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2016年05月27日

金の話を最初にするな!!

テーマ:業務提携徹底活用セミナー
おはようございます。

一昨日はライフネット生命の出口さんのセミナーに参加してかなり楽しかった^^
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。



下記の交流会ですが、
昨日のうちに早くも「満員御礼!!」と
なってしまい、急きょ増席しましたが増席分も
埋まり始め、早くも残席が「7」となりました。

本当に本当にありがたいですm(__)m

恐らく本日中に再度、「満員御礼」になると
思われます。

会場の都合もあるので次の増席はありません!

もしご興味があれば本当に
「今すぐ!!」お申込みくださいませ^^ニコニコ

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第4回業務提携大交流会
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さて、遠藤は仕事柄毎日たくさんの経営者の方々から
業務提携に係る問い合わせを受けます。


ありがたいことに1日10件以上の数になることも
珍しくありません^^;


そんなことを毎日毎日7年間もやっているとたくさんの
「顧客行動心理データベース」のようなものが構築され、
見込客と3分ぐらい話せば大体、


「あーこの人は全然ビジネスが行けてないなー」


という場合はわかるようになりました^^;


遠藤のデータベースによると(笑)
ビジネスが行けていない経営者が決まって
最初に言う決め台詞があるのです。


それはですね。










=================
「お見積りをお願いします。」とか

「いくらぐらいかかりますか?」
=================

などというセリフです。


当たり前のことですが、
お金は「宝石ブルー得られる価値宝石ブルー」と交換するものです。


だからまずSTEP1は、

*************************************
遠藤のサービスの価値はどれくらいか?
*************************************

を見極める作業をしなければなりません。


例えば英文契約書作成費用30万円が高いか?安いか?
はその価値を見極めた上で金額と比較した結果、
初めてわかるのです。



ところが上記の、「見積りをお願いします」と
のっけから聞く人は、「自分のお財布と比較」していて
遠藤のサービスの価値を全くわかろうとしていない
経営者なのです。


きっとこのような人はいつもそうだと思います。


こんな人は、


「あーきっとこの人のビジネスは全然行けてないなー」


と思われても仕方がないですよね?(笑)




このように、

======================
まずはビジネスの条件を見極めることに専念し
お金の話は最後にした方が良い!

======================

のは業務提携契約の交渉でも全く同じです。


例えばあなたが持っている技術を
ロイヤルティを払うから使用を許可してくれと
言ってきた会社がいるとします。


そしてロイヤルティの金額を最初に、

***********
売上×5%
***********

と先に決めてしまったとしましょう。


ところがです。


金額が決まった後に相手から、

「弊社だけが独占的にあなたの技術を
 使用できる独占権をください!」

「日本国内だけでなく、世界中であなたの技術
 そ使用して製品を製造できる権利をください!」

「あなたの技術を弊社が第三者に又貸しして
 使用料を徴収できる権利もつけてください!」


などと追加条件を要求されたどうですか?

あなたは、


「売上×5%だけじゃ不足だな。。。。」


と思いませんか?


当然相手は、

「いや価格は最初に合意したのだから今更変更はアンフェアです!」

と言ってくるでしょう。


だから、

======================
まずはビジネスの条件を見極めることに専念し
お金の話は最後にした方が良い!

======================

のです。


よってあなたも業務提携の契約交渉では
お金の話は最後までとっておくような、「行けてる経営者」
になってくださいねニコニコ





今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。



遠藤祐二




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2016年05月26日

「たたき台」と「完成版」を一緒にするな!

テーマ:■契約書入門
おはようございます。

昨日はライフネット生命の出口さんのセミナーに参加してかなり楽しかった^^
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。




一昨日ご案内したこちらの交流会ですが
ぞくぞくとお申込みが続いておりまして
早くも残席数のカウントダウンを始めようと
思い始めましたニコニコ

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=======================
もし、あなたが、

「交流会なんて名刺交換だけでいつも終わっちゃうんだよねー」

と思っていらっしゃるのであればぜひご参加いただきたいです。


「自動的に交流が発生する仕組み」をいくつも仕込んで
いますので、ちょっと今までご参加された交流会とは
違うと思いますよ^^


前回は募集開始からわずか「8営業日」で満員御礼と
なってしまった交流会です。


もし参加を検討されているのであれば
お早めに申し込まれることをお勧めしますよ^^


--------------------------------------------------


さて、今日は「たたき台」「完成版」
お話をしたいと思います。


その昔、遠藤がサラリーマンだった頃部下の
A君に、


「明日の会議で皆で議論するからその資料を
 作っておいてね」


とお願いしました。


翌朝、

遠藤:「あれ?資料は?」と聞いてみると


A君:「すみません、できていないんです。。。」


遠藤:「・・・・」


その後、何度も同じことが続くのでよくよく話を
聞いてみるとA君は、

「完璧な資料を作らなきゃ!」

と思うあまり、何も資料ができなかったそうなのです。


その話を聞いてから遠藤は、

「明日の会議で皆で議論するからそのたたき台の資料を
 作っておいてね」

と依頼すると、翌朝にはたたき台がきちんと出てくるように
なりました^^




とまあここまでは良いのですが・・・・ショック!




このA君、余程この「たたき台を取りあえず提出!」
という仕事のスタイルが性に合っていたのでしょう。



今度は「完成版」でなければ困る書類まで、
「たたき台を取りあえず提出!」という意識で
作るようになりました。



例えば請求書。

ショック!計算は合っていない

ショック!そもそも請求する項目自体が間違っている

ショック!誤字脱字のオンパレード


とにかく、

「たたき台を出しておけば上司さらにはお客様から
指摘していただけるだろう、指摘があったら直せばいいや。。。」


という感じですガーン



今、A君がどこでどうしているか知る由もありませんが
無事に社会人として立派にやっていけていることを
祈るばかりです(笑)


このように、

======================
書類には、「たたき台」では困るものがある!
======================

ということを理解していない経営者の方が
少なからずいます。


例えば「契約書」もその一つです。


「契約書を提示してください」とお客様から
言われたとします。


その時に適当にネットからダウンロードしてちょっと
修正した契約書を「たたき台」としてお客様に出しても、
お客様は「完成版」として見てしまいます。


例えば、今まで話していたのと真逆の内容の条件が
入っていたら、


「なんだこれは!口では○○と言っていたのに
 契約書では真逆の××と書いてあるんじゃないか??!!」

「一体どうなっているんだ?オタクは?!!!!」


と一発で信頼を失ってしまいます。



「いえ、それはあくまでもたたき台でしてこれからそれを
 ベースに議論しようと思っていたのですが。。。。」


などと取り繕っても手遅れです。



だからもし「たたき台」を出したかったら「契約書」ではなく
別途、「交渉メモ」みたいな感じで別途資料を作ることを
強くお勧めします。



「契約書は出来の悪い会議資料である」



と遠藤はいつも言っていますが決して「たたき台」には
なりません。



よってあなたも業務提携の契約交渉に臨む際には
契約書はできるだけ最後の段階で「完成版」として提示するよう
にすることを強くお勧めしますよ^^





今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。



遠藤祐二




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2016年05月25日

ヤフーオークションで速攻で落札されました!

テーマ:業務提携徹底活用セミナー
おはようございます。

先日はPCをセミナー会場に忘れてきてしまった^^;
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。



昨日ご案内したこちらの交流会ですが
ぞくぞくとお申込みが続いています。

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もし、あなたが、

「交流会なんて名刺交換だけでいつも終わっちゃうんだよねー」

と思っていらっしゃるのであればぜひご参加いただきたいです。


「自動的に交流が発生する仕組み」をいくつも仕込んで
いますので、ちょっと今までご参加された交流会とは
違うと思いますよ^^


前回は募集開始からわずか「8営業日」で満員御礼と
なってしまった交流会です。


もし[[name1]]さんが参加を検討されているのであれば
お早めに申し込まれることをお勧めしますよ^^


--------------------------------------------------



さて、今日はヤフーオークションの
お話をしたいと思います。


あなたはやったことがありますか?


遠藤は先日初めてやってみました^^


昔は年間100万円ぐらいかけて自己啓発の
セミナーCD/DVDを買いまくっていたので
いくらでも出品物はあるのです^^


出品したらなんと!!

わずか10分で落札されてしまいました目


他にもたくさん同じCD/DVDが出品されて
いました。


遠藤のオークション価格が他の出品者よりも
安かった訳でもありません。


カッコイイ写真をたくさんアップしていた訳
でもありません。


なのにもかかわらず、遠藤の商品が速攻で
落札された理由とは?




それはですね








============

「理由」をつけたこと!

============

なんです。



出品をする際にその紹介文を書くことができます。


他の出品者は、そのCD/DVDのタイトルや
コンテンツの目次をただ書くだけの人が圧倒的に
多いのです。


1.潜在意識の威力とは?
2.現状維持メカニズムとは?
3.自分の苦手な人と付き合う方法とは?




みたいな感じでCD/DVDの説明書をそのまま
コピペしただけです。




一方遠藤はその紹介文に、

◆昔は、起業したくても意気地がなく,
しがないサラリーマンだったこと。

◆仕事で大失敗して社内で1年半ぐらい半失業状態
 だったこと。

◆友達も彼女も皆、いなくなってしまったこと。

◆「もう死んじゃおっかなー」と本気で思っていたこと。

●そんなある日、友人の勧めでこのCD/DVDに
 出会ったこと。

●そこから人生が急速に好転し始めたことそして
今、最高にハッピーなこと。
 
●そんな思い出深いCD/DVDを出品するので
 落札する方にはぜひ同じように成幸して欲しいと
 思っていること


などを、物語形式で書いたのです。


落札者の方も、遠藤の紹介文を読んで、
自分の今の立場とダブったので落札したと
おっしゃっていました^^


========================
結論だけではなく、
「なぜその結論なの?」の理由も相手に告げること

========================


これ、実は業務提携契約の交渉で最も大事なことであり、

かつ

********************************************
世の中のほとんどの経営者ができていない!
********************************************

ポイントなのです。



こ難しい契約書だけをポンと相手に送りつけて
「さっさとサインしろ!」っていう感じです。

自分にはそういうつもりはなくでも、
相手にはそのように取られてしまうのが怖いところです。


[[name1]]さんはどうですか?
同じようなことしてないですか?(笑)


相手も人間で感情があるのです。

だから結論だけでなく、その理由も一緒に伝えることを
ぜひお勧めします。


「○○○○という事情があるので、納入期日は
 発注後1ケ月後にしていただけないでしょうか?」


「△△△△なので、支払期日は月末締め翌月末払い
 にしていただけないでしょうか?」


みたいな感じです。


ちょっと厳しい納入期日や支払期日であっても
それを正当化する理由をきちんと説明すれば
相手に承諾して頂ける可能性も高いですよ^^


========================
結論だけではなく、
「なぜその結論なの?」の理由も相手に告げること

========================


ぜひやってみてくださいね。


ちなみにワードには「コメント機能」という機能が
あるので、この大事な理由の部分を契約書本文の
右側に簡単に書くことができますよ^^


こんな感じです。 
↓ ↓ ↓ ↓
http://www.master-license.com/image/B7C0CCF3BDF1BDA4C0B5A5B5A1BCA5D3A5B9A4CECEE3.pdf







今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。



遠藤祐二




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2016年05月24日

第4回業務提携大交流会:7/8(金)夜神保町で開催!

テーマ:業務提携徹底活用セミナー
おはようございます。
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。



お待たせいたしました。


下記の大交流会の募集を開始します!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
================================
【第4回業務提携大交流会】

◆日時:7月8日(金)18時30分~
◆場所:ハロー貸会議室 神保町
     東京都千代田区神田小川町3-10 新駿河台ビル10F
     ↓ ↓ ↓ ↓
    http://www.master-license.com/image/C2E84B2F3C2E7B8F2CEAEB2F1A5A2A5AFA5BBA5B9A5DEA5C3A5D7.pdf

     ※半蔵門線、都営新宿線/三田線、神保町駅A5出口徒歩5分


◆参加費:5,000円(★早期割引価格あります★詳細は最後に!)
◆定員:38名

参加申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ws.formzu.net/fgen/S59289152/

================================


過去開催の評判がかなり良かったので、
第4回目を開催することとなりました。



◆前回開催模様の動画はこちらですのでぜひご覧ください!
↓ ↓ ↓ ↓
http://www.master-license.com/article/15246223.html




第1~3回の参加者からは、

◆互いのサービスと商品をバーターで提供しあうビジネスが
 まとまった。

◆コーチング、確定申告や帳簿の付け方、さらにはビジネスプラン
 のコンサルティングを受ける話が進展している。

◆自分が主催するイベントへの集客ができた!

◆共同で大きなプロジェクトを手がけることになった!


などの業務提携の成果報告もたくさん頂いています!


自画自賛ですが(笑)、普通の交流会とは違い、
かなり、


===============
自動的に交流が発生する仕組み
===============


を随所に入れ込んでいるので
ちょっとおもしろいと思います。


具体的には、

==============================
★参加者名簿(整理番号、会社名、氏名、事業内容、
 お困り事等を記載)を参加者全員に事前にメール配信

★参加者名簿記載の整理番号/氏名等が印刷された名札を着用

★2種類の交流方式をご用意

 (a)着席+席替による「着席+席替方式」
 (b)自由に会場内を移動できる「自由移動形式」
==============================

を採用しています。


参加申込はこちら!
↓ ↓ ↓ ↓
https://ws.formzu.net/fgen/S59289152/



当日のタイムスケジュール(予定)は以下のとおりです。
==========================
・18:00~     :受付開始

・18:30~18:45:諸注意+交流会のルール説明

・18:45~20:00:交流タイム(着席+席替方式)

・20:00~21:10:交流タイム(自由移動方式)

・21:10~21:30:記念撮影、今後のご案内
==========================


参加申込はこちら!
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また、あなたのお知り合いで
業務提携相手をお探しの意識の高い方が
いらっしゃいましたら、ぜひお連れ頂ければ嬉しいです。


★★★★お知り合いの方の申込上の注意点★★★★

あなたのお知り合いが申込されるときは、
下記の申込フォームの「紹介者名」にあなたの
お名前を必ず記載するようにご案内頂きますようよろしく
お願い致します。
↓ ↓ ↓ ↓
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あなたがお知り合いをお連れ
いただいた場合は、その方1名につき、
下記の特典をプレゼントさせて頂きます。

***************************************************************
★特典その1

 「成果報酬型ビジネスでトラブルにならないための6つのポイント」
  (PDF17ページ)のレポートをプレゼント!

  ※ 過去のセミナー参加者からのご要望により執筆を始め、
    完成したレポートです。
    正直有料で販売してもよいと思うぐらいエネルギーを
    注いで書き上げました!


★特典その2

  「業務提携1時間コンサルティング」(通常価格5,000円相当)
  を無料でプレゼント!
***************************************************************


なお、今回の大交流会ですが、
定員を「38名」とさせて頂きます。


実を言うと正式な募集前から参加表明されている方が
30名近くすでにいらっしゃいます!!
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


ちなみに前回開催のときは募集開始からわずか「8営業日」で
「満員御礼!」
となってしまいました。


また、次回もこのような大交流会をやるかどうかは
今のところ未定です(かなり大変なので・・・ガーン


もし、このブログを読んでいる時点で
あなたのご予定が空いていらっしゃるようでしたら
今すぐお申込みされることを強くお勧めいたします。



なお、参加費については業務提携徹底活用セミナーと
同様に「早期割引システム」を導入します。


6月23日(木)22時までに申込されますと
参加費5,000円⇒4,000円に割引になります。


どうぞこの機会をお見逃しなく!


何か交流会について疑問点等ございましたら
どうぞ遠慮なくご連絡くださいませ。


あなたと会場でお会いできるのを楽しみにしております!!


ご縁に感謝です。




遠藤祐二




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2016年05月20日

契約書?利用規約?

テーマ:業務提携徹底活用セミナー
おはようございます。

今日は1日研修に参加予定の^^
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。



今日は契約書以外の名称の文書のお話を
させてください。


「業務提携契約の専門の行政書士」と
名乗っていますが、たまに「契約書」以外の
タイトルの文書も作成します。


例えば、


・覚書
・誓約書
・利用規約


などなど。


いずれも、「○○さんに□□をお約束してもらう!」
という意味においては契約書と同じですが、
その使用する場面が契約書と違うのです。


ここでは「利用規約」を例にとってお話します。


◆対象は?

・一般的には「個人」の利用者が多いです。
 たまに企業もいますがあまり利用規約の条件に
 グダグダ言わないような小規模な会社が多いです。

・利用者は不特定多数です。


◆利用規約に同意のうえ利用するサービスは?

・圧倒的に、「Web上のサービス」が多いです。
 例えば、「○○自動作成システム」みたいな感じです。

・次に多いのは、「○○会員」みたいな何かの「会員制サービス」
 だと思います。


◆書面にハンコを押してもらう?

・あまりハンコを押してもらうことは少なく、ネット上で参照できる
 ようにしてあるケースが多いです。

 そしてそのサービスの申込ボタンのすぐ横に例えば

 「私は利用規約の内容を読み、承諾のうえ本サービスの申し込みを
  します」

 という一文があって、その前にチェックボックスがありそれを
 チェックするようにしておきます。

 チェックをしないとサービスの申込ボタンをクリックできないように
 するのです。



◆記載内容は?

・ほとんど「利用者の義務」しか規定しません。
 サービスの運営者の義務についてはほとんど規定していない
 いわば一方的な内容です。



上記のような感じで、ぶっちゃけ利用者も利用規約の内容を
いちいち見てからサービスの申込する人などあまりないです。




ところがこのサービスの人気が出て、利用者の中にも
ある程度、大きな規模の会社が混じってくるとちょっと
困ったことになりますショック!



「なんですか?この理不尽かつ一方的な条件は?」

「こんな条件ではこのサービスに申込なんかできませんね。」

「別途覚書で条件変更してくれませんか?」



と利用規約を隅から隅まで読んで交渉を仕掛けてきます。

「サービスの利用者というより業務提携の相手」

というスタンスです。



サービスの運営者としてもたくさんの利用者の中で
その会社だけ条件を変える訳にもいかないので困って
しまう訳です。


よってサービスの提供者として利用規約を使うときは、

==========================
・利用者が不特定多数の一般の個人客または中小企業

・提供するサービス自体もそんなに大きなトラブルに
 ならなそうなお気軽な内容のもの
==========================

が良さそうです。


繰り返しになりますが、
覚書、誓約書、利用規約などの各文書は
それぞれ根本的な趣旨は同じですが
その「使用する場面」が違います。


よってそれぞれの典型的な使用する場面を
知っておくと、あなたのビジネスの
幅もグッと広がります。


そんなに難しくないのでぜひ一度、


「自分の場合はどうだろう?」


と研究してみることをお勧めしますよニコニコ




今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。



遠藤祐二




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2016年05月19日

医者も法律家も同じ手口です^^;

テーマ:業務提携徹底活用セミナー
おはようございます。

今朝はかなり寝ぼけている^^;
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


先日、遠藤がいつも大変お世話になっている
経営者のAさんと夕飯をご一緒させていただきました。


Aさんは今年の1月に末期ガンと診断され余命1年と
宣告されました。


数年前にもガンになったことがあり、
その時は克服したのですが、今年になって急激に
ガン細胞が増殖してこのようなことになってしまい
ました。



診断を担当する医師から宣告を受けた後は、
抗がん剤の担当の若い医師に代わり、
次のような説明を受けたとか。


「Aという薬は効き目がかなりあって
 その代わり副作用もすごく強いですが使用すれば
 1年はもつでしょう。」

「Bという薬はAほどは副作用はないですが
 効き目もそれなりで余命もAほどはもたせられないでしょう。」

「Cという薬は副作用もあまりないですが
 その代わり効き目もそれほど期待できず余命もA、Bと
 比べてあまり期待できないでしょう。」


「どれがよろしいですか?」


実際はもっと言い方も気を使ったとは思いますが
それでもAさんとしては、上記のような事務的な
ニュアンスで受け取ったそうです。


「レストランでランチメニューを選んでいるんじゃ
 ないんだぞ!!!」


と遠藤は思わず感じずにはいられませんでした。



Aさんによると、本当はもっとAさんの体質、状態、
生活環境そしてご希望などを詳細にヒヤリングして、
Aさんにとって最適な抗がん剤治療をカスタマイズ
できるはずとのことです。



しかしそれだと、病院に抗がん剤を提供している製薬会社
の利害に反する可能性があるので、上記のような病院側の
都合の良い形での、予め決められた選択肢しか提示できない
のだとか。



酷い話ですガーン



遠藤は自分がガンになったら恐らく、
検査、診断は医者にお願いするがその後の
治療は自分で他の方法をそれこそ必死になって
探して生き延びようとすると思います。



事実、Aさんも今、ご自身で色々な治療法を
テストして最後の最後まで戦おうとされています。


世の中には、厚生労働省の認可なんか受けていなくても
とても効果があり、人間が本来持っている自然治癒力を
引き出して人の命を救った!とされる自然治療の方法が
たくさんあるようですね。



Aさんが見事にガンを克服するのを
心から祈らずにいられませんでした。




このように、


==========================
自分達の勝手な都合で情報不足なクライアントに
解決策を押し付けようとする専門家が世の中にはいる!

==========================


のは業務提携に係る契約書を作成する法律家の世界でも
同じです。



クライアントのビジネスの内容をよく聞きもせずに
「契約書作成マニュアル」に掲載されているテンプレート
をコピペして少しだけ修正したものを平気で渡すような
先生が少なからずいます。


もちろんそんな契約書は現場では使えないですし
トラブルを後々引き起こします。


ですが、上記の医者が決める治療法と同じで、

「その方法が間違っている」

ということがその場ではなかなかわかりずらく
1~2年経ってからわかることが多いので始末が悪いのです。



よってあなたも業務提携の契約について
専門家に相談したり助言を求めることはあっても決して
全面的に依存するようなことだけは避け、あくまでも
専門家の助言は選択肢の1つのすぎないと思うぐらいの
強い気持ちをもってもらえればとても嬉しいです。


そのためには「複数の専門家に相談してみる」と
言うのが一番簡単で効果があると思うのでぜひ
試してみてくださいねニコニコ


今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。



遠藤祐二




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2016年05月18日

”あの”細切れ時間の有効な使い方とは?

テーマ:業務提携徹底活用セミナー
おはようございます。

今朝はかなり寝ぼけている^^;
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


遠藤は職業柄、実に様々な経営者の方々と
お会いし、その度に勉強させていただいて
おりますが、できる経営者は総じて、


************************************
細切れ時間を有効に使うのがうまい!
************************************

と感じます。


特に移動時間での状況に応じて何をするのかが
予め決まっています。


・電車が混んでいて座れなかったら仕事のメールチェック
・座れなくてもそれほど混んでいなかったら読書
・座れたら原稿の校正


みたいな感じです。



その中でも最もできる経営者には必ずある特徴が
あるように思います。



それは、





==================
何もしない時間を必ず確保している。
==================



ということです。


例えば、


「原稿の校正を30分やったら必ず5分昼寝する」


と言った感じです。



サボる(適度に休憩を入れる)ことも
惰性でやるのではなく、キチンとやっている
という感じなのです。


「サボることも大事な仕事です!」


とおっしゃっている経営者さえいらっしゃいました。



なんでも、集中力を維持するためというよりも、

「サボっている間に、脳が勝手に働いて
 素晴らしいアイデアが下りてくる時間を確保するため」


だそうです。



この感覚、遠藤はものすごーくよくわかりますニコニコ



そしてこの、

================
何もしない時間を必ず確保する!
================

というのは業務提携の契約交渉でもかなり効果的です。




サラリーマン時代、契約交渉の場に臨むときに、


「1時間たったら強制的に終了して10分間休憩する!」


というルールを最初に相手方と決めることが
多かったです。



そして交渉中に双方の主張がゴチャゴチャになって
どうしようもない状況になったときに、この10分間の
休憩が功を奏することがたびたびありました。


まさに、


「素晴らしい合意案のアイデアが下りてくる!」


という感じです。



だからいつも、


「10分間の休憩=交渉の一部」という


感覚でいました。



これ、本当に使えますニコニコ



あなたも業務提携の契約交渉に臨むときには
ぜひ試してみてくださいね。





今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。



遠藤祐二




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2016年05月17日

”あの”交渉における時間管理術とは?

テーマ:業務提携徹底活用セミナー
おはようございます。

今朝はとても気分爽快な^^
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


今、この本を読んでいます。
↓ ↓ ↓ ↓
http://www.diamond.co.jp/book/9784478028605.html




筆者の小山昇さんは株式会社武蔵野の社長であり、
しょっちゅうメディアに登場している有名人なので
あなたも名前を聞いたことがあるのではないでしょうか?



武蔵野はダスキンの加盟店事業の他に
中小企業の経営サポート事業などを行って
いますが、15年連続で増収増益を続ける
優良企業です。


その「会社見学会」は有名で全国から経営者が
訪れ、遠藤も10年ぐらい昔に参加させていただいた
ことがありますニコニコ



この小山社長は本当に毒舌で、ご自身の著書の中で
たくさんの経営者の名前を出してこき下ろすような
名物社長さんですドクロ



小山社長の仕事術はとても参考になるのですが
その中で、「時間管理術」が特徴的です。


普通の経営者は、


「この仕事は時間がこれくらいかかりそうかなー」


仕事の難易度や量で所要時間を見積もって
仕事をします。


でもこれではいつまで経っても残業を減らすことが
できません。



小山社長は、


「この仕事はこれくらいかかりそうかなー」


と仕事に時間を割り振るのではなく


「この仕事は1時間で終わらせる!」


と、「時間に仕事を割り振る」のだそうです。



間違いや足りない箇所は後から直せば良いと
割り切っています。


いつも秒単位でお仕事をする小山社長らしい
時間管理術ですね。






でも実を言うと遠藤は少し違った考え方を
持っています。


「この仕事は1時間で終わらせる!」


ではなく、


「この仕事のうち、1時間で終えられる部分/パーツは
 どこだろう?」



と仕事を部分/パーツに分解して1時間で終わらすことが
可能な箇所だけを終わらせるようにし、残りは後日に
割り振ります。



「そんなのんびりしていたら締め切りに間に合わないのでは?」


とあなたは思うかもしれませんが、遠藤の場合
締切は自分で決めるので(=その締切でご都合が悪いお客様とは
ご縁がなかったということでお断りする)間に合わないという
ことはないですニコニコ



そして上記のようなやり方で仕上がった成果物の品質は
(当然ですが)メチャクチャ高いですニコニコ


そしてそれがお客様の感動と信頼を呼び、
リピートと紹介につながっていきます。


このように、

=======================
与えられた時間内にできるパーツに分解する!!
=======================


と言うビジネスの進め方は、業務提携の契約交渉でも
できると強力な武器になります。


そもそも1回だけの交渉で全て決めてしまおう!
などと思う方が間違いです。


また、「○○日までに契約締結しなくちゃ!」って
言っている経営者に限って、よくよく突っ込んで聞いてみると
単に、「早く済ましてしまいたい!」と思っているだけだったり
します。


だから、


「×時間が足りない」


ではなく、


「●この時間内で部分的にでも交渉できる部分はどこか?」


と考え、目の前の小さな部分/パーツの交渉に集中した方が
良い結果になることが多いのです。



いつもこのブログで書いていますが、
この先、5年、10年、20年と業務提携関係を続けようと
しているときに、たかだか1週間やそこら遅れたってどうって
ことない場合が多いのです。



だからあなたも相手に煽られたときほど、

============================

「この交渉を時間内に全て終わらせる!」


ではなく、


「この交渉のうち、与えられた時間内で終えられるパーツは
 どの部分だろう?」


============================

という考え方をもって交渉を進めてみてくださいね。





今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。



遠藤祐二




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2016年05月16日

ママが怒鳴り込んできました^^;

テーマ:業務提携徹底活用セミナー
おはようございます。

今朝はなぜか静かな気持ちでいられている^^
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。


先日、
遠藤のクライアントの飲食店社長の
Aさんがこんなことを言っていました。


「いやー最近の20代の若者は本当に
 根性がないね!ゆとり世代だかなんだか
 知らないけど。。。」

「根性がないだけなら良いけど、そのくせ
 妙に権利主張だけはする奴も多くて
 本当に困っちゃうよ。。。」



なんでもこの間、
仕事が全くできないかつ無断欠勤ばかり
繰り返す20代前半の店員をクビにしたそうです。


本人ブツクサ言っていたそうですがAさんは、


「文句があるなら労働基準監督署でもママでも
呼んでこい!!」



と突き放したそうなのですが、
その2、3日後本当に彼はママを連れて
抗議に来たそうです(笑)



ママは息子が100%悪くないと言って
再雇用を執拗に迫ったとか。。



遠藤は労働基準法に詳しい訳でもなんでもないので
どちらの言い分が法的に正しいのか良くわかりません。


でもその話を聞いて、
本当に日本の将来が心配になりましたガーン




Aさんは数十店舗の飲食店を経営していますが
店舗には日本人と外国人のスタッフが混在しています。


Aさん曰く、
上記のような使えない奴が紛れこむ確率を
日本人と外国人とで比較してみると、
最近では日本人の方が圧倒的に高いそうです。


だから積極的に外国人スタッフへの入れ替えを
しているのだとか。


日本に出稼ぎに来ている外国人スタッフは
本国の家族に送金している人も多く、本当に
一生懸命に言葉を覚え、仕事を覚えようと
するのでスタッフとしてはそちらの方が
良いそうです。



このように、

=========================
共にビジネスをする相手は日本人に拘らない方が良い!
=========================

と言うのは、今後ますます大事な考え方になってくるかと
思います。



そしてこれは業務提携相手でも同じです。



「日本語が通じるから」とか
「日本人のマインドをもっているから」とか
に拘っているとそのうち大変なことになるような気がします。



日本語が話せる在日外国人はたくさんいますし、
上記のクビにした日本人の若者に比べれば生活のために
必死になって働くマインドをもっている外国人も多いと
思います。


外国人とビジネスをするのはもはや海外だけではなく
日本国内でも真剣に考える時期に来ています。



よってあなたも今のうちから、


=========================
共にビジネスをする相手は日本人に拘らない方が良い!
=========================

という考え方も頭の片隅においておいてくださいね。






今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。



遠藤祐二




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2016年05月13日

販売店?代理店?

テーマ:業務提携徹底活用セミナー
おはようございます。

自宅の目の前でスズメが巣作りをしているのを観察するのが日課の^^
業務提携契約専門の行政書士 遠藤です。



巷で他社の製品を売る人/会社などを指して、
「販売店」または「代理店」などと言ったりします。


中には「販売代理店」などと言う人もいうくらいで
この両者はよく混同して使用されていますが、
契約書の世界では明確に違う扱いをします。





販売店(Distributor)とは?

その製品のメーカーから製品をいったん購入し、
在庫として持ち、
自社の利益を載せて顧客に再販売する人/会社


代理店(Agent)とは?

その製品の販売促進活動を顧客に対して行い、
メーカーと顧客との間で製品の注文が成立したら
メーカーからコミッション/販売手数料をもらう人/会社


です。




そしてどちらがリスクが高いかと言うと圧倒的に
「販売店」です。


色々なリスクがありますがその筆頭が「黒字倒産」ですドクロ


例えば、

・メーカーからは「現金」で仕入れ
・顧客には「売掛」で販売する。


と言うようなことをやっていると、
売上が上がれば上がるほど
手元の現金が足りなくなってきます。



経営は現金に始まり、現金に終わるとよく言われます。
特に中小企業や個人事業主はそこが重要です。


「メーカー」⇒「販売店」⇒「顧客」


の構図になった場合、
メーカーに対する支払よりも
顧客からの支払いが先になるように
そのお金の流れをコントロールできれば
ベストです。



ところが顧客に対する「売上」のこと
だけしか考えられず、
メーカーと顧客の両方に対する現金の流れまで
頭が回らない経営者が実に多いのです。


もしあなたもそのタイプであったと
したら迷わず、「代理店」のスタイルを
お勧めします。


これであればメーカーからの製品の仕入れがないので
メーカーからの手数料売上だけ考えていれば良く、
シンプルな経営ができます。


また、面倒で手間がかかる在庫管理なども不要です。


更には、顧客に売った製品の品質に問題があった場合も
販売店の場合と比べてその責任は軽いと一般的には
言われています。


要は、「販売店」「代理店」の違いをきちんと理解し
あなたにとってどちらのスタイルが合っているのかを
真剣に考える必要があるということなのです。




今日はいつもと違って最初から最後まで法律家っぽい
お話をさせていただきました(笑)



あなたが「販売店」または「代理店」のビジネスを
始めるようなことがあれば、今日のお話を思い出して
いただけると、とても嬉しいです。





今日も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。



遠藤祐二




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