税理士三上努の「上から読んでも、下から読んでも」

愛知県で税理士法人・行政書士事務所の代表をしている三上努のブログ。
☆自己紹介☆
昭和50年11月15日生まれ。
節税を極めている、資金繰りにも強い、とにかく経営の先を見る目が凄い、ネットワークが広い等々
そんな税理士を目指して頑張ってます^^。

[ 三上税理士法人 ここが違う9つのサービス革命! ] 

1、登録税理士が3名在籍しています! ~高度な税務サポートをお約束~
2、負担の小さい顧問料です! ~他社と比べて大いに結構~
3、秘密厳守を徹底しています! ~あたり前~
4、行政書士事務所を併設しています! ~建設業等許可申請できます~
5、相続、遺言書の作成もお任せください! ~相続業務も勿論お任せ下さい~
6、弥生会計公認インストラクターです! ~他のソフトも対応できます~
7、ドリンクメニューを用意してお待ちしています! ~ノンアルコールもあります~
8、営業時間を拡大して対応しています! ~土曜営業、平日19:30まで~
9、弊社決算書を公開しています! ~透明性の高い経営を目指してます~


詳しくは、ホームページ http://taxer.info をご参照ください。


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お知らせです。

先日の青年部総会にて、次年度人事が承認されました。

私は、春日井商工会議所青年部会長を務めさせていただく予定です。

 

青年部に入会したのが、9年前。

入った当初は、会長というと雲の上の人で、こんな人になれたらなぁという憧れを持ちながらも、活動をすることの負担を考えると、自分は、委員長もあり得ないと思っていました。

そんな後ろ向きな考え方を持っていたのですが、できる範囲の活動をしていく中で、その活動から少しずつ学び、人間的にも会社も成長させてもらいました。

そうなってくると、じわじわと出来る範囲が広がっていき、その繰り返しで、委員長、副会長を受け、そして次年度は会長という役職を頂くことができました。

 

成長させて頂いた感謝をもちながら、また1年間成長させていただく機会を大事にして

1年間、頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。

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皆さん、こんにちは。三上です。

 

今回は、秋葉原で開催された「会計事務所博覧会2016」の感想などを少し書いてみようかと思います。

 

この博覧会は、株式会社ゼイカイという税理士向けに情報誌を発行している会社が、弥生会計などのソフト会社や人材教育の会社を一同に集め、税理士業界の最先端の情報を発信するための企画です。

今年のテーマは、「クラウドサービス元年!これからの税理士はどのような未来を描いていくか?」というタイトルで開催されました。

セミナーなども同時に開催されているのですが、どれを聞いてもクラウド、クラウド。もーやんなる位、クラウド一色です。

ですが、時代は本当に動きだす、いや動き始めているという感覚を受けました。

 

私の記事で、

スマホでパシャ人工知能の記事でも書いていたことですが、かなり早く時代がやってくるんだなと再認識しています。

 

現在のシステムでも、

領収書をスマホで撮って、クラウドにあげる。AIが仕訳をおこし、自動で会計ソフトへ取り込みしてくれる。銀行はインターネットバンキングでAIが仕訳をおこし、自動で会計ソフトへ取り込みしてくれる。これくらいのことはできます。

 

弊社でも、そういったITの動きに乗り遅れないよう、日々の業務の裏側で、現在試行錯誤しています。そして、顧問先の皆さまに少しでも、手間が少なく、負担の小さい事務作業というのを提案しようと思います。

 

↑ちなみに第2事務所で、電子会議が出来るようになりました。

(カメラとマイク&スピーカーだけ買って、スカイプを利用しています)

現在、海外の会社とのやり取りなどで利用していますが、遠隔地にも広げていければと思います。

 

 

 

 

 

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国税庁の統計からみる考察パート2

 

ということで、今回は、会社の給料の話。

年末調整や確定申告から集められたデータです。

 

いろいろなデータが読み取れるとは思いますが、総じて、前年比アップ。

総給与所得者数が4794万人!これは、過去最多の数字のようです。

人口が若干減少している中で、給料所得者が増えている。

 

老人と女性の働く機会が増えたんでしょうね。

 

そして、この表から見てとれませんが、配偶者控除の適用を受けた人は、少なくなっているようです。配偶者控除とは、いわゆる103万以内の収入の奥様ですので、それが、少なくなっているということは、103万円の枠を超えて働きだした。そして表からは、正規で雇用されている女性は、2万人しか増えていない。前年対比0.2%。

それに対し非正規女性の数は、前年対比3.1%で増えています。

103万未満で働いていた女性が、非正規として働きだしている。

 

女性を上手く雇用し、意識を高め、育てていくことは、今の企業では必須ですね。

 

 

 

 

 

 

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今回は、記事が重なってしまいますが、国税庁からは様々なデータが出ていますので、その考察を2回に分けてしていきたいと思います。

 

まずは、法人の黒字企業の割合について

 

 平成18年の32.4%という高い値から平成22年の25.2%まで落ち込み、その後、V字回復平成27年は、32.1%という結果になりました。

サブプライム、リーマンあたりが、8年前ですので、平成20年、21年頃からその影響を受けて沈んでいた景気が、平成18年頃まで回復したんですね。

 

ただし、右側、繰越欠損前(累積赤字と通算する前)のの黒字企業の割合は、57.3%とかなり高い数字を示しています。それにくらべ、先ほどの黒字申告割合が低いということは、過去の赤字の穴埋め(リーマン、サブプライムの時の)をしている会社も、まだ多いということです。

 

と書きながら、景気の循環って何年おきなんだろうとふと思い、調べてみたら、こんな表がありました。

とこの表をみると、景気って意外と早く切り替わるんですね。

データを見ると、東京オリンピックの2020が頂上だとして、そろそろ1回、足踏みのような、踊り場のような不景気が1年位きそうです。

ただ、景気の先が読めたら、とっくの昔に投資家になって億万長者ですけどね(泣)

 

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秋は、イベントが多くなりますねー。

 

私も、9月から10月にかけて、

1、スキューバのライセンス取得のため越前へ(1泊2日)

2、会議所のお偉いさんと北九州へ経済交流(1泊2日)

3、セブへの社員旅行(4泊5日)

4、税理士業界の博覧会で東京(1泊2日)

と出張?が続きます。

 

さて出張で節税といえば、旅費日当ですよね!?

旅費日当とは「旅費、宿泊費に含まれていない出張中の少額の諸雑費の支払いにあてるもの」をいいます。出張した際には普段使わなくてもよいお金を使ってしまうので、その費用を会社が実費弁償するために支給するものです。

 

勿論、役員にも支給でき、実際に支払っていなくても!?なぜか経費に出来てしまう、消費税も控除されると、夢のような仕組みです。

 

旅費日当を経費にするには、出張旅費規程を作成し、旅費請求書を作成する。

では、金額はいくらまで?ここが重要ですよね!

 

弊社の旅費規程では、日当は、1日8,000円としています。

ちなみに出張とは、片道100キロを規定しています。

全国の平均(税務署がよく見るデータ)は、5,000円程度となっていますが、

概ね10,000円を超えると税務調査で問題になる可能性が高くなってくるかなという感想です。

 

なので、弊社は、間をとって8,000円。

ただし、出張にいくと余分な支払が本当に増えるので、節税にはなりますが、節約にはなりません(^^;)

 

 

 

 

 

 

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