5/19落語協会に

テーマ:
めおと楽団ジキジキは、落語協会の「準会員」となりました。
1年後には晴れて「正会員」となれるよう、
身辺整理をしておかなくては・・・・。
早くて来月6月あたりから、寄席に出させていただく予定です。
噺家さんの合間に出てくる私たちをぜひ観に来てやって下さい。
AD

4/13こでぶさん慰労会

テーマ:
京に早めに着き、プロジェクターの動作確認をした。
あまり使ったことがなかったけれど、何とか壁に写す事ができた。

皆さんからもらったメッセージを、最後に寄せ書きに書き込む。
連載してらした、鈴木隆三先生や和多美紀生さんからも、長いメッセージをいただいた。
美智子さんのも面白かったなぁ。

JBL NEWSのバックナンバーをどういう風に発表するか、簡単にまとめた。

あれ?日野さんのビデオレターが、パソコンに取り込めない。
機材から、直接プロジェクターにつなげないか確かめたが、これもだめ。
機械に詳しい人が誰か来たら、やってもらおう。

最初に登場したのはSptakaさん。京の例会にはよく来て下さった印象があるなぁ。
こでぶさんの前に、やはり10年ほど会報を担当されていたので
前任者として来ていただけるのは、本当に嬉しかった。

次に主役のこでぶさんが登場してしまった!
まぁ、もう時間なんだから、しょうがない。
飲み放題なんだから、みんなより早く着いたら、たくさん飲んでもらおう!

そして「行けたら行くね」と言っていた、野々村さんも来て下さった!わーい!
昨日JBL NEWSのバックナンバーを取りに行った時は、無理そうな感じだったから、
意外だったけど、これは嬉しい誤算だ。

開始する19:00にはまだ二人とかだったけど、続々参加者登場。
懐かしい渡辺裕也さんも、みんなに近況を聞かれて、何度も話すのが気の毒だったな。

遠くは長野の松本から、JBL NEWSを印刷・発送して下さっている沖増さんも。
こでぶさんと親しいから、ぜひ来てもらいたくて声をかけたら、本当に来て下さった。

後半には、「JBL NEWS」の題字を書いて下さった伊藤恭子さんも
横須賀から駆け付けて下さった。

廣木さんが来たので、日野さんの動画を取り込めないかやってみたけど
無理そうだったので、ここはしょうがない。
小さな画面だけど、カメラからイヤホンでこでぶさんだけに観て・聞いてもらった。
観終わったこでぶさん「これ、音いいね」と意外な感想。
そうなんです。ライブ録音すると、結構いい音で取れるんですよ。

次に野々村さんから借りた会報の第一号から、抜粋してファイルしたものを皆で回覧。
三桂クラブの宮崎さんが手書きで発行された会報は、注目されてたなぁ。
これはスキャンして保存すべきだと、望月さんが提案。
廣木さんの仕事がまた増えてしまって、申し訳ないが、それほど貴重な資料だという事だ。

それ以前にテンヨーが発行していた、立派な会報も1部だけあって
永井さんや野々村さんの若い頃の写真に、みんな受けていた。

Sptakaさんも含めて、こでぶさんにも苦労話などをちょっとしてもらった。
綱渡りの時もあったようだが、穴をあける事なく10年以上続けるってやっぱりすごいと思う。

後半のハイライトは、こでぶさんへの記念品贈呈。
私が選んだのは、「JBL T.Kodebu」と刻印された革のペンケース。
字体を選ぶのにすごく時間をかけた。
東急ハンズの担当のお姉さんは、とても丁寧に応対してくれたけど、
心の中では何度も舌打ちしてて
仕事終わりに同僚と渋谷の居酒屋に行って
「今日来たおばさんがさぁ、納得するまで字体を何回も変える訳よぉ。
もう意味わかんないし」とか愚痴をこぼしていたのではないか・・・・と、心配した。
でも私のおかげで居酒屋がもうかり、経済が回っていると思えば、罪悪感は消えてしまう。

そして望月さんの提案でHattrickのLボードをプレゼントする事になり
こでぶさんにぴったりの濃紺のボードを渡した時が、やっぱり一番盛り上がったかな。
こでぶさんは本当に心から「これは嬉しいなぁ」と言ってくれた。
いつもクールで皮肉しか言わない印象のあるこでぶさんが、
本当にすてきな笑顔で受け取ってくれた。

みんなのサインをこのボードにもらいたいなぁ、なんて言うこでぶさん。
いやいや、いろんな人に書いてもらった寄せ書きがあるから!
ひえ~、バタバタして危うく渡すの忘れるところだったなぁ。
ニヤニヤしながら、寄せ書きを読むこでぶさん。

そして最後は、後任者である伊達悠さんからのビデオレターで締めくくった。
これが、いいのよ。伊達さんって若手の噺家さんみたいな落ち着いた口調なんだな。
こでぶさんへの暖かいはなむけの言葉と、これからの会報に対する
熱い思いを込めて、しっかりと語ってくれてた。本人はうまく喋れなかったと謙遜されてたけど
どうして、どうして、とっても素晴らしい、心に響く言葉の連続だった。

私は翌日の仕事が早いので、後ろ髪を引かれながらも、会場を後にした。
私が帰ってから、国嶋さんや下平さんもいらして下さったようだ。

準備にあまり時間をかけられなかったし、色々事故もあったけど
ボードを受け取った時のこでぶさんの笑顔で、すべてが救われた。

後で望月さんから「来住野さんのおかげで、いい会になったね」と
メッセージを送ってもらった。
望月さんから、いつも注意されたり「それは違うでしょ」と言われ続けている私は、
「おお、珍しく誉めてもらったよ」と思った。
これも流した汗が報われる瞬間だったな。
AD

4/13だあしゑんか

テーマ:
私が車で早めに行ったら、中村さんとスカさんがすでに対戦してらした。
対戦を棋譜に取って、勉強されているようだった。

高野さんは仕込みで忙しいし、スカさんも食事をしたら帰るという事なので
私と中村さんとさしでアンリミットマッチをやる。
結果は2-34点とか、とてつもない点差がついてしまった。

「来住野さん、今日は割と冷静にキューブ降りますね。」
とか言って誉めてもらってたのに
それだけ負けるって・・・・
まだまだダメだなぁ。

高野さんの手が空いたので、中村さんと対戦していただき、
私はちょっと早いけど失礼して、京に向かう。

来月のだあしゑんかは、5/11第二水曜日の予定。

AD
午前中に、今日締め切りの仕事を仕上げ
ケンロクと100円ショップでCD関連の品を買う。


暑かったので白ヤギカフェで、初めてスムージーを頼む。
「野菜をそのままミキサーにかけました感」が強く、とても体に良さそうだ。
でも店内は空調の冷風が直接当たって、寒いのなんの。
屋外テラス用の膝掛けを2枚かりて防寒。

暖かい物が飲みたいな・・・と思っていたらカフェラテをサービスで出してくれた。
カフェラテアートの練習をしているとかで。
もう毎日来てるもんなぁ。

野々村さんのお宅に、JBL NEWSを取りに行く。
古い会報に載っていた、みんなの若い時の写真に受ける。

今日の代官山は、朝霞からいらした女性が一人で参加されていた。
パソコンに入っているバックギャモンで遊んでいたが、人間とやるのは初めてとのこと。
パソコンのゲームとは逆回りの配置に挑戦。最初は慣れなくて、違和感があるようだが、
だんだん慣れてきたようだ。今日は確実に初期配置を覚える。

ピアニストの男性と、女性のカップルも参加してくれた。
火曜日以外も、ボードを出して遊んでいるそうだ。
三軒茶屋に住んでおられるとか。
とても楽しそうにやってらして、王位戦にもすごく興味を示してくれた。

盛況の代官山から用賀のマクドナルドに移動。
こでぶさんへの寄せ書きを作って、いただいたメッセージを代筆する。
野々村さんからお借りしたJBL NEWSを整理。
三桂クラブの宮崎さんが発行した、手書きの1号からあってびっくり。
こでぶさんの慰労会の二日前になって、あわてて準備を進める。
参加者が予想より少なくて、来てくれそうな人に電話をして、出欠の確認を取る。
今月のノルマこなせてない、月末のホステスみたいだなぁ。
欠席の人にはメッセージを送ってもらい、寄せ書きに代筆しよう。
神裕子さんから、ナイスなコメントが到着して嬉しくなる。

寄せ書きも、早く準備しなくては。
大きい方がいいな。
そうだA4の厚紙2枚張り合わせよう。
三角の模様を薄く書いたら、バックギャモンボードを閉じたみたいに見えるし。

JBL NEWSのバックナンバーを明日野々村さんの家に取りに行く。
それを見てたら、何かアイディア浮かぶかも。

4/11免許更新

テーマ:
今日はタクシーではなく、バスを使って行った。もう行き方覚えたぞ。
帰りの乗り場が違っているのが、ちょっとまいったけど、もうこれも大丈夫。

2時間講習を受けた。

以前見た再現ビデオは、本格的なうまい俳優さんが出てて、見ごたえがある内容だったが
今日見たのは、劇団入って2年目くらいの、ちょっときれいなだけの演技の下手な女優さんだった。
あまり演技がうますぎると、交通事故の悲惨さが強調されてしまい、
みんな暗くなっちゃうかもしれないから、
あのあたりの女優さんを使うのが、出演料も安くて無難なのかもしれないと
余計な事を考えたりした。

窓口の男性が、私の住所を見て、以前近くの交番勤務だったそうで、大蔵大仏元気に回ってますか
なんて言って親しみが持てた。
前回来た時は、受付の右側の男に怒り倒したけど、今日はみんな印象良かったなぁ。

鮫洲にも感じいい人、いるのね。

4/11録音・作詞の勉強

テーマ:
ホテル北津軽のギターと語りの部分を録音する。
短いけれど、ラジオドラマのようなセリフを二人で入れてみた。

勝守さんと、ティーヤのライブ版について話す。
間奏あたりで、私が盛り上がって来て、
オペラ風に歌い上げるというのも
ぜひ聴いてみたいと勝守さんは言う。
ちょっとイメージできないが、それも面白いかもしれない。

ティーヤの作詞をしたんだったら、
他にもいろいろ書けばいいのに、と勝守さんに言われる。
キヨシに言われても、あまり聞く耳を持たないが
全編の信頼を寄せている勝守さんが言うんだったら、
ちょっとやってみようかなと思う。

そうだ。文を書くことは好きなんだから、
もっと本格的に作詞の勉強をしてみよう。
人の詩を「くだらない」とか「平凡すぎる」とか
「ありがち」とか言ってけなす前に
お前ちゃんと書いてみろと言われてしまうよなぁ。
そんな詩すら書けないで、大きな顔はできないだろう。

私は常々、日常のいろいろな現象に怒ることが多いので、
それを詩にしたらどうだろう。
それだったら、案は無限に出てくる気がする。

英語の曲の訳詞もいいかもしれない。

オリジナル曲をもっと増やしていかないと。
CDにして残すためには、いいオリジナル曲が必要だ。

4/10四谷例会

テーマ:
日野さんが担当する四谷例会に、王位戦の告知用ガム持って行った。

4/13のこでぶさんの慰労会用に、日野さんへのインタビューを録画する。
日野さんは、当日アメリカに行っていて不在なので。
今後の意気込みと、これまでのこでぶさんへのメッセ―ジを語ってもらった。
堂々としたもんだなぁ。

四谷例会に初めていらした男性と、何回かゲームして、いろいろ話した。
チェスを始め、各種ゲームの愛好家でいらしゃるそうだ。
親戚・知人の結婚祝いには
バックギャモンの入門書とボードを贈る、という個人的な普及活動をしておられるそうで
頭が下がる思いだ。
以前、その男性が火曜日に代官山に行ったら、たまたま改装中で、がっかりされたとの事。

ダブルの仕組みがよく分からないと言ってらしたので、説明したら
「なるほど」と分かって下さった。
バックギャモンブックも読まれたそうだが、読んだだけで理解するのは、難しいかもしれない。
実際に説明を聞いて、実戦で使ってこそ、身に着くものなのだろう。

王位戦の告知カードとガムを渡して、ぜひいらして下さいと誘ったら
5/4は用事があるが、それ以外は行けるかもと言って下さった。

4/10激団モンゴイカ

テーマ:
三軒茶屋の赤髭というライブハウスに「激団モンゴイカ」を観に行く。
今回はキヨシも誘った。

モンゴイカ、面白かったなぁ。
いろいろお客さんを楽しませる為の工夫があって、サービス精神旺盛だった。

お客さんを巻き込んで盛り上がる所は、私たちも参考になった。
団長が「後半は、皆さんをあおって行きますよ」と言っていた

お、だったら「私たち激団モンゴイカは、後半皆さんをあおっていきますので
”アオリイカ”になりますよ!そして、夜は”ヤリイカ”になります!」
というギャグを考えた。

ライブ後に団長が言ったら「それ、使わせてもらいます」と気に入ってくれたようだ。
”ヤリイカ”はともかく、”アオリイカ”は是非使って欲しいな。

4/10鮫洲の男

テーマ:
免許の書き換えに鮫洲まで行ったが、無駄足に終わってしまった。
それは誕生日から1ヶ月が過ぎ、失効させてしまった私が悪い。
そして失効しても鮫洲に行けば更新できると言ったキヨシの言葉を信じ
確認しなかった私が悪い。
問い合わせ電話がテープ対応で、自分の欲しい情報が出てくるまで待てなかった私が悪い。

しかし、しかしだ。
受付の男!
お前は「失効の場合は、平日でないと受け付けられないんですよ」と言って
そのままハガキと免許証だけ返した受付の男!
お前の名前はここでは書かないが、初老の男!お前だ!
お前の対応は間違っているだろう。

誕生日一ヶ月を過ぎて、失効した場合には、平日に
”住民票”を持って行かなきゃだめなんだろ?
その書類をなぜ渡さない?なぜ住民票が必要だと言わない?

ああ、今日は無駄足になったな・・・と思ったが、2時間の講習を受けていたら
激団「モンゴイカ」のライブに間に合わない。
まぁ、月曜にまた来なきゃなぁ・・・とつぶやきながら、とぼとぼ歩きだしたが
どうも納得できない。

通知はがきに、なぜ失効した場合は平日しか受付しないと書かない?
一旦建物の出口を出たが、納得できず引き返した。

案内の女性にそれを言ったら「以前は書いてあったんですけど」と言う。
この女性はベテランというか、いろいろ分かっている人の様だった。
次々来る人を、てきぱきとさばいている。
私には、失効した場合の受付時間や、必要書類が書かれている紙をさっとくれた。
ここで私は、”住民票”が必要な事を初めて知った。

私「えええええ?住民票がいるんですかあああああ?」
ベテラン案内嬢「そうなんです、受付の者が言ってませんでした?」
私「いいえ、聞きませんでした」
ベテラン案内嬢「それはおかしい。どちらの窓口でした?男性?女性?」
私「右側の男性でした」
ベテラン案内嬢「それは申し訳ありません。後ほどきつく言っておきます」
私「はい。”きつく”言っておいて下さい」

さらに納得できなかった私は、右側の窓口に並び直し、その男に詰め寄った。
私「失効の場合は、住民票が必要なんですよねっ!?」
その男「は、はい・・・」
私「案内の女性にこの書類をいただいたんですが、
どうしてさっき渡してくれなかったんですかっ!?」
その男「ここには、置いてないもので・・・・」
私「はああああああああ!?置いてないいいいいいい?
置いておかなきゃだめですよねえ!」
その男「いや、置いてないもんで」
私は、後ろの列に並んでいる人に申し訳ないので、脇へどいて
「次は絶対にこの書類を用意して、失効した人にはきちんと渡して下さいねっ!!
@@さんっ!」と怒鳴って、窓口を後にした。

書類を渡さなかったのは、うっかりかもしれない。
そこは百歩譲って、許そう。
だが「ここに置いてないもんで」という言い訳はどうなんだ?
そこが一番許せない。
正しい対応は
「そうなんです、住民票が必要なんです。先ほどは書類をお渡しせず、すみませんでした。
以降気を付けます。本日は無駄足となってしまいましたが、平日にまたお越しください」
じゃないのか?え?

鮫洲受付の右側窓口の男!お前だよ!
暗い夜道は気を付けることだな。地下鉄のホームの端には、立たない方がいいぞ。
お前の家族が『遺族』になる前に、口のきき方に気を付けるんだな。