MissYのミーハー感想文

私が行ったLiveや展覧会、観た映画の感想を、ミーハーな視点で書いていきます。



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まさかの実話ベース。世界で初めて性別適合手術を受けたリリー・エルベの実話を描いた伝記ドラマ。1926年、デンマーク。確かにこの時代なら「精神病」扱いだろうな~。私は女だから、どうしても奥さんの立場で考えるけど、自分の旦那さんになった人が女装したことで心の奥に潜んでいたものが呼び覚まされて、っていう事態にあんな対応が出来るかと思うと、いや~無理!! 奥さんの心の葛藤をへての寛大さが素晴らしい。そしてエディ・レッドメインのしぐさとか視線とかの色っぽさといったら!! いや~もう私は自分の女子力の欠如が情けなくなりました、マジで。

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本編見た後、もう一回予告編を見ると、ホントよく出来た予告編だな~と思う。めちゃめちゃネタばれじゃん!と思うような予告編だったのに全然そうではなくて、ものすごくうまくかわしている。そう、予告編で「コスプレ美少女が活躍するの?」と期待して見た人は衝撃でしょうね~。全然そんな話ではなくて。日本のアニメに夢中な12歳の少女、白血病で余命いくばくもない。お父さんはそんな娘の為に超高価なコスプレ衣装を買ってやりたいのだけどリストラされててお金がない。そこで悪事に手を染めたところから事態は転がるように悪いほう悪いほうへ。何しろ選んだ相手が悪かった。それは。。。。いや~、いろんなことが多分わざと説明はぶいてあるんだけど、それだけに余計に妄想が膨らんで怖い。あの「とかげの部屋」では何が行われているの? あのおっさんが刑務所入った経緯は? たぶん映画をよく見る人ほど妄想して怖くなる映画。誰も幸せにならない、めっちゃ後味悪い映画。

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4DX初体験! この作品はそれにふさわしいものでした。いや~、もうほとんどアトラクション感覚だった。銃撃戦では頭の横から風が吹くわ、バトルシーンで椅子が揺れる揺れる、背中にも衝撃がドカドカと。始まる前に妊婦さんや病気の人はNGという注意が流れるのは本気だったな~。ところで私の前に結構ご高齢のご夫婦プラス娘さん(が私よりちょい若いくらい)という、この組み合わせでなぜこの作品を?という感じの方々。ご夫婦の奥様のほうが両手あげてひゃーひゃー言っていたので具合悪いのか楽しんでいるのか非常に解かりづらいわ~と心配していたんだけど、終わってチラ見したら楽しんでおられた様子、ホッ(笑)。

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わけあって沖縄行くのをドタキャンした日に見に行ったら、沖縄ロケの映画だった。海がきれい~。沖縄、いつか仕切りなおしで行きたい!
さて映画は盲目の貝類学者をリリー・フランキーが演じていて、貝を触る仕草がドアップでスクリーンに映し出されると妙になまめかしい。海の底に椅子に座っているリリーさんは特撮だろーと思っていたらホントに海の底で撮ったらしいとパンフレット読んで知って、その俳優魂にビックリ。あの住居の形は終盤のストーリー展開で「なるほどそういうことでしたか~」と思いました。これは映画館のスクリーンで見て正解だったなーと思った映画。

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そして昨年のお盆の時期に中洲大洋で見た映画を再び。大好きな映画だったので何回も見れて嬉しい!実はこの後、3/26にも大崎章監督と後藤ユウミさん渋川清彦さん舞台挨拶を見るために3度目を見た! 監督が舞台挨拶のときの質疑応答で質問したおかげで、光石研さんのピアノは実は脚本段階ではチェロだったという驚きの事実を知りました(予算の都合でピアノに変更したそうです) 何回見ても、光石研さんの「猫ふんじゃった」にニヤニヤ悶絶の私です! お兄ちゃんの人生逆転ホームラン、いいね~。 あやかりたいです。

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KBCシネマで上映のとき見逃してしまったんだけど、今回、小倉昭和館で光石研さん舞台挨拶付で見れてラッキー。さて映画の内容あまり知らずに見たら、しんどい映画だった~。あらすじ知っていたら見なかったかも。上司役の人がホントにいい人だった。つらい局面でも、ささいなひとことが救いになるってこと、あるよな~と思いました。結果的には見てヨカッタです。しかし橋口亮輔監督、ブランクの理由はプロデューサーから印税取られたりとかヒドイ目に遭ってたんですね(驚き)。今回の作品がヒットしたことで、また映画どんどん撮れるようになることを願っています。

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薬師丸ひろ子版をリアルで見た世代としては「なぜ今更?」って気持ちでしたが、橋本環奈は四代目組長の貫禄バリバリでした。前作とは全然別モノと考えた方が良いでしょう。悪役の安藤政信も良かった。

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2008年、リーマン・ショックに端を発する金融危機が起こる前に予測していた投資家やトレーダーがいたという実話。まず「空売り」=「証券会社から株を借りて売却し、その株が値下がりした時点で買い戻す事で利益を得る株式投資方法の事」という意味を分かってないと、この映画見ても今いち分からない(私は映画見た後で調べて、なるほどね~とやっと理解) でも銀行やお金持ちは庶民のことなんか考えちゃいないらしい、ということだけは、よぉーく分かりました。タイトルのような爽快感はなく苦い気持ち。今の状況はこの映画で描かれている感じにすごく似ている気がするんだけど! でもまぁ私は株とか不動産買ったりとかしないので関係ないか!

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フツーの伝記映画とは全然違う切り口の、でもジョブズをすごく描いている映画だと思いました。しかし友達にはなりたくないな~。秘書の女性、素晴らしいですね、プロですね!!

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ホテルのラウンジで、飲み屋で、はたまた旅行中の乗り物などで、どうみても親子ほどの年の差があるけど明らかに親子ではない感じの、カップル? どーゆー関係? みたいな二人を見かけることがあります。そんな時、映画好きなら妄想炸裂でしょう。もちろん私も。この映画は、そんな妄想炸裂の映画。「それはありえないでしょう!」という展開は全て作家(西島秀俊)の妄想だと思えば話の筋も分かるって感じかな~。いや、そもそも話の筋なんて分からなくてもいい映画なのかも。スランプの作家が妄想をかきたてられる二人(北野武と忽那汐里)を見て妄想炸裂して小説が書けました、って話なのか。それにしても、若い女=無垢で純粋で純白、っていう思い込みに笑ってしまうな~。案外もっとしたたかなんじゃないの? でもまぁ、そう思っておきたいのなら止めないけど~。あ、出番少ないけどリリー・フランキーの胡散臭さが最高でした。

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