みなさん、こんにちは! ラブです^_^/
先日は、メルマガ集客小説のことを
こちらでご紹介させていただきましたが、
今回は、本当に多くの方からコメントをいただきました。
本当に、本当に、ありがとうございます。
その中でも、多かったコメントは、
1位:「おめでとう!楽しみにしています!」
↑
ありがとうございまーす!(*^▽^*)
2位:「詳細、教えて!(^_^;)」
3位:「あらすじを、もっと詳しく教えてよぉ」
あっちゃーーー(>_<)
完全に、
独りよがりなメッセージに
なっていたようです。
反省・・・^_^;
ここで、
第2位の「詳細、教えて!(^_^;)」を
解決したいと思います。
あらためて、詳細を説明しますと、
今回のメルマガタイトルは、
〈集客小説〉
「資格を活かして、うまくいく!ぶきっちょ主婦とぬいぐるみの独立物語」
ストーリーは、
普通の主婦 エミ子と、エミ子が子供の頃からかわいがっている
ぬいぐるみのQooちゃんが、
資格を活かして夢を実現するストーリーです。
発行日は決まっています。
※毎日ではないですよ^^
発行日は、
毎月10・20・30日の月3回です。
全部で、12回で完結するので、
読み終えるのが、4ヶ月後になります。
料金は、月額525円(税込)
但し、初月は、無料なのです!^_^/
だから、全部で1,575円でOKなのです!
購読するには、会員登録が必要なのですが、
必要なのは、
・メールアドレス
・パスワード
この2点だけ登録してください。
ここで、会員登録は完了です。
次に、肝心の僕のメルマガ購読に必要なのが、
カードナンバーです。
カード決済なのですが、
VISA
MASTOR CARD
JCB
AMERICAN EXPRESS
のいずれかがないとできません。
これで、完了です。^_^
サイトアドレスは、コチラ
http://theory.ne.jp/ozone
あとは
メールが届くのをお待ちいただくだけです。
さて、次に、第3位の
「あらすじを、もっと詳しく教えてよぉ」
を解決したいと思います。
あらためて考えてみると、
初月は、無料ですので、
私のメルマガやブログ、FBをご覧の皆様にだけ、
第一回メルマガ内容を、今日は掲載しようと思います!
読み終わった後、
ワクワクドキドキしていただけたら、嬉しいです。
では、こちらから始まり始まりぃ!
↓
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【集客小説】 資格を活かして、うまくいく!
ぶきっちょ主婦とぬいぐるみの独立物語
第一話:プロローグ
「あれ? 今日は早いね」
久しぶりに、夫の朝食の準備をしていたら、
夫からでた第一声は、嫌みだった。(^_^;
時計を見たら、まだ6時。
週休3日のパートの仕事が10時出勤ということもあって、
最近の私は、7時に起きていたのだから、
嫌みを言われてもしょうがない。
この日、
私は結局、一睡もできずに朝を迎えた。
昨日の出来事が頭に残り、
寝付くことができなかったのだ。
私の名前は、中野エミ子 37歳。
ちょっとノンビリ屋で頑固な2児の主婦。
ちなみに、バツイチ経験者。(^_^;
夫の名は、孝志 40歳。
上場企業に就職し、将来も安泰かと思いきや
この不景気で、ボーナスは半分になり、
給料、20%カット!
家のローンが34年も残っているというのに。
子供は、
今年7歳になる小学1年生のかおり。女の子。
今年4歳になる男の子、正人の4人家族。
子供たちも学校と幼稚園へ。
いつものせわしない時間から解放され、
一人、リビングのソファで
昨日の夜の出来事を思い出していた。
昨日の夜、
学生時代からの友人、智子の付き合いで
私は、ある交流会に参加した。
その交流会は、
独立した女性限定。
100人くらいの参加者であふれていた。
学生時代からの友人 智子は、私と同じ会社に就職。
その後、彼女は、
コーチングの資格を取得し独立した。
当時、彼女に
「これからは、女性も一人で生きていく時代よ。
それには、何か資格がないといけないと思うの。
最近、コーチングっていうのが流行っているの知ってる?
絶対、取得したほうがいいと思うから、
エミ子も一緒に行こうよ!」
と、誘われ、
「資格」という言葉に惹かれ、
智子と一緒に資格を取得。10年前のことだった。
その後、彼女は独立し、
私はそのまま会社に残り、今の旦那と2度目の結婚。
いま、智子はちょっとした有名人だ。
あれから、彼女はコーチングの講師として
全国を講演にまわり、
いまでは、本を3冊も出版。
主婦からカリスマ的な存在として絶大な人気がある。
私にとっても、自慢の友人でもある。
駅の改札で、智子と待ち合わせし会場に着くと、
すでに会場は、さすが起業家だけあって熱気が伝わる。
パートの私には、圧倒される雰囲気だった。
すっかりその雰囲気に呑まれてしまった私をよそに、
智子は、どんどん奥へと進んでいき、
知り合いらしき人と談笑しているのが見えた。
オイオイ!
私を一人にしないでぇ~(-_-;)
自分勝手とずば抜けた行動力は、昔と変わらないんだ。
私が、会場の隅で、一人モジモジしていると、
そこに、一人の女性が話しかけてきた。
年齢は、40歳前後だろうか?
智子のような、いわゆる "イケイケ風" ではなく、
品がある。(←ゴメンね、智子)
でも嫌みがなくて、
誰にでも気軽に話しかけられるような
オーラのようなものを感じた彼女が、名刺を差し出してくれた。
「あ!ゴメンナサイ。(>_<)
私、実は、今日は名刺を忘れてしまって・・・」
(オイオイ、名刺なんて
パートの私には必要ないでしょ!←一人ボケツッコミ)
「いえ。いいんですよ。^^
あなたもこういうところ、苦手なの?
私も人が多いところが苦手で、
どうしても、端っこが特等席になるのよね」
「え?そうなんですか?」
全然、そんな風には見えないっすよぉ
人前で、講演とかしてそうですけどぉ・・・。
名刺を見ると、
名前は、"マリー葉子"
肩書きに、
"カラーコーディネーター" とあった。
彼女の笑顔は、
なんだか初対面だということを忘れさせる
癒しと優しさを感じた。
その話しやすそうな雰囲気も手伝ってか、
私は正直に打ち明けてみた。
「実は私、こういうところにくるの、初めてなんです。
さっきは、嘘をついてゴメンナサイ。
本当は、名刺も必要のない、パート業が本当の職業です」
「あら!そうなの?じゃ、3年前の私と同じね!
実は、私もそれまで専業主婦だったのよ!
私の場合は、離婚がきっかけで、
元々持っていた
カラーコーディネーターの資格を活かして
独立という道を選んだんだけど・・・」
なんと! 私と同じ、バツイチ!
「えーーー!そうなんですか!
実は、私もバツイチなんですよ^^;」
「あら、そうだったの!
でも、いいじゃない!いまは、素敵な家族がいるんでしょ?
幸せになることが、何よりも大切なことよ」
この人と話していると、
どうしてこんなに優しい気持ちになるのだろう?
そんなことを思っていたら、気がつくと
ずいぶんと長い時間を彼女と過ごしたことに気がついた。
そこに、智子がかえってきた。
「ひと仕事してきたわよ!
次の出版の話しもできたから、今日は、これでオシマイ!
エミ子、久しぶりに会ったんだから
これから新宿で飲み直そうよ!」
相変わらず、自分勝手は筋金入りだ・・・(-_-;
私は、彼女に会釈をして、
智子と2次会に向かった。
新宿までのタクシーの中で、
彼女の名刺をあらためて見てみると、
これまで、9冊の本を出版し、
DVDの販売、テレビの出演と
華々しい活躍をしていることがわかった。
そこで、私は思い出した。
え?ちょっと待って?
彼女、確か、3年前に独立したって言ってたわよね?
ってことは、たった3年で、これだけのことをしたの!?
スゴイ!
それから家に着いたのは、夜中の2時。
すぐに床についたけど、
交流会で知り合った彼女との会話が頭から離れない。
あらためて振り返ってみると、
人の人生って、わからないものだ。
離婚したときは、
「まさか、この私が離婚?」
と、愕然とし、1年くらいショックから立ち直れなかった。
智子にいたっても、
まさか、あの智子が独立して、
いまでは主婦の間でカリスマとなっている。
そして、昨日の彼女は、たった3年で・・・。
気がついたら、
パートに向かう午前9時半を過ぎていた。
リビングから見る空は、
気持ちいいくらいの青空が広がっていた。
そのときは、まさか私の未来が、たった1年で
あんなことになるなんて、予想もできなかった。
〈続く〉
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
いかがでしたか?
これから、エミ子は、どうなるのか?
言えないなぁ・・・(^_^)
ぜひ、
「面白そうだな」
「次が気になる!」
と思っていただけたら、
お申し込み、お願いしまーす!^_^/
僕が、今回のメルマガで一番伝えたかったこと。
それは、
あなたが、あなたらしい
後悔のない生き方をしてほしいってことです。
先日、友人の岡田哲也君が、こんな記事を
FBで紹介していました。
それは、人生最後の時を過ごす
患者たちの緩和ケアに数年携わった、
あるナースさんのお話。
彼女によると、
死の間際に人間はしっかり人生を振り返るのだそうです。
患者たちが語る後悔には同じものがとても多い
ということなんですね。
そのなかで、もっとも多かったのが、こちらです。
「自分自身に忠実に生きれば良かった」
「他人に望まれるように」ではなく、
「自分らしく生きれば良かった」という後悔。
Ware さんによると、これがもっとも多いそうです。
人生の終わりに、
達成できなかった夢がたくさんあったことに
患者たちは気づくのだそうです。
ああしておけばよかった、という気持ちを
抱えたまま世を去らなければならないことに、
人は強く無念を感じるようです。
僕は、いつもメルマガでも、
また、自分自身にも言っています。
「自分らしく生きよう」
自分がやりたいことに、とことん夢中になる。
それは、人にどう見られるか?
どう思われるか?
ではないんですよね。
これやったら、
あれがどうで、これがどうで・・・
そんな思考、生きる上で必要ないんですよ。
「でも・・・」
そんなふうに思っている方には、
これ以上は何も言いません。
言っても、
"今は" 届かないからです。
あなたの心の声は、
何を、あなたに叫んでいますか?
悲鳴をあげてる?
感謝の声?
それは、あなたにしか、聞こえない声です。
自身で、感じ取ってください。
今日も、最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。