ミスプロの海外競馬

競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー


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ちょっと興味深い話題です。
あの、スキャンダラスだったクリントン元大統領の人気がいまだに高いそうです。
私は、夫人の現国務長官の方が有能だと思うのですが...
 
     *****
CNN
米国民の約3分の2はクリントン元大統領に好感を持っていることが、米世論調査機関ギャラップの調査で明らかになった。 これは、元大統領が1993年1月に就任した時点の支持率と同じレベルだという。
 
ギャラップが7月9~12日に無作為に選んだ成人1014人を対象に実施した世論調査によると、元大統領に好感を持っていると答えた人は全体の66%を占めた。 一方、好ましくないと答えた人は28%と、過去最低を記録した。
 
元大統領は幅広い層から支持を集め、野党共和党支持者の間でも好ましいと答えた人の割合が50%と、好ましくないと答えた人の44%を上回った。
 
元大統領は2期目の在任中にも2度にわたってこのレベルに迫る支持率を記録し、就任当初からの平均は約56%だった。 一方、オバマ大統領の支持率は現在54%だ。
 
元大統領は9月の民主党全国大会で、オバマ大統領を正式に大統領候補に指名する役を果たす予定だ。
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昨日のつづきです。
 
 
 
今回利用のピーチですが、LCCです。
日によって料金が変わり、機内でのサービスはすべて有料。 機内食や飲み物以外だと、毛布も購入する形です。 映画や音楽等は最初から無し。
事前の席を指定したり、荷物を預けるのも有料。 10キロ以内の機内持ち込みが運賃の許容範囲です。
私はリュック1個で乗りました。 あとは、荷物検査の後ミネラルウォーターを購入して持ち込み、音楽の代わりに耳栓を持っていきました。 普段の飛行機だと音がうるさいので、興味なくても音楽サービスでイヤホンを利用しているのですが、今回の耳栓も極めて有効です。 ピーチに乗る人におススメ。
 
出発時刻の30分前に111番ゲートへ。 通常使用するゲートとは違い、歩いて1Fのゲートへ。 そこからバスに乗って飛行機の駐機しているところへ行き、タラップで機内へ。 ちなみに、座席列16~30(機内の後ろ半分)が先のバスに乗り込む形です。 準備が遅れたせいか飛行機の前のバス内で待たされて、機内に全員が乗り込んで出発したのは21:30。
 
無事に香港に到着したのは0:05。 ところが、駐機する場所に他便がいたせいで、またまた10分ほど待たされて、出発時と同様にバスでの移動になりました(帰国時は、通常のゲート横付けでした)。
入国審査場に着いたのは0:30くらい。 ものすごい列の渋滞状態です。
やっぱり香港の入国審査は時間がかかります。
空港から市内へ入るエクスプレスの運行時間には、どう考えても間に合いませんよ。 個人旅行で今回のピーチを利用するのは、かなりやっかいです。
バスで市内に向かうと1時間くらいかかりますので、ホテルのチェックインは、下手すると深夜2時くらいになってしまいます。
仮にチェックインしても、昼前にはチェックアウトしなければなりません。 と、言うわけで、今回の私はホテルを確保していません。 空港で夜を明かすつもりでした。 香港入国してからでも空港内にいることは可能ですが(空港は24時間営業ですから)、誰でも入れる入国後の空港内は治安が不安だったので、入国
審査を受ける前の空港内で過ごすことに。 その上でも、荷物を預けなかったのは正解です。 横3席のソファを確保し、リュックを枕にして横になって仮眠。
寒さと周りの喧騒で目が覚めたのが3時半頃。 ん~やっぱり寒い。 香港は、どこでもエアコンをガンガンにかけるので有名です。 薄いひざ掛けか小さめのバスタオルでも持って来ればよかったかも。 さて、3時過ぎでも到着する飛行機や中国本土からのフェリーなどもあり、とにかく人が多い。 一度目が覚めて
しまうと、もう寝られない。 そして例によって、場所も時間もわきまえない中国人の大声の会話が耳につき、全く眠れない。
 
5時半ごろ、香港の入国審査を受け外に出る。
とりあえず、行ったことのない第2ターミナルへ(ピーチは第2ターミナル出発)。
第2ターミナルは、LCCが多いが、店舗もそれなりにあってゆっくり出来そうな雰囲気。 ソファには仮眠している人でいっぱい。 空いているソファは見当たらず、入国審査前に仮眠して正解でしたわ。
時間はたっぷりあるので、バスで市内に行くことにする。 普段利用しているエクスプレスと地下鉄だと、50ドル以上かかる運賃が、路線バスだとわずかに14ドル(E21路線)。 もう少し高いバスだと(33ドル)市内に直行。 しかし、E21は、庶民の足なので、空港周辺をいろいろ回る。 近辺にある諸施設(ケータリングやチャーター会社などなど)を回り、結構興味深い。 朝6時と早朝のせいか、乗る人も少なく、かなり速いペースでバスは走る。 1時間ほどで下町のモンコックに到着。 朝メシを食ってから地下鉄で香港島のコーズウェイベイへ。
ここにはハッピーバレー競馬場があり、競馬場内に競馬博物館があるのだ。
そうそう、香港では夏場の暑さのため、7・8月は夏休み。 競馬博物館前にある、フカフカのソファでのんびりしようと考えたのだ。 で、10時開館まで休もうとしていたのだが、施設のおっちゃんに『今日は休み』と冷たく言われ、場所を競馬場のインフィールドへ(サッカー場等のスポーツ施設がある)。
ちょっと休憩して、近くのコンベンションセンターへ。 仕事で香港に来たときに行き慣れた、展示会が開かれるコンベンションセンター。 日本関連の展示会が開催されるとネットで見たのだが... 会場へ向かう人が異常に多い。
更には会場のかなり手前から入場制限の長蛇の列とそれをさばく警官でスゴイ人並み。 あまりにも多い人並みを見てげんなり。 後で見に来ようと、近くのスターフェリーで香港一の繁華街チムシャーツイへ。
 
買い物をしたり、街をウロウロ。 外を歩いて暑くなったら、ショッピングモールに入って涼む。 気がつくと夕方に。 またまたフェリーに乗ってコンベンションセンターに戻る。 日本関連? どうやら、日本のコミケみたいな感じだ。 そこかしこにコスプレをした香港人。 いやあ、私、日本でもこんなにコスプレをした
人を見たことが無かったので、おもしろかったです。
また、見学者はナルトやワンピースの紙袋に買ったものを詰め込んでいます。
入場料は30ドル。 それでも、チケットを買い求める人の列は異常に長い。
ってことは、チケットを買うために並び、会場に入るのにまた並ぶってことですね。
とても私が耐えられるような状況ではありません。 尻尾を巻いて逃げました。
 
モンコックに戻り、市内に来たときのバスで空港に向かう。
空港のソファで疲れた足をクールダウンさせる。 22:30にピーチのカウンターが開いたので、チェックイン。 あとは普段通りの飛行機利用。 出国を済ませて持参したPCでオリンピック関連のニュースを読む。
飛行機搭乗も通路から直接乗れて快適。 シートに座ると同時に熟睡。 飛行機が動いたのも離陸したのも全く覚えていませんでした。
5:30に関空到着。 で、バスで空港施設へ。 入国し、手荷物だけなので直接税関へ。 職員の質問に『香港は仕事ですか?』 リュックに短パンの私にそんな質問はないでしょ。 今回はピーチに乗ってみたかったことや、0泊3日で疲れたと言うと、職員は笑いながらも、『なかなかおもしろいことをしたんですね!』。
6:13発の南海電車に乗って家に向かいました。
途中で朝ごはんを食べたりして、家に着いたのは、8時半ごろでした。
あ~しんどかった...

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あ~、しんど~...
金曜の夜出発して、今朝帰ってきた0泊3日香港の旅。
その概要をお伝えします。
で、引っ張るため、旅行記は明日明記します。
 
 
0泊3日香港の旅
 
期間:2012年7月27日(金)-29日(日)
 
航空会社:ピーチアビエイション利用
0727 MM067 : 2110-0005(KIX-HKG)
0729 MM068 : 0050-0530(HKG-KIX)
 
費用:27,050円
往:11,180(航空料金)+2,650(空港使用料)
復:11,180(航空料金)+1,620(空港税等)
手数料:420
 
空港までの電車代:2,400円
往:1,200(関空アクセスきっぷ)阪急+大阪地下鉄+南海
複:1,200(京都アクセスきっぷ)南海+大阪地下鉄+阪急
 
ピーチの航空料金は、日ごとに変化します。
私の見る限り、関空-香港の片道安値は約9,000円(高値は2万以上)。
また、ピーチは燃油サーチャージは不要です。
往復ともに9千円で確保できれば、2万円ちょっとで香港へ行けます。
もちろん、この値段には機内での飲食、預ける荷物は含まれていません。
今回の私の荷物は、リュックに小型PCと着替えのみ。 で、服装は汗が乾きやすいスポーツTシャツと両胸にポケットのついたYシャツ、下はジーンズの短パン。 歩き回るので、ぞうりはやめてスニーカーを履きました。
 
さて、LCCとして話題になったピーチの座席ですが、やっぱり狭い。
席順は3+3で、30列あり、合計180名が搭乗できる飛行機です。
ピッチ幅が狭く、座ると私のひざは閉じることは出来ません。
足は広げた状態のままじっとしなければならず、とにかくツライ。
とりあえず、私にとっては、香港までの3~4時間が限界ですわ。
マレーシアやオーストラリアに飛んでいる、エアアジアやジェットスターなどはどうなんでしょう? 挑戦してみる気にはなりませんが...
 
あと、機内の食事や飲み物は有料なので、荷物検査の後に飲み物を入手しておくことを忘れないように。
食事に関しては、数時間のフライトなので、前もって食べておけば問題ないので、特に苦痛は感じません。
私にとって、もっとも苦痛・不便を感じるのが、フライトの時間帯です。
 
 
明日につづく

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