ボブスレーで世界を掴もう!」という「下町ボブスレー」ネットワークプロジェクトの委員長である細貝さんの掛け声の元、約30社の大田区の町工場がボランティアで部品製作に携わり完成に至ったのです。そこには短納期・高精度をとことん要求されてきた大田区の町工場の技術と長年の横請けネットワークで培われた信頼関係がベースにあります。

$ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-トークショー


このプロジェクトでは、CFRP製カウルは、童夢カーボンマジックが設計。また、ソフトウェアクレイドルは、熱流体解析ツール「SCRYU/Tetra」を使って、ボブスレーソリの空力解析を行っています。そして、カウル内にあるフレームと東大の加藤教授が設計したランナーを、大田区の中小企業が金属加工技術を生かして製造したのです。
大田区の町工場の技術力は高いと言われながらも、生産財製作がほとんどのため、なかなかその技術力を目に見える形で表すことが難しかったと言えます。今回、このボブスレーを作り上げることによって、それを一般の方にもわかる形状で表現ができたと思います。

また、ボブスレー製作のための低摩擦化技術が必要になる風力発電や、CFRPと金属部品を融合させる技術は、航空機や宇宙産業への応用が効きます。このプロジェクトが成功すれば、中小企業にとって参入障壁が高いとされてきたそれらの業界に対して、はじめの一歩を踏み出せる布石となるわけです。

さらには、プロジェクトを通じて日本企業が不得意とされてきた、コトづくりの基礎を築くこともできます。 コトづくりとは、ものの形だけではなくその「機能」およびその機能を「創造するプロセス」を体系化していくことです。
このプロジェクトを通じた「コトづくり」を、2014年の冬季五輪というゴールに向かってリアルタイムで見せていくことが、ものづくりの可能性を次世代に伝えていく牽引力になります。

ぜひともオールジャパンで応援してください!

私見ですが、私は真っ赤なハイヒールのようなセクシーなボディだったらいいなぁ、と思います(#^.^#)

ちなみにこの「下町ボブスレー」ネットワークプロジェクトは、拙著『「折れない」中小企業の作り方』でも紹介させていただいております。
「折れない」中小企業の作り方-しなやかに生き抜く20のヒント- (B&Tブックス)/日刊工業新聞社

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そうそう、帰りに駅の周辺で日刊工業新聞社の担当者・Yさんとバッタリ!本当にいろいろな方とお会いでき、楽しかったです!

#本日の5つの良いこと。
1.下町ボブスレーの現物を見ることができた。
2.冊子のデザインがほぼ終わった。
3.各種報告書をサクっと作ることができた。
4.相原先生からステキなお土産をいただいた!ありがとうございました。
5.「寿司の日」にちなんで握り寿司を食べた。
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