MissYのミーハー感想文

私が行ったLiveや展覧会、観た映画の感想を、ミーハーな視点で書いていきます。



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石井岳龍監督(聰亙改め)の最新作「生きてるものはいないのか」

いや~、ちょっとビックリです。

「ここ笑っていいのかな?」って感じで、人が呆気なく死んでいく。なんかパンクな映画でした。

たくさんの登場人物が次々と登場して、微妙に接点があって、何気ない、まぁ、しょーもない会話を交わしていて(でも日常ってそんなもんだよね~と改めて思った)ホントに突然バタバタと死んでいく。何が原因で死んでいくのかは(なんとなく提示はされるけど)ハッキリとは明かされないまま映画は終わる。

映画見ながら「この後、映画館出て、外で人が皆倒れていたら怖いな~」と思ってしまった妄想炸裂の私。


話はちょっと飛びますが。

今年最初に読んだ文庫

生きるとは、自分の物語をつくること (新潮文庫)/小川 洋子
¥340
Amazon.co.jp


を思い出しました。河合隼雄・小川洋子の対談なんだけど、その中で「人は必ずいつかは死ぬ、ってことを、ほとんどの人が忘れている。自分の好きな人は死なないんじゃないかと思っている」というようなことを河合先生が語っていて、そうだよな~と思った次第。そして続けて河合先生は「このことを忘れていなければ、どんなに頭にくることがあっても相手を許せる」というようなことを語っていて、まぁ、私はそこまでは達観出来ませんけど(苦笑)、この文庫を読んだとき、「いつか死ぬと思って日々をキチンと生きていかなきゃ」と思ったのは確か。


その感じと同じような感想を、この映画を見て、思いました。

映画の中で一番若い女の子(たぶん15歳くらい? 難病でもうすぐ死ぬという設定)が一番何か達観していて「だって、皆いつかは死ぬんだよ?」ってな風の言葉を言ったとき、どきっとした。「いや、そりゃそうなんだけど」と思いつつ、確かにそれを、ほとんどの人が忘れて日々を過ごしているよな~、と。

映画の中で、いろんな人のいろんな最後があるんだけど、死んだ後捨てていかれるような死に方よりは、やっぱり「死なないで!」ってすがられる死に方のほうがいいな~とか、思いのたけを伝えられないまま死んじゃうのって、やっぱ、ヤだな~とか、いろいろ考えながら映画見ていました。

うん。まず、やっぱり「明日何が起こるか分からないから、きちんと生きよう」って思いました。


2011/3/11の震災後、まぁ、絶妙のタイミングで公開された感があるんですが、実は映画の撮影自体は2010/10月には済んでいたとのこと。でも、今、映画館で公開になるというタイミングは、きっと偶然ではなくて必然だと思います。今だからこそ見て欲しい映画です。


映画の終了後、監督の舞台挨拶と質疑応答がありまして。私も、しっかり質問。

何を質問したかはナイショです。私の胸の奥にしまっておいて宝物にします。

監督、2010年から神戸在住なんだって。

今、いろんな環境が整ってきたとのことでしたから、この映画が長編映画12年ぶりなんだけど、(私が監督の新作を見たのは。2005年の「鏡心」以来。このときは神戸の映画塾というものに参加したのでした!) これを皮切りに、ばりばり作品作ってほしいです! まぁ、その為には、この作品がまずはたくさんの人たちの目にふれてほしいです!! ロック好きな人なら、まず必見!!


終了後、他の「監督と深い知り合い」的な人達に紛れ込んで(笑)ロビーで待って監督と接近遭遇。ゴディバのチョコ渡して、ツーショット写真も撮りました。えへへ。大満足。

時期的にチョコ殺到?と思いきや、そんなミーハーなファンは私くらいなもんでした(恥ずかしい)。

監督、1957年生まれなので55歳かー。若々しいですよ。見た目も映画も!!

映画は2/18、今週土曜日から公開。皆さん見てね!! 公式HPは下記です。

http://ikiteru.jp/

音楽もカッコイイです! 元ナンバーガール、今はbloodthirsty butchersの田渕ひさ子さん!!


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第二回北九州市民映画祭の開催が決定しました!


(以下、公式HPより転載)


■第2回北九州市民映画祭
 ~韓国映画界の怪物 キム・ギヨン監督特集!九州初上映!

【会 期】 2012年3月3日(土)
【会 場】 「小倉昭和館」 北九州市小倉北区魚町4-2-9 
【主 催】 北九州市民映画祭実行委員会(北九州しねま研究会)
【後 援】北九州市、西日本新聞、NPO法人 創を考える会・北九州
【北九州市まちづくりステップアップ事業の補助を受けて実施します】
【Special Thanks】
     金東遠
     東京国際映画祭
     国際交流基金
     公益財団法人北九州活性化協議会
     小倉昭和館

【タイムテーブル】
 10:00~12:00  『レイクサイド マーダーケース』
          ※青山真治監督作品
 12:45~14:35  『下女』
 14:50~16:25  『死んでもいい経験』
 16:45~18:45  『玄海灘は知っている』
 19:00~20:30  ゲストトーク
           ~韓国映画界の怪物 キム・ギヨンの衝撃
 21:00~23:00  懇親会
 ※映画上映は各回10分前に開場

【ゲスト】
 青山真治 映画監督・作家
 石坂健治 東京国際映画祭 アジアの風プログラムディレクター
 黒田福美さん 俳優・エッセイスト

【チケット料金】
 前売  : 1作品 800円、フリーパス 3000円
 当日  : 1作品 1000円
 懇親会 : 3,000円
 ※映画上映の回は各回完全入れ替え制です。
 ※フリーパスは優先入場となります。
 ※ゲストトークは映画チケットを購入頂いた方に無料でご覧いただけます。(要チケット提示)
 ※懇親会チケットは映画祭当日(3月3日)販売いたします。(限定先着50枚)

【問合せ・前売券予約場所】

 ・プログラムその他のお問合せ
  北九州市民映画祭実行委員会(吉武) 090-1349-7362 or 093-582-4785

 ・前売券予約先
  電話 093-551-4937(予約専用@小倉昭和館)
  FAX 093-582-4785(吉武)
  mail : kitaqcinema@gmail.com
  ※チケットは小倉昭和館にて発売中!

詳細は下記を。


http://kitaqcinema.jugem.jp/




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博多阪急の映画館(Tジョイ博多)は、博多阪急カード見せると月曜日は千円なんですよ! それで「逆転裁判」見てきました。
http://www.gyakutensaiban-movie.com/
これ全然ノーチェックだったんだけど、なんと鮎川さんが出ているってことで急遽見たのですが、なんと監督、三池崇史監督やん!(実は大好き) 

映画はちゃめちゃで面白かったです。

鮎川さんはレモンティー飲んでいたり「しぇからしか!」って叫ぶシーンがあったり、これはもう、監督がシナロケの鮎川さんのファンでキャスティングしたとしか思えないような感じでした(笑)。


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昨年も参加した、リバーウォーク北九州での「ゴスペル大作戦」、 今年も参加。

本日、無事に終了しました。

今年はなんといっても自分が練習不足だった~(涙)。

事前の練習にも2回しか参加出来ず、今日を迎えてしまったし。

なにしろ、練習熱に火がついたのが12/18(遅い!)、このブログに昨年参加したときに、そのことを書いて、ブログ経由でお知り合いになったお二方と実際に会えてからでした。

もう、前日、山下達郎のコンサート@小倉をぶっちぎって練習に参加しようかとまで思いましたが、チケット代8000円をフイにする勇気は私にはなかった。。。。。。

来年からは、前日に予定を入れるのは止めよう!!


去年もやった歌が2曲と、去年、ソウルマティックスのステージを見たとき聴いた歌が1曲あったので、それが救いでしたが、思わぬ落とし穴だったのは「gleeメドレー」でした。人気の海外ドラマとは知っていたけど、参考までにとYouTubeで検索して歌のシーンの動画を見て、ドラマにハマってしまった! シリーズ最初のやつの1枚目のDVD4話入りをツタヤでレンタルして見たりして。

「いやいや、ドラマ見ている場合じゃなくて練習!」と思って、なんとか1枚目で我慢しましたが。

もう本番終わったので、DVD借りて続きみようっと!!


いっぱい間違えてしまったけど(苦笑)、楽しかったです!!

来年もすでに参加する気、満々です~!!



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ELECTRIC FAMILY 35th Anniversary Live“We Are Family”
2011/10/28(金) 18:00
2011/10/29(土) 15:00
2011/10/30(日) 15:00
会場: DRUM LOGOS
料金: 前売/\4,500  通し券(3DAYS)/\12,000  
備考: 整理番号付・要1ドリンクオーダー *消費税込み
*6歳未満のお客様のご入場はお断りいたします。駐車場がございません。お車でのご来場はご遠慮下さい。
*通し券の販売は、キョードー西日本のみでの受付。
発売所: ローソンチケットPG/LAWSON/チケットぴあ/e+/FamilyMart/
<Lコード:81916>
<Pコード:148-106>

▼10.28[fri]
OPEN 17:35/START 18:00
18:00
博多ザ★ブリスコ&岡本雅彦(ex.アンジー)
18:35
大森洋平
19:20
ROCK'N ROLL GYPSIES
20:05
GOING UNDER GROUND
20:50
ザ・コレクターズ
-----------------------------------------------------------
▼10.29[sat]
OPEN 14:35/START 15:00
15:00
山田晃士
&橋本潤(横道坊主)
15:45
THE NEATBEATS
16:30
宮田和弥
17:00
SHOGO/ISAKICK/KAZYA/YOSHIAKI
17:45
DeeDeeFever
18:30
ムーンビーム
19:15
石橋凌BAND
石橋凌・渡辺圭一・池畑潤二・伊東ミキオ
&花田裕之
20:00
横道坊主
-----------------------------------------------------------
▼10.30[sun]
OPEN 14:35/START 15:00
15:00
山部“YAMAZEN”善次郎
&花田裕之
15:45
百々和宏(MO'SOME TONEBANDER)&梶浦雅裕(Viva La Silva)&Yuji(The Beat Go's)
16:30
HEATWAVE(Trio)
17:15
向井秀徳(ZAZEN BOYS)
18:00
浅井健一&渡辺圭一&池畑潤二
18:45
THE PRIVATES
19:15
鮎川誠&シーナ&川嶋一秀(シーナ&ザ・ロケッツ)
20:00
Electric Mud
柴山“菊”俊之(ジライヤ)&坂田“鬼平”紳一(ex.サンハウス)&藤沼伸一(ex.アナーキー)&渡辺圭一
-----------------------------------------------------------

福岡ロック界のドン、福嶋会長の会社、ELECTRIC FAMILYが35周年を迎えたとのことで、それを祝っての豪華メンバーでのライブ!!

私は連日行きたかったけど、仕事の都合でままならず(涙)、最終日だけ行きました。


ライブ行く前に、JUKEレコードにCD売りに寄り道。
プライベーツのショーネンが普通にお客さんで来ておられてCD物色中(笑)。図々しい私は映画のフリーペーパーを渡しましたよ。
そしてドラムLOGOSの前で、今度はプライベーツの森原さんと遭遇。「今、JUKEレコードでショーネンさんとお会いしましたよ~」と言ったら「俺もこれから行くところ(笑)」って。みんな大好き、JUKEレコード。ほんと、ミュージシャンとの遭遇率めっちゃ高い店。

会場入りする鬼平さんともお会いしたので、ご挨拶。

私は整理番号93番でしたが、前日にチケット買った友達が520番と言っていたので、まー600人くらい入るのかなーと思い、私は久々にちゃんと開場前に並んで入りましたよ。そして左端の、ほぼ最前列を確保。途中(ベンジーの後だったかな)最前列空いたので、そこにスルッと入り込み、あとは柵にもたれて見ました。

印象的なエピソード。
モーサムの百々さんが「今のモーサムの前のバンド、シバっていうバンドやっていた頃。まだドラムBe-1が博多駅裏にあったころ、俺らがリハやっていたら山善さんがふらっと入ってきて”お前ら、かっこよかねー!! ちょっと一緒にベルベットアンダーグラウンドば演ろうや!”って、人のリハに勝手に乱入して1曲歌って帰っていきました。博多、よか町やね!」
すごいな~、山善さん(笑)。


あとはプライベーツの演奏に、鮎川さんシーナさんが参加して演奏始まったとき、シーナさんがショーネンのそばに立ったときの、なんというか貫禄というか迫力! いや、ただ腰に手あてて立っているんだけど「おやんなさいよ!」って感じの。

あとは、最後の最後、セッション大会のとき、DeeDeeFeverのkeikotさんがこの日のライブは参加してなかったけど会場には来られていたので、セッションのとき端っこに出ていたんだけど、司会のスマイリー原島さんが紹介しなかったら、山善さんが「あの、あそこにおる、赤い服の、ベレー帽かぶった可愛いお嬢さんは誰かいな?」って(笑)。山善さん、ほんとに気遣いの人です!!

出入り自由だったので(手にスタンプ押してもらう方式)途中ちょっとだけ
抜けてコンビニのポプラにサンドイッチとコーヒー買いに行って、2階のコインロッカー前のところで食べていたら、今日の主賓ともいうべき福嶋会長とばったり遭遇!(関係者席が2階にあるからね。)会長おめでとうございます!と、ハグ(笑)。

ライブ終了後、外で出待ちして。

念願のボブ・グルーエン氏の写真集も雨の中を持参してサインいただきました、鮎川さんシーナさん川嶋さんに!!
シーナさんには「11月のバースデーパーティーにも行きます!」と宣言してみました(笑)。「そうなの?!」と、なんちゅーかもう、きらっきらした笑顔で返してくれたシーナさんでした。きゃー!!

あ、鮎川さんちの陽子ちゃんも来られていて、ちらっとご挨拶。

約6時間(!)ほとんどずっと最前列で立ちっぱなしで見たので、終了後は、もう腰と足が大変なことになりましたが、楽しかったです~!!

もう、こんな豪華メンバーが集まるライブなんてナイでしょう。会長の人徳ですね!!
皆さんお疲れ様でした!!


山口洋さんのブログにも写真いっぱい。
http://no-regrets.jp/wordpress/

たまけんブログにも写真いっぱい。
http://d.hatena.ne.jp/tamaken2009/

そして福嶋会長のブログ。

http://yaplog.jp/190R/


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友達が勤務する宮崎の映画館に、こういう経緯で、 向井理さんご本人が来るのですが(今週土曜日)なんだか、その対応で大変そぉです。そりゃそーだろーなぁ、大人気ですからね....。事故などないよう私は願うばかりです。

で。映画、今日見てきましたよー。

いやー、いろいろと考えさせられる映画でした。あんまし前知識なしで見に行ったので(それでもファンか?!)結構ヘビーな内容でビックリ。カンボジアに小学校を建てる云々の話ってことは知っていたけど、カンボジアの歴史とか、確か私は浅野忠信主演の「地雷を踏んだらサヨウナラ」も見たのに、あんましきちんと分かっておらず(とほほ)そういう意味で、この映画の中の柄本君のリアクションに近いような、ちょっと自分の中で消化しきれないような「え~っ」というショックが。でも、出来る範囲でやればいいじゃんという主人公の見解に、救われた。そうそう、主人公がブルーハーツが好きってのもヨカッタ!


ブルーハーツ「青空」、 いい歌です!


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MissYのミーハー感想文-miyake
なんか、なかなかタイミングがあわなくて、2年前のJUKE JOINT以来 、久々の三宅さん。


ライブの前日に、梶浦さんのツイッターで知った。

いやー、ギリギリに知って、良かった!

きっと、これも、何かの縁でしょう。


ライブは2部構成で、1部はソロ、2部とアンコールその1はバンドで。アンコールその2は再びソロで。

16時に始まり、終わったのは、なんと19時ちょい過ぎていたという、すごい長い、充実のライブでした!


バンドは、この日が初顔合わせとは思えないグルーヴ感あふれるノリで、もちろん三宅さんの歌声も歌詞も何度もグッときて時々ウルウルしつつ笑いつつ、すごく楽しい時間でした。


いやー、行って、良かった!!



















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■高塔山ジャム "T-Jam 2011 Kappa Rock Fes."
日時 : 2011年8月14日 開場 : 11時20分(予定) 開演 : 12時00分(予定)
会場 : 北九州市若松高塔山野外音楽堂
料金 : 前売 3,000円 当日3,500円 + 1ドリンクオーダー

★ SHEENA &THE ROKKETS
★ band HANADA : 花田裕之(Vo,G)、井上富雄(Ba)、椎野恭一(Ds)、大西ツル(G)
★ Dee Dee Fever : 池畑潤二(Ds)、Keicot(Vo,)、渡辺圭一(G)
★ Zi:LiE-YA : 柴山"菊"俊之(Vo)、澄田健(G)、山下竜也(G)、穴井仁吉(Ba)、大島治彦(Ds)
★ Yoshito & Uppy : 中村義人: From 横道坊主(Vo,G)、上田和史(Vo,G)、
★ 騒音寺
★ DUDE : 鶴川仁美(ex.Th eRockers)(Vo,G)、小串謙一(Ba)+スミダリオタ(G)、竹下洋(Ds)
★ 自慰獣 : 灘友正幸(ex.The Roosterz / Ds)、東川元則(ex.SHEENA&THE ROKKETS / Ds)、小林靖英(Vo)、本山 浩幸 (G)、林 義則 (Ba)、青山 茂雄(G)
★ 190R : 福島伊玖磨(Vo)、梶浦雅裕(Viva La Silva / Ds)、渡辺圭一(HEATWAVE / B) 他
★ THE BLUE BLUES BROTHERS BAND ...他

■司会
★ Dobb (cross fm)
★ 浅山さとみ (cross fm)


タイムテーブル
※時間はセッティングを含む目安です。
 天候等の事情により変動・短縮する場合があります。

11:00 OPEN
11:50 OPENING MC
12:00 BLUE BLUES BROTHERS BAND
12:25 自慰獣
13:05 DUDE
13:45 190R
14:30 Yoshito&Uppy
15:15 騒音寺
16:00 Dee Dee Fever
16:45 band HANADA
17:45 Zi:LiE-YA
18:45 Sheena& The Rokkets


================


今年で8回目のT-Jam。

昨年はワタシ、涙の初「欠席」でした。(ライブの前日に脊髄腫瘍をとる手術して入院中だった為。)

そしたら南浩二さん最後のT-Jamになったりで、仕方なかったとはいえ、ライブに参加出来なかったことが悔やまれてなりませんでした。

が、ともかく、今年は健康な体で無事にライブ見にいけたことを、ありがたく思います。

長時間なので暑さ対策と雨対策は万全に。

そして念のため腰はコルセット装着で(まぁ、術後一年は経過したものの、やはり長時間のライブのときは、用心しております。年をとると用心深くなるんですよw)


今回、アマチュア枠では唯一の出演バンドが、友達のツカさんのバンドというのが嬉しい!

一番手は、BLUE BLUES BROTHERS BAND
なので、間に合うように12時ちょい前に会場に着いた私ですが、そのときの模様はこんな感じ。

めっちゃ暑い!!!


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そして、この暑い中で、ブルブルさんのライブが始まりました。


MissYのミーハー感想文-buru.jpg

暑さに負けることなく、いつものように楽しいライブでした。

そして


自慰獣

DUDE (鶴川さんが、ジョニー・サンダースのナンバーを歌いまくる)

MissYのミーハー感想文-dude.jpg

190R

(ヨコハマ・ホンキートーク・ブルースを若松に置き換えて「南が好きやった歌」と。ぐっときました!)


MissYのミーハー感想文-190r.jpg

Yoshito&Uppy

騒音寺

Dee Dee Fever


ここで、まさかの土砂降り! 小1時間ほど中断。

ステージにテント2つを持ってきて、再開。

私はしっかり雨合羽持参していましたので、雨合羽着て最前列端っこにて待ちました。


band HANADA


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ライブ終盤には雨も上がったので、大西ツルさんはテントから出てステージ前方に何度か出てきてくれました。花田さんも!

雨が降っているとき、花田さんがぼそりと「みんな、気をつけて。南がいたずらして降らせた雨やけん」と。ふふふ。


band HANADAのライブ終了後、いきなりインタビューで前に呼び出されて、ちょっとあたふたしている井上富雄さん、と、それを撮る青山真治監督w



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青山監督、ロックな映画を製作予定らしいです。期待しています!!

あっ、ロカルノ国際映画祭、青山真治監督『東京公園』、グランプリに並ぶ金豹賞審査員特別賞! おめでとうございます!!



そして、Zi:LiE-YA登場。


この頃になると日が暮れてだいぶ涼しくなりました。私はもう体力が限界だったので後ろで休憩。会場全体の様子はこんな感じ。ステージ後ろに若松の町が見えます。かなりの高台だということが分かりますでしょうか?


MissYのミーハー感想文-yugata.jpg


そして予定より1時間くらい遅れていたかなー。

Sheena& The Rokkets登場!!



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セットリスト、シナロケHPよりコピー。

  1. Virus Capsule (Ayukawa - Shibayama) ビールス・カプセル
  2. Jungle Jungle ジャングル・ジャングル
  3. Happy House ハッピー・ハウス
  4. Beautiful ビューティフル
  5. JAPANIC (4:25) ジャパニック
  6. Lazy Crazy Blues レイジー・クレイジー・ブルース
  7. Lemon Tea (Ayukawa - Shibayama) レモンティー
  8. You May Dream ユー・メイ・ドリーム
    encore with KIKU
  9. Johnny B. Goode (Chuck Berry) ジョニー・B・グッド



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私は最前列右端で見ていたのですが、ちびっ子二人を前に押し出して見たので、ちょいと微妙なカメラアングルです(汗)。でもまぁ、皆さん写真バシバシ撮っていたので多分ネット上にもっとカッコイイ写真がたくさん出ていると思います。小学生くらいの女の子2人が、ノリノリで楽しんでいたのは、嬉しかったですよー!! (ちびっ子二人は前に出してあげたけど、ご両親は前に行かせなかった、心の狭い私でした(笑)。

本編が終わったところで鮎川さんが「アンコールは?」とシーナさんと話していたのを最前列の私と友達は聞き逃しませんでした!(笑)

そして思いのほか早く再登場で、なんと菊さんも一緒に、「ジョニー・B・グッド」を!!

そして、ちゃーんと予定の8時半には終わりました。

(近所から騒音の苦情とかもくるかもしれない為、8時半には終わらせないといけないのです)


雨で中断で、時間が押したにもかかわらず、まさかのアンコールまで聞けて、嬉しかった!!


出演者の方々はもちろん、スタッフの方々、主催の方々、本当にありがとうございました!

そして来年も楽しみにしていますので!!


遠方から来られたシナロケ・ファンの方々もお疲れ様でした! お会いできて嬉しかったです!! 


唯一、悲しかったのは、プログラム(毎年、記念に保管している)が、雨でヘロヘロになっていたことでした。まぁ、それも思い出ですね。



<最後に補足です>


もし、検索などでココに辿り着いて「来年のT-Jamは行こう!」って思ってくれた方がいたら。

公共交通機関を使ってJR若松駅から来る方は、歩いて会場に行こうなんて思わないほうが身のためです!! めっちゃ暑い中を歩いて上ったら、ライブの前にバテてしまいますよ。

タクシーで千円出しておつりがくるくらいの距離なので、もう迷わず駅からタクシー乗ったほうがいいと思います。今まで私、タクシー乗って「高塔山公園まで」って言って「今日なんかあるとですか?」って言われていたんですけど、今年初めて「音楽祭があるところですね?」って言われましたよー!!

もっとタクシー業界と手を組んで、会場に行くならタクシーで!!って、駅前で言ったらいいのにー。

私が駅に着いたとき、いかにも会場に向かう感じの人たちを数名見かけて、その人たちは駅前の地図見て、うーん、どっちの方向?って感じで悩んでいたので、相乗りしましょうって声かけようかなーと思いつつ、声かけれなかったんですよね。後ほど、会場で(たぶん歩いてこられたと思われる)、へろへろ状態のその人たちを見かけて「あああ、やっぱ、声かけたらよかったな~」と思った次第です。


車で来られる方は駐車場は(たぶん)あるけど混むので早めに来られたほうがよいかも。


まったり楽しめる野外コンサートなので、今回見なくて残念~!と思った方は次回はぜひ!!


テーマ:


MissYのミーハー感想文-812cb



















8/12(金)
【LIVEHOUSE CB presents REAL GOOD TIME!!】

HITOMI TSURUKAWA'S DUDE
Hey Ho Let's Go!
(渡辺信之 ハリケーン☆サリー 東川元則)
THE BIGNOSE
THE VOTTONES

OPEN18:30 START19:00
前売¥2000 当日\2500(D別)


============


シナロケのナベさんが数年前のシーナさんのBirsthday Partyのときに組んだ、ラモーンズのナンバーばかりやるバンド「Hey Ho Let's Go!」。その後メンバーは少し入れ替わりつつ、このたび、やっと九州は福岡でライブ見ることが出来ました。イェーイ!!

鶴川さんのバンド「THE DUDE」がシナロケと対バンしたとき(2011/5月、佐賀)打ち上げでナベさんと鶴川さんが「いつか一緒にライブやろう!」と話していたのを小耳に挟んだのですが、それからあっとゆー間に実現! ナベさん、手際いいなぁ!!

もう、とにかく期待以上にかっこよくてタイトで最高なバンドでしたよー!!

ベースのハリケーン☆サリーさんのかっこよさにも、クラクラしました!!


この日のセットリスト。他のファンの人がもらっていたのを写真撮らせてもらいました。



MissYのミーハー感想文-setlist



















ナベさん、サンキュー!!

Hey Ho Let's Go! また福岡でライブやってね!!




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MissYのミーハー感想文-812cb1.jpg

<追記>

Hey Ho Let's Go!  ライブ情報。

9/17(土)吉祥寺GB

 (ハリケーン☆サリーさんがボーカル&ベースのバンド REWARD も出ます)

9/19(金) 小田原シャレード

9/30(金) 新宿クラブドクター(DUDEとピストルズ、クラッシュ のカバーバンドも出演)


だそうです!!



鶴川さんのバンド「DUDE」も、めっちゃカッコイイです!!

私は今年の1月、南浩二さんの追悼ライブ@小倉FUSEで初めて見て、5月の佐賀、今回のCB(と、この翌日のT-Jam2011)と見ていますが、見るたびにかっこよくなってます!! 関東方面の方々、9/30お見逃しなく!!


MissYのミーハー感想文-dudecb1.jpg



テーマ:

下記は、取り急ぎ、mixiの「LIVE HOUSE SPIRAL FACTORY」コミュからのコピーです。


~東北地方太平洋沖地震チャリティーライブ~

素敵なBANDの皆様が協力していただくことになりました!
お時間ある方ぜひぜひお集まりください!
スペシャルな飛び入りがあるかもしれません!
少しでも多くの義援金を送りたい。
たくさんのご参加お願いいたします!

back stage party
~東北地方太平洋沖地震チャリティーライブ~
2011年4月2日(土)
18:00 OPEN
18:30 START
\2000
(要1DRINK ORDER)
※収益金の全てを被災された方々への義援金として被災地へ送ります。

また、ドリンク料金売上より1杯につき\100を基金いたします。
場所:SPIRAL FACTORY
福岡市中央区大名1-12-26 VIENTO 336 7F
電話:092(741)3575
◆出演:
104R(天使ライダー) 
福嶋伊玖磨会長(190R)
梶浦雅裕(Viva La Silva)
ユウジ(The Beat Go's)
タニー・ホリデイ(DOC HOLiDAY AND APACHE TRAiN)
西原正浩(THE BIGNOSE)

ルーズ
ジャガー・イケミ(博多ザ・ブリスコ)
Bone-Tatsuya & MJ's
コーガンズ
ラヂオガン
永田真代
鎌わぬ
and more・・・・・


*******************
SPIRAL FACTORY
http://www.spiralfactory.com
〒810-0014
福岡市中央区大名1-12-26 VIENTO336 7F
TEL/FAX 092-741-3575
spiralfactory@jcom.home.ne.jp

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