仔犬は自分で外の世界に興味を持ち自らは母犬から離れる時期大体8週令まで
出来るだけ長く親兄弟と一緒に育てるのが良いとされ
現在ではこれらを裏付ける犬の行動研究が進み、
ドイツやイギリスでは獣医学的な理由なくして母犬と仔犬を生後8週以前に引き離すことは法的にできなくなった。
生んだばかりの母犬ライラについてるおばあちゃん ラム 親子3代の図
大切に育てていると穏やかな良い性格の犬になるのでこんなことも出来ます
とあるところで読みました
自分が考えていたとおりの考えを裏つけるものでありました
可愛いからといって生後間もない子を引き離すということをずっと前から反対してきたので
この考え方は理にかなったものだと思います
利に走らず犬の成長のことを考えて欲しいと思います
しかし現実は厳しいのか 私のように少数精鋭で育てている人は少なく
10年前一緒にショー頑張ろうねといっていた人たちはほとんどいなくなってしまいました
新潟のショーに見学に来ていて7年ぶりに再会したときも 思うように出来ないのよと言っていました。
私には頑張って欲しいとも言われ もう少し頑張れればなと思っています
人に流されず自分の意思を貫くこと 出来るようでなかなか出来ない難しいことです
これから犬を迎えようとしている方は
人間の事情に合わせるのではなくて犬の目線に立って 自分は考えることが出来るかどうか
育て始めてこんなはずじゃなかったと思うのは
犬のことをよく理解していなかった ということよく耳にします
それでも我が家のオーナーさんたちはそれから日々努力して
良きパートナーとして育てていただいております
噛まれるのはどうしてなのか
吼えるのはどうしてなのか
すべて理由があるわけです
犬と暮らすのは頑張るのではなく楽しんで育ててもらえればと思います
ビーグルは華やかなショー向きの犬種ではありません
プードルやアイリッシュ ハスキー アフガン 毛がふさふさして グルーミングにも
物凄く時間をかけて仕上げる見栄えのする犬ではありませんが
ビーグルの魅力はその愛くるしい表情であり チカラ強い 躍動感のある体躯
持久力が求められる猟犬であり 大きな耳 ぴんと張った白い尻尾 群れで行動し暮らせる 性格の良い犬種です
一番の魅力は 明るいキャラクター それが集約されたのが
スヌーピーなのだと思います 考える犬ともいわれていますが 果たして?
名に考えているのでしょう? 今晩のおかず? おやつ?
小さな子供からお年寄りまで 一緒に暮らしていても 安心していられます
それは元来持った 我慢強い性格 明るいキャラクター 天真爛漫
この魅力に尽きると思います
他のとても魅力的な犬種はほわほわと綺麗に仕上げられみていてもため息が出るくらい綺麗です
しかし
2年前にアメリカのウエストミンスターで uno(ビーグル)がBISを獲得できたのは
このキャラクターが前面に出ていて まるでスヌーピーをみんなが祝福してくれているような
気がしました もちろん完璧なボディもショーマナーももちろん必要ですが。
アメリカの国民はスヌーピーが大好きで ビーグルはいつもベスト5に入るお気に入りの犬種なのです
さて来年のウエストミンスターのBISはなにか?
もういろんな犬が噂されていますが 何だと思いますか??
ランキングに参加していますぽちっとお願いしますm(--)m