今日は、嬉しいことがありすぎて、もしかして寿命が縮んでしまったかもしれない。

 

落語協会から送られてきた、今年のおそろいの浴衣生地が仕立て上がってきたのだ。

うめももさくらの千葉さんに仕立てをお願いしていたのだが、今日持ってきて下さるという。

これを着てこそ、協会の一員になったという実感がわいてくる。

 

カラオケの部屋で、千葉さんに着付けを教えていただいた。

以前かわら長介さんの芝居に吉兆の女将役で出演した時に

簡易な着物は着たけれど、自分でちゃんと帯を結ぶのは初めてだ。

7/30の本番までに何度か練習しなければならないが、

浴衣や着物がきちんと着られる女性には、憧れてしまう。

 

また、桂ぽんぽ娘ちゃんの紹介で、大阪の演芸・放送作家の米井さんが

鈴本演芸場の楽屋を訪ねて下さった。

寄席の楽屋にいて、前座さんから「お客様が訪ねてこられました」

と言われるのが夢だったが、早くも実現してしまった。

 

しかも米井さんは、大阪ごいた保存会の方なので

ゲーム関連でもご縁があるのだ。

しかも夜の予定はないので、代官山のバックギャモンの例会にお誘いしたら

来て下さるというではないか。

いやぁ、なんという間の良さ。

 

 

 

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