4/10激団モンゴイカ

テーマ:
三軒茶屋の赤髭というライブハウスに「激団モンゴイカ」を観に行く。
今回はキヨシも誘った。

モンゴイカ、面白かったなぁ。
いろいろお客さんを楽しませる為の工夫があって、サービス精神旺盛だった。

お客さんを巻き込んで盛り上がる所は、私たちも参考になった。
団長が「後半は、皆さんをあおって行きますよ」と言っていた

お、だったら「私たち激団モンゴイカは、後半皆さんをあおっていきますので
”アオリイカ”になりますよ!そして、夜は”ヤリイカ”になります!」
というギャグを考えた。

ライブ後に団長が言ったら「それ、使わせてもらいます」と気に入ってくれたようだ。
”ヤリイカ”はともかく、”アオリイカ”は是非使って欲しいな。
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4/10鮫洲の男

テーマ:
免許の書き換えに鮫洲まで行ったが、無駄足に終わってしまった。
それは誕生日から1ヶ月が過ぎ、失効させてしまった私が悪い。
そして失効しても鮫洲に行けば更新できると言ったキヨシの言葉を信じ
確認しなかった私が悪い。
問い合わせ電話がテープ対応で、自分の欲しい情報が出てくるまで待てなかった私が悪い。

しかし、しかしだ。
受付の男!
お前は「失効の場合は、平日でないと受け付けられないんですよ」と言って
そのままハガキと免許証だけ返した受付の男!
お前の名前はここでは書かないが、初老の男!お前だ!
お前の対応は間違っているだろう。

誕生日一ヶ月を過ぎて、失効した場合には、平日に
”住民票”を持って行かなきゃだめなんだろ?
その書類をなぜ渡さない?なぜ住民票が必要だと言わない?

ああ、今日は無駄足になったな・・・と思ったが、2時間の講習を受けていたら
激団「モンゴイカ」のライブに間に合わない。
まぁ、月曜にまた来なきゃなぁ・・・とつぶやきながら、とぼとぼ歩きだしたが
どうも納得できない。

通知はがきに、なぜ失効した場合は平日しか受付しないと書かない?
一旦建物の出口を出たが、納得できず引き返した。

案内の女性にそれを言ったら「以前は書いてあったんですけど」と言う。
この女性はベテランというか、いろいろ分かっている人の様だった。
次々来る人を、てきぱきとさばいている。
私には、失効した場合の受付時間や、必要書類が書かれている紙をさっとくれた。
ここで私は、”住民票”が必要な事を初めて知った。

私「えええええ?住民票がいるんですかあああああ?」
ベテラン案内嬢「そうなんです、受付の者が言ってませんでした?」
私「いいえ、聞きませんでした」
ベテラン案内嬢「それはおかしい。どちらの窓口でした?男性?女性?」
私「右側の男性でした」
ベテラン案内嬢「それは申し訳ありません。後ほどきつく言っておきます」
私「はい。”きつく”言っておいて下さい」

さらに納得できなかった私は、右側の窓口に並び直し、その男に詰め寄った。
私「失効の場合は、住民票が必要なんですよねっ!?」
その男「は、はい・・・」
私「案内の女性にこの書類をいただいたんですが、
どうしてさっき渡してくれなかったんですかっ!?」
その男「ここには、置いてないもので・・・・」
私「はああああああああ!?置いてないいいいいいい?
置いておかなきゃだめですよねえ!」
その男「いや、置いてないもんで」
私は、後ろの列に並んでいる人に申し訳ないので、脇へどいて
「次は絶対にこの書類を用意して、失効した人にはきちんと渡して下さいねっ!!
@@さんっ!」と怒鳴って、窓口を後にした。

書類を渡さなかったのは、うっかりかもしれない。
そこは百歩譲って、許そう。
だが「ここに置いてないもんで」という言い訳はどうなんだ?
そこが一番許せない。
正しい対応は
「そうなんです、住民票が必要なんです。先ほどは書類をお渡しせず、すみませんでした。
以降気を付けます。本日は無駄足となってしまいましたが、平日にまたお越しください」
じゃないのか?え?

鮫洲受付の右側窓口の男!お前だよ!
暗い夜道は気を付けることだな。地下鉄のホームの端には、立たない方がいいぞ。
お前の家族が『遺族』になる前に、口のきき方に気を付けるんだな。
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今年は毎年呼んでいただいている大岡川さくらまつりとも週が違っていたので、
横浜サムズアップでやっている、ジャグバンドフェステイバルを観に行く事ができた。
知り合いのバンドがたくさん出ているし、毎回すごく楽しめるイベントなので、
都合がつけば、必ず観に行くことにしている。

今年は中川五郎さんがゲストで出るし、これは五郎さんに会いに行くだけでも
価値がありそうだと思った。
五郎さんは、自分はジャグバンドではないけれど、と断りながらも
会場にいたミュージシャンとお客さんを、完全に魅了していた。
今の若い世代にも、ジャンルを超えたミュージシャンにも愛されている人なんだな。
あの変なダンスも、また見る事ができた。
五郎さんは、どこでやっても何やっても、かっこいいなぁ。

そして、同じボーイズバラエティ協会に所属しているバロンさんだ。
今回はBaron&Jordan w/Clap Stomp Swingin'としての演奏だった。
BlueMoonとか歌うバロンさんは、とにかくうまくて惚れてしまいそうだった。
ああ、あんな風に軽く粋に歌うことができたらなぁと思った。
タップや帽子のパフォーマンスもたっぷり魅せてくれて、
とても上質なステージを堪能することができた。

仙台から来たHOTCH-POTCH JUGBANDは、
私たちが東北の慰問を始めるきっかけを作ってくれたバンドだ。
彼らの、一つ一つの音をいとおしみながら、心を込めて丁寧に演奏する姿を見て
技術だけはうまくても、魂が伝わってこない、ちょいと器用なバンドより
はるかに心を打たれるものがある。

飯山ガキデカJugStompersにも久々に会えた。相変わらず歌うまいなぁ。
なにわのてつにも久々に会えた。
今東京にいると聞いて、いろいろお願いしたい事があると伝えた。

そして注目は激団モンゴイカ。
以前ここで観た時、面白いなぁと思っていて、少しメンバーと話した覚えがある。
私のピアニカでこ弾きを見て、ちょっと真似してくれてるなんて話をした事があったっけ。
今年のモンゴイカはすごかった。パワーアップしてたなぁ。
団長の喋りはすごく早いんだけど、全くよどみがない。浜村淳みたいだ。
みんな個性があって、おもちゃ箱みたいだ。
ウォッシュボードの男性は、がっちりした体で、色気のある声でキャバレーを歌っていた。
そばにいたリカちゃんと一緒に「セクシー!セクシー!」と盛り上がる。
間奏でウォッシュボードをかき鳴らしながら前に出てきたので
私は思わず千円札を縦に折って、ベルト当たりに押し込んだりした。
「そういうショーではないので・・・」みたいな事を言われたので
「じゃあ、返してよ」と千円札を彼のベルトから取り戻した。
ステージが終わってから「シャレだから」と言いながら、また千円は返したけどね。
翌日三軒茶屋でライブすると言っていたので、これは行かねば!

そして最後に登場するのは、MAD WORDS。1年振りの演奏だって言ってたけど
長年やってきた呼吸は、乱れるはずもなく、ご機嫌な演奏・パフォーマンスを観せてくれた。
Mooneyさんも徹っちゃんも相変わらず達者でかっこ良かったなぁ。
でも私は石川二三夫さんのハープにやられてしまった。
あの骨太で魂が入りまくっている音色には、一音で心をがしっと持って行かれる。
普段は物静かで、優しい感じなのに、一旦ハープを手にすると猛獣のようになる。

いやぁ、毎回行けば必ず裏切らない、ジャグバンドフェステイバル
来年も仕事が入りませんように!

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4/9横浜チャンレジカップ

テーマ:
日野さんが担当する横浜チャレンジカップは、4/9で第二回目を迎える。
前回の感じだと、私が設営を手伝えば、後は任せて大丈夫そうだったので
私は横浜のジャグフェスティバルに向かう。

日野さんには、王位戦の告知用のカードと、
それが入ったオリジナルのガムのセットを持っていった。

関内駅でおにぎりを買って、差し入れにしたら、結局長尾さんが食べたそうだ。
無駄にならなければ問題ない。

オモシロオンガクのステッカー

テーマ:
CDの袋に「オモシロオンガク」のスタンプを押すことにした。
レーベルのマイク君が可愛いので、これをトレードマークにして
禅の久保さんにゴム印を頼んだ。

4/16からの名古屋・関西ツアーに、
このゴム印は間に合わないので
丸いシールを作って、
買ってくれた人にCDを入れて渡す紙袋に貼ってみた。
キヨシがえらく気にって、朝から「いいね、これ!いいよぉ」
を繰り返している。

じゃあ、これを2個セットにして、
CDのおまけにつけようよ
とか、6個1シートのステッカーにして、
100円で売ろうよとか、話はどんどん膨らんでいく。

「うそをつく」のCDの袋に貼る「自主規制」のシールも
作ってみたが、結構それらしくできて
キヨシはこれも気に入っている。

録音やジャケット・レーベルに関してはキヨシに任せていたが
こういうシール関係などは私が担当していて、
業務の住み分けができている。
ヤマメとイワナのような関係と言えよう。
いよいよCD「うそをつく」発売記念の名古屋・関西ツアーが始まります。
そして1週間の繁昌亭(寄席)への出演。

CDは4/16からライブ会場で販売します。
*通信販売は、もう少々お待ちください。

・4/16(土)名古屋「小空カフェ」20:00開演 2,000円
http://tabelog.com/aichi/A2301/A230114/23007716/

・4/18(月)~24(日)大阪 天満天神繁昌亭
13:00開演(出番は14:55~)当日3,000円
http://www.hanjotei.jp/

・4/19(火)大阪 「エピス食堂」19:30開演 投げ銭
https://www.facebook.com/epiceosaka/

・4/23(土)大阪 立ち飲み「活力屋」19:00開演 投げ銭
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270104/27013443/

・4/24(日)西宮「蔵えもん」18:00開演 1,500円
http://www.kura-emon.com

「ティーヤ」の手直し

テーマ:
CD「うそをつく」と一緒に入っている「ティーヤ」には、
今回改めてなつきさんにハープを吹いてもらい、全編素晴らしい演奏が入っている。

キヨシも勝守さんも、なつきさんのハープに惚れ込んで、
「いいよなぁ」とか「すげー」とかを、二人で繰り返していたようだ。

なつきさんが吹いてくれたフレーズの、どのテイクを使うかなどは、すべてキヨシに任せていた。
キヨシが何度も何度も聴き込んで、前奏はこれ、間奏はこっち、でオブリはこれ
という風に、一番いいと思われるテイクを選んでいった。
なつきさんは、毎度のようにいいフレーズを吹くので、選ぶのにかなり苦労していたようだ。

そして最終的に「これで行こう」と思われる組み合わせを完成させた。
そして私に「うそをつく」「ティーヤ」おまけの「ダイエット」の3曲を、
改めて聴かせて感想を求めた。

「ティーヤ」に関して、私が何気なく
「これ、なつきさんのハープが主役だね」と感想を述べた。

私は、そのくらいなつきさんの演奏が良くて、今回頼んで正解だったね、
くらいの感じで言ったのだが、キヨシには衝撃だったようだ。

キヨシが改めて聴き直すと、確かに歌よりハープが前面に出すぎていると思ったようだ。
なつきさんのハープの登場する回数が多すぎる事、
歌の裏で聴こえるはずのハープのオブリの音量が大きすぎる事など
色々気になり始めたようだ。

こうして、完成したと思われていた「ティーヤ」に、また手を入れる事になった。
いやぁ、CDの制作ってこだわりだしたらキリがないよなぁ。


「劇団ふきだまり」の大島さんに声をかけていただき、

牛込箪笥区民センターで始まった、ストレッチ教室の最後に

20分ほど時間をいただいて演奏した。




「劇団吹きだまり」という名前もすごいけど・・・・

箪笥町という町名が残っているのは、素晴らしい。

箪笥といっても、着物を入れるたんすではなく

弓矢とかの武具の事を指すらしい。

神楽坂という名前も、由緒正しそうで素敵だな。




ストレッチ教室は、女性だけでなく、三名ほど男性の参加もあり

先生がちゃんと教えて下さる、本格的なものだった。

こういう教室に通おうとしている皆さんは、積極的な訳で

自分から楽しもうという姿勢が、びしびし伝わってくる。




エレベーターホールで楽器類を片づけていたら、

皆さんから「面白かったわ!」と声をかけていただいた。


二つ目の現場は、福富町西公園。

もう何年も前から呼んでいただいている「大岡川さくらまつり」

間に合うか心配していたが、道がそれほど混んでいなくて

10分くらい前に着くことができた。

ちょうど私たちの前の遠峰組が、盛り上げている所だった。

急いで衣装を着替え、用意をした。

あこちゃんのステージは始まったばかりのようで

余裕を持って待つことができた。




あこちゃんの演奏が終わると、

さ~~っとお客さんが引いてしまい

寂しくなってしまった。

まぁ、でもそんな事でめげる私たちではない。

演奏を始めたら、椅子が埋まりだし

最後には、たくさん集まっていただいた。




さくらまつりはいいなぁ。

今年はちょうどいい感じで桜が咲いていたし

近所の皆さんがブルーシートで酒盛りしてたり

横の滑り台では、子どもたちが滑っては登り滑っては登りを

繰り返していた。

そんな環境の中で演奏するのは、嫌いではない。

また来年も呼んで欲しいな。


今日は、2か所でのステージがあり、
一日だけ「売れっ子」になる日。

まず一か所めは、湘南モールフィルの特設ステージ。
「せたがや音楽プロジェク」で知り合った
新免さんからいただいた仕事。

現場の湘南モールフィルは、ついこの間
バックギャモン講座の打ち合わせで呉羽さんと来たばかり。
ご縁があるなぁ。
その時お会いした青本店長さんは、残念ながら不在だったが、
係りの方に挨拶しておいた。

駐車場で琢磨仁さんご夫婦にお会いしてびっくり。
そうか、湘南はお二人にとって地元だった。
以前買い物にいらした時、ポスターで私たちを発見し
「これは応援に行かなきゃ!」と駆け付けて下さったそうだ。
嬉しいなぁ、応援に来て下さるなんて!

演奏の時間は次の現場の為に、新免さんが早めて下さって
13:00と14:00の2回にしていただいた。

13:00に始める時のステージ前は、
琢磨さんご夫婦しか座っていない状態だった。
でも演奏を始めると、ぱらぱら座り始めて
終わる頃には、ほぼ満席になっていた。
小さいお子さんが、手拍子したり、ぴょんぴょんはねてる様子は
本当に可愛くて、歌いながら笑ってしまう。


次の現場大岡川の福富町まで、約1時間ある。
電車で行った方が安全かと思ったが、
バスに乗って電車乗り換えて、と考えたら
車の方が早そうだ。
道路の混雑状況を見ても、それほど混んでいない。
車だったら、小道具を置くワゴンも、片づけずに
そのまま車に乗せる事ができて、時間短縮になる。
新免さんにお礼を言って、楽器類を車に詰め込み、
大岡川に向かう。