ドリフト屋 D-Like

熊本のドリフト専門店です


テーマ:

◆リアルドリフトプロジェクト◆ドリパケ担当の白線流しさんの


D-Likeオリジナル ◆リアルドリセッティング ベルクランク◆ のレポートです!!


ドリフト屋 D-Like

今回はこの「ドリパケ用リアルドリセッティングベルクランク」のテストをしてきました。

これまで使用してきたアッカーマン0のベルクランクとの違いは、トー角0で一番上の取り付け位置を使用時、ステアリングを切った際にアッカーマン0ではなく、若干トーアウト気味に角度が付く点と、ベルクランクがギアボックスに当る位置(切れ角最大の位置)の時に、3つの穴がギアボックスと平行になる様に設計されているので、3つの穴を有効に使え、これによりアッカーマン比を調整する事が可能になっています。
(なお、もう一つ穴が開いていますが、これは純正位置の穴です)

色々試しましたが、個人的にはトーアウトにして一番上の取り付け位置が一番バランスがよかった様に感じました。

ただ、個人的にまだまだ切れ角が欲しいので、自分はステアリングブロックのロッドエンドボールの取り付け位置を変更し、更に切れ角が増すようにしています。

この状態でも色々試した結果、弱トーインで一番上の取り付け位置ってのが個人的に一番好きでした。

ただよく考えてみると、足のセットは固定でテストしていたので、以前までの仕様に一番似たこの状態がいいと思うのは当然と言えば当然なのかな??

今度、もう一個下の位置にして足を弄ってみるか。


今回のテストでつくづく思ったのは、今までなかなか変更する事ができなかったアッカーマンが、リアのトーを弄るよりも簡単に弄れちゃうってのは、やっぱ凄いです。

切れ角アップパーツを自作して、涙の破壊劇まで経験した自分にとっては、いい時代になったなぁと思いましたw

短めのターンバックルや、長めのセットスクリューを用意しておく必要はありますが、前後の駆動比や自分のスキルに合わせて、簡単に色々なセットが出せるので、老若男女問わずお勧めで~す(✿ ◜ω‾)ノ


注1:Cハブ、ステアリングブロックを削って切れ角UP加工をした状態でテストしています。

注2:切れ角の変更をしたら、走らせる前にプロポの設定も適正にしておく事をお勧めします。

注3:写真の切れ角はトー0から弱トーインの間と言う感じの、少々アバウトな状態で撮ってます^^;

注4:加工等は自己責任でお願いします。


穴位置1番目


ドリフト屋 D-Like


穴位置2番目


ドリフト屋 D-Like

穴位置3番目


ドリフト屋 D-Like

穴位置純正位置


ドリフト屋 D-Like


ステアリングブロック取り付け位置の穴追加加工


ドリフト屋 D-Like

ステアリングブロック側の穴位置加工変更+穴位置1番目



ドリフト屋 D-Like

ステアリングブロック側の穴位置加工変更+穴位置2番目


ドリフト屋 D-Like

ステアリングブロック側の穴位置加工変更+穴位置3番目


ドリフト屋 D-Like

ステアリングブロック側の穴位置加工変更+穴位置純正位置


ドリフト屋 D-Like


ベルクランクとギアボックスの位置関係
ドリフト屋 D-Like






テスト有難うございました!


やっとNEWボディも作って来てくれたので


近々ちゃんとした動画の撮影しましょうね!

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