国保広域化で、

国民健康保険どうなる?!

三重短大・長友薫輝先生を講師に学習会

 国民健康保険の三重県広域化へむけて、第2回目の仮算定が公表され、現在市町との調整が進められています。

 全県平均で6.6%の保険料値上げが示され、中には、30%近い値上げとなるところがあります。

 そもそも、高すぎる国保料をどうするのかの議論がないまま、単に広域化するだけでは、医療費が上がれば保険料に跳ね返る構造は変わりません。高齢者や非正規雇用者など低所得者の多い国民健康保険をどのようにするのか、広域化を機に見直しが求められますが、十分な議論がされているとは言えません。

 改めて、国民健康保険をどのようにしていったらいいのか、ごいっしょに考えてみませんか。当日は、行政の担当者からも現場の声を紹介していただく予定です。

 ぜひ、多数の方のご参加をお願いします。 

 

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