1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016年12月08日

お誘いを上手に断る方法

テーマ:業務提携徹底活用セミナー
皆さんおはようございます!

今朝はスッキリと目が覚めた業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。



例えばあなたがゴルフコンペに
誘われたとします。

ところが他に用事があって参加できなかったと
します。


このような場合、あなたはどのように
お断りをしますか?


お誘いの断り方はその人の習慣になっていることが
多いので恐らく毎回、「同じような断り方」をしている
かと思います。



・レベル1

  「先約があるので参加できません」と簡潔にいう。


・レベル2

  「〇月〇日~〇月〇日まで▲▲の件で■■への
   出張が入ってしまっているため参加できません」
  と参加できない理由をかなり具体的にいう。


・レベル3

  レベル2の理由を述べた後に
  主催者が喜ぶような代替案の提案をする。
  例えば、

  ◆「〇〇さんがゴルフしたそうなこと言っていたので
    お声をかけてみてはいかがでしょうか?」と提案する。

  ◆「お詫びにコンペの賞品として〇〇を提供させてください」
    と提案する。



ちなみに、「行きます!」と言っておきながら
ドタキャンするレベル0の人も結構いますガーン


この、レベル2および3を目指したいのは業務提携の
契約交渉でも同じです。


相手からの要求が例えば「契約書案」という形で
提示されたとします。


それを理由もつけずに「これは了承できません」
とだけ書いてこちらの都合の良い条件に「上書修正」
してしまう経営者が多いですが、これでは相手に
受け入れられないことが多いです。


中には「了承できません」とも書かずにただ
契約書の条文を「上書修正」する人もいますがこれは、


「修正した条件をこちらが見落としすることを狙ってるのでは?」


と悪意に取られるリスクすら生じますショック!



よって必ず修正をする「理由」をできるだけ詳細に
規定することがとても大事です。


そして修正案については、単に当方に有利な内容に
なっているだけでなく「相手も喜ぶような提案」に
なっているとなお良いです。


相手が、


「へー!そんなやり方/考え方があるんだ~」


とまだ知らない新しい知識/考え方を学べるような
内容だと受け入れてもらえる可能性が高くなります^^


あなたも業務提携の契約交渉に臨むときにはぜひ
レベル2、さらにはレベル3の交渉を目指してくださいね。





今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。


遠藤祐二


=====================
無料メール講座始めました!
詳細は下記をクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
スピード業務提携法
=====================


業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
 フランチャイズ・FC契約ドットコム
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  Email:info@master-gyosei.com
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年12月05日

超一流は結果が出なくても頑張らない?

テーマ:業務提携徹底活用セミナー
皆さんおはようございます!

残り1カ月間の過ごし方を思案中の業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。



まずはお知らせから。


今年最後となる下記のセミナーを、
12/7(水)19時から八丁堀で行います。
↓ ↓ ↓ ↓
*****************************************************
第13回習慣化のための黄金ルールセミナー
https://www.facebook.com/events/320366531664898/
*****************************************************

もしあなたが下記のような「習慣化」に係る
悩みをお持ちでしたら何かのヒントがあるかもしれません。


「身近なところで英会話を習いはじめたが続かない」
「仕事のために始めたブログやメルマガも業務に追われて更新ができない」
「読書をしたいがなかなか時間が取れない。」
「早起きしたいがついつい寝過ごしてしまう。」
「筋トレが3日坊主で終わってしまう」
「タスクリストを作るが、ほとんど実行できない」
「部屋の掃除をしたいがなかなか時間がとれない」
「休みを取ろうと決意するが、忙しすぎて休めない」
「セミナーを申し込んでも当日ドタキャンしてしまう」
「夜にTVを見ながらお菓子をたべてしまう悪い習慣がやめられない」


遠藤はこのスキルを知ってから本当にビジネスが
うまく回るようになり、売上も倍増しました^^

フルマラソンを3回完走しました。

このメルマガもこのスキルを使ってもう4年間、
平日は1日も休まず配信できています。


何をするにも「自動的に」できるようになりラクチンに
なりましたニコニコ


これ、実は「誰でも」簡単にできるスキルです。


もしあなたがご興味があればちょっと上の案内を
覗いてみてくださいね^^

------------------------------------------------

実は今日のお話も少し習慣化に関係するお話です。


先日、遠藤の友人が下記のようなネットの記事を
教えてくれました。
↓ ↓ ↓ ↓
http://toyokeizai.net/articles/-/67115


5分ぐらいで読めてしまう短いコラムなので
もしあなたのお時間が許すのであれば
ぜひ全文読んでいただきたいです。


ACミランの本田圭佑選手が全く結果が出なかった
ときの、「逆境の乗り越え方」がとても興味深い
のです。


彼の行動を一言で言うと、

================
結果が出なくても「頑張らない
================

と言う事です。


本田選手は試合で結果が出ないときに、
練習の量を倍にしてみたりフォームを大きく
いじくったりするようなことはしません。


むしろそんなときにこそ、毎日やっている小さなことを
コツコツと続けることに集中する、ということ
らしいです。


ある時だけむきになってめちゃくちゃ
がんばるよりも、小さく続けることの習慣の方が
絶対大切だと言う事を理解できているかいないかが
1流と2流を分ける大きな差のようですね。


「どうやって逆境を乗り越えたのだろう?」


と聞くこと自体が、すでに何か特別なことを
したのでは?という意識がありますので
間違っているのかもしれません。



大股で1歩進むと、次の1歩目は苦しくなります。


2歩目を安定して出すためには、半歩ずつ確実に
出したほうがいい。


大股で次の1歩が踏み出せなくなるくらいなら、
半歩を刻んで、やり続けるほうがいいと書かれていますが、
遠藤はかなり共感します。


このように、

=====================
急激な特別な頑張りは極力しないようにする
=====================

というのは業務提携契約の交渉でも全く同じです。


「遠藤さん、この英文契約書を明日までに仕上げてくれない!」


などとお願いされることがありますが、その時点で
遠藤は、

「あーきっとこの人の交渉は途中で決裂するだろうなー」

といつも思っています。


理想的なのは、

×この期日までに契約しなくてはならない

ではなく、

○契約の各ポイントについて一つ一つ丁寧に交渉していたら
 いつの間にか終わっていた。

という感覚です。


そもそも5年、10年、20年と続くような業務提携を
相手としようとしている訳です。


たかだか1週間やそこら遅れることがそんなに致命的な
ことになるケースはそんなに多くはないのではないでしょうか?


最悪、契約締結を待っていられなくて先に実務をスタート
しても、後からそれをカバーするノウハウもあります。



よって、あなたも契約交渉に臨む際にはぜひ、

=====================
急激な特別な頑張りは極力しないようにする
=====================

ということを覚えておいてくださいね。


これ、実は人生においても大事な考え方かもしれませんねニコニコ





今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。


遠藤祐二


=====================
無料メール講座始めました!
詳細は下記をクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
スピード業務提携法
=====================


業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
 フランチャイズ・FC契約ドットコム
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  Email:info@master-gyosei.com
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年12月02日

日本語と英語の授業で学ぶオーストラリアの子供達

テーマ:業務提携徹底活用セミナー
皆さんおはようございます!

残り1カ月間の過ごし方を思案中の業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。



先日、

日本語と英語を半分ずつ使ってすべての教科を
学ぶという独自のプログラムを取り入れ、
学力全体が向上してきていると、地元で評判になっている
オーストラリアの公立小学校の動画/記事を見つけました。
↓ ↓ ↓ ↓
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161126/k10010785001000.html


オーストラリア人の子供たちが、「願いましては。。。」と
日本語で言いながらそろばんをしている姿は必見ですよ^^


全校児童の3割に当たる261人が、
このようなバイリンガル授業で毎日勉強しているとか。



通常、外国人が日本語を勉強する場合、


・日本人向けのガイドになる。
・日本へ留学する。
・日本企業に就職する。


と言った日本に係るための直接の目的がなければ
学ぶことはないと遠藤は思っていました。


でもここの児童達は上記のような目的は特になく、
このプログラムを導入した校長先生は純粋に、


「バイリンガル授業の方が子供の教育効果があるから。」


という理由でたまたま以前日本人を留学生を自宅で
受け入れた経験から日本語を選んで取り入れたそうです。


そしてなんと、


「英語の」読解や文法の理解度を図る学力テストでは
英語だけで学んでいる生徒よりもバイリンガル授業で
学んでいる生徒の方が成績が良いそうです^^


このプログラムを発案したジョン・ウェブスター校長は、


「脳が発達する前の幼いうちに2つの言語を学んだ子は、
 良識のある人間に育つと言われる。」

「バイリンガルで教育することは、子どもにとっても学校に
 とっても大切なことだ。」


と語っています。


日本では小学校の授業に英語を導入するときに、

「日本語がしっかりと固まっていないうちから
 英語を勉強するのは日本語がきちんと定着しない
 リスクがある!」

という意見も多くありましたが、
彼は全く真逆の意見でとてもおもしろいですねニコニコ


遠藤はどちらが正しいのかはよくわかりませんが
好みとしては、ジョン・ウェブスター校長派ですニコニコ


業務提携契約の契約交渉においても、

===================
常に複数の観点から契約条件を検討する!
===================

そしてそのためには、

=================
できるだけ複数の相手と交渉する!
=================

という方針で交渉している経営者の方が
最終的に契約締結まで行ける可能性が高いです。


人は複数の観点から物事を見ることで真実に
たどり着ける確率が高まるのです。


A社との交渉で出たポイントをB社にぶつけ、
B社との交渉で出たポイントをA社にぶつける。


そうすることで自分にとってベストな条件は何か?
という質問の答えにたどり着くことができます。


「俺は相見積は嫌いだね。」


と1社としか交渉せずに義理と人情と男気を大事にする
中小企業の経営者が多いですがそれは、今まで長きに渡って
取引を行い相手の実力と信頼度がわかっている相手の
場合は有効な考え方と言えるでしょう。


でも新規の取引を開始する場合はやはり、


===================
常に複数の観点から契約条件を検討する!
===================

そしてそのためには、

=================
できるだけ複数の相手と交渉する!
=================


というやり方をお勧めしたいです!!


下記のセミナーでは最後のパートで
「複数の相手と交渉することの重要性」
についてさらに詳しく事例を交えてご説明します。
↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第41回業務提携徹底活用セミナー
12月6日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/master-license/entry-12223760440.html

直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================

このブログだけでは十分にお伝えすることの
できない、最も重要なパートの一つとなります。


残席「」となりました。
そして来年4月までお休みさせていただきます。


もしご興味があればちょっと上の案内を覗いてみてくださいね!(^^)!



今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。


遠藤祐二


=====================
無料メール講座始めました!
詳細は下記をクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
スピード業務提携法
=====================


業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
 フランチャイズ・FC契約ドットコム
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  Email:info@master-gyosei.com
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年12月01日

他人の仕事を増やす時の心得

テーマ:業務提携徹底活用セミナー
皆さんおはようございます!

残り1カ月間の過ごし方を思案中の業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。



昔、遠藤がまだサラリーマンだったときの
話です。


25~6歳の頃、法人向けのシステム販売の
部署に所属していたのですが、その部署で
新規顧客開拓のためのイベントを行うことに
なりました。


会場は500名ぐらい入る大きさのものを
借りました。


そのイベント推進メンバーの中にAさんと
いう人がいました。色々と役割分担をした結果、
Aさんは「集客担当」になりました。


週に1度全体の進捗会議を行うのですが
このAさん、とにかく他の担当の人の分担の仕事に
色々と提案をするのです。


例えば、

「受付担当の名簿には単なる会社名だけでなくその
 会社のイベントへの要望/希望なども聞いて掲載してみては?」


「参加費はとにかく事前に全額回収するように会計担当は
 メールだけでなく電話をするようにしてみては?」

「当日の司会の人には○○なことも話してもらってみては?」


みたいな感じです。


この提案事態はとても良いことなのですが、
「じゃー具体的にそれをどうやってやるのか?」
の部分の提案はありませんでした。


おまけにこのAさん、自分が分担するお仕事が増えそうな
意見が出ると途端に色々と難癖をつけて潰そうとするのです(苦笑)


例えば、

「集客用の簡単なホームページを作ってみては?」

という意見には、

×「そんなお金と手間をかけるのは費用対効果が見込めない。」



「参加者を紹介してくれる人には紹介者特典をご用意しては?」

という意見には、

×「べつにそんなものが欲しくて参加者を紹介してくれる人なんていない!」


みたいな感じです。



要するに、

*************************************************
自分の手を煩わすことはできるだけ逃げ、
他人の手を煩わすことは積極的にやらせようとする!

*************************************************

という感じです。


それがあまりにも露骨なので結局Aさんの言うことを
誰も聞かなくなってしまいましたショック!


このように、

=================
言っている意見の正当性よりも、
言っている人間の在り方が問われる

=================

のは業務提携においても全く同じです。


他人から言われる意見がどんなにごもっともであっても
その意見を実現するために自分の負担が増える人にとっては
嫌なものですガーン


だから例えば上記のAさんの提案の例で言えば、


●会社のイベントへの要望/希望などを手間をかけずに
 簡単に集めて名簿に反映するための仕組み/システムを
 作ってあげるorそれができる人を紹介する。


●参加費の回収については、自分が連れて来るお客様の分は
 督促の分担を申し出る。


●司会の人が話すシナリオを作ってあげる。


などなど、Aさん自身も時間と手間をかけ、
その仕事分担するであろう他の人の時間と手間を
できるだけ減らそうとしている気持ちを表さなければ
ならないのです。


「俺が提案したんだからそれが実行できるかについては
 俺も連帯責任だぜ!」


ぐらいの行動/態度だとメチャクチャかっこいいです(笑)



これ、実は極端な話、
上記のAさんの時間と手間をかけて作り上げたものが
あまりできの良くないものであっても良いのです。


要は、Aさんが自分の提案を実現するために他のメンバーに
押し付けるのではなく、自分も一緒になってやろうとしている、
という気持ちをわかってもらうことが最も重要なことなのですから。


あなたも業務提携において、
他人の仕事を増やすことになる提案をするときには
言いっぱなしではなく、


「何か自分でもやってあげられることはないだろうか?」


という発想をもっていると良いですよニコニコ



下記のセミナーでは最後のパートで
「業務提携の契約交渉に必要なマインド」
についてご説明します。

↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第41回業務提携徹底活用セミナー
12月6日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/master-license/entry-12223760440.html

直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================

このセミナーも過去40回開催していますが
ここの部分だけは第1回から変わらず参加者の皆様に
お伝えしている、最も重要なパートです。


遠藤はこれさえあれば他のノウハウやテクニックは
どうでも良いとさえ思っています。

残席「」となりました。

もしご興味があればちょっと上の案内を覗いてみてくださいね!(^^)!



今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。


遠藤祐二


=====================
無料メール講座始めました!
詳細は下記をクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
スピード業務提携法
=====================


業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
 フランチャイズ・FC契約ドットコム
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  Email:info@master-gyosei.com
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年11月30日

攻めの休暇のススメ

テーマ:業務提携徹底活用セミナー
皆さんおはようございます!

残り1カ月間の過ごし方を思案中の業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。



まずはお知らせから。


今年最後の開催となる下記のセミナーの開催が
いよいよ来週の火曜日に迫ってきました。
↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第41回業務提携徹底活用セミナー
12月6日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/master-license/entry-12223760440.html

直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================

来年は業務の関係で恐らく4月ぐらいまで
お休みさせていただくことになるかと思います。


残席は『』となりました。


もしあなたがご興味があればぜひ遊びにきて
くださいね!


---------------------------------------

さて、話は変わりますが、
遠藤のお客様で桁外れの結果を出している経営者には
ある共通する特徴があります。



それはまず、

************************************
休みの予定から「先に」入れてしまう!
************************************


という点です。


そして「次に」仕事の予定を入れるという順序を
守っています。


皆さん常に膨大なお仕事を抱えていますから、
放っておくといつまでも際限なく働き続けてしまいます。


しかしそれでは結果的に仕事のパフォーマンスを
落とすことになるので何か月も前から休みの計画を
まずは入れてしまうのです。


あのビルゲイツも1年に1回は「Think Week」という
1週間を確保し、その間は絶対に仕事をしないで
読書したり、瞑想したりしているそうですね。


このようなお休みの取り方は「攻めの休暇」
呼ばれるそうです。


平日の間に仕事が終わらず休日でもイヤイヤ
オフィスに出勤して溜息をつきながら仕事するのとは
真逆の行動習慣ですね^^



このように、

==============
休むことを最優先し、
休むことをコントロールする

==============

ことが重要なのは業務提携の契約交渉も同じです。


例えば、

◆1時間交渉したらどんなに切が悪くても
 強制的に10分間休憩する。

◆日数の余裕のない無茶苦茶な交渉スケジュールを
 組まない

◆1回の交渉で全てを決めようと無理せずに
 次の機会/別の手段を模索する

などの「積極的に休みを取る」ことが大切です。


放っておいても自然に交渉となると大量のエネルギーを
かけてしまうケースが圧倒的に多いので「休みを最優先する」
ぐらいのスタンスで丁度良いのです。


また、「ガー!っと根をつめて、ホッと息抜きをする。」
というサイクルを回すと息抜きをしている間に潜在意識が
勝手に働いて、思わぬアイデア/解決策が降ってきたり
するように人間の脳はできているのでそのシステムを利用しない
手はないのです。


よって、あなたも業務提携の契約交渉に臨む際には、

==============
休むことを最優先し、
休むことをコントロールする

==============


ということを心がけてみてくださいねニコニコ




今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。


遠藤祐二


=====================
無料メール講座始めました!
詳細は下記をクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
スピード業務提携法
=====================


業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
 フランチャイズ・FC契約ドットコム
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  Email:info@master-gyosei.com
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年11月29日

第41回業務提携徹底活用セミナー:12/6(火)午後新宿曙橋で開催!

テーマ:業務提携徹底活用セミナー
皆さんおはようございます!

業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


41回目の業務提携徹底活用セミナーを
12月6日(火)に開催です!

***************************************************
◆日時:12月6日(火)13:15~18:00
◆場所:ハロー貸会議室 新宿曙橋
    東京都新宿区片町1-13-1 第3田中ビル3階
     ↓ ↓ ↓ ↓
 http://www.master-license.com/image/BDECB6B6BEDCBAD9C3CFBFDE3F.pdf

◆参加費:5,000円(早期割引あり
   
 ※参加お申し込みはこちらからどうぞ!※
  ↓ ↓ ↓ ↓
 http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/

◆人数:★先着20名様で締め切ります!お申込はお早めに!★
****************************************************

さて、毎回大好評につき満員御礼のこのセミナーの
41回目の開催です!

より多くの方にご参加頂くために早期割引システムを
今回も行います。

11月22日(火)までに申し込まれた方は、
セミナー参加費5,000円⇒4,000円に割引します。

この機会をお見逃しなく!


また、火曜日の開催ですので、今まで休日は家族サービスで
参加できなかったあなたも参加のチャンスですよニコニコ



「業務提携」は、

宝石赤1社では、できないことが実現できます。
宝石赤1社では、できないスピードで実現できます。
宝石赤実行にコストがかかりません。
宝石赤どんな業種・どんな業界でも有効です。

これほどにメリットばかりの「業務提携」を、
やらない理由がありません。

しかし、その自由度の高さから、

ショック!どんな「業務提携」をしたらいいのか分からない。
ガーンどのように「業務提携先」を探したら良いか分からない。
ショック!どのように「業務提携候補」にアプローチしたら良いか分からない。
ガーンどういう風に「業務提携」を進めたらいいのか分からない。
ショック!「業務提携」の相手と揉めるのが心配
ガーン「業務提携」の利益を相手に独り占めされるのでは?
しょぼん交渉に全く自信がない

という方がほとんどだと思います。

では、どんな業務提携をすれば良いのでしょうか。
本セミナーでは、そのノウハウを徹底的に提供します。


講師は、

企業の法務部において13年間で1000件以上の業務提携契約を
成功させた
「業務提携契約専門の行政書士」遠藤祐二と、
↓ ↓ ↓ ↓(プロフィールはこちら!)
http://www.master-license.com/category/1485279.html

「業務提携先の紹介事業」を展開する
株式会社ジョイントサポーターズ代表取締役 豊島建雄
↓ ↓ ↓ ↓(プロフィールはこちら)
http://www.joint-supporters.co.jp/company2.html


の2人です。


「業務提携」の専門家2人が「業務提携」することによって
実現したセミナー
です。

本セミナー以上の、「業務提携」を追求したセミナーは
ありません。

セミナー後は、間違いなく今のあなたに必要な「業務提携」
の形が見えていることでしょう。


≪セミナー詳細≫

第一部 成功する業務提携戦略の構築法
【講師】株式会社ジョイントサポーターズ
    代表取締役 豊島建雄

・なぜ今、「業務提携」なのか
・業務提携の基礎知識
・最高の効果を上げる業務提携の選択法
・業務提携の相手候補の見つけ方
・相手方への提案/アプローチのノウハウ


第二部 成功する契約交渉の必須ノウハウ
【講師】業務提携契約専門行政書士 遠藤祐二

・業務提携契約に法律家は役に立たない?
・契約交渉に必要な準備とは?
・契約交渉に役立つ4つのツールとは?
・契約交渉に必要なスキルとは?
・契約交渉に必要なマインドとは?
・(契約書事例)成果報酬型契約の交渉ポイントとは?

宝石緑過去500人以上の方が参加したセミナーです!!

参加お申し込みはこちらからどうぞ!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/



ご参考までに過去の開催の模様もご覧ください。
↓↓↓↓
★第24回開催(◆参加者インタビュー動画付き!◆)
http://ameblo.jp/master-license/entry-11938118582.html

★第22回開催(◆参加者インタビュー動画付き!◆)
http://ameblo.jp/master-license/entry-11936818196.html

★第18回開催(◆参加者インタビュー動画付き!◆)
http://ameblo.jp/master-license/entry-11743198161.html

★第16回開催(◆参加者インタビュー動画付き!◆)
http://ameblo.jp/master-license/entry-11603928198.html

★第10回開催(◆参加者インタビュー動画付き!◆)
http://ameblo.jp/master-license/entry-11426380911.html

★第8回開催(◆参加者インタビュー動画付き!◆)
http://ameblo.jp/master-license/entry-11372870751.html

★第7回開催(◆参加者インタビュー動画付き!◆)
http://ameblo.jp/master-license/entry-11334953510.html

★第6回開催(◆参加者インタビュー動画付き!◆)
http://ameblo.jp/master-license/entry-11298653738.html



参加お申し込みはこちらからどうぞ!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/


セミナーにお申込み頂いた全員に下記の無料レポートを
  プレゼント致します!

 『秘密保持契約で業務提携をスタートさせる12のステップ』
   のPDFレポート(P30)

 『業務提携成功術!成功の5ステップ!』
   のPDFレポート(P29)


正直有料で販売してもおかしくないほど、中身の濃いレポートに
なっています!ぜひセミナー前にお読み頂ければと思います


 参加お申し込みはこちらからどうぞ!
 ↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/


さらに、プチ懇親会も予定しておりますのでお時間の許す限り、
業務提携の可能性をトコトン追求しましょう。

プチ懇親会 ※参加費:4,000円を当日回収させて頂きます。



何か本セミナーについてご質問がおありの方は
どうぞ遠慮なく下記までご連絡くださいませ。

***********************************************

株式会社ジョイントサポーターズ
代表取締役 豊島建雄

Tel:03-6868-4106
Mail:1@joint-supporters.co.jp
URL:http://www.joint-supporters.co.jp/index.html

マスター行政書士事務所
業務提携契約専門の行政書士 遠藤祐二

Tel:03-5633-9668
Mail:info@master-gyosei.com
URL: http://www.master-license.com/
Blog: http://ameblo.jp/master-license/
***********************************************



皆様と会場でお会いできるのを楽しみにしておりますニコニコ



遠藤祐二


=====================
無料メール講座始めました!
詳細は下記をクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
スピード業務提携法
=====================


業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  Email:info@master-gyosei.com
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年11月28日

収入印紙を貼るベストな場所とは?

テーマ:業務提携徹底活用セミナー
皆さんおはようございます!

今日は寝坊してしまった業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


ありがたいことに遠藤の事務所には
毎日のように契約書についての
お問い合わせがあります。


その中でも最も多いのが収入印紙について
のお問い合わせです(笑)


今日はあなたに簡単なクイズを
出してみたいと思います。


************************************************
Q.収入印紙を貼るベストの場所はどこでしょう?
************************************************


普通は契約書の1枚目の契約書表題の左側の隅
貼ると思います。


ところが表題が長くて左側の隅に収入印紙の貼る
スペースがなくなってしまった叫び


その事実にプリントアウトして製本して、
ハンコも押してしまってから気が付いたのですが
どうしましょう?という問い合わせも結構あります(笑)


さてこのような場合はどこに貼るのがベストでしょうか?


(a)1枚目の表題の右側?
(b)1枚目の右下の隅?
(c)最後のページの記名押印欄の下?



ちょっと1分ほど考えてみてください。












正解は









(a)(b)(c)のいずれも正解!ですニコニコ



要するに貼ってあればどこでも良いのです。
     ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



「収入印紙を貼る意味とは?」を
考えればすぐわかるのですが、
収入印紙を貼る行為=納税行為です。


そしてその行為を管理しているのは税務署です。


税務署としてみれば、きちんと納税されていることさえ
確認できれば、べつに契約書のどこに収入印紙を貼ろうとも
構いません!ということになります。


「極端な話、契約書の紙の裏でも良いですよ!」


と以前、税務署の方がおっしゃっていましたニコニコ


このように、

==============================
ある行為を行うことによって「誰が」実際に影響を受けるのか?
==============================

をイメージすることは業務提携の契約書の条件を考える上で
とても重要なポイントになります。


例えば、「裁判は岡山地方裁判所で行う。」と契約書に
書いてあったとしたら、


「実際に裁判になったらうちの会社ではどこの支店の
 誰がどこの弁護士の先生と連絡を取り合って対応するのだろう?」


とイメージしてみるのです。


そこで、

岡山支店の担当者が岡山で事務所を構える弁護士の先生と
対応するとことであれば、願ったりかなったりでしょう。

東京にしかそのような機能がないのであれば東京地方裁判所へ
変更してもらうように交渉すべきでしょう。



字面だけ追うのではなく、実際の場面を
どこまでイメージできるかが勝負です。


この作業だけは実際に業務を行う当事者しか
できないことであり、弁護士の先生には無理な
ことです。


よってあなたも業務提携の契約交渉に
臨むときはぜひ、


==============================
ある行為を行うことによって「誰が」実際に影響を受けるのか?
==============================


を個々のポイントごとにイメージするように
してみてくださいね。


1人でやるのが難しければグループで
ブレーンストーミングしながら
行うこともお勧めですよニコニコ



下記のセミナーでは、
「誰が影響を受けるのかをイメージするワークショップ」
をグループで体感していただきます。
↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第41回業務提携徹底活用セミナー
12月6日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://www.facebook.com/events/1141940282566974/

直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================

これ、あまり普段はやらないことなので
皆さん、大変盛り上がりいつも時間をオーバーします^^;


もしあなたが参加を検討されているのであれば
この機会をお見逃しなく!!ニコニコ



今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。


遠藤祐二


=====================
無料メール講座始めました!
詳細は下記をクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
スピード業務提携法
=====================


業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
 フランチャイズ・FC契約ドットコム
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  Email:info@master-gyosei.com
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年11月24日

外注に出す責任とは?

テーマ:業務提携徹底活用セミナー
皆さんおはようございます!

雪が降らないことを祈る業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


まずはお知らせから。


今年最後の開催となる下記のセミナーの
開催まで2週間を切りました。
↓ ↓ ↓ ↓
=============================
第41回業務提携徹底活用セミナー
12月6日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://www.facebook.com/events/1141940282566974/

直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================

来年の前半はしばらくお休みすると思うので
今回を逃すとしばらく受講する機会がありません。


もしあなたが参加を検討されているのであれば
この機会をお見逃しなく!!ニコニコ


-----------------------------------


さて、以前もご紹介した田中角栄元首相が1962年に
大蔵大臣に就任した際に大蔵官僚を前に行った就任演説は
「伝説のスピーチ」として有名だそうです。


スピーチの最後は下記のように締めくくられています。


できることはやる。できないことはやらない。
 しかし全ての責任はワシが負う。以上!!



小学校しか出ていない田中元首相でしたが
高学歴の若手官僚達は今までにいなかった
異色のリーダーとして興味をもち、いつしか
心酔していくようになります。


田中元首相の周りには日本一とも呼ばれる
人材が集まり、彼はしばしばそれを総合病院に例えて
「ウチはどんな課題でも解決して見せる!」と豪語したとか。


この、

==================
できないことはやらない(=任せる)
しかし全ての責任はワシが負う!

==================

という姿勢は業務提携の一つである
外注」においてとても大切な考え方です。


お客様は「ワシ」の技術/人間性等を信頼して
お仕事を発注いただいたのです。


そのお仕事の一部を外注しようとするのですから
お客様が気持ちよく納得できるそれなりの「理屈」が
必要になります。


よくあるパターンは下記の2つです。


◆パターンA

 ⇒外注先をお客様に引き合わせ、お客様の承諾を得られたら
  外注をOKとする条件。

  これならばお客様も納得しやすいかもしれませんが
  外注先がたくさんあったりするとかなり時間と労力を
  取られるというデメリットがあります。



◆パターンB

 ⇒外注先が原因でお客様が何かしらの損害を負った場合は
  「ワシ」も連帯責任を取る。その見返りに外注先の選任は
  一任してもらう。

  これこそが上記の田中元首相の考え方と同じかと思います。

  連帯責任を取るのであれば、本当に信頼できる外注先しか
  任せないはずですし、ひいてはお客様へのサービス品質の
  向上になります。



ちなみに実務ではパターンAとBを併用するケースも当然ありです。


あなたはご自身が受注したお仕事をどのような
考え方に基づいて外注していますか?


今度外注される際にはぜひ一度上記の2つのパターンを
当てはめて検討されることをお勧めしますよニコニコ




今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。


遠藤祐二


=====================
無料メール講座始めました!
詳細は下記をクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
スピード業務提携法
=====================


業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
 フランチャイズ・FC契約ドットコム
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  Email:info@master-gyosei.com
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年11月22日

複数のコミュニケーションスタイルを持つ

テーマ:業務提携徹底活用セミナー
皆さんおはようございます!

今朝は地震で飛び起きたショック!業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

遠藤は3カ月に一度、下記の歯医者さんに
定期検診に通っています。
↓ ↓ ↓ ↓
http://platinum-dental.jp/


ここの院長は歯科医としての技術はもちろんのこと
経営者や人間としても超一流なので大人気の歯医者さんです。

2つの歯医者さんを経営しているのですが
子供向けクリニックの方は1カ月まで予約がいっぱいだそうです。


ところが予約が一杯な反面、ドタキャンも多く以前は
ドタキャン率が10%近くもあったとかガーン


なのでドタキャンを防ぐためのリマインドの連絡が
すごいです。


予約日の「1週間前」そして「前日」にも
予約確認のメールがきます。


メールなどを使わない患者さんにはスタッフが1人1人
電話もかけているそうです。


今後はLINEなどのSNSも使うかもしれません。


このようにまずは、

====================
複数のコミュニケーションスタイルを持つ
====================

ということは業務提携の契約交渉でも必須です。


何も交渉は実際に会って行うだけに限りません。


メール、Skype、FAX、手紙なども合わせて
活用すべきです。


そして次には、

======================
相手のコミュニケーションスタイルに合わせる
======================

ということも重要です。


文章を全く読まない相手にいくら長々とメールを
書いて送っても無駄ですし、逆に文章しか信用しない相手に
一生懸命話をしても時間の無駄になる場合があります。


よってあなたも業務提携の契約交渉に臨む際には
複数のコミュニケーションスタイルを持ち、それを相手に
合わせて上手に使い分けてみてくださいねニコニコ



下記のセミナーでは、
「交渉におけるコミュニケーションスキル」について
後半の部分でお話しします。

=============================
第41回業務提携徹底活用セミナー
12月6日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://www.facebook.com/events/1141940282566974/

直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================

これ、何も契約交渉に限らず日常のお仕事やご家庭でも
役に立ち、かつ誰でも簡単に使えるスキルです。


もしご興味があればちょっと上の案内を覗いてみてくださいねニコニコ


今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。


遠藤祐二


=====================
無料メール講座始めました!
詳細は下記をクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
スピード業務提携法
=====================


業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
 フランチャイズ・FC契約ドットコム
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  Email:info@master-gyosei.com
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年11月21日

できる人は2度喜ぶ

テーマ:業務提携徹底活用セミナー
皆さんおはようございます!

風邪をひきたくなくてビクビクしている業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

最近、どんなスポーツでも脳科学やNLP等に
根ざした、メンタル系の強化が進んでいます。


身体的な技術のコーチだけでなく必ずカウンセラーや
コーチングを行うコーチをつけるのが当たり前に
なってきました。


だから優れたアスリートは、

宝石ブルーまずイメージの中で目標達成した喜びを味わう。
宝石赤次にイメージ通りに目標達成して喜びをまた味わう。

という体験をすることが多いそうです。


スポーツに限らずビジネスの世界でもイメージ力は
今後ますます求められてくるかと思います。


実はイメージ力を求められるのは業務提携の
契約交渉でも全く同じです。


契約の取引開始から完了までの具体的な場面を
イメージし、場面ごとに発生する義務と権利、
更には問題やトラブルを事前にどれだけ想定
できるかが勝負です。


これを野生のカンでやる人がいますが、
遠藤の場合はもっと単純なやり方をします。



それは、

==========
4W1Hで考える!
==========

のです。


例えばこんな感じです。


◆WHO?(誰が?)

Q.契約当事者は誰?(★「屋号」を契約当事者にしている間違い多数!)
Q.債権者は誰?
Q.債務者は誰?



◆WHEN?(いつ?)

Q.いつから契約開始でいつまで続く?
Q.いつまでに納入できる?
Q.いつまでに支払う?



◆WHERE(どこで?)

Q.販売テリトリーは?
Q.納入場所は?
Q.サービスの提供場所は?



◆WHAT(何を?)

Q.製品とは?
Q.サービスの内容とは?(★ざっくりとしすぎな規定が多数!)



◆HOW(どのように?いくら?)

Q.書面?メール?
Q.いくら?
Q.支払方法は?振込手数料は?



4W1Hに基づいた質問を考え、
それに対する答えを考える。


その単純な作業をするだけで契約交渉で
決めなければならないポイントのイメージが
沸き上がりビジネスの全体像が見えてきます。


これ、べつに1人でやる必要もないのですニコニコ


社内外の人達とワイワイとブレーンストーミング
形式でやってみるのがお勧めです。


それもできるだけ、自分の専門外の人とやると
なお良いです。


これだけやればアスリート同様に、

宝石ブルーまずイメージの中で契約締結した喜びを味わう。
宝石赤次にイメージ通りに契約締結して喜びをまた味わう。

ということが可能になってきます


ぜひあなたもやってみてくださいね!



下記のセミナーでは、
「交渉のイメージ力を高めるグループワーク」を
参加者の皆様に体感していただきます。

=============================
第41回業務提携徹底活用セミナー
12月6日(火)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://www.facebook.com/events/1141940282566974/

直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================


これ、イメージ力が高まるのはもちろんのこと
かなりやっていて楽しいですニコニコ

毎回毎回参加者の皆様で盛り上がってしまい、
時間オーバーします(笑)

もしご興味があればちょっと上の案内を覗いてみてくださいねニコニコ


今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。


遠藤祐二


=====================
無料メール講座始めました!
詳細は下記をクリック!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
スピード業務提携法
=====================


業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

 業務提携・契約ドットコム
 英文契約書サポートセンター
 フランチャイズ・FC契約ドットコム
 (マスター行政書士事務所)

 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  Email:info@master-gyosei.com
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。