MissYのミーハー感想文

私が行ったLiveや展覧会、観た映画の感想を、ミーハーな視点で書いていきます。


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案外短くて8:20には終わりました。でも中身濃いくて楽しかった。

席、2階の3列目中央、ステージ遠いわー(涙)。でも野鳥の会が使いそうな双眼鏡を持参しているので大丈夫! 始まりまでの音楽がシンディ・ローパーではなくて80年代ヒット曲だ。今日はなんと立ち見も! こんなにギッシリの福岡サンパレス、久々。というかサンパレス来るのが久々。客層が私の世代で、なんだかホッとしますわw

まさかの客席通って舞台に上がる演出でした。いいなー、1階の人! 「シーバップ」で始まり、ヒット曲はほとんど歌ってくれた感じ。結構何回も客席に降りてきていました! 体型がすっかりオバチャンでしたが(渡辺えり子さんみたいだった。涙。)声は昔のままでした! 途中見事な博多弁イントネーションで「ほんとね?」と(爆笑)。あ、あと日本語で「上を向いて歩こう」と「忘れないわ」って歌も歌いました。ヒット曲はほとんど歌ってくれたな~。「忘れないわ」の後に「タイム・アフター・タイム」という流れにグッときました。
最後はシンディひとりでスチールギター弾いて「トゥルーカラー」歌って「ハッピーニューイヤー、じゃあまたね!」と言って去ったシンディでした。超かわいかった! シンディ・ローパーって今いったい何歳だっけ?と思いながら会場を出ていたら、私の前を歩いていた母娘が「あんな61歳いないよね~」と話していてあっさり判明。61歳! いや~、あんな61歳を私も目指したいです!!


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シーナ&ロケッツ 35th ANNIVERSARY “ROKKET RIDE TOUR@野音”




行ってきました野音!
田舎モンだから、日比谷公園に着いた後、周囲をぐるぐる歩き回って、野外音楽堂にたどり着いたのは開演15分前くらいでした(汗)。
シナロケ繋がりの友達を多数発見して、ホッとひと安心。




ニートビーツや怒髪天からお花が届いてるっ!!!


場内に入ると、開始前はこんな感じでした。




ずんずんと前のほうまで行って、しれっと、友達が確保していた2列目あたりに座る(笑)。
でも、基本、自由席なので、ライブ始まってしまえば多くの人が前になだれ込むだろうな~と思っていたら、やっぱりそうでしたっ!!
私も開始前のSEが流れた時点でステージに駆け寄る!!


セットリスト、シナロケHPからコピーです。

  1. Madness City マッドネス・シティ
  2. Yumeno Paradise 夢のパラダイス
  3. Oh no! I'm flash ホラフキイナズマ
  4. Vintage Violence ビンテージ・バイオレンス
  5. Dynamite ダイナマイト
  6. Dead Guitar デッド・ギター
  7. Virus Capsule (Ayukawa - Shibayama) ビールス・カプセル
  8. Batman's Theme (Neil Hefti) バットマン
  9. Rokket Ride ロケットライド
  10. Ride The Lightning ライド・ザ・ライトニン
  11. Vacances in The Sun 太陽のバカンス
  12. BABY LOVE ベイビー・ラブ
  13. ROCK FOX ロック・フォックス
  14. Dengeki Bop 電撃バップ
  15. I'm So Glad アイム・ソー・グラッド
  16. Yumenisika Detekonai Machi 夢にしか出て来ない街
  17. Sutekina Nakama 素敵な仲間
  18. Kaze O Mikatani 風を味方に
  19. Rock'n Roll No Yoru ロックンロールの夜
  20. Propose プロポーズ
  21. Cry Cry Cry クライ・クライ・クライ
  22. PinUP Baby Blues ピンナップ・ベイビー・ブルース
  23. Lazy Crazy Blues レイジー・クレイジー・ブルース
  24. Lemon Tea レモンティー
  25. You May Dream ユー・メイ・ドリーム
    encore
  26. Satisfaction (Jagger - Richards) サティスファクション
  27. Happy House ハッピー・ハウス


「Batman's Theme」と共にシーナさん登場、そして「Rokket Ride」になだれ込み、新しいアルバムから曲順に!という意外な展開でした。
これは翌日のタワレコ渋谷でのトークショーで鮎川さんの話によると「日が暮れてシーナ登場!としたかったので、日が暮れるまで皆さんにお付き合いいただいた(笑)」というようなことを言われまして、そのときのシーナさんリアクションが「あら! 優しいわね、ありがとう!」って。きゃー!!
そうそう、トークショーのときも、椅子が均等間隔で並べてあったのを、メンバー登場でシーナさんがサッと2個だけ椅子を寄せて鮎川さんと腕組んで椅子に座られたのを見て「きゃーっ!! どんだけアツアツなんだ!」と心の中で叫んだ私でしたよ。
新しいアルバム、早くライブで聴きたかったので、夜風が気持ちいい野外で聴けて、本当に感動。福岡でも何曲かはすでに聴いていたけど、全部ライブで聴けたのは、この日が始めてでした。
「Propose」のあたりから前のほうはすごいことになっていて、もみくしゃになり、何度かコケそうになりながらも、何とか頑張ってステージそばで見ていましたが、本編が済んだところで後ろに退避した、ヘタレな私でした。少しだけ下がったところからアンコールの2曲を聴きました。
シナロケ繋がりの、素敵な仲間と「素敵な仲間」が聴けて、ヨカッタです!! 関東方面のお友達と会ったのは、かなり久々だったので嬉しかった。
感激で泣いちゃう、というよりは、もう全編楽しくて楽しくてニコニコのライブでした!!

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東京ドーム最終公演も終わりましたので、もうネタバレと怒られることもないでしょうから、福岡公演の感想を。

(ただし、私はマニアックなファンではないので、すごくミーハーな感想!!)


ポール、福岡でのコンサートは20年ぶりとのことでしたが、私は前回は見ておりません。
多分、その頃は「外タレ(ってのも死語?)のチケットって高いからな~」と、はなから行くつもりがなかったんだと思います。
でも、その後、自分の人生でも、いろんなことがあって、日本でも世界でもいろんなことがあって、平たく言えば、もう明日何があるか分からない(自分にも世の中にも)から、ちょっと頑張れば見れるコンサートとかお芝居とかは見ておこう!って気持ちの、ここ数年なのでした。


開演前、ハードロックカフェに入ったりしていたので(しかし、かなり待った挙句にテーブルには座れずカウンターでビール飲んでバタバタとドームに)開演時間の10分前くらいに着席。

後日知ったのですが、開演前、スライドでポールのいろんな写真が次々と映されていたんですねー。

開演直前、私の席から見た場内。

1塁側スタンド席の、すんごい後ろ。ステージを真横から見る感じ。
福岡だけ、両サイドに小さめの縦長スクリーンが設置されていたらしい。
私の席からは、この縦長スクリーンしか見えませんでした。くすん。
でも、まぁ、始まってしまえば、この場に居られただけで良かった!という気分でしたが。
正面スクリーンに映されていた、いろんな演出は、後日、友達の写真で知りました。くすん。
(友達が写真撮ってくれてたおかげで知れて良かった!)
それにしてもアリーナ席、お客さんぎっしり!!
私がここ福岡ドームに来たのは11年前だったかエアロスミスを見て以来ですが、そのときは客入りスカスカで、スタンド席はブルーシートがかぶせてあったよ、確か。その数年前に見た(今思えば最初で最後の)ストーンズ@福岡も、2日間とも満杯ではなかったです。
しかし、この日のポールはホント、満杯だった!!
開演前に物販で並んでパンフレット買ったときも感じたけど年齢層が幅広かったですもんね。中学~高校生くらいの子から、ご年配の方々まで、あとご家族連れって感じの方々も多かったです。
愛されてますね~、ポール!!
私の職場の若い子ちゃん達(音楽にあまり詳しくない感じの)も、普段は私の好きな音楽の話題を振ってもすべってしまうので、まー、ほとんど話題にしないのですが、ポールのチケット取れたときに、ちょっと、おそるおそる「ポール・マッカートニー、知ってる?」と話題に出してみたら「知ってます!! ビートルズの中の人ですよね?」というリアクションで(中の人、って(笑))ホッとしたものでした。

これが、苦労して入手したチケット。
先行予約で何度も外れて、3度目の正直で、ローソンチケット先行予約でやっと買えた!

(でも、当日券も売っていた模様。なんだよ! チケット販売のカラクリって、ほんと、分からんわー)


これは開場前に、自分の記念に撮っておいた写真。

この他に、このポスターというか、垂れ幕の横で自分も入った写真を、見知らぬ通りすがりのご婦人にシャッター押してもらって撮りました。ミーハー!!

大阪公演で、写真OKと聞いていた(ツイッター情報で)のですが、福岡では入るときの荷物検査も厳しかったり(カメラチェック)、コンサートの最中も係員の人が見回っていたり、写真ダメみたいな絵を掲げてまわっていたので「え? ダメなの?」と、びびってしまった私はコンサート中の写真は一枚も撮らず。周囲の人たちは結構お構いナシに撮っていたし、私の少し前の列の男性は明らかにスマホで動画も撮っていた様子でしたが。
後でネットで見たところ「スマホでの写真撮影はOK。ただしフラッシュはダメ。コンパクトデジタルカメラでの撮影、動画撮影はダメ」ということだったらしいです。
ま~、私の席からではスマホで写真撮ったところで、しょぼい写真しか撮れなかっただろうから、いいや。

およそ20分ほど遅れて開演。
ポール、大阪では大阪弁しゃべってたらしいけど、博多弁しゃべるのかな~? しゃべって欲しいような、しゃべって欲しくないような、フクザツな気持ちでしたが。
ものすごく正しい(つまり、使い方間違ってない、要所要所でナイスな使い方で!)博多弁を、カンペ見ながら、しゃべってくれました!! やっぱ、嬉しかったわ~!!

「コンバンワ フクオカ~!! カエッテキタバイ!!」

「ニホンゴ、ガンバリマス。バッテン、エイゴノホウガ、ウマカトヨ!」


(アンコール1回目のとき) 「モウ1キョク、ドゲンネ?」


こーゆーの、誰に習ったのかな~? 地元のイベンターさんとかプロモーターさんとかに、リサーチしたのかしらん?(笑)

あと、前日に、九州場所でお相撲見たことで気分が盛り上がっていたらしく、何度か四股ふんでました!
アンコールの最後もアリーナ席からファンがお相撲さんの小さいぬいぐるみを投げ込んだのかな? それをキャッチして、最後の最後にまた四股をふんでステージを去ったポールでした。

当日のセットリスト(ネットで後日調べたもの)

●11月15日(金)福岡 ヤフオク!ドーム公演セットリスト
1.Eight Days A Week(1965 The Beatles『Beatles for sale 』収録)
2.Save us(2013 Paul McCartney『New 』収録)
3.All My Loving(1963 The Beatles『With the Beatles 』収録)
4.Listen To What The Man Said(1975 Paul McCartney & Wings『Venus And Mars 』収録)
5.Let Me Roll It/Foxy Lady (instrumental)(1973 Paul McCartney & Wings『Band on the Run 』収録/1967 The Jimi Hendrix Experience『Are You Experienced 』収録)
6.Paperback Writer(1966 The Beatles『A Collection Of Beatles Oldies 』収録)
7.My Valentine(2012 Paul McCartney『Kisses on the Bottom 』収録)
8.1985(1973 Paul McCartney & Wings『Band on the Run 』収録)
9.The Long And Winding Road(1970 The Beatles『Let It Be 』収録)
10.Maybe I'm Amazed(1970 Paul McCartney『McCartney 』収録)
11.I've Just Seen A Face(1965 The Beatles『Help! 』収録)
12.We Can Work It Out(1966 The Beatles『A Collection Of Beatles Oldies 』収録)
13.Another Day(2012 Paul McCartney『RAM[Limited Edition] 』収録)
14.And I Love Her(1964 The Beatles『A Hard Day's Night 』収録)
15.Blackbird(1968 The Beatles『The Beatles 』収録)
16.Here Today(1982 Paul McCartney『Tug of War 』収録)
17.NEW(2013 Paul McCartney『New 』収録)
18.Queenie Eye(2013 Paul McCartney『New 』収録)
19.Lady Madonna(1973 The Beatles『The Beatles / 1967-1970 』収録)
20.All Together Now(1969 The Beatles『Yellow Submarine 』収録)
21.Lovely Rita(1967 The Beatles『Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band 』収録)
22.Everybody Out There(2013 Paul McCartney『New 』収録)
23.Eleanor Rigby(1969 The Beatles『Yellow Submarine 』収録)
24.Being for the Benefit of Mr. Kite!(1967 The Beatles『Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band 』収録)
25.Something(1969 The Beatles『Abbey Road 』収録)
26.Ob-La-Di, Ob-La-Da(1968 The Beatles『The Beatles 』収録)
27.Band on the Run(1973 Paul McCartney & Wings『Band on the Run 』収録)
28.Back in the U.S.S.R.(1968 The Beatles『The Beatles 』収録)
29.Let It Be(1970 The Beatles『Let It Be 』収録)
30.Live And Let Die(1973 『Live and Let Die 』収録)
31.Hey Jude(1973 The Beatles『The Beatles / 1967-1970 』収録)

アンコール:
32.Day Tripper(1966 The Beatles『A Collection Of Beatles Oldies 』収録)
33.Hi, Hi, Hi(2013 Paul McCartney & Wings『Wings Over America 』収録)
34.I Saw Her There Standing There(1963 The Beatles『Please Please Me 』収録)

アンコール2回目:
35.Yesterday(1965 The Beatles『Help! 』収録)
36.Helter Skelter(1968 The Beatles『The Beatles 』収録)
37.Golden Slumbers / Carry That Weight / The End(1969 The Beatles『Abbey Road 』収録)

(情報源 ここ http://www.commucom.jp/topic/?q=%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%BC&tid=7d9d6422310f156352adc6c83840e4fc&s=%E3%81%AE%E8%A9%95%E5%88%A4

私の席はスタンド席のすごい後ろということもあってか、コンサート始まっても皆さん割と着席したままでした。唯一、私の隣りの、多分、私と同じくらいのお母さんと娘さん(中学生くらい)の二人連れの、お母さんが、始まった途端に、もう「きゃ~!! ポール~!!」と絶叫して立ち上がりました。まぁ、これが正しいリアクションだと私は思うんですけどね~。隣りの娘さんはドン引きだった様子。いやいや、こんな場所にその年齢で連れてきてもらえるなんて、すごいラッキーなことなんだよ~!!と、言ってあげたかった私でした。このお母さんは、ず~っと、この、ものすごいハイテンションなノリだった。ホントにホントに大好きだったんだろうな~昔から。
私は結局アンコールから立ち上がって見ました。
この頃になると、まぁ、周囲の方々も、ちらほらと立っていた感じ。
あ、そういや、本編の「Let It Be」終わった途端、バタバタと帰る方々が結構居て「え? ここで帰るの?」って、ちょっと驚きだったんですが。何か、遠くから来られていて公共交通機関の時間が~!って感じだったんですかね......。でも、この後に、まだまだ盛り上がったというのに、勿体ない!!

それにしてもポール、とても71歳とは思えない!!
なんというか、全然「懐かしの」とかではなくて、「現役バリバリ!」って感じでした。
ビートルズのナンバーも、ウィングスのナンバーも、そして発売して間もない新譜からも、かなりの曲数を、ほとんど休憩ナシで歌ってくれて。
あ~、私が中学校のとき音楽の教科書に載っていた「Yesterday」の人が、今、歌ってるんだわ~。しかも現役バリバリで、博多弁までしゃべってくれちゃって!!
「Hey Jude」での皆で大合唱では、もう、もう、じ~ん!!ときました。
あと、ところところでの小芝居(笑)も、私は好きでした~。

「Live And Let Die」の、炎がドカーン!!(あれは遠くだとホントに火なのかフェイクなのか分からなかったんですが、ホントに火だったみたいですね! アリーナ席の前のほうの人たちは熱気を感じたらしいし、前のほうは外人スタッフが一応消火器持ってスタンバイしていたらしい!)の後の、ポールの「耳聞こえな~い」みたいなアクションや、アンコールで「Yesterday」歌って立ち去ろうとしてスタッフからベース渡されて「え? まだ演奏しろってか?」というリアクションとか。
なんか、こう、ものすごいスターで、ミュージシャンなのに、お茶目!!!
あと、外タレのコンサートに行くたびに、自分の英語力の無さにうなだれるしかない私でしたが、今回はスクリーンに日本語訳が出ていたのが、嬉しかった!!
これ、もしや、あらかじめMCでしゃべること全部決めてて、日本語訳出してたりするのか?とか思ったけど、アリーナ席から「ポール!! アイラブユー!」と声援が飛んで、ポールが「アイラブユー、トゥー!! ヒュ~!!」と返しているのも「僕も愛してるよ!」と訳されていたので、裏方さんが都度、日本語訳をタイプしていたんですかね。なんか、いろいろすごいな、最近のコンサート。いやいや、私、普段はライブハウスとかばかりだから、こんなドーム級のコンサートは久しぶりでビックリでした。
そうそう、ポールは最後のほうで、照明や音響やステージの素晴らしいスタッフ達への謝辞も述べていて、「スタッフ達にも拍手を!」と言っていましたね。こーゆーところも素敵!!

最後「マタ、キマス!!」って言ってくれたから、ホント、また来てね、ポール!!

今回の福岡公演に関しては、お相撲(九州場所)があってたから福岡公演をスケジュールに入れたのでは?なんて声も、ネット上であがってましたが、それでもいいよ! 九州場所のおかげで福岡来てもらえたんなら、次回も是非、九州場所の時期に福岡に来て下さい!! 待ってます!!

<追記>
この日の福岡は別の会場で山下達郎のコンサートもあっていたんですが、達郎さんは「ポールを振って自分のコンサートに来てくれてありがとう」とか言って「Yesterday」をアコースティックで歌ったらしいですね。それもまたすごい!!
そして終演後の天神、屋台「小金ちゃん」の行列もすごかった。。。。。。
(たぶん、福岡以外のお客さんが、どっと繰り出したのでしょうね。)

<更に追記>
数年前に、ドームの隣りのZeppFukuokaで、チャック・ベリー見たんですが、その頃のチャック・ベリーが多分、今のポールくらいの年齢だったよ、と友達に指摘されてビックリ!!
その当時見たチャック・ベリーは、かなりおじいちゃんで、もうコンサートとか1時間足らずで、お約束のダックウォークも、なんか、かろうじてやってます的な感じだった記憶がありまして。「ま~、でも、もうおじいちゃんだからな~、仕方ないよな~」って思ったんですけど。
それを思えば、ポールの、この現役バリバリな感じの元気良さったら、すごいよ!!
しかも、この福岡公演の翌日は、夫婦で福岡市内をサイクリングしたらしいし。
あのコンサートの翌日に、サイクリング、って.....。
どんだけ元気なのよ、ポール!!

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MissYのミーハー感想文



MissYのミーハー感想文-motoband

ざっと感想を。

ライブ以外にも話が寄り道します。

3月4月5月と、東京と大阪のビルボードライブで各2日間ずつライブをやった佐野さん。

このときほど、ビルボードライブ福岡がつぶれたのが悔しかったことはなかったです。

く~っ!!

しかし悔しがってばかりでもしょうがない。全部行くのは金銭的にも距離的にも時間的にもムリなので1回だけ行こうと狙っていて、しかしチケット争奪戦だろーなーと思ってました。自分の他のライブ予定とかを見て、行くなら5月の大阪、それも最後の最後にしようと狙いを絞った後に。

5月公演のみ、まさかの、ゲスト雪村いづみさん!

しかも東京は2日間ともだけど、大阪は2日目だけだって。

え~!!

取りにくいチケットが、ますます取りにくくなったじゃん!!

でも頑張りましたよ私は。ファンクラブ先行予約(それもネット予約全盛期の今、アナログな電話予約!)チケット取るだけのために仕事休みとりましたよ。そして11時から開始、電話かけ続けること1時間10分.....。やっと通じて、「あっ! 繋がった! でも、もしや予定枚数売り切れ?」とか思ったら、無事取れました! 自由席の整理番号30番台! これは当日開場前に並んでこの順番で入れますよ、ってこと。以前何度かビルボードライブ福岡に行っていたのでシステムは分かっていたけど、相席なので、ボックス席でも私は一人だから他の人の席に潜り込めて前にいけるかも!と思っていたんだけど。

ラッキーなことに、女性3人連れの席に潜り込めて、前から2ブロック目の4人席に!

井上さんやドラムのシータカさん(古田たかしさん)が至近距離!! 佐野さんもかなり近い!!

うひょ~!!

以前、2009/4/17にシナロケ&永井”ホトケ”隆さんのライブで、ビルボードライブ大阪に行ったことあったんだけど、その時はステージから遠いカジュアル席でした。(でも、たまたま楽屋から出てくるそばだったから、出入りのとき至近距離で見れて、シーナさんが「あらっ!!」って気づいてくれたんだけど!)

今回はバッチリ、ステージから至近距離です!!そのシナロケのときは席とミュージシャンの通り道は壁で隔てられていたんだけど、内装が変わっていて、カジュアル席の後ろをミュージシャンが通って出て来る形になっていました。もちろんボディーガードの人はいるんだけどね。なので出入りのときは頑張って前までダッシュしたら手が届いたと思う(実際、ダッシュして握手してもらっている人も数名いた)んだけど、今回ちょっといろいろあって弱気モードの私だったのでダッシュ出来ず....。

でも、ライブ堪能したからイイんです!!

全体にジャズな感じのアレンジなのかな~?って予想していたけど、そうでもなくてロックでした。

雪村いづみさんとのコーナーは、とにかく圧倒されましたよ、雪村いづみさんの歌声に!!

素晴らしい~!! 75歳で、あんなにもハリのある歌声って!!

でも、しゃべると、ちょっと天然(笑)で、可愛いの!!

いつも天然な感じの佐野さんが、ツッコミ役に回ってましたね!

出てきて1曲歌い終えた後、一番前の男性客が小さなブーケを雪村いづみさんに渡したら、大感激で「まぁ! ありがとう!」って、花の匂いをかいでウットリしているところに、「次の曲は」なんて話をしている佐野さんが「ちょっと! 聞いてる?」と雪村さんに言ったりして。雪村さんコーナーのときはウッドベースを弾いていた井上さんが、とにかく楽しそうでニコニコだったのも印象的でした。

今回、席が結構前の方だったのもあり、私は何度も「佐野さんや井上さん、雪村いづみさんと目が合った!」と思ったんだけど、でも多分ほとんどのファンの人がそう思ったよね~(笑)。

立ちたくてたまらなかったけど、最後の最後アンコールのロックンロールナンバーのメドレー(Mitch Ryder Medley!)で佐野さんが「座っててもいいの?」って言ってくれたので全員立てました(笑)。

ラスト再び雪村いづみさん登場で「ケ・セラ・セラ」で終了。

きっちり23時前に終わりました。

きっと、ああいう店って予定通りにきっちり終わるのね。

でも、すごく濃い時間を堪能出来て、楽しかったです!!

次回は福岡でもやって欲しい~。福岡だと、Gate's7あたり?



MissYのミーハー感想文

<蛇足>

ここからはライブ本編には、あまり関係ない話だけど、私が吐き出したいので書きます。
今まで概ね、佐野元春のコンサートに行って、ファンの動向でイヤな気分になったことは皆無だったんだけど、残念ながら今回ちょっと「う~む」と思うことがありました.....。

ヒトのこと、あれこれ言わなくてもいいじゃん、ほっとけよ!って思うことが。

ま、自分に実害はなかったんですけど。

ライブ始まってしまえば、ライブに集中したので!

いろんなファンがいるなぁ。どのミュージシャンにも。
私は今回、悪目立ちするようなファッションで行ってなくて、ヨカッタ。

(まぁ、そもそも、そんな服持ってませんけど!)

私自身は別に、その人それぞれの楽しみ方があるし、”勝負服”があるだろうから、いいじゃん、ほっとけよ!って思うんですけどね.....。
そんなこんなで、なんだか弱気モードになってしまって、終盤、ダッシュして佐野さんと握手!という勇気は出せなかった今回の私なのでした。
(普段よく行くライブハウスのライブとかでは、めっちゃ強気! シナロケの時とか!!の私なのに~!)

ライブ終わってから、もう、そそくさと席立って、店を出ましたよ~。は~。
で、店を出てから、一人で来ていたらしい、おとなしい女性(ケータイで写真撮っていた)に、お願いして、私も店の前で、自分が入った写真をシャッターお願いしたのでした。これは自分の、この日のいい記念です。あ、あとパンフレットも!!


MissYのミーハー感想文

<蛇足その2>

今回、5/5に携帯からスマホに変えたばかりの私でした。

で、スマホの使い方にまだ慣れてないので折りたたみ式のコンパクトな(そしてめっちゃ簡略化の)取扱説明書もバッグに入れて。なにせ基本操作も分からないまま、なんかガシガシ使ってましたからね買って以来。

そしたら、まさかの!

ライブ前に夕飯食べる前、夕飯を写真撮ったところで、スマホが画面フリーズ!!

電源も切れない!!

えー!! 買って10日で故障?

私が無茶な使い方したから?

問い合わせしようにもスマホ操作出来ないから問い合わせ先分かんないよ....と、途方にくれた、そのとき。

落ち着け~、自分!と思って「あ! バッグに取扱説明書あったやん!」と、ホテルの部屋からフリーコールのauお問い合わせ窓口へ電話。対策聞いたら「充電して下さい」 え? ホントにそんなんで直るの? 確かに私は電池少なくなったとき操作してて、こうなったとは言いましたけど。「で、もしそれで直らなかった場合は?」と聞いたら「そのときはショップに持っていって修理に出して下さい」

がーん!!

でも、日ごろ、職種は若干違うけど、まぁ、こーゆー類の所で働いている私としては、ここでこのオペレーターさんに八つ当たりしてもしょうがないのは重々承知なので「......今、旅行に来ていて、こういう事態になったんですけど。大阪の梅田に近いauショップはどこがありますか? 開店時間は?」と聞いて、メモメモ。

そしてスマホは充電器にセットしてホテルに置いて、ライブの間、頭の片隅2%くらいで「あ~、明日の朝は一番最初にauショップかな~」と思っていたんでした。

で、ライブ終わってホテル戻ったら。直ってました!!

ヨカッタ~!!!

auお問い合わせ窓口のお姉さん、ありがとう!!


帰ってから即、スマホ攻略本買いました(苦笑)。


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ELECTRIC FAMILY 35th Anniversary Live“We Are Family”
2011/10/28(金) 18:00
2011/10/29(土) 15:00
2011/10/30(日) 15:00
会場: DRUM LOGOS
料金: 前売/\4,500  通し券(3DAYS)/\12,000  
備考: 整理番号付・要1ドリンクオーダー *消費税込み
*6歳未満のお客様のご入場はお断りいたします。駐車場がございません。お車でのご来場はご遠慮下さい。
*通し券の販売は、キョードー西日本のみでの受付。
発売所: ローソンチケットPG/LAWSON/チケットぴあ/e+/FamilyMart/
<Lコード:81916>
<Pコード:148-106>

▼10.28[fri]
OPEN 17:35/START 18:00
18:00
博多ザ★ブリスコ&岡本雅彦(ex.アンジー)
18:35
大森洋平
19:20
ROCK'N ROLL GYPSIES
20:05
GOING UNDER GROUND
20:50
ザ・コレクターズ
-----------------------------------------------------------
▼10.29[sat]
OPEN 14:35/START 15:00
15:00
山田晃士
&橋本潤(横道坊主)
15:45
THE NEATBEATS
16:30
宮田和弥
17:00
SHOGO/ISAKICK/KAZYA/YOSHIAKI
17:45
DeeDeeFever
18:30
ムーンビーム
19:15
石橋凌BAND
石橋凌・渡辺圭一・池畑潤二・伊東ミキオ
&花田裕之
20:00
横道坊主
-----------------------------------------------------------
▼10.30[sun]
OPEN 14:35/START 15:00
15:00
山部“YAMAZEN”善次郎
&花田裕之
15:45
百々和宏(MO'SOME TONEBANDER)&梶浦雅裕(Viva La Silva)&Yuji(The Beat Go's)
16:30
HEATWAVE(Trio)
17:15
向井秀徳(ZAZEN BOYS)
18:00
浅井健一&渡辺圭一&池畑潤二
18:45
THE PRIVATES
19:15
鮎川誠&シーナ&川嶋一秀(シーナ&ザ・ロケッツ)
20:00
Electric Mud
柴山“菊”俊之(ジライヤ)&坂田“鬼平”紳一(ex.サンハウス)&藤沼伸一(ex.アナーキー)&渡辺圭一
-----------------------------------------------------------

福岡ロック界のドン、福嶋会長の会社、ELECTRIC FAMILYが35周年を迎えたとのことで、それを祝っての豪華メンバーでのライブ!!

私は連日行きたかったけど、仕事の都合でままならず(涙)、最終日だけ行きました。


ライブ行く前に、JUKEレコードにCD売りに寄り道。
プライベーツのショーネンが普通にお客さんで来ておられてCD物色中(笑)。図々しい私は映画のフリーペーパーを渡しましたよ。
そしてドラムLOGOSの前で、今度はプライベーツの森原さんと遭遇。「今、JUKEレコードでショーネンさんとお会いしましたよ~」と言ったら「俺もこれから行くところ(笑)」って。みんな大好き、JUKEレコード。ほんと、ミュージシャンとの遭遇率めっちゃ高い店。

会場入りする鬼平さんともお会いしたので、ご挨拶。

私は整理番号93番でしたが、前日にチケット買った友達が520番と言っていたので、まー600人くらい入るのかなーと思い、私は久々にちゃんと開場前に並んで入りましたよ。そして左端の、ほぼ最前列を確保。途中(ベンジーの後だったかな)最前列空いたので、そこにスルッと入り込み、あとは柵にもたれて見ました。

印象的なエピソード。
モーサムの百々さんが「今のモーサムの前のバンド、シバっていうバンドやっていた頃。まだドラムBe-1が博多駅裏にあったころ、俺らがリハやっていたら山善さんがふらっと入ってきて”お前ら、かっこよかねー!! ちょっと一緒にベルベットアンダーグラウンドば演ろうや!”って、人のリハに勝手に乱入して1曲歌って帰っていきました。博多、よか町やね!」
すごいな~、山善さん(笑)。


あとはプライベーツの演奏に、鮎川さんシーナさんが参加して演奏始まったとき、シーナさんがショーネンのそばに立ったときの、なんというか貫禄というか迫力! いや、ただ腰に手あてて立っているんだけど「おやんなさいよ!」って感じの。

あとは、最後の最後、セッション大会のとき、DeeDeeFeverのkeikotさんがこの日のライブは参加してなかったけど会場には来られていたので、セッションのとき端っこに出ていたんだけど、司会のスマイリー原島さんが紹介しなかったら、山善さんが「あの、あそこにおる、赤い服の、ベレー帽かぶった可愛いお嬢さんは誰かいな?」って(笑)。山善さん、ほんとに気遣いの人です!!

出入り自由だったので(手にスタンプ押してもらう方式)途中ちょっとだけ
抜けてコンビニのポプラにサンドイッチとコーヒー買いに行って、2階のコインロッカー前のところで食べていたら、今日の主賓ともいうべき福嶋会長とばったり遭遇!(関係者席が2階にあるからね。)会長おめでとうございます!と、ハグ(笑)。

ライブ終了後、外で出待ちして。

念願のボブ・グルーエン氏の写真集も雨の中を持参してサインいただきました、鮎川さんシーナさん川嶋さんに!!
シーナさんには「11月のバースデーパーティーにも行きます!」と宣言してみました(笑)。「そうなの?!」と、なんちゅーかもう、きらっきらした笑顔で返してくれたシーナさんでした。きゃー!!

あ、鮎川さんちの陽子ちゃんも来られていて、ちらっとご挨拶。

約6時間(!)ほとんどずっと最前列で立ちっぱなしで見たので、終了後は、もう腰と足が大変なことになりましたが、楽しかったです~!!

もう、こんな豪華メンバーが集まるライブなんてナイでしょう。会長の人徳ですね!!
皆さんお疲れ様でした!!


山口洋さんのブログにも写真いっぱい。
http://no-regrets.jp/wordpress/

たまけんブログにも写真いっぱい。
http://d.hatena.ne.jp/tamaken2009/

そして福嶋会長のブログ。

http://yaplog.jp/190R/

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MissYのミーハー感想文-miyake
なんか、なかなかタイミングがあわなくて、2年前のJUKE JOINT以来 、久々の三宅さん。


ライブの前日に、梶浦さんのツイッターで知った。

いやー、ギリギリに知って、良かった!

きっと、これも、何かの縁でしょう。


ライブは2部構成で、1部はソロ、2部とアンコールその1はバンドで。アンコールその2は再びソロで。

16時に始まり、終わったのは、なんと19時ちょい過ぎていたという、すごい長い、充実のライブでした!


バンドは、この日が初顔合わせとは思えないグルーヴ感あふれるノリで、もちろん三宅さんの歌声も歌詞も何度もグッときて時々ウルウルしつつ笑いつつ、すごく楽しい時間でした。


いやー、行って、良かった!!


















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■高塔山ジャム "T-Jam 2011 Kappa Rock Fes."
日時 : 2011年8月14日 開場 : 11時20分(予定) 開演 : 12時00分(予定)
会場 : 北九州市若松高塔山野外音楽堂
料金 : 前売 3,000円 当日3,500円 + 1ドリンクオーダー

★ SHEENA &THE ROKKETS
★ band HANADA : 花田裕之(Vo,G)、井上富雄(Ba)、椎野恭一(Ds)、大西ツル(G)
★ Dee Dee Fever : 池畑潤二(Ds)、Keicot(Vo,)、渡辺圭一(G)
★ Zi:LiE-YA : 柴山"菊"俊之(Vo)、澄田健(G)、山下竜也(G)、穴井仁吉(Ba)、大島治彦(Ds)
★ Yoshito & Uppy : 中村義人: From 横道坊主(Vo,G)、上田和史(Vo,G)、
★ 騒音寺
★ DUDE : 鶴川仁美(ex.Th eRockers)(Vo,G)、小串謙一(Ba)+スミダリオタ(G)、竹下洋(Ds)
★ 自慰獣 : 灘友正幸(ex.The Roosterz / Ds)、東川元則(ex.SHEENA&THE ROKKETS / Ds)、小林靖英(Vo)、本山 浩幸 (G)、林 義則 (Ba)、青山 茂雄(G)
★ 190R : 福島伊玖磨(Vo)、梶浦雅裕(Viva La Silva / Ds)、渡辺圭一(HEATWAVE / B) 他
★ THE BLUE BLUES BROTHERS BAND ...他

■司会
★ Dobb (cross fm)
★ 浅山さとみ (cross fm)


タイムテーブル
※時間はセッティングを含む目安です。
 天候等の事情により変動・短縮する場合があります。

11:00 OPEN
11:50 OPENING MC
12:00 BLUE BLUES BROTHERS BAND
12:25 自慰獣
13:05 DUDE
13:45 190R
14:30 Yoshito&Uppy
15:15 騒音寺
16:00 Dee Dee Fever
16:45 band HANADA
17:45 Zi:LiE-YA
18:45 Sheena& The Rokkets


================


今年で8回目のT-Jam。

昨年はワタシ、涙の初「欠席」でした。(ライブの前日に脊髄腫瘍をとる手術して入院中だった為。)

そしたら南浩二さん最後のT-Jamになったりで、仕方なかったとはいえ、ライブに参加出来なかったことが悔やまれてなりませんでした。

が、ともかく、今年は健康な体で無事にライブ見にいけたことを、ありがたく思います。

長時間なので暑さ対策と雨対策は万全に。

そして念のため腰はコルセット装着で(まぁ、術後一年は経過したものの、やはり長時間のライブのときは、用心しております。年をとると用心深くなるんですよw)


今回、アマチュア枠では唯一の出演バンドが、友達のツカさんのバンドというのが嬉しい!

一番手は、BLUE BLUES BROTHERS BAND
なので、間に合うように12時ちょい前に会場に着いた私ですが、そのときの模様はこんな感じ。

めっちゃ暑い!!!


MissYのミーハー感想文-12ji.jpg

そして、この暑い中で、ブルブルさんのライブが始まりました。


MissYのミーハー感想文-buru.jpg

暑さに負けることなく、いつものように楽しいライブでした。

そして


自慰獣

DUDE (鶴川さんが、ジョニー・サンダースのナンバーを歌いまくる)

MissYのミーハー感想文-dude.jpg

190R

(ヨコハマ・ホンキートーク・ブルースを若松に置き換えて「南が好きやった歌」と。ぐっときました!)


MissYのミーハー感想文-190r.jpg

Yoshito&Uppy

騒音寺

Dee Dee Fever


ここで、まさかの土砂降り! 小1時間ほど中断。

ステージにテント2つを持ってきて、再開。

私はしっかり雨合羽持参していましたので、雨合羽着て最前列端っこにて待ちました。


band HANADA


MissYのミーハー感想文-hanada.jpg

ライブ終盤には雨も上がったので、大西ツルさんはテントから出てステージ前方に何度か出てきてくれました。花田さんも!

雨が降っているとき、花田さんがぼそりと「みんな、気をつけて。南がいたずらして降らせた雨やけん」と。ふふふ。


band HANADAのライブ終了後、いきなりインタビューで前に呼び出されて、ちょっとあたふたしている井上富雄さん、と、それを撮る青山真治監督w



MissYのミーハー感想文-inoue.jpg

青山監督、ロックな映画を製作予定らしいです。期待しています!!

あっ、ロカルノ国際映画祭、青山真治監督『東京公園』、グランプリに並ぶ金豹賞審査員特別賞! おめでとうございます!!



そして、Zi:LiE-YA登場。


この頃になると日が暮れてだいぶ涼しくなりました。私はもう体力が限界だったので後ろで休憩。会場全体の様子はこんな感じ。ステージ後ろに若松の町が見えます。かなりの高台だということが分かりますでしょうか?


MissYのミーハー感想文-yugata.jpg


そして予定より1時間くらい遅れていたかなー。

Sheena& The Rokkets登場!!



MissYのミーハー感想文-sr1.jpg


セットリスト、シナロケHPよりコピー。

  1. Virus Capsule (Ayukawa - Shibayama) ビールス・カプセル
  2. Jungle Jungle ジャングル・ジャングル
  3. Happy House ハッピー・ハウス
  4. Beautiful ビューティフル
  5. JAPANIC (4:25) ジャパニック
  6. Lazy Crazy Blues レイジー・クレイジー・ブルース
  7. Lemon Tea (Ayukawa - Shibayama) レモンティー
  8. You May Dream ユー・メイ・ドリーム
    encore with KIKU
  9. Johnny B. Goode (Chuck Berry) ジョニー・B・グッド



MissYのミーハー感想文-sr2.jpg


私は最前列右端で見ていたのですが、ちびっ子二人を前に押し出して見たので、ちょいと微妙なカメラアングルです(汗)。でもまぁ、皆さん写真バシバシ撮っていたので多分ネット上にもっとカッコイイ写真がたくさん出ていると思います。小学生くらいの女の子2人が、ノリノリで楽しんでいたのは、嬉しかったですよー!! (ちびっ子二人は前に出してあげたけど、ご両親は前に行かせなかった、心の狭い私でした(笑)。

本編が終わったところで鮎川さんが「アンコールは?」とシーナさんと話していたのを最前列の私と友達は聞き逃しませんでした!(笑)

そして思いのほか早く再登場で、なんと菊さんも一緒に、「ジョニー・B・グッド」を!!

そして、ちゃーんと予定の8時半には終わりました。

(近所から騒音の苦情とかもくるかもしれない為、8時半には終わらせないといけないのです)


雨で中断で、時間が押したにもかかわらず、まさかのアンコールまで聞けて、嬉しかった!!


出演者の方々はもちろん、スタッフの方々、主催の方々、本当にありがとうございました!

そして来年も楽しみにしていますので!!


遠方から来られたシナロケ・ファンの方々もお疲れ様でした! お会いできて嬉しかったです!! 


唯一、悲しかったのは、プログラム(毎年、記念に保管している)が、雨でヘロヘロになっていたことでした。まぁ、それも思い出ですね。



<最後に補足です>


もし、検索などでココに辿り着いて「来年のT-Jamは行こう!」って思ってくれた方がいたら。

公共交通機関を使ってJR若松駅から来る方は、歩いて会場に行こうなんて思わないほうが身のためです!! めっちゃ暑い中を歩いて上ったら、ライブの前にバテてしまいますよ。

タクシーで千円出しておつりがくるくらいの距離なので、もう迷わず駅からタクシー乗ったほうがいいと思います。今まで私、タクシー乗って「高塔山公園まで」って言って「今日なんかあるとですか?」って言われていたんですけど、今年初めて「音楽祭があるところですね?」って言われましたよー!!

もっとタクシー業界と手を組んで、会場に行くならタクシーで!!って、駅前で言ったらいいのにー。

私が駅に着いたとき、いかにも会場に向かう感じの人たちを数名見かけて、その人たちは駅前の地図見て、うーん、どっちの方向?って感じで悩んでいたので、相乗りしましょうって声かけようかなーと思いつつ、声かけれなかったんですよね。後ほど、会場で(たぶん歩いてこられたと思われる)、へろへろ状態のその人たちを見かけて「あああ、やっぱ、声かけたらよかったな~」と思った次第です。


車で来られる方は駐車場は(たぶん)あるけど混むので早めに来られたほうがよいかも。


まったり楽しめる野外コンサートなので、今回見なくて残念~!と思った方は次回はぜひ!!

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MissYのミーハー感想文-812cb



















8/12(金)
【LIVEHOUSE CB presents REAL GOOD TIME!!】

HITOMI TSURUKAWA'S DUDE
Hey Ho Let's Go!
(渡辺信之 ハリケーン☆サリー 東川元則)
THE BIGNOSE
THE VOTTONES

OPEN18:30 START19:00
前売¥2000 当日\2500(D別)


============


シナロケのナベさんが数年前のシーナさんのBirsthday Partyのときに組んだ、ラモーンズのナンバーばかりやるバンド「Hey Ho Let's Go!」。その後メンバーは少し入れ替わりつつ、このたび、やっと九州は福岡でライブ見ることが出来ました。イェーイ!!

鶴川さんのバンド「THE DUDE」がシナロケと対バンしたとき(2011/5月、佐賀)打ち上げでナベさんと鶴川さんが「いつか一緒にライブやろう!」と話していたのを小耳に挟んだのですが、それからあっとゆー間に実現! ナベさん、手際いいなぁ!!

もう、とにかく期待以上にかっこよくてタイトで最高なバンドでしたよー!!

ベースのハリケーン☆サリーさんのかっこよさにも、クラクラしました!!


この日のセットリスト。他のファンの人がもらっていたのを写真撮らせてもらいました。



MissYのミーハー感想文-setlist



















ナベさん、サンキュー!!

Hey Ho Let's Go! また福岡でライブやってね!!




MissYのミーハー感想文-812cb2.jpg



MissYのミーハー感想文-812cb1.jpg

<追記>

Hey Ho Let's Go!  ライブ情報。

9/17(土)吉祥寺GB

 (ハリケーン☆サリーさんがボーカル&ベースのバンド REWARD も出ます)

9/19(金) 小田原シャレード

9/30(金) 新宿クラブドクター(DUDEとピストルズ、クラッシュ のカバーバンドも出演)


だそうです!!



鶴川さんのバンド「DUDE」も、めっちゃカッコイイです!!

私は今年の1月、南浩二さんの追悼ライブ@小倉FUSEで初めて見て、5月の佐賀、今回のCB(と、この翌日のT-Jam2011)と見ていますが、見るたびにかっこよくなってます!! 関東方面の方々、9/30お見逃しなく!!


MissYのミーハー感想文-dudecb1.jpg


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下記は、取り急ぎ、mixiの「LIVE HOUSE SPIRAL FACTORY」コミュからのコピーです。


~東北地方太平洋沖地震チャリティーライブ~

素敵なBANDの皆様が協力していただくことになりました!
お時間ある方ぜひぜひお集まりください!
スペシャルな飛び入りがあるかもしれません!
少しでも多くの義援金を送りたい。
たくさんのご参加お願いいたします!

back stage party
~東北地方太平洋沖地震チャリティーライブ~
2011年4月2日(土)
18:00 OPEN
18:30 START
\2000
(要1DRINK ORDER)
※収益金の全てを被災された方々への義援金として被災地へ送ります。

また、ドリンク料金売上より1杯につき\100を基金いたします。
場所:SPIRAL FACTORY
福岡市中央区大名1-12-26 VIENTO 336 7F
電話:092(741)3575
◆出演:
104R(天使ライダー) 
福嶋伊玖磨会長(190R)
梶浦雅裕(Viva La Silva)
ユウジ(The Beat Go's)
タニー・ホリデイ(DOC HOLiDAY AND APACHE TRAiN)
西原正浩(THE BIGNOSE)

ルーズ
ジャガー・イケミ(博多ザ・ブリスコ)
Bone-Tatsuya & MJ's
コーガンズ
ラヂオガン
永田真代
鎌わぬ
and more・・・・・


*******************
SPIRAL FACTORY
http://www.spiralfactory.com
〒810-0014
福岡市中央区大名1-12-26 VIENTO336 7F
TEL/FAX 092-741-3575
spiralfactory@jcom.home.ne.jp

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怒髪天-44‘R&E’MAGNUM Tour-~長浜エレジー~in DRUM LOGOS

まずツアータイトルにニヤリ。そういや私も44歳になったときmixi日記に「44マグナム」って書いた覚えがあるので。ってことは私の発想はオッサンなのか? (苦笑)

今回チケット買った時点で整理番号451とかだったんで「ひぇー!」と覚悟していたけど、あのLOGOSが、ほぼ満員だった!
でもSOLD OUTではなかったらしい。(たしかここのキャパは900だっけ? でもそんなにギューギューのところで見たくない~。)
増子さんがしきりに「数日前のボウディーズはSOLD OUTだったそうで」って、またもやボウディーズに対抗意識をw
「まぁ若さとか、顔の造作とか、違いますからね。オレらにそういうの求められてもね。でも親しみやすいでしょ? 絶対に九州とは気が合うと思うんだ!」って言ってくれてるのが嬉しかったです。今回はライブ前のSEがロッカーズやルースターズやTHE MODSやARBやアナーキーズや、って感じで一回目の終わりの後のSEはSHOGUNだし、そうそうライブでSHOGUNの「男達のメロディー」やったし。うちら世代にはたまらんものがありました。若い人も楽しんで盛り上がっている感じでした。
セットリストはネットでよそからパクリました(汗)。

【セットリスト】
1.欠けたパーツの唄
2.ヤケっぱち数え歌
3.オトナノススメ
4.北風に吠えろ!
5.夕暮れ男道
6.ビール・オア・ダイ
7.キタカラキタオトコ
8.労働CALLING
9.俺達は明日を撃つ!
10.旅路
11.男は胸に
12.オレとオマエ
13.つきあかり
14.ゆきてかえらず
15.男達のメロディー
16.武蔵野流星号
17.NO MUSIC NO LIFE
18.何かイイな
19.喰うために働いて生きるために唄え!
20.そのともしびをてがかりに

Encore
1.酒燃料爆進曲
2.サスパズレ

ラストのSEは私は何の歌か分からなかったけど、一緒に見た友達に聞いたら「ど根性ガエルの歌」とのことでした。これまたネット上で情報あったので。コレ。「ど根性でヤンス」

最後の最後に増子さんだけ去りがたいって感じでステージにいて男泣きに泣きながら、何度もつまりながら挨拶していたんだけど、かなりイイこと言っていたんだけど、そのバックにコレ(笑)。一瞬感激のあまり挨拶につまったところで「ざまぁかんかん、かっぱのへ~、っだ♪」って部分が流れて爆笑。増子さんも笑いながら「お似合いだよ」ってw

しかし、いろんな局面で「売れっ子になっちゃったねー」と思った一日でした。
マジで次回の6/25ロゴスはチケ取れるかなー。
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