1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016-07-25 12:30:44

デカフェ(カフェインレスコーヒー)は日本でも定着する!?

テーマ:ブログ
デカフェ(カフェインレスコーヒー)は日本でも定着する!?

デカフェ(カフェインレスコーヒー)は日本でも定着する!?


眠れる森のコーヒー?脱カフェインの「デカフェ」…機能は眠気覚ましから「癒やし」へ

(2016/7/12、産経新聞)

コーヒーが好きなのに「夜眠れなくなる」「眠りが浅くなる」というジレンマの解消策として、デカフェが求められている消費傾向や「アメリカの医師から、リラックスしたいときは、デカフェに切り替えた方がいいとアドバイスされた」などの経験談が語られた。


なぜニューヨークでタンポポコーヒーが注目されているのか?によれば、ニューヨーカーの毎日の生活は忙しいため、コーヒーやエナジードリンクに頼る人もいるようです。

また、コーヒーブーム(サードウェーブコーヒー)でコーヒーを飲む機会が増えたり、カフェインの健康効果が注目されたり、食品にもカフェインが含まれるものが増加傾向にあるなど全体的にカフェインの摂取量が増えているようです。

しかし、ココナッツウォーターがヴィクシーモデルの間で流行っている!?ように、カフェイン漬けの日々から逃れようとカフェインレスのものを選びたいという流れもあります。

アメリカは「睡眠大不況」?|睡眠不足の原因・健康に与える影響・ぐっすり眠る方法で紹介したコロンビア大学公衆衛生大学院の研究チームによれば、アメリカの国民は睡眠不足であり、特にその影響を10代の若者が受けているようです。

睡眠不足の原因には様々な要因がありますが、もしかすると、カフェインを含むコーヒーやエナジードリンクによって、眠りづらくなっていることもその原因の一つにあるのかもしれません。

【関連記事】


そうしたことから、カフェインの量を控えたいという人々がお茶(抹茶)やタンポポコーヒー(たんぽぽ茶)のようなカフェインレスの飲み物を選ぶ人が増えているのではないでしょうか。

日本人も睡眠時間が短いといわれています。

【関連記事】


「夜眠れなくなる」「眠りが浅くなる」ということを背景に日本でも「デカフェ(カフェインレス・カフェインフリー)」が注目されるようになるかもしれませんね。

■デカフェとは


デカフェ

デカフェ(英語:decaf [díːkæ̀f] (ディーキャフ)、decaffeinatedの略)とは、本来カフェインを含んでいる飲食物からカフェインを取り除いたり、通常はカフェインを添加する飲食物にカフェインの添加を行わないことで、カフェインを含まなくなったもののことを指す



【関連記事】
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-07-24 12:30:31

足裏から出る3種類のガスから健康チェックできる健康管理装置開発|NTTドコモ

テーマ:ダイエット
足裏のガスで健康チェック ドコモ、体重計型の装置開発

(2016/7/21、朝日新聞)
計測するのは、体脂肪の分解で放出される「アセトン」、飲酒の指標になる「エタノール」、水蒸気の三つ。体重も同時に量れるようにする予定で、例えば、体重が減っていないのにアセトンの放出が多いと糖尿病の疑いがある、といった判断もするという。

NTTドコモは、20秒ほど乗るだけで、足の裏から出る3種類のガス(「アセトン」「エタノール」「水蒸気」)を計測して、体脂肪がどれぐらい燃焼しているか、酒気を帯びていないか、脱水状態になっていないか、健康状態をチェックできる体重計型の装置を開発したそうです。

足裏から出る3種類のガスから健康チェックできる健康管理装置開発|NTTドコモ

http://hakuraidou.com/blog/71254/

■ガス(アセトン)でどうやって糖尿病をチェックすることができるの?

アセトンは体脂肪の分解・燃焼に伴って放出される代謝産物であるため、体重と同時に計測することで、減量が体脂肪の減少によるものなのかどうかを、より正確に特定することができ、脂肪代謝の「見える化」による効率的なダイエットの確認が可能となり、生活習慣病の元となる肥満の解消・予防につながることが期待できます。
一方で、アセトンの放出量が異常に多い場合は、過度なダイエットの可能性があるため、そのようなダイエットの注意喚起につながるほか、糖尿病患者や妊婦に発症するケトアシドーシス※1の早期発見にも役立ちます。


吐く息で糖尿病診断=高性能センサー開発-スイス大研究者(2010/6/21)によれば、体内でインスリンの分泌が低下すると大量に放出されるアセトンと呼ばれる物質の濃度を測定し、糖尿病を診断することができるそうです。

■まとめ


スマホで放射線量や体脂肪、アルコールを測れるジャケット開発|NTTドコモ(2011/10/8)によれば、NTTドコモは、放射線センサー、UVチェッカー・口臭/アルコールチェッカー、体脂肪計を内蔵した3種類のスマートフォン向け「着せ替えセンサジャケット」を開発していましたが、今回の商品はこのアイデアの応用なのかもしれません。

【参考リンク】
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-07-23 12:30:11

閉経期高血圧とは?予防する方法|閉経している女性は塩分をため込みやすくなる原因とは!?

テーマ:ブログ
閉経期高血圧とは?予防する方法|閉経している女性は塩分をため込みやすくなる原因とは!?

2016年7月12日放送のみんなの家庭の医学では「閉経期高血圧」について取り上げました。

【目次】


■高血圧の原因

高血圧の主な原因は、塩分の摂り過ぎといわれています。

【塩分を摂り過ぎると高血圧になる仕組み】

血液中の水分量をコントロールしているのが塩分です。

血液中の塩分が適量であれば、血液中の水分量も正常で、血流も正常になります。

しかし、塩分には水分を引き寄せる働きがあり、血液中の塩分が多くなると、それだけ引き寄せられる水分量も多くなるため、血液の水分量も増加してしまい、血管の壁にかかる圧力が高くなってしまう、つまり、高血圧になると考えられます。

→ 高血圧の症状・食事・数値・予防・原因・対策 について詳しくはこちら


■塩分を溜め込みやすい女性がいる!

私たちが摂取した塩分は体内を巡り、その2割程度が汗などで外に出ます。

そして残りの8割は一定の時間が経つと、腎臓からほぼ全て排出されます。

しかし、女性の中には尿によって塩分をうまく出せず、体内に溜め込んでしまう人がいます。

それは、閉経している女性です。


■閉経期高血圧

「閉経期高血圧(へいけいきこうけつあつ)」とは、閉経によって血圧に異常が出ることで、近年の研究で明らかになってきたそうです。

閉経前の女性は、卵巣から女性ホルモン「エストロゲン」が分泌されています。

このエストロゲンは月経を促すだけでなくに、塩分を尿で排出させる腎臓の働きを活性化させる役割もあるそうです。

閉経前にエストロゲンが正常に分泌されている間は余分に塩分を摂ったとしても腎臓が尿として排出してくれるため、体に塩分が溜まりにくいのですが、閉経を迎えて、エストロゲンの分泌が著しく低下すると、腎臓の機能も急激に低下し、うまく塩分を排出できない状態になってしまうそうです。

そのため、閉経後は女性の方が血圧のコントロールが難しくなり、心筋梗塞や脳卒中になる人が増加すると考えられます。

【関連記事】



■閉経期高血圧を予防する方法

閉経期高血圧を予防するポイントは、「NO(一酸化窒素)」です。

NO(一酸化窒素)は、血管の内側の壁にある内皮細胞から分泌されている物質で、血管を拡張させて、しなやかにする働きがあり、また、腎臓に働きかけて塩分を排出しやすくする働きもあるそうです。

NO(一酸化窒素)の分泌を増やす方法は、体の深部温度を1℃上げること。

深部体温が1℃上がると、全身の血流量が増え、流れが速くなると、血管の内側の壁にある内皮細胞が血流の刺激を受けて活性化し、NOを分泌するようになるそうです。

■深部体温を1℃上げる入浴方法

深部体温を1℃上げる入浴方法は、快適な温度(41℃程度)のお湯に、5~10分程度肩まで浸かるようにすること。

※入浴後は水分補給は忘れずに。
■まとめ

「閉経期高血圧」とは、閉経によって血圧に異常が出ることです。

閉経を迎えて、エストロゲンの分泌が著しく低下すると、腎臓の機能も急激に低下し、うまく塩分を排出できない状態になってしまい、高血圧になりやすくなります。

閉経期高血圧を予防する方法は、快適な温度(41℃程度)のお湯に、5~10分程度肩まで浸かるようにして、体の深部温度を1℃上げることで、「NO(一酸化窒素)」の分泌を増やすことによって、血管を拡張させて、しなやかになります。

→ 高血圧の症状・食事・数値・予防・原因・対策 について詳しくはこちら

【一酸化窒素関連記事】


【高血圧関連記事】
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。