漫画・靈無くん客人帳 ・第一巻

Amazonkindleより発売中!

靈魂アバターの靈無くんが夢と

セカイの真実を探求します!

  • 24 Apr
    • 巫女と魔女のネットワーク②探求者

      ↑漫画にするとかなりマヌケな絵面になりますが「夢の中でビジターとの会話中にとても大事な事を思い出す」というのはとても貴重(レア)な体験です。明晰夢とは言え眠っている最中は思考能力がほとんど働いていないので論理的に理解するというよりは「突然、魂の図星を突かれてビックリする」感覚に近い出来事かもしれません。   前回の①はこちら http://ameblo.jp/mizuhanomenokami/entry-12266902091.html   ***************   探求者とは何者か? 世間的には昔から「偏屈な変人」という評価の人間の事です。程度の低いコミュニティとの交流を嫌う(人生の時間がもったいないしバカが伝染るから)探求者は「不審な異端者」であり、さらに不都合な真実を探求される事を恐れた支配者層には的を射た言動を潰されてきた黒い歴史を持ちます。   現代でも軍や政治家の汚職がはびこる後進国ではなぜ子どもたちの教育に予算や力を注がないのか?また逆に日本の某周辺国では反日、抗日教育に予算と力を注ぐのか?この辺の黒い思考・情報操作を俯瞰してみれば探求者が支配者層から迫害される不都合がよくわかると思います。本当の魔女とは賢者であり探求者の事なのです。   各々の探求者には魂が転生を繰り返してまで追い求める具体的なテーマがあり「研究者」のそれとは異質なものです。「研究結果が社会貢献になる」なんていう誰にでも分かりやすい簡単なテーマは探求者にとっては無縁だからです。   過去、私の霊夢に現れた唯一、歴史上の人物は「能」の創始者「世阿弥」でした。自らそのように名乗ったわけではないのですが私にわかるように生前の業績を話してくれたので、さすがに歴史の教科書程度の知識範囲でもこの人物が誰なのかが理解できました。まあ、登場時から能の(ような)BGMがバックで流れていたので勘違いしようがないのですけれど。   「能」なんて全く興味の無い私にとってこれは大変な驚きであり、目覚めてからネットで「世阿弥」が創始者である「幽玄能」の存在を知り、「世阿弥」が私の霊夢に登場した理由を理解しました。   この人も生前は私と同じ様に「霊夢」を観るタイプの探求者だったのです。「幽玄能」は生者の夢の中に死者や妖怪の類が現れて会話をするという能舞台です。私はいつの間にか「幽玄能」へ登場する演者(生者役)の一人として夢の中で振る舞っていたわけです。   わざわざ「幽玄能」が私の探求するテーマに役立つという事を世阿弥は教えに来てくれたのでしょう。実はこれが今回のタイトルである「巫女と魔女のネットワーク」のパターンの一つです。 「世阿弥」本人の魂は、おそらくすでに現世へ転生をしているだろうと思われますが探求者としての意志と探求レポートは同じテーマを求めている人間への道標として高次元へと留まっているのです。インターネット上で自分の知りたい情報にアクセスができる現代人なら、その構造はおおよそ理解し易いと思います。   その時の対話は絵で表現した方が面白いので靈無くん客人帳で近いうちに漫画化いたします。   さて、探求者として転生を繰り返す私の意志と探求レポートもまた、「世阿弥」同様に高次元に留まっております。そこにアクセスできる能力の人物であれば、おそらく私の分身である「龍神の巫女」か「神話生物の類」がそれなりにサポートしてくれるのではないかと思います。日本の古代史とか民間伝承には詳しいですよ。   しかしこれは一般の人にとって無理なアクセス方法なので私は電子書籍という形で現代人の興味に合ったわかりやすいテーマを選び、物質世界へ残すという行動をしております。「天職・適職・凡職・愚職」シリーズもその一つです。   ・・・という処で今回はここまでです。 次回は一般の人でも気づけば利用できる「巫女と魔女のネットワークについてのお話をいたします。 いつもお読みくださりありがとうございます。   次回③に続く

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  • 19 Apr
    • 巫女と魔女のネットワーク①

      靈無くん客人帳冒頭のオープニング「祭祀遺跡」。この霊夢話のオチが気になる方はAmazonの靈無くん客人帳第一巻販売ページの試し読みでオープニングのラストまでご覧になれます。 https://www.amazon.co.jp/dp/B01N7IE8KP   ***************   古典的な童話では自分がどうにもならない状況に陥った時、魔法使いや魔女が現れて主人公を救ってくれるのが一つの伝統的なパターンになっています。 さらに人類史に於いて古来からシャーマンの仕事といえば病を治したり、天候を調整したり、その方法は色々ありますが結局、大意で言えば「人助け」という事になります。   そんな理由で魔法使いとシャーマンは仕事の立ち位置から言えば全く同じ職業なのです。時代と文化の違いがあるだけです。   「人智を超えた力で人々の難儀を救う」 どちらも大昔はそのように人々の尊敬と信奉を集めた、とても重要なお仕事だったのですが、大手ゴリ押し教や科学絶対教等の主導により中世~近世にはすっかりと廃れてしまいました。   しかし元々、根っこが人間の魂に関わる分野だけに、多くの人々が物質文明の行末にそろそろ限界を感じて来た近年、特に21世紀に入り「巫女と魔女のネットワーク」が急速に再構築されつつあります。ただし再構築と言っても「深層心理下で繋がる」という意味なので目に見える社会現象として派手に目立って起きているわけではありません。   それに↑漫画のように私自身が「巫女と魔女のネットワーク」へ強く繋がった当人なのでこの現象に気付いているのであって未だに全く気付いていない人が殆どでしょう。SNS等でもそんな話は聞いたことなどないですしね。   そしてこのネットワークの利用を必要としている人間には決まったタイプがあります。古来から「探求者」と呼ばれる人々です。   ②へ続く   ***************   連休前になり、整体院が予約で混み合ってきました。現在、睡眠時間を含めてかなり余裕のない日々のスケジュールになっています。そんな理由でしばらくの間、ブログ記事を細かく分割して更新していきます。私は「ブログへ長文を一気に書きたい系の人間」なのですが、分割記事のほうが読みやすいかもしれません。   ではでは次回もよろしくお願いいたします。 いつもお読みくださりありがとうございます。

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  • 15 Apr
    • 生涯健康で生きられる?①

      先日、某有名医院の院長の「人生とは早死するか、長生きして認知症になるかの二種類しか無い」というような名言?をWEBの名言集で知りました。「長生きして認知症になりたくなければどの様に生きれば良いのか?」の課題は「愛と天職」をブログタイトルに掲げている私自身の根幹的な探求テーマでもあります。   そんなわけで今現在、生涯ボケ無し、大病無しを目指して、私が実践している事が幾つかありますので皆さんの参考になればと思い、何回かに分けてご紹介して参ります。   今回の①は「新技能習得と実践」についてです。   私は毎年、整体に関する事とは全く別に、最低一つは新技能習得とそれを学ぶ為のツールに投資をして年内目標で結果出しをしています。基本的に好きな事をやってはいますが、根っこにあるのはボケ無し人生を歩む為の脳活性化対策でもあります。   日常が同じことの繰り返しになると多くの事が記憶に残らず1日、1ヶ月、1年があっという間に過ぎ去ります。しかし面倒くさいと感じる新たな技能習得へチャレンジすれば、日々が充実してその時間経過感覚はゆっくりしたものへと変わります。医学的に言えば、それだけ脳のニューロンシナプスをこき使って発達させ、日々の記憶に残る人生の時間を過ごしているというわけです。   2000年~2003年当時は2週間でエクセル基本操作習得とか、凄まじい勢いで次々とパソコンスキルを身につけていましたが、さすがに自分一人の自営業ともなると日常的に細かい業務がとても多いのでそこまで一つ事に集中できません。そのような理由でここ数年は、とにかく一年間で学んだ結果を出すという方針に変え、昨年度は完全デジタル作業で漫画を描き上げる事に集中しました。そして皆様のおかげもあって「靈無くん客人帳 第一巻」を12月中に発売する事ができました。   さて今年(今期)の課題はYou Tube動画アニメの作成です。スマホ時代の流れもあり、動画で整体院の説明をしたりAmazonの著者ページで電子書籍の解説をしたりという行動がいよいよ必要になってきました。・・・とは言っても自分で自分を撮ったつまらない解説動画なんてつまらないのでキャラ絵が「うごうご」と動くアニメ動画制作にチャレンジします。   差し当たって年初から制作に必要な2Dアニメ作成ツールや3Dアニメ作成ツール等を色々と検索して探しまくってみたのですが最大の問題は制作や動作に必要なツールの為の最低必要PCスペックが高すぎるという点です。うちのPCはWindows7中古リユース品、税別38000円也(笑)の低機動品なので問題外です。   通常モードのPCスペックでも出来るアニメ制作という部分から考え直してみて久々にLIVE2Dの試用版で作ってみる事にしました。このソフトは個人利用か小規模事業主なら試用版のソフトで疑似3Dアニメを作成し商用利用が出来るという優れものです。   LIVE2Dのモーション作成画面です。 (↑のキャラクターはテンプレの練習用キャラクター) この構造を参考にしてPhotoshopやCLIP STUDIOからアニメするキャラクターをレイヤーで制作いたします。   私は「株式会社LIVE2D」の人たちとは基本ソフト開発中にたまたま縁があり、1日テスト制作プレイヤーとして2010年に擬似3Dモデリングを事務所まで行って勉強してきた経緯があります。 http://www.live2d.com/ja/ ↓その時に作ったのがHP上で動いているこれです。モデリング所要時間が5時間程度でもこのくらいのものは出来てしまいます。 そんなわけでアニメ制作の技能習得はあまりハードルが高くなってはいませんので全く新しいスキル、オリジナルBGM作成の習得を目指してソニーのACID PRO7.0をキャンペーン価格ダウンロードで購入しました。ちょっとだけいじってみたんですが・・・ ↓いや~っ・・・参った!音楽制作とか全然わかんないや(笑) しかしやりがいはあります。苦労して自分の作った曲を聴いたらそれなりに感動しそうです。楽器操作が全く出来ないのでそこそこの出来になりそうですけど。   CDの取り込みやリミックスとかできるそうですしクラシックアレンジとかは版権ないのでチャレンジできそうです。昔、パソコンを前にしてPhotoshopの操作でフリーズしていた頃を思い出します。   そんな理由で漫画も描きつつアニメチャレンジで脳活性化です。 すでに57歳ですし、もっと刺激が必要かもしれません。   ではでは 次回の②は食事や代謝の対応から「生涯健康」についてお話したいと思います。   いつもお読みいただき誠にありがとうございます。

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  • 10 Apr
    • 「ひるね姫」と「寝すぎ爺」

      ↑ドラマ主人公が歌う「ひるね姫」主題歌「デイ・ドリーム・ビリーバー」フルバージョン。自分的には忌野ZERRY訳詞版ではなく1967年のモンキーズオリジナルバージョンがとても懐かしいです。曲を聴いていた当時は7~10歳頃。歳をとると当時はビンボーでも良い時代だったように都合よく脳内変換されてます。ベトナム戦争末期で近所の横浜米軍基地に毎日ヘリが飛び交い凄い緊迫した状況になってたんですけどね^^; ****************   「夢をみるのには、理由がある」 昨晩、レイトショーで映画「ひるね姫」を観てきました。 とても面白かったです。 大好きな「攻殻機動隊S・A・C」や「東のエデン」等のアニメ作品では、おなじみの神山健治監督・原作・脚本・監督作品であり、今回はずっと本人が「自分の娘に観せたい映画」を作ると言っていたので製作中からずっとワクワクして待っていました。   これから観る方もいらっしゃるかもしれませんので内容のネタバレは無しですが、夢見に関して「そうだね、そうそう」と頷いた事があるのでちょっとコメントいたします。   自分と他者との境界線が、とても曖昧なのが夢の世界です。この作品ではそれが映画的なトリックも含めて巧く表現出来ていたなと感じました。夢の視点の自由度がとても上手に生かされた作品です。「靈無くん客人帳」の演出上の大きなヒントになりそうです。   「夢の視点」とは「肉体のない魂目線」なのですが、これは誰でも就寝中には「幽体離脱したらこんな風に見える」というバーチャル体験をしているわけです。(実際に就寝中に幽体離脱している場合もあります)   そういうわけで夢の中では自分の分身、パラレル達と出逢ったり、対峙して会話したりする事が出来ます。そんな分身の自分は夢の内容に合わせて性別、年齢、職業が様々な姿で登場します。   たまに具体的な名前も持っていたりしますが、おそらく前世、ガイドの名前でしょう。過去に「リサ」とか「セブリナ」とかいう名の女性と夢の中で会話した事があります。   私の場合、あきらかな他者の意志である様々な「ビジター」が夢に登場する場合もあるので、夢の中の「その他大勢(モブキャラ)」を含めて、そんな分身を見分ける事はとても大変・・・と言いたい処ですが、実は見分け方に関してだけ言えば、とても簡単なのです。   「ビジター」も「モブキャラ」もそれらしい適当な「顔」が必ずありますが、夢の中の自分の分身の場合は顔のあたりが白くぼやけて、よく見る事ができないのです。これは自分の顔を自分の目では直接見ることができないのと同義です。   鏡に映った姿は反転した虚像ですから、それが本当の自分の姿ではないという事に無意識下で気付いていれば「分身」の顔がよく見えないのは当然です。もし夢の中で顔のよく見えない人物に出逢ったら是非、進んで会話をしてみてください。あなたにとってとても重要な人生のヒントを教えてくれるかもしれません。   ではでは いつもお読みくださりありがとうございます。 「春眠暁を覚えず」ですが意識をしっかり持って春先の仕事に取り組みたいと思います。  

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  • 08 Apr
    • 前世診断の結果は...渚の灰空人魚

        みんく・いるかさんの前世は...     あなたの前世...どこで何してた? 前世診断をやってみる   なんですか?アメブロで突然始まったこの前世診断キャンペーンは?わざわざスマホに告知まで来るなんてサイバーエージェント的に妙に力が入っていますね。もしかして「君の名は。」の全米公開4月8日に合わせた企画かな?と少々疑ってます。また「前前前世」が話題になりそうですしね。   まあ前世体験とくれば私の定番記事だけに「やらざるを得ないかもしれない^^:」というわけで「みんく・いるか」で診断してみると・・・ああ確かにそうです。これは見事に当たっています。   「いるか」だけに「人魚」です。それは冗談ですが・・・   私のもっとも濃いビジョンの前世はデジャブーをおこすくらいに繋がりの強い「地中海」「古代ローマ」にあります。そこでの私はテルマエで働く二級市民の女性でした。   システム的に適当な遊びの診断だとは思いますが、この「地中海の人魚」を引き当ててしまう、自分の変なくじ運の様なものにはちょっとビックリしました。   皆さんも遊びでちょっとやられてみてはいかがでしょう? ちなみに私の本名で診断したら「人助けの好きなランプの精」でした。毎日、整体やってますしね。これも妙に当たっています。「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン」って奴です。   いつもお読みくださりありがとうございます。

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  • 05 Apr
    • 中庸を夢で判断する日々

        先月の振り返りになりますが、3月23日に57歳となりました。   当日は朝6時に起床し北千住の早朝ラジオ体操に飛び込み参加。ちなみに会場の本氷川神社はラジオ体操発祥の場所です。そしてやはりというか当然というか・・・この歳でラジオ体操第一と第二をいきなり全力全開でやると、それなりに疲れますね(泣)   意外だったのは早朝6時30分開始なのに40人くらい常連らしき参加者がいる事です。ラジオ体操終了後、主におばあちゃんたちが指導の人から皆勤参加のスタンプを貰っているのが何気に気になりました。これを貯まると一体何がもらえるんでしょうね?私が夏休みに小学生で参加していた時は確か駄菓子の詰め合わせ袋でした。機会があったら今度聞いてみます。   ***************   さて、私は整体師として常に「心と身体のバランスをとる意識の大事さ」をお客様にお話(ほぼ説教モード)しております。   身体のバランスとは、例えばラジオ体操なら、必ず右回しと左回しをセットでやるという事。身体の基幹バランスを整える一番簡単な方法としてはフラフープの要領で腰を右と左に廻す事を推奨しています。意識的に縦軸の真ん中、センターに身体を整え戻すこと、左右差を無くす事が大事です。左右差と言えば本来、人間の利き腕の理想は「両利き」だと言います。右脳と左脳を同時に使い込む為、天才に両利きが多いという事実がそれを証明しています。   そして心のバランスとは、例えば「男性寄り」でも「女性寄り」でなく中性的に中立で公平な思考をするという事。つまり「火と水」、「+と-」、「右と左」の様な傾いた思考や思想に寄らないということです。客観的に見れば「・・・ねばならない」とか「・・・であるべきだ」なんていう歪んだ決めつけ思考を他人から無理やり押し付けられるほど迷惑極まりない話はありませんからね。   無駄な外部情報が多い21世紀社会では他者の偏った煽りや誘導に乗っていちいち怯えたり、怒ったりしない賢さ、情報の精査を身につけないと大変生きづらくなります。(無駄な事は見聞きしないで無視するのが一番です)   この心のバランスの事を大昔から 【中庸】ちゅうよう・・・「 極端な行き方をせず穏当なこと。片寄らず中正なこと」と言います。世界中の有名な思想や宗教の根幹は、ほぼ、ここに帰結します。     そうは言っても未来は常に不予測であり、不安で心が動揺する事は避けられません。たとえば日本在住なら今、この瞬間にここで大地震が起きるかもしれないと考える事が常にあるでしょう。       私は人智では全く予測しきれないこの世界において「何か異変が起きる」、或いは「すでに異変が起きているのかどうか」を夢の内容で判断しています。     だいたい日々順調なら夢の中でアーケードゲームをやっています。それも昔なつかしい大型筐体のドライブゲーム+シューティングゲームの様な奴です。   色々と身の回りに細かい問題、作業の必要性が複数発生しつつあるときはクレーンゲーム・・・ゲームセンターでなんとかキャッチャーといわれるアレですね。それを見つめながらどうやってケースの中の景品をゲットできるのかを思考しています。クレーンゲームの代わりに大昔の手打ち台パチンコ(ここ30年くらいパチンコ、パチスロは一切やってないので最近の遊技台は全く知らない)を打っている場合もあります。どちらも何かの景品をゲットしようと思考している点では夢の意味が全く同じです。   これは私にとっての正直な【中庸】感覚が「今生の人生は屋外でゲームプレイ」という意味なのです。突然、命を脅かされる心配も少なく、心も常に平和で自由に暮らせる、いわば天気の良い休日の様な状況という事です。   ところが近々、自分の人生に関わるイベントが発生する時や現状で、とても大事な選択をしなければならない時は電車に乗って、これから何処に向かうかを迷っている夢を見ます。途中駅で休んでいる場合は、大事な選択肢がすでに目の前にあるという事です。今年の初夢がまさにそれでした。   「2017年の初夢を未見の方に」 http://ameblo.jp/mizuhanomenokami/entry-12235014921.html   人生というレールの上を走る電車とは自分の今生そのものです。終着駅に辿り着いたら一つの目的が完結したと言う事。この夢の中で「乗り物に乗って移動している状況」はとてもわかり易い現状チェックになりますので、もし見る事があったら是非、自分の置かれた状況を自己分析してみてください。   そして・・・更に近々とても大きな異変が発生する時は舞台の上で台本を見ながら演技をしている夢をよく見ます。自分以外の人間と一緒に演技をしている時は、予知夢の場合もあります。実際に後日、全く同じキャスティングで同じ状況を体験したことがあります。 これは「どんな異変であっても芝居の1シーンなので焦るな」という意味合いに捉えています。一休禅師ではありませんが、結局なるようにしかならないのが人生です。   お話が長くなりました。夢の変化で自分の現状を色々と推察する術を身につけると人生が楽しくなります。皆さんも夢をよく見るならば是非探求なさってみてください。 ではでは   いつもお読みくださりありがとうございます。

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  • 02 Apr
    • 伊勢神宮は銀河鉄道の果てに

        4月になりました。昨日朝、毎月恒例の月初参拝で近所の本氷川神社と氷川神社へ行って参りました。その際、月初めに東京都神社庁が発行して各神社にて配布される「生命の言葉」は私のその時の状況に、とてもよくシンクロするので必ず一読するのですが今月はこの一言「慎みて怠りそ」を見て「おおっ!」という気分になったので今回はこれに関係する霊夢のお話をいたします。   「慎みて怠りそ」とは倭姫命(やまとひめのみこと)が東夷討伐に向かう大和武尊に草薙の剣を与える際に添えた言葉で意味は「気持ちを引き締めて油断しないように」という事だそうです。そのようなエピソートがあると言う事は今回初めて知りましたが、以前、見た2014年10月7日の霊夢「↑蛇の霊夢2」もまた旧暦の日付では大和武尊が草薙の剣を受け取った日であり、霊夢の中の私は伊勢神宮へ必死で向かおうとしていました。   この4月から私は3月の誕生日を越え、定例の月天中殺も越え、整体院は9年目を迎え、57歳で大きな人生周期のスタートラインへ立ちます。大きな周期と言えば私は現皇太子殿下と丁度1ヶ月違いの生まれですが、もうすぐ天皇陛下になられる方と大きな人生周期が一致しているのも全く無関係ではありません。宇宙が正確な周期を持って運行している以上、全ての生き物も特定の周期に従って生きています。これが生まれ持った「宿命」というものです。   倭姫命が草薙の剣を渡す際に添えた言葉があったという史実をこのタイミングで知れて、以前、霊夢を見た際に抜け落ちていた不明メッセージの1ピースが見事に収まったように感じました。要は「気持ちを引き締めて油断しないように」という言葉を伊勢神宮まで貰いに行く夢だったというわけです。このように私の前世や霊夢は神道と深く繋がっていますので今生の私には思いもつかないような形で無意識下からメッセージが現出します。それが昔からよく言われる「ご神託」のパターンであると気付いたのはつい最近の事です。   さて、タイトルに入れた「銀河鉄道」についてのお話です。「↑蛇の霊夢2」には描きませんでしたがこの夢には目覚めの直前にちょっとだけ続きがあります。私は結局、伊勢神宮には辿り着けなかったのですが夢の最後に巨大なホームのある伊勢神宮直通駅までは辿り着く事が出来ました。そこは白く輝く大理石の柱が林立する巨人サイズの立派な駅で外見は神殿に近いのですが、「もう伊勢神宮へは辿り着けないな」と諦めつつ線路の先をずっと目で追うと、それが雲間を抜けて天空へと延々続いているのが目に入りました。それに加えて直通駅自体がすでに高空へ浮く様にして存在していました。   山道に捨てられていた蛇の抜け殻と対照的な未知の天空へと続く線路は考えてみれば「古い執着(殻)をきれいに脱ぎ捨てて高い理想へと進め」という普遍的なスピリチュアルメッセージがビジョン化した物です。また空へと続く線路は銀河鉄道に乗っての神世への旅立ちであり、行手を拓く神剣を持ち「気持ちを引き締めて油断しないよう」にという言霊をも含んでいるという事なのです。   このように高度な靈的メッセージは必ず同時に複数の意味を含んでいます。大和武尊の東夷や伊勢神宮の歴史を開けばまだまだこの夢の中に色々と織り込まれたメッセージへ気付く事になるでしょう。難度の高い「ご神託」は自分のPC内へ送られてくる大容量データみたいなもので、いきなりメッセージ全部の解析は難しいのです。時間をかけてゆっくりと自分で様々な意味に気付いていくしかありません。   皆さんも不思議な夢を見た時は、どんな細かい事でも忘れないように夢ノートへ書いて残しておくと、すっかり忘れた頃、突然にその夢の意味が解る事があります。そこから紐を手繰るように色々な言霊メッセージが飛び出してくるかもしれません。探求者として自らの潜在意識と深く繋がり今生をより楽しもうとするなら夢ノートを付ける習慣からのスタートはお薦めです。   ではではいつもお読みくださりありがとうございます。今月もよろしくお願いいたします。    

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  • 25 Mar
    • 靈無くん客人帳背景②57歳の感謝

        *************** 霊夢には本人の記憶の範疇を超えた不可思議な驚きがあります。☆「靈無くん客人帳」第一巻編集後記はこちらの記事です。↓ http://ameblo.jp/mizuhanomenokami/entry-12229608560.html 前回の「霊夢くん客人帳背景①内在神とは?」はこちらの記事。↓ http://ameblo.jp/mizuhanomenokami/entry-12242230881.html ***************   2007年3月23日をもって、おかげさまで57歳になりました。 さほどの大病も無くここまで無事に歳を重ねて来られた事への感謝を込めて、今回は憑依体質で霊感持ちだった私の父親について、お話をいたします。   私は難産の子で1960年3月23日の午前0時5分に羊水を吐きながら身体にへその緒をたすき掛けに巻きつけて死にそうな様子でやっと生まれてきたらしいので、「よほどこの日に生まれたかったんだろうね」と子供の頃から皮肉っぽく何度も母親に言われ続けてきました。まあ確かに「黒澤明」や「魯山人」とかの性格に癖の有りすぎる人物と同じ誕生日なので、そうなのかもしれません。それと同時に私は父親の不妊治療のおかげでこの世に生を受ける事ができた子供だとも母親から聞かされています。   57年前の男性の不妊治療がどのようなものかは知りませんが、子作り、子育てを全て母親の責任にして自己責任を回避している多くのダメ人間な父親が多い中、「私は両親に誕生を望まれて生まれた幸せな人生を送ってきたんだな」と今更ながら感謝しています。   そんな私の父親ですが存命中は↑図の様に見事なくらいの霊感持ち体質でした。ついでにアルコールが入ると人格が一気にだらしなく豹変する憑依体質で、暴れて家の物を壊し、よく泣かされたのを覚えています。おかげで反面教師としてどんな時も自分の意志をしっかりと持たないと怪しいマイナス意識に心を乗っ取られて大事な人の信用を失うという悪い実例を目前で学びました。私が今、北千住の飲み屋横丁内で毎夜、酔っぱらいの嬌声と醜態を横目に見ながら整体院を営業しているのは、決してこの学びと無縁ではなく、アルコールに依存して人前で醜態を晒し、人生の目的から外れてしまわない様にとの明確な天の声であると常に感じております。   親子とは良い事、悪い事、それがどういう形であっても互いに人生を学び合う関係なのかもしれません。きっと親子の魂の命題とはその学びをより価値あるものへと昇華していかなくてはならないのでしょう。   そして、生前はその様な体質であった私の父親ですが74歳でこの世を去った後は、私の霊夢内に度々ビジターとして現れ、空(非物質)世界の案内役(ガイド)として様々な疑問のヒントへと導いてもらっています。ちなみに上漫画の対話の続きで、私は明晰夢状態からアカシック・レコードへ行く為の方法に気付かされる事となります。(靈無くん客人帳 第三話 アカシック・アタックより)そして現在、新作ネームを構成中の第6話では、さらにサポート無しでは命が危ない、あの世のパラレル世界【天国?】領域へと父親のガイドで連れて行ってもらいました。   実はこれ、私の知識欲に対して子供の頃からずっと協力的だった父親のスタンスから一ミリたりともずれていません。私が小学4年生の時に父親が自主的に買ってきてくれた本が大人の読む文庫本でコナン・ドイルの「失われた世界~ロストワールド」でした。普通、子供向け且つコナン・ドイル作品と言えばシャーロック・ホームズシリーズになる処ですが、父は私の興味が世界の不思議である事を当時から見透かしていたのかもしれません。生前も死後も探求者としての私をそれとなく助けてくれているのが私の父親という人物なのです。   さて、「靈無くん客人帳」の背景説明シリーズは以上で終了です。これから物語は漫画本編へと入り、前世、霊夢、パラレル世界が交わる新たな探求の冒険へと繋がっていきます。 第5話「神の御船」 第7話「初心」 以上を同時にスタートしてぼちぼち更新していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。 第6話を飛ばしているのは背景重視になるので一番描き込みがめんどくさいのが理由です。 進行次第では第8話を先に進めるかもしれません。   ではでは、いつも最後までお読みくださり有難うございます。

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  • 20 Mar
    • かけがえのない僕と似た君へ

        「意外すぎるアニメ人気」と評判の「けものフレンズ」。先日NHKニュースでこのアニメの影響で動物園に行く人が出現するようになったと報道されていました。この作品が、このタイミングで流行するスピリチュアル的な意味に少々気付いた事があるので記事にしてみました。   ちなみに上の画像は全くの冗談ですがストーリーや設定になつかしいB級SF映画っぽさが溢れている事は確かです。70年代~80年代初頭はそんな上映映画がいっぱいありました。   ****************   「けものフレンズ」のおおまかなストーリーとしては昔、人間が遺棄したジャパリパークと呼ばれる観光島を舞台に謎の「サンドスター」によって動物からヒト(美少女^^)に変異した元・野生動物のフレンズ達と謎の存在であるカバンちゃんが出逢いと自分探しの冒険の旅をするという展開です。40代以上の年齢のおっさんなら「Dr.モローの島」とか「ロストワールド」等を連想させます。 あまりに古典的ストライクなSF設定すぎて幼少時から異世界SF小説で育った60年生まれの私としては、完全にどハマリしてしまいました。   果たして人類は絶滅してしまったのか? フレンズ達の天敵、セルリアンとは何者か? ハードな謎が多くて色々と気になる要素がいっぱいです。   さてこの作品のスピリチュアル的な意味とは・・・タイトル通り「けものフレンズ」にあります。   人間以外の自分を飾らない純粋な異種存在との交流、(注:あのエイリアンやプレデターではありません^^;)「けものは居てものけものは居ない~」という主題歌歌詞がもうスピリチュアルど真ん中です。他にも良いフレーズがたくさんありますので詳しく知りたい人は「歌詞タイム」↓をご参照ください。   http://www.kasi-time.com/item-80980.html   人間間でも異なる存在と「フレンズ(友人)」になって共存する理想世界を実現するなんていうのは容易ではありません。しかし区別や差別の無い社会は人類の考える永遠の夢、理想郷の姿です。   さらにそれが人間以外の異形な存在となれば「猿の惑星」や「ジェラシックパーク」「ターミネーター」の様にハリウッド映画だと最後に争って滅ぼし合う展開が定番です。 西洋人の狭量な思考回路では異形との共存は不可能です。「相手を拒絶した上で支配して隷属させるだけ」という結論が最初に出ているから最終的に戦争展開になってしまうのです。   しかし日本人は必ず最初に自然体で「融合」「共存」を思考します。   縄文時代からのDNAレベルでごく普通に行動しているだけなのですけどね。「八百万の神」という善悪を超越した許容量の大きな発想が本質の全てを語っています。   そんな理由で・・・ 野生動物がヒトの女の子に姿を変えた「けものフレンズ」とは日本人の潜在意識の目で捉えた八百万の神族達であり動物の魂が姿をヒトに変えた「女神」や「精霊」そのものなので、きっと多くの日本人の心に響くものがあるのでしょう。   ちなみに神様と言えば「男神」ではなくて「女神」を連想する人はだいたい魂が古い平和的思考の多神教タイプです。 一神教は絶対的男性優位思想で女性の存在を卑下するのが原因となって大昔から幼稚な男共が争ってばっかりいます。   さて、あくまでも私の妄想ですが、この「けものフレンズ」は日本の古い女神様から神族との付き合い方のレクチャーを無意識下で受けて学んでいるような様な気がします。   決して依存せず、隷属されず、支配せず、出逢いを楽しみながら宇宙に共存する「フレンズ」としての理想的な関係、距離を築く事が人と神(自然神)との理想的な付き合い方です。   物語の中でサーバルちゃんが何でもポジティブに「楽しーい」「すごーい」を連呼して流行語になっていますが、ホント、人生でこの純粋で単純に嬉しい、魂に響く感覚を一人のヒトのフレンズとして常に忘れたくはないものです。   ところで今回のタイトルの「かけがえのない僕と似た君へ」はエンディング「ぼくのフレンド」の歌詞の一部です。これもすごく心と魂に響く卒業の歌ですのでお薦めです。「歌詞タイム」↓   http://www.kasi-time.com/item-81092.html   ではでは今日一日、気難しいネガティブ思考は封印して「楽しーい」「すごーい」で気持ちよく過ごして参りたいと思います。   いつもお読みくださりありがとうございます。

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      テーマ:
  • 17 Mar
    • パラレル世界の意味②

      ******************** 前回の①はこちらからどうぞ。 http://ameblo.jp/mizuhanomenokami/entry-12252525182.html   天国と地獄はとてもわかりやすいパラレル世界の一つです。信仰心のある、なしがどうとかは一切関係なく、多くの人は命が尽きて肉体を失った瞬間、魂をこの世界に繋ぎ止める事ができずに自らの行為にふさわしいパラレル世界へと旅立ちます。(流されます)今回のパラレル世界シリーズ第二回はそんなお話です。 ***************   「天国と地獄」は私の人生においての探求テーマ(小分類)の一つです。私の今生の探求テーマ(大分類)は「人々が愛で進化する方法とツールを探す事」ですが、太古の昔から洋の東西を問わず、「天国と地獄」という概念、ストーリーが「犯した罪の重さは地獄で死後償う事になる」という強い脅迫力で人々の真人間化に広く貢献してきた歴史を見逃すわけにはいきません。そこに人々が愛で進化するための大きなヒントがある様に感じるからです。   もっとも太古の日本人に「天国と地獄」という恐れがあったかと言えばキリスト教が日本にはじめて渡来した当時、「自分一人だけしか魂が救われない天国へ行ってもしょうがない」と言って説教にやって来た宣教師を困惑させたそうですから、日本人の魂の中で天国、地獄とは先祖も含めて一族皆で遊びにいくTDL、USJみたいな総合テーマパーク程度の意味ではないでしょうか?   いまだにキリスト教が日本ではイベント行事以外、流行らない事や日本での仏教は主に先祖供養の儀式として存在している事を考えると真人間教育手段としての「天国と地獄」は今も昔も日本人に対してはほとんど無効の様に思えます。   実際、私は、かの有名な地獄絵図を見ても鬼と亡者が一緒に楽しく遊園地で遊んでいるようにしか見えないんですが・・・マイノリティな意見でしょうか^^;皆さんも改めて地獄絵図を見る機会があれば、、どんな印象を抱いたのか?是非、自分の心に聞いてみてください。   それはさておき、実は私達の肉体が存在する現実(と感じる)世界も無限に存在し得るパラレル世界の一つです。   自らの肉体が寿命や病気、事故等で生命維持不可能となり、この現実と感じている世界から「魂の繋ぎ場」が死によって消失すると目的の無い魂や反省の無い魂は不本意な∞のパラレル世界をそれと気付くまで彷徨い続けるか、繰り返しの人間再生、あるいは魂の大本でのリセットを選択する事になります。   私は「靈無くん客人帳」の中で自らの肉体の事を「アンカー(錨)」と呼んでいますが、肉体の本質とは、自らの人生のテーマを学ぶため、この世界、この時代、この場所、この時間へ自らの魂を強く繋ぎ止めておくために必要な唯一無二の錨だと感じているからです。仏陀の「天上天下唯我独尊」と同様です。   しかし魂の目的がしっかりとあるならば、死後に自分の魂にふさわしい、それなりのガイド(案内人・守護霊)が現れて、この後に向かうべき幾つかの選択肢が示されます。   普通に人としての再生の他にも神様の仕事とか、別の星での再生とか、結構色々と選べる内容の幅はあるみたいです。注意事項として神様の仕事は数百年とか無期限の契約になるので、うっかり選ぶと安易に転職ができなくなります。   私は死後ではないのにも関わらず、すでに霊夢の中でその選択肢を幾つか示されています。(おそらく魂が古いからでしょうね)それなりに面白そうな案件もあるのですが、本気で今、選択したら、眠ったまま即、昇天してしまいそうなので霊夢の中で「選択は保留にします」と毎回強く言っています。うっかり死んでしまわない様に十分な注意が必要です。   ***************   今回はここまでです。 意外にさらっと「死後について重要な事を喋っているんじゃないか?」と感じた方も、「なんじゃそりゃ?」と感じた方も、今をよりよく生きていく上で、死後、次の来世選択を是非、思考してみてください。   近況のご報告です。 青色確定申告が無事終了したので、漫画、ブログを再開します。ここ2週間は整体の仕事が特に忙しくて結構、修羅場でした。 次回もよろしくお願いいたします。 お読みくださりありがとうございます。

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  • 07 Mar
    • このブログのご挨拶2017

        ******************* ↑2006~7年頃の前世CDによる移行体験。「靈無くん客人帳」として電子書籍で漫画化するまでに10年余りもかかってしまいました。   当時、前世CDで様々な過去生を視て確信したことは前世ビジョンの意味とは「自らの魂の課題」を知るために潜在意識を通して「パラレル世界」を垣間見る事に他ならないと言う事です。   「私の魂の課題」は女性生の境遇、立場、視点から世界をより良く変える方法を模索する事。21世紀の世に男性的な「力の変革」では答えが得られないからです。 **************   今年も間もなく「東日本大震災3・11」が巡ってきます。   定期的な節目として2017年の新しいご挨拶とブログタイトルを「愛と天職の魔法教室」→「愛と天職の電子書籍」から「愛と天職の魔導学園(スピリチュアルスクール)」に 変更しました。ブログスキンも徐々に変更します。   改めて2017年版・当ブログのご紹介をいたしたいと思います。   このアメーバブログを立ち上げたのは震災直後の2011年5月で2005年から6年間続けたYahooブログより引っ越してきました。アメブロでは2011年から更に6年間更新を続けているので計12年余りもブログ上で記事を書いている事になります。   ただしYahooブログ利用時は記事の7割方が非公開の鍵をかけて自分の忘備録として記録する目的で書いたものでしたが、3・11以降の日本で、災害による不予測な死に対する痛みや、魂の探求を求めている人々へのほんの少しの助けになればと思い、このアメーバブログでは地に足の着いた「日本人的な精神性スピリチュアル」のメッセージを主体に、気付いた事をなるべくわかりやすい表現でブログ記事へと起こしてきました。   そんな「日本人的な精神性スピリチュアル」とは一言で言えば人生の生き方の選択肢が自ら「自立」しようと進んで行動を起こすのか?また、その真逆として何かに「依存」する事で一切行動を起こさないのか?という事です。 日本人は、自ら新しい事にチャレンジしたり探求したりするのが大好きな精神性、国民性を太古の昔から脈々と受け継いでいます。   本来、自ら進んで自立して生きようとするのが大人の理想的な姿ですが、なかなかそのように生きられず、何処かに依存先を求めてしまうのが人の心の弱さです。将来への不安から何も考えずにブラック企業に勤め続けるサラリーマンや出口のないギャンブル逃避に思考の殆どを使ってしまうのも依存の一つです。更に、私が以前、そうであったように現状、何かにべったりと依存している状況に自分で全く気付いていない事すら往々にしてあります。   しかしそれらの事実に気付いて、何かに依存せず、自らの生き方を選択し、自立しようにも、 現代社会は情報過多で、更に時代の変化は早すぎます。自らの進む道に迷っている人には多角的視点のスピリチュアルなヒントを自らの内に探し出し、気付きとして腑に落とす事が とても重要です。   そこでタイトル通り「愛と天職」をメインテーマに、私自身の前世体験や霊夢、天職に関しての気付き、良く生き抜くために「死ぬまで健康」の必然性等を、自分の天職である整体師の視点から発信するために日々、このブログへと魂の気付きを綴っております。   丁度、2012年末に日本でAmazonkindleがスタートした為、定期的に過去記事をテーマで一括にまとめて電子書籍化することで、伝えたいメッセージをより明確にすることができるようになりました。電子書籍は当然ながら有料ですので発言内容にはより大きな責任を持って発信していこうと常々心がけております。   これからも当ブログをどうぞよろしくお願いいたします。 いつもお読みくださりありがとうございます。

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  • 02 Mar
    • パラレル世界の意味①

        霊夢には本人の記憶の範疇を超えた不可思議な驚きがあります。 ☆「靈無くん客人帳」第一巻編集後記はこちらの記事です。 http://ameblo.jp/mizuhanomenokami/entry-12229608560.html   ********************* ↑先月、上画像の本を購入いたしました。「キャラが起つ!魔法の作画テクニック 藤原カムイ著」です。藤原カムイ先生をご存知のない方も多いかと思いますが私と同い年(同学年)の57歳になる重鎮漫画家の先生です。   ちょっと面白い事を言うと、この方は、昔から私のこの世界においての「パラレルな存在」だと思っております。単純に著作漫画のファンとか技術的な憧れとはちょっと違うんですね。いわば「漫画家として自分が成功していたらこうなるだろうな」という魂の性質の近いパラレルな人物という意味です。   実際、このテクニック本を開いてみると、丁寧で細かい表現から、恥ずかしいオヤジギャグに至るまで自分が書いているんじゃないかと錯覚するくらい細かい部分が綺麗にシンクロします。   タイトルの中に「魔法」という単語をつける・・・なセンスといい気分が乗らなくて、ここはおそらく手を抜いているいるだろうという処まで自分そっくりで、更に売り物でこれだけ華のない表紙を選んでしまうのは、なんとかならなかったのかなあという反面教師に至るまでを含めて 大変参考になりました。   これは決して悪口を言っている訳ではありません。 今、丁度、電書漫画を描いているので最高の参考書になっております。このタイミングでこのような実用参考書を発刊してくれるという事も見事なシンクロの一つです。   年齢が同学年というのもシンクロする理由の一つですが歳が近くても全く気の合わない漫画家も多い中で、デビュー時から、いい意味でも悪い意味でも別の自分が描いているんじゃないかと時々錯覚してしまうのが、藤原カムイ作品です。   ジョジョの荒木飛呂彦先生も同い年ですがファンであっても、そういう意味では気が合わないです。擬音とかポーズとかのパロディネタは漫画によく使いますけどね。   このように現実世界の人間に「ああこの人は自分のパラレルだ」という思考、感覚を持つと焦りや悩みがひたすら拡散、拡大していく感覚がなくなります。   人生のやりたかった選択の一つはパラレルだと思える人物に任せておけばいいのです。やりたいことが沢山あるなら、それもまた別人のパラレルに割り振ってください。   そのパラレルの人生の経過、結果に、期待や憧れや希望や怒りをいだいて苛立つのではなく遠目で苦笑していればいいだけです。   「あ~パラレルの自分が、今、あんなことやってるよ」という感じで映画鑑賞のように楽しんで客観視する姿勢です。   そのようにしていると、なんでもかんでも「自分がいますぐやらなければいけない」という焦りの感覚、「気が散る」「気の違い」みたいな心の不協和音が消えて本当に今、自分が真っ先にやらなければならないことに気が付きます。いわば身の内で鳴り響く不協和音が消え、綺麗な交響曲へと統合されるのです。また「決してパラレルには割り振れない自分の仕事」=「自分だけの天職・適職」の気付きもあります。   そして、パラレルとはたまに意外な形で引き寄せが起きる事もあります。二十年程前、私に初めて一年間月刊漫画掲載の依頼をくれたのは藤原カムイ先生に自分の小説の漫画化を依頼した有名な某劇団主催者の方でした。これが「気が引き合う」という現象です。   さて、そのようにして一年程、漫画を描いてみて自分には不向きだと実感した私は雑誌編集者、企業でゲーム制作演出を経て、整体院経営へと天職への道を辿りました。(その話も天職・適職・凡職・愚職2で細かく書いております) そこまで人生経験した結果、漫画家で生きていくという選択肢が自分に不向きだと十分理解したはずなのに・・・・・・   では何で今更、電子書籍で漫画を新たに描き始めたかと言えば霊夢に能の世阿弥さんが現れて表現者の本分「初心」を語られただけでなく実際にパラレル世界で漫画家をやっている意外な自分を体験したからです・・・・・・というところで今回はここまでです。次回、「天国と地獄」というパラレル世界についての②へと続きます。   いつもお読みくださりありがとうございます。

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  • 26 Feb
    • 私を構成する成分は・・・

        ▼私を構成する成分は・・・    \あなたはなにでできている!?/ 成分チェッカーで分析する   成分チェックの結果にちょっと笑う。 整体業としては他人の毒出しも大事ですが 自分の身体に他人や世間の毒素を溜め込まない事も重要ですね。 結果、周りを不快にさせる「毒舌キャラ」現出には要注意です。   去年は尿路結石も人生初で経験したし、色んな意味で 毒は身体に溜め込まない様に気をつけます。 ではでは   いつもお読みくださりありがとうございます。  

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  • 24 Feb
    • 世界は柔らかく胡蝶の夢に在る

        霊夢には本人の記憶の範疇を超えた不可思議な驚きがあります。 ☆「靈無くん客人帳」第一巻編集後記はこちらの記事です。 http://ameblo.jp/mizuhanomenokami/entry-12229608560.html **********************   「胡蝶の夢」とは 「夢の中で胡蝶としてひらひらと飛んでいた所、 目が覚めたが、果たして自分は蝶になった夢をみていたのか、 それとも今の自分は蝶が見ている夢なのか」 という荘子の代表的な説話の事。   本来は 「目的意識に縛られない自由な境地に達すれば 人間は自然と融和して自由な生き方ができる」と いう意味合いだと言われていますが これが前世移行やパラレル、霊夢の体験談だとすると 加えて全くそのまんまの意味にもなってしまいます。   時折、前世からの目線で21世紀の現代に生きている自分を見て 感じる事は今生が「過去生の夢を成している」ということ。 だとすると、今の自分は過去生が見ている夢の中の存在であって ある日、目を覚ましたら過去生の方が現実だったなんて事に ならないかという妄想によく囚われます。   もっとも「これが妄想か?現実か?」などという思考自体が 無意味である事は前世移行体験で散々学んできました。   世界はとても柔軟で人の魂も常識を超えた柔らかい存在です。 不可思議な事を言えば肉体を持った一個人の中の 魂という存在は時間や次元を越えて何人も存在します。 それは見方を変えれば一つの肉体に連なる 幾つもの魂を同時に抱えているという事にもなるのです。   それは過去生であり、守護霊であり、ハイアーセルフと 呼ばれる自分の意思、目的意識の分離した形でもあります。 私は霊夢の中に現れるビジターやガイドとは別に深層の中の 何人もの自分と眠っている間によく会話をしています。 それは会話というよりも「確認打ち合わせ」みたいな内容です。 「今生は何処へたどり着きたいのか?何をしたいのか?」 深層の自分は質問の形を変えて私に何度も確認をしてきます。   世間的な成功や評価などは自分にとっての目的ではないという まさに「胡蝶の夢」を教えてくれているのかもしれません。   少々、怖い事を言うと・・・ 実は過去、現在、未来という時間の流れの概念自体が常識的な 人間の勝手な思い込みで、時間軸的に大昔であるはずのものが 生まれ変わった来世になってしまう事も考えられるのです。 「もっとも適切な肉体」という容れ物に魂は降りるだけだからです。   すでに前世移行で視ている古代ローマ時代の女性が、前世ではなく 私の来世なのかもしれませんし、 もしかするとこの時代でやるべき事をやれなかったまま死んだら 再度、この時代を生誕日からパラレルとして改めて やり直しリピートするなんて事も有りえます。   そういう意味では魂から見たこの現実世界は幻そのものであり まさに「胡蝶の夢」そのものです。 しかし肉体を持ってこの世界に生まれ、今、存在している事だけは 唯一、自分にとっての確かな現実であると言えます。   「靈無くん客人帳」の中で私は肉体を「アンカー(錨)」と呼んでいます。 この世界に魂という名の船を繋ぎ留まるための錨です。 いずれ錨は寿命を終えて切れ、魂は空の世界へ船出していきます。 来世がどうなるのかなんて全くわかりませんが今生を 後悔無く、生き切る覚悟だけは忘れない様にします。 そしてこのように文字として書き留めて確認し「夢の中の真実」を 見つける事もまた、私の今生での大事な目的の一つです。   いつもお読みくださりありがとうございます。  

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  • 14 Feb
    • 精霊はかく語りき

      霊夢には本人の記憶の範疇を超えた不可思議な驚きがあります。 ☆「靈無くん客人帳」第一巻編集後記はこちらの記事です。 http://ameblo.jp/mizuhanomenokami/entry-12229608560.html **********************   以前、「妖精」の声限定で聞くことができるという人とブログで 知り合った事があります。 一般的な妖精のイメージというと羽の生えた昆虫みたいな 小人か、または小人みたいな奇妙な生き物でしょうか?   とても気になったので「妖精ってどんな事を喋るの?」と尋ねたら 「朝は健康のために甘いスウィ~ツを食べましょうね」 とか言うんだそうです。(食べる話ばっかりらしい) なんかいかにも花に集まる昆虫の台詞っぽくて笑えます。 犬や猫も日本語を喋れたらきっとそんなもんでしょう。   では、これが植物の精霊だったらどうでしょう? たしか高等な植物になると人の言葉を聞き分けられるとか、 密室殺人の犯人を犯行部屋の観葉植物が知っているとか、 そんな話が大昔、オカルト的な本で結構話題になりました。   ↑のヒナコボシ霊夢の一件の後、植物とは霊的に特化進化した 生物なのではないかと考える様になりました。 動物進化と違い、基本的に光合成が太陽まかせ、 交配や繁殖も他者(風、昆虫、動物等)まかせですが 「魂の意思」はしっかりあるように思います。   さて、私のPNは「みんく・いるか」ですが今から26年以上前に 自分を表す記号として少々瞑想した結果、「いるか」のビジョンを 思い浮かべ、さらに当時、某ハリウッド女優がイルカ漁反対と言いながら 高級毛皮のコートを着て来日した事件をパロディにして 「ミンク+いるか」で誕生したPNです。   たまに「ミンククジラ」がいるんだから「ミンクイルカ」もいるだろうと 勘違いする人がいますが、そんなイルカはいませんのであしからず。   なんで自分を表す記号がイルカなのか? 瞑想中にビジョンの形ではっきりと見た気がします。 最近までその理由がよくわからなかったのですが、 先日、自分の3月23日の誕生日花が「デルフィニューム」と知って 納得しました。蕾の形がイルカに似ているのでその名が つけられたそうです。花言葉は「清明」   花の名前や花言葉は最初に何処の誰が付けたか知りませんが 多くの人がそれを扱うためのせいか? 植物がそのように自覚するせいなのか? そのまま花のアイデンテティになってしまっているようです。 ですから植物の精霊は自ら人に向かってその名前と用件を 常に発信し続けているのかもしれません。   花屋さんで気を強く惹かれる花を見つけたら名前と花言葉を 調べてみると自分へのメッセージが花の精霊より語られている事が あるっていう事です。 今の時期は春の花が店頭に並ぶ時期です。 ちょっと足を止めてお気に入りを見つけてみてください。 空耳の様に精霊の声が聞こえるかもしれません。   ではでは いつもお読みくださりありがとうございます。  

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  • 07 Feb
    • 天職は天からの宿題

      タイトルと表紙のインパクトが良いのかどうかはわかりませんが 2013年3月の発売から今現在に至るまでずっとAmazonkindleで ポソポソと売れ続けているのがこの「天職・適職・凡職・愚職」です。   好きな仕事を選んでもそれは「適職」でしかないというシンプルな 私の主張を聞いてもらえる人がいるというだけで有り難い事です。 電子書籍を始めて良かったと心から感じております。   実際に、今現在、多くの日本人が自分だけの天職を求めて 苦悩しているのではないのでしょうか? そうは言っても世界人口の大半は最低限の生きる事にさえ不十分な 人達で溢れています。ですからごく普通の日本人に生まれた時点で 十分ラッキーな事です。 そんな日々を生きる事にも、学ぶ事にも、遊ぶ事にも、十分過ぎるくらい 事足りている日本人に足りていないものが「自分だけの天職を見つける事」   しかしこれを難しくしているのがドッグイヤーと化した時代の変化です。 これから次々と単純な仕事はロボットやAIにとって変わっていきます。 更に弁護士や教師もロボットがやったほうが良いなどと言われていますし 実際に十年後、二十年後にはその様になっていくでしょう。 ですから一生同じ事をやっていれば良いというわけにはいきません。 20年前、世界がアナログからデジタル仕事に大きく変化させていった様に 時代の変化に応じて自らの職も多様に進化させる時代が来ているのです。   自分だけの天職の答えは自分の内にすでにあります。 感情は心の羅針盤です。自分自身の直感を本当に信じられるかどうかを まず見極めてください。そうでなければ行動ができません。   天からの宿題に本気で向き合って取り組む覚悟がある者だけが 天職を見つけられます。宿題は楽ではないけれど今生を楽しむつもりで 是非探してみてください。   いつもお読みくださりありがとうございます。

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  • 04 Feb
    • 靈無くん客人帳背景①内在神とは?

      霊夢には本人の記憶の範疇を超えた不可思議な驚きがあります。 ☆「靈無くん客人帳」第一巻編集後記はこちらの記事です。 http://ameblo.jp/mizuhanomenokami/entry-12229608560.html **********************   2月になりました。 今朝方、意味ありげな夢を観たので忘れないように 本題より先にちょっとだけ記事にしておきます。   ぼーっと何かのテレビ番組を観ているといきなりクイズが始まります。 番組の最後にやる視聴者プレゼントの様なヤツです。 ブルー画面上に女性声優さんの様な軽めの声で進行していきます。   「では問題です。ホワイトハウスで、やっていそうで、やっていない事は 一体何でしょうか?はいシンキングタ~イム!」   「ええっ!いますぐ考えるのかよ?」と思いつつもまったくもって 問題の趣旨がわからなかったので「わかりません」と答えると   「答えは・・・会議です。話し合いなどしているわけがない(笑)」 と返ってきました。   そこで目が覚めたのですが、なんのこっちゃと思いつつも、 私なりに考えたこの夢の意味する処とは・・・現大統領の 「トランプさんは外部にいる頭の悪いブレーンの書いた台本を そのまま一切考えずに棒読みしているだけですよ」って 意味じゃないでしょうか? 言っていることがメチャクチャな感じですし。   そもそもホワイトハウスって何をする処だっけ? 会議なんてするのかな?と改めて考えてしまいました。 気になった方はこの夢の問題と答えについて自由に考察されて みてください。   **********************   さて本題です。   皆さんは「内在神」について考えた事はあるでしょうか? 私は小学校3年生の時に守護霊とおぼしき存在の助力で 間一髪、大事故を避けられた事があるので このような守護存在と自分の中にいる「内在神」はどう違うのか? 「外在神」とはどう違うのか?と色々考えてきました。   それ以前に私の子供の頃は一神教と多神教の違いを 教えてくれる大人なんて周囲に皆無であり 更に私の義祖母がカソリックのクリスチャンだったせいで 「神様」という単語自体を長い間、とてもカオスな意味に捉えて いました。神社とお寺と教会を常に混沌と感じていた訳です。   しかしこのカオスな神様と信仰をきちんと種分けして理解しないと 最終的には自分の生き方や先祖供養のあり方に跳ね返ってくると 気付いてからは、特に「内在神」について色々と考えてきました。 その答えがこれになります。 「内在神」とは「鏡に映り込んだ自分自身の良心」の形ととらえれば 自らの内側に神様がいない「空洞」の状態がいかに危険な事 なのかがわかると思います。 空洞状態の心に「魔が差して(魔物が憑いて)」犯罪に走ったり 人生のとても大事な選択を誤ってしまったりするからです。   魔が差すどころか全く悪気なく悪事を働く人間は良心という 概念すら内側に存在していないということになります。 詐欺、強盗、脅迫、暴力、暴言、破壊行為、殺人等々 「犯罪を犯すと法に触れて処罰されるからやらない」というのは 精神と良心が未熟な幼児人間の解答です。 今生の生き方として醜い事この上ありません。   まともな日本人が悪事を働かない基本的な思考としては 「良心が咎める」つまり「内側の神様が咎める」 からなのです。 最近よく言われる「民度」などという奇怪な理由じゃない事は 確かです。   ではその「内在神」、つまり良心の形は、いつどのようにして ●●神の姿で自分の内側に入ってくるのでしょうか? 答えは「前世の信仰」と「生まれた家系の信仰」から魂が神様を 引き継ぐ形で継続するのです。 前世転生者として自分自身の魂の歴史を 自覚するようになってから、はっきりと理解しました。   これはどこの誰の元へと転生するのかの基準にも なっているようです。子供は親を選べないと言いますが 実は魂が親を選んで生まれてくる理由の一つがこれです。   純粋な日本人でも、こてこてのクリスチャンにはしっかりと 背中に羽の生えた、こてこての天使が憑いていると言います。 それがその人の良心の形だからです。 前世からの信仰の継続と考えれば納得がいくでしょう。   但し、次第に今生に合わせてカスタマイズされていきます。 上図の私のように大昔に信仰していたギリシア神話神が 前世ビジョンと共に再び復活する事もあれば、 過去生で信仰していた神様が趣旨の似たような神様と 一体化してしまうパターンもあります。 私の場合、「聖母マリア」が「ミズハノメノカミ」と完全に 一体化しています。 日本人の場合、観世音菩薩を拝んでいる人は前世で 聖母マリアを拝んでいた記憶がそうさせているパターンが 多いと思います。その対象が慈母観音なら尚更です。   さて、自分自身の神聖意識と鏡に映った姿が「内在神」で あるというのは神社の御神体が鏡である事と同一です。 火(カ)と水(ミ)の間に我(ガ)が映るからカガミです。   人間は死ぬ時にもう一人の自分が現れて今生を悔いなく 良く生きたかどうかを問われると言います。これもまた鏡です。   更には、あの世で閻魔大王の元にある鏡に生前の自分の悪行を 映されて天国行きか地獄行きかを決められるとも言います。 つまり「内在神」は自分の魂を鏡に映した姿でもあるのです。   靈無くん客人帳には間もなくこの鏡に映り込んだ良心の形である 神様が夢見のビジターとして登場します。 どんな会話をしたのか? どんな事を想ったのか? 是非楽しんでご覧になられてください。   ではでは いつもお読みくださりありがとうございます。

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  • 21 Jan
    • 怪異について②

      霊夢には本人の記憶の範疇を超えた不可思議な驚きがあります。☆「靈無くん客人帳」第一巻編集後記はこちらの記事です。http://ameblo.jp/mizuhanomenokami/entry-12229608560.html **********************前回の「怪異について①」はこちらをご覧ください。http://ameblo.jp/mizuhanomenokami/entry-12232966280.html さくっと①のお話をおさらいすると・・・私と弟では霊能タイプが違い、私の出くわすビジターや妖怪がライト系の「白~グレイスピ」なのに対して弟は幽霊や憑物、ホラー系物体の視える「黒スピ」さんだという事です。 そういう事で「霊夢くん客人帳」の意図しなくても「ゆるキャラ漫画」路線とは一線を画した弟の体験、「ちょっとした教訓もある怖い話」をどうぞ。 「森を駆ける白いモノ」 もう25年以上前だと記憶していますが、弟が友人達を誘っての夜のドライブに嵌っていたころの話です。ある日の朝方、そんな夜のドライブ帰りの弟が山中でとても奇妙なものを見たと話すので聞いてみると・・・ その日はかなり遠くまで車で出たそうです。深夜ごろ山間部の峠にかかる大きな橋まで来た時に、その橋の途中で何台かの車が留まり、降りた人間(若い連中6~7人)が何か騒いでいるのに遭遇。 自分たちも車を留めて降りて、その騒ぎをよく聞いてみると「何だあれは?」とか「何の音だ?」と言って橋の下を指差しています。 橋の下を覗いてみると下の方から「シュー」という妙な音がします。高圧のガスがパイプから漏れる様な音です。そして橋の下には森があるのですが真夜中の暗闇の中、その森の中を白い沢山の煙の様なものが木々の間を縫うように移動しているのが視認できます。 橋の上から地上までは距離があるのでそれ以上はわからないのですが、真っ暗闇の中でそれが見えるということは白い煙が発光しているという事になります。 普通人にとってはこれでお終いになる話なのですが霊感の強い弟には、いきなり拡大ビジョンの様なイメージが飛び込んできました。 その白い煙の様な物には一つずつ人の顔がついていました。沢山の人面の付いた煙(幽体?)が山中を駆け抜けていたのです。 一気に背筋が凍りついた弟はすぐにその場から緊急脱出してきました。速攻で逃げたのです。 弟の体験談は以上これだけです。これだけだと「ふ~ん何だろうね」でお終いになる話なのですがこの話が本当に怖いのはこの後です。 それから数ヶ月後、テレビのワイドショー等で「自殺者が相次ぐ呪われた橋」としていきなり話題の場所になったのが実はこの山中の橋なのです。橋の上からの投身自殺が絶えないので、その後すぐに高いフェンスが設けられました。弟の不思議体験時にはまったくそのような事はなかったのでフェンス等の設置はありませんでした。 さてこのお話ですが・・・心霊スポット等の話題が好きな人ならもうすでにお気付きかと思いますがその橋の名前は「虹の大橋」と言います。多分、検索してみれば簡単に場所がわかると思いますが、事情が事情なので一切関わらない事を強くお薦めいたします。 さて弟が「虹の大橋」から見たモノは果たして何だったのでしょうか?ただの怪談で済ますのでしたら、ここで稲川淳二風の濃い顔で「あれは一体何だったんでしょうね~?」と言って無責任に終わらせる処ですがこの件については私と弟で話し合いの末、おおかたの結論は出ています。 結論から言うとおそらくそこは山中にある「霊道」だったんでしょう。人には視えないはずの霊の通り道です。しかし霊感の無い人間にも視えたり聞こえたりしたという事は渋谷のスクランブル交差点くらい霊で混み合っている場所なのかもしれません。 そんな場所を橋の上から普通人が見てしまったら肉眼に映らないとは言え潜在意識下ではしっかり反応してしまい、発作的に飛び降り自殺をしてしまうかもしれません。この答えは腑に落ちましたか?(笑) 教訓です。 「自殺の名所の正体は霊で混み合っている危険な場所なのでいくら景色が良かろうと、自殺する気が無かろうと進んで近づかない事」そして「目に映る物で自分がどのような感情変化を抱くのか常に客観的なチェックをすること」です。 心が沈むのとは逆に妙なハイテンション気分になってしまうのも危険です。「地に足がつかなくなる」状態はそのままあの世へと直行する大事故に繋がりやすいからです。以前、気功師の先生に聞いた話では魂が頭の上から抜けかけて肉体の足の部分がスカスカになりフラフラとする状態が「地に足がつかなくなる」の正体だそうです。そんな時はしっかりと足元へ意識を集中して大地を踏みしめてください。 ではでは今回は以上です。また機会があれば弟の体験した「ちょっとした教訓もある怖い話」をしてみたいと思います。いつもお読みくださりありがとうございます。またいらしてください。Web漫画 ブログランキングへ 精神世界ランキング 漫画コミックランキング    

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  • 18 Jan
    • 「君の名は。」のミツハの意味は?

        「君の名は。」の女性主人公の名が「三葉(みつは)」と知った時から 約半年間、なんだかお尻のあたりがむずむずしてます(笑) 私が過去5年以上の間、疑問に思ってきたのが その「ミツハ」の名に関する謎だからです。 これからお話することは特に映画のネタバレはありませんので まだ映画未見の人もあんまり気にしないで読んでください。   結論から言うとこの「ミツハ」という名前は中国語の音だけの意味なら 中国の古書に出てくる「水妖」の事でその妖怪の姿は 「小さな女の子」か「龍」の姿をしているのだそうです。   男性主人公の「瀧(タキ)」に対して、女性の「龍」である「ミツハ」の名を 女性主人公に当てて来たのは物語のテーマを意図しての事だと 思いますが、そう捉えて俯瞰するとこの作品が   「天龍(彗星)に抗う男女二人の水龍の人智と時を超えた物語」   みたいな見方ができて新鮮な驚きがあるかもしれませんね。 世界的超ヒットが神話になりつつありますが内容も神話的なのです。   水妖のミツハは漢字で書くと「罔象」ですので普通に読める「三葉」となり 宮水家の女性はおばあちゃんの「一葉」から妹の「四葉」までという 映画鑑賞的にに理解し易い設定になっているので、 これには気付かない人も多いかと思います。   新海誠監督がすでにどこかで裏話的に話しているかもしれませんが この映画が好きな人に是非、小ネタとして話してあげてください。 しかしこの名前が意図せず本当に偶然につけられたものだとすると 色んな意味で本当にものすごく神がかった作品という事になります。   そして上映記録的には本当に凄い事だと思いますが「君の名は。」は 8月上映から、とうとう年をまたいで上映6ヶ月目になりました。 1月一杯はまだ上映館もたくさんありますし、一部のTOHOシネマでは IMAXの大スクリーン上映も1月13日から2週間期間限定で行ってます。   「面倒だからレンタルで見る」とか言わず大画面で天空を駆ける流星の 迫力や緻密な作画のリアリティを多くの人に体感してほしいなと思います。 https://hlo.tohotheater.jp/net/movie/TNPI3060J01.do?sakuhin_cd=013132   ちなみに私は先日1月14日のTOHOシネマの日(毎月14日)の レイトショーで二度目の鑑賞をしてきました。 観た後にIMAX上映館があると知ってちょっと失敗したと思いました(^^;)   ネタバレなしで、ほんのちょっとだけ映画の感想を述べると・・・ 私にとっては、とても面白くて衝撃的で感動的でありながら、それだけに 「全くハマらない人には何処が良いのかよくわからないと言われるだろうな」 と予測が付く(笑)色んな意味で期待を裏切らない新海誠映画でした。   正直、普段、洋画やテレビドラマを見慣れている人には解説的メタ台詞が 殆どないまま「え~なんで~?」で終わった映画に感じてしまうかも しれませんね。そこは是非、情報をシェアしあって楽しんでください。   **********************   さて、ここからはなぜ私が「ミツハ」の名前の謎を ずっと疑問に思って来たかについてお話いたします。 この話をブログ上で書くのは3度目くらいになるのですが ここまで龍の話が自分の中で盛り上がってしまうと 語らずにはいられないのでもう少々お付き合いください。   さて、私は自分の整体院を開業するにあたって その名前を迷わずに「みずはの整体院」と名付けました。   その理由は かつて霊夢の中で「ここへ行け」と指示をくれた謎の存在に 従って行ってみた場所が大岩の上に建てられた 多摩川上流の奥多摩にある小さな祠の玉川水神社であり 父方の先祖にも縁の深いと推察できる「ミズハノメノカミ」が 祀られている場所だった事に由来します。   そして知ったのが「ミズハノメノカミ」の名前を漢字で書くと 罔象女神・厳罔象女→日本書紀 弥都波能売神→古事記 その他、水波能賣命、彌都波能売神らしいのですが 一番、一般的に使われている「罔象女神」が 全然その様には読めないのでよく調べてみた結果、 「罔象(ミツハ)」とは中国の古書に出てくる「水妖」の意味であり、 その妖怪の姿は「小さな女の子」か「龍」の姿をしているという 事まではネット上の記述で知ることができました。   ここで大きな疑問が湧きました。   「イザナギとイザナミから生まれた日本の水女神に 中国の水妖である「ミツハ」を冠したのは何故なのか?」です。   普通はこんな大昔の人がノリでやった事に対しての疑問へ 腑に落ちる解答なんて出てくるはずも無いのですが、 全く予想もしない、ものすごく意外な形で 突然、「ミツハ」自身から解答がもたらせる事となりました。   今から7年位前の話です。 ブログ友で主婦をやりながら守護霊リーディングしつつ 守護霊を絵に描いてくれる方(仮にMさんとします)から私に 「守護霊画を描かせてもらえませんか?(注:有料)」 というお誘いがあったので、なんだか心にひっかかり せっかくなのでお願いをすると、 丁度、台風が関東地方に来た時に私の最もコアな守護霊が Mさんの元に訪れて、こう自己紹介をしたそうです。   「私は龍神の巫女、そして龍の右前足です。」   以前からMさんのリーディング能力の凄さは理解していましたが ほとんど世間話をするように守護霊と会話をしてもらえるので とても助かりました。   簡単にどういう事を会話したのかを重要な部分だけ抜き出して 書き出します。日本の龍神伝説に関わる謎までも すらすらと女子トークのレベルでいとも普通に語ってくれました。 これはMさんの女子力による処がかなり大きいです。   ちなみに龍神の巫女は巫女だけに女子高生くらいの 年齢キャラだったらしくて、実際は何百歳相当だとしても普通に 喋るみたいですよ。「君の名は。」の三葉の声を想像します^^   ■自己紹介   ●「龍神の巫女」とは「雨乞いの巫女」で「龍神の花嫁」の事 ●「龍神の巫女」は龍神と婚姻(契約?)するので生涯独身だった ●「龍の右前足」とは自分が担当している龍の身体の部分 ●そして「龍」とは「龍神の巫女達」が集まった霊体の大きな集合体 ●「龍」の仕事は地球の水や循環、天候を護ること ●「龍」の仕事をしていない時は普段、湖の底で休んでいる ●その湖は日本の北の方にある事。(Mさんの意見では十和田湖)   ↑「ミツハ」という中国の水妖の姿が「小さな女の子」か「龍」である という明確な解答がここにありました。 (古代中国ではもっと幼い女の子を雨乞いに利用したのかもしれません) 「龍」の長い身体が霊体の集合体という説明は腑に落ちて超納得です。 日本書紀で「ミズハノメノカミ」に「罔象女神」の漢字を当てた人は、 学識の高さで、この事をよく知っていたのかもしれませんね。   ■私の守護霊としての仕事   ●実は私の方が本体である(龍神の巫女は自立神化した私の過去生) ●普段は他に強い守護霊がいるので私(本体)の側にはいない ●何か重大な危機が起きた時はすぐにやってくる ●私が天候の雨乞い、雨止めを人生で本当に必要な時は助力する ●遠くから(現実的な距離は意味が無いですが)いつも観護っている   ↑「龍神の巫女」は私の過去生でありながら、私から分化して現役で 龍の仕事をしているので今生の本体である私もまた「ミツハ」の一部。 どうりで昔から私をリーディングした人は「人魚」とか「河童」とかの 変な水妖に視えると言うわけです。妙に納得しました。   そんな理由もあって、現在、私が整体業として人の身体の体液【水】を 循環させる事は能力に合った天職を行っているということになります。 ちなみに、それ以降、本当に重要な催事の際は、天気予報の80% 雨天予測に逆らって雨止めの能力で度々お世話になる事があります   ■龍神の巫女から21世紀に生きる 皆さんへのメッセージ   現代の多くの人に語っているのでこの部分は省略できません。 Mさんのリーディングのまま原文で掲載いたします。 3つ目は今の私に転生した理由、過去からの遺書でもあります。   皆さんにもきっと前前前∞世から現代に転生した明確な 意思と理由があるはずです。 是非、それを考えられてみてください。 1. 今ちまたでパワースポット、スピリチュアルなどと 言っていますが、そういう場所に行ったら 人間とその地の共存や未来、 神様だったら神様の由来、 どうしてそういう神様がそこを護っているかを お願い事のついでに静かに、 歴史、今、未来に想いを寄せて 「自分が、自分が」「私が、私が」ではなく 次に来る子孫のためのリレーをしてほしい。 言い伝えたりしたり、感じたこと、 少しの環境保護の協力、 水のありがたさをかみしめたり、、、。 パワースポットとは、 パワーを感じるところではなく そのパワーを護ると感じるために行くところ   2. 皆さん、人として生きる覚悟の上で生きていますか? 人として生きていく上では、犠牲も付き物です。 食べることは、もちろん車に乗ったりすることでも 電気をつけることですら地球を汚しています。 いろんなものが行きかう上で多くのものが汚れ失い その上で生きている私たち 人として生きる覚悟は、できていますか? その上で人が生きれるのは、 神に仕えた身分だったから 神から生まれたことからなのです。 神は、何を望んだでしょうか? 何も望みません自由に生きることを望みました。 権力を欲するもの 富を欲する者 愛を欲する者 人それぞれ、それぞれであっていいのです。 ですが自分がしたことは、自分に返ってきます。 支配したものは、支配されるでしょう。 富をやみくもに欲したものは、富に踊らされるでしょう 愛したものは、愛され 自分の生き方が鏡のようにでてきます。 人として生きていくには、責任というものを神様はつけています。 貴方は、何に満足しますか?何を欲しますか?   3. 自然と人間の仲介の私 時に無力さを感じます。 自然と人間の調和を図るためが、自然と人間の調和を図れない 今度大切な時に生まれる時には、男になろう そして人間側の人間になり、人間側を変えるようにしたい。 今までは、自然を変えようとばかりしてた。 今は、人の意識を変える時 あなたにつなげます。 「あなた」とは「私」の事ですが、これを読んでいる皆さんへの 魂のメッセージでもあります。 理屈や常識でなく、是非、胸に手を当てて魂で聞いてみてください。   ********************   映画の感想と「ミツハ」の意味を簡単に述べるつもりが本当に 長くなってしまいました。 こういう時は常に視えない前世の意思が「言って!言って!」と 強く後押ししてくれている感がありますね。 逆らわずに素直にブログへ書いた方がスッキリします^^   スッキリついでですが「靈無くん客人帳」の第二部を年が明けて そろそろスタートしたいのですが、ずっとどの霊夢話から始めるべきか ずっと迷っておりました。 今回、「龍神の巫女」の話を出来たので、間もなく「ミツハの女神」での スタートを決めました。 「ミツハ」は私自身でもあるので漫画表現にするのはとても難しいですが、 いろんな意味で気愛を入れて頑張ってみます。   *********************   ☆「靈無くん客人帳」第一巻は電子書籍Amazonkindleで発売中です。 ブログ版と一番違う点はカラーになった事です。 https://www.amazon.co.jp/dp/B01N7IE8KP 全151ページ、 351円でunlimited会員なら無料です。 パソコンでご覧の方は販売ページの中身検索!で 冒頭の「オープニング 祭祀遺跡」が丸々一話 ご覧になれますので是非どうぞ。 ☆「靈無くん客人帳」第一巻編集後記はこちらの記事です。 http://ameblo.jp/mizuhanomenokami/entry-12229608560.html   ********************   ではでは最後までお読みくださり真にありがとうございます。 どうぞまたいらしてください。  

      18
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  • 11 Jan
    • UFOの夢見の意味

       霊夢には本人の記憶の範疇を超えた不可思議な驚きがあります。☆「靈無くん客人帳」第一巻編集後記はこちらの記事です。http://ameblo.jp/mizuhanomenokami/entry-12229608560.html **********************UFOを夢でよく見る様になったのはここ5年くらいです。そんなUFOの夢解析をなぜ今までやらなかったかのかといえば客人帳の中の幽霊の夢と同様に「リアル世界で近所にきているんだろ」と思っていたからです。 眠っている自分の上空をUFOが通過したのを夢意識がキャッチしたと考えると唐突に夢の中へ出現する理由にも納得がいきます。全く脈絡のない雑夢の最中にいきなり空の方向が気になって見上げるとUFOが飛んでいるので、すぐに撮影しようとするのが鉄板のパターンになってます。 5年前はデジカメで撮影しようとしましたが、最近はスマホ撮影に変わりました。どちらにしても現実には撮れていないのがお約束です(笑)念写とかの能力はありませんしね。 幽霊もUFOも人間の五感で感じられる対象の外側の存在なので似たような物と言えば、そう言えなくもないです。もっともUFOの場合は通常、見えない様に偽装しているという説もありますが、このへんは今後も人類のロマンとして解明されない事を望んでおります。 さてUFOの夢解析の中で「異次元存在に自分を明け渡し過ぎない強さ」という箇所がありますがこれは夢に限らず生きていく上でとても大事な事です。 私の父親が酒に呑まれて人格が急にだらしなくなる「憑依」タイプの人間だったので案外、簡単に「人間は自分を他者に明け渡してしまう」事を反面教師として痛いほどよく理解しています。 もっと怖い実例を上げると昔、勤めていた会社の外部監査役だった男性が霊能力を使ってイタコの真似事を趣味的にやっていたのですが、ある日、「突然、自分の部屋で変死」というホラーな事故事件もありました。変な霊をわざわざ呼んで自分に憑依させるなんてとんでもない話です。 靈無くん客人帳の第二話でも触れましたが、あの世とこの世の境界線は案外、あっさりと口を開くものなので現実世界でも夢の中でも心は強く持ち、人生の主役は自分であることを自覚しなければいけません。 そして「超意識の検閲済」に関してですがこれは本当に意味がよくわかります。私の霊夢は、すでに一度、卒業式の形で完結しています。最終回の霊夢を見たので「靈無くん客人帳」をそこまで描き上げるべく現在進行系でぼつぼつと描いているわけです。 もうすぐ「靈無くん客人帳」の第二部がスタートします。ノンフィクションなのにファンタジーという変なマンガに今年もお付き合いよろしくお願いいたします。 いつもお読みくださりありがとうございます。 

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プロフィール

北千住駅前レイキ・楽草温熱整体院長ナラサキヒトシ

性別:
男性
誕生日:
1960年3月23日0時頃
血液型:
大雑把なO型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
東京北千住みずはの整体院院長☆整体師/集客プランナー/漫画・イラストライター/詳しくは整体院HPで。

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