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2016年07月25日

Facebook上で毎日怒っている人がいます^^;

テーマ:業務提携徹底活用セミナー
皆さんおはようございます!

仕事がやっとひと段落した^^業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。



もしあなたがFacebookをやって
いなければ今日の記事は読み飛ばして
いただいた方が良いかもしれません。


遠藤はほぼ毎日、午前中は10分ほど時間をとって
FB上のお友達の投稿記事を一通りざっと
チェックします。


すると必ず一人ぐらいは下記のような
苦情?苦言?を呈している人がいらっしゃいます。



「メッセージなしに友達申請してくる人が
 多数いますが、そのような申請は承認しません!」プンプン


「本当に見識を疑います!!」プンプン

「必ずメッセージを添えて友達申請してください!!!」プンプン



とまあ、こんな感じですが書かれている文の調子を
拝見していると本当にご気分を害されているようです。


恐らくこのような方は1日のうちに数十件も
見ず知らずの他人から友達申請がきて、
ウンザリされているのではないでしょうか?


特に美しい女性の方に多いようですね。


遠藤もよく全く面識のない方から友達申請が
来ますがその内、メッセージが添えられているのは
恐らく全体の1割もないです。


この、
======================
自分が友達申請する「理由」を言語化できない!
======================

という事態はかなり忌々しきことだと思います。


「プロフィールを見てぜひ交流したいと思いまして。。。」

「私も行政書士なのでお話をお伺いしたくて。。。。」

「お住まいが近所だったので情報交換させていただきたいと思いまして。。」


などなどたわいのない理由で十分なのです。


そんな簡単な理由すら言語化できない人が
増えているという事態はちょっとこれからの日本は
本当に心配になりますね^^;


この、

============
理由を明らかにできない!
============

という忌々しき傾向は、
実は業務提携の契約交渉でも
顕著に表れています。



例えば、


あなたが「契約書案」を
ワードファイルでメール添付し、


「契約書案を添付で送ります。」

「何か修正を希望する条件がございましたら
 どうぞ遠慮なく修正点をご連絡ください。」


とメール本文に書いて相手に送ったとします。


すると中に、

*******************************************
全く修正理由も履歴もつけずに上書き修正して
返信してくる叫び
*******************************************

経営者が多いのには本当に驚かされますショック!


そんなものをいきなり送られてきても、
こちらとしては、

×どこを修正したのかわからない

×なぜそのように修正したのかわからない


ので対応のしようがありませんし、
相手を信用できなくなります。


「こちらが気づかないような箇所をこっそり
 と修正してしまい、ハンコを押させようと
 しているのでは?」

と思ってしまいます。


まさにメッセージの添えられていないFB友達申請を
却下したくなるのと同じ感覚になります。


==========================
宝石ブルーきちんと修正個所は「修正履歴」をつける。

宝石ブルー「●×△◆の理由により修正させていただきました。」
 と「修正理由」を必ず添える。
==========================

こんな当たり前のことができない経営者が多いのです。


だから逆にあなたが上記2点をきっちりとできると
それだけで希少価値が出てくるのです。


相手の信頼を勝ち取って交渉もぐっと捗ると思います。



よって、あなたも相手から契約書案が
ワードファイルで送られてきたときは、
==========================
宝石ブルーきちんと修正個所は「修正履歴」をつける。

宝石ブルー「●×△◆の理由により修正させていただきました。」
 と「修正理由」を必ず添える。
==========================



という一手間をかけることを忘れないでくださいねニコニコ



下記のセミナーでは上記の他にも、
「相手方から契約書案が先に提示されたときの対処方法」
についてかなり詳しくご説明し、かつそのための便利なツールを
ご紹介します。
=============================
第39回業務提携徹底活用セミナー
9月2日(金)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://www.facebook.com/events/101949773580190/

直接の参加お申込はこちら!
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http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
=============================
特にツールは優れ物で、これを使えば交渉が初めてでも
かなり良いところまで独力で進められると思います。



もしあなたがご興味があればぜひ遊びに
来てくださいねニコニコ 


今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。


遠藤祐二


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業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
 事前相談は無制限で無料です。

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 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
  TEL:03-5633-9668
  Email:info@master-gyosei.com
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2016年07月22日

7つの習慣その1:主体的であるためには?

テーマ:業務提携徹底活用セミナー
皆さんおはようございます!

仕事がやっとひと段落した^^業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


今この本(マンガ?)を読み返しています。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
まんがでわかる7つの習慣
http://books.rakuten.co.jp/rb/12505149/


このまんが版7つの習慣は本当に評判が
良く、「原書よりも優れているのでは?」
と言われるぐらいですが、遠藤も事あるごとに
読み返し、もうこれで4回目です^^


7つの習慣の1つ目は、

「主体的であること。」


です。


主体的でない人の思考は、

×失敗
 ⇒上司や部下が足をひっぱった
 ⇒運が悪かった

×欠点
 ⇒家庭環境が悪かったからしょうがない

×不得意
 ⇒遺伝だから仕方がない

と言った感じです。


主体的な人の思考は、

○失敗
 ⇒次はここの箇所を改善しよう

○欠点
 ⇒少しずつ少しずつ直していこう

○不得意
 ⇒得意な人に任せよう
 ⇒勉強して克服しよう

となります。


つまり主体的な人は外部の環境や刺激に
そのままストレートに反応するのではなく
ちょっと間をおいて、自分の取るべき行動を
「選択」しているとも言えます。



また、著者のコヴィー博士は、

===================
主体的な人でいられるためのポイントは
いかに自分自身および他人との約束に
誠実でいられるかである!
===================

と言っています。


要するに、「有言実行!、他人とした約束は守る!」
ということを習慣化していると、自然に「主体的な人」
になっていくということだそうです。


そして「有言実行!他人とした約束は守る!」確率を
あげるためには、

===================
物事を小分けにして確実にできる箇所
にフォーカスする!

===================

というマインドになれるかがメチャクチャ
重要なんだそうです。


この、

===================
物事を小分けにして確実にできる箇所
にフォーカスする!

===================

は業務提携でもとても大事なマインドに
なります。


例えばあなたが業務提携相手と
一緒に売りたい商品が5つあるとします。


そしてあなたも相手も十分に
5つの商品を販売・管理する余力が
あるとします。


でも敢えて1つの商品だけに絞るのです。


そして1つの商品を販売する事で
得られる様々な経験値を2つ目、3つ目と
展開していくのが正しいやり方です。


「えっ?こんな程度で良いの?」と
物足りなさを感じるぐらいで丁度良いのです。


これを欲張っていきなり5つの商品の販売を
一辺に始めてしまい失敗でもしようものなら
復活するのがかなり困難になります。


よって、あなたも業務提携を検討する時には、

===================
物事を小分けにして確実にできる箇所
にフォーカスする!

===================

という習慣を忘れないでくださいね。


下記のセミナーでは、
上記の「小分けにする」以外にも
業務提携に必要な重要なマインドについて
4つご紹介します。

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遠藤は個人的にこのマインドさえあれば
他の物は何もいらないとさえ思っています。


きっと業務提携に限らず、[[name1]]さんの
人生にとっても重要な考え方になると
思います。


それほど重要な話をします。


もしあなたがご興味があればぜひ遊びに
来てくださいねニコニコ 


今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。


遠藤祐二


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2016年07月20日

速読は苦手です^^;

テーマ:業務提携徹底活用セミナー
皆さんおはようございます!

仕事がやっと一息ついた^^業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


まずはお知らせからニコニコ

39回目の開催となる下記のセミナーの
募集を開始します。

==========================
第39回業務提携徹底活用セミナー
9月2日(金)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
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もしあなたが、

ショック!どんな「業務提携」をしたらいいのか分からない。
ショック!どのように「業務提携先」を探したら良いか分からない。
ガーンどのように「業務提携候補」にアプローチしたら良いか分からない。
ガーンどういう風に「業務提携」を進めたらいいのか分からない。
叫び「業務提携」の相手と揉めるのが心配
叫び「業務提携」の利益を相手に独り占めされるのでは?
しょぼん交渉に全く自信がない


と言った業務提携に係る悩みや不安をお持ちでしたら
何かのヒントが見つかるかもしれません。

過去600人近くの方が参加され、各々のヒントを
持ち帰りました。

8月18日(木)までにお申し込みいただければ
早期申込割引が適用になり参加費が1,000円
割引になります。

もしあなたがご興味があればぜひ遊びに
来てくださいねニコニコ

-----------------------

さて、突然ですが、
あなたは読書するときはどのように
読みますか?


速読派ですか?じっくりと丁寧派ですか?


ちなみに遠藤は昔、フォトリーディングや速読の
勉強や訓練をかなり積んだのですが、結局ものにすることが
できませんでしたショック!


よって今は完全に、
「じっくりと丁寧に」読みます。


但し、これは「最初20ページぐらい読んで気に入ったら・・・」
の話です。


気に入らない本はさっさとブックオフに売却決定です(笑)


常に気に入った本を4冊ぐらい同時進行で
毎朝5~10ページぐらいずつ、少しずつ少しずつ
丁寧に読み進めます。


誰かが書いてましたが、
速読は個人的にはあまり役にも立たないと
思っています。


と言うのも本を読む行為は人の話を聴く行為と
同じだと考えるからです。


だから人の話を聴くのと同様に丁寧に本も読まないと
頭に入りません。


また、話し手の立場からすれば、
聞き手にあたかも速読するように
自分の話を聴かれたら頭に来ると
思います。


ということは著者の立場からすれば
やはり自分の書いた本は速読ではなく
じっくりと丁寧に読んで欲しいのでは
ないでしょうか?


時間をかけるところはじっくりと時間を
かけるのが必要だと思います。


以上を纏めますと、

==========================
宝石赤STEP1
 ⇒早い段階で最後まで読み進める価値があるか否かを見極める。

宝石赤STEP2
 ⇒STEP1の見極めに合格した本はじっくりと
  丁寧に読み進める。
==========================

となります。


上記の2STEPは、実はそっくりそのまま業務提携の
契約交渉に当てはめると良いです。


すなわち、

==========================
宝石赤STEP1
 ⇒早い段階で最後まで交渉するに値する相手か否かを見極める。

宝石赤STEP2
 ⇒STEP1の見極めに合格した相手とはじっくりと
  丁寧に交渉を進める。
==========================

となります。


とまあ、口で言うのは簡単ですが具体的には
どうしたら良いのか?


下記のセミナーでは、
上記の2STEPについて「具体的な」進め方を
説明し、かつそのための便利なツールをご紹介します。
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第39回業務提携徹底活用セミナー
9月2日(金)新宿曙橋で開催!
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特にツールは優れ物で、これを使えば交渉が初めてでも
かなり良いところまで独力で進められると思います。


もしあなたがご興味があればぜひ遊びに
来てくださいねニコニコ 


今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。


遠藤祐二


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 〒135-0016
  東京都江東区東陽2-4-39 新東陽ビル4階42号室
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2016年07月19日

お店訪問の前にする事とは?

テーマ:業務提携徹底活用セミナー
皆さんおはようございます!

最近予定を詰め込みすぎな^^;業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


先日、遠藤の知人のAさんが、二人の共通の友人の
Bさんが仙台で出しているお土産屋さんを出張の
ついでに見に行った話をしていました。


このAさん、本業はIT企業の社長で大成功
されているのですが、とにかく好奇心旺盛で
他の業種のお店を見るのが趣味なのです。


Aさんがお店を見学に行く前に必ずすることが
あるそうです。


それはですね・・













他の競合のお店をチェックする事


AさんはIT企業のビジネスをされているので
お土産屋さんの業界のことは全く知りません。

だからBさんのお店に行く前に競合のお店を
数店訪問し、「自分なりの相場観」のような
ものを持っておくそうです。


そしてBさんのお土産屋さんを訪問したときは
その相場観と色々なポイントで比較することで
Bさんのお土産屋さんを見極めるとおっしゃって
いました。


「遠藤さん、何も知識もなしにただ行くことほど
 効率が悪く勿体ないことはないですよー」と

Aさんは言います。


やはり成功する人は普段の習慣/物の考え方が
違うようです^^


このように、

=================
常に他と比較する習慣をつけること
=================

が重要なのは業務提携の契約交渉でも
全く同じです。

特にあなたがお金を払う立場の
ときはそうです。


ところが経営者の中には、


「俺は相見積は嫌いでね。。。」


と男気のあることをおっしゃって
1社としか交渉しない方がいますが
リスクが大きいです。

人は他と比較することで真実にたどり着ける
確率が高まるのです。


だからA社と交渉したポイントをB社にも
ぶつけてみるのです。そしてB社と交渉したことを
A社にまたぶつけてみるのです。


それでやっぱりA社で間違いなかったということが
わかればそれはそれで良いではないですか?


1社とだけ交渉していると最後の方は必ず、

「もう多少妥協してもこの交渉を纏めなきゃ!」

という心理が必ず働いて理不尽な条件でも呑んで
しまうものです。


よってあなたも業務提携の契約交渉に
臨む際にはぜひ、

=================
常に他と比較する習慣をつけること
=================

を実践してみてくださいね。


今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。


遠藤祐二


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2016年07月15日

もらって困る贈り物^^;

テーマ:業務提携徹底活用セミナー
皆さんおはようございます!

今日は1日セミナー参加が楽しみな^^業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


大変ありがたいことに、お客様や取引業者から
事あるごとにお中元やらお歳暮やらで贈り物を
いただきます。


本当に本当にありがたいことです。



ところがたまに頂いても困る物もありますショック!


例えば、

「ナスやキュウリなどのお野菜」


ほとんど料理をしない人間なので「ドサッ!」と
いただいても困りますショック!


他には、

「コーヒー豆」

コーヒ豆を挽く道具を持っていないので
これも困りますショック!


更には、

「ビールの詰め合わせ」

遠藤はアルコールが一滴も飲めないのですショック!
これは困る!!



なので、お野菜もコーヒー豆もビールそのまま
実家に転送してしまいます。実家では毎回大喜びですが(笑)



このように、

====================
受け取る側が処理できる能力が
あるか否かもチェックしておくこと!

====================

は業務提携の契約交渉でもとても大事です。


例えば契約書。


あの、甲とか乙とか丙とか小難しい契約用語が
並んでいるだけでも、「よーわからん!」と
なってしまう経営者が少なからずいるのです。


よって、あなたの交渉相手が契約書に
慣れていてきちんと読みこなせるか否かを
まず見極めることは実はかなり重要です。


そして、「よーわからん!」タイプであれば
「よーわかる!」ように調理してあげなければ
ダメなのです。


よく、弁護士の先生に作成してもらった契約書を
自分で読みもせずに右から左に相手方に渡してしまう
経営者がいますが、「よーわからん!」タイプに
そんなものを渡しても時間の無駄です。


ではどうすれば「よーわからん!」タイプの
経営者に「よーわかる!」ように調理してあげられるのか?




下記のセミナーでは、
契約書を「よーわかる!」ように調理してあげる方法について
かなり詳しくご説明します。

==========================
第38回業務提携徹底活用セミナー
7月16日(土)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://www.facebook.com/events/236327616748359/

直接の参加お申込はこちら!
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==========================

実際に調理したサンプルも参加者全員に
お渡しします。


いよいよ明後日開催です!


もしご興味があればぜひ今日中に申込してくださいねニコニコ



今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。


遠藤祐二


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2016年07月14日

トラブルを乗り切る力 VS 防ぐ力

テーマ:業務提携徹底活用セミナー
皆さんおはようございます!

油断していると雪崩のようにお仕事がたまってしまう^^;業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。



昔、遠藤の大学の先輩でAさんという人が
いたのですが、様々な交流会を開催することを
ビジネスにして遠藤と同じ年に起業しました。


ところがこのAさん、交流会を開催する時は

「あまり事前にきっちりと準備をしない。」

人でしたガーン



例えば、


・式次第もテキトー
 ⇒「当日のアドリブでなんとかなるさ!」

・用意する飲み物、食べ物もテキトー
 ⇒「足りなかったらコンビニに買いに行けばいいだろ?」

・サポートスタッフもテキトー
 ⇒「どうしようもなくなったら参加者に手伝ってもらえばいいじゃん!」


みたいな感じですショック!


あまり準備をしていなくても、ものすごく頭が良く
機転が利く人だったので、ちょっとしたトラブルは
難なく切り抜けていました。


そんなAさんもとうとう致命的なミスを
犯しましたドクロ


100名ぐらいの交流会の会場の予約日を
1日間違えていたのです叫び


そのことが判明したのが当日開催時間の2時間前という
大ピンチ叫び



ところがここからがAさんの尋常ではないところです。

○あっと言う間に近所の100人収容できる会場を
 無理やり確保

○知人に片っ端から頼み込んで参加者の2/3ぐらいの方々
 には会場変更の周知に成功

○知人に片っ端から頼み込んで旧会場から新会場への
 道案内体制を構築


○当日の受け入れ態勢やスケジュールも大幅に変更完了


して、何とか「主催者側都合による中止」という
最悪の事態を免れることができました。



「いいかー遠藤、なんでもあきらめずに頭を使えば
 大抵のピンチは何とかなるもんだ!」


と上記の話を武勇伝のようにおっしゃっていました。


でも遠藤はその当時、上記の話は全く逆の意味の
教訓として解釈しました。


まず「ピンチになったら頭を使って乗り切れば良い」
とおっしゃいますが、急な会場変更により交流会の質や
参加者の満足度が格段に下がったことは明らかです。


また、新会場の運営者や助けてもらった知人等々
たくさんの方々に迷惑をかけました。


迷惑をかけられたのが今回が初めてではない人も
少なくなく、「勘弁してよー」という声も多かった
そうです。


Aさんはそれらについてはあまり反省するタイプでは
なく、いつも同じような失敗をして周りに無理を強いる
ことでピンチを乗り切ってきているので、実はかなり
敵や敬遠する人も多く、その数は増加するばかり。



結局Aさんの起業して2年もすると廃業して
しまい、その後連絡も取っていません。


頭がものすごく良くて「トラブルを乗り切る力」
がある人はAさんのような落とし穴に落ちることが
多いような気がします。



ちなみに業務提携においては、

================
トラブルを乗り切る力 VS 防ぐ力
================

のどちらの力を経営者がつけるべきかと
言うと当然後者です。


その方がコストや時間が大幅に少なくて
済みます。


ところが、

「トラブルになったときは、うちの最強の弁護士先生
 が任せりゃ大丈夫だ!」

などとうそぶいて無茶苦茶やる経営者がたまにいます。


なんとなく上記のAさんによく似ていますショック!


遠藤は業務提携契約サポートを始めて
会社員時代から通算して20年ぐらいになりますが
上記なような無茶苦茶やる経営者が長く業務提携を
続けられた例を一度も知りません。


必ずどこかで大きなトラブルを起こし破たんしていきます。


もしもあなたが頭が良くて機転が利き、
「トラブルを乗り切る力」に自信がある方なので
あれば今からでも遅くないので、「トラブルを防ぐ力」
についても少しずつ身に着けていってくださいねニコニコ




下記のセミナーでは、
「トラブルを防ぐ力」について
かなり詳しくご説明します。
↓ ↓ ↓ 
==========================
第38回業務提携徹底活用セミナー
7月16日(土)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://www.facebook.com/events/236327616748359/

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==========================

長くビジネスを続けるためにはこの力は必須です。
でないと必ず途中で息切れします。


もしあなたが「長く」ビジネスを継続することに
ご興味があればぜひ参加してみてくださいね^^



今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。


遠藤祐二


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2016年07月13日

器に合った報酬

テーマ:業務提携徹底活用セミナー
皆さんおはようございます!

油断していると雪崩のようにお仕事がたまってしまう^^;業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


昔、遠藤がサラリーマンだったころ、
同じ課に60歳間近の年齢の方がいました。


仮にAさんとします。


Aさんはお歳のせいなのか元々そうなのかは
わかりませんがとにかく、「ドンくさい!」方でしたショック!


何をするにも、「動きが遅い!」のです。


「動かざるごと山のごとし」でしたガーン


ドンくさいだけでなく、プライドだけは高くて
いつも自分の利益を真っ先に優先するような
「器の小さい」人でした。


遠藤と全く同じです(笑)


Aさんを除いた他のメンバーは20~30代と若く
かつ、かなり優秀なスタッフがそろっていました。


優秀なだけでなく、若者にありがちな、
ドンくさいAさんを無視したり、邪険に扱うような
真似は一切せず、むしろAさんを事あるごとに
立てるような本当に良い奴らでした^^


いつもAさんのトロイところを
皆でカバーしたので、Aさんは上司からお咎めを
受けることもありませんでした。


そしてその当時はまだ年功序列による給与システム
が主流だったので、当然Aさんは一番の高給取りでした。


つまり、

「自分の器とはかけ離れた報酬」

をもらっていました。


でもそんな良い?若手に囲まれていたせいで
困ったことにAさんは自分の実力を勘違いして
客観的に物事を見る感覚をどんどん失っていき
(ひょっとしたら最初からなかった?)
会社の業績が傾き始めると、真っ先にリストラ
されていきました。



遠藤は起業してからつくづく思うのが、

==============
報酬はその人の器と比例する
==============

という事です。


自分の器が大きくなればそれに合わせて
報酬も勝手に上がっていきます。


だから、成功する人は、
様々な勉強をし、
人の話を謙虚に聞きに行き、
旅行をしてたくさんの体験をし、
自分の器を大きくすることを
一生懸命にかつ楽しんでやります。


失敗する人は、自分の器そっちのけで
まず一番に報酬だけを多くしようとするので、
最終的には大失敗して潰れてしまい
長続きしません。


そんな経営者をたくさん今まで見てきました。


だから
=========================
器に合わない報酬を無理に追い求めないように要注意!
=========================

なのです。


そしてこれは業務提携の金額交渉でも
全く同じです。


「1円でも多くとってやろう!」

「何とか当方が有利になる良い知恵はないだろうか?」

などとギラギラしている経営者はすぐに相手に
見抜かれて交渉決裂してしまいます。


運よく(運悪く?)契約締結できたとしても
1年も経たないうちに相手が持たなくなって
潰れてしまい、当方も大損することが多いのです。


よってあなたも相手方と金額交渉するときは、


「今うちが要求しようとしている額は果たしてうちの
 器に合ったものだろうか?」


と今一度ご自身に質問してみることをお勧めしますよニコニコ




下記のセミナーでは、
「契約交渉における金額の交渉」について
さらに詳しくご説明します。
↓ ↓ ↓ 
==========================
第38回業務提携徹底活用セミナー
7月16日(土)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://www.facebook.com/events/236327616748359/

直接の参加お申込はこちら!
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==========================

多くの経営者が陥ってしまう
金額交渉の落とし穴について
お話しします。


過去の参加者からは、


「えー!そんなこと考えもしなかった^^;」

「でも確かにそんなことも知らずに今まで商売していた
 自分が怖い!」

と言った驚きの声を毎回いただくパートでもあります。



今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。


遠藤祐二


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業務提携契約で会社を成長させる方法


 どうぞお気軽にご相談ください。
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 〒135-0016
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2016年07月12日

相手に信用してもらうためにまず最初にする事とは?

テーマ:業務提携徹底活用セミナー
皆さんおはようございます!

今朝はすっきりと起きれて気分爽快の業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


先月からネットで見続けている朝の連続ドラマ小説
「あさが来た」もとうとう101話まで来ましたニコニコ


今は、あさの経営する両替商である加野屋を
銀行に変えるため、色々と準備を進めている
ところです。


その当時、銀行の神様と呼ばれた渋沢栄一に
あさが大阪の商工会議所で会ってもらうシーンが
あり、渋沢があさに問題を出します。


渋沢:「銀行を経営する上で最も大事なものであり
    銀行経営者が喉から手が出るほど欲しがるものは?」


あさ:「やっぱりお金でしょうか?」


渋沢:「いいえ、『信用』です。」

   「信用さえ手に入ればお金は自然に手に入ります。」






遠藤はここで「ハタッ」と気が付きました目


起業してから初めてありとあらゆる分野で
「信用をまず手に入れる」ことの重要性を
耳にし始めたということを。。。。



マーケティングでもそう。

お金の貸し借りでもそう。

商品の仕入れでもそう。


会社勤めしていたときは、これほどまでに「信用」が
クローズアップされ、重要視されたことはなかったです。


大抵、効率、スピード、危機管理などの別のポイントを
重要視していたような気がします。


やはり経営者とサラリーマンとの考え方は根本的に
違うと思わざるを得ないです。


この、

===================
相手の信用が喉から手が出るほど欲しい
===================

はずなのは業務提携の契約交渉も全く同じはず
なのです。



でもなぜか経営には「信用」が最も大事だと
わかっているはずの経営者が、こと契約交渉に
なってしまうと、このことを忘れてしまうのが
興味深いところです。



どちらかと言うと、

・いかに安全に
・いかに相手と揉めずに
・いかに自分の利益を向上を図るか?


を最優先してしまう経営者が多いのでは?


でも遠藤が見ていて契約締結にたどり着けている
経営者はやはり、

===================
いかに相手方の「信用」を勝ち取るか?
===================

を最重要視している方が多いです。


では「信用」を勝ち取るためにまず最初にやれる
お勧めのこととは?


×飲み会やゴルフで接待する事ではありません



×企業理念、価値観を、ミッションを語る事でもありません




×有利な条件をこちらから提案することでも決してありません!






それはですね。














============
可視化してあげること!
============

です。


先週のブログでご紹介した、ホワイトボードに
書くことでも良いです。

交渉の内容をミーティング議事録にして送って
あげることでも良いです。


捕捉の画像や図面情報をメールで解説付きで
送ってあげることでも良いです。


とにかく目に見える形に可視化してあげる姿勢を
見せるだけで、


「あーこの人は信用できる。」


と思ってもらえるのです。


可視化したことと違うことを後で違うことをしようものなら
責任問題になりますので、可視化することなどはかなり億劫です。


時間も取られてはっきりいって面倒です。


だからこそ、それを積極的にやる姿勢を見せるだけで


「あーこの人は信用できる。」


と思ってもらえるのです。


果たしてあなたは、

信用を勝ち取るのと、
面倒くさいことから逃げるのと

どちらがお好みですか?



もし、「信用を勝ち取る」方がお好みでしたら
すぐにでも、相手のために可視化してあげられるものはなんだろう?
とご自身に質問してみてくださいね。



下記のセミナーでは、
可視化の一つである
「契約交渉における記録の重要性」について
かなり詳しくご説明します。
↓ ↓ ↓ 
==========================
第38回業務提携徹底活用セミナー
7月16日(土)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://www.facebook.com/events/236327616748359/

直接の参加お申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
http://my.formman.com/form/pc/4dpemWSrVpLQ2QYS/
==========================

これ、記録を残すための便利なツールや
重要な考え方も参加者全員にシェアさせていただきます。

もしご興味があればぜひ参加してみてくださいねニコニコ




今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。


遠藤祐二


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2016年07月11日

「様」VS「先生」

テーマ:業務提携徹底活用セミナー
皆さんおはようございます!

今朝はすっきりと起きれて気分爽快の業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。

あなたはメールを送るときに
出だしの相手の名前はどのようにしますか?


*******
○○様
*******


ではないでしょうか?


遠藤もかなり親しい友達でも
最初は「○○様」を使います。

その後、文中で使う時は「○○さん」
なることも多いですが。


「まー出だしは○○様にしておけば無難でしょ?」


ぐらいであまり深く考えていません。



ところが先日、
まだ会って2回目ぐらいですが仲良くなった人に
上記のようなメールを送ったところ、


「堅苦しいから○○様はやめましょうよー^^;」


と返信が来ました。


そんなことを言われたのは初めてでしたし
「堅苦しい」とか思ったことなどなかったので
びっくりです^^;


さらにさらに。。。


その方は会って話する時には遠藤に
向かって、

「先生はどうなんですか?」

「先生も食べますか?」


などと「先生」呼ばわりの人なのです(笑)


遠藤の方こそ、


「堅苦しいから『先生』はやめましょうよーショック!


と心の中で思っていた相手から逆にそんなことを
言われたので余計にびっくりポンです目



このように、

===================
言葉から受ける印象は人によって異なる!
===================

だという事を常々意識しておくことは
他人との関わり合いでもそうですし、
業務提携の契約交渉でもとても大事です。


なので、最初に

=================
言葉の定義について相手と合意する
=================

という最初のSTEPがとても重要なのです。


あなたも契約書の最初にご覧になった
ことがあるのでは?


例えば、

「製品」とは、甲が製造・販売する○○△■製品で
別紙に定めるものをいう。

とか

「顧客」とは、乙が製品を■■において販売する対象と
なる顧客のうち、小売店を除く一般消費者をいう。


みたいな感じです。


ここの定義がテキトーというか甘い経営者が多いのです。


上記の例で言えば、契約書の文中で最初は「製品」と
呼んでいるのに途中から「商品」とか「目的物」に
勝手に変わってしまうケースが多いですガーン


他には、「製品」と言う言葉を使っているのにも拘らず
上記の定義した製品とは全く違う意味で勝手に使っている
ケースもありますガーン


そして両当事者とも、

「相手は自分と同じ定義の解釈でいるだろう?」

とこれまた自分に都合の良いように解釈しているので、
後々困ったことになるのです。


まさに、冒頭の「様」と「先生」に対して
どれくらい堅苦しく感じるかの違いと
同じようなことが起きます。


そして誤解、トラブル、訴訟へと発展していく様を
遠藤は今まで数え切れないほど見てきました。


よって、あなたも業務提携の契約交渉に
臨む際にはまず最初に、


=================
言葉の定義について相手と合意する
=================

というとても重要なSTEPに真剣に
取り組んでくださいねニコニコ



下記のセミナーでは、
「契約交渉における定義の重要性」について
かなり詳しくご説明します。
↓ ↓ ↓ 
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第38回業務提携徹底活用セミナー
7月16日(土)新宿曙橋で開催!
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例えば、「売上とは?」の定義について
ものすごーく深く参加者全員で考えていただきます。


過去の参加者からは、


「えー!そんなこと考えもしなかった^^;」

「でも確かにそんなことも知らずに今まで商売していた
 自分が怖い!」

と言った驚きの声を毎回いただくパートでもあります。


もしご興味があればぜひ参加してみてくださいねニコニコ




今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。


遠藤祐二


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2016年07月08日

カッコ悪い人

テーマ:業務提携徹底活用セミナー
皆さんおはようございます!

今朝はすっきりと起きれて気分爽快の業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


PCを立ち上げると毎日のように登場して
Windows 10へのアップグレードを誘う画面が
また変化しましたね^^;


ちょっとおさらいですが。


まず最初は、

******************************************************
「Windows 10に今なら無償でアップグレードできまっせ!」
「アップグレードしますか?しませんか?」

*******************************************************


と言った感じのメッセージでした。



次に5月半ばごろから登場したあの悪名高き
アップグレード画面は、

**********************************************
このPCは設定により○月○日からWindows 10へ
アップグレードを開始します!

**********************************************

と言った感じで勝手にアップグレードする日が予約され、
半ば強制的な内容に変更になりました^^;


一応小さい文字で画面のすみにアップグレードを
取り消せるようなリンクはあります。

でも画面の内容をよく読みもせずになにもせずに
ほっておくと勝手にアップグレードを開始してしまうので、


「なんで勝手に予約するんだ!!」


とマイクロソフトに問い合わせが殺到して大変な騒ぎに
なりました。


米国では、「仕事に支障をきたした!」ということで
訴訟になりマイクロソフトが1万ドルを支払ったそうですね。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1606/28/news070.html


そして7/5には日本マイクロソフトの社長が、

「通知の分かりにくさでご不便をおかけしたケースが多々あった。
 情報発信が不十分で反省している」

と陳謝しました。




そして最近登場したのが、
アップグレードのお誘い文句に続いて

*******************************************
Windows 10へのアップグレードを辞退します
*******************************************

という選択肢の提示です。
これによりアップグレードしたくないユーザは
辞退できるようになりました。


遠藤も謹んで辞退させていただきましたニコニコ


上記の3つのメッセージを発信したときの
マイクロソフトの心理状態を言語化すると
下記のような感じでしょうか?


「さーWindows10がリリースされましたよー
無料でアップグレードできるので早くしてねー^^」

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

「うーん、今一アップグレードする人が増えないなー
ヨシ!!何もしなければ強制的にアップグレードするようにしちゃえ!
イヤだったら元に戻せるから文句も出ないだろ?」

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

「ヤッベー^^;こんなに大騒ぎになるとは思わなかったよ。。。
やはりアップグレードしたくない人用の選択肢も提示して
おこう。」



一言で言うと、


「カッコ悪い」です叫び


社内の動揺が丸見えですね。



マイクロソフトの不親切感満載で、
やりたい放題の姿勢は今に始まったことでは
ないので、それならそれで最後まで貫きとおした方が
良かったのでは?と個人的には思います。


このように、

==========
一貫性を欠いた態度
==========

を取るのは業務提携の契約交渉では致命傷です。


企業理念や価値観が定まっていなかったり
社内で浸透していなかったりするとこのような
ことが良く起こります。


一方の当事者がこのような感じだと
いつの間にか契約交渉ではなく
単に上げ足取り合戦のような
様相を呈してきて、そこからトラブルや
訴訟になるケースも珍しくないのです。



よってあなたも契約交渉に臨む前に
今一度、


「今回の交渉で自分が死守するべきものはなんだろう?」


とご自身に質問してみることをお勧めしますよ^^




下記のセミナーでは最後のパートで
「契約交渉で必須の5つのマインド」について
ご説明します。
↓ ↓ ↓ 
==========================
第38回業務提携徹底活用セミナー
7月16日(土)新宿曙橋で開催!
↓ ↓ ↓ ↓
https://www.facebook.com/events/236327616748359/

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遠藤はこれさえあれば他の点はどうでも良いと
さえ思っています。それほど大事な話をします。



もしご興味があればぜひ参加してみてくださいねニコニコ






今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。


遠藤祐二


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