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2014-11-24 21:08:35

11/19成長する勇吾くん

テーマ:ブログ

久しぶりに勇吾くんのベビーシッターに。

以前一緒にじっくり遊んだのは何か月も前だから、随分成長している事に驚く。

彼の通う保育園に迎えに行き、二人で歌を歌ったり、

目に入る物を指さして感想を言いながら歩く。


駅の近くの「オクロック」というレストランに入った。

二人だけでレストランで昼食なんて、初めてじゃないかな?

勇吾くんはハンバーグがいいというので、和風ハンバーグを頼んだ。

ご飯を半分にしてもらい、私はあさりとしめじの塩やきぞばにした。

二つとも運ばれてくると、それぞれとっても美味しそう。

勇吾くんは、塩やきそばが気に入ったようだ。


塩やきそばを子ども用フォークでクルクルまとめながら、上手に食べる。

散らばった具や麺は「集合、集合」とか言いながら

きれいにまとめては口に運ぶ。

ほとんどこぼさずに食べていた。

ハンバーグも1/3くらいは食べたかな。付け合わせに盛ってあるもやしも、

ちゃんと名前を言って口に運んでた。


ご飯も好きなようで、もりもり食べていたな。

付け合わせのレタス類は、あまり好きではない様子。

食材を良く知っている事、上手に食べられるようになった事、

久しぶりに会って彼の成長ぶりに、目を細めてしまった。


電車に乗る事も大好きなようだ。

そして車掌のアナウンスをしっかり覚えていた。

「次はうめがおかぁ、うめがおかぁ。お出口は左側です。

足元にご注意下さい。」とかすらすら言えるのだ。


駅から公園に向かって歩く。車が来ない所では手をつながずに歩いた。

違う方向から行って、どちらが早いか競争するのが好きなようだ。

「キスノさんはこっちから、ゆうごはこっちから」と指示をする。


公園では落ち葉がたくさん積もっていて、

その感触を確かめながら歩くのが好きなようだ。

葉がかなり散った木や、残っている木を比べて

「こっちはたくさん散っちゃったね」なんて言う。

階段を上って、でこぼこのある幅の広い滑り台が気に入っているようで、

何度も登っては反対側の階段を降りる。


一度だけデコボコの間を滑っていたけれど、ちょっと怖いのかな。

階段を上っては、違う階段を下りている。

先に登っている子が立ち止っている時は、

その子が動くまでじ~~っと待っている。

後ろから追い越そうとか、少し押してうながしたりはしない。

勇吾くんは争うのが嫌いなようだ。見習わないとなぁ。


彼がいつも見える範囲にいるようにしたが、

けっこう遠くの高い所から私を見つけては手を振っている。

私が振り返すと、ニコニコしながら激しく振り返す。


夕方になり少し寒くなって来たので、図書館に行って本を見る。

私の好きな谷川俊太郎・五味太郎・安野光雅などの絵本が沢山あって

嬉しくなる。

勇吾くんをほったらかしにして、それらに見入ってしまった。

勇吾くんは、機関車トーマスが好きなようだ。

それらを開いて少し見ていたが、

背表紙と反対側を手前にして本棚に戻してはケラケラ笑っている。


美智子さんと約束した時間が近づいていて来たので、家に向かう。

途中高い所を歩きたがる勇吾くん。

高い所を慎重に歩きながら、途中で「おっとっとっと」なんて言う。

全然危なくないのにだ。

坂道の途中にあるマンションの入り口でいつも「やっほー」とやるらしく、

私としばらく「やっほー」「やっほー」と呼びかけあった。


「夕焼け小焼け」「赤とんぼ」「からす」「鳩ポッポ」などを一緒に歌った。


彼はきっと毎日のように新しい物を見つけ、覚え、

心に刻み付けているのだろう。

次に一緒に遊ぶ時には、きっとまた新しい事を私に教えてくれるに違いない。


公園で彼が遠くから私を見つけた時の、はじけるような笑顔には、

誰もかなわない。

あの笑顔でおねだりされたら、絶対に断れないよなぁ。





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2014-11-24 21:06:00

11/18ミケランジェロ

テーマ:バックギャモン

今日の代官山はたくさんの参加者があった。

福岡から近藤百合子さんもいらしてたし、

いつも日比谷で会う大宮さんと女性二名も。

その女性四人がテーブルについていると、とても華やかでいい感じだった。

女性二人は、日比谷で一度お会いしてたが、まだ覚えたばかりのようだった。


お二人に対戦してもらいながら、百合子さんが説明されていて、

二人はなるほど!と納得しながらいろいろ覚えてらした。

次に私と百合子さんが、どうしてこっちに動かすのかつぶやきながら対戦した。

何気なくやっている事も、理由を説明しながらやるのは、

こちらにとっても勉強になる。

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2014-11-24 21:02:15

11/7木曽野さんが!

テーマ:バックギャモン

ギャモンDo!には、新しい女性のスタッフさんが入られたので、

空き時間にバックギャモンを覚えていただいた。

麻雀をご存じだし、他のゲームを色々知っておられるので、とても覚えが早い。

またやりたいと思ってもらえると嬉しい。

仕事だから、ではなく楽しくゲームして欲しい。


また、麻雀の4人が集まらず、メンツ待ちの男性が、

時間潰しにバックギャモンを覚えて下さった。

が説明する度に、大きな声で「ああ、そういう事なんですね!」と

納得して下さるので、嬉しくなる。

反応がはっきりしている人には、説明しやすい。

今度は時間潰しではなく、遊んでもらえるといいな。


先日の横浜マリンタワーで誘ったおかげか、木曽野さんが来てくれた。

永井さんと木曽野さんが、ギャモンDo!で対戦してるなんて、夢のようだなぁ。

将来的には、ここでJBLの例会を開いて、

レーティング戦ができるようになるといいな。

木曽野さんが「一番いい環境なんですよね」と言ってくれた。


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2014-11-17 00:58:28

バックギャモンフェスティバル反省会

テーマ:バックギャモン

赤坂で、バックギャモンフェスティバルの反省会と打ち上げがあった。

各クラスとも参加者が増えていたし、たくさん協賛もいただいて、

なんとか収支的にも赤字にならずに済んだ。

準備期間が短くて、どうなることかと思ったが、スタッフが優秀だったんだな。

何とかなったもん。

新しく若いスタッフが参加してくれたのも嬉しい。

2014-11-17 00:53:24

11/16寒川町産業まつり

テーマ:めおと楽団ジキジキの公演

東京ボーイズの仲八郎さんに声をかけていただき、

神奈川県の寒川町民センターに来ている。

東京ボーイズさんの他には、ポンちゃん人形と大村小町さんが出演。

小町さんはパーマ大佐のライブイベントや、

R-1の3回戦とかで、確か観ている。

芸人を目指したのが28歳くらいだったそうだ。秋田美人!


寒川町民センター横の大きな公園では、

さまざまな食べ物の販売・フリーマーケット・和太鼓の演奏などがあり、

とてもにぎやか。

そちらの方が楽しそうだったので、屋内の演芸会に来て下さるかしら、

と心配していたが、演芸会の後には抽選会が行われる予定になっている。

さすがの企画力。


客席は7割~8割くらいは埋まっていただろうか。

しかも積極的に参加しよう、笑おうという意欲にあふれた方が多く、

とても助けられる。


スタッフのみなさんの打ち上げに呼んでいただき、

おいしい湘南の魚をたらふくいただく。ナマのシラスもあった。


私は用事があったので、途中で失礼した。

2014-11-15 23:53:30

市川猿之助の歌舞伎

テーマ:観に行ったもの

宇都宮の小室さんに誘っていただき、

市川猿之助の歌舞伎を明治座に観に行く。

演目は、久しぶりに演じられるという「四天王楓江戸粧」。

休憩30分と25分を挟んで、四時間の演目だが、

心配したように居眠りする事無く、最後まで楽しめた。

昔の言葉や、聞き取れないセリフはあるけれど、筋は分かった。


見栄を切る所、花道から登場してくる所、

ゆっくりとしているけれど見ごたえのある戦いの場面、

鮮やかな場面転換、歌舞伎の魅力がたっぷり詰まっていた。

蜘蛛の糸がこれでもか、これでもかと巻かれては、

黒子がクルクル回収する姿が目について、

もうそっちの方に目が行ってしかたなかった。


あれは、かみしもを着ていたので黒子とは呼ばないのだろうか。

三味線やツヅミや浄瑠璃(かな?)の皆さんが、舞台に勢ぞろいしたのは、

壮観だったなぁ。


また、前半は秋の紅葉が舞台一面に施され、後半は雪の場面だった。

だから黒子さんも白い衣装を着てたな。あれは白子さんというのかなぁ。

舞台装置や衣装の色彩が、それはそれは鮮やかできらびやかだった。

特に紅の色の使い方が、特別に思えた。


それにしても市川笑也さんの骨格は、完全に女性だとしか思えない。

またキツネの本性を現したときは、ぴょんぴょんはねて身軽なこと。

もう55歳になられるなんて、信じられない。


にんげん座で、国定忠治の時や、遠峰あこちゃん登場の時などに

拍子木を私が打った。

だから今日の歌舞伎では、木が入った時に、

今までとは違う感覚で聴いていた。

今日の拍子木、きれいに響いてたなぁ。

もちろん専門家が使う拍子木をプロが打っているんだから、

うまいのはもちろんなのだが。


今までそんな風に拍子木の音を聴いた事がなかったけれど、

自分がやった事あるものは、やはり違って聴こえてくるんだな。

また幕の後ろで、場面転換している気配がすると、

いったいどんな舞台になるんだろうとワクワクして幕が開くのを待つ。

そして拍子木が入って、幕が開いた時のお客さんのため息。


歌舞伎は、「母心」さんが漫才で言っておられるように「まわりくどい」。

逃げるなら、早く逃げろよ!と突っ込みを入れたくなるが、

力を込めて足を踏みかえながら花道を進んで行く役者に、

大向こうから声がかかる。「おもだかや!」「おとわや!」あれいいなぁ。

観客と役者が一体となって作る世界だ。


歌舞伎は、私にとってはまだまだ遠い存在だ。

でも観に行くたびに、きれいだなぁ、すごいなぁ、面白いなぁ、

と好きになっていく。

チケット代は額面だけ見ると高いと思うけれど、

いつも観た後は「安い!」と思う。

あんなにすごいものが5,000円とかで観れるなんて、お得だ。

又行きたいな。




2014-11-15 23:49:55

11/15糸島ふるさと会

テーマ:めおと楽団ジキジキの公演

プッチャリンさんの紹介で、福岡県糸島ふるさと会総会の余興で出演。

会場は東京の半蔵門ふくおか会館。

一部テーブルに着席されていたが、ほとんどの方は立食形式だったので、

ちょっとやりにくいかなと思った。

でも始めてしまえば、みなさん暖かく、盛り上がって下さった。


会長さんは鹿野九州男(かの くすお)さん。九州男さん!

私も小学1年生から中学1年の7年間、

福岡県北九州市門司区で過ごしたので、福岡県民だった。

それを話すと、九州男さんはうれしそうに「門司はどこね?」と聞いて下さった。


荷物を片付け帰る時に、あちこちから

「面白かったよ」と声をかけていただいた。

九州男さんも「評判良かったよ」と言って下さった。

2014-11-14 22:06:00

にんげん座DVDのリーフレット

テーマ:にんげん座

名古屋から帰る時、子空カフェに立ち寄った。12月にライブをさせてもらうので、その打ち合わせもあったが、犬のタコにも会いたかった。久しぶりに行ったら、大きな秋田犬が4匹と、お母さん豚・子豚・子ヤギなど、動物が随分増えていた。黒い子豚可愛かったなぁ。


「タコ!」と呼ぶと、コテコテ歩きながら、こちらに近づいてくる。足に顔をすりつけて、可愛いんだなぁ。自家栽培の野菜や、身体に良さそうな食材をたっぷり使ったランチ、ちゃんと食べるのは初めてだったが、野菜のうまみががしっかり味わえる、おいしいラインチだった。


池に面したテーブルで、食後のカフェラテなど飲んでいると、のんびりできて、この店の人気が理解できた。当日も結構お客さんたくさんで、店が混んでいた。飲み物に付いてくる菓子をねだりに、「タコ」がテーブルにやってきた。こちらを切なそうな顔でじっと見つめられると、可笑しくて。


帰りに、葉っぱのついた立派な大根2本と、新じゃがをゴロゴロいただいた。帰って来て大根をサラダにしたら、新鮮だから辛みもなくみずみずしくておいしかった。キヨシも張り切って、珍しく煮物とか作ってたなぁ。残りはおでんにして、おいしくいただいた。



























































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































にんげん座のDVDに入れる、

三つ折りリーフレットのデザインが出来上がってきた。

禅の久保さんが作って下さった並びだと、キヨシが納得しない。

プロのデザイナーが、普通はこうだと言っているんだから、

私もそっちがいいだろうと思ったが、キヨシはガンとして譲ろうとしない。


実物大でリーフレットを印刷し、

宮村さんやTOKYOハンバーグの劇団員の方に、どちらがいいか聞たりした。

でも結局どちらのパターンにもいい面とそうでない面がある。

結局意見は分かれるので、作り手が決めればいいと思った。

私もプロのデザイナーの意向を無視してもキヨシ案がいいと思うようになった。


こうやっていろいろ悩んでも、出来上がったものにその苦労の後は、

全く出ないかもしれない。

でも、こうやってこだわりと信念を持って作ったものは、

何かが伝わると信じたい。


三谷幸喜の「ラジオの時間」で真田広之が演じるバーテンダーが、

自分の納得できるものが仕上がるまで客を待たせる場面があった

客は「それでいいよ」と言うが、納得できない真田さんは

「いや、自分の問題なので」と言っては作り直していた。

それを思い出したのだが、受け取り手がそこまで要求しなくても、

作り手には強い想いがあったりする。

やっつけでとりあえず作ったものと、こだわりを持って手をかけた物とは、

きっと違う。違うと信じたい。


























vvvv

2014-11-14 00:45:57

定食屋「咲咲」の心意気

テーマ:ブログ

帰り道にたまたま立ち寄った「咲咲」という定食屋の、

チキン南蛮定食が、おいしかったなぁ。

850円~1000円くらいで、各種の定食が食べられて、

そこにはサラダ・二種類の小鉢・漬物・刺身(!)まで付いている。

基本の白米や味噌汁もうまい。

ほかにも鍋や酒のつまみになる品もたくさんあった。


おかずの品数が多くバランスの取れた食事を、安くおいしく提供しようとする、

店側の心意気がしっかり感じ取れて嬉しくなった。

長いカウンターだけの店だが、「海賊王」という店も同じ系列のようだ。


先日すしざんまいで嫌な思いをしたばかりだったので(しつこいか・・)

こういう店こそ繁盛して欲しい。

2014-11-14 00:40:07

11/13TOKYOハンバーグの芝居

テーマ:観に行ったもの

にんげん座の名物司会者として活躍し、

会計としてもすごくお世話になった宮村ともこさんが出ておられる芝居を、

キヨシと二人で観に行った。

TOKYOハンバーグという劇団の「へたくそな字たち」という題名で、

チラシからすると真面目な題材を取り扱っていて、

正直そんなに面白そうだとは思わなかった。


実際の芝居は、とても分かりやすく時々笑いを交えながら、

筋に引き込まれていった。

特に後半はポロポロ涙が出て、客席からのすすり泣きの音も聞こえた。

でも特に重くなることもないし、

押しつけがましくない所が、素直に泣けた理由でもある。

悲しい出来事もあったが、救いや希望もたくさんあった。


宮村さんは、本当にぴったりの役で、ごく自然に演じておられた。

きっかけは「つきあい」で行ったはずの芝居だったけれど、

本当に心から感動できた。

夜間中学校が舞台だったが、今から間に合うなら、

夜間中学校の音楽の先生になりたいな、なんて本気で思ってしまった。


私は特別貧困で不幸な家庭ではなかったので、

普通に学校に通うことができた。

いろいろな事情で中学に行けなかった人々の生き方を見て、

「普通」である事がどれだけ恵まれていたのかと思った。

しかも我が家のように会社員の家庭では、

かなり無理をしないと行けない音楽大学まで一浪して行かせてもらえた。


「学べる」事の喜びなんて、あまり感じる事はないが、

字が読めたり書けたりできるって、本当はすごく幸せな事なんだ。

日本では少なくなっただろうが、

世界中には、学びたくても学べない人が大勢いる。


心の底から、じわじわと暖かい物がこみ上げてくるような芝居だった。

宮村さん、ありがとう!


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