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2014-10-31 09:25:16

10/30元気者の集い

テーマ:めおと楽団ジキジキの公演

松原市の「元気者(げんきもん)」の集い、には500人くらいの

元気な高齢者の皆さんがいらして、3回のステージがあった。

「高齢者の集い」から「元気者の集い」に変えた、と言ってらしたが、

いい名前だな「げんきもん」!

皆さん本当にお元気で、積極的にご参加いただいた。


ご一緒だったU字工事さん、

薫さんにだいぶ前「クイズ ドレミファドン」でご一緒だったとお話したら

「あああ!」と大きな声で思い出して下さった様子。

関東以外は苦手、なんて以前言ってらしたけど、

大阪のお客さんにもすごく受けてた。

お二人ともブログに私たちの事を書いて下さってる。嬉しいな!


翌日は長野の飯田に前泊するので、東京に一度帰るより

名古屋あたりで1泊しようと東横インを予約。

快楽亭ブラ雲は、仕事で忙しく、姫ちゃんだけ会う事ができた。

大須演芸場の懐かしい思い出話に花が咲く。

相変わらずおっとりとして話し方の姫ちゃん、

落語会があると、手伝って欲しいと声がかかるらしい。

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2014-10-30 01:30:21

10/29松原 前入り

テーマ:ブログ

大阪の松原で入りが8:30と早いので、前日から入っている。

大阪まで来るには、やはり6時間以上かかるので、

車だとちょっと遠いなと思う。


でも明日はU字工事さんとご一緒なので、楽しみだ。

「クイズドレミファドン」でご一緒して以来。

あちらはきっと覚えていらっしゃらないだろうけど。

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2014-10-30 01:23:54

パラパラ漫画

テーマ:にんげん座

家に帰ってから、パラパラ漫画を作ってみる。

B4に収まって写真が最大の大きさになるように作り、表紙と裏表紙を付ける。

はじっこをピンクの養生テープて留める。

1mmずらしてパラパラしやすくしたら、キヨシが「逆回転」できないという。

そっかそうやって遊んだよな。だったら大きさはそろえよう。


こちらの希望を禅にメールで送り、デザインしていただく。

私はやはり和綴じにこだわりたいので、

「和綴じの方法」を検索して自分で作ってみる。

小さなドライバーで穴を開けると、穴が必要以上に大きくなり周りが汚い。

やはりここは千枚通しじゃないか?

赤い糸で仮に作ってみたら、うん!悪くない。


う~ん、でもここはやっぱり養生テープじゃなくて、

シール状になっているちりめんの布か、

千代紙模様のマスキングテープがいいとか、いろいろこだわりが出てくる。

糸は濃い色の刺繍糸がいいかもしれない。

糸はある程度太さがないと感じがでない。

、今の私の頭の中にはパラパラ漫画しかない。



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2014-10-29 14:55:03

10/28代官山に新しい方が

テーマ:バックギャモン

今日の代官山は、初めてお会いする方が二人。

お一人は矢澤亜希子さんの祝賀会にいらしてた、麻雀の強い男性。

もう一人は、初心者だとおっしゃる、しとやかな女性。

犬塚さんがピップの数え方を教えてらしたので、

横で見ながら「ちょっと早くないの?」と思っていた女性の方、

対戦したらどうしてどうして!


基本はしっかり抑えていらしたので、犬塚さんの指導ぶりに納得。

私と対戦する時に、

「まだ私の陣地が弱いので、少し大胆になられてもいいと思います。」

と言った直後に私がジョーカーのゾロ目を振り、

ヒットして一気に陣地が強くなってしまった。

いかん、このままでは私が圧勝してしまう。


初めて例会にいらして下さった方と対戦する時に、一番望ましいのは、

途中までこちらが勝っていて、最後に相手にチャンスが来て私の駒をヒット、

そこから大逆転して、見事相手の勝利!というゲーム展開だ。

私はそちらへ誘導するのが結構うまいと思っていたが、この日は全くダメ。

私の圧勝だった。


「まだここからでも、勝つ可能性はあります。

ゾロ目が2回でも出れば逆転します!」とか言った途端に、

私に66が出てしまう・・・いかん!修行が足りん!

こういう時私は、ショボイ目を振り続けなければダメだ。

代官山に新しい人が来てくれた日は、本当に嬉しい。

犬塚さんの対応も素晴らしいと思う。





2014-10-29 01:01:53

10/28禅で打ち合わせ

テーマ:にんげん座

昨夜ほぼ決めたDVDの外装と、三つ折りのリーフレット、

パラパラ漫画の三点の案を、禅に持ち込んで石塚さんと久保さんに相談する。

外装とリーフレットはともかく、パラパラ漫画は印刷してもらえれば、

私が自分で200部作ると言ったら、大笑いされてしまった。


パラパラしやすいように1mm~2mm位ずらして重ねてとじて

(できれば和綴じにして)豆本っぽくしたいと言ったら、

石塚さんにあきれられた。「大変ですよ、それ」

ええええ?どうしてそれを「大変」と思うのかなぁ。

手間がかかるっていうけど、その「手間」が楽しいんじゃないか!


浅草の原さんの所へ。

DVDの外装やリーフレットにまたイラストをお願いする為だ。

原さんはいつもニコニコして頼みを聞いて下さる。有り難いなぁ。


代官山に行くにはまだちょっと早いので、

パンフレットに広告を出して下さったデンキヤホールさんに立ち寄って、

やきそばをいただいた。

ここで色々作業をして、カメラマンの大平さんに電話をした。

DVDの外装やリーフレットに載せる写真の相談だ。

11/2にお会いした時にUSBをいただく。

大平さんがたくさん撮って下さった写真が、

なるべく有効に使われるようにしたい。

喫茶店は、普通お客さんを早く帰して、回転させたいのが本音だろうが、

デンキヤホールさんは、何も頼まず長時間いると、

オマケがいろいろ出てきてしまう。

この日はうぐいすアンパン半分。

この半分ってのが気遣いだよな。

一個丸ごと出されると恐縮しちゃうけど、半分ならパクっと行ってしまう。

その辺りが、浅草の人々に長年愛されてきた理由の一つではないのかな。

居心地の良さに、思わずヤキソバだけで粘ってしまったけれど、

お礼を言って代官山に向かう。



2014-10-29 00:03:36

10/28DVDデザイン

テーマ:にんげん座

DVDの編集が進んでいる。

私は外側の紙のデザインや、

中に入れる三つ折りのリーフレットの中身を考えている。

これまでの外装は、チラシをコピーするだけなので、小さくて見にくかった。

ここに少し手を入れたい。

またDVDがポンと入っているだけで、開けた時がかなり寂しかった。


大平さんが、せっかくいい写真をたくさん撮ってくださったので、

集合写真や本番の写真、稽古写真なども、リーフレットにはぜひ掲載したい。

キヨシと話し合って、ほぼ中身は決まった。

これを禅の石塚さん・久保さんと打ち合わせをして、進めようと思う。


キヨシは、今日の収支報告が終われば、

役目はかなり終わったつもりでいるようだが、私にはまだDVDがある。

そしてキヨシは、来年はできれば制作をやりたくないようだ。

私は今年の失敗を生かし、学んだことを踏まえて、

来年はもっといい芝居を打ちたいと思う。


私は口うるさいし、飯田先生に対して言う事を聞く忠実な部下ではない。

だから、先生は私を指名しないはずだ。でも、私は名乗り出ようと思っている。

多分断られても、押しかけるだろう。

それだけ劇団にんげん座と飯田一雄に惚れ込んでしまったから、

仕方ないだろう。

今年の公演は本当に楽しかった。

2014-10-27 21:14:03

10/27収支報告

テーマ:にんげん座

にんげん座の集まりがあるので、宮村さんと早目に会って、

最終的な収支を出して、皆さんのギャランティを決めた。

来年は入場料をどうするか、土・日はやはり入れた方が売りやすい、

もっと大きな会場にしてはどうか、色々な意見が出た。

抜き稽古は効率的に確認できて良かった、という意見をもらえた。


昨年は全体を通す事を繰り返したので、待ち時間が長かった。

今年の方法が良かったと言ってもらえた。

来年は、十条の稽古場がまだ使えるならば、またお願いしたい。

浅草は少なめにして、より費用がかからないようにしたい。

DVDと、今回はブルーレイを販売するので、皆さんいくつ買うか聞いてもらう。


千秋楽の模様をキヨシが個人的に撮ったビデオがあるので、

家から持ち込んだテレビで上映した。

早目に帰りたい人もいるので、少し飛ばしながら抜粋を観た。

みんな客観的に観るのは初めてで、所々笑いながら思い出していた。


上映会を終えて、和民に移動し飲みながら

稽古から駆けつけて下さる江藤さんを待つ。みんな楽しそうに飲んでいた。

江藤さんが来てからはさらに笑い声がよく起こる。

私は来年も江藤さんに是非出て欲しいから「来年も出て下さい」

じゃなくて「江藤さん、来年はどんな役やりたいですか?」と聞いた。


いやぁ、江藤さんに芝居の部分はどれだけ助けられたか。

来年の公演に、江藤さんは絶対欠かせない。

色々思う事もあったと思うので、それを詳しく聞いてみたい。

稽古が多かったと言ってらしたが、

江藤さんのように達者な役者ばかりじゃないんだよなぁ。

あのくらいは、みんな必要なんだきっと。


今夜のフジテレビのドラマ「信長協奏曲」に「村人1」として

ペロリが出るというので、急いで帰って来た。

出てた出てた!村人の中では一番いい場所に立ってたし、台詞もあって、

信長が殺されそうになった時も、信長が縛られている縄を持ったりして、

そこそこ出番があったぞ。

それにしてもペロリ!戦国時代の村人、似合いすぎ!

まぁ、これまでもよく考え方が違ってにんげん座の事でもめたけど、

今日の事も色々意見が違っていて、誰を呼ぶ・呼ばないでもめた。

よく話し合う時間が無かった事と「それ当然でしょ」という

「当然」の認識が違っていたから、あとからゴタゴタするのだ。

2014-10-27 06:34:43

10/26ブラック師匠の会

テーマ:めおと楽団ジキジキの公演

大須演芸場同窓会という事で、快楽亭ブラック師匠の会に呼ばれる。

他には宝井駿之介さんと快楽亭ブラ坊さん、鈴々舎馬るこさん、

最後のブラック師匠の噺は力作だったなぁ。


馬るこさんの「紙入れ」は、私とキヨシに置き換えて、

私が馬るこさんを誘惑する噺、面白かったなぁ。袖でゲラゲラ笑う。

「お椀出せ!、茶碗出せ!」とかでこ弾きとか、

私たちのネタもたくさん入れて下さって、今日しかできない改作だった。

大須演芸場が存在していれば、そこできっとかけられていた噺だろう。

惜しいなぁ。


馬るこさんは、自分なりの工夫がどんな噺にも入っていて面白い。

それが、その噺の矛盾点を解決するようになっていることも多い。

面白くするだけでなく、よく考えたらそれはおかしいだろう、

という点を解決している所がすごい。

古典落語は、何の疑問も持たずに聞く事が多いが、

それは無理があるだろうという、突っ込みたくなる箇所が、実は多い。

その矛盾や不可解を感じさせない話術が必要にもなるのだが、

馬るこさんは、それを手直しして見事に解決している噺が多い。


打ち上げは新宿のタカマル2号店。

新鮮な魚の豪快な刺身と、貝・イクラ・ウニがこれでもか!と出てきた。

ブラック師匠は、おいしい店よくご存じだ。

息子さんの秀次郎さんと秀次郎さんのお母様(早い話が元奥様)もいらした。

奥様の誕生日と、来月の秀次郎さんの誕生日も一緒にお祝いしよう、

という企画だ。

奥様は美しく上品な方で、なぜブラック師匠と一度は一緒になられたのか

大いなる謎である。ご本人は「若気の至りで」なんておっしゃっていたけど。

まぁブラック師匠、毒舌を吐きながらも、基本はとても優しい方だから、

全国にあんなに多くのファンが存在するんだろうし・・・

また、秀次郎さんの、美しいお顔立ちときたら!

でも不思議な事に、ブラック師匠の要素も入っているんだよなぁ。

破天荒な生き方だけは、真似をしないように!





2014-10-25 22:01:38

10/25金沢

テーマ:ブログ

昨日行けなかった金沢に。

母の足で兼六園を見るのは無理だと思われ、周りをぐるりと車で回る。

市役所前の並木がちょうどよく色づき、日差しをあびて輝いていた。


五木寛之が好きな母の為、直木賞受賞前に奥さんと暮らしていたという

素朴なアパート「東山荘」と、奥さんの実家の十全病院を回る。

五木寛之がよく訪れて執筆していた席がある、

香林坊の喫茶店「ローレンス」は時間が早かったのか、まだ閉まっていた。

直木賞を受賞する時、この店で電話を受け、

主人が急いでシャンパンを買いに行ったという逸話を母に伝えて、

金沢を後にした。


母と金沢で加賀料理の店にでも行こうと思っていたが、

朝食をたっぷり食べたので、まだお腹が空かないと言う。

だったら、途中のサービスエリアで食べることにして、関東方面に向かう。


帰りの車中、この旅行で母が一番印象に残ったのは、

奥只見の紅葉でもおわら風の盆でもなく、地味な「東山荘」だと言う。

だったら、いろいろ調べて連れて行った甲斐があったというものだ。

時期としては紅葉がちょうど見ごろだったし、

初日の後半から天気も良くなったので、まずまずの旅行だったと思う。


母を無事に草加の家まで送り届け、ほっとして家に帰る。

2014-10-25 21:55:51

10/24越中八尾 粟津温泉

テーマ:ブログ

朝もおいしい魚沼産コシヒカリを食べて元気いっぱいに出発。

富山の越中八尾の観光協会に向かう。

母がおわら風の盆に興味があるというので、立ち寄る事にした。

柔らかく艶っぽいおんな踊りと、農作業を表すおこと踊りがあって、

最後に男性が女性の方に手をかけてぐっと引き寄せる場面がある。


これは、農作業をねぎらって女性が男性にお酌をしている場面だそうだ。

こういった男女が触れ合う踊りは、日本では珍しいのでは?

女性の肩をぐっと引き寄せる所で、ドキドキしてしまった。

笠をかぶって、顔がよく見えないから、なおさらいいのかもしれない。

雄大な曳山は実際の物が展示してあった。


風情のある街並みと言い、雄大な曳山と言い、高山によく似ていると思った。

花街から発生したおわら風の盆は、ちょっと違うけれど。


八尾から金沢に向かうつもりだったが、移動に結構時間がかかるので、

もう宿に向かう事にした。

今夜は小松の粟津温泉に「かめたに」という宿に泊まる。

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