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2014-07-21 11:25:00

7/18岡田ママ、ヒッチハイカーと京都へ

テーマ:ブログ

岡田ママと用賀で待ち合わせして、京都に向かう。

京都deギャモンに参加する為だ。

1泊2日なので、あまり観光はできないが、

岡田ママと車中いろいろな話ができて、楽しそうだ。


スターバックスを過ぎた所で「海老名」の文字が書かれたスケッチブックを持って立っている青年二人を発見。

東名高速道路の入り口で、たまにそういう若者を見かける事がある。

東名高速道路に乗る時は、たいていキヨシと一緒だから、

そういったヒッチハイクする人を見かけても、キヨシは絶対に車を停めない。

私は、乗せたら面白いのに、と思うたちだ。

岡田ママもどちらかというと、私と同じ感覚だと思う。


日本では、ヒッチハイクする人を見かける事は、あまりない。

私一人で運転していたら、かなり警戒するだろうが、

岡田ママが一緒だから、大丈夫だろうと

あまり根拠のない納得の仕方をしたりして。

乗り込んできた青年二人は、20歳台の大学生風だ。

「海老名」のサービスエリアまで乗せて欲しいという。


目的地は沼津の温泉らしい。

「私達、京都に行くから、一緒に行こうよ」と冗談で言ったら

「京都か・・・いいなぁ」と応えている。

「1泊2日だから、帰りも乗せてあげるよ」というのが決め手になったのか、

「じゃあ、目的地変更して、京都にします」と言うではないか。

何ていい加減な旅なんだ。


2人は大学生で、途中でアメリカの大学に1年間留学し、

帰って来た所だそうだ。

岡田ママは、高校生の息子さんの為に、

アメリカの大学の下見に行こうとしていた所だから、

彼らの留学先ボストンとシアトルを始め、

各地の大学の情報を詳しく聞く事ができたと、大喜びしている。


私もアメリカに行った時の土地の印象などを話した。

刈谷のサービスエリアで昼食。

バックギャモンについて彼らに説明し、

実際にボードを広げてルールを説明した。二人とも勘が良く呑み込みが早い。

バックギャモンを「これ、面白い!」と言ってもらうのは、

自分の子どもが誉められたくらい嬉しい。


目的地の三条宿(宿泊施設)近くに着いたので、彼らと別れる。

帰りはまだ決めていないようだが、乗って行きたいなら電話してと、

連絡先を交換する。

彼らは京都大学の寮や、友達の家など泊まれる所を探したようだ。


宿に向かう途中、以前ライブをやったMr.kansoを発見してびっくり。後で寄ろう。

近くのコインパーキングに駐車し、宿に入る。

岡田ママも私も興味のあった、町屋を改造して、ゲストハウスにした宿だ。

えんじ色の暖簾をくぐり、ガラガラと引き戸を開けて入ったら、

そこはひんやりとした、たたきの玄関。


女将と呼ぶには、若い女性が対応してくれた。

宿帳に記入して、部屋・シャワー・トイレなどを説明してもらう。

トイレは洋式もあって助かる。

外国人のお客さんも泊まるので、洋式は必須なのかも。

廊下から背の高い南天の木が植えられた中庭が見える。

一応各部屋は鍵がかかるようになっていた。


洗面所は、使いやすく改良されているし、廊下に置かれた行燈や花活け、

部屋には床の間もあり、風情がありながら、使い勝手も工夫されている。

ああ、この宿を選んで良かったなと思った。

岡田ママも気に入ってくれたみたいで、嬉しかった。


京都観光は、時間が読めなかったので、何も決めていなかったが、

岡田ママは、まず天下一品の総本店に行きたいと言う。

えええ?京都の夕食がラーメン?、

いや、岡田ママにとっては、天下一品の大盛りも「オヤツ」だと言う。

車で10分くらいの所にあるので、さっそくでかける。


岡田ママは、天下一品のラーメンが大好きなんだそうで、

総本店に来ることができて、かなり興奮していた。

私はあまり空腹ではなかったので、一応「こってり」の「ミニ」を頼んだ。

つまみにスジを注文したら、けっこう美味しくて、白飯が食べたくなって

結局小ライスも追加。かなり腹いっぱいに。


私は、天下一品初体験だったが、思ったほどゴテゴテした味ではなく、

トロッとしたスープがとても印象的だった。


会計しようとレジまで行くと、吉本新喜劇のチラシがあった。

学生は入場料が割引になるという宣伝で、スッチーと吉田裕が写っている。

「割引すんのかい、せんのかい、すんのかい!」と。


これはキヨシが一番気に入っているネタで、

毎日のように映像を見ては笑っている。

私も初音ミクの「せんのかい」には、感心してしまった。

よし、キヨシにはこのチラシが、なによりの土産だ。安っ!


銀閣寺・金閣寺も観たかったが、比叡山は行ったことがなかったので、

ドライブする事に。

ここで修行するのもうなづけるような、霊験あらたかな山だ。

頂上に行く途中、琵琶湖から真っ直ぐ立ち上るような虹を見かけた。

延暦寺はもう閉まっていたけれど、

雄大な景色や鳥の声・蝉しぐれ・山を包むような霧など、

二人で歓声を上げながら、ひとつひとつを味わった。


地図を見たら、大津が目の前だ。

夜は豆腐料理の店で、生湯葉でも食べようと思っていたが、

久しぶりにどない屋にも行きたくなった。

岡田ママに「誰がカバやねんロックンロールショー」って知ってる?と聞くと、

「あ!それ知ってる!」と言う。

「じゃあ、そのメンバーがやっている店行く?」「行く、行く!」となった。


夕食が生湯葉から、チヂミと豚キムチに替わってしまったが、

おいしかったから、良しとしよう。

アキラちゃんの結婚式の写真がたくさんあって、

楽しそうな雰囲気が伝わって来た。

後から会社員が3名ほど来て、円さんが忙しそうになった。

ぶっきらぼうな話しぶりだけど、時々ニコッと笑ってくれた。


宿に戻り、Mr.kansoへ。

以前ライブをした事を話すと、今のマスターの弟さんが、

やってらした時だそうだ。

弟さんは、バックギャモンもご存じで、店にはボードもあった。

テンヨーのえんじ色のビロード仕様。私、このシリーズ好きだったなぁ。

岡田ママと、缶詰の出し巻き、たこやきなどをいただく。


2人で1ゲームしたが、お兄さんはゲームされないよう。

夜も遅くなり、だいぶ疲れが出て来たので、宿に戻る。

シャワーを交代であびて、布団を自分で敷き、休んだ。

シーツがちょうどいい糊のきき具合で、気持ちよかった。


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2014-07-17 23:02:08

7/17にんげん座通信

テーマ:にんげん座

禅のデザイナーさんが、にんげん座通信の原稿を2段組と3段組で、

試験的に作って下さった。

3段組は読みやすさはあるけれど、2段組の方が、

私はすっきりしていて好きだ。それに、2段組が読みにくいわけではない。


行間や字と字の間を適宜空けていただき、いずれにしても、

かなり読みやすくして下さった。

プロの仕事は、やはり早くて質が高い。

一般の発注のような謝礼はできないが、チケット販売、広告収入などで、

なんとかきちんとお礼がしたいなぁ。


チケットにナンバーを打つのと、

日付のスタンプを押す作業をしなければ。

もうすぐ飯田先生の所に、チケットが届くはずだ。

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2014-07-17 22:58:48

7/16 LEOPARD 酸素カプセルの店

テーマ:バックギャモン

帰り道、以前バックギャモンイベントをやったLEOPARDに寄ってみたら、

酸素カプセルの店になっていた。

一応店が変わったのか聞いてみようと扉を開けたら、

見覚えのあるママさん。同じ早川さんがやってらした。

2Fは麻雀ができるスペースで、昼はランチが食べられる。


またイベントやりましょうよ、なんて言って下さった。

お二人でテレビを見ていたら、偶然笑点で私が出ているのを見つけ、

盛り上がったなんて話をして下さった。


以前から興味があった酸素カプセル。

今回は残念ながら予約で一杯だったので、

過剰な活性酸素を除去してくれるエアナジーをやってみた。

鼻からハーブのような気体を吸うのだが、全く抵抗がなく楽だった。

話をしながら30分やってみたら、疲れが取れた感じがしたし、

視界がはっきりしたのが分かった。


日曜日は13:00から手ごわい板垣さんとの大事な試合があり、

夕方には木村さんとの対戦が待っている。タフな一日になりそうだ。

なので11:00に酸素カプセルの予約をした。

これで疲れを取り、頭をすっきりさせて対戦に臨めそうだ。


いつか、2Fでバックギャモンのイベントをやって、対戦に疲れたら、

1Fで酸素カプセルに入るなんてのも、ありかもしれない。

せっかくご縁がある店なので、またつながりを持ちたいな。

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2014-07-17 22:56:43

7/16にんげん座通信

テーマ:ブログ

7/15にんげん座通信の原稿をまとめる。

台割と写真などを切り貼りして、おおよそのレイアウトを決める。

これを明日デザイナーの石塚さんに持っていて説明し、編集していただく。

キヨシに見てもらったが、「だいたい、いいんじゃない?」との事。

真ん中のページを見開きにして、原えつおさんのイラストを。


7/16にんげん座通信の編集打ち合わせに、石塚さんのアトリエへ。

以前お渡ししたはずの原稿が二種類あって、どちらもないと言われあせる。

一つは本社から見つかり、もう一つは我が家から見つかる。

ああ、原稿の管理は、きちんとしなければ。

バトルロイヤル風間さんに、発注し忘れた似顔絵をお願いする。

2014-07-17 22:54:14

7/15代官山例会

テーマ:バックギャモン

今日の代官山は、大賑わい。先日の関内といい、このごろすごいなぁ。

その中には先日T910に来てくれた男性2人が、

同僚の女性を連れてきてくれた。

明るくてバックギャモンにはまっている様子が良く分かる方。


また、鎌倉kikuichiで初めて講習を受けた方が、友達を連れてきて下さった。

もう嬉しやらありがたいやら。

私の説明がすごく分かりやすかったと言って下さった。

関内で少し自信をなくしたので、これも嬉しかったなぁ。


でも、まだまだ私の研究は果てしなく続く。

どうやって説明すれば、ルールが分かりやすく、簡単に理解してもらえるのか。

年齢や他のゲームの経験も影響する。


kikuichiで差し上げた、私の紙製ボードとペットボトルのキャップの駒で、

「一人で遊んじゃいました」と言って下さった。

こういうのも、嬉しい瞬間だ。

一緒にいらした方も、永井さんにルールの説明を受けた後、

私と対戦して、その後は自分から他の方に声をかけたりして、積極的!

すばらしい!!

2014-07-17 22:52:10

7/15中村さんのレクチャー

テーマ:バックギャモン

代官山の例会前に、中村さんのレクチャー。

先日まぐれっぽくGridGammonのゲームでPR3.91を出した。

その対戦の中で、間違えた箇所から、

よくあるレスポンスの型を教えてもらった。


また、私が大間違いした局面の中で、納得できない物を取り出し、

何故それが最善手なのか聞いた。


目からウロコが何十枚も落ちた。

2014-07-17 22:50:12

7/15にんげん座通信 編集会議

テーマ:にんげん座

奥薗さん・宮村さん・聡美ちゃんに用賀まで来てもらった。

私の案がだいたいは通って、台割はほぼ決定。

予定より早めに終わったので、チケットの割り振りなどの制度を決めた。

通し番号を振って、誰がどの日のチケットを持っているか把握しておく。


公演が五回あるので、各4枚ずつ20枚をまず全員に渡してしまう。

それで足りない場合は、追加分を渡す。それも記録しておく。

通し番号があるので、役者間でのやり取りはしない。

招待券は、日付を入れずに各自2枚ずつ渡す。

そんな事を決めた。

管理が大変だけれど、金券なので、気を付けなければ。

2014-07-17 22:46:52

7/14関内ニューロン

テーマ:バックギャモン

今月は横浜マリンタワーが予約でいっぱいなので、関内でイベントがあった。

30名を超える参加があり、てんてこ舞いだった。


まずは9名くらい方々に、初めてルールの説明をした。

次に実際にゲームをやっていただいたが、

ルールを理解してもらえてない事が、やっているうちに分かった。

まだまだだなぁ。


横須賀のBar Persimmonの堀はじめさんも、お土産を持って来て下さった。

私は初めて対戦するみなさんの対応で追われていたので、

はじめさんとあまり話せず、申し訳なかったなぁ。


でも、初参加の皆さんも、時間を忘れて

相手を変えて何度もゲームされてたので、楽しんでいただけたようだ。


2014-07-17 22:42:20

7/14勇吾くんと英語で

テーマ:ブログ

福島から帰って来て、私は関内のイベントの為、望月さんの家に向かう。

ニューロンさんがSHOPの商品をたくさん買ってくださるので、

荷物を積み込む。


私が時間を勘違いして30分早く着いたので、勇吾くんと少し遊ぶ事ができた。今日はほとんど英語で話したぞ。アルファベットはほぼ読めるなぁ。


今の教材は、進んでいる。

「ね」の部分を水性ペンでなぞって、猫の絵がかいてあり、

英語でcatとも添えてある。

appleとかdogとか勇吾くんが知ってる単語も結構あったな。

信号機の色が英語で言えたり。


私は「良くできたね」という意味の英語を、

知っている限り使ったが、もっと種類を増やしておこう。

awesomeってよくアメリカのドラマや映画で聞くけど、

私自身はあまり使った事がないので、

どういう場面で、どんな感情で言えばいいのか分からない。

とりあえず、今度使ってみよう。

2014-07-17 22:39:57

7/12秋田→福島

テーマ:ブログ

帰りのサービスエリアで食べた、白豚の味噌焼きも、

味付けが濃すぎずおいしかった。

これまで食べた味噌焼きは、よく味噌の分量が多すぎてしょっぱく、

ご飯がどんどん進んでしまう。

これから運転するのに、ご飯を半分にしてもらった私には、

嬉しい量と味付けだった。


キヨシが頼んだ盛岡冷麺と焼肉丼のセットも、手ごろな量だった。

冷麺は辛みが別に添えてあり、好みの量を調節できるようになっていた。

辛みを全く入れなくても、冷麺はつゆが美味しかったなぁ。

麺の硬さやツルツル感も絶妙だった。

最近サービスエリアの食事が、かなり洗練されている気がする。


いやあ、東北ってすごいなぁ。

今回はすばらしい文化財と共演者にお客さん、

美味しい食事に恵まれた旅になった。


飛行機や新幹線もいいのだが、長時間の運転さえいとわなければ、

やはり私は車の旅が好きだな。


仕事の後に、まっすぐ東京に帰るのは疲れるので、

福島の東横インで1泊。日曜日は安いのだ。

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