漫画・靈無くん客人帳 ・第一巻

Amazonkindleより発売中!

靈魂アバターの靈無くんが夢と

セカイの真実を探求します!

  • 25 Feb
    • 50代のパラレルに感じる事

      ↑近所の「ここのつ」にて、季節飯の塩ちゃんこ鍋580円の具材を食べ終わったら残り汁の〆で雑炊300円を作ってもらいます。この時期の楽しみはお腹の中から温まる料理です。食後の「幸福感」が違います。ちなみに身体が冷えると氣力が下がって理由もなく「不幸感」が増すので気をつけてください。***************ここ1週間ばかり、私と同じ50代の様々な男性が整体に訪れる率が高くなっているので、自分の今と重ねて「パラレル」な人生を思考する様になっています。有名な「クリスマスキャロル」のお話https://afun7.com/archives/120.htmlでは自分の過去、現在、未来を見せてくれる精霊が登場しますが、人生には自分自身の鏡として、「パラレル」な存在の人生を知り、自分を省みる時期が必ずあります。私は今現在がその時の様です。死んだ後になって見る鏡は「閻魔の鏡」となって後悔と懺悔の対象になってしまいますので、まだ肉体を持って生きている今、必ずやらなければならない重要な事です。仕事柄、直接肉体に触れて、「50年あまりの人生後半を職人として過ごせば、このくらい傷んでしまう」とか、「何も考えずに適当に生きればこのくらいメタボ化して代謝の悪い身体になる」とか、自分が過去に選択肢の数々をどう選んで来たのかに気付く意味で、年代的に同じ時間軸を生きてきた人間の仕事、生き様、肉体劣化を客観的に考察できる立場である事にはただただ感謝です。つまらないサラリーマンだったなら、自分を全く顧みない無知で社畜な一生のまま人生が終わっていたかもしれないのですから。「人生50年」というのは江戸時代くらいまでの平均的な年齢の事だったそうなのでもうすぐ58歳の私は昔の人と比べれば、それなりに年寄りとかご隠居扱いと言うことになります。昔から「時間がない」が口癖だった私の今生時間は今現在も終了へと確実に向かっています。2月19日にお逢いした漫画出版社の編集長さんはちょうど50歳でしたが背筋が綺麗に伸びて姿勢も良く、当日の朝は青梅マラソンに参加して来たという健康体のサンプルみたいな方でした。怖い話なんていう、何者かに取り憑かれそうなジャンルの漫画を編集、出版するなら、まず悪霊も逃げていきそうな健康体であることが大事であると感じた次第です。大きな人生の転換期は9年ごとに来ますが私とちょうど9年歳の違う21日の大杉漣さん急逝にはビクッとしました。老人社会を健康体で生き抜ければ幸せなのでしょうけど思い通りにはいかないのも人生です。整体師としての提言は食事を含めた地味な筋肉、循環系メンテナンスを怠らないようにしてください。特に脳へ血が周らなくなったらボケますからね。ではではいつもお読み下さりありがとうございます。

      NEW!

      4
      テーマ:
  • 20 Feb
    • 自分の事はよく解っていない

      ↑結論から簡単にご報告すると画像の漫画本の7月号【2018年5月発売】に私のエッセイ漫画が載ります。3回くらいは続けて載せてくれそうなので7、9、11月号までは掲載が続きそうです。詳細はいずれご報告いたしますが「自分に向いている仕事なんて普段、自分では全然理解していない」と言うことを改めて自覚しました。「天職は自分の好き嫌いでは決して解らない」とは私自身が電子書籍で書いた言葉ですが、まさにそのとおりです。エッセイ漫画と言うものを生まれてはじめて描いたのが昨年の夏の「カドカワ主催エッセイ漫画コンテスト」でしたので、本当に初心者なのですが、考えてみれば怖いとか、不思議とかいう体験は腐るほど経験済みですので、そのまんま漫画にすれば良いだけなのです。当たり前すぎて需要がある事自体に気付きませんでした。19日に直接編集部へ行って編集長さんとお話をして来ましたが、読者層は9割方が女性だそうです。男性には理解不能の霊感的な漫画ジャンルは、ほぼ女性の独壇場かもしれませんね。そういえば昔、少年誌で恐怖漫画を描いていた、この手の漫画の先駆け作家とも言える「つのだじろう先生」も、次第に女性漫画へと仕事を移行していました。おそらくたいていの男性はホラーかファンタジー系でないと内容についていけないのでしょう。先日、聞いた話では、ライトノベルの世界観は、読者の理解がついていけないのでオリジナルの妖怪やモンスターを作品に出してはダメとか編集さん自身が作家に指示しているとかいう話も話題になっていました。これは現実社会に精神の根っこが強く囚われている「男性性」の特徴です。地に足が付きすぎて想像力の自由が失くなった状態でもあります。当然、漫画の描き手も女性漫画家中心になるので私のように中性的な感覚で霊体験系漫画が描ける性別「男」は存在そのものが現実感のないファンタジー野郎(笑)になるのかもしれません。私がエッセイ漫画を描くことで、心霊とかいう古典的ジャンルが、そろそろ「低級霊」やら「呪い」やらの「地を這うような意識の話」中心から開放されるきっかけになれば、それはそれで面白いです。そういえば昔、私の霊夢に現れた世阿弥さんの幽玄能は決して怪談ではなく現世とあの世の存在が夢の中で交流をする舞台でした。(観ても意味がわからないけど、そういう内容らしいです)今回はそのような存在の意志が後押ししているのかもしれません。世界は急速に変わっています。変化の速さに焦らず日々を自由に楽しんでいきたいものです。いつもお読みくださりありがとうございます。

      21
      テーマ:
  • 15 Feb
    • 「終わり」と「始まり」

      ↑巫女的、神道的なものに繋がるのは私の得意分野です^^そんな理由もあって、前々回に私が書いた「観世音力に繋がる」の上位バージョン記事が紹介されていました。新刊「神さま仏さまがこっそり教えてくれたこと」で語っている話が簡易紹介されていますので、直感、直観力にこだわる方は読まれてみてください。私が自分で書いた記事と錯覚するくらいのシンクロ率です。http://diamond.jp/articles/-/156776?utm_source=daily&utm_medium=email&utm_campaign=doleditor***************実は今現在、私は「整体業」と「マンガ描き」のダブル天職へ向けて大きく前進している状況です。私がかつて望んだ事であり、デジタル化の進んだこの時代、このタイミングでなければ、とても不可能だったでしょう。また、近々状況をご報告いたしますが、今まで自分の想像していた方向性とは全く違う「最適の状態へなるように」と天の声に日々導かれているように感じます。今年は世界的にも一つの物語の「終わり」と、全く新しい「始まり」がスタートする約束の2018年です。皆さんも是非、日常の直感力を活かして新しい「始まり」にチャレンジしてみてください。短いですが今回はこれにて失礼いたします。いつもお読みくださりありがとうございます。

      12
      テーマ:
  • 06 Feb
    • 巫女意識の仕事

      「巫女意識」いまいち適正な表現が見つからないのですが、要は自然からのメッセンジャーとして行動しなければならないと感じて、それに魂レベルで逆らえない人たちを言葉にするとそんな感じです。職業としての巫女とは違います。スピリチュアル的には「ライトワーカー」と言われていますが、「光」を強調するとウルトラマンを連想してしまうし「自然」を強調すると仮面ライダーを連想する特撮世代としては日本語で「巫女意識」がいちばんしっくりときます。私自身が子供の頃から強い巫女意識に縛られていると常々感じているので、これは「祝」であり「呪」であると、その両面を常に呑み込むイメージで日々を生きているのですが、これはこれで結構辛いです。今生の時間でどれだけの事ができるのか?、どれだけメッセンジャーとしての使命を果たせるのか?経済幸福論に毒された人たちには全く理解されない事を含めて「呪」を感じる事が多く、それ故に、孤独なのです。更に人間世界には「ライトワーカー(光の仕事人)」に対して異常アンチな「ダークワーカー」ともいうべき人間が数多くいて奇妙な行動に不思議な生きがいを感じています。解りやすい例で言えばネットでネガティブな罵詈雑言をひたすら書き続ける人なんかがそれです。何か変な黒いものに憑かれているんじゃないかと感じるのですが本人たちは一体どう思っているのでしょうか?さて私の守護霊であり、過去生であり、分身でもある「龍神の巫女」は私のよく知る「巫女意識」の人物の元に現れました。彼女は職業巫女ではありませんがメッセンジャーとして行動しなくてはいけないという「祝」と「呪」の声につき動かされて東日本大震災後に「サナンダ」なる存在からのメッセージを降ろして語った言葉を久々に公開しました。You Tube 「サナンダ意識からのメッセージ」https://www.youtube.com/playlist?list=PLfUTpApppiiq7KrCjjxKh1EU8PKbh7RAM【私からのお薦め】動画の数があるので私が巫女意識メッセージとして特に秀逸だなと感じたものを6つ選んでみました。意外な視点からの言葉に驚いたものもあります。3  3 神とは7  7 2012年アセンション 変化を乗り越える8  8 今気づくべきこと10 02 原発事故による放射能汚染について17 09 天使とは35 03 動物の虐待についてこれについては電子書籍も制作販売していますので文字で読みたい方にはこちらをお薦めいたします。ブグログ 「天との対話 天が教えてくれた人生の意味」200円http://p.booklog.jp/book/87551彼女が今、公開しなければと思ったのにも、きっとメッセンジャーとしての深い理由があるのでしょう。私からの余計なコメントも野暮なので、とりあえず気になったら観てくださいね。いつもお読みくださりありがとうございます。

      21
      テーマ:
  • 04 Feb
    • 旧暦新年おめでとうございます

      毎年2月3日になると大量に破棄される恵方巻きの話題がよく出ますね。昨日、コンビニに積んである海苔巻きを見て気分が暗くなりました。特に関東では、そんな習慣がなかっただけに「売れるわけがないのに何で作るかな?」という疑問は誰でもあると思います。残飯は家畜飼料に加工するから問題ないという考え方もありますが、毎年定番イベントのチョコやキャンデーなら包装紙を変えるだけで期限まで再利用できるのですからもっと無駄のないやり方を考えて欲しいものです。***************昨日、2月3日は中華嫁の誕生日でした。日本では午年生まれで中国では巳年生まれ扱いになるのですが、そういう意味では、なんか両方の混じった複雑な気質がある様に感じます。基本的には「自由主義で縛られるのが嫌」みたいな性格です。当然ながら結婚と家庭に向いていないのは間違いありません。誕生日と言っても特に何かイベントをやったわけではなく「誕生日おめでとう」とSMSで送ったら「ありがとう(^o^)」返事で終了でした。これを愛情不足とか言う人も多いかもしれませんが、日本語で長文を打つと色々と変な日本語になるのを本人がよく自覚しているので、そこは察してあげるべきでしょう。10年くらい前に前世画を描く北条先生から「あなたの奥さんは、あなたの好きな事をやらせてあげる為に前世の深い縁でやってきた」という言葉が本当に的を得ています。もし常にそばにいて、私のやることにあれこれと口出しする様な嫁だったらとっくにキレて縁を切っていたんじゃないでしょうか?よく聞く話ですが整体師の嫁は、旦那が女性の身体に触れている事に嫉妬するとか、常に浮気を疑うなんて事も、またそれの男女逆例も多くある様です。それだったら、どれくらい日々ストレスを感じるかわかったものじゃありませんし、そもそも整体を仕事でやるって時点で反対されていたでしょう。「愛」を「拘束」と勘違いする人には絶対に理解できない事をやっているなと思いつつ「愛は信じること」「愛は与えること」を今生で身を持って体験させてくれた中華嫁には大変感謝です。そして2月3日の誕生日のおかげで旧暦を意識することを教えてくれた事にも感謝です。本日2月4日立春から本当の2018年が始まります。エネルギーががらっと変わるので、いい意味で変化するように様々な事始めを心がけてください。つい先日は大変珍しい月食もあったので本当に大きくエネルギーが変化します。良いことも悪いことも、前例のないような大事件が起きても、いちいち動揺せず単純にビックリイベントとして楽しんでくださいね。そんなこんなで改めまして旧暦新年おめでとうございます。ぼちぼち更新していきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

      13
      テーマ:
  • 31 Jan
    • 観世音力に繋がる③

      ↑「合羽橋へ行ってカッパを整体院へ連れ帰って来たらしい」というお話。マンガではあまり深く語りませんでしたが「みずはの整体院の看板を自作する材料を買う目的で合羽橋まで行った」というのがこの話の本当の大事なキモです。「みずはの」の意味のひとつに中国の古典に出てくる水妖「ミツハ」があり、その姿は「小さな子供」か「龍」と記述されています。私は合羽橋に行き「みずはの整体院」を頭の中で繰り返しながら歩いて材料を探し回ったので、不本意ながら地元で祀られている水妖を召喚してしまったのかもしれません。まあ座敷童子と同じようなものでしょうから問題はありませんが、何気に「憑いてきてしまう」事があるという事です。わざわざ心霊スポット等の怪しいいわくつきの場所へは行かない事が肝要です。****************おそらく、以前、お寺の機関誌のようなものだと思うのですが、「観世音菩薩はどの様にして人の前に現出するか?」というようなミニコラムを読んだことがあります。内容を簡単に説明すると「昔の人は自らの願いを届ける為にお百度参りを続け、満願日となる日に何者かの口を借りて、求めていた解答を観世音菩薩から貰う」というものでした。このコラムでは見ず知らずの子供(観世音菩薩の化身)の口を通して解答を得るという例を挙げていましたが、前回、私が疑問を抱いてから、すぐに女性週刊誌で答えを得たスピード感とは真逆の苦労話です。もはや苦行と言っても良いでしょう。昔は今の時代のように一般庶民の身の回りが情報過剰では無かったので仕方がなかったのかもしれません。そう考えると江戸時代は新年の初夢が大イベントになっていたのも理解できます。高位意志と繋がり求める答えを得る事が昔の日本人にとってはそれだけ重要だったわけです。今の時代、情報過多の渦の中に現代人は住んでいます。もう過剰すぎて、ちょっとSNSで呟いたら大炎上するくらいのダメ繋がりが日々、しょうもないレベルの事件を引き起こしています。しかし同時に昔の人が苦労【苦行】して見つけようとした答えを、ちょっとした直感と行動で得られる夢のような時代でもあります。つい先日、私が見た夢の内容は、「何か災害があって近所の人たちと臨時避難所である競技場で備蓄食料の事を話し合っていると突然、竜巻が起きて競技場を走り抜けて行く」というものでした。これを、夢事典で知る魂のメッセージ【坂内慶子著】で調べると☆ 竜巻・トルネード・ツィスター  竜巻は天と地、理性と身体の繋がりに生じたゆがみにバランスを取り戻す、状況の変化です。ひとつの枠のなかでは、安定はあっても心の発達は難しいものです。心の統合のためにあなた自らが起こした変化とも言えます。この変化に将来性はありますが 破壊力もあるので、やりすぎる傾向を知っておくと良いでしょう。 しかし竜巻の螺旋運動は遺伝子の螺旋構造と同じで、螺旋の存在そのものが、生命と成長を約束しています。やり過ぎの後悔より変化を求め ましょ う。・・・となります。その前日、整体院の現状打破のためにちょっとしたアクションを起こしたのですが、避難所【現状維持】と竜巻【現状打破】という構図をよく現していますし、変化と同時に注意を促す観世音力ともしっかり繋がっています。以前、電子書籍の著作「天職・適職・凡職・愚職」の中で、このような「解答への繋がり」を得る為の練習として、「大きな本屋でとにかくジャンルに関係なくコーナーの端から端まで本を眺めながら歩いていくと、ちょっと気に止まる本が目に止まるので、それを手にとってパラ見すると案外、以前から疑問に思っていた事への答えがしっかりと載っていたりする」と書きました。他にも「動いている電車の中で目を瞑って疑問に思っていることをしっかりと念じて、目を開けると目の前にその解答が文字の形で示されている」なんてものもあります。身の回りが情報過多な現代社会なればこそ可能であり、身につけるべき力でしょう。多すぎる情報に振り回されず、自分の直観で精査し、人生の役に立てる方法としてぜひ「観世音力」を覚えて実践してみてください。答えを得たら必ず日本人にとっての天使である観世音菩薩に感謝をすることだけは忘れないでくださいね。では「観世音力に繋がる」はこれにておしまいです。長々のお付き合いありがとうございます。なんとか1月中に終わりましたが、今年は本当に色々と大事件と大変化が起きそうな年です。「観世音力」でうまく時代を乗り越えてください。いつもお読み下さりありがとうございます。

      13
      テーマ:
  • 22 Jan
    • 観世音力に繋がる②

      ↑11年前、「整体を仕事にしたいので退社します」と一番最初に面と向かって発言した相手が当時、社外協力者として勤めていた会社に出入りしていた人物であり、現在の整体院の大家です。結局、北千住駅前で2008年に好条件で開業できていなければ独立をしても3~4年で整体院を畳んでいたかもしれません。きっと「チャンスの神様は前髪しかない」という言葉はこんな時に使うのでしょう。そして開業後、周囲に大学が次々と出来て、街と人がみるみる若返っていく変化を身を持って体験出来た事にも大きな意味があったと思います。単なる「引き寄せ」ではなく、もっと強い宿命と運命の大きな変化の流れを感じた出来事です。****************私は子供の頃から世間的に捻くれたガキでしたが、中でも最たるものが「偉人伝本」嫌いの性分でした。いまだに大嫌いなので、その辺の性格は筋金入りだと思います。「偉人伝」と言えば、「大昔の外人さんのよく解らない成功話」へ強制的に感動させようと誘導したり、「殺戮しまくって地位を築いた英雄を名乗るサイコパス人間」に共感させようとする戦後狂育の腐った踏み絵のようなものです。なにしろ都合の良い「偉人美化イメージ」を知らない間に脳へ植え付けられるんですから。「偉人と呼ばれる人間が変質者とかDV野郎だったかも知れない」なんてド田舎の小学校で口にしたらとんでもない魔女狩りに合うでしょう。それが洗脳であることにはっきりと気付いたのが「田中角栄」伝でした。総理大臣になった当時は「成り上がりの星」として子供向けの学習図書や伝記マンガにもなっていましたが、本人がリアルタイムで生きていて色々とやらかしましたし(笑)結局、土建屋と地元利益誘導の神様だったという事だけは理解しました。ただし「日本列島改造」や「ハコモノ無限増産」ではなく「自然との共存」が最も大事な事であると、日本人に反面教師として気付かせてくれた人物としては、決して嫌味ではなく尊敬に値すると思います。そういう役回りを担うのが今生の人生だったのかもしれません。ちょうど今現在、「図抜けた才能があってもスピリチュアリティが足りない生き方をすると、どういう人生になるのか」を身を持って教えてくれている最中の小室哲哉氏もそんな反面教師の先生としては尊敬に値すると思います。下手な偉人伝よりも勉強になります。***************さて、そんな筋金入りの「捻くれた思考のガキだった私」にとって、まず考える事のない最たる物と言えば「神様」についてでしょう。折りに触れて何度かブログで語っていますが、私の母方の義理の祖母はごりごり押しのカソリック系クリスチャンでした。それだけに、キリスト教や教会の欺瞞に対しての反骨は強く、「地獄上等」と思っていたくらいですから、「神様」についてなど、絶対に意地でも思考しない姿勢のまま生きていましたが、家族内に奇怪な霊障だけはやたらと起きる「不都合な心霊事情」に対しての不平不満だけは、ずっとそんな存在にぶつけ続けるというスタンスでした。そして、今から13年前、2005年頃のお話です。はじめて前世体験をするほんの少し前にそれは起きました。当時、ひげ剃り後の傷に菌が入って頬に小さな腫瘍が出来た為、会社の近所の皮膚科医院に通って治療していたのですが、医院の10メートル手前くらいまでに来た時、いきなり降ってきたように疑問が湧いたのです。「(自分にとっての)神様とは何なのだろう?」考えても正しい答えが出るような疑問とは思いませんでしたが2004年に中華嫁と結婚してから日本人に生まれてきた自分自身のアイデンテティについて色々と考える様になり、そのような意味合いの中での疑問でした。そのまま医院に入り受付を済ませて、雑然と積まれた雑誌の中から女性週刊誌を一冊取り上げてパラパラとページをめくると、その一言が目に飛び込んできました。「神様って何なのですか?」当時、オーラの泉に出演していた江原さんに週刊誌の記者がスピリチュアルなことについて色々と質問する連載コーナーです。記者が江原さんにそう尋ねたのでした。これに対しての返答は一言「自然神ですよ」でした。私が頭の中で疑問に思ってから専門家の答えを得るまで、おそらく3分もかかっていないと思います。このスピード感は誰かが頭の中を覗き見していたのではないかと錯覚するほどです。事実、はじめての前世体験から丸一年経つ頃、私は自分のコーディネーターである自然神より霊夢を通し召喚メッセージを貰う事になります。この様に自分にとって「重要な疑問」の解答を何者かを通じて得る現象を「観世音力」と呼ぶ事をやがて知るのですが、そのお話は次回③に続きます。是非、「観世音力」との繋がり方を知って人生の重要な疑問に対する解答を受け取ってください。いつもお読みくださりありがとうございます。***************↓スピリチュアル記事の参考漫画はpixivから読めます(無料)靈無くん客人帳 ~前世と霊夢は神化する~  https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=62855640はじめての前世体験&はじめての妖怪体験 https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=66735985

      29
      テーマ:
  • 19 Jan
    • 2018年の初夢は如何でしたか?

      現在、「観世音力」のお話の途中ではありますが、毎年始めの恒例記事として「初夢」の話を定番としております。1月中を逃すと記事にしにくいテーマという事情も踏まえて、今回は「初夢」のお話です。皆さんは今年、どんな初夢をご覧になられたでしょうか?私は1月10日にpixivのWebマンガコンテスト入稿締め切りがあった事もあり、最終調整で昨年暮れから、あたふたとしていた為に、この期間は夢をほとんど覚えておりません。外出と仕事と食事以外では「2時間くらい寝て・・・マンガを描いて」の繰り返しで、眠っている間も意識はマンガの中身を考えているような半覚醒状態だったので、数十年ぶりに「足が攣って痛みで目が覚める」という懐かし痛い体験をしてしまいました(笑)そういえば学生時代は試験勉強期間中に眠るとよく足が攣って目が覚めたものです。そういう事で1月10日朝にpixivサイトへの投稿を無事確認して、やっとゆっくりできるぞと思っていた時に、とても嫌な営業が整体院へやってきて、色々と言い合いになった結果、とてもイライラして不眠に陥りました。実の処、最近、最も腹の立った出来事だったので食欲にも影響し、夜に夢を観る雰囲気ではなかったのですが、一週間後の17日、明け方に、火事で燃えてくすぶっている部屋を鎮火して回る夢を観てから、とても気分が落ち着きました。エドガー・ケイシー式の夢診断を見るまでもなく、この部屋の中の火事状態は心の中の「怒り」であり、「火を消して廻る事で怒りを収める」という構図の霊夢です。なんとも解りやすい情景ですが、このように万人に通じるイメージこそが人間同士の心の深い部分へ繋がる大事な愛の導線であり、ジョン・レノンがイマジンで歌っている歌詞の要旨でもあります。17日は予約のお客様が全員キャンセルするという事実上の休業日となってしまった為、本当に久しぶりに朝から夕方まで一日中眠って、頭がすっきりしました。「怒り」はエネルギーとして身体の毒にしかなりません。貯めれば貯めるだけ自分の心身を傷つけます。「悩み」や「後悔」等も、最悪、癌の様なわかりやすい病として実体化します。体内の「強制毒出しと笑い」だけで癌を治癒した実例がそれを物語っています。最近、「怒り」の沸点の低い人間に健康注意する立場でしたので、自分自身の「怒り」に関しては無防備でした。そういう意味では新年早々に腹の立つ営業がやってきたのは、年齢的に「無駄な怒りの鎮火対策」を心がけろという天の声だったのかもしれません。近年、老人の怒りやすさは社会現象になってますしね。そして18日早朝はやっと2018年の初夢らしい霊夢を観ました。バスや電車を乗り継いで目的地に向かうのですが途中の道が冠水して通れないので降りて歩いていくと道が無くなり、凄まじい崖になっていたりして命がけの予感がしながらも更に先へ進もうとしています。どうやら目的地はすぐ側なのにそこへ辿り着くには最難関を越えねばならず、何年も電車を乗り継ぎ、ずっと続いていた長い旅も、いよいよ最終局面の様です。おそらく今後の世界の変化とも連動しているのでしょう。現実世界に生きる一個人が、その影響を受けないわけがありません。むしろ多くの人が自動車や電車で通れない道を徒歩で乗り越える決意と判断を迫られるのが2018年の現実イメージかもしれません。前日の火事鎮火の夢もそうですが、私自身は夢の中のパラレル世界と深く繋がり、そこでの行動と、この世界での行動はシンクロしています。有名な荘子の「胡蝶の夢」は精神世界とパラレルワールドの関係性を誰にも解りやすく語っているのです。2018年という年はカバラ数として特別な意味を持つらしいですが、この夢を観たのが18日になったのにも、きっと意味があるのでしょう。気を引き締めて今年は目的地へと辿り着こうと思います。次回はこの話にも連動する観音力の話の②です。いつもお読みくださりありがとうございます。***************↓スピリチュアル記事の参考漫画はpixivから読めます(無料)靈無くん客人帳 ~前世と霊夢は神化する~  https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=62855640はじめての前世体験&はじめての妖怪体験 https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=66735985

      15
      テーマ:
  • 14 Jan
    • 観世音力に繋がる①

      ↑今年から「神社仏閣に行ったらなるべく書き込んで貰おう」と決めて御朱印帳をAmazonで購入しました。のんびり密かに楽しむ大人のスタンプラリーです。鳥獣戯画のゆるい感じのゴージャスな表紙は結構気に入りました。意外と安く1,980円でしたので、旅行好き、参拝好きな方には携帯用に一冊お薦めいたします。私の母親が生前、亡くなったらお棺に入れる物だと言ってせっせと旅先で朱印を集めていましたが、実際の葬儀の時に副葬品で悩まなくて助かった覚えがあります。集めきったら満足して寿命で死んでしまいそうなので集めきらないで適当に止める処がポイントですね(笑)とりあえず、そのうち京都に行ったら縁の深い貴船神社と伏見稲荷では必ず忘れずに貰っておきます。***************さて本題です。「観世音」が名と言えば、頭に浮かぶのが「観世音菩薩」です。以前、天使名鑑のような本を店頭で見つけてパラパラとめくって見たら「●●エル」のような沢山のカタカナ名前を付けられたキリスト教系天使群の一番最後に漢字でポツンと「観世音菩薩」の名がありました。実に違和感ありありなのですが、日本人にとっての天使とは「観世音菩薩」一人で事足りているというシンプルな構造が一目でわかって実に興味深かったです。天使と言えば願い事や誓い言をする為の神様のお使いですが、観世音には「世界の音と繋がる、観る」という深い意味があります。そもそも菩薩って何の事でしょうか?仏教的な意味を全く知らない私が霊夢(明晰夢)を通して出逢った菩薩(らしき存在)は誰もいない特定の場所に一人だけでポツンとおりました。ヒトの様でヒトで無い。昔の人は、それを視て人間の上位完成形だと感じたのではないかと思いますが、現代人の私は機械的、プログラム的な存在だと感じました。特定の場の総合管理システム統括の様な感じです。「靈無くん客人帳」でも漫画にしましたが、霊夢で訪れた場所をよく考えてみるとそれが何菩薩なのか明確に解ります。アカシック・レコード→虚空蔵菩薩夢幻視した遊郭→地蔵菩薩そして、あの世とこの世の絶対境界線で出逢った管理人も地蔵菩薩だったかもしれません。知識が豊富そうな奪衣婆も地蔵菩薩の一側面ではないでしょうか?未来を救済すると言われている弥勒菩薩は、さすがにまだ出逢った事がありませんが、出逢った人によるとブツブツと未来語みたいな意味不明な事を呟いていたそうなので、逢わなくても別にいいかなと思います(笑)つまり単純に管理担当区域が違うということですね。そういう風に考えれば、観世音菩薩とは今、自分たちのいる世界を管理をする存在であり、先の「天使名鑑」で唯一天使として扱われていた理由にも納得できます。「観世音力」とは「観世音菩薩力」であり、そのように存在するシステムにアクセスする自然の摂理であると捉えてみてください。これを理解し、人生で生かせれば色々な意味で楽しくなってきます。次回は私が実際に行っているアクセス方法についてお話いたします。実は今回の記事に書かれている事は、そのようなアクセスによって解答の資料を得ています。②に続きます。いつもお読み下さりありがとうございます。***************↓スピリチュアル記事の参考漫画はpixivから読めます(無料)靈無くん客人帳 ~前世と霊夢は神化する~ pixiv版 | みんく・いるか #pixiv https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=62855640はじめての前世体験&はじめての妖怪体験 | みんく・いるか #pixiv https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=66735985

      14
      テーマ:
  • 11 Jan
    • 2018ご挨拶と漫画公開のご報告

      新年あけましておめでとうございます。↑1月15日まではこの挨拶で問題ないらしいです(笑)少々、遅れ馳せながらのご挨拶となりましたが本年も本ブログをどうぞよろしくお願いいたします。皆様、今年のお正月はどのようにお過ごしになられましたか?私は昨年暮に、2018年の1月1日が満月(スーパームーン)であると気付いていたので、近くに出来たばかりのスーパー銭湯でスーパー月見風呂を楽しんで来ました。そんな月光浴風呂は体感的に凄く良かったのですが、当然親子連れで満員状態でもあり、しかし同時に夜の暗がりに裸の人間が大勢いる独特の感覚が「古代ローマ風呂前世」を思い出させてくれて二重にトリップ出来ました。おそらく江戸時代の浴場もこんな感じだったのではないでしょうか?似たような風呂文化のある日本人と古代ローマ人は魂の繋がりが濃いのかもしれませんね。さて、昨年暮から、ぼちぼちと制作していた「講談社&pixivアプリ漫画家募集コンテスト」の投稿が昨日朝に無事完了いたしました。下記リンクから読めなければその旨、お知らせください。今年からPCとスマホのpixivアドレスが同じになったという報告記事もありましたのでおそらく大丈夫でしょう。ご意見、感想等あればピクシブサイトや、こちらのブログに一言いただければ幸いです。はじめての前世体験&はじめての妖怪体験 ・作みんく・いるか #pixiv https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=66735985「はじめての前世体験&はじめての妖怪体験」ということで2017年「漫画制作の完全デジタルツール化デビュー」した一区切り記念作品です。pixivデビュー半年でもあり、やっとアナログ漫画制作よりも楽にデジタル制作を自由に感じるようになってきました。ではでは今回はここまでといたします。いつもお読みくださりありがとうございます。

      15
      2
      テーマ:
  • 31 Dec
    • 2018年・観世音力へ繋ぐ

      ↑靈無くん客人帳で登場した「妖怪ヒナコボシ」のリニューアルバージョンです。より実際の霊夢に近い形で漫画にしています。「はじめての妖怪体験」が完成投稿してpixivサイトに載せたら記事リンクをご報告いたします。***************間もなく西暦2018年です。2017年度も大変お世話になりました。多くの方々のお陰様があって自分の今現在があると体感できる年齢になりました。若い頃はエゴが強すぎてそんな気分には全くなれませんでしたが、一人整体院を、丸9年もやっていると大勢のファンから貰うエネルギーが自分を「活かしてくれている」という事実を日々実感できます。このエネルギー無しでは、人一倍、「俗世間の強欲」が希薄な私はとうの昔に生きる気力を失くしていたかもしれません。子供がいないのもエネルギー不足に拍車をかけていますから、ストレスの溜まる上意下達のサラリーマンとかをやっていたら気力が全て失せて、今頃ポックリ逝っていたかもしれません。そして、この年末の4日間は、新規顧客としてこのブログを読まれている方々が三人も店舗にいらっしゃいました。また同時にとても有り難い記事内容のダメ出しもいただきました(笑)それによると、ここ最近、「内容、テーマが難しくなって意味が理解りづらくなっている」みたいです。よく反省してもう少し工夫してみます。貴重なご意見をありがとうございました。ちなみにこのように「有り難い気付き」の指摘を想定外の人や様々の事物から受け取る現象、エネルギーを「観世音力」と言います。西洋人はこれを「天使の導き」と言いますが日本人的には「世の音を観る」と書いて「観世音菩薩」一人に、それら大勢の天使の役割が割り振られている事と、その本当の意味を知って活用すれば、人生が大変生きやすくなります。むしろ「観世音力」と全く繋がらないと人生が闇の手探り状態に陥って何も行動できない状況となり、常に苦しむ事になります。そのような「観世音菩薩の導き」「観世音力」とはどのような事か?アセンションとディセンションの分岐点と言えるかもしれません。・・・という新年記事の予告編で本年最後の記事を締めさせていただきます。前回、「次は臨死体験の面白い話を書く」と言いましたが、まあ正月早々、それはふさわしくないんじゃないかと、せっかく貴重なダメ出しを読者の皆様から直接いただいた事ですし、なるべく解りやすく記事にしたいと思います。ではでは2018年もどうぞよろしくお願いいたします。いつもお読みくださりありがとうございます。

      22
      テーマ:
  • 25 Dec
    • 「神様」の望む事は何か?

      ↑水宮神社の狛蛙(ミニチュア)です。阿吽(始まりの【あ】→終わりの【ん】)で良いなら狛「犬」にこだわらなくて良いでしょう。みずはの整体院も来年は開院10年目なので、この水神社へ祈願のお参りに行くつもりです。でっかい狛蛙の実物に会うが楽しみです。***************そろそろ新年の神仏参拝時期が近づいて参りました。皆さんは行きつけの神社とかありますか?時節柄に合わせて今回のテーマは「神様の意志考察」です。さて、タイトル通りに「神様が望む事」を考えるなら、その前に「神様とは何者?」で、「自分とは何者か?」を、まず考えなくてはならないでしょう。ここで「神様の定義がどう」とか言い始めたら色々ときりが無い事になるので、もの凄く大雑把に「自然神」或いは「八百万の神」ということで話を進めていきます。ちなみに「八百万(ヤオロズ)」というのは「ものすごく沢山の神」という意味で、故意か偶然か、8000000とアラビア数字で書くと∞(無限大)にゼロが続く様な表記になることに気づけば「万物に魂(神)は宿る」というイメージにも繋がり日本人的な宇宙観、神様観を理解しやすいかと思います。では、この世界、この次元で「人間」をやっている自分とは、そのような「自然神」に対して何者かと言えば、それは「学生身分」です。様々な「自然神という教師」から、気付きを学ぶ「学生の立場」なのが「人間」であり、学ぼうとしない学生は「不良学生」という事です。また、「自分が神なんだ」とか言い出す人間はテロリストレベルの不良学生です(笑)すでに学ぶ気がゼロですから退学ですね。子供から思春期への成長過程で学ぶリアルな「学校」は、この世界と社会を縮小して映し込んだ鏡であり、学校での陰湿ないじめが無くならないのも、人間世界が安定しないのも全くの同義です。本当の学びに必要な場は眠っている間に高位存在から学ぶスピ学校であり、そこにフォーカス出来ないと、肩書き作りのリアル学校で惰性の学生生活をおくり、社畜だらけの社会に出て先の見えない人生に絶望することになります。人生で「自然神という教師」から学ぶ事は多いです。例えば子育てもそう。祈りを知らない人が、純粋な祈りと願いを知り、「なぜ未来のために何かをしなければならないのか?」、「歴史を繋いでいかなければならないのか?」子育てを通して、そんな無限の問いと答えが自らの内へ溢れてきます。昔から子供を未完成で無知な存在として扱ってきた欧米文化が今更反省している事の一つがそれ。子育てで重要な気付きを学んでいるのは大人の方なのです。そこで今回のお題の結論です。「神様が人に望む事」は「良き学生であれ」です。良き学生とは日常を日々淡々とこなすだけでなく、自ら進んで今生の人生にテーマを見つけ課題を作り答えを見つけようとする人の事です。ですから神仏の前で柏手を打って祈る事とは「自らの行動に対しての適切な援護の依頼」です。人智の及ばない災厄から自分や大切な人を護ってもらう事は神様のデフォルト能力なので最優先で祈りましょう。これは私が人生で、うっかり大怪我をした際に痛感したことです。「嫌な勘」を信じていれば事故は避けられたはずだと毎回、つくづく反省しました。さて最後に余談です。私が毎月1日朝にお参りに行く近所の「千住本氷川神社」には1日の晴れた日限定で賽銭箱の上へ自分で穴から手を入れて引くおみくじが設置してあります。今年は雨の日も多くて6回くらいしか設置していなかったのですが今月12月1日に、このおみくじを引いたらこんなのが出ました。大々吉なんて生まれて初めて見ました。(こんなのがあったんだ)ここの処、2年位は小吉か中吉ばかりだったのでビックリです。どうやら、ちょうど今、この年末に集中して描いている漫画はこのタイミングで世に発信するのがベストの様です。入賞等の結果はともあれ、投稿したことで何か想定外の化学反応が起きそうな予感がしてきました。どうなるかは人智を超えた領域です。物事にはベストタイミングというものがあります。私が少ない資金で今の整体院を始められたのは様々なベストタイミングが重なったからです。先程、年賀状を作ろうとしてプリンターを起動したらインクではなくて本体の故障でプリントができなくなりました。「今は年賀状とか書いている場合じゃないだろ」という警告の様です。まあ、1日過ぎに来た年賀状に返信すれば良い話ですしね。このブログ記事もこの辺で終了して漫画執筆へ戻ります。いつもお読みくださりありがとうございます。次回の記事までに「初夢的な霊夢」を視なければ年末か年始に「臨死体験」の面白い話をしようと思います。

      16
      テーマ:
  • 19 Dec
    • 不可思議を可視化する日々

      ↑12月に入ってからは「はじめての前世体験」https://ameblo.jp/mizuhanomenokami/entry-12306331992.htmlの続編漫画に当たる「はじめての妖怪体験」を描いています。この2作を一つに合わせた「はじめての不思議体験シリーズ」を来年の1月10日締め切りになる「講談社&ピクシブ週刊アプリ漫画コンテスト」に応募いたします。年末の大掃除や正月休みもあるので、実質的な作業残り時間は3週間程度です。来年は58歳になるにも関わらず、10代~30代に混じって実力を競いあえる、このようなコンテストの場があるというのはとても幸せな事であると感じています。この気分を例えるならば、「死ぬまで使う機会を得ずに持ち腐れになりそうだった翼で改めて空を飛べる気分」でしょうか?心が踊って実に気持ちが良いです。競争率は下手をすると100倍を超えるかもしれませんが、私の霊夢で定番のスピ学校に通う夢では「学生身分」ですので「試験」は一種の通過儀礼のようなもの。全力でやりきって後は運を天に任せるだけです。それでも入賞の端っこくらいに入れば嬉しいです。さて、このように自分の不思議体験談を漫画にする事など数年前には全く思いも付きませんでしたが東日本大震災の後に、多くの理不尽な死に遭遇して心が傷つき、人生、魂の在り方で悩む人たちへ「解」のヒントくらいは提示できるかもしれないと気付きました。考えてみれば心霊・恐怖体験番組等で「本物だの、偽物だの」と大勢で大騒ぎしている乳幼児の様な「昭和・平成時代の不思議」はCG加工技術の発達もあって、とうの昔に終わっています。「不思議体験談」も次の時代、世代に向け「黒スピ話」から「白スピ話」へとレベルアップすべき時期が来ているのかもしれません。結局、自分の内側にしか「不思議」の「解」は無いと知り、真実への探究心に目覚めなければ、心の目が進化・真価する事は出来ないのです。そして「自立」とは本来、そういう意味です。成人してからの社会的自立は新たな共依存の始まりかもしれないのです。私は整体の際、サラリーマンの方には仕事の区切りがついたら会社の余計な付き合いを断ち切って身体の自己メンテナンスをするように伝えています。呪いにも似た会社エネルギーは気付かないうちに「社畜」という鎖になって心根を奴隷身分へと引き貶します。自らの意志でしっかりと断ち切る勇気とイメージを持って依存から「自立」し、リセット浄化する気付きが大事なのです。ちなみに「不思議」の語源はご存知でしょうか?仏教用語「不可思議(思議すべからず)」の略で 仏や菩薩の神通力や行為のように、言葉に表すことも思いはかることもできない境地、転じて、人間の判断力では及ばないこと、さらに転じて、常識では理解できないことを表すようになったそうです。「言葉に表すことも思いはかる事もできない境地」を漫画にしようとするのは表現者の傲慢かもしれませんが、私の霊夢に以前ビジターとして現れた「世阿弥」師はそれを「能表現」で誰にも先んじて行った歴史上の人物であると目覚めてから初めて知りました。霊夢の中では言葉で表現し難い「世阿弥」視点の実に面白くて奇妙な霊夢世界を体験させてもらったので、なんとかそれを漫画で表現出来ないかと考え始めた事も不思議体験漫画を本気で描きはじめるきっかけになっています。また以前、霊夢で視たアカシック・レコード内で得た「宇宙の真理」に対する「解」は「エコ=回向」でしたが、人智を超えた宇宙の大いなる循環こそが「宇宙の真理」そのものなのかもしれません。「表現者の投じた小さな1石を宇宙の大きな波紋にするぞ!」としっかりイメージしつつ、2017年の締めとして、この漫画コンテスト応募までを全力でやりきりたいと思います。次回は前回の予告通りに正月前に神様のお話をいたします。いつもお読みくださりありがとうございます。

      17
      テーマ:
  • 13 Dec
    • 二極化教室から新課題へ

      前回の記事の続き・・・記事になってしまいました。ここしばらく継続して書いている「聖地に留まる馬車」シリーズの途中ではありますが久々に自分の中の霊夢(明晰夢)が動き始めましたので、先行してこちらの方をブログ記事にしていこうと思います。年末の今時、見る霊夢は来年の重要課題であるという時節的な「夢のお告げ」でもあるからです。皆さんも今時に見る夢には、注意してみてください。年明けに見る初夢の前振り、前座芝居がすでに始まっているかもしれません。ちなみに↑の画像は近所の炭焼き定食のお店で人気ナンバー1の「サーモンハラミ定食」です。これを載せた理由は今記事の最後でお話いたします。***************さて、前回に続き、スピ学校についてもう少しお話いたします。私にとっての学校とは純粋に学び舎の事であり、高校卒業の時は大企業就職目標の進学が嫌で実践教育を謳っていたデザイン専門学校へ進むことになります。ちなみに美大の受験という選択は当時の美大の時代遅れな授業からは考えられませんでした。その当時からもっと純粋に「高度な授業」を学べる学校を潜在意識の中ではずっと求めていたのかもしれません。今現在、整体院を開院した場所を囲むようにして東京芸術大学、東京電機大学、帝京科学大学が存在する事は決して偶然ではありません。私の意識が学びにふさわしい聖地を強く欲した結果です。実際、整体院として使用していない院の3F空きスペースを4年の間、声楽の先生に間貸ししていた事で、この先生のオペラの舞台公演「カルメン」「クレオパトラ」「サムソンとデリラ」等の女の業と悲恋を主題にした舞台劇を鑑賞する縁が出来た事実は私が望んでも得られなかった「高度な授業」、「理想の聖地」の顕在化です。リアルな演者エネルギーで描く女性人生の舞台劇は私自身の前世、パラレル生を映し出す最適な鏡でもあります。怪しい教祖の宗教や愚人洗脳セミナーの類とは次元の全く違う「学び」なのです。そんな現実世界の状況も反映しつつ霊夢、明晰夢の中のスピ学校は全く予想できない形へと変化していきます。ちなみに「スピ学校の教室が二分割した」という前回の夢が映画館内に入場してスクリーン前の席に着くという行程だとすると、今回、12月8日早朝の明晰夢は次回上映の予告や劇場マナー注意をぼ~っと見ているような状況だと思います。本編の霊夢上映は12月末から1月初旬でしょうか(笑)あまり期待しすぎると肩透かしを食らうので、しすぎない様に注意いたします。■12月8日早朝の明晰夢どこかのスーパーだか、コンビニだかの小さな店舗に入って行くと大柄の黒人店主が出てきて「おまえ日本人か」と尋ねられ、「そうだ」と答えるといきなり捕まり、粗末な椅子に縛り付けられます。その黒人店主の言うには「オレは日本式の店を作ったが客が来なくて困っているから客寄せする方法を教えろ」というのです。答えを考えていると、そこからフイルムを巻き戻す様に冒頭の入店シーンへ戻り、同様のシーンを3回も繰り返して見ました。さほど面白くない場面を繰り返し明晰夢で見るのは結構な苦痛です。そして明晰夢なのに話が先に進行できない固定された展開になっているのも珍しいパターンです。この懐かしくもイライラする奇妙な三流洋画感覚には覚えがあります。大昔、体感した映画二番館でのしつこい次回上映予告です。私の子供~20代の頃までは横浜市内に劇場映画の二番館がいくつもあって、休日は友人と7時間くらいかけて3本まとめたロードショー落ちの映画を見ていました。特に印象的な内容の3本立てでは「ポセイドン・アドベンチャー」「激突」「最後の猿の惑星」なんていう物もありました。朝に入館して日暮れに出てくる休日娯楽パターンは今、思うと贅沢な時間の使い方だったと思います。その際に上映される次回映画の予告編の多さと長さには辟易としたものです。(3本立て×2ヶ月分+地元商店街店舗のCM)さらに場内禁煙なのに予告編の最中に座席でタバコを吸ってる最悪のおっさんも必ずいたのでヤニ臭さと椅子の痛さと「早く本編スタートしろよ」という逃げようのない不快感はいまだに忘れられません。VHSビデオレンタル店の普及と共にそのような小さい映画館は次々と姿を消して行きましたが当時、見たくもないのに映画館で見させられた最低の劇場予告編にシンクロする今回の霊夢が言わんことはとても簡単です。そしてこれはスピ学校の定番授業である「ロールプレイング」体験です。現在の「整体」という業態が末期的であることを「黒人店主の流行らないコンビニ」が物語っています。「日本式の店」というのは日本で一般的な整体関連業種の事です。すでに「椅子に縛られて絶体絶命状況」になっている事を教えていますので真剣に打開策を考えなければいけません。おそらくコンサルタントが入り、ちまちまとアドバイスを受けてどうにか改善できる状況はすでに終わっています。来年は社会状況が予測外に急変していきなり大ピンチに陥るかもしれません。ここで私なりに考えた答えが最初の画像「サーモンハラミ定食」に関係します。サーモンという食材だけを見ずにサーモンのハラミという部位、名称に注意を払って考える事です。わかりやすく言えば整体院経営の常識に対して「右(日本式)へ倣え」をやめて「売りにする物」を想定外へと変える事です。すでに準備は整えていますので、おそらく来年は、そのスタート元年になるでしょう。そんな事で長くなりましたが、この続きは、おそらく来年の初夢後になりそうです。そして、そろそろ年末年明け前が迫ってきましたので、次回は今年の締めとして「神様」の望む事は何か?について、推察する記事を更新したいと思います。いつもお読みくださりありがとうございます。

      20
      テーマ:
  • 06 Dec
    • 月と夢は二極化を語る

      12月3日の夜、すこぶる気分が悪くなって外の空気を吸いに出ると、輝く満月が空のちょうど真上にあり、「ああ~こいつのせいか」と、適当にやりすごしたのですが、翌日、Facebookを覗いてみると、私の遠縁の従姉妹にあたる女性(司会タレント業)が「満月で気分が悪くなった」と書いているコメントに対して大勢が体調の不調で呼応コメントしているのを見て、今年最後の満月で「何か大きいエネルギー的変化があったのかもしれない」と気付きました。そして、この満月が今年最後であると気付いたのはカレンダーで次が2018年1月1日であることを確認したからです。とても変な胸騒ぎがしたのですが、その理由は知る術がありません。月が大好きなスピ系の人たちは満月浴とかパワーストーンの浄化とか、月の光をありがたがるばかりで、このような「月酔い」みたいな症状には案外、無頓着だと言う残念な理由もあります。しばらくの間、それをずっと気にしていた事が「高位意志」に質問として届いたせいなのかどうかはわかりませんが12月4日の朝方、明晰夢ではない奇妙なスピ学校の夢を見ました。どうも、この3日の「月酔い」と深い関係がありそうなので記事にいたします。***************スピ学校とは・・・今から12年位前に「オーラの泉」という番組内において美輪さんと江原さんが「人間は眠っている間にスピの学校へ行っている」という発言を聞いてから、私の夢の中によく現れる学校及び教室の事。意外とちゃんとした授業も受けていて、そこで学んだ事も多く、何度かの卒業、別の学校への入学、進級を繰り返し、最終的にはハイアーセルフの案内で、あの世の上空に浮かぶ階層世界の学校へまでいきました。そこで卒業記念品のミニチュア宇宙望遠鏡を受け取って、一度、夢のストーリー的には完全に卒業をしています。しかしいまだに明晰夢や雑夢の形へ度々現れる「スピ学校」は、どうやら私が、夢の中に直接侵入してくる「ビジター」に対して不快感を露わにする事へ、ビジター側からの遠慮や気付きの適正配慮を「学び舎」の形でビジョン化している様にも思えるのです。そのように意味深なスピ学校の夢ですが12月4日の朝方に見た夢はいつになく奇妙でした。教室(よくある教壇に向かって左側が窓、右側が廊下の配置)に入ると、生徒の机と椅子が教室の左右に20人ずつくらいのグループで分けられ将棋かチェスの様に互いが向き合う様に配置されています。クラスメイトが言うには出来の悪い生徒グループを選別した配置なのだそうです。一見してどっちが出来の悪いグループなのかはよくわかりませんが、先生は教壇におらず、窓側を背にしているグループの一番前、中心に居て、私はそれと向き合う形で廊下側を背にしているグループの中心、三列目くらいに席がありました。何かの授業が始まるかと思って待っていたのですが、先生(お年寄りの女性でした)が疲れた顔をしていたので、声をかけて私が先生の背中を解してあげた処で目が覚めました。目が覚めてすぐに気がついたのが、この夢の意図するものは「二極化」であるということです。本来、誰に対しても門戸を開いているはずのスピ学校にまで激しい二極化の波がやって来たのです。出来の悪い生徒グループとは3次元停滞ディセンション組に違いありません。まさかこの様な形で夢の中へアセンション情報が現出するとは文字通り、夢にも思いませんでした。3日の「月酔い」は二極化の波動が強く精神世界に力を及ぼした結果かもしれません。そしてこの夢の話ですが、なんとなく続編がありそうな気がします。今までも、まさかと思いつつ数日後に続編を見る展開が何度もありました。これ以上の余計な検証はせずに、しばらくの間、続編の夢を待ってみようと思います。ちなみに5日朝方は「加速」を意味する夢でした。それらも含めていずれまたご報告いたします。いつもありがとうございます。

      25
      テーマ:
  • 29 Nov
    • 聖地に留まる馬車②

      ↑高校時代からの古い友人の経営している飲み屋「64→70」東横線・新丸子駅前のレトロ風飲み屋で、ホコリ臭い玩具類が大好きな人や童心に還って秘密基地ごっこをやりたい20世紀少年世代のおっさん達にはお薦めの隠れ家です。気分転換の場所だったら私はもっと何もない殺風景な処が落ち着くので、あまりここへ積極的に通うような事はないのですが、ハマって通いつめるコアな常連さんも結構多いみたいです。店名の「64→70」は1964年から1970年の意味で、新幹線開業から大阪万博までの日本が最も「高度成長」に夢を抱いていた時期の事です。当時多くの日本人の描いた「高度成長」が様々な破壊の傷を伴う悪夢であった事に大怪我の形ではっきりと気付くのはバブル崩壊後でしたが、それだけに年寄り世代はもう一度、この「64→70」頃から時代をやり直したいというレトロ懐古意識を持ち続けているのかもしれません。アナログからデジタルへの急激な変化を身を持って体験している昭和人間にとってブリキの玩具は記憶の中から捨てられない大事な子供時代の象徴でもあるのでしょうね。***************人間は沢山の「祝」と「呪」を同時に受けて生まれて来ます。馬車の中で一心不乱にお絵かきを夢中で行っていた子供の私はやはり女の子の姿でした。この女の子は過去生であり、魂の中の開放しなければならない大きな闇でもあります。正直、認めたくないのですが、今生の私は「祝福されない女の性に生まれてしまったという大勢の女性の呪」を背負って今を生きています。漫画・靈無くん客人帳の中では、「女の不幸の溜まり場」のような、かつて北千住に存在したらしい「遊郭」へと霊夢の中で耳なし芳一の様に呼ばれる話を描きましたが、25歳の時には姿の見えない謎の女性霊が部屋の隅で泣き声を上げるというリアル霊現象も体験しました。それは霊現象というよりも大昔のSF映画「禁断の惑星」に出てきたイドの怪物そのものの体です。一番最初に出現した時は遠くから近づいてくる足音と共に部屋に侵入し、横になって寝ていた私の首を締め上げたのですから、たまったものではありません。このように時折、今生の私には全く身に覚えのない女性霊たちから奇妙な形で迷惑な歓待(?)を受ける事があるのです。そういえば伊興の古墳公園では派手なラップ現象も体験しました。それは「祝であり呪」でもあります。10年前に私のレイキの師匠が大阪から東京への遠隔ヒーリングで私を覆うブロックを外してくれた時は前世移行と同様に肉体の女性化を体感しました。今生の私は男性の着ぐるみを着た女性の様な存在らしいです。そして私の最も癒やしを必要とする過去生はトラウマとなった「魔女狩りの恐怖」です。それが様々な過去女性意識と共感・共鳴し、時折、それらの霊的存在を引き寄せるのでしょう。***************さて、馬車の中で絵を描いている私は3歳くらいの様であり、10歳以上、老婆の様でもありました。それは一生をジプシーとして過ごす宿命を体現したような存在であり、後に気が付いた事ですが馬車は車輪でタロットカードの「運命の輪」を表現していた様です。改めて自分の廻りを見回してみると、この馬車の後部には、かつて今生の私が描いた絵や画材が子供部屋の床の様に散らばっており、さらによく見ると木箱の中に占い用のカードや大きな水晶玉が入っていました。ジプシーとしての商売道具らしいです。私は、これが霊夢ではなく前世CDのワークであることに気付き、少女の自分から抜け出して、直接の会話を試みてみようと思い立ちます。視点のアングルを変えるイメージで抜け出して少女の顔を真正面から見て気付きました。この少女にははっきりとした顔がありません。ボケたような、常に変化しているような不定形な顔です。私はこの顔の無い存在の事をよく知っています。霊夢ではおなじみのハイヤーセルフです。私は馬車の中でハイヤーセルフと同一になっていた様です。③に続くいつもお読みくださりありがとうございます。

      23
      テーマ:
  • 21 Nov
    • 聖地に留まる馬車①

      年末ともなれば北千住駅前飲み屋横丁にある、みずはの整体院の周囲は深夜から早朝までアルコールを呑んで奇声を上げる酔っぱらいで騒々しくなります。これは毎年恒例なので9年目ともなればすっかり慣れて耳に入らなくなりました。こうやって文字打ち込みをしている午前2:00の今も、カラオケのオケ抜きで下手くそな唸り声の様なアカペラが聞こえてきます。マイクの音量がバックの演奏よりも大きすぎるせいです。昭和40年代の長屋オンボロビルでお世辞にも安らいで住居に出来る場所ではありませんが、ここを特殊エネルギーの聖地に感じる人も居る様です。今回はそんな聖地?のイメージ像を「前世体験Ⅱ」のCDで視た際のお話です。***************このブログをお読みの方には、すっかりおなじみの話ですが、私は2005年5月連休に100円のジャンクCDとして見つけた「前世体験Ⅱ」のCD一枚で様々な不思議体験をしました。最初に前世体験をした翌日に、改めてCDを聴き直すと違和感のある数字が強く頭に浮かび、まさかと思って買ってみた当日のミニロトの当選数字に5つが全て当てはまり、その際、余計に一つハズレ数字を頭に浮かべてしまったため、4つ符号で1万円程度にしかなりませんでしたが、その翌日から、このロト当選数字当て霊夢のゲームを数え切れないほど体験して(させられて)きました。「させられてきた」と気づいたのは随分、後の事です。結果から言えば非言語通信を読み解く力をつけさせるための強制レッスンをやらされていた様です。私の人一倍、飽きやすい性格を知っている存在の覚醒誘導ゲームかもしれません。またそれが、ミニロト以外にナンバーズやロト6の場合もありました。数字全てが当たりそうで、なかなか当たらない、ただし3つくらいは当たっているというもので「日付の多いカレンダー」、「ゲージ付きの宇宙戦艦」、「タクシーのドア上にクサビ状の刻印」、「値段表示の無いセールス品」等々、夢の中に当選数字を意味する記号は色々な形で出現しています。そしてそんな数字当てゲームを何度も繰り返すうち、気がつけば「通常夢」のビジョンの中で違和感のあるものを見つけると意識が「明晰夢」へと切り替わり、肉体が目覚めることなく、眠ったままで違和感を探れるという特技ができるようになりました。もしかすると元々使えたのにすっかり忘れていた能力かもしれません。そのようにして「霊」「ガイド」「妖怪」「妖精」「異星人」「鬼族」「神族」「ハイアーセルフ」等々のビジターと明晰夢で出逢うのはとても楽しく、目が覚めた後の3次元世界へも少なからず状況や学びがシンクロしていました。そして気付いた大事な事があります。どうやら私の魂は古代から繋がる「シャーマン」「自然霊」のネットワークグループへ所属している様です。この世界における他者からの情報ではなく自らの内なる力でそのような存在と繋がり、世界の本当の姿を知るのが「シャーマン」なのです。その後、催眠誘導CDや有名なヘミシンクCD(お客様からセットで借用)等も試してみましたが、結局この前世体験ⅡCD以外では深く熟睡するだけで何も体験出来ませんでした。ジャンクの中から「前世体験Ⅱ」を偶然見つけた経緯、タイミングも含め、そこに導き手である「高位霊」が存在するのでしょう。***************冒頭のお話に戻ります。今、現在の整体院のある場所へはじめて訪れたのは2008年の8月でした。ここは仕事上の知り合いである大家の実家であり、上記の様に、人が普通に暮らせるような環境ではないので、住みたくないから大家本人は郊外に引っ越して、借家にしたという物件です。最初にここへ来た時は以前、治療院だった際の住居後がそのまま放置されていて汚れとカビとホコリで廃墟部屋の様でした。壁紙の総張替えやペンキ塗りも急遽、必要な状況で、開院の先行き不安感にとても気が重くなったのを今でもよく覚えています。そしてその晩、私としては珍しい行為をしようと考えました。「前世体験Ⅱ」CDで直接、守護霊(ガイド)に接触しようとしたのです。私にとっての守護霊とは文字通り身に迫る危険から護ってくれるか、または、危機を警告してくれるアラートとしての存在です。実際に子供の頃から大事故必至の状況を何度も救われています。その中には身勝手な怨念が生霊化した様などうにも出来ない事例もありました。ですから日常、様々な災難から護られていると感じるだけで守護存在には十分感謝しているのです。しかしこの当時、2007年から2008年にかけて私に起きていた出来事は凄まじいスピードを伴う変化でした。新幹線の速度が倍速になったような奇妙で不思議な感覚を日々味わっていたのです。変化が速すぎればジェットコースターのように快感と恐怖、そして突然の事故死までも予感してしまうものです。こちらからは何もせず、日々明晰夢まかせにしていたビジターとの接触がCD瞑想で出来るのかどうかの不安もありましたが、その日見た北千住の物件を自宅で思い浮かべながら「自らの現状を知るワーク」を前世体験ⅡCDでやってみました。意識がCDの誘導に惹かれると同時に視えたものは、その日見た放置したままの住居後物件です。汚れたサッシの窓が汚れたままにぐるっと反転すると、窓はそのまま汚いキャンパス地の幌へと変化しました。すぐ理解したのは幌馬車の中に居るという事です。幌馬車の後部スペース床に、画材が散らかっていて私はそこで一心不乱に絵を描いていました。見覚えのある絵です。私が中学校の頃に描いた絵で、どこか知らない草原に立っている大きな木の木陰で皆と食事をしている風景、その「皆」とはジプシーの仲間で私はジプシーの幌馬車の中に一人で居る子供の様でした。②に続きます。いつもお読みくださりありがとうございます。

      22
      テーマ:
  • 14 Nov
    • 二極化する世界②

      ↑久々にかっぱ橋へ行きました。新作の電飾看板や専門道具とか、珍しいものを、沢山発見できて純粋にわくわくできる場所であり、日本的な縁日カオスで心地よいハレ日のエネルギースポットです。外人親子率が随分高くなってましたが、子供にとっては玩具街ですね。「職人気質が高くなるほど魂は子供へと還る」という気分は「外国人に理解できるのか?」が気になる処です。河童の河太郎、9年前に整体院の看板を購入した時は、しれっと院まで憑いてきて右腕に水をかけられましたが、その後、特に商売繁盛していません(笑)「河童」も「座敷童子」も悪戯好きな精霊種の様です。眠っている間に私の面倒な事務仕事をやってくれないでしょうか?***************整体は「解」のお仕事です。対象となる人物を観察し、推察し、最低限の問診で、もつれた「解」の糸口を見つけ出す。「多因」がもつれた「因果」を解す、解いて得た結果が「解答」となります。私は日々、仕事で「解答」を探しているのです。そこに「正解」は存在しません。小さな「解」の積み重ねから推察を重ねて自分だけの「解答」を導き出すのです。そのような理由で私は純度の高いアンテナを立て日常の「解」に「気付く」べく心がけています。その中でここ数年、最も変化を感じるのが人間世界の極端な二極化です。そして感じているそのイメージが現在の「夢見」の内容に反映している様です。例えば、あからさまな明晰夢をここ2年くらい前から、殆ど視なくなりました。その代わりに電車移動→宿泊→学校→トイレ→電車移動の夢パターンを繰り返す退屈な夢見を繰り返しています。2017の初夢は、旅の途中駅での路線選びと駅ランチでした。https://ameblo.jp/mizuhanomenokami/entry-12235014921.html「駅の夢」はエドガーケイシー式夢解析では「人生を予定通りに進ませる為に必要なチェック地点」の意であり、「電車の夢」は「自分と仕事の関わり、社会性」です。ですから「夢の中の電車」は共通課題に向かうグループ・ソウルの現状だと考えれば解りやすいかと思います。以前、自分自身のパラレル化についてお話しましたが、同じ方面行き電車に乗っているのは、そんなグループ・ソウルだと考えても良いですね。ここ2年間続く、退屈な電車移動の夢は今現在、物凄い速さで対極にある「3次元低脳ディセンション組」から魂グループ単位で「次元離間」している真っ最中である意に気付かされます。連日、闇マスコミが幼稚なフェイクニュースを垂れ流している現状がそれをリアル世界に反映しています。彼らは自分たちが最も賢く、最も強い権力を持っていると信じ込んでいる哀れな「3次元低脳グループ」なのです。身勝手で暴力的なサイコパス人間も同様に自分が特別な存在だと思っている「3次元低脳グループ」です。もはや精神的な距離が空きすぎて誰にも救えない、そんな「3次元低脳組」は今後、異世界の住民として無視するしか無いのです。二極化が進み、住む次元が完全に変われば比喩でもなんでもなく彼らは目の前から突然消失するかもしれません。ではそんな誰もが安全に線路で「移動中」状態、つまり「すべてはうまくいっている」状態になっている現在、一体何をどうすれば良いのかと言えば、いままで一生懸命、思考してきた事を順当に実行すればいいだけです。ただし前回も私が言った通り、グレイな行動を実行すれば、それは全て黒サイトへと堕ちるということです。電車の線路はあらかじめ行き先が設定されています。ただし分岐点となるステーションでの乗り換えは可能です。私が一昨日見た夢では、別の路線に30円払って乗り換えようとしたらドアが閉まってしまったので、そのまま閉まったドアにへばりついたまま移動しようとするものでした。夢解析では「ドア・扉」は「自己発見の好機」を意味します。閉まっているドアは心に恐れがある意味ですが、へばりついてでも、そんな好機を逃すまいとした行動にとても意味があります。ちなみに30はエンジェルナンバーで「神の助けあり」ですので心に恐れを抱かず好機(チャンス)を逃さないように注意深くしています。さて、二極化についてのお話は今回で一旦おしまいです。色々現象があるテーマなので機会を見て、また改めたいと思います。今回は二極化エネルギーが現在進行中であるいう事と「自分と仕事の関わり、社会性」は必ず白サイトを選択しないと、闇サイトにもれなく転落することだけはよく覚えておいてください。最も良い例が反日・親北を「グレイな行動なら問題なし」だと思ってやっているお隣のK国です。最悪の場合、亡国の危機に晒される事に気付いていないのが本当に恐ろしい。最も「ああ」はなりたくないという反面教師としてはとても優秀な国です。そして二極化は個人単位の話ではなく宇宙レベルで今、全ての人の身の上に起きている事です。月の地下に空洞が見つかった事も、そして近々、パラレルワールドや宇宙が全く別の認識で語られる事になるであろうことも二極化の顕現です。それらは黒サイトで嘲笑いながら蠢く「3次元低脳ディセンション組」にはただの世迷言としか認識できません。是非日々、注意深く次元上昇を体感し、押し付けられた「正解」ではなく自分だけの「解答」をこの世界で選択してください。いつもお読みくださりありがとうございます。

      22
      テーマ:
  • 05 Nov
    • 二極化する世界①

      ↑先日、久々の吉野家で、あまり深く考えずに新メニュー朝定食の「しらす明太子」を頼んだら妙な既視感があり、考えてみると夢の中に登場する食事に似ていることに気付きました。場所は吉野家なのに、牛肉もなく、あまり調理を加えていない生(なま)感に加えて530円という割高に感じる値段の、しっくりこないズレ具合が夢の中で出て来る食べ物にそっくりです。そして、こっそり食事に「蛇」が紛れ込んでいることが多いのですが、おそらく「しらす」に注視したらそれが「蛇」になるのでしょう。これは要するに「チャクラエネルギー不足」の霊示です。***************「世界の二極化が進んでいる」最近、特に良く聞く言葉ですが、わかりやすくいえば「黒」か「白」の二択しか存在しない世界へと急速に進行しつつあるという事で、すでに解っている人にとっては全く説明不要だと思いますが、簡単にお話いたします。1900年代末まではこの世界の全てが真実のよく視えない「グレイ色」で混沌としていました。しかしインターネットと個人SNS発信の普及もあり、白い物と黒い物がくっきりと浮き出て視えるようになりました。中途半端な「グレイ」が許されない時代が2000年代のカタチとも言えます。日本人よりも日本文化と歴史に詳しい外国人が増えてきたのも白黒がはっきりしてきた良い例です。いつまでたってもフジヤマ、ゲイシャ、ハラキリじゃしょうがないですからね。***************「グレイ色」が「黒」と看破されて嫌われた例を挙げましょう。先日、フジテレビの二大長寿バラエティ番組が来年春で終了と決定しましたが、時代に合わず暴力的で不快な笑いを提供するだけになった下品な番組を「グレイ」では誤魔化しきれなくなっただけです。元々、人気番組の視聴率自体が「グレイ」で怪しい視聴率調査機関によるものだったわけですがアナログの時代が終わり、簡単にネット集計が出来る時代において「人気のない大物タレント登場の嘘人気番組」なんて嘲笑の対象でしかありません。最近は視聴者も賢くなって、偏向番組の苦情はスポンサーへ直接入れる様になりましたので、もはや「電波オークション」を行って新規テレビ局参入自由の時代は近々間違いなくやってくるでしょう。不快な「黒」の偏向放送局は見なくて良くなるので視聴者にとっては選択肢も増えてとても良い事です。更に先日、黒も黒、「ダークマターレベル」の怪事件が起きました。座間市の9人殺害事件です。事件のあらましを一通り聞いて一般的な情弱サイコパス系事件だと思っているならご自分の危機管理能力の薄さを疑ってください。腑に落ちない事ばかりです。クーラーボックスに詰め込んでいるのは・・・おそらく商品。生首と身分証明書一式をセットで高く買い取ってくれる取引先は某KT国でしょう。要は最先端のスパイすり替わりセットです。今時、拉致は簡単にバレますしね。この一件をマスコミやジャーナリストはスパイ防止法案に大反対の立場ですから徹底して「歪んだ自殺願望事件」とか「変態サイコパス事件」と言い張るでしょう。特にオウム事件で坂本弁護士を事実上、殺害事件の被害者へ追い込んだ真黒T●Sは反省もなく、不愉快な奇声発言をやらかすこと必至です。こうなってくると犯人が全くの別人の可能性もあります。事実は小説を超えて奇々怪々です。何にしても今まで「グレイ色」に隠れて視えなかった真っ黒い真実の毒の塊がネットの力を借りて日本社会から噴出している真っ最中ということになります。グレイ色で今までメリハリ無く適当に生きてきた人は、この先も甘えて適当に生きていると「黒」側のブラックホールに呑まれてしまいます。テレビ関係の話をしたのは、それが最も顕著で解りやすい例だからです。テレビはすでに酷いフェイクニュースの発信源になっていますが、ここまで黒サイトに墜ちたら、もはや止めることも反省することも出来ないでしょう。「はっきりとした白以外の選択はしない」「それがグレイだと思ったら選択しない」「黒は絶対に選択しない」これがネット時代の生き方です。最近は減りましたが、バカッターをアップして自分の犯罪行為をさらす人間はそれが「グレイ」な行為で笑って許されると考えていたら、すでに「グレイ」なんてものはこの世界に存在せず、真っ黒な犯罪者として扱われてしまったというしょうもない「お馬鹿さん」です。以上、今回はここまでです。次回はもうちょっとスピリチュアル寄りな霊夢視点から二極化についてお話したいと思います。いつもお読みくださりありがとうございます。

      21
      テーマ:
  • 27 Oct
    • ヒトのいないセカイ

      ↑『宝石の国』市川春子 講談社『月刊アフタヌーン』2012年12月号より連載中。2017年10月よりTVアニメ放送中今回は「エンタメの流行は人の変化を映す」というお話です。2017年は年初から「人のいない世界」を舞台にしたアニメが大ヒットするという面白い現象がおきました。ヒットというよりも「日本人の認識の許容量が増えた」というべきでしょうか。1900年代にはとても考えられなかった事です。まず年初からスタートの「けものフレンズ」は、人が滅びていなくなった世界で動物達が人の姿に変わったフレンズと人の様な謎の存在の「かばん」が自分探しと友達交流をするという終末世界ストーリーでしたが、これが2017年を代表する社会現象になるくらいの大ヒットを現在も続けています。既成の動物園が「けものフレンズ」とのコラボで大人気になり大変な話題にもなりました。動物の持つ美しさや生き方に改めて多くの大人達が気付き、親子で興味を持つきっかけになるというのはとても大きな変化です。さらに画像の「宝石の国」は人間が滅びた遥か先の未来で宝石(つまり鉱物)となって再生したヒトが主人公の物語。どちらも本来の「ヒト種」が地球上ですでに絶滅した(らしい)という設定が共通しています。その他にも殆ど人が登場しない終末世界、田舎や地方、異世界ファンタジーの風景が今時のアニメのメインビジュアルになりつつあります。これが西暦2000年以前は「世紀末に滅びるのは嫌だ」と叫びつつ、核戦争だろうが、細菌兵器戦争だろうが、「しぶとく生き残って地球上で人類再興」とかいう暑苦しいお話がアニメの王道だっただけに、とても大きな変化と言えます。さらに海外の感想を読んでみると日本とほぼ同じ反応なのも興味深いです。人類絶滅後の世界はすでに故・手塚治虫先生がマンガで色々とモチーフにしていますが、恐怖や無情観が深すぎてエンタメにはなり得ず、一般層には受け入れがたい哲学的なものでした。この現象を自分なりの理解で簡単にまとめると、「人類が天罰で滅んだ世界には恐怖と絶望しかない」という宗教的終末世界観が21世紀に入って存在感を失くしつつあるのでしょう。さらに日本人が無意識に発信している「孤独は案外楽しいぞ」「人間以外に生まれ変わると楽しいぞ」的意識が世界中に拡まりつつあるのだと感じています。人間以外の転生選択肢を大真面目に討論するようになる日も近いのではないでしょうか?もっとも「孤独が楽しい」はまだまだハードルが高そうですね。さて、映画「猿の惑星」シリーズは武力革命で人が猿にとって変わられる衝撃を描いていますが、原作小説版は「人の退化」と「猿の進化」による主役交代劇が宇宙的規模でごく自然に発生したと思わせる王道なSFストーリーでした。(第一作だけで終わっていれば、ほぼそうだったんですが・・・^^:)正直、今の時代なら、人類がしぶとく反抗を繰り返すバカUSA映画シリーズよりも、原作小説版の展開の方がごく自然に受け入れられます。もしかすると今時のハリウッド映画が衰退しているのは派手で生存ドンパチな20世紀脳展開を捨てられないからかもしれません。精神的な部分を表現しきれれば大きな変化の分岐点になりそうな「君の名は。」のハリウッド映画版が今から楽しみです。今回の記事について、気がついている人も多いとは思いますが、スピリチュアル的にはアセンションが順調に進んでいるという一面を現しています。現在、人が3次元脳の3次元意識から、より自由度の高い5次元意識に変わりつつあるので、これからはもっと変なキャラクターが活躍する、宗教的、政治的、社会的意図等とは無関係で自由な「ヒトが滅びて存在しない世界作品」が世界中で大ヒットすると思います。今更ですが日本人は昔から変なものを大ヒットさせるのが上手いですから、おそらく変化の発信は日本発になるでしょう。また、それが世界における日本人の役割でもあります。脳のボケを防ぐためにも、変なアニメに乗ってみるのもまた一興かもしれません。意識を変われば、本当に動物だろうが宇宙人だろうがパラレルだろうが、自由に転生選択肢が選べるようになるのが高次元意識の世界です。次回以降、霊夢や明晰夢のお話にていたします。いつもお読みくださりありがとうございます。

      35
      テーマ:

プロフィール

北千住駅前レイキ・楽草温熱整体院長ナラサキヒトシ

性別:
男性
誕生日:
1960年3月23日0時頃
血液型:
大雑把なO型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
東京北千住みずはの整体院院長☆整体師/集客プランナー/漫画・イラストライター/詳しくは整体院HPで。

続きを見る >

読者になる

カレンダー

1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28

最近のコメント