今日の朝ごはん

テーマ:


平日の朝は、毎日ほぼ同じものを食べてます〜。
朝ごはんはまだアタマがすっきりしてないからルーティンで作れるように、とにかく凝らないのだ。それが私なりのコツ。

10分ちょっとくらいで作ってます。


天気予報や窓の外を眺めつつ、音楽を聴いて、なるべくゆったり食べられるように〜。
今年度に入って、そういう工夫ができるようになってきたのですよ〜。


{266C546B-AD5E-4C6D-A3EA-B732226F1F5A}
シャウエッセン
目玉焼き
ほうれん草とエリンギ
トースト
いちご
日向夏
はちみつヨーグルト
カフェオレ  



朝ごはんのシンプルなおいしさが好き。






マッターホーンの生ケーキ

テーマ:


朝、マッターホーンのケーキをふたつ買ってきたので、昼と夜にひとつずついただいた。
{E5879F49-86B6-40C2-BD43-D69AD91EC2DF}
いつも迷わず買うミロワールオレンジと、テ・ベール。

ミロワールオレンジはオレンジのレアチーズケーキに下がクッキー寄りのタルト生地。

テ・ベールは、抹茶スポンジと栗のケーキ。




{ECAC8746-C564-406E-BCE4-32C386CCE3D5}
どこまでも美しい。


{F30DC7E8-0B0F-4549-BC72-3B4FE40B8F0B}
スポンジ生地がごく軽く、スフレ生地。見た目の重厚さからくらべると軽やかに驚く。
あっさり食べられる。




夜は軽い食事のあとに。
{B5245C64-777A-4E75-9ADA-7B3C05CF9CB1}
発泡酒『麦のくつろぎ』と合わせてみたら、意外と合うんだな。

ちなみに、『麦のくつろぎ』はノンアルコールビール。軽やかな地ビールみたいなフルーティーなお味でとてもおいしい。


{9CFC43D5-0774-42A2-8F2C-283621DF10DB}
ミロワールオレンジ、大好きなんだな〜。
フレッシュなオレンジがふんだんで、オレンジ以上にオレンジ感さえ。


 最近、好きな店が固定しつつありますが、私生活の激動ゆえ、ゆらがないポリシーのおいしい老舗が居場所となってるのです。

昨日はひとみさん→と、アマン東京のカフェ、ザ カフェbyアマンへ。


大手町を歩いていたら、大手町の森を見つけ、とりわけアマンのカフェの外観がとってもステキだったので、インスタに画像をUPした。

「ご一緒したい方DMください」と呼びかけたら、一番最初に反応してくださったのがひとみさん。
ありがたし〜。

平日のほうがゆったりできるお店、ということで、平日のランチへ。




{A72F7FBE-61F0-4D83-A976-4C5DBC426828}
カツオのマリネ。
ホタルイカも添えてある。
フレッシュでくさみのない食材と、質のよさそうなオイルやビネガー。



{2FD1BDB8-B554-4E1A-B048-91DD88CBDA5A}

メインは羊。
アマンのディアブル(悪魔)のソースはとてもスパイシー。
平たく言うならば高級なイギリスのウスターソース的な味。
春キャベツのローストもやわらかく香ばしくておいしい。

合わせてもらったボルドーもなかなか。




{9E8AE135-DD55-468D-91AB-148EECCBDC18}
デザートばクレープに。
リコッタチーズに柑橘系のドライフルーツ、チョコレートにカスタードの組み合わせが絶妙。



{D2F552A7-5A36-4DBE-AC9E-3F0C4939010E}
ビストロ的でカジュアルで、ラクに楽しめる。



{C3271A78-623C-499C-B498-CEC6398E885E}
カウンター奥の緑がとりわけキレイに映える。




{E0863F4E-8862-4096-A543-8C09C789B19F}
雨にしっとり濡れた緑と、外観。

いい店なのだけれど、一時間半の時間制限が厳格で、落ち着かない。
だらだらとお茶を飲みゆっくりしたかったなー。
立地がいいから、ランチニ回転はしたいんだろうけど。




このあとはアマン東京に見学へ。


左官の挟土秀平さんのすばらしい作品。
{73DC3F62-11E1-47A0-B37B-883CC455681F}
ゆったりしたライブラリー、モダンジャパニーズなインテリアなど、とてもステキだった。

けど、ねー。
ゲストとの間合いをはかれるフレンドリーなスタッフと、厳格なほどの警備体制のスタッフの差が激しく、リッツのほどよくフレンドリーな接客に慣れている身としてはこれまた落ち着かなかった。



ふらりと皇居へ。
{D4A0917A-9E06-426B-8F9C-76B4E1BF0D4E}
大手門から東御苑に入ると、信じられないほどの優雅な庭園が広がっていた。


{DCC650E7-5598-4952-9665-6A26402DBFA0}
雨上がりの皇居の中は、気持ちがいいねぇ。


ひとみさんとご一緒して、オトナな豊かな時間を堪能した。




 

着物で行ったので、帰宅してすぐ、毎度のことながら着付けの反省会。

着崩れたところをふまえて、脱いだあともう一回着るのです。
そして、今後の対策を練るのです。
{FB968B4D-8799-4464-B032-2B885740AFF8}
これは、帰ってきて直後、脱ぐ前。


胸板薄いので胸元の補正を多めにし過ぎてかえって着崩れた点と、帯のタレが長過ぎたくらいで、今見ればそんなにひどくない。
洗える着物だから滑りやすいけど、その割には
まずまずだと思う。


けれど、自分でも驚くほど厳しく自分を責めていた。
「時間がなくて30分で着たんだよ、上出来だよ」の声は、あっという間にどこかにかき消されちゃうのだ。



弱さや、できないことって自分の中でクローズアップされがちなのだよね。

異常事態に気づけたので、速攻でお風呂に入りリセットかけて、リラックスした。





これからの生活を考える。
加齢に伴い、できないことが増えてゆくだろう。
できていたけどできなくなることもある。
そのつど自分を責めていたら、どんなに人生は先細りすることだろう。



この日、ひとみさんとオトナの会話を楽しんだことも、職場やネットで最近知ったことも重なり合い、自分を責める癖をこれからの生活と重ねて考えることができて、よかった。


春を愛でる

テーマ:


意外にも自分のための丁寧な料理って、しない。 

誰かのための料理だったのだな、と気づく。

片付けをして広くなった部屋に住んでいると、今までよりも丁寧に日常を生きたくなる。



農協で買ってきたたけのこを茹で、
たけのこづくしの昼ごはん。
{E0CC2C6F-E653-479B-90B6-A03ACAF425C8}
たけのこごはん、若竹煮をメインに。



{BA249E64-7475-4A0B-A2B8-BEFD35E8A584}
ぬかを入れて茹でてひと晩おく。
おおぶりの、まだぬかの付いているたけのこ。
かわいらしい。



{28E9F915-5BCE-4B71-8CCE-C9BFD6ABDA4D}
スーパーのメンチカツを添えたり、
ノンアルとはいえビールも欲しい。

私らしい昼ごはん。
贅沢な時間。