☆パラダイムシフト☆新たなる夢現世界へ☆

下記サイトにて、数年前に執筆した私の小説『無花果の幾可学』を読むことができます。
 少々エロティックですが哲学小説です。http://slib.net/a/178

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12月は 今まで体験したことのない世界に突入していおりますが

皆様は 壮絶なこのエネルギーの波についていけていますでしょか?


先月は 日本を代表する高倉さんと菅原さんが光になられましたが

お二人の名前を融合させたクレヨンしんちゃんの園長先生高倉文太役の

声優さんは お二人の間に 光になられました


これは とてもすごいシンクロです


園長 つまり 円 この世界の長ですね


ちなみに こちらの声優さんは聖闘士星矢の水瓶座カミユ役でありました

水瓶座 アクエリアス つまり 新しい世界 ニューエージ 今のことです


カミユという名も 神行きみたいに思えます



今 凄まじい低気圧が急速に発達しておりますが

低気圧 つまり 低次元意識が発達しております


これは 一斉浄化だと思います

どんどん 個人個人の試練が 加速しております


とてもつらいことや どうしようもないことが 増えていると思いますが

どうか 目覚めてください


何事に対しても それが どんなに不条理なことに思えたとしても

そこに立ち止まることをしないでください


立ち止まり 悩み 意味を思考することで それらは またおかしな未来を

創り出します


GOD 神という言の葉は 創造 操縦 破壊 この3つの語源です


いいでしょか 我々は 世界を創ることができます

操縦とは意識のことです 記憶や時間 この世の常識 自我 全てでしょう


まずこれらを破壊してください 操縦を破壊することで新しい世界が創造される

つまり神になれるのです


自我の意識のまま 自我を消そうとしても無理です

自我の意識のまま 瞑想したり無になろうとしても無理です


そうではなくて 自分の中にある 空間に移動してください

無の空間が 在るはずです


その空間に移動してください


そこにリラックスするのです


それだけです 



それが純粋持続といいます



他に方法はありません


これ以外の手段は 真実ではないところを見せます


それは幻想でしかありません


今 この瞬間に生きるということは 何も思考しないことです


自分と思っている 幻想を捨て去ることです


自分 自分と思ってきたことは 幻想なのです


どんなに つらいことが起きても そこに意味をつけず そこに悩まず

ただ その時を過ごしてください


その時 思考の海ではなく 無 虚無の空間を 自分の中に見つけてください


つらいからと瞑想したり旅行にでかけても それは 外在世界 つまり

自分の内側であるマクロをうろついているにすぎません


そんなことをしても 何も変わりませんし それどころか きっと内側は

より荒れ狂うかと思います


世界は自分の思考なのですよ


そして それらを ただ 見ているのです


ですから 現実と思えるこの幻想で 起きることを 無で見ることしか

目覚める手段はありません



冬至まで この試練は加速します


そして これらを乗り切ったものが 次のステージに進めるのです






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2014年12月1日


ルカちゃんの49日であり 愛子さまの13回目の生誕日でもあります

始まりの日・・・


世界は どんどん変化しておりますね


首相さんは この道しかないと 先ほどTVにて

書いておられました


そう もう この道しかないのです



12月12日は フィギアグランプリファイナルです


男女6名 合計12名


6=無 12月12日 12名のフィギア(雛形)選手の美しき闘い


とりわけ 男子はすごいですね


無が良いと書く 無良さんに 羽生さんは オペラ座の怪人

町田さんは 第九ですね(空・無)


無良さんの大きな黒子は 気になってみてしまうと暗闇

無のようになりますし・・・・


もうメッセージがとまりませんね


羽生さんの好きなプーさんも 物語がすごいですよ


プーさんは かなり悟っています


熊も空 無の象徴ですし フィギアは白いリンク 無そのもの


人類は 今 ありのままの世界を受け入れることを選択されています


自我の判断を捨て 全ての世界をありのままに ただ見つめること


それが無です


ニルヴァーナとは涅槃のこと 涅槃の語源は 吹き消すというサンスクリット語です


吹き消すのは 自我の思考のみ


浮かんでは消える思考を ただ 鑑賞し吹き消してゆくことが悟りです


心に浮かんでくるどんなことも 自分のものではないのです


喜怒哀楽 全て 自分ではないのです


心を フィギアのリンクのように白に戻すこと それがお城になります




ちなみに オペラ座の怪人 羽生さんの曲の 歌詞はこのような感じです↓



夜の暗闇は人の感覚をとぎ

全ての感情をふくらませ 高める


夜の暗闇は想像力を掻き立て

それを揺さぶって目覚めさせる


五感は秘やかに音もたてず

まとっていた防備を脱ぎ捨てる


ゆっくりとしなやかに夜は輝きに満ちた姿を現す


それらを捕らえ感じとれ


おののき震えているだろう?


顔をそむけるのだ 

ギラギラと照る太陽の光から


閉め出してしまうのだ

冷酷な無情な陽の光を


そして耳を澄まして聴こう


目を閉じ身をゆだねるがいい

暗い夢の世界に


今までの日々の暮らしを 全て忘れて


目を閉じ 魂を解き放つがいい



天の高みまで!


目の前に開ける 


お前の知らなかった新しい人生が


静かにそれと気づかぬうちに

音楽がお前を愛撫している


心を大きく開いて

空想に身をゆだね暗黒の世界にひたるのだ


もう逃げられない 

夜の音楽に満ちた この暗黒世界!


不思議な未知の世界へ旅をはじめよう

今までの世界を遠く後にして

魂の導くまま お前の行くべきところへ


今こそ! その時 お前は 私のものになる













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気づくと今年も 三島由紀夫の命日がやってくる季節になっていた


世界中に溢れるもの全ては 真我への道にしか繋がっていないことを

己が変化することで 言の葉の意味や 意味さえも超えてゆくことの意味に

気づくのであるが 私にとっては 三島由紀夫という存在が 最も最短の

案内人であったことに今更ながら気づく


三島由紀夫が最後の日まで 執筆した 豊饒の海は その最たる物である


四つの物語 春の雪 奔馬 天人五衰 暁の寺を通して 輪廻転生を描き


作品全てが三島氏の最も大切にしてきた 唯美さにつきる


言の葉の美 人間の醜さ 執着心を見事に描いている


そして 何よりも 伝えたかったことは 唯識論に他ならない 

天人五衰と暁の寺は 唯識論そのものであろう


のぞきという世界を通して 見る者は見られているという世界の

実像を伝えた



物語最後には 全ての人生が 無であるという台詞 存在さえもなかったという

言の葉で締めくくられている 何もない庭という言の葉で・・・


三島氏の 創作ノートに最も書かれていた台詞は 聡子の台詞であった

「何を探しておられる?」


人生そのものを 三島氏が世間へ問うた台詞に思える


何を探しておられる?



この世界に 何も求めることはなく 何も思考することはなく 何も探すものはない


全て 最初から 在るのだよと・・・


そして 全ては 夢 幻想なのだよと・・・

三島氏自身 小説の中で アラヤシキに屈せない自分がまだいると言った


世界が無であり 自分の創り出した意識であり 全てが 何もない世界 アラヤシキ

そのことに 頭では分かっても まだ 飲み込めていないという感覚であった


この状況は今の 我々と同じであろう


三島氏は 自決という形で 世界を終わらせたが 今の世界はその次を進んでいるように

思える


自我を消してゆくという道を自我を通して実践している


思考のトリックを ほどきながら螺旋階段を上昇している


三島氏の教えてた 何もない庭は 正しかったが 我々は その先の道を

進んで行っている


前人未踏の地 世界を 何もない世界 無分別の世界へと歩んでいる



その道を歩むものは 判断を捨て 自我を捨て 執着を捨て まる裸になるまで


捨てて捨てて捨ててゆくのみだ



思考も言の葉の意味も捨て 意味が意味にならない世界へと行くのだ


我々の中にある魂は その道にしか もはや興味をもたなくなっている


それ以外は 消えゆく泡の世界でしかない 幻想の世界


未知を望むものよ 孤独に歩み 己を超越してゆこうではないか




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世界が鏡であることを 毎日 少しでも記憶していられるように

鏡の国を想起できるアイテムを 様々な場所におくことにしました


自分的に アリス=ウサギ 空=くま なので


ウサギと熊のぬいぐるみや 置物を目に付くところに配置しました


すると 会話をしていて 感情的になりそうな時 鏡の国だと思いだし

自我を取り押さえることが 少しできるようになりました


毎日の生活で ついつい 会話につられ 鏡の世界を見失いがちだったのを

防ぐことが 可能になりました


夢の中で 夢だと気づかせるアイテムがあると 自我にのみこまれたとしても

また すぐに抜け出せるので良いです


それから 毎朝 実践していることは 起きてすぐに 自分が誰かということを

忘れる訓練です


部屋中の植物を見ながら ただ 何も思考しないようにするのですが

カーテンや家具を見ても それが 何であるのかさえ 分からない感覚になるような

それくらい 何も思考しない訓練です



毎日 小さなことでも まだまだ 無意識に判断していること 手放せない感情があります

それを 毎日 捉えながら 解放していけるといいです


誰といても どこにいても 鏡の国であることを 忘れないように そして 全てが

自分の創り出した世界であることも 忘れないように



これから先は その世界に 無で生きていくことを忘れないように






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昨夜の フィギアは メッセージがたくさんありました


羽生さんには 特に 教えられることが多かったです


一日でも 早く 元気になられることを祈るしかありません


これまでも フィギアには 重要なメッセージがたくさんされてきました

フィギア 雛形 我々 回転 輪廻 飛躍 ジャンプ 最も 適した競技です


今回のシーズンは 四人の方が オペラ座の選曲をされています


村上さんは ショート フリーの両方が オペラ座です


オペラ座の怪人は 主人公クリスティーヌが楽屋裏から聴こえてくる天使の声から

指導を受けて歌唱力をつけていきます


これは まるで 我々のハイヤーセルフ 大いなる自己 内なる自己と

まったく同じですね

見えない存在に ここまで つれてきてもらいましたから


天使の声の主が 怪人です 怪人は水路の空間に住んでいます


これも まったく同じですね まさに 真我の海 空間  永遠の海です


怪人は海神


怪人とクリスティーヌは地下深くに消えます


この箇所は これから 起きることです 真我を目指すものの行く先


そして 物語は ダロガの手記として語られます


ダロガとは ペルシャ語で 刑事という意味です


今回 田中刑事さんという選手が フィギアに出場されていましたね



まさに 刑事 オペラ座です


羽生さんが 衝突してしまった相手の名前は エンカンさんです

エンカン つまり 円環の理が 止まったのです


羽根が生えた目覚めし存在は 終わり(結)へと 飛躍(弦)する


円環の理を超えてゆく その先は 無の海 


羽生さんは もう一つメッセージを あたえてくれています


それは 彼のイナバウアーです


私の眼には 彼のイナバウアーは キリストに見えてなりません


昨夜の彼の姿は まるで ゴルゴダのキリストに思えました


それは 人生そのものであるのだと思います


キリストの名前は 由来は違いますが YESです


YESは 全てを受け入れる言の葉です


キリストは世界全てを受け入れていた そして 最後に全てを捨てるという意味を

身体をもって教えてくれていたのだと私は思います


この世の 全てを受け入れ 自我という幻想を捨て去ることを

教えてくれていたのだと思います


私は 羽生さんの演技を見て そう思いました


鏡の世界と気づいてからは 気づく前よりも 苦難の道です


それが ゴルゴダと言えるでしょう


思考と欲は どこまでも どこまでも 執拗に密接している為

抜け出すことが 難しいのです


苦難→意識の変換→鏡の世界(幻想)自覚→無作業→世界が移動

少し居心地が良くなる→維持しようとする→世界が無でなくなりおかしくなる


この繰り返しをしてきたように思います


もっとも忘れてしまいがちで もっとも見えにくいのが 判断してしまうということ

無意識に様々なことに判断してしまいます


そして 判断した結果 鏡に 具現化されます

鏡ということを つい忘れ くるしみ なげくと 悪化します


無になることで 判断しないことで 意識の階段を上がります


少しづつ



この繰り返しに 気づいている者は 飛躍できると思います


羽生さんのメッセージは そのまま 適用されるでしょう


くるしみは ありません 幻想です


鏡は 自分の内側でしかないのです


毎日 思い出していきましょう


くるしい時 何かを判断したのでしょう


全ては 因果応報なのです


無になることが 天国への道です






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鏡の世界には 必ず意識の階層を教えてくれている

目印のような人がいます


鏡の世界は パラレルである為に 瞬間的に移動しても

なかなか気づきにくいものです


鏡の世界を知って 見えない道を選んだ者でも 見落としてしまいがちな

意識の階層・・・


その一人の目印が分かると 発言や感情を見て 今の自分の意識の階段が

上がったのか下がったのか 変わっていないのか分かってきます


同じ人に見えても 違う人なんです


映画インセプションでは コマが鍵になっておりました

回り続けるコマと 普通に回転して止まるコマで現実かそうでないかを

見極めていました


私たちの世界は とても複雑です 果てしない物語や 鏡の国のアリスそのものです


今回は エヴェンゲリオンでイマージュしてみましょう


神の子である シンジ


エヴァンゲリオンがドゥルーズのいう器官なき身体 本当の姿 無 空っぽ


シンジは 意識(自我)



シンジがエヴァにのらない時 エヴァは 【ただ在る】


シンジはシンジで外の世界に存在しています


エヴァにのった状態が 今の我々の状態です


シンジとエヴァのシンクロ率が上昇すると 一体感がまし

エヴァの痛みが 自分の痛みになります


一度 シンジがエヴァに取り込まれたことがありましたが

あれは 自我が 真我へとけ込んだ 明け渡しと同じです


シンジは いつも エヴァから降りると もうのりたくないと逃げ出していました


まるで 私たちが 人生から逃げたくなるかのように


しかし シンジは 常に【逃げちゃだめだ】と自分に言い聞かせていました


エヴァや仲間から 一度逃げたシンジは また 戻ってきてこういいます


逃げたら もっとつらかったんだ・・・逃げても何も無かった・・・


きっと 逃げる=分離のことではないかと私は思います


映画まごころを君にと 世界の中心で愛を叫んだ獣では

まさに アセンション 真我実現が描かれておりました


エヴァに乗ったまま シンジは儀式(キリスト)を行います


そして 全ての個体が 崩壊し 一つになります

シンジの中に・・・


どこまでも自分で どこまでも誰もいない世界

穏やかな世界・・・


シンジは つらくても もう一度 分離した世界へ帰りたいと願います


そして 誰もいない アダムとイヴの状態へ移行します


私たちは このプロセスを ただ生きているような気がします



無と 無の先に帰還する為に 人生を生きて 

また 何もない世界から ここに生まれてくる


それも 自分の内側を外側にして 生きている


とても とても 複雑にした 独りゲーム・・・



目覚めたくて 悟りゆくけれど 目覚めたら独り・・・


だから また 世界を創造する



とても 寂しい気もします


みんなは自分の夢でしかないのですから










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夕刻 車内のラジオから 画家 千住博氏が 若者へ未来授業という

講演をされておりました


千住さんのお題は「境界という幻想」でした


私の今 考えていることそのものを 彼は芸術にて 感じておられました



千住さんは 壁を越えようと思うから 目標が壁になってしまい結果 

超えることはできない

無境界になることで 壁をいつの間にか超えることができる

超えた後も 超えたという意識さえない


まさに 真我実現ですね


彼の絵は 流れのまま 描いており 意識を介入しておられないので

自然に近いのでしょう


ジル ドゥルーズは この本質を器官なき身体と言いました


食事をする器官は食道機械 欲は欲望機械 全ての意識を機械と言いました


そして何もないものが 器官なき身体です

彼の詩を ひとつ記載いたします


皮膚の下は加熱した 一つの工場である

そして 外で 病人は 輝いている

炸裂した その全ての毛穴から 彼は輝きだす



私たちは 常に無意識で生きてきました


思考することの意味を はき違えてきました


気づいた者は 思考をし始めます


それは 真の思考です


常に 自分の中に 無意識的に訪れる よそ者 幻想を意識的に

捉えることを始めます


もし ここに 来られている方で 見る者と見られる者 そしてその全体という

感覚がつかめていない方は 是非とも 映画マルコヴィッチの穴を鑑賞してみては

どうでしょうか



なぜ 世界が一つなのか なぜ 鏡なのか なぜ 意識が死なないのか・・・

その疑問が少しでも解消されるかと思います


マルコヴィッチの穴が理解できましたら 脳内ニューヨークを鑑賞されますと

より意識の上昇ができるかと思います


これは 私の意識ですので 参考までに・・・



本題に戻りまして 境界をなくす 無境界とは 判断しないことと同意です


私たちの意識は 生活する上で 細かく意識を捉えていかないと 判断している

ことさえ気づきません


判断することで 境界を創り幻想が現実になります


この仕組みを きちんと理解してゆくと 何に対しても無になります


それでは 全てを ありのままに見るには どうしたらよいのか?


最も わかりやすいのは お花や月を見るように 人間や物事を見るのです


月は 毎日 満ち欠けをしますが 誰も 月を どうにか変えたいとは

思わないでしょう?

ありのまま 毎日の月を美しいと思いませんか?


新月には 見えなくなりますが それ故 星が 明るく見えますよね


お花は たくさんの種類があります お花を じっくり観察すると

小さな輪廻を感じることができます

種から 何かを育ててみると より分かるでしょう


たくさんの お花を育ててゆくと みんな それぞれ 個性があることに

気づきます 一日で散るお花 いつまでも 散ろうとはしないお花

色も芸術的です


そんな お花を見て  それぞれの美しさを 認めるだけで 変えようなんて

思いません






道元さんが そのことを歌にされています


春は 花  夏 ほととぎす 秋は月 

冬 雪さえて 涼しかりけり


この歌は 春が好きとか 決めつけないで その季節 それぞれに

良さがあり 世界を ありのままに見なさいという道元さんの教えです


ジムキャリーの映画で イエスマンというものが ありましたが

あの映画は ジムキャリーが この世の理を知った上で作成した作品でした


とりあえず 何事にもYESを選択して 世界を受け入れる癖をつけてみませんか?


こだわりを 一つ一つ手放してゆくには 何事にもYESと応えられるようになることと

同意な気もいたします


NOと思う心の裏を 観察してみてください そこには 恐れしかない筈です


一日 何か小さな選択の際に YESの癖をつけてみては どうでしょう


きっと 何かが 崩壊されてゆく筈です そして 気づきます


失うものなど 最初から 何もないことを 知るのです





それが ありのままに 見るということなのです




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今月は 意識の変化が加速しておりましたが

それは 世界を鏡 自分であるという認識をした者に限ります


今という意味を 言の葉を超え捉えることができる者のみ

これから先の 目的地にたどり着くのだと私は感じております


わたしがここに 手記を記載しているのは 誰かに理解してほしいわけでも

誰かを導きたいわけでもございません


同じ意識の飛躍をしている方に 一つの意識として その方々の歩みに

力を増すことができたらという気持ちで記載しております


10月は とても大きな流れであり一日が一年のように感じるほどの

変化をしてきました


24日以降は メッセージは 至る所に存在するようになり シンクロも

同じ道へ続く為に 忘れないが為に 起きているのだということが分かりました


昨夜 福岡の地にて ホークスと阪神の試合がありました


秋山監督 秋の山 最後の山


阪神は 半身 半神 ソフトバンクは歩きにくい道という意味があります


そのままの名前 メッセンジャーさんも登場しました

ソフトバンクは3年の時を超え 優勝しましたが 今回で6度目優勝です


3と6 足して9 空です


最終試合 9回にて 満塁 6球目にて試合終了


TV画面には キューサイ(空のサイコロ・賽は投げられた)

タマホーム(球・きゅう 9 空の家)

マルハン(丸 空 輪 班グループ)


空と無で 思わぬ あっという間に予想外の終了となりました


そして 金色の紙(金の神)が 球場全体に舞う中 胴上げ


ソンさん=存在のソン ソフトバンク犬=いぬ 居ぬ


秋山さん=あき=空き 王さん=王者 


有終日本一と今朝の新聞には 大きく記載されておりましたが


在るという世界自体が存在せぬ いない


空の中に王が降り立つ  有終 有りの終わり


そしてMVP 内川聖一さん そのままのメッセージですね


内が聖なるもので 一つになりました


本日は ハロウィンでありますが 仮装 つまりは仮想現実の終わり


そして明日の11月1日 始まりの数字から 新たなる領域へと移行します


次の目標は 福岡マラソンの行われる11月9日 空の日


マラソン 真裸存 つまりは 存在自体が丸裸になる




有りの世界が終わる 有終 日本 二本が一つになる 自我と真我が一つ



羽生さんのフィギアの試合も7日から9日です 9日がフリー演技になるかと思います


フリーでは オペラ座の怪人を披露されます


怪人・・・ 松坂さん(怪物)も9年越しに復活か?と 今朝 言われておりましたが


ここでも9 空  これは 空のまま 生きていることができたなら 怪人(神我)が

登場するのだと感じます


私の内側では10月の試練を乗り越え 空になれることが できたように思えます


以前のような感情や意識は消えてしまい 今は ただ 流れる水のように生きています









世界は 神我へ向けて メッセージを絶え間なく送り続けてきています



大事なことは フィギアのルール変更と同様 時間の短縮と採点の厳格さです


これは 意識の飛躍(常にパラレルに移行)する時間の短縮と 上昇への厳格

ようするに内観への厳格さを問われています



より 内へ内へと向かい 意識の周波数を上昇させていくことだけが 自分を

そして 世界を救うこととなるのでしょう

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24日以降 身体や時間の感覚が 変わってきました


自我と真我 ふたつの意識をしっかりと見据えるようになってから

神経はより細かくなり 常に真我が自我を自然に捉えるようになりました


そうなってから 世界が鏡であること マクロがミクロであること

数が神の言の葉であり シンクロが神のジョークだということが 今まで以上に

はっきりとしてきました


それは まるで 言の葉の意味が分かった子供のような感覚です


ノーベル賞LED 発光ダイオード簡単に言うと半導体をもちいて光を発光する

ものですが ついたり消えたりという光を 常に発光できるようになったもの


つまりは自我と同じです  今までは 時々 真我に光りがあたっていましたが

今はNO 無 つまりは 真我が 常に繋がるようになったのです

発光しながらダイオード 大王道を進むといった具合でしょうか

ベル 鐘 は 達成の象徴 お祝いでしょうか


政治のうちわ カネ問題も同じです 内輪 鐘


最近 はやっている だめよだめだめは No No No 無無無ですね


先日のフィギアGS 町田選手は 第九を披露されました


9は 空ですし 曲の最初 彼は 一時 静止して 演技をしました 

まさに無の時間です


個人的には 蜘蛛と熊をよく見かけます


蜘蛛 空の門 熊 空の間 つまり 全てのメッセージは 空か無


それだけなのです


最後に 特殊な訓練と努力により筆談ができるようになった自閉症の東出直樹さんの著書より 素敵なメッセージを記載します

ちなみに 東出さんは世界では 三島由紀夫 村上春樹 東出直樹というくらい

有名です



Q どうして水の中が好きなのですか?


僕らは 帰りたいのです


ずっとずっと昔に 人がまだ存在していなかった大昔に


自閉症の人たちは 僕と同じように そう考えていると思います

生物が生まれて進化して なぜ陸に上がってきたのか 人になって時間に追われる

生活をどうして選んだのか 僕にはわかりません


Q どうして手のひらを ひらひらさせるのですか?


僕たちの見ている光は 月の光のように やわらかく やさしいものです

そのままだと光の粒が見えすぎて眼がいたくなるのです


光を見ていると僕たちは幸せなのです

降り注ぐ光の分子が大好きなのでしょう


Q 時間の感覚はありますか?


僕たちの1秒は 果てしなく長く 24時間は一瞬で終わってしまうものなのです

場面としての時間しか 記憶に残らない僕たちには1秒も24時間も 

あまり違いはありません



Q 物を見る時 どこから見ますか?



僕は 時々 こんなに美しい世界をみんなは知らないなんて

かわいそうだと思います

それほど僕たちの見ている世界は魅惑的です


僕たちは最初に 部分を見ます

その部分一点に心が奪われて何も考えられなくなります

物は全て美しさをもっています


Q すぐに迷子になってしまうのはなぜですか?


一言でいうのなら その場所の居心地がわるいからです


僕たちの理想の居場所が どこだか とても探せないでしょう


なぜなら そこは森の奥深くか 深海の海の底にしかないのを

僕は知っているからです






Q 自閉症について どう思いますか?



僕は自閉症とは きっと 文明の支配を受けずに自然のまま

生まれてきた人たちなのだと思います


これは僕の勝手な作り話なのですが 人類は多くの命を殺し

地球を自分勝手に破壊してきました


人類自身がそのことに危機を感じ自閉症の人たちを

つくり出したのではないでしょうか

僕たちは人が持っている外見上のものは全て持っているにもかかわらず

みんなとは 何もかも違います


まるで太古の昔からタイムスリップしてきたような人間です


僕たちが存在するおかげで 世の中の人たちが この地球にとっての

大切な何かを 思い出してくれたら

僕たちは 何となく嬉しいのです



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23日に 新たな世界の門をくぐり終えた


今 こうして手記を書いている世界でも 同じ世界に皆がいるわけではない


私たちの世界は 鏡の世界


そして その法則を知ったものは 内側へと向かう


内側へ向かう道は とても険しいけれど 私たちの目的地はそこにしかない


そこに辿りつきたいが為に 幾多の時を超え輪廻してきたのだ


【わたし】という自我の存在には 感覚というものが備わっている

この感覚を最大限にとぎすませ 第六感 唯識では 八識まであるが

それらを開花させることが 入り口であった


そして 自分の中に 意識の階段 他の言い方では 周波数というものが

あることを知る




自分の 最も低い周波数によってくる人や出来事は 自分にとって マイナスな

感情を与えることが多かった


それは それで 成長の為に必要であった


しかしながら 自我を捉え より内側へ進むことを選択した者は 周波数をより

意識して 低い意識を切り捨てていく時がきた


自分が高い意識 つまりは無の領域にいることが 低いものも 一緒に引き上げる

こととなるのだ


無とは 永遠 全て


無になることで 脳も本来の姿を取り戻す


私たちは 何も知らないのだ



知っているふりをして生きてきた 


もう誰かを諭すことも 救うことも 助けることも 不必要


世界は自分であるのだから 自分が上がってゆくことが 結果的に救うことになるからだ



そして 世界は 瞬時に意識で移動をしている


同じような 同じ世界なので 気づかないかもしれない

けれど 自分の周波数によって 瞬間移動しているのだ みんなも一緒にね


パラレルワールドや錬金術を 活用していくと 世界は どんどん変化する



自分が正しいという思考を疑え


自分は何も知らない


全てを判断する心を捉えよ


判断するが故に 真の世界が見えない


執着 求める心を手放せ


手放さないので 本当の世界は現れない


私たちは 何も知らないということを知れ


知っているという思いこみが世界を見えなくしている


帰還したいものよ


孤独に歩め 一歩 一歩 見えない道を・・・ 




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