三重県議会・健康福祉病院常任委員会で、

 福祉医療費(子ども・一人親・障がい者)の窓口無料化を求める請願 賛成多数で採択


 福祉医療費窓口無料化を求める会が提出(11,305筆)していた、請願が18日、健康福祉病院常任委員会で4対3の賛成多数で採択されました。

 県当局は、「現物給付している県も、年齢が低い県や一部負担金を導入している県もあり、財政的には予算対比で全国5位の財政負担をしている。市町の負担も考慮に入れる必要がある」と説明。窓口無料化に消極的な姿勢をしましました。

新政みえの各委員からは「3月に子ども医療費の窓口無料化は採択している」「この間も何度も審議してきている」として、請願採択に賛成の意見を述べ、

自民党・公明党の委員は、「今一度財政的な負担の問題も考えて慎重に検討する必要がある」として、今回の請願採択には反対を主張しました。

今後30日に開催される本会議に報告されます。各県会議員に、採択へむけて、要請を強めましょう!




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