コーチング・コミュニケーション対人支援コンサルティング

人間関係が改善するためのコミュニケーションをお伝えしています。
人間関係の改善、対人支援、子育て、人材育成、新人教育、など人との関わり方をより良いものへしていくコーチング・コミュニケーション


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● 福島市の学習センターでコーチングの講演会

こんにちは 門馬です。




9月の下旬に、福島市の吉井田学習センターで、コーチングの講演会をしてきました。

地元の三河台、吉井田、西、信夫学習センター4館合同交流事業ということで、

「1UPカレッジ コーチングから学ぶ大人のコミュニケーション術」というテーマでお伝えしたしました。

当初、「大人の・・・」ということで、いつのように、ご年配の参加者のイメージで内容を考えて行きましたら、

当日今回の参加者の方は、20代の若い方が対象だと伺って・・・(笑)

もちろん、コーチングが機能するために、とても大切なHuman Being(人間としての在り方)について、楽しく面白くお伝えしてまいりました。




20代の若い方々から、60代過ぎのご年配、老若男女の方々まで、楽しい講演会を心がけております。

官公庁や非営利の団体様におきましては、有償ボランティアの講演会もご依頼頂いております。

通算500回以上の講演実績と堅苦しくない、面白い講演をお探しの方は、お気軽にお問い合わせ下さい。




コーチング研修会、コーチング講演会などのお問い合せはこちらから


有限会社スタイルプロデュース
024ー545ー3545
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● 福島、仙台でコーチングの研修、講習会ならスタイルプロデュースコミュニケーションズ

こんにちは、コーチの門馬俊光です。

2016年に入ってから、「コーチング講演会」のご依頼が増えています。



ビジネスコーチングから、対人支援コーチング、コミュニケーションを円滑にするためのコーチングなど、

今年になって、沢山のご依頼を頂いています。

コミュニケーションスキルとしての、コーチングが見直されているという感じがします。

IKEAビジネスでも、コーチングの講座が人気だそうです。


スタイルプロデュースコミュニケーションズでは、福島、仙台を中心にコーチング研修会、コーチング講演会のご依頼を承っております。


詳しくは、こちらのHPから、お問い合せください。


スタイルプロデュースコミュニケーションズのホームページ



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【子育て、教育コーチング】

兄弟の仲が良くなる方法とは?その2


小学生の頃から、兄弟、姉妹について、たくさんの友達や友人、知人、仕事で知り合った人など・・

たくさんの方に、兄弟、姉妹の関わり方についてインタビューした結果、私なりに出た結論は、

「兄弟の仲が「良い、悪い」を決めるのは、ほぼ100%親の関わり方である」

ということでした。

今日はその具体的な例について、ご紹介いたしましょう。

子どもの頃は、同級生の兄弟、姉妹が先輩、後輩、がほとんどだったので、

おなじ兄弟にインタビュー(笑)出来たんで、とてもリアルな答えが聞けたんです。

子どもの頃から、どんなことを訊いていたかというと

「兄弟いるの?」

「どっち?」

「兄弟の仲は、良い?」

「ふ~ん・・」

「(その理由は)なんで?」


基本的に、今も同じですね(笑)


兄弟の仲が、「悪い」「嫌い」「あまり良くない」と答える兄弟の「兄」「姉」はどんなことを言っていたのかというと


「お兄(姉)ちゃんなんだから、ちゃんとしなさい!と怒られる」

「お兄(姉)ちゃん、なんだから、ちゃんと弟、妹の面倒見なさいと親に怒られる」

「お兄(姉)ちゃんなんだから、我慢しなさいと親に言われる」

「弟、妹は、言うことを聞かない」

「弟、妹ばかり、親は可愛がる(特に末っ子を)」

「いつも、親に責任を押しつてられて、怒られる」

「好きでお兄(姉)ちゃんで、産まれてきたんじゃない・・・(あまりにも責任を押しつけられるので)」

逆に、弟、妹の立場では

「お兄(姉)ちゃんは、いつも威張っている」

「お兄(姉)ちゃんにこき使われる」

「お兄(姉)ちゃんは、いつも偉そうにしている」

「お兄(姉)ちゃんは、いつも指示命令する」


そして、「仲が悪いと答えた」兄弟、姉妹、共通の答えが

「お兄(姉)ちゃんなんだから、弟(妹)なんだから!~しなさい と立場で怒られる」

「兄弟、姉妹の間で比べられる」

「親が、どちらかを贔屓する」

「兄弟、姉妹間で関わり方が違う」


親の関わり方に対する不満だったんですね。

つまり、

仲が良いと答えた兄弟、姉妹は

「兄弟間の立場を、分け隔て無く関わってきた」
親の存在があるようです。


親兄弟姉妹と、とても良い関係の方々の、感想は、もっと具体的で

「いつも家族が認め合っていた。承認があった」

「いつも、感謝し合っていた」


子どもの頃から、親が「承認」や「感謝」を大切にして、

その気持ちで積極的に関わって育てた兄弟、姉妹というのは、

仲良くお互いを認め合い、助け合い、感謝し合える関係を築くことが出来るんですね。


私も、親戚のまさに「骨肉の争い」を間近でみていて、

幼い頃私に「一人っ子は可哀想だ・・」と言い放った親戚が、親の遺産を巡って兄弟同士で裁判沙汰になったり、

遺産相続で揉めにもめて、最後には仲違いして、疎遠になったり・・・。

そういうことを、子どもの時から、みてきました。

一体、何が兄弟の関係性を作りあげるのだろう・・・

いつも疑問に思っていましたが、こういった事柄を、身近でよりリアルに見聞きし、

リアルに感じる事で、様々な学びを得ることができましたが、

兄弟の関係を良くするために、最も大きかった出来事は、自分に子どもが出来たこと、兄弟が出来たことでした。

さらに、今までの学びを大きく活かすことが出来た背景には、

コミュニケーションスキルの「コーチングを学んだこと」で、一気に理解が加速したんです。

つまり、「つながった」んです。

お正月に良くやる「兄弟が多い家族」の番組・・私は結構好きで、よく見ているんですが、隣りで見ている妻が私にこういいました。

「ありがとうって言葉・・・言わないよね・・・。」

みんな一生懸命生きていますし、もっと楽になれるはずなんだけど・・・なにか、足りないものがあるような気がしていましたが、妻の一言で、それが何かよくわかりました。

兄弟同士は助け合い、協力し合って生きていますし、仲も良いんでしょう。お兄さん、お姉さんという呼び方、関わり方を求めていないのも、兄弟の仲が良い原因のようです。

ですが、両親の事となると、何かが違うような気がします。

お互いに過去のことは、水に流して、今をお互いを「認め」お互いに「感謝しあって」生きることで、何かが変わるような気がしました。

傲慢さとか

怒りとか

責める気持とか

自分がやってきたんだとか・・

お父さん「だけ」を認め、感謝するのではなく、

お母さん「だけ」を認め、感謝するのではなく、

兄弟、姉妹同士「だけ」で認め、感謝するのではなく


家族全員が認め合い、感謝しあえるような関わり方が、できると良いですね。


我が家でも、今までの学びの中で、特に意識していることは


「お兄ちゃん、弟と呼ばずに、名前で呼ぶ」

お兄ちゃんなんだから~しなさい。とは言わない。

「感謝の気持ちを教える」

必ず、何かしてもらったら「ありがとう」という(親が)

「兄弟間で比べない」

「認める」

「抱っこする、抱きしめる、タッチする、頭を撫でる」ストローク

こんなことを、意識して心がけています。

先日、ビジネス講演会でお話ししたときに、帰りの準備をしていたところに、参加者の方から質問頂きました。

2人のお子さんの関わり方についてでした。

そこで、私はお伺いしたんです

私:「お父さんは、ご兄弟は何人ですか?」

参加者:「3人兄弟の一番上です」

私:「子どもの頃、親に言われて一番嫌だったことはなんですか?」

参加者:「お兄ちゃんなんだから、我慢しなさい・・・です」

参加者:「あぁ・・そうだったんですね。私は、自分が言われて一番嫌だったことを、自分の息子にも言っていたんですね・・・。」

私:「では、これから、どう関わりますか?」

参加者:「あぁ・・これが、先程の話に繋がるんですね・・・わかりました!」

このようなやり取りだったと思います。

最後に、私の大好きな言葉をご紹介します。

おとなは、だれも、はじめは子どもだった。(しかし、そのことを忘れずにいるおとなは、いくらもいない。)

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ 星の王子さま レオン・ヴェルトへの献辞 より




● 【子育て、教育コーチング】兄弟の仲が良くなる方法とは?

● 【教育、子育てコーチング】兄弟の仲が、良くなる方法とは?一人っ子の関わり方とは?



実践的な教育、子育てのお話を提供しています。教育講演会、子育て講演会などで、講師をお捜しの方、ご依頼はこちら




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● 4万円のセミナーを30名定員満席で開催できた理由

こんにちは 門馬です

9月に次いで、10月のセミナーを開催した。



10月のセミナーは、定員が30名の限定とした。

理由は、6時間ということ、参加者の条件が、20万円以上のサロンオーナーという条件をつけたからだ。

セミナーは、参加者の質で内容が大きく変わる。

セミナーの基準を作るのは、参加者そのものだから。

参加者の質を上げるために、最も効果的な方法は

参加費を高額にするという事だ。


今回10月のセミナーの参加費は、私の通常の参加費の2倍の4万円。

2万円でも高額だ!といわれるこの業界で、その2倍の参加費は、かなりの高額になる。

以前は、2万円で20人が一つの目安にしていたが、

9月は、3万円で60名

10月は、4万円で30名

私のセミナーには、意識の高い参加者が数多く参加してくれている。



そして、私自身今までたくさんのセミナーに参加してきて、自分自身の経験もあるのだが、

セミナーが終わると、今までの盛り上がりはどこへ・・・といった感じで、引き潮のように、さ~っとひいていく。

セミナーの開催だけが目的の場合は、これが普通だろう。

セミナーの開催がゴールなら、これで終わりである。



しかし、私のセミナーでは終わったあとが盛り上る。

セミナーの報告や感想の紹介をブログやFacebookで大々的に行っている。

たくさんの人が集まってくれた様子や

どんな事をセミナーでやったのかなどを、参加者の画像や感想を使って、見せている。


そして、セミナーが終わったあとが、本当のビジネスタイムなのである。


皆さんは、セミナーを開催する場合、どんなプランを考えているだろうか?

前回も9月のセミナー記事で、詳細を振り返ってみたが、

今回も全く同じである。


セミナーを企画して

コンテンツを作って

集客して

セミナーを開催して

終わり

ではない。


セミナーが終わってからが、勝負なのである。

今回も、セミナー後のコンサルの申込みやDVDの注文で大忙しである。

特に、大きいのは、コンサルの申込みである。

前回9月のセミナーでは、4名のコンサルの申込みがあった、合計で36万円である。

今回10月のセミナでは、5名のコンサルの申込みがあった。45万円の売上である。

しかも、コンサルは、継続する商品なので、結果を出せれば、5名で年間で135万円の売上になる。

セミナーの内容が良ければ、DVDの予約販売も増える。

セミナーの内容は良ければ、コンサルの依頼も増えるのだ。


セミナーに参加して、内容が良ければ、さらに、もっと、いろいろ深く知りたくなる。さらなるサービスを購入したいと思うはずなのだ。


つまり、セミナーの内容の善し悪しで、関連商品の販売の売り上げも変わる。

クロスセル、

アップセル

セミナーで売っているのは、セミナーの内容はモチロンだが、それと同じくらい、コンサルや関連商品を売っているのだ。


バックエンド商法では無い。


バックエンド商法は、最初から、バックエンドの高額な商品を売るために、フロントエンドの安い商品を売ることだ。


私のセミナーは、それ自体に、参加費を大きく上回る価値を提供しているし、

最初からセミナーでコンサルを売るようなことはしていない。



お客様が、欲しい!必要だ!と思って頂く様な例を話すことはあるが、それはあくまでセミナーの過程でしか無い。


セミナーを提供する事で、さらなる価値を提供出来る準備をしておくこと、

「価値あるもの」と「価値ある商品」をつなげておく準備は、怠ってはならない。




売るために準備するのでは無い

お客様に喜んで頂くために、良いものを準備しているのだ。

一時的な売上のために、信頼を失ってはならない。

永続的な信頼こそ、永続的な売上を約束してくれる。


参加して終わり、

売って終わりでは無く


参加してからが始まり、

買って頂いてからが、始まりなのだ。



本物の提供こそが、ビジネスの基本である。





あなたも、お客様に喜んで頂けるセミナーを開催してみませんか?サポートしています。






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● 福島 子育て支援 「田村市ファミリーサポート養成講座」で講師をして参りました。

こんにちは コーチの門馬です

先日の10月2日に福島県の田村市で、「田村市ファミリーサポート養成講座」で講師を担当してきた。

私の大切な地域ボランティア活動の一環である。




平成23年から、5年間、今年で5回目のご依頼をいただいているご依頼だ。

主に、子育て中のママやファミリーサポート事業の保育サービスに興味のある方々に向けての、講習である。

基本的には

・ボランティアとは?

・保育園と幼稚園の違い

・子供を取り巻く環境の変化

・これからの子育てとは?

このような内容で、120分間の講義をする。

内容は、「育児サポート3」に準ずるが、ほとんどは、私の体験談を中心に、今の環境や価値観について、どのように関わって行くのか?

コーチングのコミュニケーションスキルについても、お伝えしている。

これが、多くの反響を頂き、5年間という長きにわたり、ご依頼を頂いている原価もしれない。

やはり、時代は変わっても、人同士の関係性は、変わらない。基本はやはり変わらない。

「相手の話に、耳を傾ける」

大切な事は、昨今変わらない。



PTAの教養委員会など、子育て講演会などの、ご依頼を承っております。

お気軽にお問い合わせ下さい。







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● セミナーは儲かる?



先日、1年ぶりに自主開催のセミナーを開催した。

私の場合、セミナーをやって、DVDにして、販売するというパターンができている。

今まで、7本のDVDのラインナップがあるが、すべて、自主開催のセミナーのDVD化だ。

セミナーをDVD化する理由は、セミナーの復習や私の存在を最近知ったという方、遠方でなかなか私のセミナーに参加できないという方へのフォローという側面もある。

今回のセミナーも、DVDにして販売するのだが、今回は、準備もしたので定員30名の募集に対して、最終的には参加者が60名のセミナになった。

定員を増やした理由は、コンサルのクライアントさんが想像以上に、セミナーに申し込んでくれたお陰である。

当初の定員は、30名のうち、クライアントさんが10名、一般の方が20名という内訳のイメージだったが、

実際、募集をかけてみたら、クライアントさんが30名、一般の方が30名といううれしい誤算であった。

そこで、ざっくりとセミナーの収益について計算してみた


◎売上

セミナー会費 先行予約 2万円 × 53人= 106万円
       通常価格 3万円 ×  5人= 15万円

DVD販売        2万円 × 22本= 44万円
今回のDVD先行予約   1万円 × 15本= 15万円

関連商品販売    1万5千円 × 8個= 12万円

次回10月セミナー申込  3万円 × 12名= 36万円

新規コンサル申込み  97200円 × 4名= 38万8800円 

小計 2,668,800円


ーーーーーーーーーー

◎支出

会場代 71574円

交通費 53700円(3人分)

資料代 1200円

DVD撮影制作費 15万円

小計 276474円


計 2,392,326円




ざっくり計算すると、こんな感じ。

ざっと239万円の粗利である。

参加者へのお菓子代(ままどおると薄皮まんじゅう)とスタッフのおにぎり代は入っていないが・・・

セミナー告知から、当日迄の総売上を算出してみた。

ただ、DVDの撮影製作以外は、全部自分たちで準備するので、外注は一切無い。

これでも、最初から、こうだったわけでは無い。

1回のセミナーで、これだけの収益が出せようになったのも、最近の事で、前までは、トントンか、赤字覚悟の開催がほとんどだった。

DVDの撮影費、制作費を捻出するのも、大変だった頃もあった。

セミナーは集客がすべてである。

自主開催で最も大切なところ、難しい所は、集客である。

これは、サロンでも、コーチでも、コンサルでも、同じ。

わたしも最初は集客で苦労した。

集客のポイントは、「信頼を得ること」

常に、有益な情報を提供し続ける、コツコツと地道な活動が、実を結ぶ。

信頼が無ければ、集客は難しい。

特に自主開催のセミナーは、自分で集客する必要があるので、コンテンツの作成より、集客がプレッシャーだったりする。

しかし、セミナーの内容が、本当に参加者の利益につながらなければ、関連商品は売れないし、コンサルの依頼も当然ない。

次回のリピートも無い。

徹底的に、参加者に喜んで頂く事、満足して頂く事。

「セミナーに参加して良かった」と思ってもらう事、

セミナーでは、やはり、内容が重要である。

セミナーの成功のコツは

「参加者が知りたい事をやる」

これしか無い。

セミナー開催は、それなりの労力がある。

それなりのやり甲斐と満足感もある。

依頼される研修講師は、最大の労力である「集客」の必要は無いので、楽だが講師料以上の売上は見込めない。やり甲斐もそれに比例する。

いくら大変でも、自主開催にこだわるのは、やっぱり、参加者とのダイレクト感がたまらないからだ。

やり甲斐やお役に立てた感は、何ものにも代えがたい、感覚だ。

苦しみの先にある、ワクワク感と満足感、達成感を感じることができる「山登り」にも、似た感覚だ。

わたしは。山登りが好きだ。




セミナーは儲かるか?


お客様が喜ぶ(望んでいる)テーマ

お客様を集める力

があれば、上手く行く。

つまり、テーマと準備次第ということだろう。

決して楽では無いが、お客様に喜んで頂いた満足感と達成感は、やっぱり素晴らしい。


結局、お客様に喜んで頂くことが目的


これって、サロン経営と全く同じということか。



お客様に喜んで頂けるセミナーの作り方サポートしています。





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● コーチ、コンサルがしてはいけないこと

普段、コンサルとして、意識していることがある。

以前、わたしも無意識のうちに、これで、大きな失敗をした。

そのわたしが、普段意識していることを、今日はお伝えしたい。

それは

コーチやコンサルは、クライアントが結果を出せないことについて、

「クライアントを責めてはいけない」

そういう感情を持ってはいけないということだ。

たとえ、クライアントとのセッションで、「行動目標」を決めて、それを、クライアントが行動しないために、結果が出なかったという場合も

クライアントを責めてはいけない。

この場合、やはり、自責が必要となる。

どんな自責か?

「なぜ、わたしは、このクライアントが行動しようとするやる気を引き出せなかったのか?」

こう考えるべきである。


クライアントが行動しないために、結果が出なかった。

「なぜ、あなたはやらなかった?」とクライアント責める前に、


わたしはコーチ、コンサルとして、

「なぜ、クライアントのやる気を引き出せなかったのか?」

こう自問するべきである。

そして、

「クライアントのやる気を引き出すために、わたしは何をすべきか?」

問題の観点を、ここに持ってくることで、

クライアントの成果を、「クライアントのせい」ではなく、「コンサルタント自身の問題」に出来る。

「相手を、自分の思い通りに変える事はできないが、相手のやる気を引き出すことはできる。」

これが、結果を出せるコーチ、コンサルの考え方だろう。


こう考えることが、コーチングやコンサルティングを効果的なものにするために、必要不可欠な考え方

コーチ、コンサルの在り方ではないかと思う。

振り返れば、わたしも、この失敗で、どれだけ多くのクライアントを傷つけ、失ってきたことだろうか・・


コーチやコンサルは、決して、クライアントを責めてはいけない。

責めるべきは、コーチ、クライアントとしての自分自身の「傲慢さ」である。




【コーチングの研修会、講演会のご依頼を承っています】


病院、クリニック、歯科医院、老健施設、老人ホーム、福祉施設、デイケアセンターなど、メディカルコーチングの有用性が認められています。

定期的に、研修会を行うことで、効果的にスタッフさんの意識を維持することが出来るようになりますので、

1回限りではなく、定期的、継続的な開催が効果的です。


コーチング講演会、セミナー、研修会のご依頼を承っております。



社員研修会、スタッフセミナー、コーチング講演会、コーチング研修会のご依頼も承って居ります。

3回コース、6回コース、10回コースをご用意しています。

お時間は、60分、90分、120分、3つのコースがございます。

料金につきましては、人数、時間、回数によって、さまざまですので、お気軽にお問い合わせ、お見積ご請求下さい。


お問い合せはこちら






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●郡山市の耳鼻咽喉科でコーチング研修会をしてきました。

こんにちは 門馬です

今日は、前回のメディカルコーチング研修会を開催いたしましたクリニック様にて、

第3回目の研修会をしてまいりました。

今日のテーマは「メディカルコミュニケーションの基本」

コミュニケーションの基本について、コーチングスキルをわかりやすくお伝えいたしました。

「人の話を聞くことは、大切だとわかっている」

なのに、

「なぜ、人の話を聞けないんだろうか?」

その答えがあります。

こういうことを具体的にお伝えしています。





病院、クリニック、歯科医院、老健施設、老人ホーム、福祉施設、デイケアセンターなど、メディカルコーチングの有用性が認められています。

定期的に、研修会を行うことで、効果的にスタッフさんの意識を維持することが出来るようになりますので、

1回限りではなく、定期的、継続的な開催が効果的です。


コーチング講演会、セミナー、研修会のご依頼を承っております。



社員研修会、スタッフセミナー、コーチング講演会、コーチング研修会のご依頼も承って居ります。

3回コース、6回コース、10回コースをご用意しています。

お時間は、60分、90分、120分、3つのコースがございます。

料金につきましては、人数、時間、回数によって、さまざまですので、お気軽にお問い合わせ、お見積ご請求下さい。


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●メディカルコーチング研修会の有用性

こんにちは 門馬です

今日は、前回のメディカルコーチング研修会を開催いたしましたクリニック様にて、

第2回目の研修会をしてまいりました。

今日のテーマは「フォーカス」

感情コントロールに必要な、フォーカスについて、わかりやすくお伝えいたしました。

今回は、ワークもたくさん用意いたしました。



定期的に、研修会を行うことで、効果的にスタッフさんの意識を維持することが出来るようになりますので、

1回限りではなく、定期的、継続的な開催が効果的です。


病院、クリニック、歯科医院、老健施設、老人ホーム、福祉施設、デイケアセンターなど、メディカルコーチングの有用性が認められています。

社員研修会、スタッフセミナー、コーチング講演会、コーチング研修会のご依頼も承って居ります。

お問い合せはこちら
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● 子育てコーチング講演会でお話してまいりました。 福島 コーチング 講演会

こんにちは門馬コーチです


久しぶりの更新です(笑)

最近は、すっかりビジネスコンサルとしての活動に時間を取られていますが、コーチとしての活動もしっかりさせて頂いています。

子育てコーチングのご依頼が、大変多く頂いています。

先日も、NPO法人まごころサービス福島センター「うららか広場」様で子育てコーチングのお話をさせて頂いてまいりました。



内容は、「こどもとの関わり、子育てを楽しむコツ」ということで、子育てについて、私自身の経験談を交えながら、

2時間たっぷりお話をしてまいりました。



子育ての方法や考え方はいろいろありますが、子どもとの関わり方には、知っておいた方が良いことがあります。

コーチングを基本にした「コミュニケーションの方法」や「子どもと目標」について、私自身の子育ての例も交えながら、楽しくお伝えをさせて頂きました。

今年も、子育てコーチングのご依頼をたくさん頂いています。

ビジネスも子育ても、基本は一緒です。

相手をどう理解するか?

相手を、変えようとするな、わかろうとせよ。

私の師匠 国分康孝先生の言葉です。

子どもも、大人もコミュニケーションの原理原則は同じです。

楽しくお伝えしています。


子育てコーチング講演会、研修会のご依頼は、こちらからお問い合わせ下さい。


有限会社スタイルプロデュース コミュニケーションズのホームページ







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