自家焙煎珈琲 豆散人アルジの公式ブログ 珈琲と日々

愛知県豊明市にある自家焙煎珈琲店 豆散人(まめさんじん)のアルジが、珈琲のこと、お客さんのこと、日々の思いなどを気ままに綴っております。 (旧 ほちほち日記)

営業時間 10:30~20:00

定休日   毎週水曜日


甘い珈琲、あります。

                 

                by アルジ


  

『珈琲教室』 ~随時受け付け中


ひとりあたり参加費 1人参加 3,000円

             2人    2,000円

             3人    1,500円  

所要時間約2時間

店が休みの水曜日の都合の合う時間で調整のうえ。

珈琲の基礎知識と淹れ方実践です。



お問合せ先 mamesanjin☆gmail.com

 ☆を@に変えてください。




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愛知県豊明市からこんばんは。

自家焙煎珈琲豆散人アルジです。




 珈琲の良し悪しを見るのに、色は大切です。

豆の色も液体の色も、濁りがなく、透明感があって、明るいものが良いです。

 

 アイス珈琲にして、グラスに入れるとよく分かります。良い(雑味がない)珈琲は、赤みがかっています。


 変な採点方式は要りません。それよりも、この判定方式、使えますよ。


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愛知県豊明市からこんばんは。

自家焙煎珈琲豆散人アルジです。




 昨日に続き、芥川龍之介の俳句の話です。

 掛け軸などの絵に俳句か何かを書き入れることを「画賛」といいまして、自画自賛というのは、ここからきているそうです。



 岡本一平が夏目漱石を描いた絵に賛を入れるよう、下島勲という俳人から求められて、今まで画賛をしたことのなかった芥川が、苦心して書いた句が、

 

 餅花を今戸の猫にささげばや

 で、このことについて芥川がこう書いています。

「『今戸の猫』は通じないかも知れない。しかし作者は『今戸の狐』と言ふから、『今戸の猫』と称することも差し支えへあるまいとこじつけてゐる。」



 今戸焼きの狐は、よく知られていたのでしょうね。「今戸の狐」という落語もありますから、興味のある方は調べてみてください。


 そして、「今戸の猫」も確かにあります。なにしろ、当店の柱時計の棚になった部分に安置されているのが、2匹くっついた今戸焼きのまねき猫なのです。開業前に今戸神社に買いにいきましたが、今はもう作られていないと聞きました。

 

 大地震が来ないことを祈るばかりです。





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愛知県豊明市からこんばんは。

自家焙煎珈琲豆散人アルジです。



 芥川龍之介の俳号は我鬼で、我鬼窟ともいったようです。

 その我鬼窟さんの俳句で昔から好きなのが、



 青蛙おのれもペンキぬりたてか


 今日知ったのですが、芥川は、この句のことで、薄田泣菫宛の書簡で「左記の句得意なのだがどうでしょう」と聞いています。

 

 そして、もうひとつ、今日知った句がありまして、これも気に入りました。



 凩や目刺に残る海の色





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