ワークライフバランス 大田区の女性社長日記

「ワークライフバランス」とは、働く人がやりがいのある仕事と充実した私生活のバランスをとりながら、個人個人が持っている能力を最大限に発揮すること。それが私の人生の指針です。

株式会社ウイル 代表取締役 奥山 睦のブログです。


社長、キャリコン、もの書き、おかん。最近は大学院客員教授もやっております。


「ワークライフバランス」をモットーに、仕事、家庭、地域活動、勉強に奮闘しつつ暮らしております。




ワークライフバランス 大田区の女性社長日記-まねき猫




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2015年4月3日、無事に慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科後期博士課程に入学いたしました!
そして翌4月4日から早速授業スタート。朝9時から夕方6時過ぎまでww

嬉しくて楽しくて苦しそうな女子大生生活がスタートしました。

以降、大学院での生活ぶりは「慶應SDM的日常。」で公開していきます。
http://ameblo.jp/sdmdiary/


これからもどうぞよろしくお願い申し上げます(‐^▽^‐)
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本日、大田区立池上会館で上映された「日本と原発」を観に行った。
*公式サイトはこちら→http://www.nihontogenpatsu.com/

弁護士河合弘之氏、海渡雄一氏、脱原発株主運動訴訟を闘う木村結氏の3人が、原発の関係者、有識者にインタビューを行い、現地での情報収集や報道資料等を基に原発事故を引き起こした背景、規制基準、エネルギー政策の実態、被災に苦しむ現地の方たちの姿を捉えたドキュメンタリー映画だ。

この映画は、扇情的に働きかけるものではなく、きわめてわかりやすい原発問題総集編だと思う。
的確な映像の引用や図表、明確な出所の資料、「こんな感じ」というふわっとした感情論ではない現実的な脱原発の具体策を提示している。

そして科学や経済等のエビデンスをもとに語る有識者へのインタビューにより、原発問題を様々な角度から語っていく。思想信条ではなくファクトにこだわり、原発への問題提起を網羅している点が秀逸だと思う。

目からウロコだったのは、原発を建てる自治体には「電源三法」という法律に基づいて、交付金が支払われている、ということ。
*詳細は、一般財団法人電源地域振興センターの「電源立地制度の概要」参照→https://www2.dengen.or.jp/html/leaf/seido/seido.html

その意味とはこうだ。
「源開発促進税法・特別会計に関する法律(旧電源開発促進対策特別会計法)・発電用施設周辺地域整備法の総称。昭和49年(1974)制定。電気料金の一部として徴収される電源開発促進税を財源として、発電施設が立地する市町村に対して、電源立地地域対策交付金として還元する制度。公共施設の整備や地域振興事業を支援することによって、発電施設の設置促進および運転の円滑化を図ることが目的。」(出典:デジタル大辞林)

原発からの収入が自治体の歳入を支え、中には町の歳入の40%近くを占めるところすらある。
運転年数とともに交付金の額が減少するため、次の原発を建てるところも増える。これによって原発や関連施設が一箇所に集中していく構造になっていく。中には地元雇用者の8割をも生み出し、雇用も財政も地域まるごと原発マネーに組み込まれていく。
ちなみに、日本一交付金が多い地域は、島根県の松江町で57億を超える。

地域が本当の意味で再生するには、地域の自立・自律という視点が欠かせない。
原発に「NO!」と言うからには、その代替案がきちんと提示できることが大切だ。
そのための新しいエネルギー政策への地方からの取り組みの紹介は、一条の光を見出すことができる。

ちなみにエンディングには、新垣隆氏のオリジナル交響曲が流れる。こちらも聴き応え十分だったことをお伝えしておきたい。

日本と原発
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「会社の歯車にはなりたくない」

昔、よくそんな言葉を耳にしました。
多くは、会社という組織に組み込まれ、パーツとして働くという、ネガティブな意味に歯車は使われてきました。

しかし、本当にそうでしょうか?

車でいうと、エンジンの力を歯車が的確に伝えることで動きます。
歯車は一見、受動的に見えますが、会社を動かすうえで、なくてはならない存在です。


ある機構にとって重要な役割を果たす歯車。
滑らかで、摩耗せず、静かに回り続けることでその役割を全うします。



昨日、歯車をいただきました。
真鍮の金色に輝く歯車です。
いただいたのは有限会社藤橋歯車鉄工所様。創業からなんと130年近い福島の老舗企業です。
http://www.100nen-keiei-no-kai.jp/members/R33/index.html




今年から福島県鉄工機械工業協同組合様から委託され、「福島モノづくりブランド構築研究会」の指導員に着任しました。
震災復興のために、地域のモノづくりの今後を考え、尽力している方々がいます。



昨年、重篤な病気を患いリスタートを切った私が、被災地復興のためにできることを考え、行動していく。
私はその方々の歯車になって働かせていただきたい。
今の私の偽らざる気持ちです。



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新年明けましておめでとうございます。

2015年、穏やかな年始がスタートしました。
年末は早めに大掃除を終え、ゆったり年始を迎えることができました。
年始も自宅隣接の神社に初詣に行き、夫の両親のところへ年始のご挨拶へも行くことができ、とても充実した元旦でした。


明けて2日。
息子と蒲田のグランデュオまで、気分転換にランチに行きました。
向かったのはいつも大行列の人気店・廻し寿司「活」。

活

梅ヶ丘の人気店・美登利寿司の系列店です。
やはり並ぶこと30分。
けれどもネタがシャリからこぼれ落ちるほど大きく、美味しかったです!
並んだ甲斐がありました(笑)


そして、食べ終わったあとに同じビルの有隣堂さんに寄ってみると……

なんと『大田区の法則』が売上ランキング第1位!

有隣堂蒲田


なんだか初夢でも見ているようです。

ネタ出しにご協力いただいた21名の「大田区の法則研究委員会」のみなさま、そしてこの本の購入に大きく貢献していただいたFacebookの2000人を超えるコミュニティ、「大田区おたく」のみなさま、本当にありがとうございましたm(_ _ )m


2005年、『メイド・イン・大田区』を書き、はじめて大田区のことを本にしました。
そしてこの年の週刊ダイヤモンドが選ぶ「ベスト経済書」にも選出され、それがご縁で、静岡大学大学院工学研究科事業開発マネジメント専攻の客員教授に着任させていただきました。
その後、この本は改訂を続け、2013年には電子書籍化にもなりました。

メイド・イン・大田区


あれから10年――。
『大田区スタイル』、『職人の作り方』、『「折れない」中小企業の作り方』、『下町ボブスレー』と主に、大田区の中小企業について、直球勝負のルポルタージュを著してきました。

大田区スタイル


職人の作り方


折れない中小企業の作り方


下町ボブスレー


そして2014年、重篤な病気の渦中で関わり始めたのが『大田区の法則』です。
私にしては、初めての「地域エンターテインメント本」でした。
たくさんの協力者に恵まれ、地元の多くのみなさまにご支持を得られたこと、本当に嬉しく、感謝しております。

大田区の法則




今年は4月から大学院の博士課程に籍を置き、再度、地域活性化の研究をブラッシュアップしていく予定です。

今後も硬軟取り混ぜながら、地元の皆様にご支持を得られる「書くことによる地域貢献」を続けていけたら幸いです。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


奥山 睦 拝

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2014年も残すところあと僅かになりました。そこで改めて時系列に振り返っていこうと思います。

1.病気発症
5月の連休明けに、高血圧、糖尿病、脳梗塞を発症しました。右半身が麻痺し、2週間寝たきりで動くことができませんでした。
生まれて初めて命が有限であることを、意識しました。それまで病気らしい病気をしたことがなかったため、本当に骨身にしみる辛い体験でした。 それでも生きることを諦めない強い気持ちがありました。

そして8ヶ月を経て、8kgの減量に成功し、血圧、血糖値、コレステロール値も大きく改善しました。まだ鼻の周りに若干の麻痺が後遺症であるものの、現在は普通に日常生活を送れるようになった幸せを噛み締めています。

2.食事療法の徹底
5月からほぼ毎日、お弁当持参で会社に通いました。コレステロール、塩分、糖質に注意したメニューに日々腐心しました。

3.継続的な運動療法
病気発症から1ヶ月目は、歩くことが目標でした。そして食生活を徹底的に見直すとともに、運動療法として水中ウォーキングを始めました。
当初は週4回フィットネスクラブに通い、現在は週2回ペースで体調コントロールに努めています。

4.学会発表
病気発症から3ヶ月目に出張に行くことができました。低血糖の発作が起きて、ベストコンディションではなかったものの、北海道の地域活性学会で発表することができました。そしてここで、法政大学大学院政策創造研究科でかつてお世話になった、中嶋聞多先生を介して、慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科の前野隆司先生とお会いしたのです。

5.大学院博士課程進学決定
食事療法、運動療法で徐々に体質改善の成果が出てきたので、次は学習療法で脳を鍛えようと思いました。

地域活性学会でお会いした慶応の前野先生のところへご相談にうかがい、大学院博士課程の進学を決意しました。その後、一次試験、二次試験を経て、6ヶ月経った10月21日に慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科後期博士課程に合格しました。来年4月からの進学が決定したのです。

6.新たな大学で教鞭を執ることに
病気発症から7ヶ月目の11月21日。ひょんなご縁から、来期4月から日本女子大学家政経済学科で、非常勤講師として教壇に立つことが決まりました。

7.書籍出版
11月22日、『大田区の法則』という地域エンターテインメント本を出版しました。7月初旬、リンダブックスから書籍の執筆の話をいただき、恐る恐るですが、取り掛かり始めました。
今年は体調を大きく崩したこともあり、書籍出版を半ば諦めていました。ところが21名の「大田区の法則研究委員会」とした協力者のみなさまからご支援を得ることができ、出版することが叶いました。

11月30日には、蒲田にて「大田区おたく」という今や2000名を超えるFBのコミュニティのみなさまから出版のお祝いもしていただきました。本当にありがとうございました。

8. 見えない障がいと戦うために
1ヶ月ごとの短期目標をクリアして、ようやくここまで来ることができました。
私は幸いにして、言語や思考や記憶の障害が、病気を発症した頃からまったくなかったため、外面上は病気であることがなかなか理解されませんでした。それゆえ、精神的にも肉体的にも、対外的には健康そうに見えることから、何度か辛い思いをしてきました。

たとえばかなり肉体的にはシンドい状況でも、表面的には現れないため、話すことを際限なく要求されることがあります。帰宅後、疲労とストレスが限界に達し、過呼吸で倒れてしまったりしたこともありました。

私のような障害者手帳はもらえないけれど健常者とも言えない福祉制度の狭間にいるような、「見えない障がい」と戦う人たちはきっとたくさんいるのではないでしょうか。
私はその人たちのために、そして自分自身のために、これからできることを考えていければと思っています。それが来年からの私の目標のひとつでもあります。

以上、簡単ですが今年を振り返ってみました。来年も体調に留意し、一歩一歩歩いて行く所存です。どうぞ来年もよろしくお願い申し上げます。

奥山 睦 拝
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11月30日、Facebookのコミュニティ、『大田区おたく』1000人突破&『大田区の法則』出版記念のパーティーが開催され、60名弱のみなさまが参集しました。
開会のご挨拶は、「大田区おたく」の主宰者三沢清太郎さんと私も所属する、大田区異業種交流グループ連絡会の日置清弘会長にしていただきました。

日置さん


会場は羽根つき餃子で有名な京急蒲田駅至近のニーハオ大飯店。おいしい中華料理に舌鼓を打ち、終始和気あいあいの雰囲気の中、話に花が咲きました。

ニーハオ


いまやこのコミュ二ティは1500人に迫る勢いです!
しかもこの中から、「落書きバスターズ」という町の落書きを消すボランティア活動が活発に行われたり、メンバーの飲食店に日々、コミュニティの仲間が集まったりと、とてもアクティブな様子がコミュニティのFacebookにアップされ続けています。
30日は初めての大オフ会で、私もドキドキしながら参加させていただきました。
途中、メンバーのみなさまのPRタイムも設け、経営する店舗やミュージカル公演などをご紹介いただきました。

和気あいあい


今回、「大田区おたく」のコミュニティのメンバーのみなさまに、たくさんご協力していただいたおかげで『大田区の法則』という本が仕上がりました。
この本の制作プロセスはユニークな手法をとりました。
21名の方に情報提供をしていただいたのですが、2回情報交換の場を設け、Facebookのみで参加者を募集して来ていただいたのです。

メンバーは地域映画を作っている方や蒲田切子の製作をしている方、蒲田図書館の館長さん、下町ボブスレーのメンバー、自治会活動に携わっている方、区議会議員さんなど実に多彩。
そんな方々のネタ出しの協力を経てコンテンツを私が精査し、原稿に落とし込んでいったのが今回の『大田区の法則』なのです。

販売方法は大田区の書店、コンビニの地域エリア中心で、実は蒲田グランデュオの有隣堂さんでは、発刊2日目の11月24日から本日12月3日までの10日間、売上3位をキープしています。
地域限定のエンターテインメント本が、区民のみなさまの支持を受けたことを考えると、嬉しさもひとしおです。
実はこのとき、初めてPOPで楽しいイラストを描いてくださった、アキワシンヤさんともリアルミート!担当編集者の松原大輔さんとも一緒に3ショットも実現しました。

3ショット


今年5月の連休明けに、高血圧、糖尿病、脳梗塞を発症しました。
右半身が麻痺し、2週間寝たきりで動くことができませんでした。

発症から1ヶ月目は、歩くことが目標でした。
そして食生活を徹底的に見直しました。
2ヶ月目は電車に乗ること。
この頃から水泳を始めました。
3ヶ月目は出張に行くこと。
ベストコンディションではなかったのですが、学会発表のために北海道へ行くことができました。

そして4ヶ月目から勉強を始めました。
学習療法で脳を鍛えようと思ったのです。そしてこの頃、書籍の執筆の話をいただき、恐る恐るですが、取り掛かり始めました。そしてたくさんの協力者のみなさまから支援を得ることができました。

そして6ヶ月経った10月21日。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科後期博士課程に合格しました。
7ヶ月目の11月21日。来期から日本女子大で教鞭を執ることが決まりました。
翌11月22日。『大田区の法則』を出版しました。

それまでの過程を振り返ると胸がいっぱいになりました。

そして「大田区おたく」の大オフ会で、多くのみなさまに出版のお祝いをしていただき、感激で思わず涙……。
グラスフォレストさん製のステキな蒲田切子のグラスも記念品としていただきました。一生、大切に使わせていただきます。また五島電機株式会社の濱口朋子社長から美しいお花のアレンジも届きました。有難うございました。

蒲田切子


お花


このコミュニティを主宰され、今回の大オフ会開催のきっかけを作ってくださった、三沢清太郎さん、本当に有難うございました。そして当日、受付、会計、司会、カメラ撮影などもすべてコミュニティのボランティアの方々が役割を買って出てくださいました。本当に有難うございました。
みなさまの優しさ、結束力は、ただ一点「大田区が好き!」という思いから。

そして第2フェーズとして当日のプレゼント抽選で大人気だった、ウェディアさん(下町ボブスレーTシャツを製作してくださった工場)製の「I♡OTA」のTシャツが商品化する、という動きも出てきています。

プレゼント


ますます「大田区おたく」から目が離せません!(*´▽`*)
来年早々には2000人突破するかもしれませんね。
またその時に、大オフ会ができて、たくさんのみなさまにリアルミートできることを夢見ています。

ILOVEOTA


奥山 睦拝

大田区の法則 (リンダブックス)/泰文堂

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11月22日に発売された『大田区の法則』ですが、地元の書店、コンビニでの初動がとても良く、嬉しく思っております。

グランデュオ蒲田の有隣堂さんでは、売上3位にランクイン。
これ、発売2日目の23日に私が見ましたが、27日も友人から3位に入っていた旨、連絡がきました。

3位


そして大森・蒲田の主要書店さんでは、どちらも平積みで扱っていただいています。
写真は蒲田東急のくまざわ書店さんです。

くらや書店



驚いたのは大森RaRaビル地下1Fのショーウインドウに、服や雑貨とともに置いてあったこと(笑)

ショウウインドウ


地元の書店さんの熱い応援をひしひしと感じます!

また蒲田のランドマークとも言える専門学校、工学院の関係者から、Facebookに紹介したとのご連絡をいただきました。地元の学校にも応援頂き、本当に有り難く思っております。
https://www.facebook.com/neec.tec?pnref=story


実は、この本の制作プロセス、ユニークな手法をとりました。


21名の方に情報提供をしていただいたのですが、第1回目は「あるあるCafe」と称し、8月6日、大森の弊社にて、お茶とお菓子を食べながらワイワイガヤガヤ、楽しくネタ出ししていただきました。

第2回目は「あるあるBar」として、9月3日、蒲田の長井市東京事務所にて開催させていただきました。山形県長井市のおいしい食材を東京事務所の方が調理してくださり、地酒とともにいただきながら、こちらも情報交換に花が咲きました。しかも2回ともFacebookのみで参加者を募集して来ていただいたのです。

メンバーは地域映画を作っている方や蒲田切子の製作をしている方、蒲田図書館の館長さん、下町ボブスレーのメンバー、自治会活動に携わっている方、区議会議員さんなど実に多彩。
そんな方々のネタ出しの協力を経て内容を精査し、原稿に落とし込んでいったのが『大田区の法則』なのです。

この本を通じて、「もっともっと大田区が好きになる」方が増えていくお手伝いができれば、本当に幸せです!

応援してくださるすべてのみなさまに心から感謝をこめて。

大田区の法則 (リンダブックス)/泰文堂

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本日、11月22日に『大田区の法則』が発売になりました!
大田区の書店さん、コンビニ中心に昨日から置かれていたところも多かったようです。
また、2日前からAmazonでも先行発売されていました。

多くのみなさんに手にとっていただいて、Facebookに写真をアップしていただいたりと、とても嬉しく拝見していました(‐^▽^‐)

この本は21名の「大田区通」有志にネタをご提供していただきまとめた一冊です。
みなさんの溢れ出るマシンガントークの数々に必死についていき、のちに裏付けをとりながら精査していきました。
制作プロセスもとても楽しかったです!

今日、自宅から一番近い大森RARAビル1Fのくらや書店さんに行き、ご挨拶をして記念に一冊購入してきました。発売初日は何度経験してもドキドキするものです。
無事、店頭に並んでいるのを見てほっとしました。

7月の初旬、まだ病状がおもわしくなかった時に、「書きませんか?」とリンダブックスさんからお話をいただきました。正直、一瞬迷いました。「本当に最後まで書ききれるだろうか?」、「途中離脱して迷惑をかけないだろうか?」と。
また、いままで工業系のルポルタージュばかり書いていて、エンタメ系の本は書いたことがありませんでした。

そんなわけで、私にしてはちょっとしたチャレンジでした。
でも書ききれて本当に良かったです。
明るい楽しい本に仕上がりました。


発刊にあたり、お世話になったみなさま、応援してくださったみなさまに心から感謝申し上げます。

大田区の法則 (リンダブックス)/泰文堂

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【お知らせ】
大田区の異業種交流グループでお世話になっておりますフォワード7の三沢清太郎さんが「大田区おたく」というFacebookのコミュニティを運営されています。そのコミュがな・なんと!もうすぐ1000人に達成します。


そこで、1000人達成記念と私の『大田区の法則』(11月22日発刊予定)発刊記念の抱き合せのパーティー企画をしてくださいました。


11月30日(日)、17:00-20:00くらいで開催する予定で、今、参加人数を把握するため、出席者を募っています。


奥山のお友達のみなさまも、もしお時間がございましたら、ぜひともご出席くださいませ♪
ご案内は下記をご参照の上、11月10日(月)までにお返事いただけますと幸いです。
取り急ぎお知らせまで。


https://www.facebook.com/events/731561146892571/?source=1


大田区の法則
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10月21日に、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科後期博士課程に合格しました。

来年4月の入学予定です。

なんともう一度、女子大生に戻ります。

たぶんこれが生涯最後の(≡^∇^≡)



未来は変えられる。



そう考えたのは、数ヶ月にわたる闘病生活を送ったからです。

「病気なのにチャレンジした」のではなく、

「病気だからチャレンジした」のです。

自分の可能性というか、潜在能力をより引き出すために。

そして出来ないことを数えるよりも、出来ることに感謝するために。

言語、思考、記憶には一切障害を負わなかったという幸福。

それを今、享受しています。

支援していただいだ皆様に、心から感謝申し上げます。

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