2012-08-17 13:19:12

Windows7の休止状態とスリープ状態の違い

テーマ:■PCスキルアップ
■Windows7の休止状態とスリープ状態の違い

PC初心者サポート@金本です。

マジでXPと決別してもいいくらい、Windows7の調子はいいですよ。


さて、VistaはXPの不人気な点を改良したところが幾つかあります。

たとえば、起動時間の短縮を休止モードスリープモードで解決しようとしました。


で、ここでお勉強


休止状態というのは、メモリ上のデータをすべてハードディスクドライブに待避させ、電源を落とします。

よって、パソコンの消費電力は、シャットダウンしたときと同じくらいです。


スリープ状態とは、メモリ上のデータはそのままメモリに残ります。

ほかの部分はほぼ電源が落ちているときと同じ状態ですが、メモリのデータを保持するため、

メモリのリフレッシュだけは定期的に行っている、と言う状態です。

なので、休止状態より少し電気を食います。


通常状態<->休止状態 と、通常状態<->スリープ状態では、スリープの方が短い時間で状態移行が行われます。

但し、消費電力は 休止<スリープ<通常状態 という感じですね。


ちょっと席を外すときなんかはスリープで、長く席を外すときや、

PCを持ち歩くとき(ノートの場合)なんかは休止状態にしておくことをお勧めします。


で、Windows Vistaの標準設定では、起動中に電源ボタンを押すと「スリープ」と呼ばれる状態に入ります。

スリープは従来の「スタンバイ」「休止状態」の長所を両立させた新しい省電力機能です。


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まとめると

【Windows XP】
 『スタンバイ』
  :作業中データをメモリに保持し、メモリ以外の電力供給OFF。
 『休止』
  :作業中データをメモリからHDDに丸ごと移し、電源をOFF。

【Windows Vista、7】
 『スリープ』
  :作業中データをメモリに保持し、メモリ以外の電力供給OFF。
 『ハイブリッドスリープ
  :作業中データをメモリに保持し、HDDにも移し、メモリ以外の電力供給OFF。
   ※スタンバイと休止を同時に行うようなもの。

※ノートPCの「ハイブリッドスリープ」は上と異なり、一旦スリープに入り、

一定時間を経過するかバッテリーの容量が無くなると休止に入るという動作になります。



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