『花嵐の剣士』放送を終えて

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こんばんは。吉田桃華です。

顔は湯のように熱いのに、手足が凍るように冷たいです。

そんな時、どうしたらいいのでしょうか…。

 

 

 

そんな事、今はさておき…。

昨夜、無事放送されました、

『花嵐の剣士~幕末を生きた女剣士・中澤琴~』

御覧いただいた皆さま、本当にありがとうございます。

 

普段は早寝の祖父母も「ずっと楽しみにしとったよ」と

最後までしっかり観てくれて、喜んでくれました。

 

 

 

 

あの…。

 

どきどきが止まらないです。

 

こんな素晴らしい作品にこのような形で出演させていただけたなんて

嬉しいという言葉だけでは表現できません。

 

 

現場は目に入るもの耳にすること肌で感じること全てが学びでした。

そういう意味ではすごくすごく楽しかったです。

まあ実際は緊張で緊張で、まさに手に汗握る状態。

そんな私を必死に抑えて、しのを演じました。


 

思ったことや感じたことは

大切に胸にしまいたいけれど、しまいこみすぎると

記憶の彼方へ飛んでしまうと最近気が付いたので、

素早く己の身体に刻んで、必ず次に生かしていきます。

 

 

共演させて頂いた役者の先輩方からも学ぶことはたくさんありました。

至らない私に、演技の解釈についてそっとアドバイスをくださったり

有り難いお言葉を頂戴したり、なにより皆さんのお背中が凄く大きく見えました。

 

 

 

 

およそ90分のドラマの中で、

しのが画面に映ったのは、ほんの数分ですが

私には何ものにも代えがたい貴重な時間でした。

 

この学びを必ず次に生かします。

そうやって、また、今まで見えなかったものが見れるように

分からなかったことが分かるように、

どんどん前進して、たくさん学んでいきたいです。

 

 

さいごに、

もし、見逃した!BS映らないよー、という方がいましたら、

NHKオンデマンドというサイトで有料ですが見て頂くことができます。

よろしければ是非そちらからもご覧くださいね。

 

 

今日は長く文章を連ねてしまいましたので、

そろそろ失礼致します。

 

それでは、明日も良き日に。

 

 

 

 

 

 

追伸

(まだ書くんかい!笑)

しのの登場場面にテロップ?というのでしょうか、

【しの】と入っていて、画面上で紹介してくださっていました。

ドラマの中では、しのと呼ばれることはなかったので猶更嬉しかったです。