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2016-10-01

【ららぽーとTOKYO-BAYです】10月15,16日に船橋市のイベントに出展します!

テーマ:千葉ネタ

今日から10月ですね~。

本日はほんの少し宣伝、というかお知らせをさせてください m(_ _)m

 

私の所属するFP実務家団体が船橋市で家計相談を行っている関係で、10月15,16日にららぽーとTOKYO-BAY(最寄駅:JR南船橋、京成船橋競馬場)で行われるイベントにパネル出展することになりました。

 

■船橋市生き活き展@ららぽーとTOKYO-BAY

開催日時: 10月15,16日 10時~19時

開催場所: 中央広場

 

↓船橋市「生き活き展」と書いて、「いきいきフェア」と読むそうです。

 

私も、10月15日(土曜)の午後は説明員として現地に立っています。

あ、いえ、椅子に座っているかもしれませんが…とにかく、ららぽーと内には「おります!」

 

会場近くにお住まいの方、ららぽーとで買い物したい方。

私に会って話をしてみたいという奇特な方は、ぜひお立ち寄りを~♪

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2016-09-29

【簡単!買い物達人への第1歩】付せんを使った振り返り術がオススメ♪

テーマ:マネーセラピー

今週で9月も終わりです。今年もあと3か月となってしまいましたね。

 

日が落ちた後の涼しさからか、ぐっと寝やすくなった気がしますが、悩みごとがある人にとってはそれも気休めとはなってくれないもの…。ここ数年の家計相談の傾向として、年末近くになるとご予約が増える気がしています。

 

年の瀬が近づくと相談したくなる気持ちを私なりに推察しますと、こんな感じでしょうか。

「もうすぐ長男の入試。

でもマイカー買い替えたばかりでいますぐ入学金とか、無理!!(不安)」

「来年は○○ちゃんも中学生に。塾とか部活とか、今の家計で大丈夫かしら」

 

教育費の準備など来年に向けて必要なお金の心配がある一方で、久しぶりに通帳記帳してみたら・・・残高が増えてい・な・い!?

「あれ?、こんなに少なかったっけ?」

「そうだ!連休に出かけた家族旅行、アレ、一括払いにしたんだ…(あ然)」

「このままじゃ、ヤバい!!来年はどうする?」

「ていうか、月末の住宅ローンの支払い、どうする!!」

 

ここまで切迫した相談は正直ありません(盛ってました、スミマセン。)

 

しかし、おおよそこんな流れで、我が家の家計の総決算をしなくちゃ!という思い、もっと貯められる家計になりたいという思いがアツく湧き上がってくるのではないでしょうか?

(あの、みなさんご予約はなるべくお早めにお願いしますね^^)

 

でも、今から家計簿をつけたり、毎月の家計収支を計算したり。慣れない支出集計は、レシートやクレジットカードの明細探すのだってひと苦労。まとめ方もよく分かりませんし、足しあげていったとしても、問題点がそもそも分からない……イヤになっちゃう人多数です。

 

仕事や家事で忙しい中、振り返りを実行するのは大変ですから!


個人的にはせめて年末の締めとして、毎月末の預金残高推移は見ておいてほしいと思うものの、簡単にはできない、手が付けられないという気持ちもよく分かります!(なんてったって、節約が苦手な・・・ですから 苦笑)

 

自分の買い物傾向を振り返るツールとしておすすめなのが、こちら↓

そう、付せんです。

 

家計支出額を集計しないまでも、自分の消費傾向や満足を得る買い物とは何かを知るだけならこれで十分。家計簿は要りません!

 

最近の買い物だけでもOK!

やってみると自分のお金の使い方に意識が向き、満足できる買い物をしたい気持ちへ変わります。数字ももちろん大切ですが、そうした気づきが実は家計改善には重要なのです。

 

付せんチェックの効用や具体的な手順(一例ですが)は下の記事を参照してくださいね♪

 

▽年末年始を前に、早めにお金の使い方を見つめ直そう!

年末年始に向けて出費がかさみがち。多忙やボーナスを理由に、パパッと買い物する人も多いかもしれませんね。年末を前に、付せんを使った<買い物行動の振り返り>をしてみませんか? 続きを読む

 

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2016-09-27

【さあ、働こう!】配偶者控除の見直しでそんな風に思うのでしょうか?

テーマ:つぶやき

ニュースサイトなどで最近よく見かける、「配偶者控除」の見直し。

これまで何度も論議の的ととなりながら先送りされてきました。しかし、2017年度の税制改正で実現されるかどうか、今年は本格的な検討がなされているようです。私も含め既婚女性のみなさんにとって今後が気になるニュースです。

 

配偶者控除とはそもそも所得控除のひとつで、対象者となるための要件は収入ではなく、年間所得です(合計所得=38万円以下)。


【なぜ、給与収入が103万円以下でなければいけないのか】

給与所得=給与収入-給与所得控除=103万円-65万円=38万円 となり、 合計所得金額はぎりぎり38万円以下ですので、配偶者控除が受けられる計算に。

 

パート勤務などで対象となる配偶者(妻)がいる場合、本人(夫)の所得から 38万円が控除されます。所得税と住民税が軽減されるため、年末になると働く時間を調整する人もいるようです。

 

■配偶者控除がなくなると、 「女性活躍」 は進むのか?

 

この控除の存在によって女性の働く意欲がそがれているかどうか私にはわかりません。ただ、これを機に働き方を変えて経済の自立度を高めることには大賛成です!

 

でも、現実にはなかなか働けない状況の人もたくさんいると思うのです。

 

「就学前の子を含めて4人の子育て真っ最中(でたいへん!!)

とても働けそうにないし、節約するのだって、もう疲れたわ~」

 

「寿退社で仕事を辞めてから、もう20年近く主婦をしてきた私。

働こうとは思うけれど、こんな自分ができることってある?ちゃんと雇ってくれるの?」

 

など今後の暮らし、働き方に不安を感じている女性は少なくありません。

 

いざ子を預けて働こうにも、世帯所得によっては保育料負担が月に7,8万円と大きいため働くことをためらうご家庭もあると思います。

 

家計相談を生業とする身として、税制改正議論の行く末はしっかり確認していきますが、その前に<専業主婦世帯、共働き世帯関係なく、安心して子育てができる!>そんな制度になってほしいと願うばかりです。

 

税制だけが理由で働かないわけでもないだろうに・・・、なんてことを考えてしまいます。

 

(後ろ向きなつぶやきでスミマセン。

働く主婦として、家計相談からキャリア相談となることもままありますが、なんでも気軽に話してくださいね^^経験も踏まえて、わかることはすべてお伝えしたいと思っていますので。

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