MissYのミーハー感想文

私が行ったLiveや展覧会、観た映画の感想を、ミーハーな視点で書いていきます。


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ライブ前の時間があいたときに見ました。

なんと公開初日の朝一番目の回で。ソラリアシネマの音響ビシバシいいところで見ました。

いやー、これはDVD待たずにスクリーンで堪能してほしい映画!

いわずとしれた、ダイアナ・ロスとシュープリームスがモデルになったお話なんですが。業界のバックステージ物としても多分楽しめるだろうし、そんなこと分からずとも楽しめると思う。

私はとにかく60年代のファッションや小道具、歌などを満喫しました。

エフィー役の彼女がすごい!!

ビヨンセが、よくまぁ、配役としてはメインではなくて「お人形さん」のような役柄に徹したなぁ、プロだなぁと思いました。

でも、ビヨンセのあの「出てくるだけでオーラを発する圧倒的なカリスマ性、美しさ」があってこその「実力はあるんだけど、ちょっとオデブちゃんなために奥に引っ込めと言われてしまうエフィー」の立場がくっきりするんだもんね。

あと、エディー・マーフィーがあんなに歌って踊れるのにビックリでした。

あと、パンフがLPジャケット風で凝っていてオシャレ! 最近、割とパンフはガマンして買わない方針の私なのですが、これはガマン出来なくて買ってしまいました(笑)。

まぁ、浅くも深くも、いかようにも楽しめる映画だと思いますので、これはとにかく、是非ともスクリーンで堪能して欲しいです!!



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藤井一彦(THE GROOVERS) 弾き語りツアー

THE ROLLING HIKIGATARI REVUE '07@福岡DREAM BOAT (開演20時)


友達が、大の「THE GROOVERS」ファンなので、私も影響を受けてファンになってしまったのですが。

ロックでギターをがんがんかき鳴らして歌う藤井一彦さん、の印象があったので、このツアーを知ったとき

「え、アコースティックギター1本でやるの? 一体どんな感じ?」と予測がつかなかったのですが。

いやー、アコギ1本でもROCKな藤井一彦さんでした!!

そうきたか!!って感じでした。

ファンも、やんややんやの喝采。すると「いやー、もう今日は、どっかんどっかん来るね~」「誉められると伸びるタイプなので(笑)」と、もう、より一層ノリノリで。楽しかったなぁ~、ほんとに。あっという間のひとときでした!!

そして九州ならではの、ご当地ミュージシャンのモノマネ。あれは激似でしたっ!!!

あああ、ここに書きたい、書きたくてたまらない!けど、一彦さんが「言うなよ! ナイショだぞ!」って、一所懸命言われていたのでガマンします。

って、きっと、どこかのルートから情報もれているだろうけどねー。

いやぁ、とにかくレアなライブ、堪能いたしました!!


次はバンドでツアーで福岡来てくださいねー。お待ちしております!!




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ウィル・スミスが実の息子と共演!(子供が、めっちゃ可愛い! しかも演技もうまい!!)

そして話は現代版「ロッキー」みたいなストーリー、しかも実話がベース。

一時は幼子を抱えて住む家もなくなった主人公が、とにかく努力に努力を重ねて、成功を勝ち取るのですが、とにかくこの主人公が「へこたれない」のです! 仕事ぶりもすごい。

そして上司とかに「調子はどうだい?」って聞かれても、実はすごく大変な状況にも関わらず平然とニコヤカに「上々ですよ!」てな感じで答える。すごいなぁ。

もう、すぐに弱音吐いて「めっちゃ忙しいよ~」「サイアクよ~」なんて言っている私は猛反省!

そんなん言われても、げんなりするだけやん~。目標に向かって、とにかく努力、努力で、カワイイ子供のために頑張るお父さん。素敵でした。

なんか最後の最後に「ああ、よかったねぇ~!!」って涙がほろり、という感じの映画でした。

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「タマモエ!」と読みます。作者(原作は桐野夏生さんの小説)の造語だそうです。

59歳の主婦が、夫が急死した後、次々といろんなことが起こって、まぁ結果的には「第二の人生」の一歩を踏み出すというお話。え? はしょり過ぎですか?

でもねぇ、何書いてもネタバレになりそうだし。熟年女性の大冒険!ってところですかねぇ。

主役を演じる風吹ジュンさんが素敵でした。高校時代の同級生仲良し四人組の、仲の良さがイイ感じだった。言いたいこともずけずけ言ってしまう、ケンカもしてしまう、でも、その後にちゃんと気遣いし合うところ。

若い子にはワカンナイかもしれないなー、この映画の良さは(苦笑)。

私とか、近い将来やがて自分の身にも降りかかってくることかもしれないし!とか思って見てしまいましたよ。

でも、なんだかこれからの人生とか、年齢を重ねていくことに勇気が持てました。

自分の人生は自分のもの、夫のものでも(って私は夫はおりませんが。爆。)ましてや子供のものでも他人のものでもナイのです。という、すごーく当たり前のことに気づかされたというか。

阪本順治監督、男臭い映画ばかりではなくて、こういう映画も撮るんですね。ビックリ。新鮮でした!

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手塚治虫の原作マンガ、私は知らないんですが。いやー、面白かった!!!

妻夫木くんの”静”と柴咲コウの”動”が、すごくハマっていて、もちろん特撮技術もすごい映画なんだけど、もう役者がそれに命を吹き込んだというか、とにかく「うぉー!! すすすすごい!!」って感じの映画!! 

2時間半くらいで長いかな? と思ったけど、長さを感じさせない面白さでした。瑛太くんの屈折ぶりもヨカッタ。

そして、なんといっても中井貴一の悪役ぶり。人を斬るとき全く躊躇しない、あそこに私は真の恐ろしさを感じました。

これ、あの終わり方ならきっと続編も出来るんだろうな(笑)。期待してます!!

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ずっと見たい見たいと思っていたのに、なかなか休みの都合がつかず、そうこうしているうちに、上映終了が迫ってきていたため、本日「悪夢モノ2本一挙に見る」ことになってしまった(苦笑)。

先に見た『パプリカ』は、まだアニメなので、おどろおどろしい感じは薄まっているのだけど、こちらは塚本晋也監督。もう、おどろおどろしさ全開! 

松田龍平が「あー、いやだいやだ。あー、いやだいやだ」と、ブツブツ言いながら、自分の特異な能力を半分呪っているような感じで、他人の悪夢に入り込んでいく。そして、かなり自己チューな感じのエリート刑事を演じるのがhitomi。これは、なかなかハマリ役だったのではないでしょうか。私、どっちかっつーと、”つかえない上司”として描かれている大杉蓮さん演じる上司の方に同情しちゃいましたもんね。「そりゃー、こんな部下、使いにくいやろなぁ」って。(同じ女性として、あるまじき発言ですかね?)

でも、暗~い感じの悪夢探偵と、自己チューな感じのエリート女刑事が、徐々に心を通わせていく感じは、ちょっとキュンときました。



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筒井康隆の原作、発売当初に読んだはずなのですが「すごーく面白かった!」という読後感しか覚えていなくて、ストーリー展開を全然覚えていなかった。

なので映画を見ていても、徐々に「あー、そうだった。こういう展開だった」と思い出す始末。

ま、ある意味、新鮮でヨカッタんですが(苦笑)。

で。舞台は近未来。他人の夢に入り込んで「悪夢退治する」という装置が発明されて、でもそれが悪者の手に渡ってしまい、現実の中に悪夢が入り込んできて大変なことに!というようなストーリー。これは確かにアニメ向きでしょう。っつーか、実写じゃ、ちょっと大変でしょう、いくらCG技術が進歩したと言えども。多分、原作の発売当初よりも、かなり現代風味付けがされているようだったけど、でも原作の良さが損なわれることなく、すんごく面白い映画でした!!

少し前、仕事先の同僚からたまたま借りていた平沢進の音楽。借りたときは今ひとつピンとこなかった(ファンの人スミマセン!)のですが、これが、この映画で使われており、このSF映画には、どんぴしゃハマっていて「おおー、いいやん!」と思いました。気づくの遅いよ自分!!

ちなみに原作者の筒井康隆氏も声優としてカメオ出演。


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