こんにちは、シングルマンションのラムラックスです。
今日は私どもの事務所近辺をご紹介します。
鳩のポッポちゃんがお出迎えです。
ポッポちゃん、だいたいココでうろうろしています。
この事務所、不動産屋だということは外観ではまったくわかりません。。
間借り(?)させていただいている栽花建築設計事務所 の事務所ですが、
よく喫茶店に間違われたりしています。。
もともとガレージだったところを事務所にしているので、
夏暑くて冬寒い、季節の移ろいを直に感じることができます。
桜の季節には、目の前が桜並木ですので、毎日お花見気分で過ごすことができますよ。
事務所の中から見る桜は、それはそれは綺麗です。
風が強い日はくるくるとまわる桜吹雪が見られたりするので、
そんな一瞬をみてしまうと、ガレージ生活もやみつきになってしまいますね。
桜の季節にはそんな写真をご紹介致します!
下見板張りも美しい、木造二階建ての古民家です。
建築年代は大正時代~昭和初期かな、と勝手に想像しています。
外から見る限り、現代的な増改築が少なくて、綺麗な外観を保っています。
建築時はかなりしっかり建てられたのではないでしょうか。
目立ったゆがみや腐れは見られませんでした。
大事にお住まいになっているのを覗わせますね。
こちらは洋風のおうちです。
下宿屋として使用されていた様です。
おそらく木造大壁造り、壁はタイルとモルタル塗り仕上げでしょうか。
写真には写っていませんが、奥に和風家屋があります。
オーナーの方のおうちが併設されているようです。
建築年代はわかりませんが、スクラッチタイルを使っているところが昭和初期かな、と・・・
あまり情報がないもので、わからない事だらけです。
外から見る限り、階段室の意匠がいい感じに見えます。
写真左側の縦長の窓が勾配に合わせて段々になっていますね。
下宿屋なので、きっと一階にシャンデリアと暖炉付きの大きな食堂があって、
建築当初からの大テーブルがど~んっと鎮座し、緑豊かな庭を眺めながらお食事・・・
・・・あくまで想像です。。勝手に豪華なお部屋にしてしまいました。。
こちらの建物は、もしかしたら取り壊されるかもしれないそうです。
高級住宅地にありますので、マンションディベロッパーが狙ってるかもしれません。
事務所からは田中邸もほど近いです。
裏口の木造の門が、木々に埋もれて「ココってどこ?何があるの?」と好奇心がわき、
門を開けると、異次元の世界に行ってしまいそうな雰囲気に満ちています。
そんな怪しげなスポットがありますので、また今度ご紹介致しますね。


