覚え書きあれこれ

記憶力が低下する今日この頃、覚え書きみたいなものを綴っておかないと...

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本当に何てことないところに引っかかってるんですが。


羽生選手のキシリトールのコマーシャルのメイキング動画をちょっこっと見てたら、


この場面の説明に




舞台は中世ヨーロッパ。ブレイクタイムを楽しんだ。。。。


というナレーションが流れたんですが。


「中世」って、12-13世紀、遅くとも14,15世紀くらいのこと?



だったらこういう感じの服装だと思うんですが、イメージ的には。




そんな中に羽生選手が白いタキシード着て踊り出てきたらびっくりしますよね。(まあどこに出てきてくれてもびっくりしますけど)



これ ↑ だったらせいぜい、あり得ても18世紀くらい?(微妙に「ベルバラ」の18世紀的なものに19世紀末が入り混じってるような気もするけど。。。)



まあ、いいか、こんなことはどーでも。


さあ、仕事に戻ろう。



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NHK杯を終えて

札幌→東京→トロント→ハリファックス

の三つのフライトを駆使して帰ったカーマイケルさん。

それから一週間以内にはもうGPFに向けて

ハリファックス→モントリオール→ブラッセル→マルセイユ

の三つのフライトを経て

「無事到着!」

とトロント時間の日曜朝8時過ぎにメールをいただきました。

病気もケガもなんのその、すごいエネルギーで動き回ってらっしゃいます。


マルセイユではぜひ名物のブイヤベースを食べて来てね、と言っておきました。


写真だけでもよだれが。。。



GPFにいらっしゃる皆さまもぜひぜひ、美味しいブイヤベースを堪能してきてくださいね!!

(お勧めのお店をリストアップしてる人がいたのでご参考までに:Where to eat Marseille’s best bouillabaisse


さて、現地ではこのブログでも何度かご紹介してきました、フランスのスケートファン姉妹のマリーさんとソフィーさんもいらっしゃっています。水曜日の公開練習に間に合うように、火曜の晩にはマルセイユ入りされるそうです。

彼女たちのバナーは皆さん、フランス杯でもすでにご覧になっているかと思いますが、




その他にも会場では分かりやすいように

(「GPF BARCELONA]と書かれた)おそろいのピンクのトレーナーを着ているから、


とおっしゃっていました。

日本からいらしたファンの手助けが少しでもできたら、と通訳や案内係を申し出てくださっていますので、皆さん、見かけたらぜひ、声をかけてあげてください!!


そしてバナーと言えば、彼女たちもたくさん持っていく予定ですが、会場ではどうやって掲げたら良いのか、という質問に


「私たちも知らないの。下手に事前に聞いて、大きすぎるからダメ、とかいう規制が設けられたらいやなので問い合わせもしていない。フランス杯では勝手に好きな所にかけて良かったけど、もしもダメだったら自分たちで手持ちで頑張る!」

ということだそうです。

そう、スケカナでもそういえば、今年は勝手に好きなところに吊り下げて良かったんですよね。年によって、会場によって規定が違うのでなかなか正確な情報が得にくいのが現状です。


皆さん、楽しんできてください!!




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11月27日にアップされたカートさんとクオンさんのNHK杯総括ポッドキャストについての記事です。

男子の結果についてのところだけ、抜粋してお伝えしますね。

(ってか、はっきり言ってほとんど羽生選手のことしか話してないんですが。。。)





まず、-13:15(終わりから何分、と言う風にカウントダウン式に表示されるので)のところから、クオンさん

I said in my predictions, "This is where Hanyu wakes up. And guess what? He woke up"

CBCのホームページに載っているクオンさんの大会プレビューで、彼女はNHK杯で「ハニュウが覚醒する」と予想して、「で、どう?彼、目を覚ましたでしょう!」と自画自賛。



ここからの二人のやり取りが面白い:

"His third highest in the Short Program, 103.89"
 "Third highest, for him?"

 "Yes"
 "That day!"


"That day"


クオンさんが羽生選手のSPスコアが「103.89であったことに触れ、それが上から三番目(実際は4番目、ですが)に高いスコアであった、と言うと、カートさんは「三番目に高い、って、彼にとって?」と言う。

つまりこれまで羽生選手が何度も自身の持つSP最高記録を塗り替えてきていることを踏まえて、さらに(彼にとって)その日の(三番目に高いスコア)、って話だからね」とあたかも羽生選手にとっては日常茶飯事であるかのように言う。


その後、フリー演技後の羽生選手のインタビューに話が移行します。




(ここでクオンさんが「日本のファンからそのインタビューの翻訳が届いたんだけど」と言ってますが、実はそれ、アタクシのことなんです。。。


「その中で特に印象に残った言葉は?」とクオンさんに聞かれ、カートさんがまず挙げたのは:

羽生選手が四つのクワッドをフリーで入れて、「しっかり回りきっての四つ、というのは初めてですし」と言ったくだりについて:

He is really hard on himself.
「自分に対して、本当にすごく厳しいね。」


と、感心する。

四つ入れて来ただけでもすごいのに、ということでしょう。


また、インタビューの冒頭で「昨日のリベンジがしたくて、ループはなんとか耐えたんですけれども」と言っているのも、カートさんにはウケたらしく:



Love that terminology: "exact revenge". He wanted revenge on the quad loop.
あの言葉使い、すごく良いねえ
「リベンジを必ずしてやる」って。クワッド・ループにリベンジしたかったんだって、彼。

ちなみにこの部分、私は単に"I wanted to take my revenge on yesterday's performance"って訳したんですが、それを読んだカートさんの頭の中ではすっかり"EXACT REVENGE"にすり替わっていたようです。

(なお、この場合のEXACTは他動詞であって形容詞ではありませんので、念のため。)

もちろん、カートさんの解釈の方がすごく強い思い入れを表しているので、この続きからも分かるように、自分が羽生選手の気持ちになり切っていることの証明かも知れませんね?

Like, that's the kind of language, like...
こういう言葉遣使いっていうのが、なんだろう。。。

I remember what is was like to compete,  and you were competing in two competitions. One, against everyone else, and one against yourself.
ぼくも自分が現役だった頃のことを憶えてるんだけど、闘いっていうのは二つあるんだよね。一つは他の皆が相手、そしてもう一つは自分自身が相手。



And nobody's hitting the tennis ball at me, and I gotta run over and hit it back. And counteract his spin, and blablabla blah blah. It's MY MOMENT.
テニスボールを誰かがぼくをめがけて打って来て、ぼくもそれを必死で追いかけて打ち返さないといけない、ってわけじゃない。「あいつのスピンに対して俺はこう返してやるんだ」、とかね。じゃなくて、これは「自分の、出番」なんだよ。

So figure skaters are like, it's all like this mind-game stuff that's going on in your head.

だからフィギュア・スケーターっていうのはもう全て、ここの頭の中での頭脳作戦みたいなのが展開されてるわけでしょ。


It's not like it's Fernandez going like "Hey Hanyu! Woohooohooo!" and you know, trying to distract him.
で、例えばフェルナンデスが「おーい、ハニュウ、ヤッホー」とか言って、気を散らそうとかしてるわけじゃない。

この時、カートさん、手を大げさにバタバタ振り回す


He is in the back,
違う、フェルナンデスは裏に控えてるわけで。

ここでクオンさんもノリが良く:

That would be funny.

でもそんなのだったら面白いわよね。

That would be AWESOME, wouldn't it?
だったら超・面白いよね、確かに。



カートさん、ちょっと真面目に話を戻して:

But it's internal. So there's two competitions, against them and against yourself.  And Hanyu's competition against himself, IS IN-TENSE. Patrick's is too.
まあとにかく、闘いは内面的なもの、なわけ。二つの闘いね、他の奴ら相手と、自分相手との。そして羽生の自分相手の闘いは、アツイ。パトリックも似たような感じだけど。

I think they're all pretty intense.
(他の選手も)皆、けっこうアツイと思うけど。

Hum, not Javi. Javi Fernandez is pretty chill when it comes to himself. He goes "Aaah, I'll get it next time."
いやー、ハビは違うな。ハビ・フェルナンデスは自分のこととなるとけっこうリラックスしてるタイプ。「あー、まあ次、頑張るわ」みたいな感じ。


と、カートさんはハビエルの人格をよく知っているだけに茶化す。そして話はまたちょっと変わり、


Hanyu said he felt like a rockstar out there. What do I call him all the time?
ところでハニュウは自分がロックスターみたいな気分になれた、って言ってたよね。で、ぼくはいっつも彼の事をなんて呼んでる?


"A rockstar" (Whisper)
(ささやき声で)「ロックスター」でしょ。


So Yuzuru, heard Kurt, as we all do.

というわけで、ユヅルはカートの言ったことをちゃんと聞いてる、ってことよね。ま、みな、カートの言うことには一目置いてるけど。


Well, when I choreographed for him, I kept telling him "You're a rockstar", this Doors' number that we did together, he did, I helped,
うん、まあぼくが彼の振付をしたとき、ずっと言い続けてたんだ。「君はロックスターなんだよ」って。あのドアーズのナンバーを一緒にやった時ね、まあ、やったのは彼で、ぼくは手助けしただけ、だけど。


と、嬉しそうに述懐する。

確かにカートさんは大昔から、羽生選手がロックミュージシャンのようなスターパワーがある、と言い続けて来ました。なので今回、初めて本人の口からその言葉が聞けて嬉しかったのだと思います。


そして最後の締めくくりで:

Congratulations on your success Yuzuru, and the fact that you woke up.
とにかくユヅル、本当に良かったわね、素晴らしい成績だったこと、そして目を覚ましたこと、に対しておめでとう!


と、クオンさん。


以上、私のカート&PJのポッドキャストにおける「ツボ」レポートでした。




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現在、ケベック州ピエールフォン市でカナダ選手権の予選会が行われています。(会場は先のオータムクラシックが開催されたところと同じ。)


私の友人の息子さん、このブログでもご紹介したマックス君も出場し、見事にノービス部門でナショナルズへの切符を手にしました。おめでとう!!


さて、問題はジュニア部門の結果。現在のところ、本日(12月3日)の午前に終了したSPしかまだスコアが出ていませんが


首位に立っているのは皆さまご存知の天才少年、スティーブン・ゴゴレフ君


なんと、驚異のスコアです:





これは同大会のシニア部門の優勝者、JOSEPH PHAN選手の「67.27」を9点も上回っています




NHK杯から帰ったばかりのオーサーさん、キスクラでスコアを待って。。。





もちろん、大満足!!


明日はフリー演技、ライストもありますので良かったら皆さん、ご覧ください:

RINK3のライスト日本時間の午後1時半からです)


しかしゴゴレフ君の気の毒なところは、あまりにも年齢が若いこと。まだたったの11歳の彼(今年の12月22日やっと12才になる)は、たとえナショナルズで優勝したとしても、世界ジュニア選手権に出られるわけではない。

前年の7月1日の時点で最低13才に達していないといけない、ということはゴゴレフ君の場合、2018-2019年のシーズンを待たないといけない、ってこと!!??

それまでに身長も伸びるでしょうし、色々な変化を経ることになるでしょうから、本当に年回りって重要な要素ですね。


ではゴゴレフ君のSPの演技をどうぞ:








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追記:

もとはこの記事を「その1」として、続きを書こうかと思ったのですが、よく考えたらそうたくさん、残りがあったわけではないので加筆して完結させました。

その間にいただいたコメントも反映させますので、よろしければ改めて全文を読んでいただければ幸いです。

*****************


先週末にどうにかこうにか仕上げた

2016年NHK杯CBC解説:羽生結弦FS(かなり粗い暫定版)


の記事ですが、その後、もう少し手直しをしようと思いつつ、時間が経ってしまいました。

この「聞き取り/翻訳シリーズ」では英語の部分をまず何らかのファイルに書き込んで、それをこのアメブロのエディタに移して、そして日本語の翻訳をつけて、さらに動画を見ながら(下手くそな)キャプチャーした画像を組み込む、という流れなんですが、

その過程で変なコードが挿入されていたり、文字化けしたり、という厄介なことが起こります。

なのでそういった不安定な記事をもう一回、開いて編集する勇気がないということもあって、別の記事を設けて、訳を改善したいところとか、私の個人的な「ツボ」などを取り上げたいと思います。

よろしくお付き合いください。



***************

まずは番組の冒頭で、フリー演技の前に羽生選手のショートプログラムの映像が流れました。


そしてカートさん今大会(NHK杯)でのSPで見せた演技は

Vintage Yuzuru Hanyu」

だったと言いました。

もともとはワイン用語ですが、「(特に優れた)年代物の」という風にも使います(クラシック・カーとか)。でもものすごく古い物にばかり当てはめられるわけではなく、優れたバージョンの、という意味もあり、カートさんは、「我々のよく知っている、素晴らしいバージョンの羽生結弦(の演技)」だった、と言いたかったわけですね。

またそこに「AUTHENTIC」な、紛れもない、というようはニュアンスもあるかと思ったので「正真正銘の」としました。


**************

さて、その後、


It may sound strange but it's absolutely true. That little thing that goes off in your head that allows you to do 4S-3T combinations like that, can go away. It's a slippery slope, and he doesn't want to start believing that he's vulnerable to losing. Because right now, when he skates like this, chances are, he's going to win.
妙に思えるかも知れないけど、本当にそうなんだよね。ちっちゃな装置が頭の中で作動して、「4Sー3T!」なんていうコンビネーションをこんな風に成功できるようにしてくれる。その装置が(いとも簡単に)どっかに消えてなくなったりする。そうなるとどんどん悪い方向に流れて行ってしまうから、「負けるかも知れない」という考えが巣食わないようにしないと。だって彼の今のこういう滑りだったら、勝つことはほぼ間違いないんだから。



And for me, the proof is in the pudding on the landings: nobody, sells a landing, like Hanyu.
そして僕に言わせれば「着氷に関しては、下りてなんぼ」なんだけど、着氷を人に(これでもかと)アピールすることにかけては、羽生の右に出る者は誰も、いない。

としましたが、

コメント欄でyokoさんが次のように提案してださいました:

「And for me, the proof is in the pudding on the landings:」
この部分ですが、前言の「勝つこと、ほぼ間違いない」にかかっているのかもしれないと...思ってみました。
結弦くんの着氷の美しさ(滑らかさ?ふわっと感?)がpuddingと表されてるのかな?と...。
勝つこと、ほぼ間違いない。
着氷の滑らかな?美しさ?に証明されているの様な感じなのかな?と思ってみました。



おお、なるほど、確かにカートさんの言ってるのを聞くと、この二つのセンテンスはほぼ間が開かずに続いていますものね。

つまり

when he skates like this, chances are, he's going to win. And for me, the proof is in the pudding, (←ここにコンマも挿入したりして) on the landings

となって:

彼がこんな風に滑ったら、勝つことはほぼ間違いない。ぼくに言わせれば、全ては(ジャンプの)着氷に表れているわけで。。。

かな?


なお、「なぜにプリンが出て来るのか?」と思われる方もいらしたかも知れません。

The proof of the pudding is in the eating

というのが本来の表現で、それを人はよくごちゃ混ぜにして

The proof is in the pudding

と言ってしまいます。

直訳すると「プディングの出来は、食べたら分かる(あるいは、食べてみないとわからない)」、和訳では「論より証拠」などが当てはめられますが、要するに「物事の真価は、試して(経験して)みたら分かる(試してみないと分からない)」ということです。

なので、カートさんはおそらく、羽生選手が何故強いのか、その秘訣は彼のジャンプの着氷を見たらわかる、と言いたかったのかしら?

いかがでしょうか。


*12月1日加筆:

LARAさんからもこの部分 ↑  についてコメント頂きました。

私は滞米はながいのですが、カナダには一度も住んだことがないので、カナダの英語は発音も違う単語があると言うことくらいしかしりません。でも、padding かとおもってました。降りる時のクッションと言うか、やわらかい流れ的なものとうか。Puddingだったんですか。


うーん、そうですね。

上にも書きましたように

"The proof is in the pudding "とか、"The proof of the pudding is in the eating" などは英語で慣用句なので、間違いないと思います。

もちろん、カートさんのことだから、咄嗟に「PADDING」って言い換えたかも?


*******************

ここからは幾つか、私の「ツボ」についてになりますが、カートさんのお得意の茶々入れ、ダジャレです。


羽生選手のSPの最後の「ズザーッ」(ところで←この振りは一体、何というネーミングが適当なのか?)に関して、キャロルさんが

「簡単そうに見えて、難しいのよ!」

と感心すると、カートさん:

That is, especially at my age, not easy.
これは、特にぼくの年なんかになると、キツイわ。

ですって。

そして

アンディさんがプリンスの曲で滑ると、

CHANNELING HIS INNER PRINCE, INNER ROCK STAR= 自分の中に潜む「プリンスっぽさ」とか、「ロックスター的な部分」を引き出してもらえるので良い

と言うと、

INNER PURPLE = 自分の中の「紫っぽさ」でしょ

とまた茶化す。

これはもちろん、羽生選手が衣装を紫にした、ということもあるでしょう。カートさん、本当に何かと突っ込まないといられないタイプなんですね。


********


ではお次: 

元の記事の中では、意味の取り方に関してはあまり躊躇がなかったので特に赤文字にしなかったのですが、訳には苦労しました。

Boy, the right skater to win the Olympics and then not quit. Because he obviously had SO MUCH MORE to offer as a competitor.


まず最初の「BOY」ですが、「やれやれ」とか訳されたりすることもあり、しみじみと、つくづく、感心しているニュアンスが含まれています。

カートさんが羽生選手がよくぞ引退せずに残ってくれたものだ、と言ってるところにつなっがっているのですね。 

The right skater 「正しいスケーター」というよりも「彼こそ~~~するのに相応しい」とか、「~~にぴったりの」ということです。

というわけで、元の訳から改良するとしたら

ほんと、オリンピックで優勝してもなお、引退しない、それが正解だったというスケーターがいるとしたら彼だよね



いやもう、オリンピックで優勝しても引退せずに残ってくれて良かった、っていうスケーターがいるとしたら、彼だよね

かな?


******************

この後、カートさんの絶賛コメント:


How could anybody with four planned quads in their program look so relaxed in their face and their upper body,
プログラムに4つもクワッドを予定している人間が、どうやったらこんなに顔も上半身も、リラックスしてられるんだろう。

これと良く似たことを、のちのスロー再生の時も言ってますね。


確かにこの日の演技中、羽生選手は本当に穏やかで安らかな顔をしていました。


*12月1日加筆:スロー再生中のカートさんの感想です。



but still, I LOVE how CONTENT and CALM his face is.
でも何よりも、感心するのはなんて満ち足りた、穏やかな顔をしているのか、ということ。


よっぽど印象に残ったのか、ジャンプの素晴らしさよりも、何よりも羽生選手の表情について再度、語っています。

いただいたコメントの中に、海外では羽生選手が伏し目がちになったり、下を向いていたことについて言及する解説者がいた、とありましたが、少なくともカートさんは絶賛してましたね。



また、

He's SO FAR AHEAD of the skating world, in so many areas. Everyone else is chasing him.
彼、あまりにもスケート界のはるか先を、あまりにも多くの面において、行っちゃってる。他の者はみな、彼を追いかけているんだね。

ここの ↑ 訳を改善するとしたら、

他の者はみな、彼を追いかけるという格好になってる。

とするかな。

*12月1日加筆:

このコメント ↑  は羽生選手が二つ目のトリプル・アクセルを飛んだ後に少し、スピードが落ちて、それを見たカートさんが「ちょっと疲れが見えたかな。あくまで、ほんのちょっと、だけど」と言ったことに対して発せられています。

フリープログラム後半のこの期に及んで3Aからのコンビネーションを入れていることを考えれば、「疲れが見えたかな」などと指摘すること自体、笑いたくなるほどに羽生選手が一人、全く異次元で突っ走っていることが証明しているのでしょう。


カートさんはこの他にも、演技冒頭の四回転ループを見事に立て直したばかりではなく、着氷後に美しい流れを作って見せたことに関しては

WIZARD=魔術師

だと羽生選手のことを言ってます。

これも昔からカートさんが羽生選手の演技に対してよく使うコメントで、魔法のよう、とか、魔術師、だとかの例えを出して。。。

他の選手に関してはすごい事をやってるとは思うけれど、その種明かしはやろうと思えばできる。

だけど、ユヅに関しては、一体何をどうやったらあんな滑りが出来るのか、全く分からない


というのがカートさんの感想のようです。

(詳しくは二年前のNHK杯後の記事をご覧ください:
また寄り道や~ん:「ユヅは特別」カートさんのCBCポッドキャスト速報




*******************


さて、実はこの番組が放送された翌日に恒例のクオンさんとカートさんのポッドキャスト(NHK杯総括版)があったのですが、その中でさらにカートさんの発言からツボが続出しました。(←これは果たして日本語だろうか?)




なので次こそ本当に新しい記事を書きますね。


ではでは


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