10月30日 地域医療を守るシンポジウムと講演のつどい

三重県で、2025年へむけての病床削減をどう考える?!

今、三重県では、国のガイドラインに沿って、2025年に病院の病床をどのようにするのか、8つの医療圏で、医師会や地域の病院はじめ、看護協会・薬剤師会など医療関係団体、行政の担当者などが加わり、検討が行われています。

しかし、その前提に、「医療点数の低い患者は在宅で治療ができる」との考えにたっており、2000~3000床の規模での削減が行われることになります。

三重県社保協では、医療関係団体に呼びかけ、実行委員会方式で、地域医療について考えるつどいを企画しました。

今回、

全国自治体病院協議会の邊見公雄会長をお招きすることできました。

シンポジウムでは、

三重県病院協会 濵田正行 理事長

三重短期大学 長友薫輝 教授

三重県健康福祉部

医療対策局 松田克己 局長

  明日の地域医療を考える住民の会

あした葉 伊世利子 代表

で、率直にご意見を伺います。


180万県民の命にかかわる問題です。ぜひ、多くの方のご参加をお待ちしています。



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