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2012-02-14 12:22:09

湘南バックギャモンサークル

テーマ:バックギャモン
毎月第一土曜日は鎌倉・「麻心(まごころ)」で私が企画したバックギャモンの例会が行われる日です。土曜日は仕事が入ることが多く、いつも永井さんに係りをお願いしていましたが、2/4は久しぶりに仕事がない土曜日!これは行くしかありません。第一土曜日は、その前に湘南バックギャモンサークルの例会もあるので、そちらにも顔を出そうと思いました。
先日の茅ヶ崎の落語会へこのサークルのメンバーの方がいらして下さったので、そのお礼もまだ言ってなかったし。

開始から一時間半位経ってからの到着。落語会に来て下さった柏倉さんは、私を見て歓声を上げて下さいました。初めてお会いする方も何人かおられて、長年続いている湘南、さすがに根強いなぁ・・・と感心。今日初めていらした男性もおられました。着実にメンバーを増やしています。素晴らしい!
私は皆さんとやるゲームが、楽しくってしょうがありませんでした。ここでは大声で叫んだり笑ったり悔しがったりしても、あまり叱られません。遅く来たけど、成績は5勝1敗で2位でした。わーい!

麻心に行くのは、残念ながら私と永井さんの二人だけでした。でも店に行けば、誰か来るかもしれないと期待していたのですが、今夜は最後まで二人だけでした。
でも今夜は、思いがけない収穫がありました。私達がカラカラサイコロを振っていたら、隣に座っていた女の子が、興味を示してくれたのです。じゃあ、このゲームが終ったらやってみようねと言って待っていてもらったら、違うテーブルに座っていた男の子の兄弟が二人、やはり興味を持ったらしく寄って来てくれました。

永井さんとのゲームそそくさと終わらせ、ボードを小さい物に取り替えました。
男の子の兄弟と女の子とそのお父さんのチームに分かれて座ってもらい、ルールの説明をして実際に対戦してもらいました。
最初に興味を示した女の子は四才だったので、ルールを理解するのはちょっと難しそうでした。後半は飽きてきて、主にお父さんが駒を動かしていました。でもちょうど数字に興味を持ってきた所だったようで、お父さんは女の子にサイコロを振らせて辛抱強く駒を数えさせてたりしてましたね。
一方兄弟チームはとても仲が良くて、かわりばんこにサイコロを振り合っていました。駒を動かすのは主にお兄ちゃんの方でした。このお兄ちゃん、小学四年生位でしょうか、その筋の良さにちょっとびっくりです。駒を動かす時に途中から数えなくなったのはもちろん、次に何の目が出たら打てるとか、最後の方にある駒を早く陣地に持って来なきゃねとか、このゲームの本質的な部分を理解している発言が多いのです。聞けば将棋が好きだというのです。やっぱりね。他のボードゲームをやっている子は、違うゲームの理解も早いですね。途中からお母さんも加わって来られて、興味を持って下さいました。

今日はiPadを持っていたので、日本バックギャモン協会のページを見せて、ルールを確認したり通信販売でボードも買える事を伝えました。でもこの少年が素晴らしいのは「僕、自分で作ってみるよ」と言ったのです。紙にボードを書いて・・・と言うので、私は抱きしめたくなるのをぐっとこらえて、駒はペットボトルのフタを30個集めれば出来ると言いました。オセロの駒でもいいけど、途中で間違えてひっくり返しちゃうとややこしいよねと言って、皆で大笑い。
家でゲームをしたいから、お母さんボード勝って!じゃなくて、自分で作るよ!と言うのが嬉しいではないですか。現代の子供は物質的に恵まれているのが却って不幸だったりしますが、この少年のような工夫と主体性があれば、きっと無人島に流されても生き延びられるたくましさがあるように思いました。

いやぁ今日はゲームを子ども達に紹介出来たのも収穫でしたが、こういう頼もしい少年に出会えたのも嬉しかったですね。その後永井さんに14点と大勝ちしたのも嬉しかったけど。
久しぶりに湘南・鎌倉と来て、有意義な時間を過ごせました。
2012-02-14 12:20:01

新世界でバロンさんを観る

テーマ:観に行ったもの

先日打ち合わせに行った西麻布の新世界に、2/3には客として出かけました。柴又の寅さん記念館でご一緒したバロンさんと、寒空はだかさんが出るのでなかなか楽しそうです。ライブの時、お客さんはどんな感じで観てるのか確認したかったし。


客席には、先日快楽亭ブラック師匠の会でお会いしたばかりの女性(元々寒空はだかさんのファンだそうで)と、はだかさんのライブでよくお会いする女性をお見かけしました。


そして、先日閉店したばかりの二子玉川ライラの店主望月さんの姿も。

なぁんだ、知り合い率多いなぁ・・・と思いながら待っていると



まずバロンさんの友達のKaurismakiというバンドをバックにバロンさんが歌って、なかなかかっこいい出だしです。


そしてはだかさんが呼び込まれ、赤と黒のピシッとしたジャケットで登場し

分かる人に分かればいい、という例の媚びない芸が始まりました。


はだかさんの私生活は、謎に包まれています。熱心な女性ファンも多いし、彼女がいてもおかしくないと思うのですが、浮いた噂をとんと聞きませんね。徹底した秘密主義なのかしら、或いはそういう俗世界とはかけはなれた所で生きておられるのかしら・・・


はだかさんの代表曲といえば東京タワーですが、今度スカイツリーができるので、その直前に東洋館でスカイツリー完成記念イベントをやるからと、誘っていただきました。お馴染みの豪華な出演者に、今から胸が躍ります。


松元ヒロさん、ナオユキさん、そして寒空はだかさん、みなさんマイク一つで勝負する、客に媚びずに独自の道を歩む、私の大好きな芸人さんです

かっこいいよなぁ・・・・

間違えても誰も助けてくれないし、ボケても誰も突っ込んでくれない

楽器もスケッチブックも持たず、小細工をせず、丸腰でステージに上がる彼らには、本物のダンディズムを感じずにはいられません。


先日寅さん記念館で初めてお会いしたバロンさん、あの時はお客さんもちょっとよそよそしい感じでやりにくそうでしたが、この日は本領発揮、かっこ良かったですね。It's a only papermoonでは、歌いながらタップを踏みながらパントマイムで紙のお月様を作って・・・・確かにこれは寅さん記念館ではできない曲です。


そしてKaurismakiですよ。これが不思議な雰囲気をもっているバンドで、衝撃でした。5人のメンバーがそれぞれかなり強い個性を持っているので、全員にあだ名つけちゃいました。舞台下手からアコーディオン:新弟子不合格、ベース:弓投げ名人、ギター・歌:秋篠宮、ギター:死神、バンジョー:いつもここから。見た事ある人だったら、いくつか共感してくれると思うけどなぁ・・

バンジョーのコーナーになったら、「いつもここから」が豹変してすごい明るくなったので、笑ってしまいました。


いやぁ、お腹いっぱいになったライブでした。恐るべし新世界!他の日も面白そうな企画でいっぱいです。私達もそんな皆さんに負けないくらい、お客さんに満足してもらえるような案を考えましょう。


今のところ日にちと出演者が決まっています。

5/30(水)第一回西麻布 新世界寄席、出演は私達の他に 桂春蝶 鈴々舎馬るこ 遠峰あこ というメンバーです。落語は東西対決として二席ずつやっていただきます。真ん中に大喜利をはさんで、盛りだくさんにします。若手ライブの大喜利は、だらだらと進行して身内受けしかしないくだらないのが多いので、絶対そうならないように工夫したいと思います。


いやぁ、いまから5月が楽しみですね。






2012-02-12 22:50:45

らくごカフェで桂春蝶さんを観る

テーマ:観に行ったもの

2/1には落語カフェで、「春蝶さんの東京進出を、木久蔵・ひろ木・鯉斗が祝う落語会」がありました。ただでさえ長いタイトルなのに、さらに

~逆に言えば三人しか祝ってないとも言えますよね~

という副題までついている・・・・

落語家さんらしいシャレの利いた題ですね。


らくごカフェには興味があって、以前から行きたいと思っていたし

繁昌亭でご一緒さいた春蝶さんが、本格的に東京に移住され、

上方落語の魅力を何とか江戸でも広めたいというお気持ちを、

応援したくもありました。


東京の落語ファンの中には、「上方落語ぉぉぉ?ん~なもん落語じゃねぇやい!てやんでい、べらぼうめ!」と思っている人も多く、上方落語が大好きな私は、以前からとても残念でした。

そういう人でも「枝雀だけは別格だけどね」なんて言います。

だったら、枝雀以外の上方落語を、ちゃんと聴いた事あります?と私は言いたい!

それは、食わず嫌いではないですか?!


関西には、本当にうまくて面白くてすばらしい噺家さんがたくさんおられます。

繁昌亭でご一緒させていただき、人柄を含めて大好きな方が本当に多いです。


桂春蝶さんも、そんな中のお一人です。

春蝶さんだったら、えげつなく笑いを取りに行く、といった上方落語の印象を、きっと変えてくれるはずです。


初めての落語カフェ、着いたらもう席はかなり埋まっていて、大盛況でした。

開演時には、補助席が出るくらいの、たくさんのお客さんでした。


まず登場したのは、瀧川鯉斗さん。お客さんが最初は固くて、ちょっと苦労されていましたが、好青年の鯉斗さん、しっかり女性陣の心をつかんでいました。

見送りの時にお話しましたが、名古屋の大須演芸場でお会いした事があるようでした。


次は林家ひろ木さん、初めて拝見しましたが、私が一番印象に残ったのは

このひろ木さんでした。流ちょうな語り口ではないけれど、素朴で純粋な人柄がにじみ出るような落語。聴きながら、こぶしを握り締めて応援したくなります。

後半には、習っているという津軽三味線を披露してくれました。これもひたむきさが感じられる演奏で、やはりこぶしを握り締めて(もういっか・・・)


そして次には林家木久蔵さん、笑点Jr.でご一緒した時に、私達の「縁起がいい」の替え歌を作るコーナーで、木久蔵さんのが一番面白かったので、私が「優勝」と決めたのを覚えています。その時昇太さんが「今日木久蔵さん初めて面白いと思ったわ!」と本気で言っておられたので、他の方もそう思ってらしたようです。


落語をきちんと聴くのは初めてでしたが、ほんわかしていて、親子二代で「馬鹿」と呼ばれる事をネタにし、開き直ったいさぎよさとでも言いましょうか、とっても失礼だけれど、意外と面白かったなぁ・・・・と思ってしまいました。


そして春蝶さんの出番です。

今日は山之内一豊の妻、お得意のネタをかけられました。


私は春蝶さんを、ライブ配信で拝見したのが最初で、

実際に繁昌亭でご一緒した時は、舞台の袖で聴かせていただきました。

こうして表で客として拝見するのは、初めてだったんですね。

いや、コンピューターの画面で見るのとも、舞台袖で斜め後ろから見るのとも

全く違っていました。


でもそれは良くも悪くもある訳で・・・・

ナマの良さで、登場人物の描かれ方が鮮やか!

すぐそこにその人がいるように感じられました。


でも、ちょっと気になっていた事も、「う~~ん、やっぱり」と再確認したりして。

いつかご本人に「同業者」としてではなく、

「いち落語ファン」として話す機会があればと思っています。


らくごカフェは、落語を観るには程良い大きさだと思いました。

ひいきの噺家さんが出る時は、至近距離で見る事ができていいですね。

飲み物も販売されていて、椅子の脇に飲み物ホルダーが付いていて

狭いながらも、客の立場に立った心遣いをして下さっているのが嬉しいですね。


春蝶さんには、私達が企画する5月の落語会に出ていただく予定です。

東京で、ぜひ大暴れしていただきたいですね。


2012-02-05 04:36:24

スナック「壇」で打ち合わせ

テーマ:ブログ

私達の大好きな伊予博さんというエンターテイナーがいます。

彼はニューヨーク仕込みの歌とタップダンス、そして演技もできるアーチストです。

付き合いは古いですが、私達のライブにふらっと現われては、ビックリさせられています。


その彼が歌手として勤めていた六本木の店に、だいぶ前に遊びに行った時

私とキヨシが演奏して、それがその店のマネージャー「ろくさん」の印象に残ったようでした。

六本木の店が閉店し、ろくさんは、四谷のスナックを手伝う事になり

店に元気を付けて欲しいと頼まれ、2/18(土)にライブをやる事になりました。


その打ち合わせの為に、1/31四谷のスナック「壇」に行ってきました。

こまごまとしたスナックや居酒屋などが立ち並ぶ道に、「壇」はありました。

お客さんが何人かいらしてて、交代でカラオケを歌い、時々ママがデュエットの相手をしたり、ダンスの相手をしたり。

うわぁ、ここは正統派のスナックだぁぁぁ!と私は受けていました。


打ち合わせが一通り終わると、伊予さんも来てくれました。

久しぶりに会う伊予さん、相変わらずダンディです。


いつか何年かぶりに私達のライブに来てくれたのに、ネタがあまり変わってないのを

冗談交じりに指摘してくれて、「ほんと、新しいネタ作んなきゃ!」と思いました。

営業とか、初めて参加するイベントとかでは、無難に受けているもんだから

新しい曲に挑戦したり、ネタを一から考えたり、最近してないもんなぁ。

いかんいかん!

伊予さんみたいに、こうやってちゃんと言ってくれる人がいるのは、ありがたい事です。


とりあえず2/18(土)は伊予さんも来てくれるみたいなので、張り切ってやろうっと!

2012-02-05 04:21:45

新宿末広亭 深夜寄席

テーマ:観に行ったもの

1/28(土)、王位戦のミーティングが早めに終わったので、新宿に出て末広亭の深夜寄席に行きました。


いったん外出すると、家に帰りたくないお父さんみたいに、用事が終わっても家に真っ直ぐ帰らないんですよぉ、へへへへ・・・


私の大好きな新宿末広亭では、毎週土曜日21:30~23:00という時間帯に

若手の生きのいい噺家さんが、四人出る寄席があるんです。席料が500円という手軽さ。

その若手自身が呼び込み・もぎり・運営をするようで、私が受付で500円玉を出したら、出演者の二人が手を出して、我が我がと受け取ろうとするんです。

「どっちに払えばいいの?」と聞くと「みんな貧乏なもんで・・・」みたいな答えが返ってきました。


中に入ると椅子席はかなり埋まっている様子。両脇の桟敷席もだんだん人が増えて行って、二席目くらいからはかなりぎゅうぎゅうになりました。

やはり500円という料金がいいのでしょうか。

若手に取っては、一つの話をじっくり20分~30分できて勉強になる機会です。


以前他の席で、お・なかなか面白いなと思った昔昔亭A太郎さんが最後に出て来ました。元々私は、昔昔亭桃太郎師匠の、お客さんに媚びない凛とした雰囲気が大好きでかっこいいと思っていました。

A太郎さんは、師匠とまた違う独特の雰囲気があって、これからが楽しみです。


この深夜寄席では、これから人気が出るであろう若手の噺家さんを早めに見つけてひいきにできるという楽しみもあります。それがたったの500円ですから!これは「買い」でしょ!

2012-02-05 03:59:33

第一回王位戦ミーティング

テーマ:バックギャモン

1/28の夜は、本格的な王位戦の第一回のミーティングがありました。

石井メロンさんが、議題から具体的な内容まで、かなり細かく考えてくれたので

すごい・・・と思いながら、去年はほとんど参加できなかった事前準備を

今年は出来る範囲で積極的にやろうと思いました。


後楽園のサイゼリアで、ドリンクバーだけ頼んで5人で話し合っていたら

従業員から「当店はレストランですので、飲み物だけでの打ち合わせ等は・・・・」

というような事を言われ、食べ物を頼む事にしました。

まぁ、そうなんだけど、ドリンクバーのみでの価格設定があるという事は

飲み物だけの利用も認めている気がするんだけど・・・


メロンさんは「もう絶対ここ来ない!」と、はっきり言ってました。うん!おっとこまえ!


バックギャモンTVの横瀬さんも来て下さって、私達の中からは出て来ない、新鮮なアイディアも出たりして、かなり頼もしいです。


王位戦、今年は望月さんが抜けたからいろいろ大変だけど、なんだか行けそうな気がするぅぅぅ!

2012-02-05 03:45:25

町内の婦人部・新年会

テーマ:ブログ

近所の婦人部新年会が、1/28にありました。

私は家で家事なんてほとんどしないから、エプロンもあまり持ってないんだけど

箪笥の引き出しの奥の方に眠っていたエプロンを発掘し、準備を手伝いました。


仕事で留守がちで、区長としての仕事をあまりしていなかったので、

出れる時はなるべく参加できるようにと思い、せっせと働きました。


婦人部長の塚谷さんが、20名分の手作りのマットとハート型のコースターを持ってきて下さいました。こういう方はきっとホームパーティとか得意なんだろうなぁ・・・なんて思って。


いろいろお世話になった塚谷さんが、前の会合で私達の芸をずいぶん喜んで下さったので、キヨシは呼ばれていないけど、途中から参加して演奏をする事にしました。

みなさんで歌うようにと曲の譜面と歌詞を3曲用意して下さった方がいらしたので、その伴奏もしたりして。

これであまり仕事しなかった婦人部での借りも、少しは返せたでしょうか。


でも残った菓子や飲み物を、どうぞ・どうぞと言われ「じゃあギャラ替わりに」とか言ってごっそり持ち帰ったので、町内での評価はまたマイナスになってるかも・・・・

ダメなんだよな、私。社交辞令と本音の区別つかないから。

京都とかでは、絶対近所付き合いうまくできないと思う・・・・


2012-02-05 03:27:45

サンドウィッチマンのチャリティイベントを観に行く

テーマ:観に行ったもの
1/27銀座にサンドウィッチマンの、東北支援のチャリティーライブを観に行きました。チケットが4枚手に入ったので、トニーと小柴さん、そして高校生芸人のななさんを誘いました。

会場が分からず、四人で右往左往してしまいましたが、気仙沼の応援ショップがあって、その上の階だという事が分かり一段落。
気仙沼の商品がいろいろ販売されていたので、笹かまぼこやらカレーやら色々買いました。いつかサンドウィッチマンがぼんやり~ぬTVで紹介していたトートバッグがあって、6,500円と高額でしたが、私の好きな水色がきれいだったので、あまり迷わず買ってしまいました。

整理番号順に呼ばれて会場に入り、中央から少し後ろの方に四人続きで席が取れました。
会場に気仙沼や宮城の色々な都市の復興や支援に関係する資料が置いてあり、以前から欲しかった「東北魂」のTシャツも買うことがで、さっそく身に着けてライブを見る事に。

いよいよライブが始まり、サンドウィッチマンが登場。会場が縦長なのでちょっとやりづらそうでしたが、最前列の毎回来ているコジマさんを紹介して少し喋っているうち、お客さんの気持ちをしっかりつかんでしまうのは、さすがですね。

次には彼らの事務所の後輩で漫才コンビの「たいよう」と一人コントの「トミドコロ」が出てきました。ヘタではないけどう~ん、がんばろうねっ!という感じでしょうか。まぁ2,000円という入場料だとそんなものでしょうか。

最後はサンドウィッチマンとU字工事の四人でのトークコーナーがありました。
あぁ漫才やネタはないのね・・・・とちょっと残念でしたが、初めてサンドウィッチマンに会ったのも同じメンバーによるトークライブでしたから、その時の事を思い出して懐かしかったですね。
あの時は確か全員独身だったと思ったなぁ。今では全員が結婚していて、伊達さんと富澤さんにはお子さんも。いやぁ皆さん揃ってというのが面白いですね。
四人の私的な生活の話、なかなか聞く事ができないからある意味貴重です。それに四人の仲の良さも出ていて、微笑ましかったです。

ライブが終わってから、Tシャツなどを買った人には、四人と握手が出来るという特典がついていました。マネージャーさんを通して会えたらいいな、と思っていたのですが、グッズを買った一般人として並んじゃいました。
そこで差し入れを渡す事に。
伊達さんには年末の番組で苦手だと言っていた四字熟語が書いてある日めくりを。
大きい日めくりを見て伊達さんに「でかっ!」とツッコミを入れてもらっちゃいました。
冨澤さんには、東北サファリパークのホワイトライオンのカスタネット、息子さんにどうかなと思って。

U字工事の卓郎さんとは、「クイズ・ドレミファドン」でお会いした時に、一緒に写真を撮っていただいたきました。その話をしてもピンと来なかったようですが、おでこでピアニカ弾くやつです。と言ったら「あぁぁぁぁ~!」と大きな声を出して、どうやら思い出して下さったようでした。
四人とも腰が低くてちょっと照れ屋、ステキな皆さんでした。
2012-02-05 03:15:00

亘理町慰問の感想

テーマ:ブログ
1/27の午後、先日宮城県の亘理町に慰問に行った時、お世話になった志茂さんの職場を訪ね、その時の感想を伝えました。
1/29には、訪問された皆さんで集まって反省会をやるとのことでしたが、私達は仕事で伺えないので、その前に私達の感想をお伝えしようと思ったからです。


まず志茂さんが今回の慰問にあたって、どういう皆さんを誘ったのか伺いました。
バンドが多かったので、出し物のバランスも良くないと思ったからです。
このブログで腹話術のあいマイさんが今回の慰問をご存知なかった事に愕然としましたし。
今回は、世田谷区と現地の皆さんとの交流を中心に企画されたそうなので、
区外の方には基本的に声をかけなかったそうです。
今後も慰問活動は続けたいと言われるので、だったら次回はあいマイさんをぜひ誘って欲しいですね。世田谷区内でもずいぶん活動されておられるんだし。

出演者や内容に関しても、私達が感じていたことと志茂さんが思われた事は、きっちり一致していたのでほっとしました。ここがずれているとちょっと厄介な事になるなと心配していたんです。

また20名以上の方が慰問団として参加され、参加者同士も初対面の方がいらしたそうなので、名札を首から下げるとか、腕章を付けるとか何らかの印があるといいなと思いました。仮設住宅の集会所でも、住民の方と慰問団のメンバーがごっちゃになってわかりませんでした。

そして、メンバーが沢山行ったのに役割分担があまり明確でなかった気がしました。
演奏前の楽器の設置は、演奏者本人がやるより他の人がやった方がスマートだし、進行もうまく行くのではないでしょうか。そういう役割の方がいなかったようでした。
私達が岩手県の大槌町の仮設住宅に行った時に、仮設住宅の通路を音を出しながら練り歩いてライブの告知をしたんですが、今回もそれをやったら何人かの方は窓から顔を出して下さいました。それは別に楽器でなくても「火の用心」のように拍子木みたいな鳴り物でもいいので、一般の人でも出来る事だと思います。みんなで手分けすれば、通路をすべて回れたと思います。

私達が回った時に、小学生の子供達が三人窓から顔を出して「なんだ、なんだ」と関心を持ってくれました。実際その子達は集会所に来てくれたんです。
でも私達の演奏が始まる前に帰ってしまったという事を後から知って、とても残念でした。
確かに子どもには退屈だったかもしれません。だからなおさらあいマイさんの腹話術とか、他の方でも紙芝居などが入れば良かったのにな・・・・と思ってしまいました。

私達の演奏が終わると、手作りのクッキーとお茶で交流会がありました。これはすごくいい企画だと思いました。
やる事だけやって、はいさようならではなく、地元の皆さんの話をゆっくり聴くのも大事な支援の方法だと思います。
大笑いした皆さんは、殆ど帰ることなく残って下さって、色々話すことができました。志茂さんは、次回の企画も考えておられるようなので、こういった意見や、皆さんの感想を元に次に活かしていただければと思いました。

日程が合えば、又ぜひ参加したいですね。
2012-02-03 15:22:55

「さあ帰ろう、ペダルをこいで」試写会

テーマ:バックギャモン

1/27(金)には六本木シネマートで試写会がありました。

ブルガリアの「さあ帰ろう、ペダルをこいで」という映画です。

バックギャモンが重要な要素になっているので、日本バックギャモン協会に協力の依頼があり、私達も5月の公開に向けていろいろ企画を考えている所です。


ブルガリア出身の琴欧洲が、もしバックギャモンができたら、記念対局とか面白そう!と私は思ったんです。

そこで相撲界の知り合いである、元アナウンサーの細田さんに頼んで聞いてみたんですが「興味ありません」と本人が言ったそうです。

他のタニマチの方からも伺ったのですが、八百長・野球賭博で問題になった大相撲界では、少しでもギャンブルにつながるような発言は絶対しないようになっているらしいのです。琴欧洲がもしバックギャモン好きだとしても、絶対そういう方面にはかかわらないだろう、という事でした。残念です。


この映画を見ると、バックギャモンを知らない人は、きっと知りたくなるだろうし、ボードも欲しくなるかもしれない。だから公開される映画館横のカフェで、バックギャモンのレクチャーをやったり、劇場でボードを販売したり、といった案が出ています。


さて、映画はブルガリアに住んでいた家族がドイツに苦労して移住して、という始まりでした。主人公の青年が現在住んでいるのがドイツだったので、ドイツ語もひんぱんに出てきて懐かしかったですね。

映画の中に親子三代で1983年の新年をシャンパンを開けて祝う場面が出てきます。

私がドイツに行っていたのがちょうど1983年から86年の三年間なので、その偶然にちょっとドキッとしました。


バックギャモンは「タブラ」として登場、確かに重要な役割を果たしていますが

ルールを知らないと映画が楽しめない、という程ではありません。

他にも主人公の成長や、家族の絆、故郷への思いなど、様々な要素が出てくるので、それだけでも感動できます。


トルコを中心に遊ばれている「タブラ」は、現代の欧米や日本で使われているバックギャモンボードと違って、まずサイコロを手で振ります。欧米のバックギャモンでは出目のサイコロ操作ができないように、ダイスカップの中にサイコロを入れて混ぜてから振り出します。

ボードもタブラでは木製のものが多いので、サイコロを転がしたり駒を動かす時に、コロコロ・カシ~ンといった独特の音がします。


映画にならうならば、デモンストレーションはタブラのボードでやったほうがよさそうですね。


今年は大河ドラマ「平清盛」の中にも”盤すごろく”としてバックギャモンが登場するし、二子玉川のセミナーでも講座の企画が上がり、こうして映画も公開されます。

バックギャモンがちょっと注目される年になりそうですね。

「一大ブームになる!」と思うほど私は楽観主義者ではありませんが、一人でも多くの人が、このゲームの面白さに触れてもらえると嬉しいなぁ。

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