まんが栄養素

漫画のコミックス感想を中心に運営中です。
少年マンガ・青年マンガ・学園マンガ・ファンタジーマンガ・4コママンガなど、結構幅広く感想を書いております。


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昨日でマンガの点数化をはっきりさせて、

第一弾となるのは、駄目だった作品(69点以下の作品)です。

『おいおい!』なんて思われるかもしれないけど、

タイミング的には一番良いと思っています。

 

あくまで、私視点で駄目だったわけで、ヒットしている作品もあります。

興味を持たれたなら、他の方のブログを調べる必要があると思います。

私の言葉を信じすぎることは危険です(^^;。

以上を踏まえ、レビュー開始です。

 

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『ぺし (風呂前有)』

風呂前 有
ぺし 1 (1)

 

【小学生の生活を描いたマンガ】

このマンガを一言で言うと、

 

『究極につまらないマンガ』

 

です。

いきなり毒を吐きまくっていますが、そのまんまです。

一体何が面白いのか、逆に教えてほしいくらいです(^^;。

意味のわからないボケをし続けるヒロインを楽しめというのでしょうか?

恐ろしく淡々と描かれるストーリーに呆れ返るはずです。

 

表紙に騙されて買った人もいるだろうと思いますが、私もその一人(笑)。

本編の絵は予想以上に下手だし、話の構成も上手くはない。

ほのぼのするどころか、面白く無さ過ぎてイライラしてくる。

ストーリーは無いに等しいので、詳しい説明はできませんが・・・。

近年、私が読んだ漫画の中で、間違いなく一番面白くなかった作品です。

 

点数を付けるなら、

5点

くらいか。

 

まあ、読んでもらえればこのレビューの意味も判るはずです。

というか、読むことをお薦めしません。 時間の無駄だからです。

 

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『スケッチブック (小箱とたん)』

 
小箱 とたん
スケッチブック 1 (1)
スケッチブック 2 (2)

 

【4コママンガで美術部のスクールライフを描いた作品】

これは友人と考えが一致した作品。

この作品を一言で言うと

 

『面白くない作品』

 

です。

絵も悪くないし、設定も悪くない。

キャラも多すぎるような感じがするが悪くはない。

でも、ストーリーが面白くない。

つまり、全てが台無しな作品。

 

どんな作品にも面白さの波があると思うが、

この作品は淡々と描かれ過ぎていて、オチがないのだ。

これは4コママンガとしてではなく、マンガとして最低なことであると思う。

たぶん、『あずまんが大王』を意識しているのだと思うが、

もっと勉強した方が良いと思う。

 

1巻でこけたのに、期待をこめて2巻も買ってしまい、またこけた(泣)。

点数的には、

40点

くらいでしょうか。

 

けして、嫌いな作品ではないですが、面白くはないです。 

 

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『トランスルーセント (岡本一広)』

岡本 一広
トランスルーセント 1巻―彼女は半透明 (1)

 

【病気で透明人間になる少女の話】

透明人間になる病気になってしまった少女を何とかして元気付けて、

その病気から克服させようとする少年のラブストーリー。

 

けしてつまらない話ではないし、感動的な作品です。

若さからくる甘酸っぱく一生懸命なやり取りがなんとも言えません。

世間的な評価の高い作品だし、

多くの方がお薦めする作品であることも理解できます。

 

でも、私は、男主人公の性格が合わなかった。

彼は、あまりにも『バカすぎる』のだ。

これは読んでもらわないと説明できないのだが、

受け付けないというか、嫌悪感を覚えるほどのバカキャラだ。

この病気に立ち向かっていくには、バカでないといけないのかもしれないが、

ここまでバカだと、呆れるどころか、途中で投げ出してしまった。

 

2巻以降の展開は知らないが、買う気は起こらない。

点数的には、

30点

くらいかな。

 

この作品は、世間的には評価の高い作品です。

あくまで、私には受け付けない作品だっただけですので、

他の方のレビューをよく読んで判断をしてください。

 

----------

 

 

『米吐き娘 (古林海月)』

古林 海月
米吐き娘 1 (1)

 

【米を吐くという体質の女の子の話】

凄いアホな設定だけど、これが思った以上に面白い(^^ゞ。

この作品を読んで、お米を食べたくなるかは不明ですが、

お米に対して、少し考えさせるところもあります。

 

とはいえ、絵のレベルが低く、

背景がついたコマは書き込みが多すぎて野暮ったく見えます。

コマ割りや構成もいまいちで、盛り上がりに欠ける。

『米を吐く』という設定にも話の広がりを感じさせないのは痛い。

 

点数的には

55点

くらいかな。

 

悪くないけど、良くもない。

わざわざ買う必要を感じないし、読む必要も感じない。

 

----------

 

 

『お菓子な片思い (阿部川キネコ)』

阿部川 キネコ
お菓子な片想い 1 (1)

 

【片思いの少女の話】

4コマまんが。

小学生に見える高校生2年生の主人公の少女が、

バスケ部で1年生の二枚目少年に片思いする話です。

正直、少女マンガをほとんど読んだことがないけど、

多分、この作品のような内容のものを『少女マンガ』というのだと思う。

 

けして面白くないわけではないけど、世界観に理解できない。

多分これは、私が男であるからだと思われます。

例えば、二枚目の少年がケティファン(キティちゃんのパクリ)という設定。

ゼロではないと思うが、ここまで夢中な男はいませんって(^^;。

ここに描かれている全てが、小学校くらいの女の子の妄想のような世界観で、

大人の男である私には一切理解できませんでした。

 

点数的には、

40点

くらいでしょうか。

 

4コママンガとしては、けして出来の悪い作品ではありません。

 

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といった感じで、全てが69点以下という作品を紹介しました。

ここに書いた5作品は、私的にはお薦めしません。

 

あえてお薦めするなら、『トランスルーセント』と『米吐き娘』くらいかな。

この2つに関しては、世間的に評価は低くないでしょうし、

この中で、話的には面白い方だと思います。

 

まあ、こんな作品を読もうと思わず、

このブログで90点台の作品を読んだほうが良いと思います。

 

 

では、ここまで。

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