5/16 JELLY JELLY CAFE

テーマ:
幹事の日野さんの他には、横田さんと
新しくネットを見てきた人、先月来てくれた人が今月も来て下さった。
リピーターは嬉しいなぁ。
新しく来てくれるのも嬉しいけど、その人がまた来てくれないと
広がっていかないからなぁ。
念のため、ボードをたくさん持って行ってよかった。

バックギャモン以外のゲームを遊びに来るお客さんが増えて来て
店は大盛況。
私たちのボードをあちこちに4卓置いてやっていたが
小さいボードに変えて詰めれば3卓に収まるので、
新しいお客さんが来た時に、テーブルを1卓空けた。

お店のスタッフと新しく来たお客さんが「ありがとうございます」と感謝してくれたけど、
今後も店とうまくやっていく為には、当たり前だと思う。

せっかく盛況になってきたJELLY JELLY CAFEなので、
これを何とか継続させて行こう。



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5/15東京運営者会議

テーマ:
今回は長尾さんが見学に入ってくれた。
王位戦が終わったばかりだけど、
もう秋のバックギャモンフェスティバルの事を始めないと。

日野さんがやる気になっていて、中村慶行さん、
横田さんの3人の若い世代が中心になってやりたいと提案があった。
私はすごくいい事だと思ったが、いろいろ変えたいという要望もあり、
すんなりとは行かないかもしれない。

若い人たちのプレイヤーとしての活躍は嬉しいし、
スタッフとしてはもっと嬉しい。

王位戦初級で総合優勝した小倉彩さんが、
バックギャモンフェスティバルのスタッフとして
手伝って下さるかもしれないという。
いやぁ、女性のスタッフは、さらに嬉しいなぁ。

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柳亭市馬師匠から、落語協会への入会を勧めていただき、
先日事務局の古澤さんとお二人で今後の話をさせていただく。
私は以前から寄席に出たい気持ちが大きく、
私の憧れの師匠方がずらりとそろっている
落語協会に入れたら、どんなに幸せだろうと思っていた。

ただ、繁昌亭への1週間の出演が難しくなるかもしれない、
大須演芸場に10日間出られなくなるなど、
私たちにとっては、かなり重要な仕事が制限される事などが、
気になって入会をためらっていた。
大須演芸場の席亭が変わった事もあり、
市馬会長からのジキジキの依頼を断るなんてできるはずがない。
また、落語協会に入れば、
協会員として大須演芸場へ出演できる日が来るかもしれない。

また以前ご一緒させていただいた、柳家さん喬師匠や柳家権太楼師匠、
そして一門会にまで呼んでいただいた鈴々舎馬風師匠からも、
前々からお誘いいただいていた。
こんなそうそうたる師匠方から声をかけていただけるなんて、
本当にもったいない事だ。

露の新治師匠を通じて、さん喬師匠からは
「手見せは、いつも通りのびのびとなさって下さい」という
暖かいメッセージをいただいた。

先日湯島に行った時、事務局の古澤さんに、
内容に関しての相談を受けていただいた。
噺家さんがマクラや小噺などでやりそうなネタは、
避けた方がいいとか他の芸人さんがやっていても、
噺家さんがやりそうになければいいでしょうとか
細かい所まで丁寧に教えていただいた。
古澤さんは、長く事務局にいらした方で、
とても気さくで話しやすい方。何でも相談させていただけそうだ。

黒門亭は、露の新治師匠が出られた時に、伺ったことがあり、
会場はちょっと大きな個人宅の座敷みたいな感じだ。
マイクは必要ないと思ったが、
ギターはさすがにナマでは音が小さすぎるのでアンプを出していただく事にした。

噺家さんがマクラでやりそうな「ショートソング」はやめて
「お椀出せ」「浦和」「省エネソング」などを、
さん喬師匠に助言していただいた通り、のびのびとやらせていただいた。
のびのびしすぎて、噺家さんにつなげるには、少しうるさすぎたかな、
と思ったくらいだった。
一度咳が少し出そうになったけど、ぐっとこらえたら、
本番中は全く出ないで済んだ。
終わってから、袖でコホンとひとつ出た程度。

お客さんは、それほど多くはないが、
皆さん優しい笑顔で見守って下さっていて
暖かい環境の中で演じる事ができた。
古澤さんの笑顔は、本当に安心をいただける。

以前市馬師匠に紹介していただいた上野鈴本演芸場の社長や、
池袋演芸場の席亭もいらしてたそうだ。

入会できるかどうかの結果は5/19の理事会で出るそうだ。
感触は悪くなかったけれど、結果が出るまでは、安心できない。
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5/14Mr.EUROPE

テーマ:
横浜チャレンジカップを終えて
マリンタワー常連の竹谷さんが紹介して下さったヨーロッパ料理の店
Mr.EUROPEに食べに行く。
横田さん・鈴木さん・日野さんに加えて、後から呉羽さん・古川さんも合流。
料理を食べながら、四人でシュエットをした。

パスタ・パエリャ・ソーセージなど、ヨーロッパのいろいろな料理が食べられて
おいしくて楽しい。

オーナーシェフの若林さんは、バックギャモンに興味があると言ってらした。
来週の休憩時間に、バックギャモンをやりに来る約束をした。
いずれ店にもボードを置きたいと言ってらした。

関内ギャモンDo!からも歩いて行ける距離なので
お互いにプラスになるような方向になるといいな。
いつもマリンタワーに来てくれるLarryさんが、
南京豆のお菓子を持って来てくれた。

6人のトーナメントで私と滝沢さんがリエントリーした。
優勝は横田さん。
その後少し遅れて鈴木さん、永井さんが加わって、
レーティング戦などをやってもらった。

次回は、チャンピオンシップのトーナメントだけでなく、
気軽なサイドイベントとかもできるといいかな。

場所は快適で、ボード・クロック・スコアボードなどがそろっていて
環境としてはとてもいい。

日野さんと話し合って、もっと盛り上げて行こう。

5/13めろんさんと飲む

テーマ:
夕方駒込の川添さんの進学塾「サクセス」に忘れ物のiPadを届けに行った。
先日だあしゑんかで渡す予定が、私が忘れてしまったので、お届けに。

めろんさんと湯島の朝〆やきとん淳に行って、いろいろ話す。
王位戦の事や日本バックギャモン協会の事を話していたが
途中から個人的な話にもなり、めろんさんは私のぶつける重い話を
すべて受け止めてくれた。

改めてめろんさんってすごいなぁと思う。
こういう風に話す事で、次に進める気がする。
ありがとう、めろんさん。
PAの加納厚さんの奥様の教会の「お楽しみ会」に呼ばれる。
近くの商店街の角に、将棋道場・碁会場のようなものがあって、渋いなぁ。
ひさしの所に電話番号が書いてあって
3415-1072 語呂合わせが「指し行く 人は汝じ」(さしいく ひとはなんじ)
初老の男性が一人で店番をしてらした。
とても暇そうだったが、ここが混んだりする事が、あるのかもしれない。

昼食は「めりけんさん」という定食屋で。
女性が一人でてきぱきと切り盛りされていた。
忙しそうだが、近辺にあまり食べるところがないようで、はやっているよう。

教会の「お楽しみ会」は42人もお客さんを呼んで下さって、大盛況だった。
皆さん楽しそうに聞いて下さって盛り上がる。
何人かのお客さんからは、連絡先を聞かれたりして、
今後広がりがあるかもしれない。
以前横浜マリンタワーの例会に来て下さった、高橋八十一さんの店
上大岡の茅(bou)に行ってきた。

串揚げと京料理が、どれもこれもおいしくて、
本当に幸せな気分になる。

いぶりがっこ
トマトの肉巻き揚げ
じゃこの炊き込みご飯
など

みんな京風の出汁が効いた、繊細な品々。
近かったら、毎日でも通いたいくらいだ。

横田さんとアンリミテッドマッチをやっていたが、
お客さんが引けたので、マスターともちょっと対戦できた。

磯子の帰りには、この店に立ち寄ることになりそうだな。
前回同様、横田さんと二人で磯子へ。
プレイヤーとしてここ数ヶ月ですさまじい勢いで強くなった横田さんが、
シニア層の講座のインストラクターに興味があるとはまるで思えないが
来てもらうのは、本当にありがたい。

どうして来てくれるかよく分からないけれど、
前回も一人では対応してきれなかったので、とても助かる。
気が変わらないように祈るだけだ。

私たちが到着した時には、すでに女性が座って待っていて下さった。
すでに講座には申し込んであるという。
横田さんにお願いして、私はボードなどの設置・体験会の準備をした。

横で耳を傾けていたが、横田さんは前回とは見違えるほど
ルール説明がうまくなっていた。
なるべく難しい言葉を使わず、そしてルール説明の紙は見ずに、丁寧に説明していた。

後で聞いたら、昨夜日野さんのインストラクターの動画などを見て、習得したという。
人によって、頭に入りやすい方法があるようなので
今後もそれを参考に工夫して行こう。

この87歳の女性は、とても積極的で、
そのお歳とはとても思えない理解力の高さが際立った。
横田さんが説明した後、「面白いね!」といいながら、
5回ほど連続してゲームして、実に楽しそうに駒を動かしていらした。
すごいなぁ、横田さん。
子どもだけじゃなくて、高齢の女性も行けちゃうんだな。

この女性は、とても明るくて可愛らしい感じの方。
講座が始まったら、楽しい雰囲気づくりをして下さるだろう。
頼りにできそうだ。

横田さんは、他にもご夫婦を担当してくれたけど、
直後に奥様が申し込み。さすがだなぁ。
女性は、主に横田さんに担当してもらうのがいいかもしれない。

シニア講座の対象になる人は10名ほど体験して下さった。
前回来てくれた小学生が1名、急いで学校から駆け付けてくれた。
私と対戦しながら「おばさん、うるさい」とか言いながらも、
負けると悔しくて、何度もゲームしようと食い下がる。

私たちが帰るまでに、FAXでの申し込みが入り、結局希望者が5名になって、
講座成立が決まった。
担当の對馬さんと「やったぁ~!」と喜び合う。

對馬さんは、ここに来る皆さんと、ほとんど顔見知りで、
囲碁・将棋・オセロといったゲームが好きそうな人に、
これからも声をかけて、何とか8名にはしたいと言って下さった。

こんな風に、利用者の皆さんと仲が良くて、
元気のいい職員さんがいる磯子センターって、
本当に雰囲気がいいなぁ。
呉羽さんから連絡が入り、四谷に行けないので、
関内のギャモンDo!でインストラクターの講習をする事になった。
四谷地域センタ―は当日足を運べば、手数料なしでキャンセルできる。
申し訳ないが、メンバーの予定が変わったという事で、取り消してもらった。

関内のギャモンDo!に行き、荷物を持って
先に日野さん・横田さんに入ってもらったら
呉羽さんの秘書の古川さんと四人で、麻雀をやっていた。
私の準備が終わるまで、という事で続けてもらう。

きりを付けてもらい、まず私が呉羽さん相手に、ルールの説明をする。
それを動画に撮って後で確認。

次に呉羽さんが古川さんを相手に、ルール説明。
気になった所は止めて確認。いいと思った時も
「その説明分かりやすくて、いいですね。」と伝える。
人によって教え方は違っていいと思っているが、
基本「分かりやすく」「楽しく」は、はずしたくない。
難しい言葉はなるべく使わない方がいい。
「初期配置」もできれば「最初の並び方」にして欲しい。

こちらの名前を名乗り、相手の名前を聞いて
「@@さんの駒が白で、こちらの方向に進みます」といった具合に、
相手の名前を説明に入れながら説明すると、相手も聞きやすいと思う。

日野さんの説明がとても単純化されていて秀逸だった。
最低限の決まり事だけを伝えて、あとはとりあえずゲームを始めてしまい
実戦で出てきた時に説明する。

戦略に関する事は、全く触れない。間違えた時だけ、正すけれど、
ベアオフを上げた方がいい時も言わない。
徹底してるなぁ。
麻布高校のバックギャモン部の学園祭などで習得したのか、
かなり分かりやすくてうまいと思った。
私自身、とても参考になった。

次は横田さんにやってもらおうとしたが、
これらの動画を見るので大丈夫だと言ってきかない。
無理にやらせるのも良くないので、明日の講習までに動画を見てもらうことにした。

終わってからは三人で、近くのケネディでハンバーグを食べる。
ハンバーグをダブルで、ごはんも大盛で元気に食べる二人、頼もしいなぁ。
これからのバックギャモン界を、プレイヤーとしてもスタッフとしても
ぜひ引っ張って行ってもらいたい二人の、今後の活躍が楽しみだ。

ただ優秀な人は、他からも頼りにされるだろうから、
バックギャモンの世界の中で活躍してくれるかどうかは、確かではない。
残念だけれど、なかなかつなぎとめておくのは難しい。