ウィキ先生は私の愛読書ですっ

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愛読書というのは案外みなさん持ってらっしゃると思います。無論私にも愛読書がありまして、その名をWikipedia(ウィキペディア) といいます。えっ?ああそれ知ってるって?まぁ、有名ですから^^;
私はこのウィキペディアを延々と見るのが大好きでして長いときでは4時間ぐらい連続で見ています。簡単にいえば多国語対応の百科事典というのが一番正しいでしょう。特徴は誰でも編集が可能ということです。現在ではこのシステムを使ったさまざまなWiki(ウィキ)が存在しており活用次第でさまざまな情報がまとめられるという利便性を持っています。
たとえば「生活をしていて」あるいは「ネットを徘徊していて」判らない事柄にぶつかったとき私はまず一番に「ウィキ先生」に質問します。100%欲しい情報が出てくれるわけではありませんがこういった場合7割がたは欲しい答えを出してくれるのがウィキ先生です。知らなかったことを知る一般的な言葉になった「トリビア」の基本ですが、これは人間の持つ興味への深淵なのかもしれません。

すべて紹介するとキリがありませんが、私が見て面白いと感じたものに以下のようなものがあります。

スーツについている袖口のボタンはナポレオンが付けさせたもので元来はロシア遠征時に兵士が鼻水を袖口で拭うのを防止するためにつけられた。

カマキリに寄生しているハリガネムシは人間の爪の間から人間にも寄生するといわれているが、真っ赤なウソ

あるいは「世界一とは」「UFOとは」「核爆弾の原理とは」「タルタルソースとは」など興味のあることをづらづらと検索してリンクの海を彷徨うのも一興です。
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逃げてー!逃げてー!!な映画

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みなさんは美形の俳優とクセのある冴えない俳優のどちらが好きでしょうか?私は断然後者です。美形の俳優というのは何をしても俳優として観てしまうといいますか、その人が「だれそれの役」を演じているものとして受け取ってしまいます。冴えない俳優もコミカルな演技が多いとかシリアスキャラが多いとかの偏りは確かにありますが、美形の俳優よりは映画の登場人物として馴染みやすいという気がします。今回はそういった冴えない俳優(失礼^^;)の一人オーウェン・ウィルソン主演の「エネミー・ライン」をご紹介します。


あらすじ

旧ユーゴスラビア紛争の平和維持のため派遣されていた米海軍に所属しているサブパイロットのバーネット(オーウェン・ウィルソン)は何も起こらない上空監視任務に意義を見出せず退役を考え退職届けを司令官に提出していた。

クリスマスでお祝いムードが母艦空母内で行われる中またも上空監視任務が下り、いやいやながらメインパイロットと共に出動したバーネットは不審な軍隊を地上に発見する。それは禁止されているはずの武装をしたセルビア人勢力だった。任務で積載していた最新デジタルカメラで状況を撮影したバーネットたちだったがその撮影に気づかれSAM(対空ミサイル)によって機体を撃墜されてしまう。

墜落した場所は敵地の真っ只中。メインパイロットは敵に殺され和平協定上助けを呼ぶこともできず、バーネットは敵国との国境線を越える壮絶な脱出劇を余儀なくされる。果たして生きて脱出することはできるのか?



単純なアクション映画ですが、話の中で登場するライバルともいえる存在にセルビア勢力の青ジャージ姿の男性がもっとも印象的です。彼に追われているときのバーネットにはまさに「逃げてーーっ!逃げてー!」という言葉をかけてあげるのが最も合うと思います。ラストシーンはかなりベタなのでそこはご愛嬌として許してあげてください。あと、関係ないですがオーウェン・ウィルソンは何度見ても鼻がすごいですね。かなり変わったお鼻です^^;



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エネミー・ライン 特別編
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織田裕二&三宅裕司が実は最強

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マイケル・J・フォックスの出世作にして代表作といえば、今日ご紹介する「バック・トゥ・ザ・フューチャー」しかないでしょう。マイケル・J・フォックスといえば吹替え担当が、三ツ矢雄二(キテレツ大百科のトンガリ役が有名)が一番多いですがフジテレビ系ロードショーではかつてダブルユウジとして、織田裕二&三宅裕司の2人がそれぞれマーティー(マイケル・J・フォックス)とドク(クリストファー・ロイド)役で演じていました。
このバージョンは声優ではない2人がやった吹替えとして突っ込みどころ満載で必見。ぜひまた再放送して欲しいものです。

あらすじ
地元のハイスクールに通うマーティーは、友人のエメット・ブラウン博士(通称ドク)の深夜のタイムスリップ実験につき合わさせることになる。実験中テロリストに襲われてしまいドクは撃たれ、マーティーはしかたなく無く成り行きでタイムマシン(デロリアン号)に乗り込み30年前にタイムスリップしてします。そこで、知り合う前の自分の両親に出会いなりゆきで父親の変わりに母親に恋心を抱かれてしまった。
未来が変わりかけたことで自分の存在が消滅するかもしれないと過去のドクに教えられたマーティーは、なんとかして父親と母親を結婚するように悪戦苦闘するのだが・・・

おそらく見たことが無いという人はほとんどいないほどの古典SFコメディですが、今の若者でも充分ワクワクできる要素が詰まった作品だと思います。過去の両親にあったらどうなるのか?未来を変えてしまったら?そういったタイムパラドックスの妙を映像化したものというのは、興味をそそられます。
トリロジー(3部作)の中でも私はこの1が一番好きですね。


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バック・トゥ・ザ・フューチャー


よろしければまとめてどうぞ^^

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なぜか暴れたい日に、ぜひっ

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むしゃくしゃして、なぜか街に繰り出したいとか。河原にいって大声で叫びたいとかっていう、むしゃくしゃしてる日ってありますよね。そんな日はこんな映画はいかがでしょうか?
「犬、走る」

あらすじ
新宿の破天荒な刑事、中山(岸谷五郎)はヤクザに警察情報を横流しながら、犯罪に対してはちゃんと犯人を追うという分別の無い生活を送っていた。しかも、中山はこれと目星をつけた犯罪に関しては限りなく執着したとえ、銃で撃たれようが構わず逮捕を狙うという異常さを持ち合わせている。周囲の人々もそれぞれの欲望のままに生活する魔都新宿で中山は何を夢見るのだろうか・・・

邦画の中でも私が好きな監督の一人である崔洋一氏の作品である、特徴として非常に疾走感が優れており映像はやや荒い雰囲気も感じるが作風にあっておりそこがまたいい味を醸し出している。主人公役の岸谷五郎も非常にキャライメージがしっかり建っており、脇を固める大杉連なども熟練ならではのいぶし銀を発揮している良作です。


※残念ながら、Amazon.co.jpではビデオ、DVD共に取り扱っていないようです。レンタル店であればビデオであると思います。写真入りで紹介したかったんですがくやしい。