福島でコーチング講演会、コーチングを学ぶならスタイルプロデュース

人間関係が改善するためのコミュニケーション「コーチング」をお伝えしています。
人間関係の改善、対人支援、子育て、人材育成、新人教育、など人との関わり方をより良いものへしていくコーチング・コミュニケーションをコーチング講演会、研修会、ご提供しています。


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● 9年間連続でご依頼頂いています。「蓬萊レディースカレッジ」コーチングセミナー

こんにちは、コーチの門馬です。

今日は、福島市の蓬萊学習センター主催の「蓬萊レディースカレッジ」にて、お話をしてまいりました。

こちらで、コーチングについて、お話しさせて頂くのは、今年で9回目、9年間連続でご依頼を頂いています。

毎回、担当の方は変わるのですが、継続してご依頼を頂いています。

私にとっても、長いお付き合いのステキな淑女の方々です。

9年間ご参加頂いている方も、初めての方もいらっしゃって、毎回、楽しくお話しさせて頂いています。

今回、お伝えしたテーマは

私の座右の銘「人間万事塞翁が馬」と「淡々と生きること」この2つです。


こちらの会で、お話しさせて頂いていることは、コーチングの学習という事ではなく、日々の生活の中で、起こる出来事などから、

生活を充実して生きるための方法について、わかりやすく、面白く、楽しくお伝えしています。

自分の人生をより楽しく、より充実させていくために、自分が出来る事、自分自身の生き方について、少しでも、ためにしていただけたらと思います。


日々、淡々と生きていく事の大切さ、私も意識して行きたいと思います。

毎回、ステキな笑顔に包まれた、素晴らしい集いです。

また、来年もお伺い出来ることを楽しみにしています。

ありがとうございます。



人間関係改善コーチングなどの講演会など、ご依頼承っています。



学習センター、教育機関、医療機関、介護施設など、各種団体におきまして、コミュニケーションスキル、人間関係改善などのコーチング講演会、コーチング研修会のご依頼も承って居ります。

お気軽にお問い合わせ下さい。

有限会社スタイルプロデュース
門馬俊光

024ー545ー3545 090-7790-6562

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コーチング研修会、コーチング講演会などの時間、料金などの詳しい内容についてはこちらをご覧ください。










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● いいたて子育て支援センターすくすくさんで「子育てコーチング」についてお話してきました

こんにちは、コーチの門馬です。

今日、1月31日は、地元福島市のいいたて子育て支援センターすくすくさんで「子育てコーチング」についてボランティア講演会でお話をしてきました。

0〜3歳児のお子さんをお持ちのお母さん、お父さんにご参加頂きました。

お子さんも一緒に、ご参加頂ける子育てセミナーです。

今回は、子育てコーチングの中でも、「承認」と「感情理解」について、わかりやすく、楽しくお伝えさせて頂きました。

やはり、2〜3歳児をお持ちの、お母さんのお悩みは、「怒ってしまう」「イライラしてしまう」というような、感情コントールについてのお悩みが多いようです。

コーチングスキルから、心を楽に出来る考え方、実践の仕方をお伝えしました。

頂きましたご感想をご紹介いたします。


子育てしていて自分は淡泊なのではないのかと心配していて、子どもとの関わる方法がわからないと気付き「コーチング」という言葉に出会い、今回のイベントの参加を決めました。

「自分の気持ちに一線を引く」という事に気付きました。自分がHappyになる事が無いため、子育てに対しても関心が向かないのかなと思いました。子育て中での具体的な声掛けなど教えてください。4つのタイプの接し方などありましたら、次回知りたいです。 

イライラすることがあったので、それは人のせいではなく自分が感情に支配されていたのだと気付かされました。子どもの前で、悪口、ネガティブな事を言うことがあったので、気をつけていきたいです。

心地の良い環境ってどんなものなのか、もう位置で自分の中で考えてみようと思いました。承認については、「甘やかす」との区別をどうすれば良いのか家族で話してみようと思います。土日にもこのような会を開いて欲しいです。主人も興味があるようなので。

上のもうすぐ4歳になる子供との関わり方、ついつい怒ってしまいがちなことについて、まずは、子どもを認めてあげるという事。「なるほど!」「あるある!」というお話が聞けて楽しかったです。

3人の子ども達それぞれとどう声掛けしたら良いか?兄弟仲良くするポイントについて、子ども一人一人を認めること。決めつけない。

子育ての参考にしたい。怒ると叱るは気をつけたい。なるべく否定せずに、受け入れてあげたい。

これからの子育てに参考になる事があればと思い参加しました。子ども一人の人間として、認め、理解。肯定する事の大切さと、人はそれぞれ考え方があり、自分とはまったく違う考えの人がいて、それを理解出来ると自分も楽になれるということ。

自分の考え方で嫌なことにも、うれしいことにも、受け取れる。相手を認めて、共感すること、ネガティブな言葉は使わない、悪口は言わない。こういう事を実践すると自分が楽になるし、相手もうれしく思ってもらえるのかとおもう。身につくまで、時間がかかりそうですが・・・

具体的に、どんな声掛けをしたら良いのか知りたかった。まず、認めてあげる事が大事という事が、改めてわかった。

子育てコーチングというものに興味があった。「子どもはいつも聴いている」というのは、知っていたが、今回のお話を聞いて、さらに気をつけなければと思った。

子どもの言動にイライラすることが多く、何か変わるきっかけが欲しかった。否定をしない、まずは認める。自分の楽しくなれる事を見つける、知る。自分が良い状態に慣れるようにしていく。

子育てで悩むことが多すぎるため。まずは、認める!が大切ということ。子どもと参加出来るスタイルだったので、参加しやすかったです。支援センターでの講座(数回コース?)やって欲しいです。

子育ての引き出しを多くしたいため。こんな子育てもあるんだという発見をするため。相手とのコミュニケーションは、自分の感情次第・・・もっと、認めてあげようと思った。自分の都合で、物事もコミュニケーションも進んでいるのかと気付かされました。思い込みや、こうしなきゃならない、という考えがあるかも・・と気付きました。

子育てで、いろいろな考え方を知りたかったから。自分の考えで良いと思えた所と、考え直したところ。またぜひ、お話を聞きたいです。




3割出来たら充分ですね。

今の感情を大切にしながら、お子さんと向き合って、今しか体験できない貴重な時間を楽しんで頂けたらと思います。(*^ω^*)


子育てコーチングなどの講演会など、ご依頼承っています。



学校、幼稚園、保育園、学校関連、PTA、各種団体におきまして、コーチング講演会、コーチング研修会のご依頼も承って居ります。

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● 田村市ファミリーサポート養成講習会 子育てコーチング 参加者の感想

こんにちは 門馬です

先月、行いました田村市ファミリーサポート養成講習会の参加者の感想を頂きましたので、ご紹介します。















学校、幼稚園、保育園、学校関連、PTA、各種団体におきまして、コーチング講演会、コーチング研修会のご依頼も承って居ります。

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10月28日は、田村市のコミュタン福島にて、福島県教育委員会主催のフォローアップ研修会「家庭教育支援者が知っておきたいコーチングの基礎」でお話をしてまいりました。

約50名の保育士さんや短大の先生方、子育て支援をされている方々に向けて。コーチングやコミュニケーションスキルについて、楽しくお伝えしてまいりました。




では、頂きましたアンケートをご紹介いたします。





































































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● 田村市ファミリーサポート養成講習会 子育てコーチング

こんにちは 門馬です

毎年、秋になるとコーチングの研修会、講習会の依頼が増えてきます。

今回で、7年連続で「コーチング講習会」のご依頼を頂いています。

「田村市ファミリーサポート養成講習会」です。


福島県田村市の子育て支援センターからのご依頼ですが、もう7年も連続でご依頼を頂いています。

子育てについて、コーチングの視点から、楽しくわかりやすく、お伝えをしています。

実際に、私も4人の息子を持つ親として、子育ての難しさ、楽しさを、コーチングの考え方をベースに、お伝えしています。

より良い、人間関係の構築について、楽しくお伝えしています。



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● 福島市の学習センターでコーチングの講演会

こんにちは 門馬です。




9月の下旬に、福島市の吉井田学習センターで、コーチングの講演会をしてきました。

地元の三河台、吉井田、西、信夫学習センター4館合同交流事業ということで、

「1UPカレッジ コーチングから学ぶ大人のコミュニケーション術」というテーマでお伝えしたしました。

当初、「大人の・・・」ということで、いつのように、ご年配の参加者のイメージで内容を考えて行きましたら、

当日今回の参加者の方は、20代の若い方が対象だと伺って・・・(笑)

もちろん、コーチングが機能するために、とても大切なHuman Being(人間としての在り方)について、楽しく面白くお伝えしてまいりました。




20代の若い方々から、60代過ぎのご年配、老若男女の方々まで、楽しい講演会を心がけております。

官公庁や非営利の団体様におきましては、有償ボランティアの講演会もご依頼頂いております。

通算500回以上の講演実績と堅苦しくない、面白い講演をお探しの方は、お気軽にお問い合わせ下さい。




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● 福島、仙台でコーチングの研修、講習会ならスタイルプロデュースコミュニケーションズ

こんにちは、コーチの門馬俊光です。

2016年に入ってから、「コーチング講演会」のご依頼が増えています。



ビジネスコーチングから、対人支援コーチング、コミュニケーションを円滑にするためのコーチングなど、

今年になって、沢山のご依頼を頂いています。

コミュニケーションスキルとしての、コーチングが見直されているという感じがします。

IKEAビジネスでも、コーチングの講座が人気だそうです。


スタイルプロデュースコミュニケーションズでは、福島、仙台を中心にコーチング研修会、コーチング講演会のご依頼を承っております。


詳しくは、こちらのHPから、お問い合せください。


スタイルプロデュースコミュニケーションズのホームページ



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【子育て、教育コーチング】

兄弟の仲が良くなる方法とは?その2


小学生の頃から、兄弟、姉妹について、たくさんの友達や友人、知人、仕事で知り合った人など・・

たくさんの方に、兄弟、姉妹の関わり方についてインタビューした結果、私なりに出た結論は、

「兄弟の仲が「良い、悪い」を決めるのは、ほぼ100%親の関わり方である」

ということでした。

今日はその具体的な例について、ご紹介いたしましょう。

子どもの頃は、同級生の兄弟、姉妹が先輩、後輩、がほとんどだったので、

おなじ兄弟にインタビュー(笑)出来たんで、とてもリアルな答えが聞けたんです。

子どもの頃から、どんなことを訊いていたかというと

「兄弟いるの?」

「どっち?」

「兄弟の仲は、良い?」

「ふ~ん・・」

「(その理由は)なんで?」


基本的に、今も同じですね(笑)


兄弟の仲が、「悪い」「嫌い」「あまり良くない」と答える兄弟の「兄」「姉」はどんなことを言っていたのかというと


「お兄(姉)ちゃんなんだから、ちゃんとしなさい!と怒られる」

「お兄(姉)ちゃん、なんだから、ちゃんと弟、妹の面倒見なさいと親に怒られる」

「お兄(姉)ちゃんなんだから、我慢しなさいと親に言われる」

「弟、妹は、言うことを聞かない」

「弟、妹ばかり、親は可愛がる(特に末っ子を)」

「いつも、親に責任を押しつてられて、怒られる」

「好きでお兄(姉)ちゃんで、産まれてきたんじゃない・・・(あまりにも責任を押しつけられるので)」

逆に、弟、妹の立場では

「お兄(姉)ちゃんは、いつも威張っている」

「お兄(姉)ちゃんにこき使われる」

「お兄(姉)ちゃんは、いつも偉そうにしている」

「お兄(姉)ちゃんは、いつも指示命令する」


そして、「仲が悪いと答えた」兄弟、姉妹、共通の答えが

「お兄(姉)ちゃんなんだから、弟(妹)なんだから!~しなさい と立場で怒られる」

「兄弟、姉妹の間で比べられる」

「親が、どちらかを贔屓する」

「兄弟、姉妹間で関わり方が違う」


親の関わり方に対する不満だったんですね。

つまり、

仲が良いと答えた兄弟、姉妹は

「兄弟間の立場を、分け隔て無く関わってきた」
親の存在があるようです。


親兄弟姉妹と、とても良い関係の方々の、感想は、もっと具体的で

「いつも家族が認め合っていた。承認があった」

「いつも、感謝し合っていた」


子どもの頃から、親が「承認」や「感謝」を大切にして、

その気持ちで積極的に関わって育てた兄弟、姉妹というのは、

仲良くお互いを認め合い、助け合い、感謝し合える関係を築くことが出来るんですね。


私も、親戚のまさに「骨肉の争い」を間近でみていて、

幼い頃私に「一人っ子は可哀想だ・・」と言い放った親戚が、親の遺産を巡って兄弟同士で裁判沙汰になったり、

遺産相続で揉めにもめて、最後には仲違いして、疎遠になったり・・・。

そういうことを、子どもの時から、みてきました。

一体、何が兄弟の関係性を作りあげるのだろう・・・

いつも疑問に思っていましたが、こういった事柄を、身近でよりリアルに見聞きし、

リアルに感じる事で、様々な学びを得ることができましたが、

兄弟の関係を良くするために、最も大きかった出来事は、自分に子どもが出来たこと、兄弟が出来たことでした。

さらに、今までの学びを大きく活かすことが出来た背景には、

コミュニケーションスキルの「コーチングを学んだこと」で、一気に理解が加速したんです。

つまり、「つながった」んです。

お正月に良くやる「兄弟が多い家族」の番組・・私は結構好きで、よく見ているんですが、隣りで見ている妻が私にこういいました。

「ありがとうって言葉・・・言わないよね・・・。」

みんな一生懸命生きていますし、もっと楽になれるはずなんだけど・・・なにか、足りないものがあるような気がしていましたが、妻の一言で、それが何かよくわかりました。

兄弟同士は助け合い、協力し合って生きていますし、仲も良いんでしょう。お兄さん、お姉さんという呼び方、関わり方を求めていないのも、兄弟の仲が良い原因のようです。

ですが、両親の事となると、何かが違うような気がします。

お互いに過去のことは、水に流して、今をお互いを「認め」お互いに「感謝しあって」生きることで、何かが変わるような気がしました。

傲慢さとか

怒りとか

責める気持とか

自分がやってきたんだとか・・

お父さん「だけ」を認め、感謝するのではなく、

お母さん「だけ」を認め、感謝するのではなく、

兄弟、姉妹同士「だけ」で認め、感謝するのではなく


家族全員が認め合い、感謝しあえるような関わり方が、できると良いですね。


我が家でも、今までの学びの中で、特に意識していることは


「お兄ちゃん、弟と呼ばずに、名前で呼ぶ」

お兄ちゃんなんだから~しなさい。とは言わない。

「感謝の気持ちを教える」

必ず、何かしてもらったら「ありがとう」という(親が)

「兄弟間で比べない」

「認める」

「抱っこする、抱きしめる、タッチする、頭を撫でる」ストローク

こんなことを、意識して心がけています。

先日、ビジネス講演会でお話ししたときに、帰りの準備をしていたところに、参加者の方から質問頂きました。

2人のお子さんの関わり方についてでした。

そこで、私はお伺いしたんです

私:「お父さんは、ご兄弟は何人ですか?」

参加者:「3人兄弟の一番上です」

私:「子どもの頃、親に言われて一番嫌だったことはなんですか?」

参加者:「お兄ちゃんなんだから、我慢しなさい・・・です」

参加者:「あぁ・・そうだったんですね。私は、自分が言われて一番嫌だったことを、自分の息子にも言っていたんですね・・・。」

私:「では、これから、どう関わりますか?」

参加者:「あぁ・・これが、先程の話に繋がるんですね・・・わかりました!」

このようなやり取りだったと思います。

最後に、私の大好きな言葉をご紹介します。

おとなは、だれも、はじめは子どもだった。(しかし、そのことを忘れずにいるおとなは、いくらもいない。)

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ 星の王子さま レオン・ヴェルトへの献辞 より




● 【子育て、教育コーチング】兄弟の仲が良くなる方法とは?

● 【教育、子育てコーチング】兄弟の仲が、良くなる方法とは?一人っ子の関わり方とは?



実践的な教育、子育てのお話を提供しています。教育講演会、子育て講演会などで、講師をお捜しの方、ご依頼はこちら




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● 4万円のセミナーを30名定員満席で開催できた理由

こんにちは 門馬です

9月に次いで、10月のセミナーを開催した。



10月のセミナーは、定員が30名の限定とした。

理由は、6時間ということ、参加者の条件が、20万円以上のサロンオーナーという条件をつけたからだ。

セミナーは、参加者の質で内容が大きく変わる。

セミナーの基準を作るのは、参加者そのものだから。

参加者の質を上げるために、最も効果的な方法は

参加費を高額にするという事だ。


今回10月のセミナーの参加費は、私の通常の参加費の2倍の4万円。

2万円でも高額だ!といわれるこの業界で、その2倍の参加費は、かなりの高額になる。

以前は、2万円で20人が一つの目安にしていたが、

9月は、3万円で60名

10月は、4万円で30名

私のセミナーには、意識の高い参加者が数多く参加してくれている。



そして、私自身今までたくさんのセミナーに参加してきて、自分自身の経験もあるのだが、

セミナーが終わると、今までの盛り上がりはどこへ・・・といった感じで、引き潮のように、さ~っとひいていく。

セミナーの開催だけが目的の場合は、これが普通だろう。

セミナーの開催がゴールなら、これで終わりである。



しかし、私のセミナーでは終わったあとが盛り上る。

セミナーの報告や感想の紹介をブログやFacebookで大々的に行っている。

たくさんの人が集まってくれた様子や

どんな事をセミナーでやったのかなどを、参加者の画像や感想を使って、見せている。


そして、セミナーが終わったあとが、本当のビジネスタイムなのである。


皆さんは、セミナーを開催する場合、どんなプランを考えているだろうか?

前回も9月のセミナー記事で、詳細を振り返ってみたが、

今回も全く同じである。


セミナーを企画して

コンテンツを作って

集客して

セミナーを開催して

終わり

ではない。


セミナーが終わってからが、勝負なのである。

今回も、セミナー後のコンサルの申込みやDVDの注文で大忙しである。

特に、大きいのは、コンサルの申込みである。

前回9月のセミナーでは、4名のコンサルの申込みがあった、合計で36万円である。

今回10月のセミナでは、5名のコンサルの申込みがあった。45万円の売上である。

しかも、コンサルは、継続する商品なので、結果を出せれば、5名で年間で135万円の売上になる。

セミナーの内容が良ければ、DVDの予約販売も増える。

セミナーの内容は良ければ、コンサルの依頼も増えるのだ。


セミナーに参加して、内容が良ければ、さらに、もっと、いろいろ深く知りたくなる。さらなるサービスを購入したいと思うはずなのだ。


つまり、セミナーの内容の善し悪しで、関連商品の販売の売り上げも変わる。

クロスセル、

アップセル

セミナーで売っているのは、セミナーの内容はモチロンだが、それと同じくらい、コンサルや関連商品を売っているのだ。


バックエンド商法では無い。


バックエンド商法は、最初から、バックエンドの高額な商品を売るために、フロントエンドの安い商品を売ることだ。


私のセミナーは、それ自体に、参加費を大きく上回る価値を提供しているし、

最初からセミナーでコンサルを売るようなことはしていない。



お客様が、欲しい!必要だ!と思って頂く様な例を話すことはあるが、それはあくまでセミナーの過程でしか無い。


セミナーを提供する事で、さらなる価値を提供出来る準備をしておくこと、

「価値あるもの」と「価値ある商品」をつなげておく準備は、怠ってはならない。




売るために準備するのでは無い

お客様に喜んで頂くために、良いものを準備しているのだ。

一時的な売上のために、信頼を失ってはならない。

永続的な信頼こそ、永続的な売上を約束してくれる。


参加して終わり、

売って終わりでは無く


参加してからが始まり、

買って頂いてからが、始まりなのだ。



本物の提供こそが、ビジネスの基本である。





あなたも、お客様に喜んで頂けるセミナーを開催してみませんか?サポートしています。






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● 福島 子育て支援 「田村市ファミリーサポート養成講座」で講師をして参りました。

こんにちは コーチの門馬です

先日の10月2日に福島県の田村市で、「田村市ファミリーサポート養成講座」で講師を担当してきた。

私の大切な地域ボランティア活動の一環である。




平成23年から、5年間、今年で5回目のご依頼をいただいているご依頼だ。

主に、子育て中のママやファミリーサポート事業の保育サービスに興味のある方々に向けての、講習である。

基本的には

・ボランティアとは?

・保育園と幼稚園の違い

・子供を取り巻く環境の変化

・これからの子育てとは?

このような内容で、120分間の講義をする。

内容は、「育児サポート3」に準ずるが、ほとんどは、私の体験談を中心に、今の環境や価値観について、どのように関わって行くのか?

コーチングのコミュニケーションスキルについても、お伝えしている。

これが、多くの反響を頂き、5年間という長きにわたり、ご依頼を頂いている原価もしれない。

やはり、時代は変わっても、人同士の関係性は、変わらない。基本はやはり変わらない。

「相手の話に、耳を傾ける」

大切な事は、昨今変わらない。



PTAの教養委員会など、子育て講演会などの、ご依頼を承っております。

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