丸ちゃんの電磁波ブログ

アトピーの人に『かゆみがなくなった、湿疹もよくなった』って言われたら、嬉しくなっちゃうじゃないですか!!なぜ、こんなに一生懸命、治療してもよくならないのだろう?
家庭の電気からでる静電気や電磁波がアトピー性皮膚炎を悪化させ難治化させている。


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全国の温泉水を取り寄せてアトピーの人に使ってもらったところ、一番、効果が高かったのは、宮城県の鳴子温泉の滝嶋の薬湯でした。



実際に、薬湯に入ったアトピーの人の五割が、何らかの改善を示しています。さらに入浴しなくても、薬湯の温泉を噴霧しただけで手のひどい荒れが良くなった人までいます。



とにかく、かゆみに対するすごい効果だけでも特筆ものですが、湿疹に対する効果も目を見張るものがあります。



実際、25歳のアトピーの青年が、アトピーが悪化してきたとき、顔と頭以外はこれだけを使って二日から三日で大幅に改善しました。



場合によってはステロイド外用剤よりも良く効く場合があります。こういった温泉水は、民間療法の域を超えています。



滝嶋ノ湯の成分表 

参照:http://www.rakudaj.net/onsen/miyagi/takishima.htm

滝嶋ノ湯の場所 宮城県大崎市鳴子温泉字新屋敷 二八‐一


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皮膚に分布する毛細血管は、一個の赤血球がやっと通ることのできるほどの細さです。


その中を赤血球が本来の円盤状の形から細長い形やさまざまな形に変形しながらながれていきます。



しかし赤血球が静電気に帯電していると、赤血球が変形して毛細血管の中をうまく流れなくなります。



そうなると、皮膚表面に赤血球や血液成分が届かなくなり、皮膚は乾燥し赤くなります。そ



こで、静電気に帯電した一個一個の赤血球を一個ずつ炭軟膏で静電気に帯電していない正常な状態に戻そうと考えました。


そのため、軟膏に混ぜる炭を赤血球の直径とまったく同じ大きさ(八ミクロン)にまで微粒子化しました。


その結果、塗っただけで、かゆみだけでなく熱くてヒリヒリとする皮膚の違和感まで取ることができるようになりました。これは格段の進歩です(ただし、まれにあわない人もいます)。


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ニュースキンケアの基本はあくまで表皮の電位差を回復することです。



静電気は表皮の電位差を消失させ、その結果、皮膚が正常の機能と形態を維持できずアトピーになります。



そこで皮膚表面にたまる静電気をまず取り除くこと(除電といいます)が表皮の電位差回復に不可欠です



昔から、静電気を除去するものとして炭が知られています。

そこで炭を使って除電することにしました。


炭を微粒子化し、プロぺトという軟膏の基剤に混ぜた軟膏(炭軟膏)を作り、それをアトピーの人の皮膚に塗ってもらいました。


すると炭軟膏で皮膚症状が改善する人が少数ながら出てきました。


さらに炭を125ミクロンにまで微粒子化した炭軟膏を作って塗ってもらったところ、さらにかゆみが減る人が増えました。


中にはこれだけでステロイド外用剤を使用しないで湿疹がよくなった人までいます(5%くらいの人)。さらに除電効果の強い軟膏をつくったら、よくなる人が増えるのではないかと考えました。それには炭の粒子をさらに細かくする必要があります。

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