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2013-05-18 21:59:05

5/18歌ネタ王決勝戦

テーマ:観に行ったもの

歌ネタ王決定戦2013の決勝戦を、本日生放送で観ました。

私達も準決勝まで行ったので、ぜひ決勝は観たいと思っていました。

東京では残念ながら放送されなかったのですが、たまたま滞在していた名古屋で観る事ができました。

しかも大須演芸場は本日貸小屋の為、出番はありません。

車の中の小さな画面で、二人そろって観ていました。


優勝は、私が予想していた通り「すち子&真也」さんでした。

マキタスポーツさんが、決勝ラウンドの3組に残らなかったのは意外でしたが

審査の結果は、ほぼ納得の行く内容でした。


吉本興業が仕切っていて、吉本新喜劇の二人が優勝した事で

結果を批判したくなる人もいるかもしれません。


でも私は、他の出場者に比べて「すち子&真也」さんは、

自身が演奏するギターの技術もしっかりしていて、

「歌ネタ」として優れていたし、漫才としても面白く、まさに「歌ネタ王」にふさわしい優勝者だと思いました。


審査方法も「笑い」の面からと「音楽」の面からの審査委員が分かれていて

音楽的にも優れていて、ちゃんと笑いをとれる人が優勝できるようになっていました。


矢野号さんが台風の目になるかもと期待していましたが、一位通過していましたね。

独創性と新しさに関しては、かなり他を引き離していました。

今後R-1などにも、出て来るかもしれませんね。


最初のネタで、メトロノームの拍子の一拍目を表す「チーン」という音を

お坊さんの読経の時の、鐘の音にしていたのは、なかなか渋いアイディアだと思いました。


「すち子&真也」さんは、番組の内容を説明する案内役をやっていたし

司会の小藪さんは、一番応援していたでしょう。

でも、司会者という立場上、個人的なひいきをしてはいけないので

かなり抑えていたと思います。

でも優勝が決まって、すち子さんより先に泣いてしまった小藪さん

本当に嬉しそうでしたね。


彼らの為に企画されたかもしれないこの「歌ネタ王」

もしそうだとしても、彼らはそれにしっかり応えていたし

これをきっかけに、「歌ネタ」がこれからもっと注目されるといいなぁ

と思いました。


ななめ45°さんは、歌ネタかと言われると、ちょっと違う気がしましたが

コントとして面白かったので、知名度が上がって良かったです。


キンタロー。さんは、AKB48の前田敦子ではなく、得意のダンスを活かした

全く新しいネタでした。

点数としての評価はかなり低かったけれど、AKBに頼らない姿勢はすごいと思いました。

英語の発音もきれいだったし、無駄に明るいラテン系のダンス講師という設定、これから使えそうですね。


私達も参加して、とても楽しかったし、来年もやるようなので、また挑戦してみたいですね。


すち子さんは、ビッキーズの時には獲得できなかった「王者」の称号を

取る事ができて、本当に良かったですね。

これから、吉本新喜劇の座長にもなるそうです。

真也さんとのコンビ、これからますます面白いネタでお客さんを爆笑させて欲しいです。

そして「歌ネタ」の楽しさを広めて欲しいですね。


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2013-04-28 04:20:12

4/27歌ネタ王決定戦 決勝進出者

テーマ:ブログ

本日、決勝進出する10組が発表されました。

もちろん、私達の名前はありません。

期待して下さった方、応援して下さった方、ありがとうございました。


決勝に進んだのは以下の皆さんです。

2700 アイロンヘッド キンタロー。 すち子&真也 阿佐ヶ谷姉妹

ななめ45° 矢野号 嘉門達夫 マキタスポーツ どぶろっく


意外だったのは、エハラマサヒロさんがもれている事です。

一回戦と準決勝のネタで、違う物をもってこられていて、かなり力がはいっていると思ったし、私は彼が優勝するかも、と思っていたので

決勝に残らないのは、ビックリしました。


・2700:実質的な音楽ネタで、切れの良い体の動き、どんなネタが登場するか、楽しみです。


・アイロンヘッド:知らないコンビでしたが、YouTubeで観ると、格闘技系のコントをやっていたので、身体を使ったリズムのネタでくるのでしょうか。


・キンタロー。:R-1に引き続き、決勝に残ったのはすごいですね。やはり今は彼女が出演した方が、番組としても面白いです。一回戦でお会いした時、とても感じのいい方だったので、応援したいです。


・すち子&真也:大阪からの出場では、最も優勝に近いのではと思っているコンビです。真也さんのナマで自在に奏でるギターと、すち子さんとの息のあった、振り向きざまのジングル。大阪の一回戦でたまたま見せてもらいましたが、面白かったなぁ。ビッキーズというコンビでM-1の決勝戦にも行き、R-1にも挑戦して、吉本新喜劇でも活躍されるすち子さん。ここで一気に花開いて欲しいですね。


・阿佐ヶ谷姉妹:準決勝でご一緒でした。美しいハーモニーに加えて「え?スゲー!」と思うくらいリズムに合わせた踊りのキレがよくて、すごく練習されているなぁと、感心していました。トイレの前で、お話しさせてもらった方(多分上手側の女性)は、とても気さくで謙虚な感じでした。真面目に演じているのを観て笑えてしまう、というののお手本のようなお二人です。


・ななめ45°:「笑点」に初めて出演した時に、収録がご一緒でした。一回戦でお会いした時も、声をかけて下さって、嬉しかったです。ネタは拝見していませんが、3人でどのような歌・音を使ったネタを繰り広げるか、とても楽しみです。


・矢野号:知りませんでしたが、YouTubeで「風俗に母親が付いてくる」というネタをやっておられました。けっこうえげつない事も言っているのに、なぜか笑えてしまう、不思議な芸人さんです。独創性では、抜きんでているかもしれませんね。この大会の台風の目になるかも。


・嘉門達夫:言わずと知れた替え歌の名手です。私達も同年代なので、ぜひ若手をかき回して欲しいですね。5/6には、岐阜の営業をご一緒しますので、少しお話が伺えるかもしれません。


・マキタスポーツ:新橋ZZでご一緒してから、何度かいろんな場所でお会いしています。音楽性の確かさと、きれいごとではない世界を描かせたら、ピカイチの感性。楽しみですね。私は彼の矢沢永吉の真似が大好きなのですが、決勝戦では尾崎豊風の歌をやるのかな・・・


・どぶろっく:最近テレビへ番組の露出が増え、自虐的なネタを真面目にハモってかなり勢いがあります。決勝戦への出演で、ますます支持者が増えそうですね。


私の予想は、東京だったらマキタスポーツ、大阪だったらすち子&真也かな。地元の強みですち子&真也がリードしてる気がします。


また、アイロンヘッドや矢野号といった、あまり知られていない人が、こういう機会に出てくるのは、嬉しい事ですね。地道に努力してきた若手の皆さん、他の先輩方や雰囲気にのまれる事なく、目いっぱい暴れて欲しいものです。


関東では放送されないようですが、当日は名古屋のテレビで観戦できそうです。


いやぁ、番組としてもバランスよく楽しいプログラムになりそうですね。「歌ネタ」が注目される事で、いろんな人が音楽を使ったネタをやり出すのは、私達にとっても嬉しい事です。刺激を受けて、新しいネタもっと作らなきゃ!という気持ちにもなります。




2013-04-23 18:28:40

4/23歌ネタ王決定戦 準決勝

テーマ:めおと楽団ジキジキの公演

準決勝が終わりました。

前日には、赤坂BLITZで綿密なリハーサルがあり、

途中で、ギターの音が出なくなるアクシデントがありました。

原因は、ギターに差し込むシールドが、いつものワイヤレスと違うので

ギターとの相性が良くないのです。


だから昨夜キヨシはギターを代えて、ワイヤレスではなくても音が出るようにしました。

それは、今使っているものより、一台前のギターで、見た目は全く同じです。

埃をかぶっていたので、弦を全部はずして、胴体部分をピカピカに磨き

さらに喋りの部分を何度も確認して、あまり寝ていないようです。


私が言い出して応募した「歌ネタ王決定戦」への参戦でしたが

やはりいつも構成を考えているキヨシとしては、半端なものは出したくないと

だんだん思ってきたようです。


一回戦の時も、かなり気合が入っていたようですが

思いがけず準決勝に進んだので、ますます内容を吟味していました。


そして本番。

赤坂BLITZには、平日の昼間だと言うのに、けっこうお客さんが来て下さいました。

関西の毎日放送では、毎週番組で宣伝しているのですが

東京では、あまり話題に登っていなかったので、赤坂BLITZがガラガラだったら

悲しいな・・・なんて思っていました。

ところがどっこい、ステージから観た感じでは、9割くらいはお客さんが埋まっている感じでした。

ネクタイをしている男性もけっこういらしてて、もしかしてテレビ局や事務所の方もみえてるのかな、なんて思いました。


今日は、一回戦でやったものと、ほぼ同じネタをやりました。

一回戦は持ち時間が2分でしたが、準決勝は3分もらえます。

今回は最初の挨拶を少し長めにして、「浦和」には、語りの部分を入れて。


ピアニカで「南の島のハメハメハ大王」を弾いたあとにも

「さすが武蔵野音楽大学卒業!」と

「あなたも、さすが代々木ゼミナール中退!」

というのを入れました。


お客さんの反応は、一回戦よりは拍手や笑い声が起こったように思います。

ただ、若手ライブによく来ている、何にでもゲラゲラ笑ってしまう

若い女の子は、少なかったようですね。

なんだか、暖かくて上品なお客さんだな、という印象です。


もっと時間をもらえれば、お客さんとの掛け合いや一体感もつかめるんだけど・・・と感じましたが、今日は今日の土俵です。

3分間で、どれだけ自分達の色を出せるか、という勝負ですから。


一曲目の「浦和」を弾き始めて、異変に気付く二人・・・

あれ?またギターの音が途切れている!

う!やはりギターを変えても、シールドが合わなかったのかぁ・・・・

キヨシは笑ってごまかそうとしていますが、私は何事もなかったように

ネタを進めました。


終わってから確認すると、持ち込んだ充電式のアンプの充電が少ない事を知らせる赤ランプがついています。

おお、ギターに気を遣い過ぎて、アンプの充電に対する配慮が、足りなかったのです。

以前から、充電式であっても、電源につなげるようすれば安心だから

そうしようと言っていたのですが。


スタッフの皆さんへの配慮もあり、電源は要りませんと伝えていました。

転換の時間も、なるべく短縮しようという気持ちもあったし。


でも電源を使わないのだったら、ギリギリまで充電しておくべきでした。

本番直前までは、ランプをチェックしていたので、問題ないと判断していたのですが

舞台に上がった途端に、アンプの充電の力が尽きてしまったようです。


今後は、可能な限り電源を取るようにしようね、という結論に達しました。

こういう時に、アンプを担当しているキヨシをののしったり殴り倒したりしない私は、本当に偉いよなぁ・・・・


私達の、”歌ネタ王決定戦”が、これで終わってしまいました。


スタッフのチャーミングな女性二人組とも、けっこう仲良くなって、私の胸が大きいという話題で盛り上がったっけ・・・・

彼女らに、1080番という名札を返却する時には、なんだか寂しい気持ちでいっぱいになってしまいました。


決勝に行けるかどうかの発表は、1週間以内にあるようです。

東京の準決勝は、60組ほど出演していて、決勝に進めるのはその内5組くらいでしょう。

決勝戦は、大阪と合わせて10組の予定だそうです。


他にエハラマサヒロさんとかマキタスポーツさんとか、最近テレビ番組の露出が多いどぶろっくさんとか、強力な出演者がそろっていた東京の準決勝。


大阪からは、嘉門達夫さん、キンタロー。さんといった方が候補に上がるでしょうし、先日の大阪予選で拝見した真也とすち子さんという二人組が、面白かったので、このお二人も絶対決勝に進むでしょう。


私達が決勝に進めるとは、全く思っていません。

でも、この大会に参加できて、本当に楽しかったし、スタッフの皆さんにも、ともよくしていただきました。

「浦和」もこの大会の為に少し編曲しましたが、すっきりしていい感じに仕上がりました。

だから、今後演奏する時にも、改良した形で出せます。

私達にとっては、実りの多い準備期間を経て、楽しい経験ができました。


前日のリハーサルを仕切っていた、女性の舞台監督(ディレクターかな?)が、テキパキしてて、とってもかっこよかったです。

リハーサルは私達が最後だったのですが、その前からも延びに延びて、撤収予定の10分前くらにやっとすべてが終わったのでした。

その女性は「あと10分で撤収するよ!前田!どこにいる!?10分過ぎると、料金発生するからねっ!」

演出・照明・音響・出演者への配慮・そして時間管理・余計な経費を出さない事・・・・本当にすべてに気を遣って仕切っているその女性、ステキでした。


決勝は5/18に大阪のユニバーサルスタジオジャパンにある毎日放送のホールで行われます。

その頃私達は、5/17まで名古屋の大須演芸場に出ていて、翌日は休み、そして5/19は岐阜での仕事があります。

なので、5/18は名古屋にいる予定です。

東京では残念ながら、放送されないのですが、名古屋ではどうやら観る事ができるようです。

おお、それは好都合!生放送の決勝戦、楽しみですね。

2013-04-10 21:50:48

10/21にんげん座 最後の立ち稽古

テーマ:ブログ

今日で、立ち稽古は最後です。もう次は明後日10/23に実際の5656会館での場当たりです。

先生は、もうこうなったらあきらめの境地なのでしょうか、あまり細かい所は手直ししません。


皆は少し疲れているのか、ちょっと沈みがちの現場です。

Facebookの管理人の代野さんが、初めて稽古に来て下さいました。

これまでインターネットでのやり取りはありましたが、お会いするのは初めてです。


原えつおさんの原画を大きくして、舞台装置にしていただいたのですが

この背景画のきれいな事!

にぎやかな浅草の風景がよみがえります。


いよいよ本番が近付いてきました。ワクワクします。

2013-04-10 21:50:05

10/20鎌倉 麻心 例会

テーマ:バックギャモン

長谷の「麻心」での例会は、いつもだと第一土曜日にやっているのですが、今月はバックギャモンフェスティバルだったため、第三土曜日に変更しました。

私自身「麻心」に行くのは久しぶりです。バックギャモンフェスティバルに広告を出してもらったので、その広告費の回収もあります。


午前中には、バックギャモンフェスティバルにネイルコーナーを出してくれた、茅ヶ崎の美容院C/QUESTに行きました。

そこで髪を切ってもらって、ヘナで染めてもらい、いただいたバックギャモンデザインの、ネイルチップもつけてもらいました。


店長の小池さんから、12/4のイベントの司会者を探していると言われ、美容院のすぐ近くのお好み焼き屋で、お昼を食べながら相談です。何人か候補が上がったのですが、司会はうまそうだけど、見かけが美容関係に向いていないとか、見た目はおしゃれで可愛いけど、喋りが今一つダメだったりと、絞って行った結果、何人かの候補が残りました。

その皆さんにその場で連絡して予定を聞いてみましたが、留守番電話が多かったですね。

小池さんにも決定権はないのだけれど、会議に出してみると言って下さいました。決まるといいな。


ネイルチップは、私の爪の形にぴったりで、調整する必要がありませんでした。

これだったら、自分でもつけられそうです。でも付け慣れていないので、これって日常生活に支障をきたしまくりますね。

トイレに行くにも気をつけないとぽろっと取れてしまうし、かばんから鍵や携帯電話を取り出す時もヒヤヒヤです。

ああ、私にはやっぱり無理だなぁ・・・・

と思っていたら、やっぱり右手の薬指のチップを無くしてしまいました。

気が付いたあたりから、さかのぼって探してみたのですが、なかったですね。


ネイルが一本欠けたまま、大庭公民館に向かいました。

ここでの例会も、長く続いています。最初に講座から始まって面倒をみてくれた林さん、その後引き継いだ永井誠一さんによって、ずっと同じメンバーで、少し増えながら定期的にやっています。

この例会は、なんだかほんわかしていて、いつ行ってもいい雰囲気です。


麻心には、私と永井さん、そして根来さんが来てくれました。板持さんは店に直接登場。四人でシュエットをやっていたら、店長の真司さんが、新しく入ったスタッフの女の子に「バックギャモン覚えてきなよ」と私達のテーブルに送り込んでくれました。

いいですね。バックギャモンを覚えるのも仕事の内、という店!

私達のゲームが途中だったので、ちょっと説明して見ててもらったのですが、やはり自分で実際に座ってやってみないと、分かりにくいものです。

私だけシュエットを中断して、彼女にルール説明を始めました。


先日バックギャモンフェスティバルの学会の中で説明した、初心者への「最強のルール説明」を思い出して、まず自分の駒は並べず、相手の駒だけ並べました。実際にこうやって説明するのは初めてです。

確かに二色の駒が並んでいるよりは、一色の駒だけが並んでいると、自分の駒の並びと進む方向とゴールがはっきりします。私が見てもそうなんだから、初めて見る人はなおさら分かりやすかったと思います。

以前の、二色両方並べる方法に比べると、格段の違いですね。


彼女に教えてから、根来さんと1ゲームやってもらいました。根来さんがフルプライムとか作るものだから「おいおい・・・」と思いながら、横で見ていました。

初めてプレイする人を、こてんぱんにやっつけて、どうすんねん!と思ったのですが、わざと負けない事も、相手に対する礼儀だとも言えるので、口は出さずに我慢しまし。


彼女は、とても素直な人なので、負けても”ゲームを覚えて普通に戦えた事”を喜んでくれました。鎌倉でまた一人プレイヤーが増えそうな事を、私も嬉しく思いました。


2013-04-10 21:42:15

10/19東家浦太郎 演芸会

テーマ:めおと楽団ジキジキの公演

両国の江戸博物館の中村座前でやった時に観て下さった女性が、浪曲の東家浦太郎師匠の演芸会に推薦して下さって、金町の島村会館に行ってきました。

浦太郎師匠の他には、雪次郎さんという歌謡曲の方、そして司会は名和美代次さん。


もう355回、30年近く続いている会だそうで、そんなに長く継続してるってすごいですね。

今日は野球中継が盛り上がっているようで、お客さんはいつもに比べると少な目だそうですが

最前列の女性4人組を始め、とても朗らかで明るいお客さまが多く、やりやすかったです。


金町と言えば、私が通っていた都立江北高校が綾瀬なので、すぐ近くです。それを思い出して言うと、お客さんの中に卒業生がいらしたようで、なんだか変に盛り上がってしまいました。


終わってから、控室に寿司や手造りの漬物などが届き、打ち上げが始まったのですが、浦太郎師匠を始め、私達を推薦して下さった女性、そしてまだ30歳前後くらいの若い男性の三人で、昭和の懐かしい歌手や役者の話題が、かなり詳しく語られました。

その女性は、落語・漫才・色物一般、映画・舞台・歌舞伎から、前田美波里の同棲相手まで、それはそれはその世界に詳しくて、すごいなぁ・・・と感心してしまいました。

そんな通な方に気に入っていただけたのは、とても嬉しかったですね。

2013-04-10 21:40:42

10/17快楽亭ブラック師匠と(その2)

テーマ:ブログ

おいしい寿司の後は、すぐ近くのスナックへ。

ここのマスターは、クレージーキャッツの谷啓さんのマネージャーだったという方です。

だから店にはクレージキャッツの映画のポスターや、メンバーの皆さんの写真・サインなどが並んでいます。


シャボン玉ホリデーは、私の世代だとおぼろげに覚えているくらいですが

そのほかのクレージーキャッツの貴重な映像が、たくさん保管されていました。


そんな中から、ブラック師匠が選んで下さった映像を見せてもらったんですが、植木等さんが、めちゃくちゃおしゃれでかっこ良く歌っているものや、弦楽四重奏のメンバーが、弓が当たって弾けないので、座る位置をああでもない、こうでもない、とやっている内に、曲が終わってしまう、というギャグなど、今の時代に観たとしても、新しい感じがするものばかりでした。


今夜の寿司とクレージーキャッツゆかりのスナックというコースは、ブラック師匠が、キヨシの為に考えて下さったものでした。

なのに、私しか来なかったので、ブラック師匠はとても残念がっていました。


帰りの電車の中で「気持ちって、伝わらないもんですねぇ」と悲しそうにつぶやいていました。

そうと知っていたら、キヨシもちょっと無理をして来たかもしれませんが

翌日に仕事をひかえていたので、大事を取ったのですが、ブラック師匠の想いはキヨシには届かなかったようです。


まぁ、おかげで私は、おいしい寿司をおなかいっぱいいただいたし

ブラック師匠の落語や大須演芸場に対する思いや、歌舞伎の事など、いろいろ面白い話をじっくり伺う事ができました。

すみませんねぇ、いとしのキヨシが来ないで、「ついで」の私だけ来ちゃって!

2013-04-10 21:05:01

10/17快楽亭ブラック師匠と(その1)

テーマ:ブログ

今日は、ブラック師匠に招待していただき、沼袋に行きました。

キヨシは、風邪気味だったので、最後まで迷っていたのですが、今後の予定が詰まっている事もあって、大事を取って家で寝ている事にしました。


ところが、今夜の食事会はキヨシの為に企画されたものだったのです。

まずブラック師匠が以前住んでいた、沼袋の寿司屋さんに。

食通の師匠がお勧めする店なんだから、まずい訳がありません。

お任せにしていただいたので、次から次に選りすぐりのネタが出て来ます。

醤油が、軽く刷毛で醤油が塗られていて、そのままぱくっといただけます。

赤貝は、普通だったら貝から取り出して、ネタケースに並べてあるのですが

ここでは、貝殻のまま保存されていて、しっかりラップに包まれています。

お客さんに出す直前に貝殻を開いて、身とヒモを取り出し、すぐに握ります。

ネタが一番おいしい状態で提供できるようにと、大将の心意気が、この赤貝一つをとっても分かります。

酢飯は少な目、ネタも小さ目なので、”一口で食べるのには、どのくらいがちょうど良くておいしいのか”が研究され尽くされている気がしました。


例えば、私が今まで見て来たイクラの軍艦巻きの海苔は、下からイクラが乗っている所まであって、酢飯が全く見えません。海苔の幅は4cmくらいかな。

ところがここでは、1cmもないくらいの幅なのです。

海苔の役目は、イクラが落ちないように囲ってある訳で、下までの幅広い海苔は必要ない訳です。

海苔が小さいと、イクラと酢飯の味がストレートの伝わって来ます。

海苔の味はそんなに感じられません。

そう。私達はイクラの寿司を食べる時、海苔の味を楽しみたい訳ではないのですから、そんなに幅は必要ない訳です。

でも、この方法だと、うまく握らないと酢飯がバラバラになってしまいます。

食べてみると、そんなにきっちり握っている訳ではなく、ふんわりしている事が分かります。

でも、ばらばらにならない、絶妙の握り方でまとめられているのです。

しかもわずかに醤油をたらしてあるので、ますます酢飯の結束力は危うくなっている訳です。

それを、手際よく、さっと握ってしまう大将、う~ん只者ではないです。


他にも、子持ちワカメ、鯛の昆布じめ、ウニ、ホタテ、みんな本当においしかったです。こはだのシメ加減も、酢がきつすぎず、絶妙のちょうど良さで、まろやかな酸味が、魚のうまみを引き立てています。こはだは、下だけ切り目を入れて、ちょっと三つ編み風に一か所だけ編んであって、イカの足が少し絡まっているような見た目です。これが口に入った時、酢でしめたこはだが、ちょうどいい口触りと味わいになるように、工夫されているのだと思いました。

見た目もちょっとヒネリが効いていて、きれいで楽しいのです。もう、のっぺりしたこはだを食べる気がしなくなってしまいます。


いやぁ、本物の寿司職人の極められた技を、しっかり味あわせていただきました。

これが、築地とか銀座・赤坂ではなく、沼袋の商店街にある、というのがすごいではありませんか。かっこいいなぁ、大将!


2013-04-10 15:50:11

2012年10/16船橋ハナキカラオケ発表会

テーマ:めおと楽団ジキジキの公演

入院されている大内先生からいただいた仕事で、船橋市民文化ホールのカラオケ発表会にゲスト出演しました。

大内先生も出演される予定でしたが、無理なさらないで下さいと言って、断念してもらいました。


花木先生の生徒さんが多数出演されていて、みなさんそれぞれ工夫をこらしたドレス・着物で着飾って、とても楽しそうに熱唱されていました。「歌」がこれだけ愛されているって、いいなぁ・・・としみじみ思ったりして。


私達の他には手品の松旭斎すみえさんと大村昆さんがゲスト出演されていました。豪華ですよね。


松旭斎すみえさんの舞台は、手品の技術もさることながら、話術が見事で圧倒されました。おちゃめで品があって面白い!あんな女性になりたいものです。


大村昆さんは、私が子どもの頃から活躍されていた喜劇役者の方ですが

今でもバリバリの現役で、背筋もピンとされてダンディ、とてもステキでした。


いやぁ、役者や芸人に定年はないといいますが、あんなふうにいつまでもかっこよくいられるなんて、理想です。

2013-04-07 22:07:14

4/7「歌ネタ王決定戦」1回戦

テーマ:めおと楽団ジキジキの公演

行ってきました原宿アストロホール。

周りには若者向けのおしゃれな服屋があったり、勘違いした鼻ピアスの半ズボンの男子が歩いていたり・・・・

私達がなじんでいる、浅草や名古屋の大須とは、大違いです。


で、「歌ネタ王決定戦」一回戦。出場してきました。

結果はもう出ていて、準決勝進出が決まりました!


今日は「浦和」と「笑点」のでこ弾きをやったのですが

「浦和」の時点でお客さんの反応がほとんどなく、歌いながら「げ・・・」と思っていたんです。

でも審査員からは、小さく笑う声が聞こえて、ちょっとほっとしたりしてたんです。

「笑点」のでこ弾きは、さすがにお客さんの反応がちょっとあったのですが

これじゃあ、一回戦突破は微妙かもなぁ・・・と思っていました。


で、二人して三軒茶屋の「東京餃子」で、焼き餃子を食べながら

「でも、2分のネタを、集中して考えたのは良かったし、「浦和」も短縮していい感じになったのは、大きな収穫だよ」とまるで落ちてなぐさめ合ってるみたいな話をしていたんです。


そしたら後輩のパーマ大佐から「おめでとうございます」のメールが来たので

あわてて「結果速報」を確認したら、私達の名前があったんです。


今日の準決勝進出者の名前を見ると、他は有名どころばかりで、無名なのは私達とあと2組くらいでした。

落ちてもベストは尽くしたから、後悔はしないと思っていたのですが

やはり受かったのは嬉しいですね。


キヨシは、チェック柄のベストが、キンタロー。さんの私服とおなじ柄だったので

一緒に写真を撮ってもらって、ご満悦のようでした。素人か!お前は!?

今をときめくキンタロー。さん、とても腰の低い感じのいい方でした。


さて、次は4/23の赤坂BLITZが準決勝の会場です。あの舞台にまた立てると思うと、今からちょっと興奮してしまいます。

TBSの「赤坂BLITZ寄席」の公開録画以来ですね。


4/11までに、3分のネタを2種類、台本とCDなどに録音したものを提出しなければなりません。

またしばらく二人で、ああでもない・こうでもないの日々が始まります。


こうした賞レースに参加する気が全くなかった私達ですが

目標を持って、集中してネタを考える、というのはいい事ですね。


準決勝では、多分最年長コンビになると思うので、そういう取り上げられ方も、ちょっとおいしいですね。

3分という持ち時間を、目いっぱい楽しく過ごせるように、今から準備を始めます。

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