☆パラダイムシフト☆新たなる夢現世界へ☆

下記サイトにて、数年前に執筆した私の小説『無花果の幾可学』を読むことができます。
 少々エロティックですが哲学小説です。http://slib.net/a/178

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テーマ:

身体の眼を通して見る外在世界 


そこで 起きることを ただ 見つめる


心の眼を通してみる内在世界


そこで 起きることを ただ 見つめる


そこに 思考をいれてはならない 判断をしてはならない


ただ あるがまま 起きているがままを 見つめる


ただ ただ 見つめる


起きるままに 見つめる


そうすると 全てがうまくいく


ケセラセラ 流れのままに



孤独を歩め 悪をなさず 求めるところは少なく 林の中の象のように・・・



イマジンの歌詞は 今 我々に必要です


Imagine there's no Heaven
It's easy if you try
No Hell below us
Above us only sky
Imagine all the people
Living for today...

Imagine there's no countries
It isn't hard to do
Nothing to kill or die for
And no religion too
Imagine all the people
Living life in peace

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will be as one

Imagine no possessions
I wonder if you can
No need for greed or hunger
A brotherhood of man
Imagine all the people
Sharing all the world

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will live as one

想像してごらん 天国なんて無いんだと

ほら、簡単でしょう?
地面の下に地獄なんて無いし
僕たちの上には ただ空があるだけ
さあ想像してごらん みんなが
ただ今を生きているって...

想像してごらん 国なんて無いんだと
そんなに難しくないでしょう?
殺す理由も死ぬ理由も無く
そして宗教も無い
さあ想像してごらん みんなが
ただ平和に生きているって...

僕のことを夢想家だと言うかもしれないね
でも僕一人じゃないはず
いつかあなたもみんな仲間になって
きっと世界はひとつになるんだ

想像してごらん 何も所有しないって
あなたなら出来ると思うよ
欲張ったり飢えることも無い
人はみんな兄弟なんだって
想像してごらん みんなが
世界を分かち合うんだって...

僕のことを夢想家だと言うかもしれないね
でも僕一人じゃないはず
いつかあなたもみんな仲間になって
そして世界はきっとひとつになるんだ







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世界が鏡であると気づき この世が 幻想であると気づいた一年間


世界も私の周りでも 自我の崩壊が加速している


それれは 様々な形で自我を崩壊する


悲しみ くるしみ 闇の中へと突き落とす出来事が起きる


でも それらは 必要で起きる 神の計らいでしかない


私自身 今現在も つらいことは起きていて しんどい時もある


でも 昔とは違って 今は 全てを あるがままに 起こるままに 見ようと

つとめるようになった


死や別れは 中でも 胸が引き裂かれそうなものであるが その感情も 体験することに

大きな意味があり 全てが愛おしい感情なのだ


我々は 今 真に目覚めようとしている


虚無の世界 原初の世界 何もない世界


何もないけれど 全てがある永遠の世界


三島由紀夫は 最後の作品に壮大な輪廻転生と唯識を描いた


春の雪 奔馬 暁の寺 天人五衰の四部作を豊饒の海と名付けた


三島氏のいう 豊饒の海とは 月の中に存在する からからな虚無の海を表していた


しかし 字からは 真逆で 充ち満ちた海を連想させる


彼は 自決した日に小説の最後の原稿を渡しているが その最後には 全てが幻想であり

何もない世界に辿り着いた・・・ そう書いている 何もない世界


我々の本体は 後ろにいるのだ


今 こうしている間にも 己の姿を天上からでも空中からでも見るイメージは誰にでもできるであろう


その見ている眼差しが本体


生まれたこともない 死んだこともない 泣いたことも 喜んだこともない 真の姿


それが 我々の本体


ただ ずっと見ている


我々は世界を 己の身体を通して見ていたが 常に見られていたのだ


我々の眼は 映画なのだ


だから 何も 失ったことはないのだ


ただ あまりに身体からの世界の眼に なれてしまって それが本体だと思っている


今は 少しづつ その後ろの眼に還りつつある


その眼から見たら 世界は どれも美しく どれも尊いものであったのだろうと思う



今 現在も くるしみの中にいる人は大勢いると思う


私も そうだが 

 

もう そこから 逃げることや抵抗することはやめて ただ 今の感情を味わっていてほしい


それを後ろの眼で見てみるイメージを そのイメージを頻繁に行っていこう



神経を眼の奥の眼に 移行させようではないか







 


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この世に存在する 全てのものは 幻想である


般若心経 264文字は この世の全てが書かれています


この世のものは 全て空 無


最後に書かれた サンスクリット語のお経は最強マントラです



行ったものよ 行ったものよ 向こう岸へ行ったものよ


向こう岸へ完全に渡ったものよ 悟りよ幸あれかし




羯諦羯諦 波羅羯諦波羅僧羯諦 菩提薩婆訶



平家物語の前口上にある歌は 仏陀が涅槃に入られた時の歌です

とても美しく 的確な詩ですね



祇園精舎の鐘の声 

諸行無常の響きあり


沙羅双樹の花の色

盛者必衰の理をあらはす


おごれる人も久しからず

ただ春の夜の夢のごとし


たけき者も遂にはほろびぬ

ひとへに風の前の塵に同じ



世阿弥の言の葉にもありますように 私たちは 一度も失っていません


常に完全体であり そこに 在るのです



忘れねばこそ思い出さず候 



忘れたこともなければ思い出したこともない・・・そういう意味です


そして 想起しながら 沈黙の中にとどまる・・・



秘すれば花なり

秘せずば花なるべからず




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世界が鏡で 元々は完全であった真我という存在が自分の中に

存在していることを知った我々は 今 全てを ありのままに見ようとしています


しかしながら その言の葉が意味することを なかなか実践できずにいます


どうやってよいのか もどかしささえ感じる


少しでも 誰かの目覚め(結局は自分であるが)になれるようにと

私の辿り着いた 自我を「見る」ということを 書き留めておこうと思います


自我を 見つめるとは? 一体どのように見つめるのでしょう?


毎日の生活において まず 自分の口癖に気をつけてみましょう


誰かの発言に対し 人は 無意識的に反対するような言の葉を用いることが多いです


いや・・・ やっぱり・・・ そうかもしれない・・・ でも・・・ などなど


素直に他者の言の葉を ただ 受け入れることをしてみましょう


そして 自分の発する言の葉を正していきましょう


不快に思う出来事は なぜ そう思うのでしょうか?


それは 自分の思い通りの結果では ないからです 


その気持ちの裏側には 「求める」という感情が潜んでいますね


誰かにメールや電話をしたとして 返事がないと どう思うでしょう?


自分の望む言の葉が かえってきたら 安心するでしょうね


けれど 無視されたり 望んでいない言の葉だと 不快に思うのかもしれません


誰かを助けてあげる人もそうでしょう  やはりお礼や感謝の気持ちを言われると

励みにもなりますよね


でも それって 結局は自己満足なのですよね



誰かに 褒められたい  認められたい 愛されたい 尊敬されたい 知って欲しい

共感したい などなど・・・


それらの感情の元は なんでしょう?


あなたは どうして 自分に自信がないのでしょう? 


元々は 完全体であったのに いつから そんな風になってしまったのでしょう?




この世界の出来事は 全て もれなく自分の感情の鏡です


出来事を ありのままに見ないので 何かしら 問題と思うことが やってきているだけです


では?どうしたらいいの?


何か 自分にとって 厭なことが起きた時 まず どうして それが厭なのかを じっくり観察します


夏の日に 風鈴の音や蝉の鳴き声は 風流だと私は思います


しかし それを聴いて うるさいと思う人もいるでしょう


この違いは 自分のリズムにあります


自分にとって 心地のよいものは リズムがあっているのです



自分の心を見つめるということは 何が 好きで何が厭なのかということから入りますが


その奥の感情の海は まだまだ奥があります


誰かと話していて 「あ!今の私は この人に意地悪なことを言った。それは 優位にたちたいからだ! 性格わるいなぁ私・・・」とか


何かをしている時「あ!今の私は この人に素敵だと思われたいのだ」とか


小さな感情でも 見過ごさないように しっかりと見つめてゆきます


そして 毎日の出来事を 夢の中で夢を見ている時のように 判断せず見る癖をつけます


夢の中では 判断をしないので 夢は あらゆる時空を見せますよね


私たちは無意識に判断し 自分のリズムに固定させようとします


それが 同じような世界を生み出す結果となっているのです


ケセラセラです なるようになる 


何か 起きても 問題にしないこと 心配や不安に思わないこと


花が散ってゆくように 鳥が空を舞うように


ただ 見るのです


判断せず ただ そのままを見ることです


この世には 善も悪もありません


どんなに それらが自分を苦しめたとしても それは幻想なのです


苦しいと思うと また 同じようなことを繰り返します


その時 その瞬間を ただ 体験しているのです


だから その瞬間が過ぎたら 新しい自分で生きてください



身体は 入れ物です 


意識は永遠です


そして その永遠の中に 真我はいます













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かつて 私は 虚無から世界を創造した


そして 全てを忘れ 世界へとのみこまていった


私は あらゆる時代に存在した


遠い遠い昔の記憶が 私の中に存在する




愛する人の身体を 集める為に空を舞ったこともあった


異端者として唯一の弟子を目の前で失い孤独に暮らす時もあった


旦那に密告されて火の中で 空をあおぐこともあった


豪華絢爛な世界の中 舞踏と紅茶で時を過ごすこともあった


貧しい中 パトロンに養ってもらい戯曲を執筆することもあった


赤い大地で 地面に寝転がり空を舞う鳥をみつめることもあった


私が 思い出せる前世の記憶たち・・・



全てが 今の私の中にある


そして それは 自分で創造した 夢の世界


体験したかった世界


そして その集大成である今に繋がる・・・



私は 今の自分に生まれた時 幼い頃から 急いでいた


今回こそは という気持ちが強かった


その想いを成し遂げる為のたくさんの出逢い


その中で 最後まで 私の灯台となった三島由紀夫


これから先は 三島由紀夫さえも 超えゆく



言の葉も イマージュも 何もかも超えて


かつての自分へと回帰する



決して語り得ることができぬ世界へと







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8月11日は スーパームーン


いつからだろうか 満月を眺めることが好きになったのは・・・


いつからだろうか・・・ 完全であった時の ことを忘れてしまったのは・・・


私は 過去を思い出してみたのですが ここ最近の記憶は 時間軸が変化しており

過去は 同じ空間にある気がします


一年前も 三十年前も 同じ空間に存在していて 思い出しては 今に もってくるという

感じでしょうか・・・


私は 過去を思い出してみました


言の葉のない時代 三歳?四歳? その頃 大人の話している会話なんて

さっぱり分からなくて 私の脳内は いつも平和だったような気がします


今 という瞬間を生きていたし 何かを判断していなかった 


分離していない世界の中にいたような気がします



ある日 母の背中に乗って 散歩をしていた時 母の背中に耳をあてると 心臓の鼓動が

きこえてきました


その瞬間 私は 瞬間で空高い上空にいました 


そして自分と母を見下ろしていました  それと同時に 母の背中にいる自分も感じていました


二つの自分を感じていました それは まるで真我と自我 二つが同時に存在していたような

あの時が 最初で最後の体験でした


上空の私は 瞬間に 世界がどうやって創造されたのか 世界になぜ 自分がいるのか


全てのことを知ったのです そして また背中の自分と融合しました


私は 母に そのことを教えてあげたくて 言の葉を早く身につけようと思いました


けれど 言の葉を身につけた頃には 説明できなくなっていました


もちろん 今でも 感動したこと以外 こうやって説明できないのですから


その世界は 言の葉を超えていたのでしょう 




この世界では 幸も不幸も 自分が体験したいことを体験してきたのです


太宰治も言っていましたね この世に 幸も不幸もありません

ただ いっさいは 過ぎてゆくのですと・・・


真我実現という世界は 語ることのできない世界 自我の想像を超えた世界


私たちは 元々 完全で そのものであった 

けれど 言の葉を身につけ この世界の規則や意識によって 不自由になり 大事なことを

忘れてしまっていた


今は 世界中で目覚めが起きている それは 本当の目覚め 今までの夢の中で夢だと

気づく一時的な目覚めではなく 本当に起きるのだ


私たちは 眠れる森の美女なのだ



言の葉を捨て去り 真我の世界へと回帰する




語り得ぬことのできぬ 永遠の0の世界へと・・・




言の葉の世界にいるからこそ 書かれた美しい田村さんの詩


帰途より




言葉なんか おぼええるんじゃなかった


言葉のない世界


意味が意味にならない世界に生きていたら

どんなによかったか


あなたが美しい言葉に復讐されても

そいつは ぼくとは無関係だ


きみが静かな意味に血を流したろころで

そいつも 無関係だ


あなたの やさしい眼のなかにある涙


きみの沈黙の舌からおちてくる痛苦


ぼくたちの世界にもし言葉がなかったら

ぼくは ただそれを眺めて立ち去るだろう


あなたの涙に果実の核ほどの意味があるのか


きみの一滴の血に この世界の夕暮れの

ふるえるような夕焼けのひびきがあるか


言葉なんか おぼえるんじゃなかった


日本語と ほんの少しの外国語をおぼえたおかげで


ぼくは あなたの涙の中に立ちどまる


ぼくは きみの血の中に たった一人で帰ってくる

















 




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濁った水の中


影の全てが沈んでしまう


その時を待っていたけど


眼をこらしても まだ先は見えない


耳を澄ませて時間とよりそってゆくよ


腐ったあとで浄化してゆく この愛


素晴しい毎日 素晴しい世界に


どこかで 繋がってゆく


この壁とかせば粒子になるそのエーテル


あふれだす



逃げ出せないまま追い詰められていた


現実のひび割れで眠っていた心が


ふれられたら そのエーテルよみがえる


http://www.youtube.com/watch?v=MTlH-4tt9Vo


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今朝 NHKのあさいちに 女王蜂がゲストで登場して驚きました


いろんな意味で 次元超えている 女王蜂の演奏が 全国に放送されて・・・

とても 素敵な朝でした


性別や人種  もう関係ないといった全てを超えた女王蜂


演奏してくれた 鉄壁は 今の私たちに ぴったりな曲です



http://www.ziyoou-vachi.com/


私が とりわけ好きな歌詞↓




血の味がするほど 嘆いてみたけれど



何ひとつ 蘇ったりしないし


終わったり始まったりもしない


正しさなんて今は何の役にもたたない


許したい


認めたい


自分を愛したいけれど


誰もが いつか 土に還るわ


生き抜いたものを讃える美しい場所だと聞くわ


生きてゆくこと 死が待つことは


何よりも素晴しいこと 誰にも奪わせないで



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夢の世界で 世界を創り続ける 我々は 羊さんのようです↓






今 アジャシャンティの 「あなたの世界の終わり」を拝読していますが


あぁ・・・ まだまだ 夢の中にいるのだと 気づかされました


そして またしても 自我の意識に飲み込まれているのだと・・・


アジャシャンティは悟りには 一時的な悟りと定着した悟りがあるといいます


まさに 我々のは 一時的な悟り・・・


定着していないから ゆらぐ・・・


彼は 一瞬でも真我を垣間見たものは 常に自分の心を見ること そして なぜ

分離してしまうのかを その思考をつかみなさいと教えてくれます


私は 朝起きてから 自分の口癖など 細かい自分の意識を見るようにしました


自分が 厭と思う気持ちや 何か不満に感じる時は 特に見つめています


そういう感情が 分離への重力を強くするからです


常に 常に 心を見つめ 自分の思考の癖や執着などを 観察していくことが

大事だと アジャシャンティはいいます


それを しなくては 進めないのだと・・・ 




禅の言の葉で 月を指している指を月と思ってはならないという教えは

まさに 自我でいる私たちが 目覚てはないのに 目覚めたと勘違いしていることに

よく似ていると思いました


これが パラドックスを生み出し 輪廻転生を繰り返してきた罠なのでしょう


夢の中で 夢だと気づいただけのことで 我々は 未だ 夢の世界に生きている


それは 繰り返し 脳内作業をしているような・・・



アジャシャンティは 真の目覚めは 我々の思考では 見ることができないといいます


夢の外のことを 夢の中の人が分かることができないからです


夢の中にいる間 超能力やら ヴィジョン 様々なことはできますが それは夢の中のことであり

目覚めには 関係のないことであると


ヴィトゲンシュタインの昇りきった梯子は捨てよ


語り得ぬものは沈黙という言の葉が 的確である 




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アジャシャンティの言の葉によって また少し目覚めることができました


自我の中で生きている上で 何か足りない まだ 修行が足りない


真我実現できていないのだから 何か足りないという罠に 陥っていましたが


そう これも自我のトリックだったのです


こうやって報告をしているのもの自我であって 本当におかしな世界ですが


ありのままでいることの真の意味が また少し理解できた気がします


アジャシャンティの動画は すごく心に 響きました


http://www.youtube.com/watch?v=3LiX_V2ZxwQ


 

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