北千住みずはの整体院発・愛と天職の電子書籍

★ナラサキヒトシ&中華嫁★

漫画・靈無くん客人帳スタート!


靈無くんがあっち、こっちの宇宙の

色んな秘密を知っている

霊夢の訪問者(ビジター)との会話で

セカイの真実の姿へと迫ります!


「セカイの秘密を知りたいか?」

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霊夢には本人の記憶の範疇を超えた不可思議な驚きがあります。

☆「靈無くん客人帳」第一巻編集後記はこちらの記事です。

http://ameblo.jp/mizuhanomenokami/entry-12229608560.html

 

**********************

前回の「怪異について①」はこちらをご覧ください。

http://ameblo.jp/mizuhanomenokami/entry-12232966280.html

 

さくっと①のお話をおさらいすると・・・

私と弟では霊能タイプが違い、

私の出くわすビジターや妖怪がライト系の「白~グレイスピ」なのに対して

弟は幽霊や憑物、ホラー系物体の視える「黒スピ」さんだという事です。

 

そういう事で「霊夢くん客人帳」の意図しなくても「ゆるキャラ漫画」路線とは

一線を画した弟の体験、「ちょっとした教訓もある怖い話」をどうぞ。

 

「森を駆ける白いモノ」

 

もう25年以上前だと記憶していますが、弟が友人達を誘っての

夜のドライブに嵌っていたころの話です。

ある日の朝方、そんな夜のドライブ帰りの弟が

山中でとても奇妙なものを見たと話すので聞いてみると・・・

 

その日はかなり遠くまで車で出たそうです。

深夜ごろ山間部の峠にかかる大きな橋まで来た時に、

その橋の途中で何台かの車が留まり、降りた人間

(若い連中6~7人)が何か騒いでいるのに遭遇。

 

自分たちも車を留めて降りて、その騒ぎをよく聞いてみると

「何だあれは?」とか「何の音だ?」と言って橋の下を

指差しています。

 

橋の下を覗いてみると下の方から「シュー」という妙な音がします。

高圧のガスがパイプから漏れる様な音です。

そして橋の下には森があるのですが真夜中の暗闇の中、

その森の中を白い沢山の煙の様なものが

木々の間を縫うように移動しているのが視認できます。

 

橋の上から地上までは距離があるのでそれ以上は

わからないのですが、真っ暗闇の中でそれが見えるということは

白い煙が発光しているという事になります。

 

普通人にとってはこれでお終いになる話なのですが

霊感の強い弟には、いきなり拡大ビジョンの様なイメージが

飛び込んできました。

 

その白い煙の様な物には一つずつ人の顔がついていました。

沢山の人面の付いた煙(幽体?)が山中を駆け抜けていたのです。

 

一気に背筋が凍りついた弟はすぐにその場から緊急脱出してきました。

速攻で逃げたのです。

 

弟の体験談は以上これだけです。

これだけだと「ふ~ん何だろうね」でお終いになる話なのですが

この話が本当に怖いのはこの後です。

 

それから数ヶ月後、テレビのワイドショー等で

「自殺者が相次ぐ呪われた橋」としていきなり話題の場所になったのが

実はこの山中の橋なのです。

橋の上からの投身自殺が絶えないので、その後すぐに高いフェンスが

設けられました。

弟の不思議体験時にはまったくそのような事はなかったので

フェンス等の設置はありませんでした。

 

さてこのお話ですが・・・

心霊スポット等の話題が好きな人ならもうすでにお気付きかと思いますが

その橋の名前は「虹の大橋」と言います。

多分、検索してみれば簡単に場所がわかると思いますが、

事情が事情なので一切関わらない事を強くお薦めいたします。

 

さて弟が「虹の大橋」から見たモノは果たして何だったのでしょうか?

ただの怪談で済ますのでしたら、ここで稲川淳二風の濃い顔で

「あれは一体何だったんでしょうね~?」と言って無責任に

終わらせる処ですがこの件については私と弟で話し合いの末、

おおかたの結論は出ています。

 

結論から言うと

おそらくそこは山中にある「霊道」だったんでしょう。

人には視えないはずの霊の通り道です。

しかし霊感の無い人間にも視えたり聞こえたりしたという事は

渋谷のスクランブル交差点くらい霊で混み合っている場所なのかも

しれません。

 

そんな場所を橋の上から普通人が見てしまったら肉眼に映らないとは言え

潜在意識下ではしっかり反応してしまい、発作的に飛び降り自殺を

してしまうかもしれません。

この答えは腑に落ちましたか?(笑)

 

教訓です。

 

「自殺の名所の正体は霊で混み合っている危険な場所なので

いくら景色が良かろうと、自殺する気が無かろうと進んで近づかない事」

そして「目に映る物で自分がどのような感情変化を抱くのか常に客観的な

チェックをすること」です。

 

心が沈むのとは逆に妙なハイテンション気分になってしまうのも危険です。

「地に足がつかなくなる」状態はそのままあの世へと直行する大事故に

繋がりやすいからです。

以前、気功師の先生に聞いた話では魂が頭の上から抜けかけて肉体の

足の部分がスカスカになりフラフラとする状態が「地に足がつかなくなる」

の正体だそうです。

そんな時はしっかりと足元へ意識を集中して大地を踏みしめてください。

 

ではでは今回は以上です。

また機会があれば弟の体験した「ちょっとした教訓もある怖い話」を

してみたいと思います。

いつもお読みくださりありがとうございます。

またいらしてください。

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「君の名は。」の女性主人公の名が「三葉(みつは)」と知った時から

約半年間、なんだかお尻のあたりがむずむずしてます(笑)

私が過去5年以上の間、疑問に思ってきたのが

その「ミツハ」の名に関する謎だからです。

これからお話することは特に映画のネタバレはありませんので

まだ映画未見の人もあんまり気にしないで読んでください。

 

結論から言うとこの「ミツハ」という名前は中国語の音だけの意味なら

中国の古書に出てくる「水妖」の事でその妖怪の姿は

「小さな女の子」か「龍」の姿をしているのだそうです。

 

男性主人公の「瀧(タキ)」に対して、女性の「龍」である「ミツハ」の名を

女性主人公に当てて来たのは物語のテーマを意図しての事だと

思いますが、そう捉えて俯瞰するとこの作品が

 

天龍(彗星)に抗う男女二人の水龍の人智と時を超えた物語」

 

みたいな見方ができて新鮮な驚きがあるかもしれませんね。

世界的超ヒットが神話になりつつありますが内容も神話的なのです。

 

水妖のミツハは漢字で書くと「罔象」ですので普通に読める「三葉」となり

宮水家の女性はおばあちゃんの「一葉」から妹の「四葉」までという

映画鑑賞的にに理解し易い設定になっているので、

これには気付かない人も多いかと思います。

 

新海誠監督がすでにどこかで裏話的に話しているかもしれませんが

この映画が好きな人に是非、小ネタとして話してあげてください。

しかしこの名前が意図せず本当に偶然につけられたものだとすると

色んな意味で本当にものすごく神がかった作品という事になります。

 

そして上映記録的には本当に凄い事だと思いますが「君の名は。」は

8月上映から、とうとう年をまたいで上映6ヶ月目になりました。

1月一杯はまだ上映館もたくさんありますし、一部のTOHOシネマでは

IMAXの大スクリーン上映も1月13日から2週間期間限定で行ってます。

 

「面倒だからレンタルで見る」とか言わず大画面で天空を駆ける流星の

迫力や緻密な作画のリアリティを多くの人に体感してほしいなと思います。

https://hlo.tohotheater.jp/net/movie/TNPI3060J01.do?sakuhin_cd=013132

 

ちなみに私は先日1月14日のTOHOシネマの日(毎月14日)の

レイトショーで二度目の鑑賞をしてきました。

観た後にIMAX上映館があると知ってちょっと失敗したと思いました(^^;)

 

ネタバレなしで、ほんのちょっとだけ映画の感想を述べると・・・

私にとっては、とても面白くて衝撃的で感動的でありながら、それだけに

「全くハマらない人には何処が良いのかよくわからないと言われるだろうな」

と予測が付く(笑)色んな意味で期待を裏切らない新海誠映画でした。

 

正直、普段、洋画やテレビドラマを見慣れている人には解説的メタ台詞が

殆どないまま「え~なんで~?」で終わった映画に感じてしまうかも

しれませんね。そこは是非、情報をシェアしあって楽しんでください。

 

**********************

 

さて、ここからはなぜ私が「ミツハ」の名前の謎を

ずっと疑問に思って来たかについてお話いたします。

この話をブログ上で書くのは3度目くらいになるのですが

ここまで龍の話が自分の中で盛り上がってしまうと

語らずにはいられないのでもう少々お付き合いください。

 

さて、私は自分の整体院を開業するにあたって

その名前を迷わずに「みずはの整体院」と名付けました。

 

その理由は

かつて霊夢の中で「ここへ行け」と指示をくれた謎の存在に

従って行ってみた場所が大岩の上に建てられた

多摩川上流の奥多摩にある小さな祠の玉川水神社であり

父方の先祖にも縁の深いと推察できる「ミズハノメノカミ」が

祀られている場所だった事に由来します。

 

そして知ったのが「ミズハノメノカミ」の名前を漢字で書くと

罔象女神・厳罔象女→日本書紀

弥都波能売神→古事記

その他、水波能賣命、彌都波能売神らしいのですが

一番、一般的に使われている「罔象女神」が

全然その様には読めないのでよく調べてみた結果、

「罔象(ミツハ)」とは中国の古書に出てくる「水妖」の意味であり、

その妖怪の姿は「小さな女の子」か「龍」の姿をしているという

事まではネット上の記述で知ることができました。

 

ここで大きな疑問が湧きました。

 

「イザナギとイザナミから生まれた日本の水女神に

中国の水妖である「ミツハ」を冠したのは何故なのか?」です。

 

普通はこんな大昔の人がノリでやった事に対しての疑問へ

腑に落ちる解答なんて出てくるはずも無いのですが、

全く予想もしない、ものすごく意外な形で

突然、「ミツハ」自身から解答がもたらせる事となりました。

 

今から7年位前の話です。

ブログ友で主婦をやりながら守護霊リーディングしつつ

守護霊を絵に描いてくれる方(仮にMさんとします)から私に

「守護霊画を描かせてもらえませんか?(注:有料)」

というお誘いがあったので、なんだか心にひっかかり

せっかくなのでお願いをすると、

丁度、台風が関東地方に来た時に私の最もコアな守護霊が

Mさんの元に訪れて、こう自己紹介をしたそうです。

 

「私は龍神の巫女、そして龍の右前足です。」

 

以前からMさんのリーディング能力の凄さは理解していましたが

ほとんど世間話をするように守護霊と会話をしてもらえるので

とても助かりました。

 

簡単にどういう事を会話したのかを重要な部分だけ抜き出して

書き出します。日本の龍神伝説に関わる謎までも

すらすらと女子トークのレベルでいとも普通に語ってくれました。

これはMさんの女子力による処がかなり大きいです。

 

ちなみに龍神の巫女は巫女だけに女子高生くらいの

年齢キャラだったらしくて、実際は何百歳相当だとしても普通に

喋るみたいですよ。「君の名は。」の三葉の声を想像します^^

 

■自己紹介

 

●「龍神の巫女」とは「雨乞いの巫女」で「龍神の花嫁」の事

●「龍神の巫女」は龍神と婚姻(契約?)するので生涯独身だった

●「龍の右前足」とは自分が担当している龍の身体の部分

●そして「龍」とは「龍神の巫女達」が集まった霊体の大きな集合体

●「龍」の仕事は地球の水や循環、天候を護ること

●「龍」の仕事をしていない時は普段、湖の底で休んでいる

●その湖は日本の北の方にある事。(Mさんの意見では十和田湖)

 

↑「ミツハ」という中国の水妖の姿が「小さな女の子」か「龍」である

という明確な解答がここにありました。

(古代中国ではもっと幼い女の子を雨乞いに利用したのかもしれません)

「龍」の長い身体が霊体の集合体という説明は腑に落ちて超納得です。

日本書紀で「ミズハノメノカミ」に「罔象女神」の漢字を当てた人は、

学識の高さで、この事をよく知っていたのかもしれませんね。

 

■私の守護霊としての仕事

 

●実は私の方が本体である(龍神の巫女は自立神化した私の過去生)

●普段は他に強い守護霊がいるので私(本体)の側にはいない

●何か重大な危機が起きた時はすぐにやってくる

●私が天候の雨乞い、雨止めを人生で本当に必要な時は助力する

●遠くから(現実的な距離は意味が無いですが)いつも観護っている

 

↑「龍神の巫女」は私の過去生でありながら、私から分化して現役で

龍の仕事をしているので今生の本体である私もまた「ミツハ」の一部。

どうりで昔から私をリーディングした人は「人魚」とか「河童」とかの

変な水妖に視えると言うわけです。妙に納得しました。

 

そんな理由もあって、現在、私が整体業として人の身体の体液【水】を

循環させる事は能力に合った天職を行っているということになります。

ちなみに、それ以降、本当に重要な催事の際は、天気予報の80%

雨天予測に逆らって雨止めの能力で度々お世話になる事があります

 

■龍神の巫女から21世紀に生きる

皆さんへのメッセージ

 

現代の多くの人に語っているのでこの部分は省略できません。

Mさんのリーディングのまま原文で掲載いたします。

3つ目は今の私に転生した理由、過去からの遺書でもあります。

 

皆さんにもきっと前前前∞世から現代に転生した明確な

意思と理由があるはずです。

是非、それを考えられてみてください。


1.

今ちまたでパワースポット、スピリチュアルなどと
言っていますが、そういう場所に行ったら

人間とその地の共存や未来、
神様だったら神様の由来、

どうしてそういう神様がそこを護っているかを
お願い事のついでに静かに、

歴史、今、未来に想いを寄せて
「自分が、自分が」「私が、私が」ではなく
次に来る子孫のためのリレーをしてほしい。

言い伝えたりしたり、感じたこと、
少しの環境保護の協力、

水のありがたさをかみしめたり、、、。

パワースポットとは、
パワーを感じるところではなく
そのパワーを護ると感じるために行くところ

 

2.

皆さん、人として生きる覚悟の上で生きていますか?

人として生きていく上では、犠牲も付き物です。
食べることは、もちろん車に乗ったりすることでも
電気をつけることですら地球を汚しています。

いろんなものが行きかう上で多くのものが汚れ失い
その上で生きている私たち

人として生きる覚悟は、できていますか?

その上で人が生きれるのは、
神に仕えた身分だったから
神から生まれたことからなのです。
神は、何を望んだでしょうか?

何も望みません自由に生きることを望みました。

権力を欲するもの 富を欲する者 愛を欲する者
人それぞれ、それぞれであっていいのです。

ですが自分がしたことは、自分に返ってきます。
支配したものは、支配されるでしょう。
富をやみくもに欲したものは、富に踊らされるでしょう

愛したものは、愛され
自分の生き方が鏡のようにでてきます。
人として生きていくには、責任というものを神様はつけています。
貴方は、何に満足しますか?何を欲しますか?

 

3.

自然と人間の仲介の私
時に無力さを感じます。
自然と人間の調和を図るためが、自然と人間の調和を図れない

今度大切な時に生まれる時には、男になろう

そして人間側の人間になり、人間側を変えるようにしたい。
今までは、自然を変えようとばかりしてた。
今は、人の意識を変える時

あなたにつなげます。


「あなた」とは「私」の事ですが、これを読んでいる皆さんへの

魂のメッセージでもあります。

理屈や常識でなく、是非、胸に手を当てて魂で聞いてみてください。

 

********************

 

映画の感想と「ミツハ」の意味を簡単に述べるつもりが本当に

長くなってしまいました。

こういう時は常に視えない前世の意思が「言って!言って!」と

強く後押ししてくれている感がありますね。

逆らわずに素直にブログへ書いた方がスッキリします^^

 

スッキリついでですが「靈無くん客人帳」の第二部を年が明けて

そろそろスタートしたいのですが、ずっとどの霊夢話から始めるべきか

ずっと迷っておりました。

今回、「龍神の巫女」の話を出来たので、間もなく「ミツハの女神」での

スタートを決めました。

「ミツハ」は私自身でもあるので漫画表現にするのはとても難しいですが、

いろんな意味で気愛を入れて頑張ってみます。

 

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☆「靈無くん客人帳」第一巻は電子書籍Amazonkindleで発売中です。

ブログ版と一番違う点はカラーになった事です。

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全151ページ、 351円でunlimited会員なら無料です。

パソコンでご覧の方は販売ページの中身検索!で

冒頭の「オープニング 祭祀遺跡」が丸々一話

ご覧になれますので是非どうぞ。

☆「靈無くん客人帳」第一巻編集後記はこちらの記事です。

http://ameblo.jp/mizuhanomenokami/entry-12229608560.html

 

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ではでは最後までお読みくださり真にありがとうございます。

どうぞまたいらしてください。

 

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霊夢には本人の記憶の範疇を超えた不可思議な驚きがあります。

☆「靈無くん客人帳」第一巻編集後記はこちらの記事です。

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UFOを夢でよく見る様になったのはここ5年くらいです。

そんなUFOの夢解析をなぜ今までやらなかったかのかといえば

客人帳の中の幽霊の夢と同様に「リアル世界で近所にきているんだろ」

と思っていたからです。

 

眠っている自分の上空をUFOが通過したのを夢意識がキャッチしたと

考えると唐突に夢の中へ出現する理由にも納得がいきます。

全く脈絡のない雑夢の最中にいきなり空の方向が気になって

見上げるとUFOが飛んでいるので、すぐに撮影しようとするのが

鉄板のパターンになってます。

 

5年前はデジカメで撮影しようとしましたが、最近はスマホ撮影に

変わりました。どちらにしても現実には撮れていないのがお約束

です(笑)念写とかの能力はありませんしね。

 

幽霊もUFOも人間の五感で感じられる対象の外側の存在なので

似たような物と言えば、そう言えなくもないです。

もっともUFOの場合は通常、見えない様に偽装しているという説も

ありますが、このへんは今後も人類のロマンとして解明されない事を

望んでおります。

 

さてUFOの夢解析の中で

「異次元存在に自分を明け渡し過ぎない強さ」という箇所がありますが

これは夢に限らず生きていく上でとても大事な事です。

 

私の父親が酒に呑まれて人格が急にだらしなくなる「憑依」タイプの人間

だったので案外、簡単に「人間は自分を他者に明け渡してしまう」事を

反面教師として痛いほどよく理解しています。

 

もっと怖い実例を上げると昔、勤めていた会社の外部監査役だった男性が

霊能力を使ってイタコの真似事を趣味的にやっていたのですが、

ある日、「突然、自分の部屋で変死」という

ホラーな事故事件もありました。

変な霊をわざわざ呼んで自分に憑依させるなんてとんでもない話です。

 

靈無くん客人帳の第二話でも触れましたが、

あの世とこの世の境界線は

案外、あっさりと口を開くものなので現実世界でも夢の中でも

心は強く持ち、人生の主役は自分であることを

自覚しなければいけません。

 

そして「超意識の検閲済」に関してですが

これは本当に意味がよくわかります。

私の霊夢は、すでに一度、卒業式の形で完結しています。

最終回の霊夢を見たので「靈無くん客人帳」をそこまで描き上げるべく

現在進行系でぼつぼつと描いているわけです。

 

もうすぐ「靈無くん客人帳」の第二部がスタートします。

ノンフィクションなのにファンタジーという変なマンガに

今年もお付き合いよろしくお願いいたします。

 

いつもお読みくださりありがとうございます。

 

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☆「靈無くん客人帳」第一巻編集後記はこちらの記事です。

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さて皆さん、今年の初夢はご覧になられましたか?

そもそも「初夢を見たことがない人」や「見たけど忘れた人」、

「見たけどロクな夢じゃなかった人」等々、

色んな方がいらっしゃると思います。

 

注意したいのは

昔の人の習慣通りに2日早朝限定で見るわけではなく

夢に縁起物が登場しなければ縁起が悪いわけでもなく

一見とんでもない悪夢がとても重要な自分へのメッセージ

だったりします。

ご自分が、年明け最初に「あっ!なんか意味ありげな夢を見た」と

感じたものが「初夢」ですので正月明け遅くに見ても

全然問題ありません。

 

ただし、私の経験からのお話ですが

2017年の抱負をしっかりと立てて神様に報告した上で

見た夢が、だいたいそれっぽい雰囲気の「初夢」になります。

神様に「願う」んじゃなくて、今年やることを「宣言」する事で

その解答として神様から夢を受け取るという感じでしょうか?

潜在意識へ具体的な言霊を強く刷り込むという行為と

解釈しても結構です。

 

私の今年の宣言→誓い言は前回の

「新年あけましておめでとうございます」の記事で

お話した通りです。

 

■その1

電子書籍も4冊目なので紙本の出版社への積極的な

アプローチを開始します。

■その2

整体で今まで避けてきたメニューに挑戦する事。

 

以上、この2つでした。

そして以下が2017年最初に受け取った意味深な

4日早朝の「初夢」の内容です。

 

●私は見知らぬ大きな駅のホームの上にいます。

この駅が大きいとわかるのは他線への乗り換え口がたくさん存在し、

私のいるホームにはいくつも上へと上がる階段があるからです。

私は自分の現在地を確認しつつホームの上へ向かう階段を

のぼります。

ホームの上には広い社員食堂の様なスペースが広がっています。

自分で食事の中身を選んでトレイに乗せレジまで運んでいく

バイキングスタイルの様です。

私は近くにいた調理人にお薦めは何かを聞いて中身を選ぼうと

考えているうちに目が覚めました。

 

この夢を見ている最中に3回くらいフラッシュバックのように

顔の正面に大きい目がついている鳥のビジョンが見えました。

目が覚めてから思い返してみたらそれは猛禽類のフクロウですね。

今年は酉年ですが鶏よりも自分的には森の知恵者であるフクロウ年と

いうほうがしっくりきます。

 

ではいつものように「夢辞典で知る魂のメッセージ」を見て

夢解析をいたします。

このブログの左にkindle版のリンクがありますので

気になる方は是非どうぞ^^お薦めいたします。

 

●まず「駅」のホームとは何か?

 

あなたの人生を予定通りに進ませるための必要なチェック地点。
行く先や目的を明確にするところ。
乗り換え駅の場合は目標を変えられる停留地。
目標をはっきりさせるための休憩所。

終着駅は文字通り終着駅です。

 

●次に「料理」とは何か?

 

料理

自分が直面する問題に効果的に取り組めるよう、
その全体を具体性を持って吟味すること。
問題を煮詰めて取るべき行動を決断するまでの
プロセス。人生上のいろいろな物事を
あなたなりに整理すること。

夢であなたが何をどう扱っているか注意深くみましょう。
火加減、味加減、栄養バランスなどから
直面している問題にどんな態度でいるかがわかるでしょう。
不都合があれば修正可能ですから速やかに手を打ちます。
今は自分の独自性を理解し、生き方やペース配分を
知ることです。

 

●最後にフクロウとは何か?

 

フクロウ

闇夜を見渡せる能力。

不甲斐ない状況に置かれても
それに溺れない賢さ。

時が来ていない時に何をすべきか
心の未知の部分に目を凝らすこと。

 

以上、「夢辞典で知る魂のメッセージ」の答えです。

全部、同じ方向性の意味なので実にわかりやすいです。

 

要するに私は現在、人生のチェック地点、重要な乗換駅の

ホームで降りて今後の道筋、方向性を慎重に選んで

思考している真っ最中と言うことです。

調理人(専門家)の意見も聞かなくてはいけません。

 

そしてフクロウはまだ選択の時が来ていないので

「今、すべき事によく目を凝らせ」という意味合いにとれます。

夢の見え方からするとフクロウが神様から夢への割り込み

メッセージに該当します。色々と面白いですね。

 

結局、まだ正月気分でのんびりしている場合では無い様です。

何線で何処へ向かうのか?

色々と思考したり行動したりすることが沢山あるようです。

 

皆さんもまだ初夢未見でしたら

神様への誓い言を「私は今年、●●をします」と声にだして

宣言なさってみてください。

案外、忘れたころにぽろっと解答の夢をみるかもしれません。

 

ではでは

いつもお読みくださりありがとうございます。

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2017年です!

本年も本ブログをよろしくお願いいたします。

更新がいまいちですがなるべく頑張ります。

 

・・・というわけでめでたそうな画像ということで

あまり似てない美輪明宏菩薩絵(笑)で失礼いたします。

これがどんなシーンなのか気になる人は靈無くん客人帳

第三話で是非、ご確認ください^^

 

2016年を振り返ると昨年中は一気に細かい病気が出て1月の

歯科に始まり→4月皮膚科→5月胃腸内科→5月泌尿器科→

10月眼科→11月皮膚科

そして最後は11月中ばに奥歯が折れて12月中まで

歯科という具合でした。

 

中でも最大に焦ったのが泌尿器科で尿路結石が見つかった事ですが

多少の腹痛と血尿のみで、CT発見の後、7月に自然排出しました。

3年以上、自然排出されない人も多い中、本当にラッキーだったとしか

言いようがありません。

 

ネガティブでサディストな泌尿器科の先生から散々最悪のパターンを

聞かされたので(腫瘍とか内臓病とか)かなり落ち込みましたが

特に大きな痛みもなく尿と一緒に出てきたのは5ミリほどの

100%カルシウムの塊だったので完全に無事解決です。

 

ちなみにその泌尿器科の先生は9月の最終再検査に行った時、

なぜか直前に階段で転んで足の骨を折って松葉杖をついていました。

患者に対してネガティブキャンペーンなんてやるものじゃないですね。

整体師として他人事ではないので反面教師としてよく覚えておきます。

 

病気がちの時は他にも色々不都合な事が起きるものです。

5年使ったパソコンが壊れて7月に新パソコン(リユース品35000円)に

変えましたが、最初PCデポでWindows7の中古パソコンを10万円で

ふっかけられて怒りの購買拒否をしました。

ちなみに5万円だと動画も普通に見られないレベルの中古パソコンしか

無いとか言われて「お前は何屋だ!」と問いただしたくなる事案です。

 

これは一般的なリユース品のスペックと値段を知っている人間からすれば

とんでもない話です。だって新品じゃなくて5年前の中古の再生品ですよ。

ちょうどWindows10の無理やりな更新でソフトが起動しなくなったという

騒ぎに便乗してWindows7の中古パソコンを希少品と称しパソコン無知な

人間に高く売りつけようというしょうもない見え見えの黒商売でしたが・・・

その直後の8月にPCデポの老人に対しての悪質な儲け体質が露呈して

新聞、ネット等で大騒ぎになったのは記憶に新しいかと思います。

 

じつはつい最近知ったのですが2016年って「毒出し」の年だった

そうです。

 

隠れた悪事も、隠れた病気も「毒」と解釈すれば表面に出てくる時期が

必ずあるという事です。豊洲移転の件や東京オリンピックの件が

いかにも日本の社会、政治の毒でした。国外でもそうでしたね。

 

毒出しの後は新規構築、2+0+1+7=10で今年はゼロの年にあたり、

まさにチャレンジ元年!というわけで是非、神社なり、お寺なりで

「願い事」ならぬ、「誓い事」をなさってください。

 

私の「誓い事」その1は電子書籍も4冊目なので紙本の出版社への

積極的なアプローチを1月冒頭から開始します。

スピマンガも天職話も、より多くの人に知ってもらいたい事ですので

心の声に従って行動しようと思います。

まあ、昔いろんな大手出版社の編集さんにマンガを見てもらって

意外な抜け道で雑誌デビュー→単行本化できた時の労力を考えると

ネットの時代は更に抜け道も多いですから積極的に行動してみなけりゃ

結果はわかりませんね。

「靈無くん客人帳」も物語後半を完結させる勢いで執筆します。

ラストシーンは描き始めの最初から決まっていますので是非最後まで

お付き合いください。

 

そして、その2は整体で今まで避けてきたメニューに挑戦する事。

今までずっと避けてきた理由は「めんどくさいから(笑)」

めんどくさい割に効果が即効で感じられない手技って結構多いんです。

 

最初は表情筋のリフトアップからです。先程、新年最初のメルマガで

リフトアップやります宣言してしまいましたのでもう後には

引けませんね^^;ちゃんとやれば3年くらいは若返る・・・はずです。

表情筋は脳の反応にも直結していますのでボケ防止にも

つながるんじゃないかと思います。

 

この2つが2017年の誓い(今年の抱負)です。

このブログを書いた後に

近所の弁財天様(サラスワティ神)に行ってきます。

春の神、河神様で学問、芸能の神様なので自分的に誓い事をするには

ベストな女神様です。

ちなみに視える人によるとテレビで人気の女子アナには弁財天が

憑いているそうです。江戸時代から庶民に人気の神様という理由も

よくわかりますね。まさに大昔からの鉄板アイドル神であり、

なにか積極的に世間で目立つ事をやりたい人にはお薦め神様です。

 

ではでは、改めて本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

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☆「靈無くん客人帳」第一巻編集後記はこちらの記事です。

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2016年年末のアメーバTVで丁度、西尾維新の「化物語」シリーズを

毎日まとめてやってますので仕事が夜9時頃に終わっている時は

片付けしながら見ています。

「怪異」という言葉を一躍メジャーにした小説→アニメ化作品です。

 

「怪異現象」について一言で説明するにはなかなか無理があります。

「神様」「妖怪」「悪意」「超常現象」等々、科学的説明では納得が

いかないというか、説明しきれない事象が目の前で起きた際に

「怪異」と呼ぶのがふさわしいかと思います。

 

この前のブログでもちょっと触れましたが私の弟は幽霊的なものが

物心ついた時から視える「黒スピ」さんなので、随分長い間

この怪異現象と向き合い、真面目に弟と対策を話し合ってきました。

 

私の父親は幽霊や生霊等々が色々と視える人間のくせに

その事はめったに口にせず不機嫌な顔をするだけの人間でした。

 

しかし霊夢を視た事についてだけは、あくまでも「夢」ということで

私が子供の頃から、お伽噺のように色々と話してくれました。

「妖怪っぽいのが夢に出てきた話」や「近々の予知夢」等々が

普段の不機嫌キャラとギャップありすぎて面白かったです。

 

ところで「靈無くん客人帳」の第三話では私の父親の靈が霊夢の中に

現れて妙な事を喋る描写がありますが、最近気がついた事があります。

 

「霊夢」を視る事のできる人間は魂だけの存在になると他人の

「霊夢」の中に侵入して対話をする事ができるらしいということです。

嘘科学的(笑)な説明をするとおそらく魂の周波数が合致するせいかも

しれません。更にその周波数が合致するのは、おそらく魂の目的が

一致するソウルグループ同士という事ですね。

 

以前、私の霊夢の中に能の「世阿弥」さんが現れて色々と話をした後で

目が覚めてから能のシチュエーションの中に死者と生者が夢で語り合う

「幽玄能」なるものが存在する事をネットで知り、改めて本当に過去の

時代の人間と対話したんだと気がついた事があります。

世阿弥さんは室町時代に生きた「霊夢」を見る人間だったわけです。

 

その時、世阿弥さんが私に表現者の本分を語り背中を押してくれた

おかげで、今現在電子書籍やマンガ、ブログをこうやって書いて

いるというのも不思議で怪異なお話です。

 

以上はとても「深イイ話」になるのでもったいないから靈無くん客人帳の

中でいずれ語ろうかと思います。

世阿弥さんの霊夢世界は私とはちょっと違っているのでその辺も

マンガで表現できたらなと思います。

 

まあこれはどちらかと言えば「白スピ」さんの話なので別の機会に

置いておいて話を「黒スピ」さんの弟へと戻しましょう。

 

弟がまだ4歳くらいの頃の記憶として部屋の隅に黒い人影が

うずくまっているのがみえたのでうちの母親に話したら

単なる「気のせい」にされてショックだったと語っていました。

 

また家の庭を首のない白装束の人物が走り抜けるのを見たり

「靈無くん客人帳」の電書で語った様に黒い地縛霊らしき存在が

同じ場所でループ動きするのを見たりしています。

つい先日もたまたま友人から借りた「本当にあった呪いのビデオ」を

見たら、うっかり霊次元に意識が同調してしまい、

翌日、会社で色々周囲に出てきてしまって仕事にならなかったと

いう事なので現役の霊視能力者であることは間違いなさそうです。

 

同じ兄弟にも関わらず、私の方はこのあたりの幽霊次元体験は

あまりありません。(たまにある時はとんでもないものが出てきます)

私の霊能は白、黒で言うなら「白~グレイスピ」さんという処でしょうか?

 

ユングの言う処の「集合的無意識」を当に無意識に活用しているせいか

世の中の事象と綺麗にシンクロする事も数多く、近々では最たるものが

「靈無くん客人帳」の電書の中で語った様に「中国嫁日記」の現出です。

 

私は中国人との国際結婚を本音で描いて大ヒットマンガ化してくれる

超ヲタクな漫画家さんが現れる事を心から望みました。

その望みが想像以上の奇跡的な形でリアル世界に登場したのです。

 

最新の6巻では「靈無くん客人帳」の電書とメッセージがシンクロしました。

私が「靈無くん客人帳」の第一巻において最も伝えたかった事は

人間が生死と転生を繰り返す理由は「罪や罰」ではないということです。

 

そして天国や地獄は自分の意識次第という事なのですが

12月28日に発売されたばかりの「中国嫁日記6巻」には

作者の井上先生が自分自身の選択した行為に深い罪を感じて

夫婦で涙してしまうとても辛くて悲しい出来事が50ページの

描き下ろしでマンガ化されています。

この事実をマンガにした井上先生の心情を想うと胸に刺さる

ものがあります。私にとっても、それは他人事ではないからです。

 

今年もっとも泣けるノンフィクションマンガであり

これはもう世の中の男親全てに見て欲しい大事なお話なのですが

その第6巻発売2週間前に上がったばかりの「靈無くん客人帳」を

井上先生に(無理やり^^;)kindleからダウンロードゴリ押しを

お願いしてしまって第6巻を読んだ後に、そのゴリ押しの理由が

自分自身で理解できました。

私から井上先生への無意識下応援メッセージであり

「集合的無意識」のなせる技ですね・・・という事にしておきます(笑)

 

さてさて前置きが非常に長くなりました。

 

今はSNSの時代で、知らない人同士が色々と情報交換できますが

そんな知り合いに出会う機会もない時代から私と弟で対処してきた

心霊事件で是非、教訓として知ってもらいたいと感じたものを

2017年から機会を見つけてブログで書いていきます。

 

「2017年の冒頭からなんて話をするんだ」とお思いになる方も

いらっしゃるとは思いますが

単に怖い話というだけでなく皆さんに注意を喚起したいのです。

「空」の精神世界は決して安全でわかりやすい世界ではありません。

「靈無くん客人帳」で靈無くんが結構、慎重で冷静に行動しようと

しているシーンは本当に怖怖として行動しています。

 

そういう意味で精神世界の危険なトラップを避けるためにも

是非ご覧になりにいらしてください。

 

いつもお読みくださりありがとうございます。

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前回の続きです。

 

では転生して性別が変わる理由と意味についてですが

これはもうはっきりしています。

魂の経験値を上げるのには男性、女性両方の人生を体験する事ほど

効率が良い方法はないからです。

 

RPG的に言うならジョブスキルを二倍に増やす為に転職をするような

ものです。魂視線で考えるなら「生まれ変わって異性転職」と捉えると

わかりやすいのではないでしょうか?

某ドラクエで転職を繰り返した経験がある世代は実感湧きますね^^

 

それともう一つ、総合的な男性性、女性性のバランスをとって

人として成長する為に、異性転生はとても重要な要素なのです。

 

私は以前、男性性30%、女性性70%と診断された事があるのですが

私自身、この比率にはとても納得しています。

リラクゼーションやケアを主にした女性的な仕事では最大限の能力を

発揮できるのにギスギスした男性的なサラリーマン能力社会では

自他共に認める無能人間ですのでとてもわかり易い診断結果です。

 

おそらく、その比率がそっくりそのまま私自身の男性転生、女性転生の

割合比率に繋がる様に思われます。

理屈ではなく体感、内観でそう感じるのです。

 

ちなみに男性性100%の男性や女性性100%の女性から異性を見ると

理解不能の宇宙人の様に見えるという事なので、この男女比率の割合は

人生において「生きやすさ、生き辛さ」に繋がる重要なポイントです。

 

そして更に

男性性の負の側面→暴力、怒り、支配欲

女性生の負の側面→嫉妬、恨み、独占欲等々、

 

魂が幼い(幼稚)ほどそれらが剥き出しになる理由も根っこはそこにあります。

男女性経験値の絶対的な不足が心のアンバランスに作用する訳です。

 

また自分に合った天職を見つける際には実際の性別を一度思考から

外して、やってみたい事を探してみる事がとても重要です。

 

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さて、この話は一度話を始めるとと延々となってしまうので

以上でおしまいにします。

それから先程、アメブロランキングを見直してこのブログを

「スピリチュアル、占い」から「オカルト」へ移動いたしました。

 

まあ前世や霊夢ってどちらかと言えば「オカルト」ですよね。

そういう理由でランキング移転を記念して^^

次回「前世・霊夢・スピリチュアル」テーマでは、

いかにもオカルトっぽい話の「怪異について①」を

お話いたします。怖い話が苦手な方はご遠慮ください。

 

怪異とは白黒問わず今生の人生で数多く関わってきました。

「妖怪ヒナコボシ」みたいな精霊から

「某なんとか神」みたいな面倒で古いカミサマまで色々です。

 

私の弟が俗に言う「黒スピさん(幽霊とか怪異現象ばかり)」

なので昔から、そのような事と関わらない為の対処法で

散々一緒に悩んだ経緯があります。

最初は「弟の体験した本当に怖い話」ベスト3から

始めようと思いますので怖い話が好きな人はお楽しみに^^

 

ではでは「靈無くん客人帳~前世と霊夢は神化する~」

第一巻も好評発売中です。どうぞよろしくお願いいたします。

 

いつもお読みくださりありがとうございます。

 

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「君の名は。」が凄い大ヒット中ですね。

その昔、転校生とかいう映画もありましたが

男女性別入れ替わりってどんな感じなのか興味があると

思っておられる方は多いと思います。

 

前世移行限定のお話ですが私の移行体験での感想を書きます。

 

前世体験の経験者にもよると思いますが

私の場合は前世ビジョンに加えてメタモルフォーゼの体感も同時に

おきます。男性→女性ですからわかりやすく言えばいきなり

「あっ股間の・・・・が消えた!」ですね(笑)

感覚的にとても自然に消失するのでリアルになくなってしまったのか

不安になって身体の自分視線で視える部分を見ていくと

体型も服装も変わっているのがわかります。

 

映画の男女入れ替わりでは最初に胸がある事に驚く描写が定番ですが

前世移行で最初に目線を落としてびっくりするのは足の細さです。

見慣れたすね毛がしょぼく生えている太い足ではなく細くて頼りない足が

二本生えている事に驚きます。

更に加えて小さな少女の足だと足というより細い棒のように視えます。

 

当然ですが自分から直接自分の姿は視えませんので髪や肌の体感を

確認したり目線を落として視える範囲で自分をチェックしているうちに

徐々に状況がわかってきます。

自分のスカートと履物は鮮明に見えるのでそこから少しずつ記憶が

蘇ってくる感じです。

 

前世CDには前世の自分から分離して外側から自分の姿を見るという

誘導があるのですが私はこれが成功した事はありません。

もう完全に前世の肉体と同一感覚になってしまうのです。

 

以前、某学説では「前世記憶は脳内の記憶が都合よく混交されたもの」と

いう様な話を見た事がありますがこれだけ体感を伴うと信じがたいですね。

 

靈無くん客人帳のオープニング「祭祀遺跡」では、最初に弥生時代の

巫女さんの姿で夢に登場していますが実際にこの時の夢では

色んな国、時代の巫女の姿と感覚を体感しました。

 

さて次回の②では何で私は女性前世ばかりが出てくるのか?

そして異性転生にはどういう意味があるのか?についてお話いたします。

 

靈無くん客人帳本編とあわせてお楽しみください。

 

いつもお読みくださりありがとうございます。

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最初にAmazonkindleでの販売ページの告知です。

https://www.amazon.co.jp/dp/B01N7IE8KP

 

こちらからDLできます。

全151ページ、 351円でunlimited会員なら無料です。

パソコンでご覧の方は販売ページの中身検索!で

冒頭の「オープニング 祭祀遺跡」が丸々一話

ご覧になれますので是非どうぞ。

 

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編集後記

 

やっとkindle本の第一巻としてまとめる事ができて感無量です。

「靈無くん客人帳」を描く事に至るまでには色んなきっかけが

ありました。

その一つが「東日本大震災」です。

あの大災害が起きるまでは私の中で前世や霊夢に対する評価は

「流行らないスピリチュアル」でした。

 

「流行るスピリチュアル」というのは例えば・・・

 

トイレを磨くとお金が入ってくるとか・・・

玄関に何色の物を置くとお金が入ってくるとか・・・

お財布を浄化するとお金が入ってくるとか・・・

ありがとうを1日千回唱えるとお金が入ってくるとか・・・(笑)

まあそんな感じの個人利益、個人幸福に準ずるものの事です。

 

しかし私の前世・霊夢が指し示しているものと言えば

大昔の巫女さんが自然神との対話で導き出した

「自然との共存」です。

共存できなければ人類は滅びの道を辿るしかないというにも関わらず

現代人の多くが目を背けるか、無関心を装っているのがコレであり

それは私自身も同様でした。

皆が無関心を装うから「流行らないスピリチュアル」です。

 

しかし東日本大震災が起きて改めて「自然との共存」の意味を深く

考えさせられました。

その後、大昔の津波の際に当時の人たちが子孫に残した警告や知恵を

防災に十分役立てていなかった事が丸々露呈して

駄目駄目な反省会のような様相になり、いかに現代人が自然の力を

侮っていたかを思い知りました。

 

「畏れ敬う」事が自然との共存の本質です。

「力で押さえ込み自然を管理しよう」というおごりは

西洋人が散々大失敗している現在進行形の古臭い思想です。

 

そんなわけで「靈無くん客人帳」は太古のメッセージや

空世界の住民の言葉が現代人にも十分に意味が伝わる

重要なものであることを私の霊夢体験漫画を通して

知ってもらいたいという本意で執筆いたしました。

 

これが前世統合した人間から贈る願いの結晶(カタチ)です。

それこそが大昔の巫女として前前前世^^でやっていた事であり

中世では魔女狩りで散々な目に遭ってしまった理由です(泣)

 

本編「探求者のヒトコト」の中で、現代日本人は

世界中の「古い魂」が数多く集まっているというお話をしましたが

古い魂には何度も転生してまでこの世界で答えを求めるべき

難度の高いテーマが存在します。難度があまりに高すぎるので

「靈無くん客人帳」の第二巻ではもう人間に転生するのはやめて

神様でもやってみるか?という霊夢話も出てきます。

 

ぼちぼちブログで第二巻のブログ用簡易版を更新していきますので

2017年も気長にお付き合いください。

それから2016年中は殆ど更新休眠状態だった前世、スピ話も

再開いたします。

靈無くん客人帳ではあまり語らなかった「異性転生」や

「本気で怖い心霊体験(上級編)」なども書いていく予定ですので

お楽しみにしていてください。

 

ではではいつもお読みくださりありがとうございます!

 

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本日13:40に靈無くん客人帳~前世と霊夢は神化する~を

Amazonkindleへアップ完了いたしました^^

今現在、Amazonの審査中です。

このブログを書いている最中にでも審査が通っているかも

しれませんので気になる方はAmazonのウェブページで

検索してみてください。

 

本来ならここで編集後記や販売告知をしなくてはいけないのですが

ここ半月は色々と日常仕事をストップしての電書制作でしたので

早急にやることがいっぱいです。

いますぐやらないと年末に大変な事になるのでそちらを優先させます。

 

電書版の中で「編集後記はアメブロで書きます」と言ってしまったので

電書を見てこちらへ早々にいらした方は申し訳ありませんが

17日深夜以降に改めていらしてください。

 

しかし、せっかくですので電書への掲載を没にした「中二病的解析」をどうぞ。

本編が十分に「中二病っぽい」のに更に解説へ中二病度を増したら

変態度が濃くなりすぎて一般人がドン引きしますね^^;反省です。

ではでは次の更新で編集後記と販売告知をアップいたしますので

いましばらくお待ち下さい。

 

いつもありがとうございます。

 

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