ミスプロの海外競馬

競馬のために世界中を駆け巡る、さすらいのギャンブラー

NEW !
テーマ:

エアバッグのタカタが倒産ですか。
一般的にはタカタと聞くと、ジャパネットの方を連想するんでしょうが。
しかし、今頃つぶれるとは。 私は2年以上前につぶれると思っていたんですが...
 
自動車の安全性を追求すると、やっぱりエアバッグになるんでしょう。
世界的に見てもタカタのエアバッグは世界シェアの約20%、シートベルトも世界シェアの約20%の大企業です。
滋賀県彦根で創業し、今でも滋賀をドライブしたり、また新幹線の車窓からも大きな工場を目にします。
 
しかし、アメリカでトラブルが起きてからも逃げ回って、非常に印象が悪かったです。
同じようにトラブルが起きたときに、毅然と聴聞会に現れたトヨタの豊田社長とは大違いですわ。
タカタが悪いのはわかっていますが、これだけの大企業なので部品供給などをしている子請け・孫請けの関連会社への影響が心配です。
 
     *****
史上最大の没落――。
欠陥エアバッグの大規模リコール(無料の回収・修理)問題で経営悪化していた自動車部品大手のタカタが26日、民事再生法の適用を東京地裁に申請し、受理された。 東京商工リサーチによると、負債総額はリコール費用を含めて約1兆7千億円になる見通しで、製造業としては戦後最大。 すべての失敗は創業一族の「潔さ」
の欠如によるものと専門家はみている。
 
タカタの再生法適用によって、取引先のホンダなど自動車メーカー各社はリコールの立て替え費用回収が「困難」と発表。 その費用はトヨタが5700億円、ホンダが5560億円にも上る。 自動車産業という日本の根幹に大打撃を与えた高田重久会長兼社長は会見で「金融機関にも返済を我慢してもらったが、一部報道で最終
的には待ったなしの状況になった」と語った。
 
数日前から各メディアで再生法適用の動きが報じられ、金融機関が支援を渋るようになったのは事実だが、自分の責任をマスコミに転嫁する高田社長はトップとしての器の小ささを露呈したと言われても仕方ない。
 
経済ジャーナリストの片山修氏は高田一族の失敗について「特に安全分野は世界が関心を持っている。 タカタは情報公開を避け、責任を認めずに『原因が分からない』と言い逃れを続けてきた。 逃げれば逃げるほど『何か隠してる』と追及を受ける。 創業一族が家業にしがみついたのが経営破綻の原因です」と指摘。 つまり、タカタの失敗は創業一族の「潔さのなさ」に尽きるということ。 その結果、支援を受ける中国企業傘下の米自動車用部品会社キー・セイフティー・システムズ(KSS)に1750億円で実質的に全事業を“買収”される顛末に。
 
そもそもタカタは2014年、米議会公聴会に呼ばれたが、トップの高田社長が出席しなかったことで大きな批判を浴びた。 逃げ続ける姿勢を象徴する出来事だった。
 
片山氏は「タカタの中にも良識のある人がいて、高田社長は社内外から『辞めなさい』と言われていた。
「死に体となってから、身を引くことを会見で発表する前に、トップを外部から招いて経営再建を任せればよかった。クビが回らなくなる」(片山氏)「自動車メーカーとして株を一番持っているホンダがタカタとつながりが深い。 メーカーの誰かが泥をかぶって音頭を取り、再建の仕切りをしなきゃいけなかった。 それはホンダの役割だったと思う」(片山氏)
 
これで得をしたのはKSSであり、中国だ。
「中国は米国を抜いて世界最大の自動車市場となった。 様々な分野で企業買収して先進国に追いつこうとしている。 自動車は国策で世界最大の自動車会社を育てようとしている。 ときの政権の意向が働いていたとしても不思議はありません。 タカタのエアバッグはホンダと一緒に世界に先駆けて開発したもの。 ノウハウは喉から手が出るほど欲しい。 中国としては棚ボタです」(片山氏)
 
KSSは日本の工場など製造施設の閉鎖・リストラ予定はないと説明しているが、「それはわからない」と片山氏。 楽観できるわけがない。
     *****

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

日本酒の世界的な人気と言うのをよく耳にします。
しかしながら、空輸することで気圧の変化が酒そのものの味に影響を及ぼすので、本当の日本酒は醸造元で飲まなきゃわからないと、知人が言っていました。
そうすると、日本に空輸されるワインも同じことが言えるんじゃないのかなあ?
やっぱり、その知人は「そのとおり!」と、かつての児玉清氏のように断言しました。
 
さて、そんな日本酒ですが、先日フランスで大プロモーションを行ったそうです。
 
     *****
日本酒の人気が高まっているフランスで初めてとなる「日本酒コンクール」が開かれ、地元のソムリエたちが日本酒を飲み比べ、味や香りなどを審査しました。
 
フランスでは、野菜などを多く使った健康志向の料理に合うとして日本酒の人気が高まっていて、去年1年間の日本からフランスへの日本酒の輸出額はおよそ2億円と、この10年で3倍近くに急増しています。
 
こうした中、フランス各地で活躍する一流のソムリエたちが、日本酒の味や香りなどを審査する初めての日本酒のコンクールが26日、パリで行われました。 審査では、集まった32人のソムリエがラベルが隠された550もの銘柄の日本酒を次々と飲み比べ、フランス料理との相性のよさも考慮しながら採点していました。
 
審査に参加した、パリの高級ホテルでソムリエのトップを務めるマティアス・メナールさんは「これだけ多くの日本酒を飲み比べることは、私たちソムリエにとって大きなチャンスだ」と話していました。
また、コンクールの実行委員長を務め、みずからもソムリエの資格を持つ宮川圭一郎さんは「フランス料理の在り方が変わってきているので、そのタイミングで行うことに日本酒コンクールの意義があると思う」と話していました。
     *****

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

昨日のF1アゼルバイジャンGPですが、ようやくマクラーレン・ホンダのアロンソが9位に入賞しました。
F1の第8戦でようやく入賞とは、何とも情けないかぎりです。
 
個人的には、ホンダは早々にF1から撤退すべきだと思っています。
 
     *****
ストフェル・バンド―ンが18番手、フェルナンド・アロンソは19番手からのスタートとなったアゼルバイジャンGP。 セクター3に2km以上のストレートがあるバクー・シティ・サーキット。 パワー不足のマクラーレン・ホンダにとって、バンドーンが18番手、アロンソは19番手からのスタートとなったアゼルバイジャンGPは、厳しい戦いが予想された。 しかし、レースはセーフティーカーが2回、赤旗も出される荒れた展開となり、終わってみれば、アロンソが9位でフィニッシュした。
 
「僕らとは相性の良くないサーキットでペナルティによって19番グリッドからスタートしながらも、初のチャンピオンシップポイントを獲得したなんて、信じられないよ。 完全にサプライズだ」と、アロンソは今シーズン初ポイントを素直に喜んでいたものの、「序盤に僕は優勝したリカルドのすぐ後ろを走っていたんだから、本当なら表彰台争いをしていても不思議はなかった。 でも、それができなかったのは、僕らにスピードがないからだ」と、課題も指摘した。
 
ホンダの長谷川祐介総責任者も「もちろん、ポイントを取れたことはうれしいですが、8位を守りきりたかった。 メルセデスやフェラーリ、ウイリアムズにかなわなかったのは仕方がないとして、サインツは抑えたかった」と、複雑な表情をしていた。
 
今シーズン、初入賞を果たしたマクラーレン・ホンダにとって、この2点はゴールではなく、2017年のスタート。 次はもう2点では満足はできない。
     *****

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。